OpenClawが起こした生き方改革|GPTs研究会朝LIVE

GPTS研究会 水曜あさLIVE

OpenClawが起こした生き方改革
高崎さんと語る超最新Claude CodeのA2A活用|水曜あさLIVE

2026年2月25日(水)朝6:30 LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。2026年2月25日水曜あさは、毎週恒例の水曜ゲスト回。お相手は非エンジニアのための開発コミュニティを主宰する高崎翔太(高崎さん)で、テーマは超最新OpenClaw&Claude CodeのA2A活用対談。開口一番、高崎さんが「先週使い始めて1週間使い倒した結果、さあどうだった?を今日お話できれば」と切り出してくれて、そこから一気に「生き方改革が起きた」宣言まで飛び出したんだよね。ディスコードにポチポチ打つだけで秘書が動く暮らし、AIがAIに指示する新しい階層、そして課金のリスクまで——1時間たっぷり語り合った回を届けるね。

出演: ひろくん×高崎さん

01

OpenClawで「生き方改革」が始まった1週間

OpenClawで生き方改革が始まった 見出し図解
OpenClawで生き方改革が始まった - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(1:16〜)

水曜あさは高崎さんの回だとテンションがちょっと違うんだよね。今日も開口一番、こっちが聞く前から「オープンクロー祭り」っていう言葉が飛び出してきて、あ、これは今日長くなるやつだなって直感した。自己紹介からしてもう温度が高かったんだよ。

高崎さん(1:16〜)

「企業が学べる、誰でも買える威風塾をやっております高崎翔太です。よろしくお願いします。もう最近はずっとオープンクロー祭りというところです。先週そのオープンクローを使い始めて1週間使い倒した結果、さあどうだった?を今日お話できればと思いますので、よろしくお願いします。」

高崎さん(2:16〜)

「よくはなりました。でもその後なんか、僕結構東京出張とかも重なっちゃって。ちょっと大変でしたね。」

ひろくん

「いやーね、お子様まだ小さいし、健康第一ってか、AIってなんだろう、無人像に動いてくれるからあれですけど、人間の方はやっぱそうもいかないから、つい健康は忘れがちですよね。」

1週間で「さあどうだった?」まで自分から振ってくるあたり、よっぽど手応えがあったんだろうなと私は感じました。

実はこの日、高崎さんは体調を崩した直後だったんだよね。スキーに行く予定がインフルエンザで飛んで、東京出張も重なってバタバタしてたらしい。インフルエンザ。それでも、仕事は止まらなかった。それがこの日のもう一つの本題でね。

高崎さん(2:43〜)

「まあでも、なんかそれもまあ、いろいろ病院とか送ったりしながら、ちょっとディスコードでポチポチって。確かにでも、どんなときでも、こういうときでも仕事ができるはできるんだなぁは感じました。」

病院に送り迎えしながらでも、ディスコードをポチポチするだけで仕事が回ったんですよね。これ、地味だけどすごいことだなあと思う。

私もこの話を聞きながら、健康第一って言いつつAIは無人島でも動いてくれるのに人間はそうもいかないよねって笑い合ってた。でね、そこから話は一気に「働き方」の話に転がっていったんだよ。

ひろくん(3:01〜)

「いやー、それはあるかもしれないですね。そして、選択肢としてそれができることによって、やっぱね、隙間でもできてくるし、本当に働き方が変わってくるというか、生き方も変わってくるというか。」

この「生き方も変わってくる」っていう一言、まさに今日一番言いたかったことだったんですよね。

高崎さんいわく、この現象はオープンクローを使ってる人にしか通じないらしくて。「高崎さんとしか話が通じてない気がする」って私も返したくらい、外の人にはまだピンと来ない温度差がある。でもこの温度差こそが、今いちばん面白いところだと思うんだよね。ぶっちゃけ、使ってみないと分からない体験って、AIの世界にはまだまだ転がってるんだなあ。料理でいうと、味見した人にしか分からない隠し味みたいなもので、レシピだけ読んでも「ふーん」で終わっちゃう。手を動かした人だけが「これはヤバい」って気づく段階に、今みんな入ってきてるんだよね。

02

要注意!サブスク接続でGoogleアカウントBANの落とし穴

サブスク接続でGoogleアカウントBANの落とし穴 見出し図解
サブスク接続でGoogleアカウントBAN - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(6:14〜)

