Claude Code動画編集の3層スタック|外注費ゼロでYouTube毎日投稿を実現する全工程

AI KEIEI-JUTSU LIVE #5

Claude Code動画編集の3層スタック|外注費ゼロでYouTube毎日投稿を実現する全工程

2026年5月6日(水)12:00 配信 / 出演: ひろくん × れんくん(戸野塚蓮)

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ひろくん(田中啓之)

ひろくん(田中啓之)

三方よしAI共創コンサルタント/AI氣道主宰/社長無人化計画 実践者

れんくん(戸野塚蓮)

れんくん(戸野塚蓮)

Claude Code講座主宰/OpenCloud開発者/Remotionテロップテンプレ30種配布

今日のAI氣道GPTs研究会はゴールデンウィーク特別編。AI経営術LIVE #5として、れんくん(戸野塚蓮さん)をゲストに迎えて「Claude Codeで動画編集が完結する裏側」を全工程公開しちゃった。れんくんが先日Xに公開した動画——あれ、PremiereもFinal Cut ProもAdobeも何ひとつ開かずに、HeyGen×Remotion×Claude Codeの3つだけで作られたって話、もう聞いたかな?テロップもBGMも効果音も差し絵も全部AI。れんくんの会社では既にこのフローでYouTubeを運用していて、編集の外注費が丸ごと消えた。今回はその全工程をひろくんと一緒に深掘りしてくよ。

このLIVEで分かること(3行サマリー)

  • 3層スタックの正体: HeyGen(AIアバター生成)× Remotion(プログラマブル動画編集)× Claude Code(オーケストレーション)の役割分担
  • 8つのスキルが直動するプラグイン構造: ワード単位タイムスタンプ文字起こし→辞書登録→テロップ30種+アニメ9パターン→画像生成→SE→BGMの全自動化
  • 「6時間→30分」を生む資産化の考え方: スキルPDCAで業界用語の誤認識・テロップ精度・画像挿入ポイントが「自分専用」に磨かれていく

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

1. 「動画ファイル渡すだけ」で完成。れんくんが見せた3層スタックの正体

れんくん×ひろくんが解説する Claude Code動画編集 3層スタックの全体像

LIVEの冒頭、ひろくんは自分の現状をこう紹介してオープニング。

ひろくん

「2026年5月6日水曜日、お昼12時になりましたのでGPTs研究会、今日はゴールデンウィーク特別会ってことで、AI経営術LIVEのね、れんくんのゲストをお迎えしてClaude Codeで動画編集が完結するというスペシャル会をお届けしていきたいなと思います。Claude Codeを使って社長無人化計画をまさに実践して、昨日も旅行に行きながら自宅にあるパソコンをスマホで操作して、温泉に浸りながら家族と過ごしながら仕事もバッチリ済んでるというのを体感してこれは最高だなと思ったところです。」

続いて、れんくん(戸野塚蓮さん)が自己紹介。

れんくん

「改めまして、戸野塚蓮(とのつかれん)と申します。よろしくお願いいたします。私はもともと大学時代から独学でWebアプリの開発を行っていて、その時にAI企業にインターンしたりとかしてChatGPTが出る前くらいからAIに触れている、そんな形で。今はAIのスクールをやっていたり、あとはBtoBでAIの法人顧問として入っていたりとかしますので、ぜひぜひよろしくお願いいたします。」

ひろくんとれんくんの関係性は「弟子と師匠」。ひろくんは続けてこう紹介する。

ひろくん

「私はClaude Codeをれんくんから習ってるね。れんくんは師匠でもあるので。あとはGPTs研究会の元祖朝LIVEのね、メンバーでもあるので、ただっちより前に、このペアでお届けして見ていた方はきっと、お馴染みだと思うんです。5月の11日には、Claude Code・AIエージェント実践会のコラボ企画として実践会を11日の夜に開いていただくことになったので、そちらの告知も兼ねてですね、今日スペシャル会をお届けしたいなと思ってます。」

📌 ポイント: 3層スタックとは?

