共感ストーリー×AIで「自分軸」を掘り起こした朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

6月25日火曜日の朝LIVEは「共感ストーリー×AI」がテーマ。ストーリーアナウンススクールを主宰する公ちゃんと、スペシャルゲストの中根孝正さんをお迎えして、自分を深く掘り下げるとAIの発信はどう変わるのか、を朝から本気で語り合いました。いやー、聞いてるだけで背筋が伸びる回でした。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

中根さんを迎えた「共感ストーリー×AI」朝LIVEが始まった

中根さんを迎えた「共感ストーリー×AI」朝LIVEが始まった
▶ 配信 0:27 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:27〜)

「おはようございまーす」。いつもと同じ挨拶から始まったんですが、画面の向こうの空気がちょっと違うんですよね。今日はゲストが2人。共感ストーリーの深掘りを一緒にやってきた中根さんと、その伴走者である公ちゃん。私はこの組み合わせを、ずっと前から仕込んでいました。

ひろくん(0:27〜)

「6月25日火曜日、共感ストーリー×AI、朝ライブやっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。今日はスペシャルゲスト、中根孝正さんをお迎えして、松崎美子さんと僕と3人でやっていきたいと思います。」

この日の私は、正直ちょっとワクワクが隠せていなかったと思います。共感ストーリーとAI……この掛け合わせがどこに転がっていくのか、私自身もまだ全部は見えていなかったから。だって、片方は人間の記憶をひたすら縦に掘る仕事で、もう片方は言葉を横に無限に広げる機械なんですよ。どう考えても相性がいいはずなんだけど、実際にやってみるまでは誰も答えを持ってない。でね。バトンはそのまま公ちゃんへ。

公ちゃん(0:47〜)

「松下君子です。私はストーリーアナウンススクールという、アナウンサーやメディアに就職・転職したいという学生さんや社会人の方を導くという仕事をしています。中でも、アナウンサーというと、なるのはなんか難しそうだなというふうに感じると思うんですが、倍率1000倍と言われている世界です。その中で、たった1人に選ばれるために何を語るのか、という指導を、今は経営者の方やビジネスパーソナルの皆さんにもさせていただいています。」

倍率1000倍。この数字を聞くたびに、私は毎回「そんな世界があるのか」ってなるんです。1000人並んで、通るのは1人。999人は落ちる。で、その1人になるために磨くのが、顔でもスペックでもなくて——語る中身なんですよ。たった1人に選ばれるために、何を語るか。公ちゃんの仕事は、まさにその一点をずっと磨き続けてきた仕事なんですよね。著書「未来をつくる最高の自己紹介」も、根っこはここに繋がっています。

自己紹介って、日常でも意外とする場面、多いですよね。名刺交換、初対面の飲み会、セミナーの冒頭の30秒。でも短い時間で「自分が何者か」を伝えきるのって、実はものすごく難しい。だいたいみんな、肩書きと会社名を言って終わっちゃう。それ、名札を読み上げただけなんですよ。……で、今日はそこにAIがどう絡んでいくのかが本題でした。

あ、そうだ。コメント欄も朝から賑やかで、北海道でお米農家をやりながらメタバースにも挑戦している常連さんの名前が挙がったときは、私も「すごいですよね」って思わず声が出たくらい。お米とメタバース。この振り幅、もうそれ自体が立派な共感ストーリーでしょ。朝7時のこの温度感、いいんですよ。中根さんはこの時点でもう3〜4日かけて自分の棚卸しを終えていて、本番のインタビューを待っている状態。つまり今日は、その途中経過を全部オープンにする回。いやー、良い温度で朝LIVEが始まりました。

02

「自分軸」がないと発信は薄っぺらくなるという公ちゃんの話

「自分軸」がないと発信は薄っぺらくなるという公ちゃんの話
▶ 配信 8:05 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(8:05〜)

そもそも今回のコラボは、先日開いた体験説明会がきっかけでした。「AIと共感ストーリーを組み合わせたら、一体どんな世界に行けるのか」——それを公ちゃんが何人かの参加者に説明したところ、中根さんが「もう、しっかり向き合いたい」と反応してくれた。そこから、共感ストーリーの深掘りが本格的に始まったんです。ぶっちゃけ、私はここまで熱量高く食いついてもらえるとは思っていませんでした。