ここからは、浮かれてばかりもいられない話。OpenClawを使い始める前に、これだけは絶対に知っておいてほしいことがあるんだよね。接続の仕方を間違えると、Googleアカウントが消されるリスクがあるっていう話。

高崎さん(6:14〜)

「どうなんだろう。そう、でもだいたいチャットGPTに変えて、ざっと1日ぐらいで結構リミットには来ましたね。ちなみにこれ一応、ちょっとオープンクロを使う上での注意事項ってことで、最初にメインで接続するAIみたいなのを選んだりするんですけど、その時に結構いろんな方法が流通していて、僕はクロードコードのトークンを取得してトークンを連携させるみたいなことをやってたんですけど、そのあたりが結構飛躍的に怪しいってなっていて。」

「飛躍的に怪しい」っていう表現、正直で好きなんですよね。危ないものは危ないってちゃんと言葉にしてくれるところが高崎さんらしいなと思う。

でね。話を聞いてて背筋がヒヤッとしたのが、チャットGPTに切り替えてもだいたい1日でリミットに来ちゃうっていうくだり。つまり、ガンガン使う人ほど接続の設定をどうするかがモロに効いてくるってことなんだよね。ここを雑にやると、いちばん働き者の人がいちばん大きな地雷を踏む。……皮肉だよなあ。

具体的には、Google Ultraのサブスクプランのまま無理やりトークン接続をしようとすると、Googleアカウントがバン(凍結)される事例が実際に出ているらしい。Googleアカウント、消滅。洒落にならない話です。メールもカレンダーもまるごと使えなくなるって考えると、それはもう死活問題だよね。

高崎さん(8:19〜)

「本当そうらしいんですよ。メールとかも気にせず消されるみたいな。いやー怖いですね。でまぁチャットGPTにオープン苦労は引き抜かれていったっていうのもあって、ちょっと人だけサブスクで使えるんです。」

「気にせず消される」っていう言い方に、私もちょっと背筋が伸びました。便利さの裏に、こういう地雷が転がってるんだよね。

ぶっちゃけ、こういう話って派手な新機能の陰に隠れて、みんなスルーしがちなんですよ。でも実際に痛い目を見た人の一次情報ほど価値のあるものはない。高崎さんが自分で試して「これはヤバい」ってところまで踏み込んでくれたからこそ、聞いてる私たちは同じ穴に落ちなくて済む。料理でいうと、毒キノコを先に食べて「これはダメだ」って教えてくれる人がいるようなもので……いや、体張りすぎでしょって思うんだけど、そのおかげでこっちは安心して森に入れるんだよね。

じゃあどうすればいいかっていうと、答えはシンプルで、サブスクの流用ではなくAPI接続に切り替えること。高崎さんも「APIで接続しないとダメ」って自分に言い聞かせるように話してたのが印象的だった。新しいツールほど、公式の正規ルートを通るのが結局いちばん安全なんだよなあって、改めて思わされる一幕だったんだよね。焦って近道すると、いちばん大事なアカウントごと失う。急がば回れ、っていう昔の言葉が、まさかAIの最先端で刺さってくるとは思わなかったなあ。

03

AI秘書の朝ブリーフィング「6本柱」で仕事が自動化する

AI秘書の朝ブリーフィング6本柱で仕事が自動化する 見出し図解
AI秘書の朝ブリーフィング6本柱 - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(10:31〜)

ここから話は、じゃあ実際にAI秘書に何をやらせてるのって具体論に入っていく。「何でも全部やってくれるんで、何をやってくれるって説明がめっちゃしにくくないですか」っていう高崎さんの悩み、正直めちゃくちゃ共感したんだよね。私も同じことで毎回言葉に詰まるから。

高崎さん(10:31〜)

「ちょっとそこのところで、こんなふうにですね、何でも全部やってくれるんで、何をやってくれるって説明がめっちゃしにくくないですか。いつも思うんですけど。僕はですね、毎日のブリーフィングっていうのをめっちゃ細かく指定していて、確認することを、6本の柱に分けてます。予定、株価、開発、いろんな準備、対応、」

6本の柱。予定、株価、開発、準備、対応、広告——きれいに分けてるなあと感心しました。感覚でやってるんじゃなくて、ちゃんと構造化してるんですよね。

あ、そうだ。この「説明しにくい」問題って、AI秘書を使ってる人あるあるだと思うんだよね。便利すぎて、逆に一言で言えない。「で、結局なにができるの?」って聞かれると「えっと……全部」としか答えられなくて、相手はポカーン。でも高崎さんはそこを6本柱っていう形にちゃんと言語化してた。ここが地味にすごいんですよ。

