GPTs LABO MORNING LIVE

Claude 3.5と料理の共通点?
AIマーケティング最新活用術|GPTs研究会 金曜あさLIVE

2026年6月28日(金)朝 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター・一人で頑張るあなたの親友

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。いやー、今日はね、ただっち(多田啓二)と朝からめちゃくちゃ濃い話をしました。Claude 3.5 Sonnetを使ってX投稿の画像まで作れるようになってきた話とか、AIとの対話でメタ認知が上がるっていう話とか、料理とプロンプトがびっくりするくらい一緒だっていう話とか。で、最後にたどり着いたのが「自分は何がしたいのか」っていう問い。道具がどんどん賢くなればなるほど、逆にこの問いが大事になってくる。そんな1時間でした。まるごとお届けします。

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01

便利なツールに頼るほど、元の力が落ちる?

便利なツールに頼るほど、元の力が落ちる?
▶ 配信 5:25 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(5:25〜)

あ、そうだ。今日のLIVEの出だし、ちょっとだけ面白い話になったんですよ。StreamYardとかZoomとか、配信ツールを使い始めてから、「昔できてたはずのこと」が気づいたらできなくなってた、って話。私、これめちゃくちゃ分かる感覚で。昔は手打ちでテキスト送ってたのに、今はツールのテンプレートがないと動けなくなってる、みたいな。

ひろくん(5:24〜)

「なんかねほんとストリームヤードとかなんだろうあのツール系に結構僕たちもね色々使うとツールに多分頼ってきちゃってるよね前までね普通にZoomとかでやってる時とか普通にこうやってやっぱりエリアもそうなんですけどツールにこう使い始めるとそのツールが使えるだけであれ昔やってたのにできなくなっちゃうんですね音」

ツールに頼り始めるほど、逆にそのツールがないと動けなくなる、っていう、ちょっとした皮肉ですよね。これ、私も感じてることで。

ひろくん(5:53〜)

「昔考えたら一からテキスト打ってたんだよねどこじゃなくて昔手掛けで返せたよねとか計算んお金エクセルがない時代全部電卓でやってたよねーとかねそうだねどんどんどんどんで、よくも悪くも便利になってくると、意外とそんな、なんだろう、端というか、思わせているというかね、あるんじゃないかなと思いますね」

よくも悪くも、って言葉がすごく正直だなあと思うんですよ。でね。これをAIに置き換えたらどうか、って考えてみると、ちょっと深くなる。

確かに、昔は電卓でやってた計算をエクセルに任せるようになった。でも、エクセルができたことで「計算が得意じゃないと経理はできない」っていう壁が消えて、もっと本質的な経営判断に集中できるようになった。それと同じことがAIでも起きてるんじゃないかな、と私は思ってます。文章を書く体力が落ちた、とか、ゼロから考えることをしなくなった、っていう不安はわかる。でも一方で、手が空いた分だけ「次に何をするか」に時間を使えるようになってる。

ただっちが朝のLIVEで共有してくれたんですけど、ただっちって最近ずっと「1日の中で最後に使ったAIって何ですか?」って質問を聞くようにしてるらしくて。これ、いい問いだなあ、って聞きながら思いました。何を使ってるか、より、どう使ってるか。それが一番大事なんだろうなと。

料理で言うと、包丁を使えば食材を切る時間が短縮される。石器時代は手でちぎってた。でも包丁を使い始めたからって「手でちぎる力が落ちた」とは言わない。より美味しい料理を作るための道具が増えただけ。AIも、同じ話だと思うんですよね。ただ——だからこそ、「何を作りたいか」が問われるわけで。道具だけ手に入れて、レシピも目的もないまま使い続けても、美味しい一皿にはならない。今日のLIVEは全体を通して、そういう話になっていきました。

ツールへの依存と、ツールを活かすこと——この二つはセットで考えなきゃいけない、と私は感じています。

02

AIとの対話でメタ認知が上がる ── 60点プロンプトの話

AIとの対話でメタ認知が上がる ── 60点プロンプトの話
▶ 配信 6:30 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(6:30〜)

で、ただっちが教えてくれた使い方が、これ面白かった。文章を一回自分で書いてみる。でも出来上がった瞬間、何か物足りない感じがする。そういう時にどうするか、っていう話です。

