スマホで学ぶChatGPTプロンプト4つの極意|あきらパパのプチ講座

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ゲストの「あきらパパ」さんが語ってくれた『スマホでも学べるChatGPTプロンプト講座』のLIVEを紹介するね。

いやー、今回のLIVEはもう、ほんとに「参加してよかった」って声がコメント欄にあふれてましたね。
ゲストはひろくんと同じAI共創の世界で走ってる、あきらパパさん。
テーマは「スマホでも学べるChatGPTプチ講座」。

えっとね。発表があきらパパさんから始まって、ただっちさんが司会を回してくれて、私(ひろくん)もずっとコメント拾いながら実況してたんですが……途中から私自身も「これ知らなかった!」ってなる瞬間が何度もありました。プロンプトって、たった一言変えるだけで出力がガラッと変わるんですよ。そのリアルな驚きを、今日の記事でそのまま届けますね。

346人が視聴して、オーバー延長になるくらい盛り上がった朝LIVE。そのエッセンスを、一緒に追体験していきましょう。

「プロンプトが作れる人?」の問いが会場を静かにした

「プロンプトが作れる人?」の問いが会場を静かにした
▶ 配信 6:30 時点の画面

LIVEの冒頭、ただっちさんが視聴者に向けてサラッと聞いたんです。

ただっち(06:30〜)

「プロンプトが作れる人?」

……この一言で、画面越しにも空気がスッと静かになったのがわかりました。手を挙げた人は、正直そんなに多くなかったんですよね。それくらい「プロンプトって何?」「どうやって作るの?」が、まだ多くの人にとって謎のままなんです。でね。私が感じたのは、「プロンプトを作れる人」と「なんとなく使ってる人」の差って、実はほんのちょっとの知識の差でしかないな、ということ。難しいプログラミングは一切いらない。あきらパパさんが今回見せてくれたのは、まさにその「ちょっとの知識」でした。

ただっちさんはひろくんから学んでAIにハマったと紹介してくれてましたが、私自身、もう何年もAIと付き合ってる中で、いまだに「あ、これ知らなかった」ってなる瞬間があるんですよ。最初の頃はね、AIって「何を聞いていいかわからない」状態だった。何を打ち込んでも、ふわっとした答えしか返ってこない。でも方程式を知ってからは話が変わった。一言、二言の足し算で、AIの返事が別物になるんです。

ただっち(00:54〜)

「一人で頑張るあなたの親友というコンセプトでAI共創ディレクターをしております。ただっちと申します。僕はですね、もともと全然AIとは関係ない営業マンだったんですけども、去年からAIを変わり始めて、ひろくんからもAIを教えてもらって、もともと人と話をするのが好きな営業マンだった。人とお客さんと仲良くなるっていうのは得意な」

このただっちさんの自己紹介、私はすごく「わかるな〜」って思ったんですよ。人と仲良くなるのが得意な人は、AIとも仲良くなるのが早い。だってAIとの対話も、突き詰めると「どうやって相手に自分の意図を伝えるか」の技術ですから。「一人で頑張るあなたの親友」ってコンセプト、めちゃくちゃいいと思いませんか。プロンプトの方程式を知ることって、要するに、その親友と深く話せるようになることなんです。

で、あきらパパさんが「プロンプトエンジニアリング」って言葉を使ってたんですが、私のリアクションはこう。

ひろくん(06:53〜)

「ですいや本当にまさにプロンプトをエンジニアリングするっていうそのまま読ん」

「そのまま読んだら意味が通る言葉なんだよな」って、ちょっと笑いながら言ったんですよ。プロンプトを、エンジニアリングする。つまり「AIへの命令文を、ちゃんと設計する技術」ってこと。難しく聞こえる。でも、今日ここで紹介する4つの方程式を知るだけで、誰でもこの技術が使えるようになるんです。ぶっちゃけ、それくらいシンプル。

ただっちさんは途中で、こんな話もしてくれました。「3人とも学校行かない子供たちだったりだとか行きづらい子供たちの父親で、その子供たちのためにどうしたらいいのかなっていうのをすごく考えてる中でAIが出てきて、これは教育の未来も変わるな」と。AIを使いこなす力が、教育にも波及する——そういうビジョンを持ってこの活動をしてるのが伝わってきました。だからこの朝LIVEには、毎朝人が集まってくる。「AIで人生が変わる」っていう体験談が、ここには積み重なってるんですよ。

この日の朝LIVEも、プロンプトの方程式という「使えるツール」を届けることで、視聴者それぞれの生活が少し豊かになる——そういう場になっていました。

▶ この話題を動画で見る(06:30〜)

