GPTs LABO MORNING LIVE

瞬読とAI時代の脳の進化
情報洪水を泳ぎ切る読書術|GPTs研究会 朝LIVE

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CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター・一人で頑張る親友コンセプト

スペシャルゲスト:山中恵美子さん(瞬読著者)

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。いやー、この回は本当に刺さった。スペシャルゲストとして「瞬読」著者の山中恵美子さんをお迎えしての朝LIVE。MCはただっち(多田啓二)。

瞬読って、パラパラ本をめくるだけで終わる邪道な読み方でしょ——そう思ってた人、私もそうでした。でもね。AIで情報が洪水みたいにあふれてる今、「読む力」「言語化する力」「右脳を使う力」がどれだけ差を生むか、この1時間で本当によくわかった。ただっちと私が山中さんのお話を受けながら語り合ったこと、ありのままお届けします。

01

情報があふれるこの時代、読む力が差を生む理由

情報があふれるこの時代、読む力が差を生む理由
▶ 配信 1:22 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(1:22〜)

あ、そうだ。今回のLIVEで私がいちばん最初にぐっと来たのは、ただっちの冒頭のひと言だった。AIって毎日面白くて、情報が多すぎて、どれを選んでいいかも、処理するのも追いつかなくなってる——その切り口から「瞬読」の話が始まったんですよね。

ただっち(0:14〜)

「毎日のようにAI情報があふれすぎていて毎日面白くて見てしまうんですけどでもどれを選んでいいかとかもそれそれを処理力が追いつかなくって可能性を開いていくためにも俊読ってすごく大事なんじゃないかなぁと思って」

そうなんですよ、これ。私もまったく同じ体感がある。AI情報って毎朝どんどん流れてきて、全部追いかけてたら1日が終わっちゃう。どれが自分にとって本当に必要なのか、瞬時に選り分けて、ちゃんと吸収して、さらに言語化してアウトプットする——その一連の力が、AI時代にますます差を生む必須能力だなって、強く感じるんです。

ひろくん(1:22〜)

「やっぱりこの情報がこんだけ溢れてる中で本当に大切な情報を自分に価値ある情報は何なのかなっていうのを見極める力とかそれを吸収する力とそしてまたアウトプットしてこうやってライブとかもそうですしブログとかでもそうなんですけども言語化してきちんとアウトプットする力みたいなところはこれからますます差が開く必須能力かなと思ってる」

「言語化してアウトプットする力が必須能力になる」——この一言は、今日のLIVEを貫くキーワードだったなあと、私は今改めて思っています。

情報を選び取る力。吸収する力。そして言葉にして出す力。この三つが揃って初めて、AIは武器になる。どれか一つが欠けていると、AIがあっても追いつかないまま流されていく。料理でいうと、材料は山ほど届くんだけど、何を選んで何を作るかが決まらなかったら、冷蔵庫がパンパンになるだけで一皿も完成しない——そういう状態です。

今、AIを使いこなせている人とそうでない人の差はどこにある?と聞かれたら、私は迷わず「言語化する力の差」と答える。プロンプトを上手に書ける人は、自分の言いたいことが頭の中で整理できている人。逆に「なんかうまくいかない」って悩んでいる人は、自分が何を求めているかをまだ言葉にできていない段階にいる。だから瞬読が目指す「言語化力の底上げ」は、AIリテラシーそのものと地続きなんですよね。

いやー、ほんとそれなんですよ。毎朝AIニュースが何十本も流れてきて、全部追いかけようとして力尽きる——あの感覚、みんな身に覚えあるでしょ。でね、今日のただっちの問いかけで一気に腑に落ちたんです。瞬読って、本を速くめくるだけの裏技じゃない。情報の洪水を、溺れずに泳ぎ切る「体力」そのものを鍛える話なんだなって。速く読むことがゴールなんじゃなくて、波に飲まれない自分を作る——そっちが本質だったんですよね。

