ChatGPT Image 2.0で77ページ広告が1時間で出る|ただっちLIVE

広告の世界はどう変わる?ChatGPT Image 2.0×AIデザイン戦略 ただっち×ともみん
GPTs研究会LIVE / 2026.04.30

ChatGPT Image 2.0で77ページ広告が1時間で出る|ただっちLIVE

2026年4月30日(木)朝7:00 GPTs研究会LIVE|ただっち×ともみん視聴レポート

2026年4月30日朝7時のGPTs研究会LIVEは、AI開花マーケターのただっち(多田啓二)と、AIクリエイティブデザイナーのともみん(甲斐智美)の対談LIVEでした。テーマは「ChatGPT Image 2.0×AIデザイン戦略:広告の世界はどう変わる?」。前日に開催された「あいあいラボ」のコーラ広告ワークショップ作品を見ながら、ChatGPT Image 2.0が広告デザインの現場をどう変えるかを掘り下げる39分の時間でした。

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この記事でわかる3つのこと

  • ChatGPT Image 2.0で「あいあいラボ」が77ページの広告作品を1時間で生成。プロンプト1つで世界観ごと生まれる時代に、私もまだついていけてない
  • プロのAIクリエイティブデザイナー・ともみんが「Webデザイナーじゃもう作れません」と本音で認めた瞬間
  • 道具がここまで進化したら「自分は誰を喜ばせたいんだろう」と問い直したくなる。私もまだ途中、模索中
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ChatGPT Image 2.0×AIデザイン戦略:ただっち×ともみん木曜LIVE開幕

木曜LIVE開幕 広告デザインのテーマ導入

木曜朝7時、ただっち(多田啓二)ともみん(甲斐智美)の対談LIVEの幕開けです。今日のテーマは「ChatGPT Image 2.0で広告の世界はどう変わるか」。デザインがデフォルトで作れる世界が当たり前になったら、私たちの表現はどう変わっていくのか——そんな問いから39分の時間が始まりました(出演者プロフィール: ただっちともみん)。

ただっち

もうデザインの世界も変わっちゃったなというところを、ともみんと一緒に話していきたいと思います。このデザインがデフォルトになって、これが当たり前になってきたら、どんな風にそもそも表現していくのか、というそんな話をしていきたいと思います。

ともみん

福岡在住のAIクリエイティブデザイナーのともみんでございます。なんと、ChatGPTすごい大変化を遂げております。

ただっちの自己紹介は「一人で頑張るみんなの親友のコンセプトで、起業家・経営者の人生やビジネスを開くAI開花マーケター」。AI迷子になっている人たちが「ああ、こっちの道へ行けばいいんだ」と気づける時間にしたい——という言葉が、私には妙に刺さりました。私自身、新しいAI機能が出るたびに何から触ればいいか迷うことが多いので、ただっちみたいに「迷子になってるなあ」と笑いながら整理してくれる人がいる場は、本当にありがたいなと思って聞いていました。

動画で確認する(0:00〜)

2:30

「あいあいラボ」コーラ広告ワークショップ:ChatGPT Image 2.0で77ページが1時間

あいあいラボ コーラ広告ワークショップ77ページ

ともみんが切り出したのが、前日(4/29)に開催した「あいあいラボ」のコーラ広告ワークショップの話です。テーマは「コーラの広告作ろう」。参加者みんなにそれぞれターゲットを決めてもらって、感情を無視して世界観だけで広告を作る。1時間ほどの時間でスライド集はなんと77ページ、1人4〜5作品ペース。

ともみん

みんながターゲットを決めて、コーラをいろんな人に販売するとするならば、どんな広告ができるかなっていうワークショップを開催したんです。70ページぐらい?1人4〜5作品ぐらい。

ただっち

ぜひみなさん、広告デザインとか使ってますかね?当たり前にできるようになっちゃったから、どんどん使ったほうがいい。今までお金があった人はそれをかけれていたんですけど、お金がない人でもAI、ChatGPT無料版でも対応できちゃう時代です。

