【AIで遊ぶ】AIでゲーム作り|AIでどこまで作れる? | ひろくん×ただっち GPTs研究会LIVE 5月4日(月)
2026年5月4日(月)7:00〜7:36|ひろくん(田中啓之)× ただっち(多田啓二)
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🎬 LIVE配信アーカイブ(約36分)
ひろくん×ただっちによる「AIでゲーム作り」実験LIVE — AI時代に凸凹を武器に変える実践知を、AI氣道がそのままお届けします。
📝 この記事の3行サマリー
- AIでゲーム作りの技術ハードルが消えた時代が到来。ただっち作「事業計画RPGゲーム」やドリームコアでの実演が、ゲームの可能性を広げてくれる
- Geminiを使えばシミュレーションや偉人村のような対話型ゲームまで作成可能。マーケティング・コミュニティ・教育に応用できる
- PDCAは古い時代に。これからは「PDQA(Play→Do→Question→Answer)」、つまり遊ぶことから問いと答えを生み出す新しい行動原則がAI時代の本質
📑 目次
こんにちは、今日のGPTs研究会LIVEは月曜日恒例、ひろくん(田中啓之)×ただっち(多田啓二)のコンビでお届けするよ。
過去の関連LIVE記事もあわせてどうぞ。5/1 AIブラウザ徹底比較LIVE(ただっち×友くん)では、Atlas/Gemini/Claudeを比較。4/23 ChatGPT画像生成 劇的進化LIVEはAIデザイン視点。4/27 AIマーケサミット振り返りでは、AI時代の本質を語っているよ。
2026年5月4日、ゴールデンウィーク中の「AIで遊ぶ」シリーズ。テーマは「AIでゲーム作り|最新AIでどこまで作れる?」。ふたりはどちらも筋金入りのゲーマー出身で、ひろくんが「シューティング・ドラクエ・ファイナルファイト」、ただっちは「ゲームボーイの佐賀」と、子供時代から染み付いたゲーム愛がそのままLIVEのテンションに乗ってる回だったよ。
料理に例えると、これまでのゲーム作りが「料理人になるための長い修行(プログラミング学習)が必要」だったとしたら、AIゲーム作りは「冷蔵庫の食材をAIに見せたら、その場でメニュー提案&調理工程まで用意してくれるレシピアプリ」みたいなもの。技術的なハードルはほぼゼロになって、純粋に「何を作って、誰と遊ぶか」だけを考えればよくなった。
ゲーム好き2人が語る|子供時代から続く「ゲームの記憶」と原点
LIVEの冒頭、ふたりが「子供の頃のゲームの記憶」を語り合うシーンから始まるんだけど、これがまた懐かしくて熱い。
▶ ただっち(03:34〜)「やっぱね、ロールプレイングゲームが僕好きで、初めて買ったゲームがなんだっけ、ゲームボーイの佐賀、佐賀だったんですよね」
「俺は結構ね、シューティングゲームが好きで、そうまさにツインビーとかね。1942とか、あとRPGも好きで、僕はドラクエ。がやっぱ好きだった。…格闘ゲーム、ストリートファイター2が流行った時に、…ガロー伝説みたいな、ネオジオみたいなね。一番端はマリオかな」
世代によって違うように見えて、ゲームって意外と「共通言語」になるんだよね。ポケモン・ドラクエ・FF・マリオ。年齢関係なく、誰かの琴線に触れるタイトルが必ずある。ひろくんが「不良のたまり場って言われてた昔のゲーセン、今は綺麗すぎてびっくり」と笑っていたけど、子供時代に夢中になった原体験は、大人になってもそのまま熱量として残る。今日のLIVEは、その「夢中の原点」を起点に、AIで何が作れるかを見ていこう、という構えだったんだ。
ゲーム好きが集まった食卓って、好きな食べ物の話で延々と盛り上がれるのと一緒。「俺はカレーが好き」「私はラーメン派」みたいに、世代も国も超えた共通言語があるんだよね。ゲームもそれと同じで、年齢問わず誰かの心の中に「夢中だった一皿」が必ずある。今日はその「一皿」をAIで自分の手で作ってみよう、っていう料理教室みたいな日だね。
ただっち作「事業計画RPGゲーム」が秀逸|仕事のリアルをゲームで体感
第2幕は、ただっちが過去に作ったゲームの実演からスタート。テーマは「事業計画RPGゲーム」。これがめちゃくちゃ秀逸でリアル。
▶ ただっち(08:36〜)▶ ただっち(09:02〜)「前にこれ作ったやつなんですけど、ちょっと共有させてもらいますね。前に作ったのが、こちらですね。事業計画RPGゲームというのです」
