会話だけでアプリが作れる「ボルト」に一晩でハマった話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。木曜日のGPTs研究会モーニングLIVE、今日はただっちの自己紹介から始まりました。愛犬ドゥー君の10周年誕生日をみんなでお祝いしたあと、本題へ。ただっちが前日、たった1時間触っただけで無料の利用上限に達してしまったというツール「bolt(ボルト)」。会話するだけでその場でアプリが生まれていく、そのライブ感を今日はまるっとお届けします。
会話だけでアプリが生まれる — ボルトに一晩でハマった話

今日ご紹介するのは、ボルトっていうツール。いやー、これがもうヤバいんですよ。チャットで会話するだけで、ブラウザの中に本物のWebアプリが出来上がっていく。プログラミングの知識、ほぼいらない。最初に聞いたときは「またそういう系か」って正直半信半疑だったんですけど、話し始めた瞬間、自分でも声のトーンが変わってるのが分かりました。
ひろくん(2:05〜)
「そうですね、50キロダイエットしたシフト社長の田中裕之です。皆様おはようございます。家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをしております。今日ご紹介するボルトというのもですね、気軽にAIのアプリが作れるみたいな、本当にこう今新しい新時代に突入してる本当最先端のところにあるので、ぜひ皆さんも見ながら触りながら遊んでみていただいていると、次の時代の到来にですね、波に乗れるんじゃないかなと思います。」
ただっち(10:28〜)
「こんな感じ本当にサクッと大貧民のランプゲーム作ってーって一文でまあまずあれが」
ひろくん
「に僕も全然あのずっと気にかけて楽しそうだなとハマってしまうと怖いなと思って今この算数ゲーム」
自分で言っといてなんですけど、話しながら「これはガチだな」って確信がどんどん強くなっていくのが自分でも分かるんですよね。大げさじゃなく、朝いちばんでこのテンションになれるツール、そうそうないです。
でね。今日の主役は、実はただっちなんです。ただっちが前日、初めてボルトを触って、そのままハマりすぎて無料の利用上限に達してしまったらしくて。「今日は広くに(=私に)いじってもらったら」って、ちょっと悔しそうに画面を渡してくれました。まずはただっちが昨日作ったものを見せてもらうところから、今日の朝は始まりました。
ただっち(3:54〜)
「アプリ開発みたいなことをやっていた会社が生み出したんですけども、本当に使い勝手が良くって、しかもお願いするとすぐできちゃうっていう、そこが魅力的だったなぁと思ったので。僕がずっと作ったアプリをちょっとご紹介したいなと思っておりまして、ちょっと画面共有をして、こんなの作ったよっていうのをですね、シェアさせてもらいます。」
たった1時間触っただけで、ここまで前のめりになれるツールって、そうそうないんですよね。話す声のスピードからして、昨日どれだけ夢中だったかが伝わってきました。
画面共有された瞬間、思わず二人で「おー」って声が出ました。左側に「こんなことを作りたいんだよ」って言葉を打ち込む画面があって、右側にリアルタイムでコードがザーッと書かれていく。クロードやV0を触ったことがある人にはおなじみの画面かもしれないけど、ボルトはそこからさらに一歩踏み込んでる。作ったその場で、動く。触れる。直せる。この「その場で動く」感覚が、今日のライブ全体を通して何度も何度も私たちを興奮させることになります。数日前まで存在すら知らなかったツールに、朝から二人でこんなにテンション上げてるの、我ながら面白いなあと思いながら、本編に入っていきました。
「ただっち専用」買い物チェックアプリが教えてくれたこと

ただっちが最初に見せてくれたのは、毎日の買い物のためのチェックアプリでした。豚肉、鶏肉、卵……よく買うものがボタンひとつで選べて、ソースが切れてるとか、トイレットペーパーがないとか、その日必要なものもその場で追加できる。買い物中はスマホでポチポチ押していくとリストから消えていって、買ったものはCSVで書き出せる。「こんな機能欲しいな」ってつぶやくだけで、ボルトがどんどん形にしてくれたそうです。