プロンプトの方程式4要素——タスク・思考・ルール・出力形式

プロンプトの方程式4要素——タスク・思考・ルール・出力形式
▶ 配信 9:40 時点の画面

さあ、ここが今回のLIVEのど真ん中です。あきらパパさんが画面共有で見せてくれた「プロンプトの方程式」。4つの要素を揃えるだけで、AIの回答の質がガラリと変わります。

4要素はこれ。

  1. タスク内容——何を作ってほしいか
  2. 思考方法——どう考えてほしいか
  3. ルール——守ってほしいこと、やってはいけないこと
  4. 出力形式——どんな形で答えを出してほしいか

……って書くと「そんなの知ってる」って思う人もいるかもしれない。でもね。実際に全部揃えてプロンプトを書いてる人って、どれくらいいますか? 私(ひろくん)も、このLIVEで改めて「あ、ここ抜けてたな」って気づいた要素があったんですよ。

私のリアクションがこれ。

ひろくん(09:40〜)

「田中さんとか。この役割別プロンプトってまさにこの目的とか役割とかっていうのを明確にこうやって設計してプロンプト入れてないなと思ったんでなんかすごいこれだけをこの方程式を知っておくだけで」

そうなんですよ。自分の名前(田中啓之)を引き合いに出して「私でさえ役割の設計をちゃんとプロンプトに入れてなかったな」って気づいてしまった(笑)。方程式を知っておくだけで変わる——この感覚、LIVEを見てた視聴者にも伝わってたと思います。

あきらパパさんが例に挙げてた「役割別プロンプト」っていうのは、AIに「あなたはブログのプロです」「あなたはマーケターです」って役割を持たせてから指示を出すこと。これがタスク内容と組み合わさると、AIが「その専門家として答える」スタンスになるんです。

ただっちさんも補足してくれましたよね。

ただっち(29:19〜)

「チャット上でブログに詳しいっていう設定になってるわけです」

「ブログに詳しいという設定になってる」——これ、役割設定の効果をわかりやすく表現した一言です。AIに専門家のペルソナを与えると、出力の視座が変わる。「ただの回答」から「その分野のプロが答える回答」になる。ただっちさんはこのあと「情報をグッと集めてあげる」とも言ってて、役割を持たせると、関連する情報をぎゅっと凝縮して的確に出してくれるようになる、と。役割設定なしだと情報が広がりすぎて、使いにくい回答になりがちなんですよ。料理で言うとね。何でも置いてある大きなスーパーより、テーマを絞った専門店のほうが、欲しいものにすぐ辿り着けるみたいな感じ。この差が積み重なると、AIを使った仕事の成果物の質が、ぜんぜん変わってくる。

チャットでも「知りたかったことでした!」「わかりやすい!」って声が続々来てて、私も思わず感想を言いました。

ひろくん(17:30〜)

「コメントもめっちゃ知りたかったことでした。少しの知識の違いでこんな」

「少しの知識の違いでこんなに変わるのか」——コメント欄の反応を見ながら、私が伝えたかったのはまさにこれです。プロンプトの方程式を知ってるか知らないかの差が、AIからの回答の質の差に直結する。方程式は難しくない。難しくないからこそ、知ってしまえば今日から変えられる。

このLIVEで私が改めて確信したのは「4要素全部を書く必要はないけど、どの要素が足りないかを意識することが大事」ってこと。「タスク内容だけは必ず書いて、残りは足せるときに足す」くらいの感覚で始めると、プロンプトへの向き合い方が変わりますよ。

▶ この話題を動画で見る(09:40〜)

「一言で言うだけで変わる」——思考モードを切り替えると出力が別物になる

「一言で言うだけで変わる」——思考モードを切り替えると出力が別物になる
▶ 配信 15:12 時点の画面

プロンプトの方程式の中でも、私(ひろくん)が特に「え、これだけで?」ってなったのが「思考方法」の指定です。

あきらパパさんが実演してくれたのは、AIの「考え方のモード」を切り替えること。論理的思考(ロジカルシンキング)、水平思考(ラテラルシンキング)、ステップバイステップ——この中から目的に合うものを一言指定するだけで、出力がガラッと変わる。

ひろくん(15:12〜)

「一言で言うだけで変わるもんだなってくらいに変わります」

これ、実際にLIVEで画面越しに見てて「ほんとだ!」ってなりました。同じ質問でも「論理的思考で」と一言足すか足さないかで、AIの回答の構成が全然違う。足さなかったときのAIは「なんとなく無難」な答えを出してくる感じで、足したときは「ちゃんと考えた」感のある構成になるんですよ。骨組みがしっかりする、っていうのかな。