公ちゃん(8:05〜)

「あれですね、やっぱりそのAIで発信するっていうと、それによって得られるものもあるけど、自分自身がしっかりとした軸がないと、ある意味恐ろしいというとあれですけど、本当に表面的な発信であったり、別にあなたじゃなくてもいいんじゃない、になっちゃうっていうことですね。」

別にあなたじゃなくてもいいんじゃない。……これ、聞いた瞬間ちょっとゾッとしたんですよね。自分がない発信は、怖い。AIは文章をいくらでも量産してくれるけど、そこに軸がなかったら「誰が書いても同じ」になってしまう。それって、AIが賢くなればなるほど加速していく問題だと思うんです。ツールが便利になるほど、同じ顔した投稿がタイムラインを埋め尽くす。で、埋め尽くされた側は、もう誰の発信も読まなくなる。怖いでしょ。

公ちゃん(9:56〜)

「自分で自分のことをずっと見てきて、深掘ってきている方ですけど。私たちって、人間って進化成長するので。もちろんAIもするんだけど、私たちも知らず知らずというか、もう全然変わっているので。そこを、進化成長を止めちゃうことになるから、やっぱりこう継続して自分のことを見ていくことで、それによってビジョン、これからの未来、何をしていくのかっていうのをまた定めていくことによって、行動が加速してきますよね。」

人間って、放っておいても変わっていく生き物なんですよね。それなのに「自分はこういう人間だ」って昔のイメージのまま止まってしまうと、せっかくの成長にブレーキがかかる。公ちゃんの言葉を聞きながら、私は「自分軸って、一回決めたら終わりじゃないんだな」と改めて感じていました。

料理でいうと、仕込んだタレを一度作って終わりじゃなく、時々味見して足していく感覚に近いのかもしれません。一度美味しくできたからといって、そのレシピを一生変えないシェフはいませんよね。素材も自分の腕も、日々変わっていくから、定期的に味を見直す。それと同じことを、私たちは自分自身に対してもやらなきゃいけないんだと思います。しかもね、この「変わってる」って本人がいちばん気づかないんですよ。毎日鏡見てたら自分の顔が変わってるの分からないのと一緒で。表面的な発信を続けているうちは、その気づかなさにすら気づけない。公ちゃんの言葉を聞いて、私は「あ、これ、自分にも刺さってるな」って正直ちょっとドキッとしました。

03

自己分析は10年に1度でいいのか、公ちゃんの答え

自己分析は10年に1度でいいのか、公ちゃんの答え
▶ 配信 11:37 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(11:37〜)

ここで話題になったのが、自己分析の「頻度」でした。中根さんは今回、3〜4日かけてがっつり自分の棚卸しをしたという流れで、「これくらい深いのは10年に1度でいいのかな」というニュアンスの話が出たんです。まあ、そりゃそう思いますよ。3〜4日ですよ。あれを毎年って言われたら、ちょっと待ってくれとなる。でね、公ちゃんの答えが即座に返ってきました。

公ちゃん(11:37〜)

「10年じゃないのよ。10年じゃないの。毎年ですよ。1年に1回なの。今回、仕上げていただいたのはかなり深いやつなので、それは確かに10年とはあれですけど、3年に1回とかがいいのかなっていうのはあるんですけど、もうちょっと軽いやつは1年に1回やるぐらいでもいいと思います。めちゃくちゃ1年で変わってますよ。」

10年じゃない。まさかの、毎年。しかも「10年じゃないのよ。10年じゃないの」って2回言ってるんですよ。食い気味に。私はこれを聞いて、素直に「そこまで短いのか」って驚きました。

でも言われてみれば納得なんです。1年前の自分と今の自分、全然違いますよね。読んだ本も、会った人も、やらかした失敗も、去年には無かったやつばっかり。深い棚卸しは数年に1回でいいかもしれないけど、軽いチェックは毎年やる。そのくらいの頻度感で自分を見直していかないと、いつのまにか「昔の地図」を握りしめたまま歩くことになってしまう。……で、その地図で迷子になるんですよ。しかも本人は「地図通りに歩いてるのになんで着かないんだ」って思ってる。いちばんタチが悪いパターンでしょ。