ただっちが「可能性を開いていくために瞬読が大事」と言ったのは、まさにここです。AIがどんなに進化しても、それを活かせるかどうかは人間側の処理力・言語化力にかかっている。だからこそ、情報の選び方・読み方・言葉にする力を今のうちに鍛えておくことが、これから数年で大きな差になると確信しています。

02

AIは人間力をそのままレバレッジする装置

AIは人間力をそのままレバレッジする装置
▶ 配信 8:12 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(8:12〜)

でね。私がこのLIVEで「そうそう、それ!」って声に出してしまいそうになったのが、検索とAIの違いの話です。

ひろくん(8:12〜)

「まさに検索ってどちらかというと答えを探しに行くたどり着くページを探していくって作業ですけどチャットGPTとかAIってまさにクリエイティブで自分の脳みそとくっつけて何か対話しながらここで生成されてくるのでまさにその力も必要だし両方本当に両輪必要だなって思いました」

Google検索は「答えがどこかにある」前提で探しにいく作業なんですよね。でも、ChatGPTとの対話は違う。自分の脳みそとくっついて、対話しながら何かが「生まれてくる」感覚。だからこそ、こっちが何を求めているか、どんな問いを投げるか——それが全部、出力の質を決める。

ひろくん(9:37〜)

「言語がっていう部分で表現力っていうかね国語力というかそれをどういうイメージを伝える力そうだしそもそも気づける力というかインプット側の力もそうだし本当だからAIを使うとレバレッジする装置なんでその人の人間力というかそのものがまんま存在されてくるので差が」

これ、すごく大事なことを言ってるなと私は思っていて。AIはあくまで「レバレッジ装置」。かける元の数字——つまり自分の人間力、言語化力、イメージを伝える力——がそのまま倍になって出てくる。だから「AIがすごいから私はOK」じゃない。自分が磨いた分だけ、AIが大きくしてくれる。逆に言えば、磨かないままAIに乗っかっても、かける数字が小さいまま。

でね、ここで私、一個ハッとしたことがある。「AIが優秀だから、自分はこのままでいい」——これ、まるっきり逆なんですよ。レバレッジって要するに「かけ算」でしょ。元の数字がゼロに近かったら、何倍にしたってゼロのまま。…ちょっと怖い話だよね。でも裏を返せば、自分を1でも2でも磨いておけば、AIがそれを10倍にも20倍にもして返してくれる。磨いた人だけが、ごっそり差をつけられる時代になったんだなって、しみじみ感じました。

料理でいうと、AIは厨房の最新調理機器一式だよね。食材を選ぶ目(インプット力)、レシピを考える力(言語化力)、盛り付けのセンス(表現力)——その人間の力がそのまま出てくる。機器がどんなに高性能でも、扱う人間が「何を作りたいか」分かっていなければ、一品も仕上がらない。

ただっちも「何でもできちゃうからこそ、こうなりたい・こうなりたいなっていうイメージがめちゃくちゃ大事」と言っていたけど、これはまったく同じ構造です。ゴールがないのにいきなり走り出しても、どこにも向かえない。AIが強くなるほど、人間側の「ゴールイメージ」「言語化力」がモロに問われてくる時代になっていくんですよね。

私自身、50キロのダイエットを経験してきた中で感じてきたのは、「言葉にできないことは変えられない」ということ。自分の状態を言語化できて初めて、行動が変わる。それはAI活用でもまったく同じで、「こうしたい」を言葉にできるかどうかが、AIを使いこなせるかどうかの分かれ目になる。だから今の時代、言語化する力を磨くことは、AI活用力を磨くことと直結しているんです。

03

「本人側のアップデート」をしないとAI時代は本当にヤバい

「本人側のアップデート」をしないとAI時代は本当にヤバい
▶ 配信 10:06 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(10:06〜)

ぶっちゃけ、これが私がこのLIVEでいちばん言いたかったことかもしれない。AIのキャッチアップだけに熱中してると、人間側がその波に飲み込まれていく。

ひろくん(10:06〜)