この6本柱、それぞれ具体的に何をチェックしてるのかも高崎さんが丁寧に説明してくれたんだよ。だからこそ、AIに「丸投げ」してるようで実は「委ねる」設計になってるんだなあって感じたんだよね。

高崎さん(11:46〜)

「予定は何かの予定があるとか、予定かぶってるけど大丈夫とか、そういうダブルチェック的なのとか、あと株は、この株どうする、みたいなのを確認するのと。3の開発っていうのは、いろんなシステム系の開発。準備は資料とか議事録とかの準備。対応というのは連絡とかそういうやつで、あと広告はインスタとかブログとかっていうので、確認したりとかするっていうのを全部一通りやって。」

この一言でようやく、私の中でも「AI秘書に何をやらせてるの」の答えが具体的に見えたんですよね。抽象的な「便利」じゃなくて、6つの持ち場がちゃんとあるっていうことなんだなあと。

料理でいうと、朝いちばんに厨房を開けたら、仕込みの状況・在庫・予約・クレーム対応・宣伝まで、担当ごとに「今日はここ見といてね」って割り振ってある感じ。丸投げの「とりあえずよろしく」じゃなくて、持ち場が決まってるからAIも迷わない。委ねるって、こういうことなんだよなあ。

で、極めつけは「開発で、これ直しといてって言ったら、デスクトップのクロードコードが勝手に動いてアップロードまでする」っていう話。指示は一言、動くのは全部AI。ここまで来ると、もう秘書っていうより、ちゃんとした一部門なんだよね。番号を選ぶだけで優先順位まで並べ替えてくれるっていうから、ますます「何をやってくれるかの説明」が難しくなる理由もよく分かるんだよなあ。

04

1週間で動画20本量産!コンテンツのデレバレッジ

1週間で動画20本量産 OpenClawでAIコンテンツデリバレッジ 見出し図解
1週間で動画20本量産コンテンツデリバレッジ - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(17:02〜)

画面共有に切り替わって、高崎さんが見せてくれたのは自分のYouTubeチャンネル。もともとやってた講座をそのまま動画化してみた、っていう実験結果だったんだよね。

高崎さん(17:02〜)

「よく僕がやってた講座をとりあえずそのまま動画化してみたんですけど、心理学講座とかAIバイブコーディング、AI講座みたいなふうにして、AIの講座とかを中心に動画化してみましたと。ここ見てわかると、11本とか4本とか4本とかなんで、だいたいこの1週間ぐらいで20本ぐらいはとりあえず上げました。」

20本。たった1週間で、ですよ。私、思わず「おーすごい量産」って声が出ちゃいました。

いやー、これは正直しびれたなあ。動画1本作るのって、普通ならネタ決めて、構成組んで、スライド作って、喋って、編集して……って、丸1日かかることもザラでしょ。それが1週間で20本。単純計算で1日3本ペース。人間の手だけじゃ絶対に無理な数字なんですよ。

しかもすごいのは、量産してるのに雑になってないっていうところ。スライドの生成から解説、動画のアップロードまでを一発通しでやってるらしくて、そのクオリティがどんどん上がってきてるんだよね。

高崎さん(18:43〜)

「だから、こうやって、ぶっちゃけ話、結構もう、元々のスライド設定のルールは結局いちいちに敷いてはいるんですけど。でもそれが守られて、ちゃんと実行されるようにいったので。」

ルールを最初にちゃんと敷いておけば、あとはAIが忠実に守って回してくれる。この「守られる安心感」が最近すごく上がってきてるんですよね。

この「ルールが守られて、ちゃんと実行される」ってところ、聞き流しちゃいそうだけど、実はいちばん大事なポイントなんだよね。ちょっと前までのAIって、指示しても途中で勝手に脱線したり、最初のルールを忘れたりして「あー惜しい!」ってなることが多かった。それがなくなってきた。任せて放っておいても、決めた型どおりに最後まで走り切ってくれる。この安心感が、量産を現実にしてる正体なんだよなあ。

しかも高崎さんの場合、元ネタになる講座を何本も持ってた。ここがデカい。ゼロから捻り出すんじゃなくて、すでに自分の中にある「喋れる中身」を、AIが動画っていう器に流し込んでいくだけ。だから雑にならない。中身は本物、器づくりだけAIに任せる——この分担が効いてるんだよね。