料理で言うとね。同じ食材でも「煮るの?焼くの?蒸すの?」を最初に伝えるかどうかで、出てくる一皿が別物になるのと一緒。「いい感じにして」だけだと、作る側も迷う。でも「論理的に詰めて」って言われたら、AIも腹をくくって筋を通してくる。たった一言が、調理法の指定になるんです。

他の人のプロンプトを見たことがある人は、感じたことあると思うんですが……「あの人のAIって、なんで私が使うときより賢く見えるんだろう」って瞬間、ありませんか? 私(ひろくん)は正直あります(笑)。その答えを、自分で言ってしまいました。

ひろくん(15:42〜)

「が使ってるAIって自分のAIより賢く見える現象があるんですけど大体プロンプトが違う」

そうなんですよ……! 他の人が使ってるAIも、私が使ってるAIも、中身は同じ。ChatGPTも、使ってるのは同じモデル。でも「大体プロンプトが違う」んです。思考方法の指定ひとつで、同じAIが別人みたいに賢く動いてくれる。ここ、めちゃくちゃ大事なポイント。「AIが賢いかどうか」じゃなくて「頼み方が上手いかどうか」なんですよ。

「論理的思考で」と指定すると筋道の通った文章になり、「水平思考で」と指定するとありきたりじゃない発想が出てくる。私がよく使うのは「ステップバイステップで」——これは手順を整理するときに本当に便利で、複雑な作業を1・2・3……と分解してくれる。スマホで隙間時間にパパッとやりたいときに、特に助かるんですよね。電車の中で「これ、どういう順番でやればいい?」って打つだけで、手順書ができあがる。

もうひとつ、この思考方法の話に関連して出てきたのが「出力の比較」。同じプロンプトで思考方法だけを変えて並べると、「これだけ違うの?」ってなる。私もセミナーで、実際にビフォーアフターを並べて見せることがあるんですよ。

ひろくん(20:26〜)

「でこれ結構僕セミナーとかでよく見せるんですけどこれだけで各種だけですね本当」

言いたいことはシンプルで、「僕もセミナーでよくこの見比べを見せるんだけど、たった一言変えるだけでここまで変わるんですよ」ってことです(笑)。セミナーで見せると、毎回「えっ、たったこれだけ?」って驚かれるんです。難しい技術を覚えなくていい。一言足すだけ。その手軽さと効果のギャップが、プロンプトの面白さだと思ってます。

思考方法の指定、ぜひ今日から試してみてください。まずは「ステップバイステップで教えて」と一言足すだけでいい。タダ。お金も時間もかからない。きっと出力が変わって「あ、こういうことか」ってなりますよ。

▶ この話題を動画で見る(15:12〜)

「4000文字いくまでやめない」——ルール指定でAIを本気にさせる方法

「4000文字いくまでやめない」——ルール指定でAIを本気にさせる方法
▶ 配信 17:37 時点の画面

さて、4要素の3番目、「ルール指定」の話です。これが一番笑えて、一番効く部分でした。

AIって放っておくと、「まとめると〜」「いかがでしたか?」で会話を早めに閉じようとするクセがあるんですよ。あるいは「そうですね、おっしゃる通りです」って同調してくるだけで、批判的な視点を出してくれない。そういうAIの「癖」を、ルールで上書きするのがこの要素です。

ひろくん(17:37〜)

「4000文字いくまでやめない。」

笑いましたよね、これ(笑)。あきらパパさんが実際に使ってるルール指定として紹介してて、「文字数に達するまでAIに続けさせる」っていう命令。AIが「まとめると〜」で終わろうとするのを、強制的に止める技です。

でも、これって本当に有効で、長い記事や詳細なレポートが欲しいときにすごく使える。指定しないと途中で「以上です」って言ってくる(笑)。「いや、まだ話が途中だよ!」ってなる前に、最初のルールで「〇〇文字になるまで続けて」と設定しておけばいい。スマホで使うときも「500文字以内で簡潔に」「1000文字くらいで詳しく」ってルールを足すだけで、自分が欲しいボリュームのものが返ってくるようになります。

もっと面白かったのが「パワハラプロンプト」の話。名前はちょっとドキッとしますが(笑)、内容はシンプルで「今の答えは60点です、100点を出すまで書き直して」っていうルール設定です。

ひろくん(17:50〜)