ただっち(6:30〜)

「最近は1回文章を自分で作ってみて例えばこの報告書の文章みたいなものを1回作ってみてでもこうなんかなんかこう足りないなーっていうのを最近入るのはパワハラプロンプトじゃなく今これ60点です実験するにはどうしたらいいですかっていうのでやってこうなんか自分の抜け漏れとか自分でもなんかちょっとした違和感みたいななかなか気づきづらいんだけどエンター客に見てもらってさらに良い文章に仕上げてもらって言うそれ」

「今これ60点です。100点にするにはどうしたらいい?」っていうプロンプト。これ、目からウロコでした。一方通行で「書いて」って頼むんじゃなくて、自分で一回書いてみてから、AIに客観的な目で見てもらう。そのやり取りが大事なんだよね。

ただっち(7:11〜)

「うんそうそうそうでももうちょっと仕上げてとかここの部分足らないから足してみてאっていうやっぱり自分一人じゃ気づけないこう客観的な視点メタ認知自分自身でメタ認知難しいと思うんですけどそれをaiとの対話の中でメタ認知していけるっていうのはめちゃくちゃ大きいなぁと思ってます」

「メタ認知」って言葉、ただっちがさらっと言ったんですけど、これが今日のLIVEで私がいちばん刺さったキーワードのひとつかもしれない。自分で自分を客観視するって、めちゃくちゃ難しい。人間が苦手なことの上位に入ってくる。

私も最近メタ認知の本を買ったくらいで、それくらい重要なのに、日常でやれてるかっていうと、正直怪しい。で——AIとの対話の中でそれができちゃう、っていうのは、これは相当デカい話だと思うんですよ。

一方通行じゃなく双方向で話すことが大事なんだ、ってただっちが言ってて。「ここの部分足りないから足してみて」「もうちょっと仕上げて」って、返しながら対話を重ねていく。単純に出力してもらうだけじゃなくて、自分がどこをぼんやり書いてるか、どこに根拠がないか——それをAIとのやり取りの中で気づかせてもらえる。

これ料理で言うと、自分が作った一皿を、信頼できる料理仲間に「ちょっと食べてみてよ」って渡すイメージ。「塩、足りないね」とか「この下処理もうちょっと丁寧にやるともっとよくなる」って言ってもらえる。自分一人でずっと味見してると、慣れてきて本当のズレに気づけなくなる。AIはその意味で、すごくフラットな「一口食べてみてくれる人」になれる。

ただっちが「めちゃくちゃ大きい」って言い切ってたのが、私もほんとにそうだと思う。AI活用って「速さ」とか「量産」にフォーカスされがちだけど、本当に価値があるのはこういう「自分の思考の解像度を上げる使い方」なんじゃないかな、って。対話の質が、アウトプットの質を決める。プロンプトって本当に料理のレシピみたいなものだよな、っていうのが、次の話につながっていきます。

03

料理とプロンプトは同じだった

料理とプロンプトは同じだった
▶ 配信 7:32 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(7:32〜)

私が最近ずっと感じてることがあって。AIのプロンプトって、料理とほぼ一緒だな、って。で、このLIVEの中でその話をしたんですよ。

ひろくん(7:32〜)

「確かにそうメタリンチね僕も最近そのなんだメタ認知の方買ったもうだからそれじゃあなんか僕も家事とか子育てしながらまさに料理とかAIってすごい似てるなと思ったりとかレシピとか作り方とか材料とかそれを食べ合わせによってまさにコミュニケーションしながら作っていったりとかするっていうことがあって幼児食って息子用の食事とやっぱり妻の方の食事って多分家族って4人全員本当の好みとか食べたりするので、そういうのを考えて作っていくと、何だろう、こととまさにレシピ、本当にプロンプと、そこに出る素材、そこから出てきたものに対するフィードバックみたいなところって、合理とほぼ一緒だなと思って」

これ、私の日常そのままなんですよね。息子用の幼児食と、妻へのご飯って、同じ食材でも全然違う作り方になる。息子には柔らかく、刺激ものは抜いて、小さく切って。妻には大人の味付けで、少し辛めでもOKで。