「本人側のアップデートをしないとAI時代は本当にヤバい」

短い。でも、これだけ言葉が少ないほど、刺さる。AIがどんどん進化して、毎日新ツールが出て、毎朝ニュースを追いかけてる——その中で「自分自身の力」を鍛えることを忘れると、どうなるか。

ひろくん(12:39〜)

「本当にAIがどんどん進化してくるから、AIばかりキャッチアップしていっちゃうと、どんどんAI側にまさに飲み込まれてしまうので、本当に目を張って、血に足ついてですね、やっぱり自分が何者なのか、誰に何提供してどうなりたいのか、なぜそれを思っているのかみたいな、そういう原点にやっぱり戻ってくるなっていう体感をしていて」

「自分が何者なのか、誰に何を提供してどうなりたいのか」——これは、私がこのAI時代に何度でも立ち返る原点です。AIを追いかけるほど、この問いを忘れがちになる。でも、この問いを持っているかどうかが、流される人と泳ぎ切る人の差だと体感しています。

ここでただっちが出した話が刺さったんですよ。「成功事例がもう通用しない」というひと言。昔は「こうやったら成功した人がいる」を参考にして真似できた。でも今は、AI時代の正解が1年前と違う。真似すべきモデルが2年で消えちゃう時代になってきた。そうなると、自分の軸を持っていない人は、毎回「何が正しいかわからない」って流されてしまう。

あのね、「本人側のアップデート」って言葉、地味なんだけど、今日いちばん重い一言だったと思う。ツールは毎週どんどん進化する。でも、それを使う「自分」が去年のまま止まってたら——置いていかれるんですよ、静かに。ぶっちゃけ、AIニュースを追いかけてる30分より、自分の「なぜ」を1行書く5分のほうが、よっぽど未来に効く。そう気づけたのが、この回のいちばんの収穫だったかもしれない。

成功事例が通用しない、ってただっちが言ってたでしょ。あれ、不安にさせる話に聞こえるけど、私は逆に希望だなと思ってる。だって、誰かの正解をなぞる時代が終わったってことは、自分の正解を自分で作っていい時代になったってことでしょ。…そう考えたら、ちょっとワクワクしてこない? 軸さえ持ってれば、流れの速さはむしろ追い風になる。

私がいつも感じるのは「登り方はみんな違うけど、目指す場所——幸せになるためっていうのは——みんな一緒」ということ。AIが何をどう変えても、その人が何のためにやってるか、誰のために動いているか——その軸だけは変わらない。瞬読を含め、自分をアップデートする本質も同じで、スキルを磨くのは「何かを達成したいから」という根っこがあってこそ。

本人側のアップデートとは、単に速く読めるようになることや、プロンプトがうまくなることではない。自分の「なぜ」を言語化できるようになること。そこが磨かれると、AIも瞬読も、すべてが有機的につながってくる。ヤバいのは「AIだけ追いかけて、自分の軸を更新しないまま走り続ける」こと——そこだけは、繰り返し言っておきたいなと思っています。

04

AIをうまく使いこなすためにゴールイメージが必要な理由

AIをうまく使いこなすためにゴールイメージが必要な理由
▶ 配信 9:18 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(9:18〜)

ただっちがこのLIVEで何度も繰り返してたことがある。「ゴールイメージ」の話です。

ただっち(9:18〜)

「何でもできちゃうからこそ、こうなりたい、こうなりたいなっていうそのイメージっていうのはめちゃくちゃやっぱり大事、AIって大事で、ゴールがないのにいきなり走り出そうとしても、どこにも向かえないっていうところ」

これ、AIを使うたびに感じるんですよね。ゴールが曖昧なままプロンプトを打っても、出てくる答えも曖昧になる。「なんかいい感じに書いて」は「なんかいい感じ」な回答しか返ってこない(笑)。

