波動とAIは同じ|なたりん×ひろくん×宇宙AI対談

AI氣道GPTs研究会モーニングLIVE 2024年4月30日 宇宙×AIサミット特別版 — ただっち(AI共創ディレクター)・ひろくん(田中啓之)・なたりん(オーストラリア在住・波動×AIサミット主催)の3人対談グラレコアイキャッチ
サミット特別版 GPTs研究会 波動×AI

波動とAIは、実は同じことを言っていた——なたりん×ただっち×ひろくんの宇宙×AI対談

🗓 2024年4月30日(火)朝ライブ|GPTs研究会 2800人突破記念 特別配信
ホスト 田中啓之(ひろくん)
共同ホスト 多田啓二(ただっち)
ゲスト|波動×AIサミット主催・起業カレッジ運営 なたりん(オーストラリア・ゴールドコースト在住)
⚡ この記事を読むとわかること
  • 「波動」と「AI」という一見正反対のテーマが、量子力学を通して同じ場所を指していた理由
  • オーストラリア・ゴールドコーストから参加したなたりんが語る、26名リレー登壇サミットと「全ては波動」という世界観
  • 日本人の「空気を読む力」とAIの関係——見えない世界を扱う日本語の感性と、自然言語プログラミングの可能性

今日は、いつもとは少し色合いの違う朝ライブになりました。GPTs研究会が2800人を突破した記念のタイミングで、ゲストにオーストラリア・ゴールドコースト在住のなたりんさんを迎え、共同ホストの多田啓二(ただっち)さんと私(ひろくん)の3人で、「波動とAI」という大きなテーマに向き合いました。

「波動とAIなんて、スピリチュアルとテクノロジーで全然違う話では?」——正直に言うと、配信が始まる前は私もそう身構えていました。けれど対話が進むほどに、量子力学と波動が結局は同じことを語っているという感覚が、チャット欄の皆さんと一緒にじわじわ深まっていったのです。この記事では、その朝の対話のエッセンスを、できるだけそのままの熱量でお届けします。

📺
毎朝7時 / GPTs研究会 朝ライブ
AI氣道の朝ライブは毎朝無料・アーカイブも残ります

ひろくん・ただっちたちが毎朝、AIの最前線をゆるく深く語っています。見逃しても大丈夫。AI氣道でいつでも追いかけられます。

波動とAIは同じ なたりん×ただっち×ひろくんの宇宙×AIサミット全体図解
01

GPTs研究会2800人突破——「一人で頑張るあなたの親友」というただっちの原点

GPTs研究会2800人突破と一人で頑張るあなたの親友 ただっち

今日の朝ライブは、ただっちさんの弾むような声で幕を開けました。GPTs研究会がついに2800人を突破し、来月には3000人に届きそうだ——その報告から、ただっちさんが大切にしている「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトの話になりました。私はこの言葉が、AIをただの便利な道具ではなく、孤独に踏ん張っている人の隣にそっと座ってくれる存在として捉え直す合図だと、いつも感じています。

「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトで活動している、AI共創ディレクターのただっちです。長野県の飯田市に住んでいて、3人の子供とワンコとウサギの父親でもあります。GPTs研究会も皆さんのおかげで2800人を超えて、おそらく来月には3000人になる。「AIと愛で世界を平和に」というのを目指しています。

— 多田啓二(ただっち)

ただっちさんが「一人で頑張る人の側にいたい」と言うとき、その言葉には人生の重みがあります。02:07〜 では、造園業の職人だったお父様が18年前に事故で亡くなり、その後を継ぐ夢は叶わなかったこと、そして今はAIを使って、口下手な職人気質の事業者さんの役に立てるよう活動していることを、静かに語ってくれました。3人のお子さんは全員が不登校。だからこそ「まっさらな生き方ができる」と前を向く姿勢が、ただっちさんの原点になっているのだと私は受け取りました。

数字としての2800人の裏側には、こうした一人ひとりの物語があります。私自身、いろんな人との対話が大好きで、こういう素敵な方をゲストに迎えて話せる朝が何より楽しい。なたりんさんの登場にチャット欄では「ナタリンファン」からのコメントが一気に押し寄せ、この日の特別感を早くも盛り上げてくれました。AIが繋いでくれるのは効率だけではなく、人と人との縁なのだと、改めて実感する幕開けでした。