ここが上手いなあと思ったのが、公ちゃんが「全部を毎年やれ」とは言ってないところ。深いフルコースは3年に1回、軽い一品は毎年。ちゃんと濃さを分けてるんですよね。全部を毎回やろうとすると人間は続かない。だから軽いほうを回し続けて、たまにガッツリ底まで潜る。この二段構えなら、確かにできる気がしてくる。

この深掘りの様子を横で見ていた私自身、率直に驚かされていました。

ひろくん(14:31〜)

「僕も、交渉さんの、まだ教科書に、これからインタビュー前なのに、こんだけ言語化されてすごいなっていうのと、その端々にこう出てくる、これからこういう世界を目指してるんだなって分かるだけで、なんかもっと応援したくなるというか。すごいなと思って。共感ストーリーが出てきて、しかもそれをAIを使ってさらに表現豊かに伝えられたと思うと、すごいことになるんじゃないかなって僕は楽しみです。」

本番のインタビューは、まだこれから。それなのに、この時点でここまで言語化できている。しかもね、すごいのは「うまい文章」だからじゃないんですよ。端々に、この人がどんな世界を目指してるのかが滲んでる。それだけで、応援したくなる。私はその「本気度」に、素直に背中を押される気持ちになったんですよね。

04

共感ストーリーがAIで自己紹介から絵本まで広がっていく

共感ストーリーがAIで自己紹介から絵本まで広がっていく
▶ 配信 19:49 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(19:49〜)

公ちゃんが説明してくれたのは、深掘りの「その先」の話でした。小さい頃から現在まで、同じ人生の話でも、どこを切り取って誰に届けるかによって全く違うコンテンツになる。自己紹介・自己PRを作ったら、次は会社紹介、そのあとは商品紹介というふうに、AIと組み合わせることでどんどん形を変えていける。しかも公ちゃんは、幼児向けの絵本にすることも、言語化して海外に発信することもできると話していて、私はここで一気に想像が膨らみました。自己紹介から、絵本まで。1つの物語が、ここまで姿を変えられるんですよね。

公ちゃん(19:49〜)

「AIは本当に素晴らしいものだと思うんですけど、やっぱり道具、ツールでしかないので。本当におっしゃった通り、それを使いこなすために一体自分は何者で、そのAIを使うのはどういうゴールがあるのかとか。仲間を集うとか、クライアント・お客様と出会うとか、いろいろあるんですけど、本当にその手段を、自分が何者であるのかというのが分かった上で使いこなしていくっていうのがすごく大事ですよね。」

道具は道具でしかない。私もこれには深くうなずきました。どれだけ立派な包丁でも、何を作りたいか分かってなかったら宝の持ち腐れなんですよね。逆にね、作りたい一皿がハッキリしてる人は、そのへんの包丁でもちゃんと美味しいものを出してくる。じゃあ、そのインタビューはどう回っていくのか。公ちゃんが実際の流れを教えてくれました。

公ちゃん(21:27〜)

「その時に私はインタビューしながら、テキストというか文章を打っていったりして。そのインタビューの文章を次、ひろくんにお渡しして、ひろくんがAIにガボッと、なんかセッティングしてくれる。っていう、そういう流れになってます。」

「AIにガボッと」。この言い方、めちゃくちゃ好きなんですよ。技術用語ゼロなのに、やってることが完全に伝わるでしょ。公ちゃんが深く掘り、私がそれをAIに渡して形にする。この役割分担を聞いて、私は「これ、まさに人間は縦に掘って、AIは横に広げる、そのものだな」と感じました。

自分で深掘っただけでは「点と点」。そこにインタビューという線が加わって、太い線になっていく。この日は、その仕組みがまだ動き始めたばかりの回でした。中根さんはすでに1人で自分の中の点を洗い出す作業を終えていて、次は公ちゃんのインタビューを受けることで、その点と点をさらに太くしていく段階に入ります。1人で棚卸しした言葉と、誰かに問いかけられて出てくる言葉は、また全然違う。自分では「これ、別に大したことないし」って飛ばしてる話を、聞き手が「え、そこもっと聞かせて」って引っ張り出す。……で、だいたいそこにいちばん美味しいところが埋まってるんですよ。ここに、公ちゃんという「生身の聞き手」が入る意味があるんだと思います。AIだけでは絶対に出てこない、その人らしさの部分ですよね。