でね、私がいつも自分の現場で痛感するのが、これなんですよ。「なんかいい感じに」って頼むと、AIも「なんかいい感じ」しか返してくれない。当たり前なんだけど、最初はみんなここでつまずく。ゴールの解像度が低いと、出力の解像度も低い。鏡みたいに、こっちの曖昧さがそのまま跳ね返ってくるんですよね。

反対に「うちの店の50代主婦に向けて、夕食の準備が15分で終わる献立を3パターン提案して」と言えば、ちゃんと使える答えが出てくる。AIは、頼む側の「解像度」をそのまま出力に反映させる。だからゴールイメージの明確さが、AI活用の質をそのまま決める。

料理でいうとさ、「なんかおいしいもの作って」って言われても、和食なのか中華なのか、誰が食べるのかが決まってなきゃ、シェフだって手が止まるでしょ。でも「疲れて帰ってくる家族に、消化のいい温かい和食を」って言えたら、もう半分できたようなもんですよ。…AIへの頼み方って、まさにこれ。ゴールイメージを言葉にできた瞬間、AIは一気に頼れる相棒に変わるんです。

ただっち(4:43〜)

「本当に毎日のようにAI情報があふれすぎていて毎日面白くて見てしまうんですけどでもどれを選んでいいかとかもそれそれを処理力が追いつかなくって可能性を開いていくためにもこう春毒ってすごく大事なんじゃないかなぁと思って」

情報があふれてる今、何を選んで何を深めるか——その選択力そのものが、ゴールイメージから来る。ゴールが決まっている人は、必要な情報が目に入る。決まっていない人は、全部が気になって全部が中途半端になる。これはAI情報に限らず、どんな学習でも同じ構造ですよね。

私自身、GPTs研究会を毎朝やってきて感じるのは「AIを使いこなしてる人は、使う前に何がしたいかが決まってる」ということ。道具を手に取る前に、目的地が決まっている。その逆で「とりあえずChatGPT開いてみる」人は、便利さを体験はするけど、自分の仕事がどう変わるかまでは到達しにくい。

だから、瞬読で磨く「情報処理力・言語化力」と、AIで使いこなす「ゴールイメージの明確化」は、まったく同じ方向を向いているんです。どちらも「自分が何を求めているかを言葉にする力」がベースになる。そこが弱いと、どんなツールも半分の力しか出てこない——逆に、そこを磨けば、何を使っても倍以上の力を引き出せる。そういう時代になってきた、と私は本気で思っています。

05

瞬読と脳のトレーニング——能力は転用できる

瞬読と脳のトレーニング——能力は転用できる
▶ 配信 21:42 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(21:22〜)

山中さんの話を聞いてて「そうか、これ転用できるんだ」って思ったのが、脳のトレーニングという観点でした。

ただっち(21:18〜)

「脳はトレーニングなんですね」

ひろくん(21:22〜)

「これあれですよね、マスターしていくとまさに転用できるというか何でも使い回しできるというかその能力を使ってそうです、何だって読めますよじゃ」

「何だって読めますよじゃ」——この一言、すごくよくわかる感覚なんです。速読・瞬読って、本を速く読む技術だけじゃない。情報を処理する脳の回路そのものを鍛えるトレーニングだから、マスターしたら「この情報」だけでなく「あらゆる情報」に使えるようになる。

これはダイエットのリバウンドと似た構造で考えると面白い。単に食事制限するだけだと、止めたらリバウンドする。でも「代謝そのものを上げる」アプローチで体質が変わると、少し気を抜いても元に戻りにくくなる。瞬読も同じで、個別のテクニックじゃなく「脳の処理回路」を変えるから、転用が効く。

ただっちがYouTubeを5倍・10倍速で見る話をしていたのも、同じ流れです。動画を高速で観ても内容を掴める——それは「処理速度が上がっている」から。単に忙しくて倍速で流してるだけじゃなく、ちゃんと捉えながら速く見られるようになる。これ、ブログを書いたり、LIVEでコメントを拾ったり、そういう日常の場面にも全部つながってくる。