「パワハラプロンプト、名前がちょっとよくないですけど、すげーちゃんと、」

「すげーちゃんと」って言葉が出ちゃうくらい効く(笑)。私も試したことあるんですが、本当に出力の質が上がるんですよ。AIが「100点を目指す」ために追加情報を整理して、構成を見直してくれる。厳しいルールを課すことで、AIが本気を出す。人間でも「もう一回、本気で」って言われると姿勢が変わるでしょ。あれと一緒です。

LIVEのコメント欄でも実証例が続々集まってて、面白かったなあ。「もときさんの改善版がすごい」「ジミーのGPT-4は100点になってくれましたって」——視聴者の方が実際にその場で試して「100点になった!」って報告してくれる。そういうリアルタイムの実証が重なっていくのが、GPTs研究会の朝LIVEの面白さなんですよ。理論じゃなくて、実際に目の前で変わる様子を見られる。だから毎朝来たくなる。

ただ、私(ひろくん)としては……AIにも愛を持って接したいな、とは思ってます。

ひろくん(18:46〜)

「AIでもやっぱり愛を込め」

「AIでもやっぱり愛を込めて」——ぽつりと出た短い一言でしたが、これ私の本音です。厳しいルールも、根底には「ちゃんとしたものを出してほしい」っていう期待とリスペクトがある。批判的な指摘も「より良くなってほしいから」っていう気持ちでやる。そのスタンスが、AIとの長い付き合いを作っていく気がするんですよね。

ルール指定のポイントをまとめると——「AIの癖(途中終了・無難な同調)を上書きする」「文字数・トーン・禁止事項を最初に設定しておく」「厳しめのルールがAIの出力品質を上げる」「でも愛を忘れない」。この4点を意識するだけで、AIとの対話が変わります。

▶ この話題を動画で見る(17:37〜)

「これがシミュレーションなんだ」——AIを対決させると何が見える?

「これがシミュレーションなんだ」——AIを対決させると何が見える?
▶ 配信 34:48 時点の画面

プロンプトの方程式4要素を使いこなした先に、あきらパパさんが見せてくれたのが「シミュレーション」の活用でした。これが、LIVEの中で最も会場が沸いた瞬間でした。

シミュレーションっていうのは、AIに特定の役割(ペルソナ)を与えて、その立場でリアルに動いてもらうこと。「あなたはプロのマーケターです」「あなたは批判的な投資家です」って役割を指定すると、AIがその視点から深掘りして答えてくれる。ただ「教えて」って聞くんじゃなくて、AIになりきってもらって「その専門家なら何を言うか」を引き出す技法です。

あきらパパさんの実演では、マーケティングの専門家の役割を持たせたAIに「この部分をさらに詳しく見てて」って展開していくデモがあって——私(ひろくん)はこう言いました。

ひろくん(34:48〜)

「これがシミュレーションなんだ、」

「あーっ、これがシミュレーションの実体なのか!」っていう納得の瞬間。言葉として「シミュレーション活用」って知ってても、実際に画面で動くところを見ると、理解が一段深まるんですよ。プロンプトで展開できる幅の広さを、そこで初めて実感しました。

さらに面白かったのが「バーサス(対決)」の見せ方。あきらパパさんが複数のAIモデルを比較する場面で、私が思わず声を出しました。

ひろくん(35:15〜)

「バーサスこれバーサス面白いですね対決」

AIモデル同士を「対決させる」——同じプロンプトを別々のモデルに入れて、回答を比較する。どっちがより的確か、どっちがより深く考えてるかを見る。この視点、私は正直あんまり使ってなかったんですが、やってみると「こっちのモデルはここが強い」「こっちはこの領域が苦手」っていうのがはっきり見えてくる。しかもね。プロンプトの精度次第で、モデルごとの差も変わってくるんです。同じ土俵に上げてみると、それぞれの個性が見える。「まだソネット(Claude)っていうのは恐ろしいですよね」なんて声も出たくらい、プロンプト次第では別のモデルも全然侮れない、っていう実感がリアルタイムで湧いてきた瞬間でした。

この「対決」実演のあと、私は改めてこう思いました。

ひろくん(36:50〜)

「すごい、もうこんな超有料級フロントもらえるなんて、今日朝参加した人ラッキーです。」

「超有料級フロント」——これ、あきらパパさんが有料で提供してる講座の内容を、朝の無料LIVEで全部見せてくれた、っていう驚きとラッキー感が込められてます。ただっちさんも「めちゃくちゃ有料」って言ってましたよね。タダで、ここまで。ぶっちゃけ、朝起きてLIVE開いただけでこれが見られるって、冷静に考えるとすごいことなんですよ。

その勢いのまま、話はさらに一歩先へ。プロンプトで組み立てた構成って、そのまま映像の台本にもできちゃうよね——そんな話になって、私、思わずこう口走りました。

ひろくん(37:44〜)