れんくんが今回見せるのは、PremiereもFinal Cut ProもDaVinci Resolveも一切開かない動画編集ワークフロー。代わりに使うのは以下の3つだけ:

  • HeyGen: AIアバター生成(音声を吹き込むだけで人が話す動画になる)
  • Remotion: プログラマブル動画編集(ReactでテロップやアニメーションをコードでDeclarativeに書ける)
  • Claude Code: オーケストレーション(8つのスキルを組み合わせて全工程を自動化)

このうちClaude Codeが「指揮者」として、文字起こし → 誤字脱字修正 → テロップ挿入 → 画像生成 → SE配置 → BGM追加までを連携させる。「動画ファイル(音声)を渡すだけで完成」状態を実現する。

📺 動画でこの部分を確認する: 00:33〜

2. HeyGen × Remotion × Claude Code──「AI 100%動画」が30分で完成する仕組み

HeyGenのAIアバター × Claude Codeで自動編集された動画の実演画面

れんくんが画面共有で見せたのは、彼自身が公開した動画。冒頭かられんくんはこう切り出す。

れんくん(動画ナレーション)

「実はこの動画、AIで作りました。テロップデザイン・BGM・効果音の挿入、全部AIです。Premiere Pro開いてません。外注してません。HeyGen・Remotion・Claude Code、この3つを使っただけです。」

動画の中でれんくんはさらに、「動画コンテンツを作りたいけど編集に時間がかかりすぎる」「外注したけど1本2〜3万円でコストが合わない」という講座運営者・YouTube集客者の悩みに直接刺してから、自分の運用実績を提示する。

れんくん(動画ナレーション)

「こんなようなところの動画を出したところ、結構インプレッションも伸びて、大体46万インプ。これを記事にした内容も、結構伸びていたりとか。あと、私がYouTubeで編集してYouTubeで出している動画自体もClaude CodeとRemotionを使って、ビデオポッドキャスト風だったりとか、画面共有で話しているところを編集できたりとか。」

ここでひろくんが、視聴者の感覚を代弁して「種明かし」を求める。

ひろくん

「で、れんくんが入れたのは音声だけで、見た目もAIだし、編集もAIだし、動画のアップロードもAIだし、みたいな。だから、やったのは声だけってことですよね、これね。今のまさに画像も全部作ってくれてるっていう。」

れんくん

「そうです、そうです。こういった画像なども台本などをちゃんと読み取って、どういう図解にしようかな、どういう差し絵にしようかな、っていうのをClaude Codeが考えてくれて編集してくれてる。」

🍳 料理で言うと:

三層スタックは「料理の役割分担」に近い。HeyGenは食材調達担当(音声→アバター映像という”具材”を用意)Remotionは盛り付け担当(テロップやアニメーションという”飾り付け”をコードで再現性高く提供)Claude Codeは料理長(どの食材をどう切ってどう盛るかの全工程指示書)。料理長がレシピ(スキル)を持っていれば、毎日同じ手順で同じクオリティのコース料理が出せる。これが「動画ファイルを渡すだけで完成」の正体。

このあとレんくんは、「なんで一見こんなに簡単に聞こえるのに、皆ができないのか」を素直に話す。

れんくん

「結論から言うとこの記事に集約されているっていうところではあるんですけど、とは言っても結構難しい内容だったりするんですね。なんでかって言うと、Claude Codeのスキルを作っていきましょう、そのスキルを組み合わせていきましょうみたいなワークフロー化っていうところって、なかなかこの記事だけで理解できる人って結構限られてるんじゃないかなと思うんですよ。」