ひろくん(22:53〜)

「確かにちょっとそれをねただ見てるだけじゃなくてちゃんと捉えられるっていうのが大事だからそれって処理じゃ処理できないですもんね」

「ただ見てるだけじゃなくてちゃんと捉えられる」——この差が、積み重なると大きい。同じ1時間LIVEを観ても、何となく流して終わる人と、10個のポイントをキャッチして次の日の行動が変わる人では、3ヶ月後に全然違う場所にいる。その「捉える力」を鍛えるのが、瞬読を含む脳のトレーニングの本質なんだと、私は感じました。

あ、そうだ。これ聞いてて思い出したことがある。私、ブログを書くときも、LIVEでコメントを拾うときも、結局やってることは「速く読んで、速く捉えて、すぐ言葉にする」——その繰り返しなんですよね。瞬読で鍛える脳の回路って、本を読む場面だけじゃなくて、こういう日常の地味な作業ぜんぶに効いてくる。だから「何だって読めますよ」っていう山中さんの世界観、めちゃくちゃ実感としてわかるんです。

さらに面白かったのは読むスピードの実証の話。「2回読んだだけでスピードが上がった」「それだけで人生が変わる感覚がある」という感想も出てきていた。スポーツの筋トレでいうと、たった2セットやっただけでフォームが変わることがある、あの感覚に似ている。コツを掴んだ瞬間に、それまでとは違う感覚が来る。豊かな時間を増やすための瞬読——このフレームは、私の心にとても響きました。

でね、いちばんグッときたのが「豊かな時間を増やすための瞬読」っていうフレーム。速く読むのは、急ぐためじゃない。浮いた時間で、もっと大事なことにじっくり向き合うため。…これ、私がAIに「やりたくないこと」を任せたい理由と、まるっきり同じなんですよ。速くするのも、手放すのも、ぜんぶ「自分の人生の濃い時間を増やす」ためにやってる。そこが繋がった瞬間、瞬読がただの読書術じゃなく見えてきたんです。

06

AIと一緒に生きる時代に、私たちが本当に磨くべきもの

AIと一緒に生きる時代に、私たちが本当に磨くべきもの
▶ 配信 13:13 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(13:11〜)

このLIVEの終盤に向けて、私はずっと考えてたことがある。AIと一緒に生きていく中で、「人間側が磨くべきもの」って何なんだろう、って。

ひろくん(13:11〜)

「なんかAIの言いなりになったらちょっと、」

「…」が続く短文でしょ。でも、この「ちょっと」に全部が詰まってる。AIの言いなりになることへの、微妙な違和感——それは「自分が何者か」を手放してしまうことへの恐れだと私は思っています。

ひろくん(13:24〜)

「AIを使いこなす人たちを見てると、もう一人で全部できちゃうねって言って、何もかも一人で全部やろうとして、全部それをやってやろうとしているわけですよねそこでどうすれば自宅のお金を稼いでいけるよねいいその稼げる人が循環するあの発想だったらいいんですけど全部自分で牛乳ちゃおうから全部吸い取られて終わっちゃうみたいなまあいいこと起きないと思うんですけどそういうのなんかいい感じにこうAIを使って本当になんかやりたくないことは手放せるけど自分のやりたいことはどんどん時間も避けるしっていうそういう世界ができたらいいなと」

いやー、これ、刺さる。「全部自分で牛耳ろうとしたら全部吸い取られて終わっちゃう」——AIを使えるようになると、ついそっちに引っ張られるんですよね。全部一人でできる。全部自分でやれる。でも、それは「何のためか」という問いを置いてきぼりにした先に起きることで、結局は疲弊して終わる。

AIを使って「やりたくないことを手放して、やりたいことに時間を使える」——この世界観が、私の目指すところです。3方よしAI共創コンサルタントとして言いたいのはそこで。競争よりも共創。一人で全部抱え込むOSから、委ねるOSへ。AI時代だからこそ、その切り替えが人生の質に直結してくる。