ただっち(08:36〜 / Dv1IdeeLKUI)
「集客とか、一周目は集客して開発してみたいんだけど、体力がだんだん減ってきてしまうっていう。でも営業しても最初は認知度も低いし、商品力もないからすぐ断れちゃうっていう。でも毎月固定費は30万かかっちゃうっていうね」
事業計画RPGゲームのコンセプトは、起業のリアルをゲーム化したもの。プレイヤーは集客・開発・営業を繰り返すたびに「体力」と「メンタル」が削られていき、毎月30万の固定費が容赦なく減っていく。メンタルが減ると成果も上がりづらくなり、「病んでしまう」モードに突入する。でも休まないとリカバーできないし、休めば1週間使ってしまう…という、リアルすぎる起業初期の地獄絵図がそのままゲーム化されている。
▶ ひろくん(09:48〜)「なんかね、現実の厳しさを思い知らされるかもしれないけど、いい鍛錬になりそうだね、このね」
「子供たちとも一緒にやったら、仕事って面白いねっていう風に思ってもらえたんで。休むのも大事なんだよみたいな話を、子供たちとも一緒にやりました」
このゲームの素晴らしいところは、「教育」と「ビジネス」の両軸で成立しているところ。子供たちが「仕事って大変なんだ」「休むことも大事なんだ」をゲームで体感できる。机の上の言葉では届かないことも、ゲームの中なら自然に染み込む。
・起業初期のリアル(体力・メンタル・固定費)を体感できる構造設計
・ゲームを通じて「休むことの大事さ」が自然に伝わる
・親子で一緒に遊べる=仕事や経営の話を世代を超えて共有できるツールに
・体験型の学びは、講義より圧倒的に記憶に残る
日本人クリエイター発「ドリームコア」|ポチポチでオリジナルゲームが作れる
第3幕では、ひろくんが「日本人クリエイターが作った、すごいプラットフォーム」を紹介。それが「DreamCore(ドリームコア)」。
▶ ひろくん(11:35〜)「今日本人の人が作ったそれこそ、(ドリームコア)ってね、前にもちょっと違って紹介したかもしれないけど、プラットフォームがあって、ティックトックみたいにゲームをどんどん作って出して、それをみんな(プレイ)とかで遊んで、パズルが出たなとか言って」
「ドリームコア。これ日本人が作ったプラットフォームで、いいなと思って応援したいなと思って紹介してくれたんですけど。だから自分のオリジナルゲームをポチポチ押すと作れちゃうよ、みたいな」
ドリームコアの面白いところは、「TikTokのようにゲームを作って、シェアして、誰かが遊べる」プラットフォーム型になっていること。作って終わりじゃなく、すぐに公開して人に遊んでもらえる。3D表現にも対応していて、無料版でもかなりのことができる。
▶ ひろくん(14:00〜)「ゲームがほんとインスタントに簡単に作れるから、自分専用のようなゲームを作っても本当にいいわけで、共有というか、公開しないといけない(わけでもない)」
「肉の花鷺シューティング」「コスミックミートボックス」など、ライブ中にひろくんが見せてくれた作品例も、「これ小学生でも作れるね」と笑えるくらい技術の壁が消えた時代。発想と着想さえあれば、技術ハードルはほぼゼロになっている。
▶ ひろくん(20:16〜)「このなんか、発想とか着想とか、なんかアイディアがこう、来るよね。ゲーム作っても、こんなのもいいかもみたいな」
ドリームコアは「冷蔵庫の食材を見せたら、もうそのままお皿に盛りつけまでしてくれる魔法のキッチン」みたいなもの。技術修行(包丁さばき)も、複雑なレシピ知識も、もう要らない。あなたが作りたいのは「子供の好きな唐揚げ」?「お祝いのお赤飯」?それを伝えるだけで、AIが手順をすべて整えてくれる。あとは「誰に食べさせたい?」だけ考えればいい時代。
Geminiでシミュレーションゲーム|結婚・偉人村・自分の分身まで
第4幕の話題は、Geminiでのゲーム作り。これは対話型シミュレーションが強烈に楽しい領域。
▶ ただっち(16:03〜)「ジェミニだね、AI機能がジェミニの機能が入ったアプリ(くれる)んでこの動的なというか自分自身のこのなんでしょうね、ただ対話だったら今まで決まりきった言葉しか入れられ(なかった)」