ただっち(6:51〜)
「そう、オリジナルカスタマイズできるのめちゃくちゃいいなと思って。こんなの欲しいなーとか、こんな課題が今あるんだよなーっていう、今の自分の課題とか問題に気づけたりとか、理想をいかに描けるかっていうところが、すごくAIを使うのに大事。」
これ、すごく大事な指摘だと思っていて。ツールがどんなに賢くても、「自分は何に困ってるか」に気づけてないと、そもそも頼み方すら浮かばないんですよね。
市販の買い物アプリだったら、いくらでも転がってる。でも、それはあくまで「誰か」のために作られた汎用品です。ただっちが作ったのは、ただっちの食卓のためだけのアプリ。冷蔵庫の中身も、家族の好みも、全部その人仕様に寄せられる。私も思わず「これ、いくらでも出てくるアプリだけど、ただっち専用なら、ただっちにしか作れないやつだよね」って言っちゃいました。
ひろくん(7:13〜)
「本当になんか、こうやってテキストも勝手に出てくる、画像も出てくる、音楽も出てくる、映像も出てくる。アプリケーションみたいに、こうねプログラミングコードを書いて、それを複数のプログラミングコードとかを組み合わせしてやらないとできなかったことを、一言入れるだけでできてしまう。」
話してて自分でも興奮してくるんですけど、ほんとにこれ、今までは専門のエンジニアさんが何日もかけてやってたことなんですよね。それが一言で。
あ、そうだ。この買い物アプリ、地味なんですけど「CSVで書き出せる」ってところが、私はけっこう刺さって。買ったものが記録に残るってことは、あとから「先月なに買いすぎたっけ」って振り返れるってことなんですよね。家計簿って続かないじゃないですか。三日で挫折する。でも買い物ついでに勝手にログが溜まっていくなら、続けるも何も、勝手に貯まってる。ぶっちゃけ、こういう「頑張らなくていい仕組み」こそ、いちばん生活に効くんですよ。気合いで続けるものって、だいたい続かないですから。
しかも、ここで終わらないのがボルトの面白いところで。作ったアプリのソースコードは、そのまま他の人にシェアできる。ただっちが作ったただっち専用アプリのソースをもらって、私の家用にカスタマイズし直す……なんてことも、理屈の上ではできてしまう。誰かの「専用」が、また別の誰かの「専用」に生まれ変わっていく。オープンソースって言葉、今まではちょっと遠い世界の話だと思ってたんですけど、朝ごはん前にこんなカジュアルに触れる距離まで降りてきてるんだなあ、と実感した瞬間でした。ニッチすぎて誰も作らないようなアプリこそ、こうやって個人がひょいっと作れる時代になってきてる。それがなんだか、じわじわ嬉しいんですよね。うちも家事と子育ての合間でバタバタしてる身なので、今度は私も「我が家専用」のなにかを、ボルトに頼んでみようかなと本気で思いました。夕飯の献立を子どもの好き嫌いに合わせて出してくれるやつとか、地味だけど毎日使えそうです。
算数ゲームがリアルタイムで書き換わっていく現場

続いて、ライブの中でその場で作ってみようという流れになったのが、トランプゲームの「大貧民」でした。まずはカードを出す画面から。「出し方が難しいから、もうちょっと簡単に」ってお願いすると、その場で画面がどんどん変わっていく。動きがおかしいところ、プレイヤーの操作が伝わってないところ、そういうバグっぽい挙動も、話しながらその場で直していきました。
ただっち(10:06〜)
「この人動かないね。ちょっとまだ動きが、プレイヤーに意味がわからないね。ちょっとまだ理解できてないね。こういうやり取りをしながら改善をして、もうちょっとこういう風にしてっていうところを伝えていきたかったんですけど。」
完璧じゃないところも含めて、そのまま画面に出してくれるのがすごく信頼できるなと思っていて。作りかけの粗さって、意外と隠さない方がいいんですよね。