AIへの指示も、まったく同じ。「誰に届けるか」によって、プロンプトの書き方が変わってくる。「このX投稿、フォロワー数が少ない起業初心者向けに書いて」と「AI活用に慣れてる経営者向けに書いて」では、出てくる文章がまるで違う。

ただっち(8:29〜)

「確かに似てるよね。何にしよう、仕込みが大事っていうか、もちろん途中のこの材料とかも大事なんだけど、その下処理みたいなね、」

「仕込みが大事」——ただっちがこう言った瞬間、私も「そうそう、そこ!」ってなりました。料理で下処理を丁寧にすると、炒めてからの仕上がりが全然違う。あく抜きとか、塩もみとか、地味でめんどくさいけど、でも絶対に外せない工程。

AIも同じで、事前に「背景情報」や「文脈」をちゃんと渡しておくかどうかで、出てくる答えの質がガラッと変わる。プロンプトの中身、言葉の選び方、AIに渡すデータの整い方——ここが「仕込み」に当たる。

ぶっちゃけ、最初の頃って「AIに聞けばなんか出てくるでしょ」って雑に使ってたんですよ。でも触れば触るほど分かってきて、「出てくるもの」は「渡したもの」の質を超えられない。ゴミを入れればゴミが出てくる——プログラムの世界でよく言うやつ、GIGO(Garbage In, Garbage Out)が、AIでも完全に当てはまる。

私がAIをずっと料理に例えるのは、こういう理由があって。レシピ(プロンプト)、食材(渡す情報やデータ)、食べる人(誰向けに書くか)、調理器具(AIモデルの種類)——全部対応してる。だから料理が得意な人は、AIの感覚が掴みやすいんじゃないかな、と私は思ってます。料理経験が少ない人も、「誰かのために何かを作る」っていう感覚を持てると、プロンプトの解像度が上がる気がする。

で——この料理の感覚が、次のClaudeを使ったX投稿の実話につながるんです。

04

Claude 3.5でX投稿画像を作る、その実際

Claude 3.5でX投稿画像を作る、その実際
▶ 配信 8:31 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(8:31〜)

ここから実際にやってることの話です。私、最近X(旧Twitter)の投稿を変えてみたんですよ。テキストだけじゃなく、「保存したくなる画像」を一緒に添付するスタイルに。で、その画像、Claude 3.5 Sonnetで作ってるんです。

ひろくん(11:51〜)

「キャンバーも最近はそのクロード3.5ソネットすごいよーって言って僕も触れ始めて今日のXの投稿したんですけど、この投稿もAIが作ってるんですけど今日の投稿もAIが作ってくれててこれ50キロは捨てひるなんですって言ったけどダイエットのお疲れさん全員節約できるダイエット食材使ったほうがいいってこの文章もAIが作ってるしこの画像もAIが作ったんですね今までこういう画像って日本語チャットGPDだって下手くそで日本語フォント入れてもなんか殺風景な画像で画像というかテキストというか出てきちゃうんですけどこういう文字画像がXで保存されやすいとかこれどうやってやったかっていうとCloud3.5を使ってこういうもともとのこういう例えばこの画像を入れるじゃないですか画像を入れてCloudにコピーしてこれと同じようなコードデザインで、AIにオススメ、AI20線、みたいな感じで1回作らせる。」

ChatGPTだと日本語フォントが崩れたり、殺風景な感じになったりしてた——それがClaude 3.5を使うと全然違う、っていうのが今日の驚きでした。実際に今日のX投稿、LIVE中に画面で見せたんですよ。

ひろくん(13:24〜)

「見本があると、そう。なるほど。で、これまたもちろんパッと出るときもあるし、出ないときもあるんで、そのやり取りしながら進めてはいくんですけどなるほどこれを保存したくなるような画像にしたいですみたいなこれでやり取りしながら進めたり直接こうやって作ってみたいな作ってもいいんですけど今のやつって実際に画像も作ってくれるんでそういった形でやり取りするとさっきのこういうような、じゃあこれに文字入れてとか見やすく、文字ちょっとデカすぎるからもっと小さくして2行じゃなくて1行で押さえて、出てくるこうやって。」

