
GPTs研究会LIVE / AI×起業
実績がなくても人生経験は誰かの希望になる|愛紗さんの自己肯定感を変えた気づき
2026年7月18日(土)朝LIVE / 出演:ただっち × 愛紗さん
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、土曜あさのGPTs研究会LIVEから、ただっち(多田啓二)が、愛され美容AI講師の愛紗圭珠(あいさ)さんと「AI×起業 すごい実績がなくても大丈夫、あなたの人生経験が誰かの希望に変わる」というテーマで語り合った回を紹介するね。
ぶっちゃけ、実績もキャリアもピカピカじゃなきゃ発信できない、って思い込んでる人、めちゃめちゃ多いと思う。でも愛紗さんは違った。自己肯定感が低かった過去を包み隠さず話してくれて、鏡に向かって「大丈夫だよ」って言い続けた話から、AIに自分の人生を棚卸ししてもらう具体的なやり方まで、ただっちと一緒に掘り下げていく回だったよ。実演で出てきたAIの言葉に、ただっち自身がドキッとする場面もあったのが面白かった。
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📺 今日の出演者
- ただっち(多田啓二)……「一人で頑張るみんなの親友」をコンセプトに、起業家・経営者の人生とビジネスを開くAI開花マーケター。今日は司会として、人生経験を希望に変える3つの質問プロンプトを実演していく役どころ。
- 愛紗さん(愛紗圭珠)……愛され美容AI講師。大阪府茨木市でフェイシャルサロンを16年運営しながら、今年ただっちの愛されAI講座アカデミーを卒業したばかり。自己肯定感が低かった過去を、鏡の前で自分に声をかけ続けた体験として語ってくれるゲスト。
🍳 3行でわかる、この記事の要点
- 自己肯定感が低くても、実体験そのものが誰かの希望になる。愛紗さんは鏡に向かって自分に声をかけ続けたことで、周りの見え方も自分の在り方も変わっていった。
- 人に伝わるのは「実体験の熱量」。聞きかじった知識より、自分がくぐった苦しさを話す方が、目の前のたった一人の心を動かす。
- AIに質問役になってもらい、自分の経験を棚卸しする3つの質問が実演された。強み・才能・エネルギーの波を、AIが対話履歴から言語化してくれる。
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自己紹介 ― 「一人で頑張るみんなの親友」と「一人サロンオーナーの伴走者」


2026年7月18日、土曜の朝。この日司会を務めたのは、ただっち(一人で頑張るみんなの親友・AI開花マーケター)。ゲストは愛され美容AI講師の愛紗さん(愛紗圭珠)です。テーマは「AI×起業 すごい実績がなくても大丈夫、あなたの人生経験が誰かの希望に変わる」。改まった挨拶もそこそこに、ただっちの自己紹介から朝LIVEは始まりました。
ただっち(0:36〜)「一人で頑張ってしまいがちな経営者さんや企業家さんの人生やビジネスに寄り添いながら一緒に開いていくAI開花マーケターをしております。ぜひただっちとお気軽に呼んでください。」
自己紹介の後半、ただっちはこうも語っていました。
ただっち(0:36〜)「僕は今AIを通して、AIとAIで世界が変わるというテーマを掲げてコミュニティの運営とか講座をさせていただいて。人の才能を開くというのが、僕の三度の飯より好きなので、お届けしております。」
続いて愛紗さんの自己紹介。ここでいきなり、今日いちばん大事なキーワードが飛び出します。
愛紗さん(1:35〜)「私は愛されAI講師というふうに、今、一人サロンオーナー様のコンサル運営コンサルなどをさせていただいているんですけれども、ただち先生の愛されAI講座アカデミーを卒業して、今年からその講座で活動させていただいてます。」