ひろくんが「相当クロウトな人だったらできるけど、そうはいかない」と受け、ここから本題のワークフロー解説に入っていく。

📺 動画でこの部分を確認する: 03:15〜

3. ワード単位タイムスタンプ × 辞書登録──テロップ精度を決める文字起こしの作法

MLX-WhisperでMacBook上で文字起こし、ワード単位タイムスタンプ付きJSONを生成するフロー図

れんくんが「最初に必ずやる」と断言したのは、文字起こし。

れんくん

「まず最初に私が何をするかっていうと、文字起こしをするんですね。文字起こしって思うかもしれないんですけど、なんでかって言うと、私が音声収録をして、台本から音声収録をしてHeyGenにアップロードして、その動画自体や音声収録したもの自体を文字起こしするんです。」

ただし、これはただの文字起こしじゃない。ワード単位+セグメント単位のタイムスタンプ付きJSONが必須だ、と話は続く。

れんくん

「これただ単の文字起こしだけじゃなくて、このワード単位プラスセグメント単位のタイムスタンプ付きJSONっていうのが鍵になってくるんですよ。これは何かって言うと、『今、こんにちは、れんです。今回は〇〇についてお話ししていきたいと思います』というところが何秒から何秒に話されているのか、っていうのがすごくテロップを表示させる時には重要じゃないですか。」

ひろくんが「同期でそれする時もね、まさにテロップと音声と」と相槌を入れると、れんくんはツールも具体名で挙げる。

れんくん

このMLX-Whisperっていうのがありまして、これは自分のパソコン上で文字起こしができるツールではあるんですけど、ここはもうMacBookの方だったら、これを使っておけば間違いない。Apple Siliconに最適化されているので、M1チップ以上ではある必要あるんですけど、ワードタイムスタンプ形式で何秒に何を話しているのかっていう情報が取れるんです。」

ひろくん

「めちゃくちゃ早くない、これ?しかもこれで課金されないんだ、みたいなぐらいすごい精度いいし。」

ただ、文字起こしの精度はもちろん完璧じゃない。そこから先のClaude Codeでの「誤字脱字+辞書登録」工程が、業界用語・カタカナ専門用語の精度を引き上げる肝になる。

れんくん

「文字起こしっていうのが精度が悪かったりするので、それをClaude Codeに編集させる。誤字脱字を修正させる。プラスあらかじめ、Claude Codeがカタカナになっていたり、HeyGenがカタカナになってたりするんですね。そういうところをあらかじめこちら側で登録しておいて、すなわち辞書登録みたいなところを行ってるんですけど、業界用語とか専門用語って結構ミスりやすかったりするので、それをしておくとClaude Codeかつその辞書を組み合わせて、誤字脱字の修正ができてくる。ここまで来たら結構素材は7割くらい完成してるっていうような状態になります。」

📌 ここまでの工程を整理

  1. HeyGenに音声をアップロード → AIアバター動画が生成される
  2. その動画/音声を MLX-Whisper(M1チップ以上のMac専用、無料)で文字起こし → ワード単位タイムスタンプ付きJSON取得
  3. JSONをClaude Codeに渡して 誤字脱字修正+辞書登録による業界用語の強制置換
  4. これで素材としては7割完成。残りはテロップ・画像・SE・BGMの自動配置

📺 動画でこの部分を確認する: 06:14〜

4. テロップテンプレ30種 × アニメーション9パターン × 「ザブトン」──動画の印象を決める要素

Remotionテロップテンプレ30種・アニメ9パターン・ザブトン(テロップ背景)の構成図

素材が7割揃ったら、テロップ挿入の工程に入る。ここでれんくんは「準備さえできていれば一発」と話す。

れんくん

「最後にテロップを入れていくっていう工程があるんですけど、テロップを入れていくっていうことに関しては、こんなテロップ私はテンプレートとして作っていたりとかするので。なので、自分のオリジナルのテロップテンプレートを使って編集をすることが可能だったりするんです。でもこれってテロップテンプレート作るのって結構大変だったりとかするんですよ。なんでかって言うと、このフォントでこういうデザインにして、このザブトンはこういう感じで、シャドウはこういう感じでっていうのを1個1個しなきゃいけないんですね。」