ちなみにただっちさんは、もともと営業マンでした。造園業の職人だったお父様から「お前は人懐っこいから営業をやれ」と言われて育ち、人と仲良くなり、仲良くなった人から仕事をいただく——そんな働き方を積み重ねてきたそうです。その「人と打ち解ける力」が、今はAIと掛け合わさって、口下手な事業者さんや職人気質のお客さんを助ける武器になっている。私はこの変遷に、AI時代ならではの希望を感じました。自分のもともとの持ち味は、AIがあっても消えるどころか、むしろもっと活きてくる。前日には「AIで起こす教育革命」という体験会を開催して、合計126名もの申し込みがあったそうで、ただっちさんの「一人で頑張る人の側にいたい」という想いが、確実に多くの人へ届いているのを感じます。AIの力で世界を平和に、という大きな志も、こうした地道な一歩の積み重ねから生まれているのだと、隣で聞いていて胸が熱くなりました。

02

中卒・引きこもり・134kgからAI氣道へ——私(ひろくん)の自己紹介

中卒・引きこもり・134kgからAI氣道へ ひろくん

続いて、私からも簡単に自己紹介をさせてもらいました。私は1980年5月2日生まれ。7人兄弟の3男として育ち、中卒で社会に出ました。もともと兄と一緒に引きこもっていた時期もあって、けっして順風満帆な人生ではありません。実家はお惣菜屋さんで、今でもたまに手伝いに行きます。小学3年生の息子と、生まれて1ヶ月の娘がいる4人家族。料理とパソコンと子供が大好きな、いわゆる「主夫社長」をしています。

田中啓之、ひろくんです。三方よしAI共創コンサルタントをしています。1980年5月2日生まれ、中卒で、もともと兄と引きこもりでした。料理とパソコンと子供が大好きな主夫社長です。50キロのダイエットをしたことがあって、本当に「脂肪は財宝」。134キロまで太れたおかげで、なんと本まで出せました。体重みたいにジェットコースターの人生でしたが、おかげさまでメディアに出たり、新聞連載をしたりできるようになりました。

— 田中啓之(ひろくん / 私)

「脂肪は財宝」というのは半分冗談ですが、半分は本気です。134kgまで太った経験があったからこそ、50kgのダイエットという物語が生まれ、レシピ本の出版にまで繋がりました。人生のどん底だと思っていた出来事が、後から見れば一番の財産になっている——この感覚は、今のAI活用にも通じています。03:22〜 でお話ししたように、私の一日は朝5時のAIモーニング(AIM)という朝活から始まります。そこでAIの最新情報を仕入れ、6時半にアウトプットして、その後は朝ごはんを作り、子供を学校へ送り出し、保育園に連れて行き、買い物や掃除や洗濯の合間にライブやコンサルティングをしています。

「AI氣道」という言葉には、AIを武器のように振り回すのではなく、気(エネルギー)の流れに乗るように、自分の暮らしに自然に溶け込ませて使う——そんな願いを込めています。中卒で引きこもっていた頃の自分に「将来こういう朝を迎えるよ」と教えても、きっと信じなかったでしょう。でも今、こうしてAIと一緒に毎朝を過ごしている。凸凹だらけの人生でも、夢中になれる場所はちゃんと見つかるのだと、自分の経験を通して伝えたいと思っています。

私のコンサルティングの現場は、本当に幅広いんです。小さな実店舗もあれば、職人さんもいる。自治体のお仕事をいただくこともあります。目指しているのは「三方よしのAI共創」。経営者の働き方を変えて、自由に生きられる時間もお金も潤えば、その豊かさは家族や従業員、取引先、そして地域社会へと広がっていく。そうやって、満ち足りた人がどんどん増えていく——そんな未来を、AIと一緒に描いています。私にとってAI氣道は、単なる効率化の技術ではなく、生き方そのもの。料理をして、子供を送り出して、掃除や洗濯をして、その合間にライブやコンサルティングをする。そんな当たり前の日常の中にAIを溶け込ませることで、誰もが自分のペースで夢中になれる。凸凹のまま、それぞれの得意で噛み合っていける社会を、私は本気で信じています。