大阪府茨木市でフェイシャルサロンを16年運営してきた愛紗さん。今は同じ立場の「一人サロンオーナー」を支える側にまわっているけれど、実はただっちの講座を今年卒業したばかりの、いわば新人生徒でもあるという立ち位置です。自己紹介の締めに、愛紗さんはこうも付け加えていました。「私の自己肯定感がすごい低い」。これ、謙遜のための前置きじゃなくて、この日いちばんの本題そのものでした。ただっちも「今でこそ僕から見たらキラキラしてるように愛紗さん見えるんですけど、自己肯定感が低いなんて思えないですけど」と、素直に驚きを口にしていたのが印象的でした。
実は今日は、視聴者からの挨拶コメントも次々に読み上げられる、いつも通りの朝LIVEムード全開のスタートでした。「山ちゃんもおはようございます」「ジェフさんもおはよう」「黒石さんもおめでとうございます」と、ただっちが画面のコメント欄を見ながら一人ひとりに声をかけていきます。本題に入る前に、ただっちがひと言だけ予告していました。「入力すると、自分自身の気づかなかった価値に気づけていける」という問いのプロンプトを、今日は用意している、と。この予告が、後半の実演パートにそのままつながっていくことになります。
ここまでのやり取りだけでも、今日のテーマがくっきり見えてきます。ピカピカの実績や資格を並べるより先に、「自己肯定感が低かった自分」を隠さず出す。そのギャップこそが、これから語られる人生経験を「誰かの希望」に変えていく仕掛けになっていくのでした。実績や資格を並べる自己紹介が定番になりがちな中で、いきなり「自己肯定感が低い」と言い切ってしまう愛紗さんの潔さに、正直ちょっと驚かされました。今日のテーマの本質は、実はこの自己紹介の数十秒に、もうすでに全部詰まっていたのかもしれません。飾らない言葉から始まったこの朝LIVE、ここから先も終始、実績自慢ではなく本音のやり取りが続いていくことになります。土曜の朝から画面越しに集まった視聴者たちも、まさにその空気を共有しながら見守っていたようでした。
鏡に向かって「大丈夫だよ」。愛紗さんの自己肯定感が変わった瞬間

ただっちが「愛紗さん自身が変わった経験があるからこそ、例えばサロンで美容とか肌に悩む人にも、あなた変われるんですよって信じれるんですか」と切り込むと、愛紗さんは自分の子供時代の話を始めました。何をやってもうまくいかない、そんな時期があった。そんな自分が、ある時をきっかけに痩せて、周りの見え方も世界も変わった。でも本人いわく「それは私が変わったわけじゃなくて、脳が勝手に変わってくれたから」。そのきっかけが、ちょっと意外なところにありました。
愛紗さん(4:19〜)「見た目の前でね、私、あの、小さい頃から鏡の前で喋ってたんですよ。喋り相手が鏡だったんです。」
鏡を「反面鏡」と呼びながら、そこに向かって延々と喋り、笑ったりしながら「大丈夫だよ」と自分に言い聞かせ続けていたという愛紗さん。あるときから、その声かけの中身が変わったそうです。
愛紗さん(5:04〜)「時にちょっと可愛いって言われたことが、脳が勘違いした。可愛いんだと思って喋りかけてたら、可愛いって言われるようになったっていうのがあったねー。」
📌 ここがポイント
なりたい自分の言葉を、自分自身に向かって毎日言い続ける。これは根性論ではなく、脳が「言われ続けたこと」を実際の自分だと錯覚していく仕組みの話でした。
愛紗さん(5:18〜)「なりたい自分を言ってもらっているんですね。そうすると、なりましたという方が大きいので。」
ただっちはこの話を受けて「すごい大きいので」と深く頷き、「本当に自分自身が悩んでたから、革命に向かって喋ってて、それが実体験があったからこそ入れるってすごくあるなぁと思っている」と応じていました。自己肯定感が低かったという過去そのものが、今のサロン運営で悩む人に寄り添う武器になっている――そう聞くと、過去の捉え方がまるっきり変わってきます。