「うちの娘ちゃんも最近、これをリアルに僕と妻を作ってくれたら、結婚して子供が生まれたっていうふうに」
ただっちの娘さんが作ったのは、「パパとママをリアルに登場させて、結婚してから子供が生まれる」というシミュレーションゲーム。娘さんからすれば、自分のリアルな家族をAIに再現させて、別の物語として見るって、すごく豊かな遊びだよね。
▶ ひろくん(16:53〜)「あと前にも紹介したいじんむら作って、いじんたちが暮らしてるところで対話していく」
「あれを使うと、本当に自分の分身の家を住ませてみて、対話させていくと成長していくし、普通にガチでビジネスに使えるというのがあるので。本当、ゲームを通じて学んだこととかもいっぱいあるよ」
ひろくんが運営する「偉人村」は、過去の偉人たちが暮らす仮想の村で、ユーザーが彼らと対話しながら学べるGemini製のシミュレーション。家族関係や対人関係のシミュレーション、自分の分身を住まわせて成長させる…ゲーム=遊びでありながら、本格的なビジネス用途にもなる、AI時代の新しい使い方が見えてくる。
・家族・対人シミュレーション:ただっちの娘さんが作った「結婚&子供誕生シミュ」のように、自分の身近な人物・関係を題材にできる
・偉人村型:歴史上の人物を登場させて対話する、教育・自己成長・コーチングへ応用
・分身AI型:自分や他者の分身を作って成長させる、コーチング・診断・コンサルへの転用
・キャラクター対話型:オリジナルキャラを作って対話で物語を紡ぐ、創作支援にも
ゲーム作りワークショップ構想|みんなで作って、シェアして、繋がる
第5幕では、ふたりが「ゲーム作りワークショップやろう!」と盛り上がる。これがまた魅力的なアイデアの連鎖を生んでいく。
▶ ひろくん(20:48〜)「ゲーム作りワークショップやったっけ?みんなでゲーム作りをしましょうとか、シェアしましょうとか。それ楽しいかもしれない」
「自分オリジナルの思いが入ったゲームとか色々作れるし、それこそ、なんかRPGスタイルでその人が成長していくことによって何かコンテンツが作れるみたいな実用性の高いやつ(も)」
「例えば診断ゲーム作りましたで診断で私なんとかタイプでしたっていう(共有)もちろんそうだし、例えばね、そういうストーリー性のあるゲームだったら私あの時の、あのキャラクターのこういう話が好きだっ(た)」
このシーンで盛り上がっていたのが、「みんなで同じテーマのゲームを作って、リミックスし合う」コミュニティ型ワークショップ案。診断ゲームひとつ取っても、「私はこのキャラに似てた」「私はこっちのストーリーが響いた」という対話が生まれて、自然に人と人が繋がる。
▶ ひろくん(22:37〜)「で、それをさ、みんなでリミックスしあえるからさ、私バージョンのこれとか。私が作ったあのゲーム、私こんな感じに作りましたとかすごいことになってたりするとして」
5月8日には新たなワークショップを開催予定とのこと。ゲーム好きな仲間が集まる新しい場が、AI氣道のコミュニティの中に生まれてきている。
ゲーム作りワークショップは「みんなで持ち寄りパーティー」と一緒。それぞれが自分の家で作った得意料理(オリジナルゲーム)を持ち寄って、テーブルに並べて、お互いに食べ合う。「これ美味しい!」「私のレシピも教えて」って自然と会話が弾んで、作り方をリミックスしあう中で、新しい料理(ゲーム)が生まれてくる。
地域密着・方言ゲームに眠るブルーオーシャン|AIが学習しきれない領域
第6幕では、ひろくんが「これからのゲーム市場の本質的なブルーオーシャン」について語る。それが「地域密着・方言ゲーム」。
▶ ひろくん(24:22〜)「ニンテンドー、セガ、ソニー、日本はゲーム大国、一時期に比べたら勢い減ったかもしれないですけど、でもこれでもやっぱりね、こんだけ大きな産業にもなってるし、日本人って言ったら漫画とかア(ニメ・ゲーム)」
「そもそも地域密着のゲームとか、ローカルゲームとか絶対いいと思うんだよね」
「あと方言を学ぶとか、なんだろう、言語習得、英会話とか韓国語を習おうとかでも大事ですけど、大阪弁をネイティブに習いたい人ってもしかしているかもしれないしね。僕、東京だから関西弁って一口(に括れない)」
「確かに。京都もあれば、和歌山もあれば、兵庫もあれば、みんなちょっとずつ違うもんね」