一行タイトルだけ渡せば、概論から入ってワークを3〜4個配置する流れまで自動で組んでくれるっていう話も出ていて、料理でいうと、レシピの型さえ決めておけば、あとは食材(ネタ)を入れ替えるだけで一皿ずつ出てくる状態。元ネタを持ってる人ほど、この「デレバレッジ」の恩恵がでかいんだよなあって、聞きながらしみじみ思ったんだよね。

ちなみにこの「デレバレッジ」って言葉、レバレッジ(テコ)をさらに外して加速させるみたいなニュアンスで高崎さんが使ってたんだけど、言い得て妙だなあと思った。テコで持ち上げるどころか、もう自動で持ち上がっていく感じ。自分が持ってる知識や経験っていう「資産」が、AIによって何倍ものコンテンツに化けていく。……逆に言うと、中身がない人がやっても、空っぽの動画が20本並ぶだけ。やっぱり最後は「何を持ってるか」なんだよなあ。

05

AIの「5階層モデル」— チャットAIの上にある自律型の世界

AIの5階層モデル 自律型の世界 見出し図解
AIの5階層モデル チャットAIの雲の上 - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(22:19〜)

ここで私、画面共有をお願いして図解を1枚見せたんだよね。アキラーパッパさんのnote記事がすごく分かりやすくて、「これだ」って思って自分でも図にしてみたやつ。1階でも2階でもない。オープンクローは、その上にいる。

ひろくん(22:19〜)

「今みんなチャットGPTとかGeminiとか使ってるのは、この1階と2階でやってて。でなんかブラウザ操作もできるとかMCPが繋がってすごいとかって言ったけど、結局ここ人間が使わなくちゃいけないよねって話だし。自動のオーケストレーションでできるようになったりスキル保存できたりワークフローできてすごいねって言ったのが、まあせいぜい1階、2階、3階だけど。この全然違う上の層にオープンクローがいて、ゲートウェイなんですよね。」

この「ゲートウェイ」っていう言葉、我ながらしっくりくるなあって話しながら思った。オープンクロー自体がクロードコードも何でも動かせて、しかもLINEやDiscordみたいな普段のアプリから操作できてしまう。人間が介入しなくても勝手にやってくれる——それがオープンクローなんだよね。

でね。この図を見せた瞬間、高崎さんが「あー!」って乗ってきてくれたのが嬉しかったんだよ。みんながチャットGPTやGeminiで「ブラウザ操作できてすごい」「MCP繋がってすごい」って言ってるの、あれって結局ぜんぶ人間が横についてポチポチしてる世界なんだよね。3階まではまだ人間が運転席にいる。でもオープンクローがいる層は、運転席に人間が座ってなくていい。ここが決定的に違う。

高崎さんも「もはやね」って笑ってたんだけど、この階層の違い、話が噛み合わない相手にはとことん噛み合わないんだよなあ。5階と1階だと、そもそも見えてる景色が違うから。

だからこそ、使ってる人と使ってない人で、話がまったく噛み合わなくなる。料理でいうと、片方は「いい包丁の話」をしてるのに、もう片方は「厨房ごと自動で回るシステム」の話をしてる。同じ「料理」って言葉を使ってても、見てる階が違うから会話が空中で交差しちゃうんだよね。

そしてこの流れで、AI競争そのものの話にも広がっていったんだよね。

ひろくん(51:07〜)

「多分もうまた別自衛の、それこそAGIね、サム・アルトマンも言ってたけど、そっちに行くんじゃないですかね。でも何気にグロックとか、あの辺もすごい進化してるから、イーロンマスクもなんかやってきそうだし、あとは中国の方もやばいことになってるし、ちょっと、何でしょう、クロードコードも、ジェミニもすごい引いてるので、これだいぶすごい戦いになってきましたね。」

階層の話をしてたはずが、気づけば世界のAI競争の話にまで飛んでいく。この振れ幅こそが、今のAIの時代らしいなあってしみじみ思うんだよね。人間の体がついていけなくなってきてる、っていう実感も、決して大げさじゃない気がしています。

06

AI×Obsidianで4人のAIチームが共進化するプロセスエコノミー

AI×Obsidianで4人のAIチームが共進化するプロセスエコノミー 見出し図解
AI×Obsidian 4人チーム共進化 - 動画キャプチャ
AI課金は投資!ドメイン知識×AIで雲の上に登る新しい生き方 見出し図解