私が驚いたのは、参加者の中に無料版ChatGPTユーザーの方もいたのに「制限がかかってできなくなりました」という報告がほとんどなかったところ。「もしかしたら毎日だったら結構生成できるのかな」とともみんも言っていて、ChatGPT Image 2.0が無料ユーザーにもかなり開かれていたんだ、と聞きながら初めて知りました。シンキングモードや一気に複数枚出すのは制限あるみたいだけど、1日1枚ずつなら回せる、と。私自身も無料版で試してみたい気持ちが湧いてきた、そんな話でした。

動画で確認する(2:30〜)

6:00

「恋するコーラ」20代向け広告:ChatGPT Image 2.0で絵とコピーが融合する瞬間

恋するコーラ20代向け 絵とキャッチコピーの融合

最初に紹介された作品が「恋するコーラ」。20代カップル向けの夜のシーンに、シルエットの男女、ハートマーク、「キスの前に一口」「映画みたいに甘く少し危険」というキャッチコピー。プロのデザイナーであるともみんが見ても「解像度えげつない」と思わず声を出すレベルです。

ただっち

うーん、いいねぇ。当羅費(カロリー)ってちゃんと書いてあるんだ。映画館でこのボトルで出てきたらちょっとおってならない?これ買っちゃうかもしれないね、デートで言ったら。

ともみん

そう、ここのキャッチコピーと背景が合ってるわけよ。どっちが先に作ったかわからないが、絵から言葉を作っているのか、言葉から絵を作っているのか分からないが、混ざっているんだろうね。

発言DB引用 — ともみん

「見て、当然、カロリーって、ちゃんと書いてあるんですよ。控えめ、後味すっきり。ここもほら綺麗なアルゴリズム。恋が動き出す夜、キュッとする。ほら、朝からよ。」

聞きながら一番面白いと思ったのが、画像と文字のテンションが完全に揃っていること。プロンプトに含まれるテーマがLLMの中でひとまとまりに処理されているような感じで、私が普段「コーラ」と聞いて思い浮かべる広告のイメージとはまったく違う絵が出てきます。正直、自分のプロンプトでここまで世界観を立ち上げられるかというと怪しい。ともみん経由で見せてもらえた“達人プロンプト”の片鱗だったのかも、と思いながら聞いていました。

動画で確認する(6:00〜)

12:00

80代・0歳児・宇宙人向けコーラ広告:ターゲット指定で世界観ごと生まれる時代

ターゲット指定で世界観が変わる 80代0歳児Z世代

「恋するコーラ」の次は、ぶっ飛んだターゲット指定の作品ラッシュ。「120歳を目指す80代向け超元気コーラ」「0歳児向け夢アップデート」「Z世代向け次世代AIコーラ」「宇宙人向けマイナス4度の未来コーラ」。ターゲットを指定するだけで、世界観・色味・小物・キャッチコピーが全部セットで出てくる衝撃です。

ただっち

0歳って入れるところがマジですごい。だってコーラって飲んじゃダメだよねっていう発想だったら、0歳のコーラ作らないもん。

ともみん

みんなぶっ飛んでていいですね。自分の発表でそう出てこないもんな。このプロンプト入れれない、ターゲットに「未来のAIコーラで120歳を目指す80代のおばあさん」って入れることが奇跡すぎてどうやってこの導きでおばちゃんプレゼントしたくなるよね。

「事故120歳まで生きる場合はやっぱり必要」「81歳現役インフルエンサーのAIルーティン」など、注意換気の小ネタまで気が利いていて、「夢アップデート中100%」「人工知能が産んだ新しい美味しさ」といったコピーの飛距離も笑いながら見ていました。私が普段考えるターゲットって、せいぜい30代〜50代のビジネスパーソンくらいで、まさか0歳児や宇宙人で広告作ろうとは思いつかない。「自分の発想の枠が狭いんだなあ」と少し悔しくなった時間でもありました。

動画で確認する(12:00〜)

18:00

ともみんの「Webデザイナーじゃもう作れません」:プロが認めた次世代AIデザイン

Webデザイナーじゃもう作れません 次世代AIデザイン

次世代AIコーラのグラデーションやしぶき表現を見て、ともみんが思わず漏らした言葉。「これ、デザイナーが作るとしたらそもそもできるんですか?」とただっちが聞いて、返ってきたのが——