「ザブトン」という言葉に、ひろくんが反応する。

ひろくん

「ザブトンってのは何?この背景のこと?何だろう。」

れんくん

「そうです、そうです。この裏側の文字の背景。」

ひろくん

「この絵だったら白いザブトンっていう風に言うの?そうなんだ、知らなかった。確かにザブトンだわ。」

ひろくん「ザブトンってのは何?この背景のこと?何だろう。」

れんくん「そうです、そうです。この裏側の文字の背景。」

ひろくん「この絵だったら白いザブトンっていう風に言うの?そうなんだ、知らなかった。確かにザブトンだわ。」

ひろくん「相当クロウトな人だったらね、なるほどこれでできるんだ、すげえもうこのまま真似すればいいやっていう風になるけどね、そうはいかないもんね。」

れんくん「そうですね、そうですね。なので、今の動画はどういうステップで作ってるのかっていうのは記事を交えて解説していきたいなと思うんですけど、まず最初に私が何をするかっていうと文字起こしをするんですね。」

ひろくん「これ今日お伝えしたRemotionとかClaude Codeを使って動画編集の入り口、自分で作った素材渡せばテロップ入れて出来上がるぐらいのイメージなのかな。」

れんくん「あ、そうですね。というよりか、もっとそもそも前の話で、スキルってどういう風に作ったらいいんだろう、私のスキルをどういう風に自分オリジナルで作ればいいんだろう、この本質的な活用方法みたいなところを掘り下げようかなとは思ってます。」

ザブトン=テロップの後ろにある四角い背景帯のこと。動画編集業界の用語で、れんくんはここをフォント・色・シャドウ含めて30パターンのテンプレ化している。さらにテロップを画面に出すアニメーションも9パターン用意済みだ。

れんくん

「テロップができたら、じゃあそのテロップを挿入するアニメーションとかも私作っていたりするんですね。横からスライドイン、フェードイン、フェードアウト、9つくらいのアニメーション作っていたりするんですけど、それとかをテロップデザインと9つのアニメーションとかを組み合わせてテロップを挿入してる。」

そしてここでひろくんが、じわっと核心を突くコメントを入れる。

ひろくん

「本当でもね、この丁寧な準備あってこそですねって本当に。逆に言うと、準備さえできてれば素材を放り込んだら全部ほぼ完璧にできちゃうっていうのが今のやっぱりエリアだと思うし。いい素材として、ちゃんと一個ずつ加工する、チェックする、それを仕上げるっていう、その一個一個結局あの一処理ずつスキルというか、なんつうんだろう、あのきちっと準備して整えてをつなぐってことだね。」

れんくん

「めちゃくちゃ基礎大事です。」

📺 動画でこの部分を確認する: 12:00〜

5. 画像生成スキル × SE自動配置 × BGM(Suno)──ショート3,000再生・YouTube毎日投稿が現実に

Gemini API画像生成・SE自動配置・Suno AI BGMが連動するワークフロー図

テロップが終わったら、合間の差し絵。これも全部スキル化されている。

れんくん

「合間のこの画像とかはどういう風に入れるのかみたいな、これはまた画像を生成するスキルを作ってるんですね。Gemini API(注: 動画ではナノバナナAPIとも言及)で画像・図解画像を自動生成・配置っていうようなところを作っていて、トークだけの動画は視覚的に弱かったりするので、ここに画像があれば伝わるというピンポイントのところを、このスキルを使って文字起こしを読み込んで、画像挿入が効くポイントをClaude Codeが特定してます。」

ひろくんがすかさず驚く。

ひろくん

「超賢いよね。だからここにこういう画像入れて、っていう指示をしなくていいわけでしょ。すごいよね。」

れんくん

「そうです。各ポイントについて画像生成のプロンプトをまず作ります。このプロンプトをAPIを通じて画像生成していく。GPT Image 2.0でも全然大丈夫ですし、今流行りのImage 2でも全然大丈夫ですし。インフォグラフィックなのか、写真風なのか、図鑑なのか、人物写真なのかみたいなところに関しては、自分たちの差し絵の写真を写すのか、こういう悩ましいところの人物を映すのか、HeyGen・Remotion・Claude Codeみたいな図解をしていくのか。どんな画像を作ろうかなっていうのも、Claude Codeが判定するっていうスキルを作っていたりするので、最後にいつ・どの画像をどのサイズで挿入するか、何秒から何秒にこの画像を表示するかすらClaude Codeのスキルにしてる。」