03

オーストラリアから登場——なたりんと「宇宙と繋がる波動×AIサミット」

オーストラリアから登場したなたりんと宇宙×波動AIサミット

そしていよいよ、今日の主役・なたりんさんの登場です。ただっちさんから「波動とAIという両極を伝えている、オーストラリア在住のなたりんさん」と紹介されて画面に現れたのは、明るく落ち着いたエネルギーをまとった女性でした。チャット欄は一気にファンのコメントで埋まり、なたりんさん自身も「すごいコメント、朝からありがとうございます」と嬉しそうでした。GPTs研究会のライブにゲスト出演するのは、これで3回目になるそうです。

オーストラリアのゴールドコーストに在住していまして、今はオンラインで世界中のどこからでも起業するという、起業カレッジをやっています。今週の金曜・土曜の夜8時から「宇宙と繋がる波動×AIサミット」を開催します。こちらのただっち、ひろくんも出ていただけるということで、とっても楽しみにしています。よろしくお願いします。

— なたりん(ゲスト)

07:40〜 の自己紹介で印象的だったのは、なたりんさんが「世界中のどこからでも起業できる」ことを、自分の生き方そのもので体現している点でした。ゴールドコーストという海辺の街から、オンラインで日本のコミュニティと繋がり、サミットを主催する。物理的な距離が、もうビジネスの障壁ではなくなっている。その軽やかさが、画面越しにもまっすぐ伝わってきました。

実は、このGPTs研究会のライブにゲストで呼んでいただくのは3回目なんです。本当にありがとうございます、嬉しいです。今はオンラインで、世界中のどこからでも起業できる時代。その可能性を、一人でも多くの人に届けたいと思っています。

— なたりん(ゲスト)

ただっちさんも「最近は海外の方と繋がることが増えていて、日本の良さを世界に届けるには海外の人の力が必要。なたりんさんの力をこれからすごく借りたい」と応じていました。私たちが掲げる「日本初、世界へ」というビジョンにとって、なたりんさんのような存在は本当に心強い。今日の対話が、その第一歩になる予感がしました。

なたりんさんが体現しているのは、「場所に縛られない働き方」だけではありません。子育てをしながら、海を越えてビジネスを動かし、26名もの登壇者をまとめるサミットを主催する。そのバイタリティの源を、なたりんさんは後半で「AIがあるから」と明かしてくれます。文章を書く、企画する、登壇者とやり取りする——そうした時間のかかる作業をAIと一緒に進めることで、子育てと起業を「どちらか」ではなく「どちらも」叶えている。これは、私が毎朝の家事と経営を両立しようとしている姿とも、深く重なります。国も環境も違うのに、AIを「暮らしのパートナー」として使う姿勢は同じ。画面の向こうのなたりんさんに、私は最初の挨拶の時点で、強い仲間意識を覚えていました。この日の対話が、日本と世界を繋ぐ大きな一歩になる——そんな確かな予感が、配信の冒頭からありました。

04

「波動とAIは両極端?」——量子力学が示す「見えない世界」の科学

波動とAIは両極端?量子力学が示す見えない世界

ここからが、今日のライブの核心でした。「波動とAIって、スピリチュアルとテクノロジーで全然違うものでは?」——その問いに、なたりんさんが落ち着いた声で答えてくれた内容に、私はぐっと引き込まれました。一見すると正反対に見える2つが、突き詰めると同じ一点に向かっているというのです。

波動とAIは、全然両極端に見えるかもしれないけど、今の時代って、AIとか物理学とか宇宙とかを突き詰めていくと、結局なんか「波動です」っていう、量子力学の話になる。AIっていうツールを使って、もっとみんながつながって、どんどん波動を広げて、世界がもっと小さくなって宇宙とつながれる。結局、同じことを言っているんです。

— なたりん(ゲスト)