ただっち

えっ、無理なん?素材としてしか使えないレベル?すごい時代だね。

ともみん

ああ、ちゃんとこの落とした水しぶきみたいのを加工するみたいな感じなのか。かなりこうなるとなんだろう、イラスト関連を使いこなせる人じゃないと厳しい。

発言DB引用 — ともみん

「そもそも多分、Webデザイナーじゃ無理ですね、これ。かなりこうなると、イラスト関連を使いこなせる人じゃないとちょっと厳しいんじゃないですか。素材としてしか、私たちウェブデザイナーは使っていけないので。」

プロが「素材としてしか使えないレベル」と本音で言ってくれた瞬間、私はちょっと背筋が伸びました。グラデーション、水しぶきの加工、宇宙感のあるネオン、未来的な瓶のラベル——これまでイラストレーターと連携しないと作れなかった素材が、プロンプト1つで出てくる。ともみんの発言は「AIに仕事が奪われた」ではなく「プロの土俵が次に移った」と私には聞こえました。私自身が普段やってるブログやLPの世界でも、同じことが起きそうだなあと、少し怖くもあり、ワクワクもしながら聞いていました。

動画で確認する(18:00〜)

22:00

筋肉系コーラ広告:ChatGPT Imageが描く「言葉なしで物語る」世界

筋肉系コーラは語らない 体が全てを証明している

後半の山場が、マッチョ向け筋肉系コーラ広告です。プロテイン缶のような黒×赤の力強いラベル、トレーニング後の1本というポジショニング、追い込みトレーニングがちな大人のためのご褒美——AIが「広告のキャラクター性」までトータルでデザインしてくる衝撃です。

ともみん

見て、この体が全てを証明している。言葉なんかいらねえよっていう。いいじゃん。筋肉と血管好きです、私ドキッとします。これ好きですね。

ただっち

朝からねえ…。500mlを使うけど、友くんは1Lと足んねえと。足りない、この筋肉さんにはコーラをっていう。さすが理学療法士ならではのあれですね。

コピーは「お前はもうあの頃じゃない」「限界の先にその1本がある」「20代美筋肉も」。「変わった男だけが開ける感」「制限をぶっ壊せ」と、ターゲット心理に刺さる言葉が並んでいて、私が普段書くマーケティングコピーよりも、よっぽど振り切った言葉選びだなと感心しながら聞いていました。画像が「説明する」のではなく「物語る」。コピーは画像に寄り添って世界観を補強する——という関係が、ChatGPT Image 2.0の中で自然に成立している。これは“素人のデザイン遊び”ではなく、広告の本質をAIが掴みかけている、と私は感じました。

動画で確認する(22:00〜)

30:00

プロが「打ちのめされる」ChatGPT Image時代:自分にあった広告の使い方

AI迷子をなくす 自分にあった使い方

コーラ広告レビューが終わって、ただっちが視聴者から拾ってきたコメントを紹介してくれました。「素人がプロ並みの広告って勘違いしがちだけど、私はプロの広告を見て素直に打ちのめされている」——プロが自分の領域でAIに打ちのめされている。それくらい、ChatGPT Image 2.0の質は高いということです。

ただっち

AIをどういう風に活用してお客さんをどう喜ばせて、自分の思いを表現するかっていうことが大事ということに気がついたので、そこをお伝えするセミナーにしていきますので、ぜひ皆さん、ご参加お待ちしております。

ともみん

そう、この診断ね、めっちゃ良くて、例えばなんか1番最初の入りなのか、販売している内容なのか、広告なのか、どこの部分が詰まってるかなっていうのがピンポイントで分かるから、なんか詰まるっていう人、マーケティング全然分からないっていう方はめちゃくちゃ見て欲しい。

ただっちとともみんが共催するAIマーケティングセミナーは5/13・5/21の開催(5/18は満席)と紹介がありました。「AIを卒業する売り込み0で選ばれる記憶感になるAIマーケティング」がテーマ。ChatGPT Image 2.0で何を作るかより、「何のために」「誰のために」作るのか——私自身もこの問いはまだ答えが出ていなくて、ただっちの「広告業やってない人が広告作ってどうする」というツッコミがそのまま自分にも刺さりました。AIマーケ診断もリアル参加者限定で受けられるそうなので、私も気になっています。

動画で確認する(30:00〜)