ここでひろくんが、本質を1段階深いところで言語化する。

ひろくん

「本当に考えることとか設計とかも、こっちが指示するんじゃなくて、思考をもう委ねてしまって、どこにどういう風にやったら最適か、視聴者にとって分かりやすいか、動画がより伸びやすいか、そういう戦略に基づいて設計できるからかなり同的にできちゃう、本当にね。」

続いてSE(効果音)の自動配置

れんくん

「SEっていうのは効果音のことですね。効果音はあらかじめこちら側で用意する必要はあります。例えば効果音ラボから私は取ってきていたりとかするんですけど、効果音ラボから取ってきておけばもう間違いない。YouTubeのほとんどの効果音、効果音ラボと言っても過言ではないので。なので、そこから挿入したところとか、書くタイミングに合うSEをLLMが判定してすなわちClaude Codeが判定して挿入してます。驚き「ピコン」、強調「ドン」、笑い「クスクス」とか、そういった文脈に応じて、どこに何を入れようかなっていうのを挿入してくれてる。」

ひろくんが「音ありとなしだったら相当印象変わる」と相槌すると、最後のBGMに話が進む。ここで Suno AI(生成AI音楽)が登場する。

れんくん

「BGMはこの後のフローでお好きに入れてね、っていう感じなんですけど、BGMは私は2分くらいのSuno AIで作ったBGMをループで回してるみたいな感じだったりとかします。」

🍳 料理で言うと:

テロップ(味付け)・画像(盛り付け)・SE(隠し味)・BGM(おでんの出汁)。素材(音声・台本)の良さを引き出す調味料を、料理長Claude Codeが「いつ・どこで・どれくらい」入れるかまで全部判断する。だからシェフ(れんくん/視聴者)は、調味料の在庫管理(テンプレ・効果音ラボ・Sunoの素材)と、出来上がったコースの最終チェックだけに集中できる。

そしてここでれんくんは、これら合計8つのスキルがClaude Codeのプラグインとして1つにパッケージされている、と打ち明ける。

れんくん

これら8つのスキルが直動するClaude Codeのプラグインを作ってるみたいな。スキルだけだったらもちろんいいんですけど、Remotionっていう編集ツール/パッケージを使っていくので、それに合わせたテロップデザインっていうのが必要になってくるんですね。しかも最適なフォルダーにそのテロップデザインを入れなきゃいけなかったりするので、私はもうこのプラグインを動かしたら初期セットアップとかをすると、もう全部新しいフォルダーが構成されてRemotionのパッケージが生成されて適切なテロップが入っていって、そこから動画を渡せばこのスキルが動いていくよっていうようなところを組んでいたりとかします。」

実際にれんくんの講座を受けている人の成果も具体的に語られる。

れんくん

「実際に私のClaude Code・AI動画編集の講座を受けてくれてる方は毎日編集してますであったりとか、お客さんの動画がRemotion・Claude Code使って編集して3,000再生、6,000再生いきましたであったりとか。もちろんショート動画にも使えて、ショート動画にTikTokにアップしたら3,000再生超えましたであったりとか。」