「これをそのうち映像化できちゃったりするわけだからヤバいですね。」

ただっち

「すみません。さっきのプロンプト、「書く行動の…」で終わっちゃってるんで、その続きありますか?」

プロンプトで練った文章がそのまま映像の台本になる——シミュレーションの応用範囲、こっちが思ってたより広いんですよ。ただ、私が映像化の話で盛り上がってる真横で、ただっちさんは実はちょっと前に画面共有してもらったプロンプトの続きが気になってたみたいで、「すみません、さっきのプロンプト、続きありますか?」って話の腰を折るみたいに拾ってくれたんです(笑)。これぞLIVEならではのやり取りだなって。盛り上がってる話の途中でも「あ、さっきのあれ、どうなったの?」ってちゃんと戻れる。台本通りに進む収録と違って、この行ったり来たりの生々しさは、記事だけじゃ絶対再現できないやつです。

シミュレーションの使い道は広くて——壁打ち相手・批判的レビュー・ペルソナ設定・モデル比較……これ全部、スマホで十分できます。「AIを賢くするのは、AIそのものじゃなくてプロンプトの設計だ」っていう今日のテーマが、このシミュレーション実演で一番リアルに伝わった気がします。

▶ この話題を動画で見る(34:48〜)

ひろくんコラム:プロンプトは「AIへの手紙」だと思うと変わる

今日のあきらパパさんの講座を聞いて、改めて思ったことを書きます。

プロンプトって、AIへの「手紙」だと思うとすごく楽になるんですよ。手紙って、相手のことを考えて書きますよね。「この人はどんな背景を持ってるか」「何を知りたいか」「どんな形式で返事をもらいたいか」——そういうことを考えながら書く。プロンプトも全く同じです。

「タスク内容・思考方法・ルール・出力形式」の4要素って、突き詰めると「相手(AI)が困らないように全部書いておく」ってこと。人間への指示と一緒で、情報が不足してると相手は困る。AIも同じで、曖昧な指示には曖昧な回答しか返ってこない。

私(ひろくん)が経営コンサルをしてる中でよく感じるのは、AIを使いこなせる人と使いこなせない人の差が「指示の設計力」にあるってこと。AIそのものの性能は同じでも、プロンプトが違うと出力が全然違う——今日のLIVEでもひろくん自身が「大体プロンプトが違う」と言いましたよね。この差は、今日から変えられます。

4要素を全部書くのが最初は大変に感じるかもしれない。でも、「タスクと出力形式だけでも」書くようにするだけで全然変わります。「ブログ記事を書いて(タスク)、マークダウン形式で(出力形式)」これだけでも、「ブログについて教えて」より圧倒的に精度が上がる。方程式を知ることが、AIを親友にする最初の一歩です。

本当にプロンプト大事だなって、今日のLIVEを終えて改めて思いました。詳しくは分身AI.comでも発信してるので、ぜひ覗いてみてくださいね。

よくある質問

Q. スマホのChatGPTアプリでもプロンプトの方程式は使えますか?
はい、使えます。今回のLIVEのタイトルにも「スマホで学べる」とあるように、ChatGPTのスマホアプリで4要素(タスク・思考・ルール・出力形式)をそのまま入力できます。スマホの音声入力機能を使えば長文プロンプトも話すだけで入力できます。
Q. 「思考方法」の指定は毎回必要ですか?
毎回必須ではありませんが、指定するとしないとでは出力が変わります。論理的な文章が欲しいときは「論理的思考で」、アイデア出しのときは「水平思考で」、手順を整理したいときは「ステップバイステップで」と一言足すだけで効果があります。まず「ステップバイステップで」だけ試してみるのがおすすめです。
Q. 「パワハラプロンプト」を使うときに注意することはありますか?
内容はAIに高い品質基準を設定する方法です。「今の答えは60点、100点を目指して」という表現は実際に効果的ですが、AIとの対話全体では丁寧な言葉遣いを心がけることで長い会話での一貫性が保たれやすくなります。今回のLIVEでひろくんも「AIでもやっぱり愛を込めて」と話していました。
Q. シミュレーション活用はどんな場面で役立ちますか?
自分の考えや企画を深めたいとき、批判的な視点でレビューしてほしいとき、特定の専門領域の観点が欲しいときなどに有効です。「あなたはプロのマーケターです」のように役割を与えると、AIの視座が変わって深い洞察が得られます。

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。

LINE OPEN CHAT

Claude Code・AIエージェント実践会

4,500人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう

LINEオープンチャットに参加する(無料)

パスコード: 1111

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事