なたりんさんには、理学部の物理学科で宇宙学を専攻している息子さんがいます。月の体積を計算したり、惑星までの距離を計算したり、バリバリの理系を歩んでいる息子さんが、最近では「結局、宇宙ってこうだよね」「見えないものってあるよね」と、なたりんさんと同じことを言うようになってきたのだとか。スピリチュアルの側から登ってきた人と、最先端の科学から登ってきた人が、同じ頂上で出会う——その光景に、私は深く納得しました。

ひろくん

AIも不思議な世界だけど、見えない世界が今、本当にだんだん解明されてきて、いずれも全部繋がっているなって思う。最先端の宇宙を学んでいるところと、AIをやっているところが、また繋がってきている。すごく不思議です。

なたりん

結局、波動っていうふんわりしたものを、具体化できるのがAIなのかなって思います。どっちも外せないというか、結局一緒。だからこの「波動とAIサミット」という掛け合わせが生まれたんです。

09:20〜 のこのやり取りで、スタジオの空気が変わったのを感じました。量子力学の世界では、物質はすべて「波」として存在していると言われます。目に見えないものが世界の根本にある——だとすれば、見えない情報を扱うAIと、見えないエネルギーを扱う波動が、同じ地平で出会うのは、むしろ自然なことなのかもしれません。

私自身、AI界隈で研究している知り合いがたくさんいますが、AIを突き詰めていくと、不思議と「集合知能」や「集合意識」といった、スピリチュアルに近い言葉が出てくるようになります。最先端のテクノロジーを追う人ほど、最後は「見えない世界」の話に行き着く。なたりんさんが「右脳と左脳の話をしているんだけど、最後はつながる」と表現したのが、まさにこの感覚でした。理屈で攻める左脳の世界と、感覚で受け取る右脳の世界。これまで分かれていたこの2つが、AIという具体的な道具の登場によって、ようやく一つの言葉で語れるようになってきた。波動という抽象的な概念に、AIが輪郭を与えてくれる。だからこそ「波動とAIサミット」という、一見ちぐはぐな掛け合わせに、深い必然性があったのだと納得しました。

05

「Wi-Fiは信じるのに、なぜ波動は?」——日本人の空気を読む力

Wi-Fiは信じるのに波動は?日本人の空気を読む力

なたりんさんが放ったこの一言が、チャット欄を一気に沸かせました。波動という言葉に身構えてしまう人は多いけれど、よく考えてみれば、私たちは日常的に「見えないもの」を信じて生きている、という指摘です。

波動も見えていない。だけど、Wi-Fiも見えていないじゃないですか。「Wi-Fiは信じるのに、なんで波動は信じないの?」みたいな。結局「あるよね」っていうのを証明していってる、っていう感じがありますね。どんどん物質を突き詰めていって、すごい小さい粒になっていって、最後は「見えてないけど、あるよね」という話をしている。

— なたりん(ゲスト)

この話から、自然と「日本人の空気を読む力」へと話題が広がっていきました。15:26〜 で私が口にしたのは、「気が合う」「ここは空気がいい」という感覚は、実はものすごく高度なセンサーなのではないか、という気づきでした。目に見えない場の空気を察知する力——それを当たり前に使えてしまう日本人は、もしかすると見えない世界とすでに繋がっているのかもしれません。

「空気を読む」なんて当たり前に使っているけれど、よく考えたら、あれもすごい超能力みたいなものですよね。目に見えないものを、ちゃんと受け取っているわけですから。普段は意識もしていないけれど、これは本当にすごい力だと思うんです。

— 田中啓之(ひろくん / 私)

ひろくん

「気が合う」とか「ここは空気がいい」とか、あれがわかるのって、めちゃくちゃ日本人、得意な人多くないですか? よく考えたら、あれもすごい超能力みたいなものですよね。

なたりん

日本人がやっぱり一番、空気を読みますよね。世界一だと思います。見えていない世界を、もう意識でやっちゃってますもんね。でも西洋となると、言わないとわからない。ちゃんと言語化しないと伝わらないんです。

見えない世界を感じ取る力は、日本人の大きな強みです。そしてその「感じる力」を、これからAIとどう掛け合わせていくか——それが、波動とAIの融合の中で、私たちが最も得意とできる領域なのかもしれない。そんな手応えを感じる場面でした。