📺 動画でこの部分を確認する: 15:02〜

6. 8つのスキルが直動するClaude Codeプラグイン × スキルPDCA──動画編集を「資産化」する考え方

スキルのPDCAサイクル:動画→違和感→該当スキル特定→ロジック確認→ブラッシュアップ→次の動画で再現性UP

ここからLIVE後半は「スキル運用の本質」に入る。れんくんが強調したのは、スキルを「使う」だけじゃなくPDCAで磨くこと。

れんくん

「これポイントがありまして、じゃあ何のポイントかって言うと、スキルを使っていって、なんかちょっと違うな、イメージと違うなってなった時に、じゃあどのスキルが悪さをしていて、どういう風に変えたら再現性高くできるのか、っていうスキルのPDCAを回していくっていうのがすごく重要になります。最初の動画をアップロードして、スキルを使って編集していて、例えば効果音がうまく入らなかったなってなった場合に、じゃあどのスキルを発動した時に効果音が入らなかったのかっていうのをClaude Codeに聞いてあげて、そこからじゃあどういうスキルのロジックになってるのかなっていうのをまたClaude Codeに解いて、自分だったらこういう風にしたいんだけど、スキルを調整して次回以降しっかりと再現可能にスキルを整えてくださいっていう風にすると、このスキルがブラッシュアップされていく。」

ひろくんが、この発想を「資産化」という言葉で受ける。

ひろくん

「だから本当に自分のドメイン知識とか経験とか知恵とかっていうのと、スキルとを自分流に全部磨いておくと、もうまさに手足を持った自分の分身AIを私も作ってますけど、本当になんだろ、はじれないビジネスというか人生そのものの恩恵を受けるなっていう風に最近もう思ってて。だからこそ私もこのClaude Codeを使って、自分のやりたかったこととかね、表現したかったことをやっぱり再現できるようになるという、その自分の人間側のスキルだけは本当に、なんか教えたいし学んで欲しいなってやっぱり強く思うね。」

ここで話題はClaude Code vs Codex論争へ。GW中のSNSで、コーデックス(Codex)の方がすごいっていうコメントが飛び交っていることに、れんくんは冷静なコメントを返す。

れんくん

「Claude Code・Codex、どっちがいいんだ?Codexの方がいいよね、みたいなところの論争が今結構あると思うんですけど、実はこれってもう3ヶ月前も繰り返していたりとか、毎回ある(笑)テーマではあって、本当にどっちも進化していってるので、どっちか1つを極めておけばは間違いない。新しい概念を作り出すのが得意なのがAnthropicなので、例えばMCPを出したのもAnthropicだったり、こういった新しい概念を作り出す、Claude Codeもそうですね。なので、Anthropicのものを使っておけばより早く触れられたりとか。なので私はClaude Code押していたりとか。もちろん使いやすさ、Opus 4.7ならめちゃくちゃ賢くなってたりとか。」

そしてれんくんからの「業界裏側予測」発言。

れんくん

「ちなみにClaude Codeもう間もなく私はバージョンアップするんじゃないかなと思っていて。なぜかと言うと、システムを作る、最近バグが多かったりするんですよ。」

ひろくん

「アップデート前直前によくあるある現象。あ、これ来るな、みたいな匂いするよね。」

📌 「資産化」の構造

動画編集の各工程をスキル=再利用可能なコンポーネントにすると、以下のレバレッジが効く:

  • モデル進化の恩恵を全フローが受ける: Opus 4.7→次のバージョンに上がっても、スキル定義は再利用される
  • ドメイン知識(業界用語・好み・トーン)が辞書登録に蓄積: 同じ業界の動画は2本目以降の精度が上がる
  • 失敗箇所の局所修正が効く: 「効果音だけ違和感」なら該当スキルだけPDCAすればいい
  • 外注する代わりに自分用の「動画編集チーム」が育つ: 編集者の交代に伴う再教育コストがゼロ

📺 動画でこの部分を確認する: 21:50〜

7. 5/11コラボ実践会で、自分のオリジナルスキルを作る本質的な活用法を学ぶ

5/11 Claude Code・AIエージェント実践会コラボイベントの告知バナー(れんくん×ひろくん)