大貧民が形になったところで、次は子ども向けの算数ゲームに挑戦しました。マインクラフト風のデザインで、ブロックを壊すような演出。正解するとスコアが上がって、だんだんレベルアップしていく。自分の息子のことを思い浮かべながら、条件をひとつずつ足していきました。
ひろくん(11:45〜)
「息子だったら何だろう。マイクラが好きだからマイクラを次用意してとかってね。例えばマイクラ好きな子どものゲームだったら、それじゃあどんな風にすればいいかっていうのすら考えさせてしまうねえ。どんなテーマや要素を取り入れたら、より楽しく。」
自分の子どもの顔を思い浮かべながら条件を足していくと、ボルトが勝手にその世界観まで汲み取って形にしてくれるんですよね。ここがなんとも不思議な感覚でした。
あ、そうだ。ひとつ言い忘れてたことがあって。この算数ゲーム、ただ数字が出るだけじゃないんですよ。マイクラ風のブロックがあって、正解するとそれが壊れる。子どもって、あの「壊す」瞬間が好きなんですよね。うちの息子も、勉強って言われた瞬間に顔が曇るタイプなんですけど……これなら「ゲームやろ」で釣れる気がして。ずるいくらい、自然に計算させられるんです。で、ここがボルトのいちばんすごいところなんですけど、「もうちょっと難しくして」「マイクラっぽい見た目にして」って、思いつきをそのまま口に出すだけで、画面がその場で組み変わっていく。設定画面をポチポチ探す必要も、分厚いマニュアルを読む必要もない。ぶっちゃけ、私みたいに機械が得意じゃない人間ほど、この「しゃべるだけ」の手触りはありがたいんですよ。作りながら「あ、こうしたい」が湧いてくる。湧いた瞬間に言う。すぐ反映される。このテンポが気持ちよくて、気づいたら平気で時間が溶けてました。
そして、これが今日いちばん鳥肌が立った瞬間なんですけど……名称を変えて送信ボタンを押すと、目の前の画面がリアルタイムでどんどん書き換わっていく。カウントダウンしながらスコアが動いて、難易度がじわじわ上がっていく。ただっちと二人で「これ、人間の力ではできないよね」「無理だよね、このスピードで書ける人はいないよね」って、ほとんど同時に声が出ました。デプロイボタンをポンと押せば、URLを知ってる人なら誰でも遊べる。おじいちゃんおばあちゃんのボケ防止に、なんて話も出ましたけど、本当に、思いついてから公開するまでの距離が、恐ろしいくらい近くなってるんですよ。タダ。触るだけならタダで、ここまで来られる。作りながら直す、直しながらまた試す、っていうリズムが画面越しにそのまま伝わってきて、見てるこっちまで手が動きそうになるんですよね。トランプゲームひとつ、算数ゲームひとつのために、こんなに笑いながら朝を過ごせるとは思ってませんでした。
SEO診断ツールとPDFレポートが一瞬で形になった

算数ゲームで盛り上がったあと、少しビジネス寄りの実験もしてみました。ウェブサイトのURLを入れると、SEO(検索エンジン対策)のスコアを診断してくれるツールです。URLを入力するフォーム、点数の表示、改善アドバイス……お願いするたびに、機能がひとつずつ増えていく。びっくりしたのが、診断結果をPDFレポートとして出力する機能まで、あっという間に付いてきたことでした。
ひろくん(21:07〜)
「すごいな。想像以上に精度が高いね。できることが多い。こういう診断ツールとか使って、詳細はLINE登録してねとか、マーケティングにめちゃくちゃ使えるなと思って。」
自分で作っておいて、自分で「すごいな」って声が出るの、なんか変な感じですけど本当にそう思ったんですよね。
でね。この診断ツール、私がいちばん「うわ来たな」って思ったのは、点数を出すところじゃなくて、その先なんです。点数を見せて、改善点を並べて、最後に「詳しくはLINE登録してね」まで繋げられる。これ、集客の世界だと喉から手が出るほど欲しい導線なんですよ。無料で診断してあげる、その代わりにそっと連絡先をもらう——昔からある王道の型なんですけど、これを作るのに今までは制作会社さんとやり取りして、何十万も払って、何週間も待って……だった。それが、朝のこの1時間で、しゃべりながらニョキニョキ形になっていく。いやー、時代だなあ、と。