「見本があると強い」って、これが大事なポイントなんですよ。参考にしたい画像をClaudeに渡して、「これと同じようなコードデザインで作って」って言う。そこから「文字デカすぎる、小さくして」「2行じゃなくて1行で」「絵文字も入れてグラフィカルに」ってやり取りしながら仕上げていく。

ただっちが「願い上手だね」って言ったんですけど、まさにそう。AIに何を頼むかじゃなくて、「どうやって頼むか」の精度が上がるほど、出てくるものが変わっていく。

で、これをさらに発展させて。伸びてるX投稿の型を参考に、自分のコンテンツをオマージュして投稿を作っていく。私が今やっているのは、Tweet Hunterというツールと組み合わせて、「リプライしてくれた人に自動でDMを送る」っていう仕組みも組み込んでいます。投稿にリプ「もっと知りたい」をしてもらうと、自動でダイエット食材100選のリストを案内するDMが飛ぶ、みたいな。

ひろくん(14:50〜)

「これをさらにじゃあこういう要はこの文章このXの文章の型を参考に、この画像を保存したくなるX投稿文章を作って、もうちょっと出してやると、これっぽく出てくる。ai詳しくぜひ便利なaする10戦を使った方がいいこれで毎日ここで使えないって頃じゃんこれをしてこれをキャプチャーとってxに投稿するって感じのアップすると例えば誰かがめちゃくちゃ伸びてるなぁこの方いいなうーんこの文字のテキストめっちゃいいじゃんとかってだったときにそれを踏まえてオマージュして自分のオリジナルコンテンツ加えて投稿ができなるほどっていう使い方って結構面白いかなと思ってて」

伸びてる投稿の「型」をAIが学んで、自分のオリジナルコンテンツを乗せてくれる——というの、これが今の私のX投稿の裏側です。Canvaで画像作って、ChatGPTで文章作って、コピペして…っていう作業が、Claude上の対話でほぼ完結するようになってきてる。しかもそこに自動化ツールを組み合わせると、一人でもかなりの規模のマーケティングが回り始める。

本を出してる人や、自分のコンテンツを持ってる人なら、その内容をAIに学ばせておくことで、1つのコンテンツから10にも100にも展開できる、って私は感じています。これがテキストから画像になり、いずれ動画になり——という流れで、不可逆的に進んでいくんだろうな、と。

05

AI時代に問われる「あなたは何がしたいの?」

AI時代に問われる「あなたは何がしたいの?」
▶ 配信 17:18 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(17:18〜)

今日のLIVEで最後に残ったのは、これです。道具がどんどん賢くなっていく中で、最終的に問われるのは「あなたは何がしたいのか」っていう、すごくシンプルな問い。

ひろくん(8:40〜)

「そんなあの新しい展開としてはやっぱりテキストだけじゃなくてデザインとか画像とかグラフィックもすごいAIができてきたなっていうのがあったので本当革命的だなっていうこのもうだから本当プロフェッショナルの人が使うツールがこうやってAIが出てくるさらにこうそれを使っても、これは実業に使えるので、本当に素晴らしい。例えば、精進化できたりとか、時短ができたりとか、効率ができたりとかできるし、さらにクオリティも上げるってこともできるので、ほんとこれ、何だろう、デザインができますよだけで、飯が食えなくなってくる。デザインができますから映画ができるけど、そこからさらに、あなたが表現したいこととか、なぜそれやってるんですかとか、そういうストーリーというか背景というか、誰なんですかが本当に問われる。」

「デザインができますよだけで、飯が食えなくなってくる」——これ、私が一番言いたかったことでした。AIがデザインしてくれる、画像作ってくれる、文章書いてくれる。そうなると、「できること」の差が縮まる。平均的なアウトプットはAIが作れるようになる。

ただっち(20:14〜)

「そうだよねそうだよねだから偏差値50までその本当に全然できない人も偏差値50レベルまではaiでは行けるけどさらにその上とか本当本当にプロフェッショナルな人たちは50どころかねその偏差値を超えたもう100を超えたようなものができてくるっていうところがまあやりすごいつまだなと思っていてもっともっとこんなんできるんだっていう可能性を見せてくれると、プロの人はよりプロに」