LIVE終盤、れんくんからの2つのプレゼント5/11コラボ実践会の告知。

れんくん

「Claude Codeを使えるようになりましょう100本とかを配っていたりするので。テロップデザインだったりとか、Claude Codeを使えるようになりましょう100本とか、実際にどういう風に活用していくのかみたいなところに関して、私の公式LINEで配っていたりとかするので、ぜひぜひLINE登録していただければなと思います。テロップデザインとか、全部で30パターンぐらいあります。これを配っていたりとか、「Claude Codeをスキルとして実際にどういう風に活用していくのか」みたいなところに関しての100本を配っています。」

そして来週月曜(2026年5月11日 20:00〜)の告知。

れんくん

来週の月曜日、Claude Code・AIエージェント実践会。今、このスキルを実際に動かしてみたりとか、そういう本質的なもうちょっと核の部分とかを迫っていきたいなと思うので、ぜひぜひそちらもご参加いただけるといいかなと思います。」

ひろくん

「これ今日お伝えしたRemotionとかClaude Codeを使って動画編集の入り口、自分で作った素材渡せばテロップ入れて出来上がるぐらいのイメージなのかな。」

れんくん

「あ、そうですね。というよりか、もっとそもそも前の話で、スキルってどういう風に作ったらいいんだろう、私のスキルをどういう風に自分オリジナルで作ればいいんだろう、この本質的な活用方法みたいなところを掘り下げようかなとは思ってます。」

つまり実践会では、「動画編集のための8つのスキルを使う」だけじゃなく、「自分の業界・自分の動画スタイル用のオリジナルスキルを作る方法論」まで踏み込む。今回のLIVEで「ワークフロー化」の輪郭を掴んだ人にとっては、ここから先が深掘りの本番になる。

FAQ
Q1. Claude CodeのSkillとは?プロンプトとは違うんですか?
違います。SkillはYAMLフロントマター + Markdown本文 + 関連スクリプトを束ねた再利用可能なワークフロー定義の単位です。プロンプト(単発の指示文)と違って、トリガー条件・引数スキーマ・実行手順・呼び出すツールがコードとしてパッケージされていて、同じ手順を別の動画でも再現できるのが特徴です。だからこそPDCAで「磨いて資産化」できる。
Q2. MLX-Whisperはどのマシンで動きますか?
Apple Silicon(M1チップ以上)のMacで動きます。Apple Siliconに最適化されているため、れんくんが「めちゃくちゃ早い」「課金されない」と評価する高精度・高速の文字起こしが可能。Windowsの場合はfaster-whisper等の別エンジンになります。
Q3. ザブトンって何ですか?
テロップ(字幕)の後ろにある四角い背景帯のこと。動画編集の業界用語で、テロップを画面上で読みやすくするために配置されます。れんくんはこのザブトンの色・形・透明度をテロップテンプレ30種に組み込んでいて、フォント・シャドウ・アニメーションとの組み合わせで動画の印象を統一しています。
Q4. Premiere Proを使わないとどんな差が出ますか?
Premiere Proの主な工程(カット・テロップ挿入・効果音・BGM・差し絵)が、Claude Codeのスキル群+Remotion(プログラマブル動画編集ライブラリ)で全て自動化されます。れんくんの講座生は毎日投稿、お客さんの動画でショート3,000再生達成などの成果が出ており、外注費(1本2〜3万円)が丸ごと不要になるケースもあります。
Q5. Codexの方がすごいって聞いたんですが、Claude Codeとどっち選べばいい?
れんくんの結論は「どっちか1つを極めておけば間違いない」。Anthropic(Claude Codeの開発元)はMCPなど新しい概念を作り出すのが得意で、Opus 4.7も含めて常に進化中。Codex vs Claude Code論争は3ヶ月ごとに繰り返されているテーマで、れんくんは「Anthropicのものを使っておけばより早く新概念に触れられる」「だから自分はClaude Code押し」と話しています。

📺 動画でこの部分を確認する: 30:00〜

まとめ:今日のキーテイクアウェイ

外注費ゼロでYouTube毎日投稿が現実に──これが、れんくんが今日のLIVEで提示した8つのスキルが直動するClaude Codeプラグイン×Remotion×HeyGenの3層スタックの実用結論です。