「それってさあネイティブじゃないと作れないじゃん。あのなんだろう、AIが学習してっても多分追いつかない、なんで地域のローカルの言葉とかあのねあると思うんだよね」
このシーンの本質は、「AIが学習しきれない領域こそ、現地の人間が作る価値がある」という洞察。大阪弁ひとつ取っても、京都弁・神戸弁・河内弁などのニュアンスを正確に再現するのは、ネイティブにしかできない。AIでゲーム作りの障壁が消えた時代だからこそ、「自分の地元」「自分の母語」「自分のコミュニティ」が最強の差別化要因になる。
水曜日の高崎さん(ゲタバコ先生)も「秋田のゲーム」を作っていて、ゲームと地域ビジネスを密接に組み合わせる新しいプロジェクトを進めているとひろくんは紹介。AI×ゲーム×地域は、これから無限のチャンス領域。
・方言学習ゲーム:英語・韓国語のような外国語の隣に、「大阪弁マスター」「博多弁マスター」など、ネイティブが作るローカル言語ゲームの市場
・地元ネタRPG:「秋田のなまはげ討伐」「金沢の和菓子マスター」など、地域文化に深く根ざした作品
・ご当地診断ゲーム:地元出身者の診断ツール、観光客向けタイプ診断など
・AI×地域ビジネス:観光・教育・行政との連携で、地域経済貢献にも直結する
PDCAは古い、これからは「PDQA」|遊んで→問いを立て→答えを出す新サイクル
LIVEの締めくくりで、ただっちが「これからの時代の本質」を語る。それが「PDQAサイクル」。
▶ ただっち(28:27〜)「これからの時代どうなるのかって、PDCAはもう遅いし古くなってる。PDCAのPはプレイ、遊んで、こうして自分らの問いを立て、そして自分らの答えを出していくっていう。このサイクルを回(す)」
ただっち(28:27〜 / Dv1IdeeLKUI)
ただっちが提唱したのは「PDQA = Play(遊ぶ)→ Do(やる)→ Question(問いを立てる)→ Answer(答えを出す)」。従来のPDCA(Plan→Do→Check→Action)が古くなっているのは、AI時代では「Plan(計画)」を立てて緻密に動くより、「Play(遊ぶ)」から始めて発見を積み重ねた方が圧倒的に早いから。
▶ ひろくん(28:50〜)「なんだっけPDQAサイクルっていうの、なんかAI自体の成長すべくこのままなんか本出せそうな気がするけどねこれちょっと(推し)ましょう。これね、そういう時に入り口にまさにプレイのゲームがマジの(入口)」
「習慣化させるゲームとかね、毎日うちの子たちも結局、毎日やってるから成長するスピードが速いね。好きだと自分で勝手に調べて、勝手に改善していくし。それはやっぱ大事だなぁと思う」
ただっちの不登校時代の3人のお子さんたちが、ゲームを通じて自分で調べ、自分で改善し、夢中で成長していく姿を見て、「これがAI時代の本質的な学び方じゃないか」と気づいたという。自分が好きなことに夢中になれば、勝手に学んで、勝手に伸びる。教えるより、夢中になれる環境を整える方が圧倒的に強い。
▶ ひろくん(27:19〜)「この熱、熱を踏まくAI(共創)をしてつなげられたら、ビジネスにも結局つながってくるわけですね。それこそ英会話だったらもう英語ゲーム、英単語を覚えるゲームでも何でもいいですけど、やっぱエデ(ュテイメント)」
ひろくん(27:19〜 / Dv1IdeeLKUI)
従来のPDCAは「レシピ通りにきっちり料理する」やり方。でもAI時代は、まず「冷蔵庫を開けて好きなように食材を組み合わせて遊んでみる」(Play)。そこで「あれ、これとこれ合うじゃん?」って発見(Do)→「なんで美味しいんだろう?」って問いが生まれ(Question)→「次は具材を変えてみよう」って自分の答えが出る(Answer)。料理を「失敗を防ぐ作業」じゃなく「発見の遊び」にする。それがAI時代の生き方。
❓ FAQ:AIでゲーム作りについてよくある質問
- Q. AIでゲームを作るメリットは何ですか?
- プロのプログラマーでなくても、ポチポチの操作だけで自分専用のオリジナルゲームを作れる時代になりました。マーケティング・コミュニティ作り・教育・診断ツールなど、ビジネスや学習に転用しやすいのが大きなメリットです。LIVEでは「事業計画RPGゲーム」など、起業のリアルを体感できるゲームの実例も紹介されました。
- Q. ドリームコア(DreamCore)とはどんなサービスですか?