なたりんさんは、オーストラリアでの暮らしと比べながら、この違いをさらに掘り下げてくれました。西洋では「ちゃんと言語化しないと伝わらない」のに対し、日本人は「言わなくてもわかるでしょ」という空気で通じ合ってしまう。「KY(空気が読めない)」という言葉自体、英語やフランス語にうまく訳せないのだそうです。それはつまり、その概念が日本語にしか存在しないということ。私たちが当たり前に使っている「察する力」は、世界的に見れば極めて高度な感覚なのです。だからこそ、それを過小評価せず、強みとして自覚することが大事だと感じました。見えない空気を読む日本人の感性と、見えない情報を扱うAI。この2つが組み合わさったとき、日本から世界へ届けられる新しい価値が生まれるのではないか——なたりんさんとの対話は、その可能性をくっきりと照らしてくれました。

06

「よろしくお願いします」は訳せない——日本語×AI×自然言語の可能性

よろしくお願いしますは訳せない 日本語×AI×自然言語

話はさらに、言語の奥深さへと進んでいきました。なたりんさんは英語もフランス語も操る多言語の使い手ですが、だからこそ「日本語には、他の言語に訳せない言葉がたくさんある」と実感しているといいます。その代表が「よろしくお願いします」と「いただきます」でした。

「よろしくお願いします」の部分は、訳せないんです。英語もフランス語もないから。「いただきます」もないし。時々、訳せないやつがあるんですよ。すごい日本人の精神が宿っていると思うんです。言語化していないということは、その概念がないということ。概念がないということは、そこに意識も入っていないということなんですよね。

— なたりん(ゲスト)

この話に、私はとても興奮しました。18:06〜 で紹介したのは、私が尊敬する日本のAIエンジニアの友人のことです。彼は今、日本語こそ最高の自然言語だという発想から、それをプログラミングに生かす「世界初の自然言語プログラミング言語」を開発しているのです。日本語の持つ豊かな概念やニュアンスを、そのままコンピューターへの命令に変えていく——まさに言霊をAIが解釈してくれるような世界が、現実に近づいています。

日本のすごいAIエンジニアの友人が、日本語こそ最高の自然言語だと言って、それをプログラミングに生かす世界初の言語を開発しているんです。エンジニアたちが口々に「魔法みたいだ」と言っていて、言霊を解釈して、AIが一気に形にしてくれる。日本語から、新しい世界が出てくると思います。

— 田中啓之(ひろくん / 私)

なたりんさんは「波動というふんわりしたものを具体化できるのがAIなら、訳せなかった『いただきます』を、AIがうまい具合に訳してくれるかもしれない」と続けました。言葉の裏にある文化的背景や概念ごと理解して橋を架ける——それができれば、言語の壁を越えて、お互いを本当の意味で分かり合える日が来るかもしれません。そこから、まだ誰も見たことのない新しい何かが生まれる。AIが翻訳するのは単語だけでなく、文化であり、概念であり、もしかすると波動そのものなのだと、夢が膨らむ場面でした。

「いただきます」という言葉一つをとっても、そこには食べ物への感謝、作ってくれた人への敬意、目の前の命をいただくという覚悟まで、いくつもの意味が折り重なっています。海外には、食事の前にそれを一言で言い表す言葉がない、となたりんさんは言います。言葉がないということは、その概念そのものが意識に入っていないということ。逆に言えば、日本語を話す私たちは、それだけ豊かな概念を無意識のうちに使いこなしているのです。私が紹介した友人のエンジニアたちは、口々に「日本語は魔法みたいだ」と言います。言霊を解釈して、AIが一気に形にしてくれる。詩のように多層的な日本語の表現力が、これからのAI時代に、世界に誇れる財産になる。そう考えると、私たちが毎日何気なく使っている母語が、とてつもなく愛おしく思えてきました。

07

AIは「自分を突き詰める」鏡——ツールに使われない生き方

AIは自分を突き詰める鏡 ツールに使われない生き方

対話が深まる中で、私が今日いちばん心に刻みたいと思ったのが、このテーマでした。AIは何でもできてしまう。だからこそ「で、あなたは何がしたいの?」という問いが、これまで以上に重くのしかかってくる時代になっている、という話です。