05

カルピスの原液論——AIは掛け算、足し算になるのが自分軸

カルピスの原液論——AIは掛け算、足し算になるのが自分軸
▶ 配信 23:39 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(23:39〜)

あ、そうだ。この回でいちばん私が話したかったのは、この話でした。AIって、掛け算なんです。掛け算だからこそ、掛ける前の数字が大事になる。私はいつも「カルピスの原液」という言い方をしているんですが、その理由をこの日、あらためて言葉にしました。

ひろくん(23:39〜)

「僕はいつもカルピスの原液って言ってますけども、掛け算、AIは掛け算装置だとしても、足し算ができてなかったら、ゼロだったら1個掛けてもゼロだし、下手したらマイナスだったらドマイナスいってしまうっていうのがAIの怖さで。これってAIじゃなくても、それまでのITの、メールを送ってるかどうかの違いで、結局、考え方マイナスの人は全部マイナスにいってしまうっていう怖さがあって。掛け算するのがすごい大きくなってくるので、足し算で積み上げてきたものを言語化しておく、っていうところで自分の軸とかコアがあって。今までだと魅力あふれる背伸びしてやるとかじゃなくて、ありのまま、等身大の自分みたいな。それで寄り添ってくる、引き合ってくるというか、引き寄せられた方と共感共鳴で繋がる。」

ゼロに何を掛けても、ゼロ。マイナスに掛けたら、もっとマイナス。これがAI時代のいちばん怖いところだと、私は本気で思っています。だからこそ、背伸びした自分を演出するんじゃなくて、ありのままの等身大を積み上げる。それが結局、いちばん強い発信になるんですよね。公ちゃんも、ここに近い視点でブランディングの話を続けてくれました。

公ちゃん(25:16〜)

「まずやっぱりその自分や会社をブランド化するっていうのも大事だと思うんですね。ブランディングっていう言葉も出てきてますけど、でもなんかブランディングってこう見せかけのものじゃなくて、ちょっといい写真とかいい感じで撮るとか、いい雰囲気じゃないんですよね。やっぱりそもそも持っている自分の大切にしている価値観とかを言葉にして発信していく。それによって、例えば動画であったりホームページとか見えるものを全て統一化していくっていうのが大事なんですけど、そもそも自分は一体何を大事にしていて、クライアントさんとどうありたいのか、っていう世界観を発信していく前に、自分はそもそもの世界観何なのっていう、どういう価値観を持ってるのっていうのはすごく大事だと思ってるの。」

見せかけのブランディングじゃなくて、価値観の言語化。これ、私のカルピス原液の話とまったく同じ構造なんですよね。写真を盛るとか、雰囲気を作るとかは、あくまで見せ方の話。薄めたカルピスをきれいなグラスに注いでるだけ。グラスは立派。でも、味は薄い。その前に、そもそも自分は何を大事にしているのか。そこが定まっていないと、AIでどれだけ表現を磨いても、結局は空っぽのまま拡散されてしまう。この日、公ちゃんと私は、違う言葉で同じことを言っていたんだと思います。

06

モニター枠は即満席、最後に語られた「行動」の話

モニター枠は即満席、最後に語られた「行動」の話
▶ 配信 26:17 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(26:17〜)

今回のモニターワーク、実はあっという間に枠が埋まってしまったんです。即、満席。それだけ「自分を深掘りたい」という熱量を持った人が、想像以上に多かったということなんですよね。いやー、これは正直びっくりしました。楽して稼ぐ系の話じゃないんですよ。むしろ逆で、3〜4日かけて自分の過去を全部ひっくり返す、しんどい作業。それに人が集まる。

ひろくん(26:17〜)

「これ本当に今回、モニターワークがあっという間に埋まってしまったんですけれども、それぞれのいろんな方の共感ストーリーが出てきて、それがAIに組み込めたらどうなるかっていうのが、これからこの毎週のライブで垣間見れるのかなと思うので。僕はこの、交渉さんのストーリーが完成したら、これを知ることによって絆がすごい深まるなって僕は思いましたね。」