愛紗さんはこの経験について、見た目が変わったことそのものより、「それは私が変わったわけじゃなくて、脳が勝手に変わってくれたから、だから誰でもこう変わっていけるっていうのはすごく実感している」という気づきの方が大きかった、と。特別な誰かだけの話ではなく、脳の仕組みを味方につけることで起こる変化なんだ、という捉え方です。鏡に向かって喋っていた小さい頃の話も、ただの昔話としてではなく、「反面鏡」という言葉を使いながら、まるで自分の中にもう一人の自分を育てていたような、そんな独特の実感を込めて語られていました。鏡に向かって喋り続けるというシンプルな習慣だけで、周りから見た自分の印象まで変わっていく――これは単なる自己暗示のテクニックというより、日々の小さな言葉の積み重ねがどれだけ大きな差を生むかという、実演つきの証言のように聞こえました。今、愛紗さんが一人サロンオーナーの伴走をするときも、この鏡の経験がそのまま生きているといいます。「見た目が変わったから」ではなく「言葉のかけ方ひとつで見える世界が変わった」という体験を、自分の言葉でお客様に伝えられること自体が、資格や技術だけでは埋められない強みになっているのでした。今日この鏡の話を初めて聞いた視聴者も、決して少なくなかったはずです。
聞きかじった知識より、実体験の熱量が人を動かす


愛紗さんが「本当に自分の実体験になると熱量があるので、また伝わりやすいのかなって思ってます」と語ったところから、話は一気に核心へ向かいます。聞いた話をそのまま伝えるのと、自分がくぐった経験として伝えるのとでは、届き方がまるで違う。ただっちも自分自身の話として重ねてきました。起業したばかりの頃、あの人にもこの人にもいろんな思いを届けたいと欲張って全然うまくいかなかった時期があったこと。最後にたどり着いたのは、目の前のたった一人にどう届けるか、というシンプルな問いだったこと。
愛紗さん(10:57〜)「あと、こっち伝えるのも熱量が入りますよね。聞いた話を伝えるより、自分の実体験になると熱量があるので、また伝わりやすいのかなって思ってます。」
これを受けてただっちが「結局、人を動かせるかどうか、心を震わせるかどうかって、共感をして」と言うと、愛紗さんが「共鳴」と言葉を継ぎます。ここで交わされた掛け合いが、今日いちばん核心を突く一言でした。
ただっち(11:20〜)「だからこそ、同じ風に歩んできたんだったら、愛紗さんもそういう風だったら私もなれるって信じられるかどうかって思うんですよね。」
「同じ道を歩んできた人」だからこそ、その先の景色を信じられる。YouTuberや大学教授のような遠い「すごい人」の言葉より、目の前にいる身近な誰かが変わった、という経験の方がずっと強い説得力を持つ――ただっちはそう言い切っていました。実績や肩書きより先に、実体験の生々しさそのものに価値がある。今日のテーマがじわじわ立体的になっていく瞬間でした。
この後、話はAI活用の具体的な悩みにも広がっていきます。ただっちが「AIでこんな商品どうですか」と考えたものを見せると、周りは「いいですね、いいですね」と言ってくれるのに、実際にお客さんに出してみると全然反応がなかったりする、というあるあるを打ち明けると、愛紗さんも「ありますよね、本当に」と共感していました。そこでただっちが紹介したのが、AIに役割を設定して、自分と全く違う視点をもらうという方法です。「ワンピースのルフィになってください」とか「渋沢栄一になったつもりで話してください」というふうに切り口を変えたり、お客さん目線で考えるとどうですかと問いかけたりする。愛紗さんはこれを聞いて「自分が何をしたいかとか、自分がやる方法を聞いちゃうことが多いので、相手の立場からっていうのをなかなか入れてない気がしました」と、自分の対話の癖を素直に語っていました。AIで完結させても売れない、目の前の人の反応を見ながらまた対話で深掘りしていく――ここでも、実体験と生の反応こそが頼りになるという話でした。実体験の話であるほど、聞いている側もつい前のめりになってしまう。情報量の多さより、語られる熱量の方が記憶に残る。AIが誰でも一瞬で「それっぽい答え」を出せる時代だからこそ、生身の人間がくぐった実体験の価値は、むしろこれからじわじわ上がっていくのかもしれません。ただっちと愛紗さんの掛け合いは、その意味でも一つの実例になっていました。
目の前のたった一人を喜ばせる、が全ての起点


ただっちが打ち明けたのは、自分が「すごい人」になろうと無理していた時期の話でした。プログラミングができて、AIのノウハウがバリバリあって、ロジカルに話せる人にならなきゃいけない。そう思い込んでいたそうです。