「偏差値50まではAIで行ける」——これ、ただっちの言い方、すごく分かりやすかった。AIを使えば、誰でも平均点くらいのアウトプットは出せるようになる。逆に言うと、その上のプロフェッショナルの価値が上がる。

じゃあプロってなんだ、っていうと——「なぜそれをやってるのか」「誰に届けたいのか」「自分のストーリーは何か」、そこにある。AIには出せない部分。私で言えば、中卒で134キロまで太って、食事改善で50キロ痩せて、テレビに出て、でも結局一番好きなのは家族との日常で——そういう実体験の積み重ねが、AIには生み出せないコンテンツになる。

ひろくん(23:19〜)

「自分が、自分が、何がしたいんだっけっていうねワクワクこれやりたいっていうのがあるとないとで相当差が出るな」

「何がしたいんだっけ」という問い——これが全部だと思うんですよね。AIが何でも作れるようになった世界だからこそ、「あなたは何者で、誰のために何をしたいのか」が問われる。道具だけ持っていても、方向が定まってないと、ただ空回りする。

ただっちも話してたけど、不登校の経験や、引きこもってた経験、失敗の経験——そういう振り幅の大きい体験ほど、AI時代には武器になってくる。私自身、134キロから84キロまで落とした経験があるから、「ダイエット食材」で投稿を作る時に、そこに重みが乗る。AIが作る文章に、私の実体験を乗せることで、「同じような投稿をしている人」との差が出てくる。

ぶっちゃけ言うと、今AIを使っていちばん怖いのは、「AIがやってくれるから」って自分の経験や想いを手放すことなんじゃないかな、と私は思う。道具が賢くなればなるほど、使う人間の軸がちゃんとしてないと、どこへも行けない料理になる。何でも作れる厨房だけど、「今日のメニューは何?」が決まってない、みたいな。

今日のただっちとの対話で、あらためてそれを確認できた気がしました。AIは最高の相棒だよ、でも——一番大事なことは、あなた自身が「これがやりたい」って思える何かを持ってること。そこだけは、AIには替えてもらえない。

06

主婦社長2人が話した、本当に大事なこと

主婦社長2人が話した、本当に大事なこと
▶ 配信 1:01 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(1:01〜)

あ、そうだ。今日のLIVE、自己紹介のところでね、私もただっちも「主婦社長」だっていう話になったんですよ。これがね、地味だけど、私はいちばん大事なところだと思ってて。ただっちって「一人で頑張るあなたの親友」っていうコンセプトで活動してる人なんです。

ただっち(0:16〜)

「一人で頑張るあなたの親友のコンセプトでAI共創ディレクターをしております。僕はですね、こんなワクワクしてることがあるんだよ、こんなことがやりたいんだよっていう企業家さんや経営者さんの理想や課題解決を、AIを活用して実現するお話をさせてもらっております」

「一人で頑張るあなたの親友」——この言葉、私すごく好きで。孤独に戦ってる経営者さんが、隣に親友がいるみたいな感覚でAIと付き合える。ただっちはもともとAIと全然関係ない営業の人だったんですよ。お客さんと仲良くなって仕事を取る、っていうスタイル。それがChatGPTと「対話」してるうちに、AIからも「タタッチ」って呼ばれるくらい仲良くなって、今の活動にたどり着いたんだって。なんかこのエピソード、めちゃくちゃただっちらしい。で、ここからがね……ちょっとグッときた話で。ただっち、お子さん3人とも不登校なんですよ。

ただっち(1:13〜)

「子供が3人おりまして3人とも不登校なんですけど、そうなった時はこの先どうなるんだろうとか、子供の未来ってすごく不安だなっていう思いもあったんですけども、AIの登場によって教育の在り方だったり、これからの時代も本当変わっていくなと感じておりまして、むしろ好きなことに全振りしている子供たちの将来ってどうなるんだろうなっていうワクワク感を、今家族とも過ごしております。ひろくんとは主婦社長の仲間でもあり、不登校というキーワードで本当に仲良くなって、これからの時代を一緒に作っていきたいなと思っております」