自分が何をしたいかがなくて、AIだけ使って、ツールをずっと追いかけるようになっちゃうと、結局、自分が表現したいものが何もない、ということになる。ちょっと使ってみて「あ、楽しかった」で終わっちゃう。自分が何を表現したいかがあって、その手段としてAIを使う。結局それって、自分を突き詰めることになるな、と思います。

— なたりん(ゲスト)

AIを単なる効率化のツールとして使うのか、それとも「自分を映す鏡」として使うのか。その違いが、これからの時代を大きく分けると私は感じています。23:21〜 のこのやり取りは、AI活用の本質を突いていました。波動という言葉でも、AIという言葉でも、目指している場所は「自分の内側を整えること」なのだと。

本質的な部分が大事だって、私たちもよく言っているんです。言霊というか、魂の部分。そこがちゃんとしていないと、AIで増幅したときにマイナスも大きくなってしまう。いい形で積み上げたものを、AIが掛け算して増やしてくれる。だからこそ、自分の源を整えることが先なんです。

— 田中啓之(ひろくん / 私)

なたりん

こうなりたい、というのがあって、じゃあこんな波動、こんな形になりたい、というイメージがある。自分のまず基本があるというのが、一番大事だなと思います。結局、自分を突き詰めることになるんです。

ただっち

そうなんですよね。AIも何でもできちゃうけど、じゃあ本当に自分とは何なのか、ってめちゃくちゃ問われている時代だなと思って。

私も、「誰に、何を提供して、その人にどう変わってほしいか」というメッセージが先にあって、それを届けるための手段としてAIがある、と考えています。最近はチャネリングを習ったり、瞑想をしたりもしているのですが、自分の内側を整えると、不思議とAI活用のほうも進化していく。技術と精神性は、対立するものではなく、両輪なのだと実感しています。

面白いのは、この「自分を磨く」という感覚が、料理や子育てのような日常の営みとも地続きだということです。たとえば私が家族にごはんを作るとき、食べてくれる妻や子供の表情、その日の空気を読みながら味を決めていく。何も言われなくても「きっと美味しいと思ってくれているな」と感じ取る。これって、相手の見えない気持ちを汲み取る、一種の「プロンプト」みたいなものだと思うんです。愛情を込めて育てていくと、本当にそこに愛が乗り移ってくる。AIも同じで、自分が何を大切にし、何を表現したいかという「源」がしっかりしていれば、その思いを何倍にも増幅して形にしてくれる。逆に源が空っぽのままツールだけ追いかけても、得られるものは少ない。AIが何でもできる時代だからこそ、「で、あなたは何者なのか」という問いから、私たちは逃げられないのだと、改めて背筋が伸びる思いでした。

08

「全ては波動」——26名リレー登壇サミットの全貌

全ては波動 26名リレー登壇サミットの全貌

対談の後半、なたりんさんが画面を共有しながら、今週末に開催する「宇宙と繋がる波動×AIサミット」の全貌を見せてくれました。これがまた、聞いているだけでワクワクする規模とアイデアの詰まったイベントだったのです。

26名の方に出ていただいておりまして、本当にすごい方ばかりで。もちろん、ただっち、ひろくんもすごい方で。このサミット自体にタイムウェーバーをかけているので、見てくれた人の波動が整います、というイベントなんです。一人5分ずつ出ていて、ダイジェストで、すごい人の話がポンポン聞けていく。一番言いたいことは「全ては波動」。お金、人脈、物質、全部波動ですよね、というのが、いろんなところで証明されてきている。

— なたりん(ゲスト)

27:18〜 で紹介されたサミットは、26名のゲストが一人5分ずつリレー形式で登壇するという、まさにAI時代らしいスピード感のある構成でした。無料で参加できて、見ているだけで波動が整うという「タイムウェーバー」の仕掛け、さらに気になった登壇者にはそこから個別に繋がれる導線まで用意されている。「お水の味を変えられる」「体をクリスタル化できる」といったユニークな登壇者の話には、私もただっちさんも思わず前のめりになりました。