ただっち(12:47〜)「もっとプログラミングができて、AIのバリバリノウハウがあって、ロジカルでっていう風にならなきゃいけないって思い込んでたんですよ。」
ところが、あるコミュニティの方々から「パソコンがちょっと苦手」「AIがそもそもちょっと嫌い」という人が多いと聞き、「そういう人からするとエンジニアバリバリだとちょっと怖いから、ただっちみたいな人がちょうどいいのよ」と言われたのだそうです。自分では「もっとすごい人がいるのに」と過小評価していた部分が、実は一番の魅力だった――そのエピソードに、愛紗さんも自分の経験を重ねてきました。
愛紗さん(13:47〜)「みんな、お客様に響いたのが私の太ってた話。バージョンが一番、なんか勇気が出ましたっていうか、やっぱりそこの実体験っていうのかな、熱が入るところですよ。」
美容業界に入った頃、周りの先輩たちの知識や技術のすごさに気後れしていた愛紗さん。でも結局お客様の心を動かしたのは、知識ではなく「太っていた過去」という一番言いたくなかったかもしれない実体験だった。ただっちはこれを「実体験以下の、聞きかじった知識やノウハウが、AIでいっぱい出てくる時代だからこそ、自分の実体験、生の声で話ができるから魂が乗る」とまとめていました。すごい人になろうとするより、目の前の一人がどう感じるかに向き合う方が、結局は一番強い――今日の話の土台になる考え方でした。
この気づきが生まれたきっかけは、お世話になっている山中恵美子さんという方との出会いでした。恵美子さんの著者仲間のコミュニティで、AIのプチセミナーのようなものをやらせてもらった時のこと。自分ではずっと「もっとすごい人にならなきゃ」と思い込んでいたただっちに対して、「パソコンがちょっと苦手、AIがそもそもちょっと嫌いみたいな人が多いから、逆にただっちみたいな人がちょうどいい」と言ってもらえたのだそうです。周りの環境に入って、周りの人から言われて初めて気づけた自分の魅力だった、という振り返りに、愛紗さんも「確かにわかるような気がします」と静かに頷いていました。すごい人を演じるより、素のままの自分でいられる場所にいる方が、案外いちばん強い武器になる――そんな気づきでした。「もっとすごい人にならなきゃ」という思い込みは、多くの人が心当たりのある感覚だと思います。それを外から壊してくれたのが、身近な誰かのたった一言だったというのも、今日のテーマそのものでした。この話を聞いていて印象的だったのは、ただっち自身が今もなお、自分の魅力を正しく評価できているわけではないという正直さでした。「自分ではいやいや、もっとすごい人がいるんで」と過小評価してしまう癖は、多くの人が抱えているものだと思います。だからこそ、周りの誰かが気づいてくれた言葉を、素直に受け取る姿勢が今日の話の底に流れていました。愛紗さんが太っていた過去を語る時と、ただっちが自分を過小評価していた過去を語る時、どちらも同じ照れくささを滲ませていたのが印象的でした。
人生経験を希望に変える3つの質問、AIで実演してみた


ここからただっちは「AIに質問役になってもらう」という具体的な使い方を提案します。多くの人はAIに「どうしたら人生うまくいきますか」と直接答えを求めてしまうけれど、情報が入っていない状態でそれを聞いても何も返ってこない、というのです。
ただっち(20:52〜)「入力される情報のシステムも決まってくるので、良い問いを立てるっていうのは僕もよくよく意識をしてやっています。受講師さんたちにもね、皆さんにお配りしているプロンプトなんかもあるんですけど、質問して会話をして、保存をしてもらって、保存ができるとAIが整理して予測して出力してくれるので。いかにこの自分自身の経験の棚卸しをしてAIに伝えられるかどうかっていうところはすごく大事だなというふうに思います。」
そして本題の3つの質問プロンプトを画面共有しながら実演することに。1つ目は「これまでの対話履歴から、私自身はあまり自覚していないけれど、あなたから見ると繰り返し現れる私の強みや才能を教えてください」というもの。ただっち自身のChatGPTに、その場でこの問いを入力していきます。出てきた答えを、ただっちがそのまま読み上げました。