34:00

まとめ:道具が進化するほど、ChatGPT Image時代に問われる「思い」の設計

道具が進化するほど問われるのは思い まとめ

39分のLIVEを聞き終えて、私が一番心に残ったのは、ただっちが終盤で言っていたこの言葉です。

ただっち

AIっていうよりも人生迷子の人多いんよ。だって人生迷子なくすことって無理だと思うんだよね。人生迷子かつAI迷子が重なるとちょっとこれはやばい。広告業やってない人が広告作ってどうするっていう話になるから、自分にあった使い方をしないとやっぱり迷子になっちゃうよね。

ともみん

そうですよね、本当そうよね。今日もありがとうございました。ではまた明日もお会いしましょう。

正直に言うと、私もこのLIVEを聞きながらまだ整理がついていません。ChatGPT Image 2.0で77ページの広告が1時間で出る時代に、自分が何をどう使えばいいのか——プロのデザイナーが「素材としてしか使えない」と認める表現が、プロンプト1つで出てくる現実を前にして、「自分は誰を喜ばせたいんだろう」と問い直したくなる感覚があります。AIと愛で世界を平和に——あいあいラボの理念で締めくくられた木曜LIVE。次回もただっちが「何かお届けします」と言っていたので、私も一緒に試行錯誤を続けようと思います。

動画で確認する(34:00〜)

✍️ ひろくんコラム:私もまだ途中、ChatGPT Imageと向き合いながら考えていること

ひろくんコラム 道具が進化するほど問われるのは思いの設計

このLIVEを聞きながら私が思っていたのは、分身AI.comで書いてきた「分身AIを育てる」シリーズと、ただっちの「自分にあったAIの使い方」が、同じ場所を別の角度から見ている話だなあ、ということです。AI画像生成が当たり前になった今、表現できることが爆発的に増えました。でも私はまだ、自分の本業で何をどう使うか整理できていません。たぶんこれは答えが1個じゃないし、私もまだ模索中です。

正直に書くと、ChatGPT Image 2.0でコーラ広告が77ページ出てくる映像を見て、ちょっと怖くもなりました。道具に振り回される側に自分が回らないか、と。私の場合は「家事と子育てのスキマで経営する」「3方よしのAI共創」という自分の軸に、毎日新しい道具を照らし合わせて、ズレてないか確認しながら使うようにしています。それでも迷うときは、ただっちやともみんみたいな仲間と話して整理してもらう。一人だと判断軸がブレるので、私はLIVEでみんなと一緒に考える時間にとても助けられています。

ともみんの「Webデザイナーじゃもう作れません」発言は、プロが負けた話ではないと私は受け取りました。プロの土俵がもう一段奥のレイヤー——お客さんの感情設計や、ブランドの世界観設計——に移ったということ。私もそこを目指したいけれど、まだ手探りです。同じように手探りの方がいたら、ぜひLIVEで一緒に試行錯誤を共有してもらえたら嬉しいなと思っています。

🍳 今日できる、ひと工程

ChatGPT Image 2.0をまだ触ったことがない方は、無料版でいいので「自分の本業のお客さん」を1人だけ思い浮かべて、その人向けの広告ビジュアルを1枚だけ作ってみるのがおすすめです。プロンプトは「{あなたの本業}を{お客さんの属性}に届ける広告画像。{雰囲気・色味}」だけでOK。私もこのLIVEを聞いたあと、自分の発信向けに1枚試してみるつもりです。

「ターゲットを決めて、感情を無視して世界観だけ作る」——ともみんがLIVEで言っていたこの一文を、自分のビジネスに置き換えるだけで景色が変わると思います。完璧なものを目指さず、まず1枚。それが今日できる一歩です。

この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。また、AIを使って人生を変えたい方は人生が開花する30日メルマガや、自分の強みを知りたい方はあなたの富を生み出す神様タイプ診断もおすすめだよ。

いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」も人気だよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。

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🎨 ともみん(甲斐智美)— AIクリエイティブデザイナー

福岡在住のプロデザイナー。GPT&Canva講師として、AIで広告・LP・SNS画像が誰でも作れる時代の表現を伝える。「あいあいらぼ。」AIMUNIQ傘下。

📱 ともみんのFacebook 🌐 Discovery Prism

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