このLIVEで得られた7つのキーテイクアウェイ

  • 3層スタック: HeyGen(AIアバター)× Remotion(プログラマブル編集)× Claude Code(オーケストレーション)= Premiere不要の動画編集環境
  • 文字起こしの作法: MLX-Whisper(M1以上のMac専用・無料)でワード単位タイムスタンプ付きJSONを取って、Claude Codeが誤字脱字+業界用語の辞書登録で精度を上げる
  • テロップは「ザブトン」が決める: フォント・色・シャドウ・ザブトンを揃えた30種テンプレ+アニメーション9パターンで「自分らしい一貫性」を担保
  • 画像挿入の自動判定: Claude Codeが文字起こしを読み込んで「ここに画像があれば伝わる」ポイントをピンポイント特定し、プロンプトと挿入秒数まで全部スキルで管理
  • SE × BGM の自動配置: 効果音ラボ素材+Suno AI生成BGM 2分ループ+LLMによる文脈判定(驚き「ピコン」、強調「ドン」)
  • 8つのスキルが直動するプラグイン: 初期セットアップでフォルダ構成+Remotionパッケージ+テロップデザインまで自動展開、動画ファイルを渡せばあとは進む
  • スキルPDCAで「資産化」: 違和感→該当スキル特定→ロジック確認→ブラッシュアップで、自分のドメイン知識・好み・トーンが蓄積していく

5月11日(月)20:00〜のClaude Code・AIエージェント実践会では、今日語りきれなかった「自分のオリジナルスキルの作り方」「スキルの本質的な活用法」が深掘りされます。テロップテンプレ30パターンClaude Code活用100本の事例はれんくんの公式LINE登録でプレゼント中。リアルタイム参加なので、ぜひカレンダーに枠を押さえておいてくださいね。

🍵 ひろくんコラム:「外注先」から「自分の編集チーム」へ──資産化が解いた一番大きな縛り

ひろくんが語る「外注からスキル化への転換」コラム図解

れんくんの話を聞きながら、私(ひろくん)は「これ、動画編集の話じゃないな」と思ってた。

動画編集って、講座運営や経営者にとってずっと「重い外部コスト」だったよね。1本2〜3万円。本数増やすほどキャッシュが消える。だから自分でやろうとして編集ソフト買って、Premiere Proの操作で挫折して、結局またクラウドソーシングに戻る——この往復で時間が溶けてる人は本当に多い。

でもれんくんが見せた8つのスキルが直動するClaude Codeプラグインは、「外注」と「自分でやる」の二択を解いて、「自分の中に編集チームを持つ」という第三の選択肢を出してきた。これがでかい。

外注先には私の業界用語の辞書を渡せない。テロップの「白いザブトンが好き」みたいな好みも、毎回説明し直すコストがかかる。でも自分のスキルなら、辞書もテンプレもアニメーションも、1回チューニングしたら次の動画で勝手に効く。これが「資産化」だ。

分身AI.comでも書いているように、「思考をAIに委ねる」のは丸投げじゃない。れんくんも今日のLIVEで「画像挿入が効くポイントをClaude Codeが特定する」と言ってたけど、これは「考えなくていい」じゃなくて「考えるべき場所を変える」ってこと。「どこに画像を入れるか」じゃなく「視聴者にとって何が一番分かりやすいか」「動画を伸ばす戦略は何か」に思考リソースを移せる。これが本質。

5/11の実践会で「自分のオリジナルスキルを作る本質的な活用法」が掘り下げられるって聞いて、私は今からカレンダーに丸を付けてる。動画編集の話だと思って参加すると、たぶん「自分のビジネスの中で、いま外注しているもの全部、スキル化できないか?」っていう問いに辿り着く。そういう設計の場になりそうだよ。

分身AI.comでは「人がAIに「思考を委ねる」と「丸投げする」の違い」をシリーズで深掘りしてるので、こちらもどうぞ。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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