これからの時代って、応援とか共感とか、つながりだなと思っていて。それがAIで、もっと作っていける時代になっている。言語の壁も超えられるし、一瞬で自分の表現したいことを形にできる。今までなら1ヶ月かけて作っていたものが、数秒でできてしまう。時空を超えられるのがAIだと思っています。

— なたりん(ゲスト)

なたりんさんが何度も強調していたのは、「波動と言ってもふんわりしているだけではダメで、AIの登場でそれを具体化していく」という視点でした。これからの時代は「応援」「共感」「つながり」がキーワードで、AIがあればその繋がりや共感を、言語の壁を超えて一瞬で作っていける。今までなら1週間、1ヶ月かけて作っていたものが、数秒でできてしまう。「時空を超えられるのがAIだと思う」という言葉に、未来の輪郭がくっきり見えた気がしました。

サミットの登壇者には、本当にユニークな方々が並んでいました。お水の味を変えられる人、体を「クリスタル化」して悪い波動を受け流せるという人、宇宙そのものを表現したお茶室を持つ人——耳慣れない世界ばかりですが、なたりんさんが「全部すごいんです」と紹介するたびに、私もただっちさんも興味を引き込まれていきました。混雑した場所でどっと疲れてしまうのは、人の波動を無意識に受け取っているからだ——というなたりんさんの説明には、思わず深くうなずいてしまいました。スピリチュアルというと身構えてしまう人もいるかもしれませんが、要するに「目に見えないけれど確かに感じているもの」を、丁寧に扱おうという話なのです。そしてそれをAIで具体化し、誰もがアクセスできる形にしていく。無料で参加できて、見ているだけで整う——そんなイベントが世界中の人を繋いでいく光景に、AI時代の新しいコミュニティの形を見た気がしました。

09

風の時代とコミュニティ——同じ波動の人が集まる場所

風の時代とコミュニティ 同じ波動の人が集まる場所

対談のクライマックスは、「風の時代」とコミュニティの話でした。これからは、何を持っているかよりも、どんな波動でいるか、どんな仲間と一緒にいるかが大切になる——なたりんさんの言葉は、今を生きる多くの人の背中を押すものでした。

コミュニティって結局、同じ波動の人が集まってくると思っていて。同じノリの人と集まっているから、ずっと楽しい。どんなコミュニティに属するかが、めっちゃ大切な時代になっているなと思います。「軽い人」って、もう「今やります、ポチります」みたいな軽さがある。重い人は「ちょっと考えておきます」って言って、数日後には忘れている。それが今からの「風の時代」を表しているなと思います。

— なたりん(ゲスト)

36:06〜 のこの話に、チャット欄でも深い共感が広がりました。「楽しそうだから入ります」という理由でコミュニティに人が集まる——それは決して軽はずみなことではなく、波動が合う場所を直感で選んでいるということ。同じ周波数の人と一緒にいるから、ずっと楽しく走り続けられるのだと、なたりんさんは語ってくれました。

なたりん

軽い人ってもう「今やります、ポチります」みたいな軽さがある。3日考えても、0.5秒考えても、きっと答えは一緒なんです。その3日が重くて、だんだん波動が下がってしまう。

ひろくん

失敗しても執着しないから、むしろそれも肥やしにする。「あ、これダメなのね、わかったからラッキー」くらいの前向きさ。それが今の時代にフィットしていますよね。

最後になたりんさんは、「波動とAIが一緒だねって、こんなに盛り上がれるとは。みんな『そうそう』ってコメントで共感してくれて、すごく楽しかったです」と笑顔で締めくくってくれました。GPTs研究会2800人突破という節目に、波動×AIという深いテーマでここまで語り合えたこと。それ自体が、同じ波動の人が集まった結果なのだと思います。今日の朝ライブが、あなたの「内側を整えるAI活用」のきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。

✦ ひろくんコラム

波動×AIで「内側を整える」——自分を磨くAIの使い方

波動×AIで内側を整える 自分を磨くAIの使い方 ひろくん

AIを効率化の道具として使うのと、「自分の内側を整えるパートナー」として使うのとでは、その先に広がる世界がまったく違う、と私は思っています。今日なたりんさんが何度も口にした「自分が何をしたいかが先、ツールは後」という言葉。これは、私が「AI氣道」で伝えたいことの核心とぴったり重なりました。