不安だったはずなんです。でも——「むしろ好きなことに全振りしてる子供たちの将来って、どうなるんだろうな」って、ワクワクに変えてる。ここ、私ほんとに尊敬する。AIの登場で教育の在り方が変わっていく、っていう肌感覚を、不登校のお父さんとしてリアルに語ってくれるんですよ。これって、AIに書かせた文章からは絶対に出てこない重みでしょ。で、ただっちと私は「主婦社長の仲間」「不登校」っていうキーワードで仲良くなった、って言ってくれてて。なんかね、朝から泣きそうになりました。同じ景色を見てる人がいるって、それだけで強いんですよ。

私の方の主婦社長っぷりも、ついでに話したんですけど。

ひろくん(2:30〜)

「料理とパソコンと子供が大好きな主婦社長ということで、日々家事と子育ての隙間でこういったライブをしたりコンサルティングをしております。こういった主婦社長を増やすといいますか、家庭が投資だよっていう考え方を広めるためにおうちCEOを広めておりまして、本当により良い家庭に投資するほど、お金だけじゃなくて愛とか感謝とか、本当に人生豊かになるんじゃないかなと思って活動しております」

「家庭が投資だよ」——これ、おうちCEOって私が言ってるやつ。家事と子育ての隙間でLIVEやって、コンサルやって、朝4時半に起きてAIの朝会に出て、洗濯回して、ご飯作って……ぶっちゃけ、これが一番好きな生活なんですよ。大変でしょ、ってよく言われるけど、全然そんなことなくて。料理で言うとね、毎日いろんな食材を、家族4人それぞれの好みに合わせて仕込んでる感じ。息子用の幼児食、妻の大人ごはん、自分のぶん。手間はかかるんだけど、その手間ぜんぶが、私にとっては財宝みたいなものなんです。お金だけじゃなくて、愛とか感謝とか、そういうのがちゃんと積み上がっていく投資。これが「家庭が投資」の中身なんだよね。

でね。今日のLIVEで最後に確認できたのは、結局これなんですよ。AIが全部やってくれる世界になったら何するの?って聞かれても、私はたぶんあんまり変わらない。家事と子育てやりながら、美味しいご飯いっぱい食べたい。それが答えなんです。「何がしたいか」がはっきりしてる人ほど、AIを道具としてちゃんと使いこなせる。主婦社長2人が朝から話してたのは、新しいツールの話みたいでいて、本当はそういう、すごく人間くさい話だったんだなあ、と思います。道具が賢くなるほど、最後に残るのは「誰と、どんな毎日を過ごしたいか」——そこなんだよね。

FAQ

よくある質問

Q. Claude 3.5でX投稿の画像を作るには、どうやって始めればいい?

LIVEでは、参考にしたいデザインの画像をClaudeに渡して「これと同じようなHTMLコードで作って」と頼む方法が紹介されていました。「文字を小さくして」「1行に収めて」「絵文字も入れて」という感じでやり取りしながら調整していくと、Canvaを別に開かなくても対話の中で仕上げられるようになるとのことです。

Q. AIで文章の質を上げる「60点プロンプト」とは?

ただっちが紹介していた方法で、まず自分で文章を書いてから「今これ60点です。100点にするにはどうしたらいい?」とAIに聞く、というやり方です。一方通行で「書いて」と頼むのではなく、自分の抜け漏れや違和感をAIとの対話で気づかせてもらえるのが大きい、と話されていました。

Q. AIが進化しても、人間にしかできないことって何ですか?

LIVEでは「デザインができますよだけで飯が食えなくなってくる」という言葉が出ていました。AIが平均点(偏差値50)まで持ち上げてくれる時代だからこそ、「なぜそれをやってるのか」「自分のストーリーは何か」という部分が問われる。自分の実体験、想い、背景——そこはAIには出せない、と語られています。

Q. X投稿にリプライしてくれた人に自動でDMを送る仕組みとは?

ひろくんが紹介していたのは「Tweet Hunter」のようなツールを組み合わせる方法。指定したキーワードのリプライが来ると、自動でDMが送られる仕組みで、ダイエット食材リストなどを案内するDMをリプしてくれた人に届けられます。AIで質の高い投稿を作りながら、ツールで自動化することで一人でも広いマーケティングが回せる、という話でした。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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