▶ この話題を動画で見る(32:01〜)

ここからは私自身の話も。実は今、分身AIを育てながら、その対話ログを自動でブログ化してもらってるんだよね。クロードコードの秘書と話したセッションが、そのまま記事になっていく。

ひろくん(32:01〜)

「プロエコ最強だなと思う。僕もちょうどその分身AI育てながらブログを書いてもらってるんですけど、クロードコードの秘書と対話したセッションを自動でブログ化してもらってるんですね。」

やってることは、ただAIと話してるだけ。なのに、ちゃんと生の情報メモが残っていって、それが記事になっていく。この仕組み、話しながら私も改めて「よくできてるな」って感心しちゃったんですよね。

今は、AI秘書と分身AI、そしてモル君というキャラクターの3人と、私を合わせた4人でObsidianを共有していて、それぞれが日記を書いていく体制になってるんだよ。分身AIが書いてるObsidianと、秘書のリンちゃんが書いてるものと、オープンクローのモル君が書いてるもの——お互いがお互いを読み合って、勝手に強化し合い始めてるんだよね。6時間に1回、自動で情報交換してる感じ。

これ、言葉にすると簡単だけど、要はAIたちが勝手に「共進化」し始めてるってことなんだよね。私が寝てる間にも、4人のうち誰かが気づいて、誰かがそれを読んで、また新しいメモが増えてる。ちょっとSFっぽいでしょ。……でも現実に、今うちで起きてることなんですよ。

この話の流れで出てきたのが、開発者の課金哲学だったんだよね。1日600コミット。もう、人間の速度じゃない。

ひろくん(36:14〜)

「結局はポイントはここで、時間を金で買えと。これしかない。高崎さんが今突っ込んでる道は正しいなと思ったのは、AIに突っ込んで、AI燃やすほどお金が生まれてくるよねっていうのが決まってるんで、アクセル踏んだ方がいいよねって。」

「時間を金で買え」——これ、聞いた瞬間ちょっとドキッとしたんですよね。でも実際、私たちがやってる課金の量って、結局この一言に集約されるんだよなあと。

プロンプトも自分で頑張って考えるんじゃなくて、AIにプロンプト自体を考えてもらう時代だっていう話や、恋愛のタイミング管理までAIに任せられるかもね、なんて脱線もありつつ……気づけば話は「人の手がかからなくなっていく」っていう一点に、何度も何度も戻ってきたんだよね。高崎さんのスマートリングが壊れて修理に3日かかるっていう、地味に人間くさいオチも含めて、今日はそんな1時間でした。

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AI課金は投資ドメイン知識×AI - 動画キャプチャ

今日の高崎さんとの対談、聞き返すと私自身の話もだいぶ出てたなあと思う。分身AI、秘書のリンちゃん、モル君、そして私——この4人でObsidianを共有して日記を書き合ってる体制、正直これができるまでにも紆余曲折あったんだよね。

最初は「本一冊からメディア展開」っていう構想でどんどんインプットを入れすぎて、アウトプットが追いつかず腐り始めた時期もあったんですよ。それをAIから「整理整頓しなさい」って言われて、今の自動化の形に落ち着いた。人に指摘されるより先に、AIチームの誰かが気づいてくれる——これも一種の生き方改革だなあと、今日の高崎さんの話を聞きながら重なって見えたんだよね。

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よくある質問

Q. OpenClawを使うときに一番注意することは?

LIVEでは、Google Ultraのサブスクプランのままトークン接続を試すとGoogleアカウントがBANされる事例が出ていると話されていました。API接続に切り替えるのが安全、というのが高崎さんの実感です。

Q. AI秘書の朝ブリーフィングって具体的に何をしてるの?

高崎さんは毎日の確認事項を「予定・株価・開発・準備・対応・広告」の6本柱に分けていて、それぞれをAIが一通りチェックしてまとめてくれると話していました。

Q. AIの「5階層モデル」ってどういう考え方?

LIVEでは、チャットGPTやGeminiを使うのは1階・2階の話で、オープンクローはその上にある「ゲートウェイ」にあたる自律型の層だと説明されていました。

Q. 動画やブログはどうやって量産してるの?

高崎さんはスライド生成から動画化までを一括で回して1週間に20本近く投稿し、ひろくんは分身AIと秘書AI・モル君の3人+本人でObsidianを共有して記事化する体制を作っている、という話でした。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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