AIと対話していると、自分の頭の中がだんだん整理されて、思考が明確になっていきます。すると不思議と、暮らしの波動まで整っていく。料理を作りながら家族の顔色を読むのも、瞑想で心を静めるのも、AIと深く対話するのも、私の中では地続きの行為です。技術と精神性を分けずに、自分を深める道具としてAIを使う——その循環を体験してみたい方は、ぜひ 分身AI(bunshin-ai.com) の世界も覗いてみてください。あなたの「やりたいこと」を、AIと一緒に見つけていく旅が始まります。

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よくある質問

波動とAIはどうやって繋がるのですか?
量子力学の観点では、すべての物質は「波」として存在しています。なたりんさんの言葉を借りれば、AIは見えない情報を扱うツールであり、波動は見えないエネルギーを扱うもの。Wi-Fiの電波が見えなくても信じるように、両者は「見えない世界を扱う」という本質で繋がっています。スピリチュアルの側から登る人と、最先端科学から登る人が、同じ頂上で出会うイメージです。
なたりんさんはどんな方ですか?
オーストラリア・ゴールドコースト在住の起業家で、世界中のどこからでも起業できる「オンライン起業カレッジ」を運営しています。今回は「宇宙と繋がる波動×AIサミット」(今週の金曜・土曜 夜8時から)を主催し、26名のゲストが一人5分ずつリレー形式で登壇するサミットを企画しました。理学部物理学科で宇宙学を専攻する息子さんがいて、英語・フランス語も操る多言語の実践者です。
GPTs研究会とはどんなコミュニティですか?
ただっち(多田啓二)さんが運営するAIコミュニティで、この配信時点(2024年4月)で2800人を突破し、来月には3000人に届く見込みと語られていました。「一人で頑張るあなたの親友」をコンセプトに、AIを孤独な作業のための道具ではなく、共に歩むパートナーとして活用したい人が集まっています。
「全ては波動」という考え方は、ビジネスとどう関係しますか?
なたりんさんは「お金・人脈・物質も、すべて波動」だと語ります。自分がどんな波動でいるか、どんなコミュニティ(=同じ波動の人が集まる場所)に属するかが、これからの時代の鍵になるという考え方です。「軽い人」はすぐ動き、「重い人」は考えあぐねて忘れてしまう——その違いを「風の時代」の特徴として語っていました。
AI氣道の「氣道」というのはどういう意味ですか?
「AIを武器として振り回すのではなく、気(エネルギー)の流れに乗るように使う」という考え方です。ひろくん(田中啓之)が、自分の暮らしや内側を整えながら、AIを自然に活用していくスタイルを表しています。効率だけを追うのではなく、自分が何を表現したいかを大切にする姿勢が根っこにあります。
日本語とAIには、どんな可能性がありますか?
「よろしくお願いします」「いただきます」のように、他の言語に訳せない日本語には、独自の精神性や概念が宿っています。なたりんさんは「言葉の裏にある文化的背景ごと理解して橋を架けられるのがAI」と語り、ひろくんは「日本語こそ最高の自然言語」として自然言語プログラミングを開発する友人の事例を紹介しました。言語の壁を越えた相互理解の可能性が広がっています。

🎯 AIと愛で、未来をひらく。ただっちの「あいあいらぼ。」

共同ホストのただっち(多田啓二)さんが主催する、起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップやクリエイティブ会など、遊ぶように学べる場です。AIMUNIQ(株)主催。

🌐 あいあいらぼ。を見る 📱 ただっちのFacebook

📺 この回のLIVE情報

配信日2024年4月30日(火)朝ライブ
番組GPTs研究会モーニングLIVE(2800人突破記念 特別版)
テーマ宇宙×AIサミット特別版——波動とAIは、実は同じ
出演田中啓之(ひろくん)/ 多田啓二(ただっち)/ なたりん(オーストラリア・ゴールドコースト在住)
アーカイブYouTubeで視聴する(無料)

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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