ただっち(25:41〜)「私を見るただちの最も本質的な本能は、本人もまだ見えていない可能性を先に見つけて、本人より信じられる言葉と動き出せる形に変える力です。」
相手の可能性を本人より信じられる、人が本音を話せる空気を自然に作る――対話履歴を溜め続けたからこそ出てきた、無自覚な部分の言語化に、ただっち自身が「うんうんうん、バラバラのテーマ、これはあるかもしれないですね」と驚く場面もありました。愛紗さんはこの実演を見て、素直な反応を返します。
愛紗さん(26:57〜)「面白い。なんか元気が出ますね。自分のことをこうやって見てくれてる人がいるっていうのが。」
実演はここで終わりません。2つ目の質問は「繰り返し現れる行動パターンの中で、努力して身につけた能力と、生まれつき自然にできる能力を分けてください」というもの。ただっちは「努力して見つけた分って、自分でも自覚あるじゃないですか。でも無自覚なところに意外と価値が眠ってるんですよね」と補足していました。
愛紗さん(27:33〜)「これがすごいいいですね、このプロンプトすごい。」
そして3つ目が「私のエネルギーが上がっている場面と下がっている場面を分類してください」という質問です。悩み相談をするときほど効果があるとただっちは言います。エネルギーが下がったり上がったりする場面のパターンが分かれば、自分で対処もできるようになる。愛紗さんはこれを「いわゆる取扱説明書ですよね」とひと言でまとめていました。ただっちが入力するのと愛紗さんが入力するのとでは、当然アウトプットはまったく違うものになる――そのくらい、日々の対話の蓄積そのものが、自分だけの資産になっていくというのが今日の実演の結論でした。
最後に愛紗さんが振り返った感想が、今日の話をきれいに締めくくっていました。
愛紗さん(29:18〜)「自分の本音とか中身が分かってからこそ、何が伝えたいっていうのが分かって。でも、ただち先生が言ってたやっぱりそれだけじゃ全然進まないし、それを持って人と対話したり、新しい環境に入ったりとか、環境の力を借りるのが大事なのかなって思いました。」
AIが自分の言葉を映し出してくれても、それだけでは進まない。そこに人との対話や新しい環境の力が重なって、初めて動き出す――今日語られてきた「実体験の熱量」の話と、最後できれいにつながる着地でした。3つの質問プロンプトはどれも、答えを外から持ってくるものではなく、自分がすでに積み重ねてきた対話履歴という手元の資産を掘り起こすためのものでした。実績がなくても、日々のやり取りそのものがすでに資産になっている。視聴者の中にも、今日の3つの質問をそのまま自分のAIに投げかけてみた人がきっといたはずです。答え合わせのように、自分でも忘れていた一面が言葉になって返ってくる体験は、やってみないと分からない面白さでした。
まとめ ― 実績がなくても、あなたの経験はもう誰かの希望になっている
「実績がなくても大丈夫」というテーマで始まった今日のLIVE。最後まで見て感じたのは、これは決して慰めの言葉じゃなくて、むしろ逆だったということです。ピカピカの実績より先に、鏡に向かって自分に「大丈夫だよ」と言い続けた過去や、太っていた頃の話の方が、目の前の誰かの心を動かす。聞きかじった知識より、自分がくぐった実体験の熱量の方が、AIがどれだけ発達しても代わりになれない部分なんだと思います。
そして後半、ただっちが実演してくれた「AIに質問役をしてもらう」という使い方も、今日いちばん実用的なヒントでした。答えを求めるんじゃなくて、自分の対話履歴という資産から、自分でも気づけていない強みや才能、才能を引き出してもらう。愛紗さんも私も、まだまだ自分の実体験の使い方を知らないだけなのかもしれません。ただっち、愛紗さん、今日も学びの多いLIVEをありがとうございました。
よくある質問(FAQ)
- Q. 実績がなくても発信していいというのは、具体的にどういう話でしたか?