- 日本人クリエイターが開発したゲーム作成・共有プラットフォームです。TikTokのように、誰でもポチポチ操作だけでオリジナルゲームを作って公開でき、他の人が作ったゲームを遊べます。3D表現にも対応していて、無料版でもかなりのことができます。LIVEではひろくんが実演しながら紹介してくれました。
- Q. Geminiでゲームを作るとどんなことができますか?
- Geminiは対話型でシミュレーションゲームや診断ゲーム、キャラクター対話ゲームなどを作れます。LIVEでは、ただっちさんの娘さんが「パパとママをリアルに作って、結婚して子供が生まれる」というシミュレーションを作った実例や、ひろくん自身の「偉人村」(過去の偉人と対話できる)の事例も紹介されました。AIの動的な対話力を活用できます。
- Q. PDQAサイクルとは何ですか?
- ただっちさんがLIVEで提唱した新しい行動原則で、Play(遊ぶ)→Do(やる)→Question(問いを立てる)→Answer(答えを出す)の循環です。PDCAサイクルが古くなったAI時代では、まず遊んで触れて、そこから自分なりの問いを立て、自分の答えを出していくサイクルこそが、自然な学びと成長を生むという考え方です。
- Q. 個人でも地域密着のローカルゲームは作れますか?
- 今はAIで簡単にゲームが作れる時代なので、地域や方言・地元ネタに特化したローカルゲームは個人クリエイターにとって大きなチャンス領域です。AIが学習データだけでは追いつけないネイティブな表現(大阪弁・京都弁などの細かいニュアンス)こそ、現地の人間が作る価値があります。地域密着ビジネスとの相性も抜群です。
🎯 まとめ — AIゲーム作り時代の3つの本質
📝 今日のLIVE 3つの結論
- ゲームの技術ハードルは消えた、残るのは「夢中の原点」。ドリームコアやGeminiでポチポチ操作だけでオリジナルゲームが作れる時代。プロだけが作れた領域が、誰にでも開かれた。「あなたが何を作りたいか」「誰と遊びたいか」だけが残る。
- 事業計画RPG・偉人村のように、ゲームは学びと事業の架け橋になる。ただっちの「事業計画RPGゲーム」やひろくんの「偉人村」のように、ゲーム=遊びでありながら、教育・コーチング・ビジネス支援に直結する用途が広がる。マーケティング・コミュニティづくりとも親和性が高い。
- これからは「PDQA」=遊ぶことから問いと答えを生む時代。PDCAは古い。AI時代は「Play(遊ぶ)→Do→Question→Answer」のサイクル。地域密着・方言・ローカル文化など、AIが学習しきれない領域こそ、人間の手で作る価値がある。
ひろくん×ただっち、今日も盛りだくさんありがとう!子供時代のゲーム愛で熱く盛り上がりながら、最後はAI時代の根本的な行動原則「PDQAサイクル」まで語ってくれて、なんとも豊かな朝LIVEだった。
ゴールデンウィーク中、ぜひドリームコアやGeminiで自分だけのゲームを作って、シェアしてみてね。最新の朝LIVE情報はAI氣道.jp無料メルマガでチェックしてね。
コラム:「夢中で作って、夢中で遊ぶ」がAI時代の最強の競争力になる

今日のLIVEを聞いていて、あらためて感じたのは「夢中になれることが、これからの時代の最強のスキル」だということ。ただっちの3人のお子さんたちが、不登校で家にいる時間に「ゲーム大好き」で1日中遊んでいたら、勝手に自分で調べ、勝手に改善し、勝手に成長していった。これってAI時代の本質的な学び方そのものなんだよね。
分身AI.comでも何度も書いてきたけど、AI時代は「効率」より「夢中」が圧倒的に勝つ。なぜなら、効率は誰でも真似できるけど、夢中は真似できないから。あなたが30年ゲームを愛してきた経験、地元の方言を細かく使い分けてきた感覚、誰かに教えたくてうずうずする情熱…これらは全部、AIには絶対作れない「あなたの財宝」だ。
ぜひこのGW、AIで何かを「作って遊んで」みてください。失敗してもいい。完成しなくてもいい。「夢中になれる時間」そのものが、これからのあなたの最大のリソースになるから。
分身AI.comでは、夢中を仕組みに変えていくAIエージェントの作り方や事例を発信中。詳しくはbunshin-ai.comでチェックしてみてね。
🎯 ひろくんの「分身AI」と「AI氣道」
三方よしAI共創コンサルタント・ひろくん(田中啓之)が運営。社長モテる化計画+AI氣道で、家事と子育てのスキマで経営する仕組みを発信中。今日のMC=ひろくん。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。今日のゲスト、ただっち(多田啓二)が運営してるよ。
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