採点の根拠が「めちゃくちゃ怪しい」ところも含めて、まだ発展途上感はあるんです。ただっちからも「根拠は怪しいけどね」ってツッコミが飛んできて、二人で笑いました。それでも、エラーが出たら勝手に直してくれる。動かなかったら、その場で修正案を出してくれる。プロトタイプとしての完成度は、想像を超えてました。
ひろくん(26:04〜)
「プランが、そう、ちなみに有料プランがあるんですけど、もうアホみたいに安くないですか。すっごい安い。多分昔だったら1000ドルとか取られてもおかしくないっていう。」
値段の画面を見ながら、二人で本気で「安すぎん?」ってなったの、正直な反応です。ここまで来ると、もう笑うしかないんですよね。
……ただし、ですよ。さっきも言ったけど、採点の中身はまだ「めちゃくちゃ怪しい」。ここは正直に言っときます。数字が出ると人間ってつい信じちゃうんですけど、この段階のスコアを鵜呑みにして「あなたのサイト、30点です」なんてお客さんに突きつけたら、それはただの脅しになっちゃう。道具は道具なんですよね。最後に責任を持つのは、使う側の私たち。そこの線引きだけは、便利になればなるほど、しっかり握っとかなきゃなあって思うんです。
こういう診断系のツールって、これまでは制作会社さんに数十万円払って作ってもらうのが当たり前でした。それが、朝の1時間ちょっとで、しかも「アホみたいに安い」有料プランの範囲で、プロトタイプまで辿り着いてしまう。LPを作ってくれるとか、ステップメールを組んでくれるとか、マーケティングまわりの用途もどんどん広がりそうで、話しながら二人でアイデアが止まらなくなっていました。集客のコンサルをしている身としても、これは正直、他人事じゃないなと感じた時間でした。診断ツールひとつあるだけで、初めましての人との会話のきっかけがぐっと増える気がするんですよね。
GitHubのOSSがそのまま動く世界と、明日への招待

終盤で一番「激厚だな」って唸ったのが、GitHub連携の話でした。世界中に公開されているオープンソースのアプリを、ボルトの中でそのままプレビューして動作チェックできるという機能です。
ひろくん(28:49〜)
「このGitHubで公開されてるOSS、このオープンソースのを、boltを使ってプレビュー動作チェックできる。今までオープンソースって言うと、例えばローカルのマックに入れたりとかして動かすっていうの。ボルト上で多分これ展開し。これをやるときに、GitHubに公開されているこの、例えばですね、これ今、ワンピースのタイピングゲームのソースコードが公開されていますと。」
今までだったら、ローカル環境にインストールして、動かして……っていう手間が普通にあったのに、それがブラウザの中で完結しちゃうんですよね。ここは正直、話しながら私自身もびっくりしてました。
「ワンピースのタイピングゲーム」みたいな、世界中の誰かが作った面白いアプリのソースコードを見つけてきて、自分の環境に持ってくる。しかもフォークすれば、元のプロジェクトを壊さずに、自分だけのオリジナルバージョンに育てていける。ウェブ開発の会社が作っただけあって、フロントエンドだけじゃなくバックエンドまで全部面倒を見てくれる。ここはさすがに私もただっちも「よく分かってない」まま触ってましたけど、それでも動く。これがすごい。
いやー、それにしても、ですよ。買い物リストみたいな超プライベートなものから、GitHubに公開された世界中のソースコードまで、ぜんぶ同じ「しゃべるだけ」の入り口から触れちゃう。この振れ幅、冷静に考えるとちょっと異常なんですよね。素人がいきなりプロの厨房に立てちゃう、みたいな。すごい時代に立ち会ってるなあ、って、画面を見ながらしみじみ思いました。
ただっち(30:56〜)