ストーリーが完成することで、絆が深まる——。これ、私は本気でそう思っています。共感ストーリーって、語る側だけの話じゃなくて、聞いた側の心が動く仕組みでもあるんですよね。相手の背景を知った瞬間に、その人の言葉の重さが変わる。同じ一言なのに、まったく違って聞こえる。今は募集を締め切っているんですが、ウェイティングリストに登録しておいてもらえれば、また追加募集の案内が届く形になっています。世界でここしかやっていない組み合わせなので、興味がある方はぜひチェックしてもらえたらと思います。

そして、あっという間の30分。最後は公ちゃんに締めをお願いしました。

公ちゃん(32:31〜)

「締めは特に、考えてなかったんですけど。これからの時代は自分を知って発信することしかないし、結局経営者としては行動するしかないと思っていて。行動してトライアンドエラーでどんどん自分の世界を広げていくのが大事だと思ってるんですね。その時に行動の指針となるのが自分の軸、何を大切にしているのかという価値観であり、自分の世界を広げていくっていうことは、やっぱりたくさんの人たちに出会っていくわけじゃないですか。」

「締めは特に、考えてなかったんですけど」から、これが出てくるんですよ。……いやー、これが積み上げてる人の強さでしょ。用意してないのに、軸があるから即座に言葉が出てくる。

知って、終わりじゃない。知って、動く。この日の1時間は、まさにその「動き始め」を目撃するような回でした。中根さんの深掘りはまだ本番前……それでも、これだけの言葉が積み上がっている。この続きが、私自身もすごく楽しみです。行動の指針となる自分の軸があって、そこから初めてトライアンドエラーが回っていく。公ちゃんの締めの言葉を聞きながら、私は今日一日の朝LIVE全体が、結局この一言に集約されているなと感じていました。共感ストーリーもAIも、道具としては強力です。でも、その手前にある「自分は何を大事にしているのか」という軸を置き去りにしたら、どんな道具も本当の意味では活きてこない。来週もまた火曜日、この共感ストーリー×AIの続きをお届けしますね。

COLUMN

ひろくんコラム — 自分軸は、AIに渡す前の「仕込み」

今日の朝LIVEを終えて、私はずっと「足し算」の話を頭の中で反芻していました。AIは掛け算装置。だから、掛ける前の自分がゼロだったら、どれだけAIが優秀でもゼロのまま。マイナスだったら、もっとマイナスにいってしまう。これ、口で言うのは簡単なんですが、実際に自分の足し算を積み上げるのって、地味でしんどい作業なんですよね。

中根さんが3〜4日かけて自分を棚卸ししたように、公ちゃんが「毎年やった方がいい」と言ってくれたように、この足し算作業には近道がない。でも、その分だけ、積み上げた後にAIへ渡したときの伸び方が全然違ってくる。私自身、分身AIを育てる作業をしていても、まったく同じことを感じています。自分の言葉、自分の価値観を、丁寧に言語化して渡すほど、AIは自分らしく動いてくれる。分身AI.comでやっていることも、結局はこの足し算の延長線上にあるんですよね。

ありのまま、等身大。今日、公ちゃんと交わした言葉を、私はしばらく持ち帰って味わっていようと思います。

FAQ

よくある質問

Q. 共感ストーリーとAIを組み合わせると何ができますか?

LIVEでは、自己紹介・自己PRを作ったあと、会社紹介、商品紹介というふうに同じ物語をAIで形を変えて展開できると話されていました。幼児向けの絵本にしたり、言語化して海外に発信することもできると公ちゃんが説明しています。

Q. 自己分析はどれくらいの頻度でやればいいですか?

公ちゃんは「10年に1度ではなく毎年」と話していました。深い棚卸しは数年に1回でも、軽いチェックは1年に1回はやった方がいいとのことです。

Q. モニターワークにはまだ参加できますか?

LIVE時点でモニター枠はすでに埋まっていました。ウェイティングリストに登録しておくと、追加募集がある場合に案内が届く形になっています。

Q. AIを使ううえでいちばん気をつけることは何ですか?

ひろくんは「AIは掛け算装置」と話し、足し算にあたる自分の軸や言語化ができていないと、ゼロやマイナスのまま掛け算されてしまうと注意を促していました。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

🌐 STORY公式サイト 📱 Facebook 🎙 無料個別説明に申し込む

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事