ただっちが「教育とはそもそも問われてる感じはする」と言っていたのも、同じ文脈だと思う。成功事例が通用しない時代に、何を学び何を身につけるべきか——その問い自体がアップデートされなければならない。そのヒントとして「瞬読」は、単なる読書法ではなく「自分の脳と向き合うツール」として機能する。

いやー、これ書きながらも思うんだけど——「AIは横に広げ、人間は縦に掘る」って、言うのは簡単だけど、実際にやるのはけっこう勇気がいる。横に広げてくれるAIに全部乗っかったほうが、ラクだし速いから。でもね、そこでぐっと踏ん張って「で、自分は何を縦に掘りたいんだっけ?」って立ち止まれるかどうか。…たぶん、そこがこれからの分かれ道なんですよ。

私が今日いちばん大事だと感じたことをひとつ言うとすれば——「AIは横に広げ、人間は縦に掘る」ということ。AIはどんどん横展開してくれる。でも、縦に掘る——自分が何のために存在して、誰に何を届けたいのか——そこは人間にしか掘れない。瞬読も、AIとの共創も、その「縦掘り」の力を磨く手段として、今の時代にすごく合ってると思っています。

COLUMN

ひろくんコラム——「脳を縦に掘る」って、こういうことかもしれない

あ、そうだ。このLIVEを終えてから、ふと考えたことを書かせてほしい。山中さんの瞬読の話を聞いて、私が真っ先に思い出したのは、自分の50キロのダイエットのことだった。あの頃、本を読んでも頭に入らなかった。体が重くて、集中力もなくて。でも体が軽くなるにつれて、情報を処理するスピードも、言語化する速さも、じわじわ変わってきた感覚がある。

脳は体と繋がっている……これ、感覚的には知っていたけど、「脳はトレーニングできる」という話を聞いて、改めてリアルになった。私が今まで経験したこと——ダイエット、がんの治療、家事と子育てをしながらの仕事——全部が「本人側のアップデート」だったと思う。

AIが横に広がっていく今こそ、人間は縦に掘る時間が必要だよね。凛ちゃんに任せていること、外部化できること——そういう「手放し」ができるようになったのは、自分の軸がある程度見えてきたから。何を大事にして、誰に届けたいのか。その縦掘りがあって初めて、AIという横広げが活きる。

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FAQ

よくある質問

Q. 情報があふれる時代に「選ぶ力」はどう磨けばいいですか?

このLIVEでひろくんが話したのは「自分に価値ある情報は何か」を見極める力、吸収する力、アウトプットして言語化する力の三つを鍛えることです。まずは「自分が何に困っているか」を1つ決めて、それに関連する情報だけを追いかける習慣から始めると、選ぶ力が自然と育ちます。

Q. AIを使いこなせる人とそうでない人の差は何ですか?

LIVEでひろくんが指摘したのは「ゴールイメージの明確さ」と「言語化力」の差です。AIはレバレッジ装置なので、かける元の数字——つまり自分の人間力・表現力・国語力——がそのまま出力に反映されます。自分が何を求めているかを言葉にできるかどうかが、分かれ目になります。

Q. AI時代に「本人側のアップデート」って何をすればいいですか?

ひろくんはこのLIVEで「自分が何者なのか、誰に何を提供してどうなりたいのか、なぜそれを思っているのか、その原点に戻ってくる体感がある」と話していました。AIのキャッチアップだけでなく、自分の軸・価値観・なぜをアップデートしていくことが、AI時代の本人側のアップデートです。

Q. AIに使われる側にならないためにはどうすればいいですか?

ひろくんが「AIの言いなりになったらちょっと…」と語ったように、AIをうまく使うには「やりたくないことを手放して、やりたいことに時間を使える」という方向性を自分で決めることが大切です。全部AIに委ねるのではなく、自分の軸を持ってAIを横に広げる使い方が、AI共創の本質です。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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