「明日の14時から15時ですけども、集客AI実践会ということで、僕自身がAIで時短できたのは01の規格を生み出すっていうところが僕苦手だったんですけど、それが本当にチャットGPTとかAIのおかげでめちゃくちゃ早くなりました。1ヶ月悩んでてもやらなかったようなことが、本当に1時間2時間でできてしまうという、そんな体験をしているので。」
1ヶ月動けなかったことが、1〜2時間で形になる。今日一緒に見てきたことと、まったく同じ手触りの話だなと思いながら聞いてました。
あ、そうだ。ただっちからはもう一つ、10月21日の告知もありました。ラーニングエッジの清水さんと、SNSの女神こと渡辺あゆみさんをゲストに迎えて、「AI×万得マーケティング」というテーマで話す回だそうです。経験値の高いお二人と、AIを使う側の私たちとで、これからの時代にどんなマーケティングが流行っていくのか——そんな話をする予定みたいで、私もいち視聴者として普通に楽しみにしてます。朝の1時間で、アプリも増えるし、学びも増える。いやー、今日も濃かったです。買い物アプリから始まって、ゲーム、診断ツール、GitHub連携まで、話題がどんどん転がっていって、正直まとめる私も追いつくのに必死でした。でも、それくらい振れ幅のある1時間の方が、聞いてて断然おもしろいんですよね。
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ひろくんコラム — 一言つぶやくだけで時代が変わる予感
あ、そうだ。最後にちょっとだけ独り言を。今日ボルトを触ってて改めて思ったのは、「作る」っていう行為の意味が、静かに、でも確実に変わってきてるってことなんですよね。以前だったら、アイデアがあっても「エンジニアさんに説明して、見積もりを取って……」で終わってた小さな思いつきが、今は思いついたその場で、動くところまで辿り着いてしまう。買い物リストも、算数ゲームも、SEO診断ツールも、全部「こんなの欲しいな」っていう、すごく個人的なつぶやきから生まれてます。
ここで大事なのは、プログラミングの技術そのものじゃなくて、「誰のために、何を作りたいか」っていう、すごく人間くさい部分なんだなと。分身AIを育てるのも、実はこれとまったく同じ構造だと思っていて。「こんなことに困ってる」「こんな風になりたい」っていう自分の輪郭がはっきりしてるほど、AIはちゃんとそれに応えてくれる。分身AI.comで育ててる分身AIひろくんも、そうやって少しずつ私の輪郭をなぞりながら育っていってます。
ボルトで一言つぶやくだけでアプリが生まれるみたいに、いつか分身AIに一言つぶやくだけで、いろんなことが動き出す。そんな未来が、思ったよりずっと近くまで来てる気がした朝でした。
よくある質問
Q. bolt(ボルト)は無料で使えますか?
LIVEでは、ただっちが前日たった1時間触っただけで無料の利用上限に達してしまった、という話が出ていました。まずは無料の範囲で「こんなの欲しいな」を試してみるのがおすすめです。
Q. プログラミングの知識がなくても使えますか?
LIVEで作られていたのは、買い物チェックアプリや算数ゲーム、SEO診断ツールなど。すべて「こんな機能が欲しい」と会話するだけで形になっていて、専門知識がなくても触れる様子が語られていました。
Q. 作ったアプリは他の人にも見てもらえますか?
はい。デプロイ(公開)ボタンを押すとURLが発行され、そのURLを知っている人なら誰でもアプリを使えるようになる、という話がLIVE内でありました。ソースコードをシェアして、他の人がカスタマイズし直すこともできると語られています。
Q. GitHubに公開されているアプリもボルトで動かせますか?
LIVEでは、GitHub上に公開されているオープンソースのアプリを、ボルトの中でそのままプレビューして動作チェックできるという話が出ていました。ワンピースのタイピングゲームのソースコードを例に、フォークして自分用にカスタマイズできる仕組みも紹介されています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。