- A. LIVEでは、聞きかじった知識より自分が実際にくぐった実体験の方が、目の前の一人の心を動かすという趣旨で、愛紗さんとただっちが実例を交えて話していました。
- Q. 「鏡の法則」とはどんな話でしたか?
- A. 愛紗さんが小さい頃から鏡に向かって自分に声をかけ続け、なりたい自分の言葉を言ってもらうことで実際にそうなっていった、という体験談として紹介されていました。
- Q. AIに質問役になってもらう、とはどういう使い方ですか?
- A. AIに答えを求めるのではなく、対話履歴から自分の強みや才能、エネルギーが上下する場面を引き出してもらう質問プロンプトとして、LIVE内で3つ紹介・実演されていました。
- Q. 愛紗さんはどんな活動をしている人ですか?
- A. 大阪府茨木市でフェイシャルサロンを16年運営する愛され美容AI講師で、今年ただっちの愛されAI講座アカデミーを卒業したばかりのゲストとして出演していました。
ひろくんコラム ― 「実体験の熱量」は、私が”原液”と呼んできたものと同じだった

今日の愛紗さんとただっちの話、聞きながらずっと自分ごととして響いていました。「聞いた話を伝えるより、自分の実体験になると熱量がある」という愛紗さんの一言。これ、私が分身AIでずっと言い続けてきた”原液”という考え方と、根っこがまったく同じなんですよね。料理で言うと、他人のレシピをそのまま丸暗記して喋るのと、自分で何度も失敗しながら作った一皿の味を語るのとでは、伝わる熱の量がまるで違う。
分身AI.comでも、まさに同じ話を書いたことがあります。AIに全部任せた瞬間、自分の声がなくなってしまって、慌てて”原液”――自分自身の体験や言葉のクセ――を入れ直すことにしたという話(分身AI日記 DAY5)です。愛紗さんが鏡に向かって「大丈夫だよ」と言い続けた話も、聞きかじった知識より実体験の方が熱が乗るという話も、全部この”原液”の話だったんだなと、答え合わせができた気分でした。
私自身、人生の中で大きな体調の変化や、家族との関係で苦しんだ時期があります。その一つ一つの経験は、正直「実績」って呼べるようなものじゃありません。でも、脂肪は財宝、という言葉を自分の中に持てるようになってから、その苦しかった経験そのものが、誰かにとっての希望になるという感覚を何度も味わってきました。愛紗さんの「太っていた話が一番響いた」というエピソードは、まさにこれと同じ構造だったんだと思います。
目の前のたった一人を喜ばせる、という今日のもう一つのテーマも、私がずっと大事にしてきた「競争より共創」という姿勢と根っこで繋がっています。すごい人になろうとするより、目の前の一人にどう向き合うか。今日の愛紗さんとただっちの話、実績の話のふりをして、実は自分の経験とどう向き合うかを教えてもらった配信でした。
👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。愛紗さんの愛されAI講座アカデミーも、ただっちのAIMUNIQが主催しています。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。今回の愛紗さんとただっちのお話、私自身も実体験との向き合い方がちょっと変わる時間でした。もっと知りたくなった方は、多田啓二(ただっち)や、あいあいらぼ。ものぞいてみてね。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。