
GPTS LABO MORNING LIVE
社長がいなくても回る会社を、AIと一緒に育てていく未来
ただっち会社設立記念|社長無人化計画をめぐる対話|GPTs研究会
2026年6月2日(月)朝 LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日は、ただっち(多田啓二さん)から、まさかのビッグニュースが届きました。今日、株式会社を設立したというんです。しかも設立記念日に選んだテーマが「社長がいなくても回る会社」——ひろくんこと私がずっと追いかけてきた社長無人化計画のど真ん中。生まれたての社長と、AIエージェントの今この瞬間を、そのままお届けします。
目次
会社設立と、社長無人化計画の仲間入り
月曜日の朝、画面の向こうのただっちが、いつもよりちょっとだけ声を弾ませていました。6月2日。ただっちにとって今日は、ただの放送日じゃない。ずっと温めてきた株式会社の設立を、まさにこの日に果たしたというんです。しかもこの日は「無二の日」。ゾロ目でも語呂合わせでもなく、ちゃんと意味を選んで決めた日付だと後から知って、私は思わず唸りました。物事を始めるとき、日付ひとつにも思いを乗せる。そういう丁寧さが、もうただっちらしいなあと感じました。
ただっち(0:24〜)
「今日はなんとですね、僕が株式会社を設立いたしました。設立記念として、いよいよですね、社長無人化計画の仲間入りができそうだということで。AIが育てる会社の未来とは、というテーマで今日はお届けしてまいります。」
いやー、朝からテンション上がりました。私がずっと追いかけてきた「社長無人化計画」というテーマのど真ん中に、ただっち本人がまさに今日、飛び込んできた感じ。会社を作った日に、社長がいなくても回る会社の話をする——普通に考えたら矛盾してるようで、実はこれがすごく筋が通ってるんですよね。ただっちが社長になったからこそ、社長がいなくても回る仕組みの意味が、より具体的に見えてくる。競争より共創って、私はよく言うんですけど、まさにこのライブがそれを体現してる気がしました。改めて、私からも自己紹介からいきました。

50キロダイエットしたことも、家事と子育ての隙間で経営していることも、もう何百回と言ってきた自己紹介なんですけど……今日はいつもより力が入りました。だって、社長無人化計画って、これまでずっと「夢みたいな話」として語ってきたことだったから。それが今、目の前で現実に一人、仲間が増えた瞬間だったんですよね。抱え込みOSを書き換えるって、口で言うのは簡単だけど、実際に会社を作って一歩を踏み出す人を目の前にすると、その重みが全然違って感じられます。ただっちのその一歩に、こっちまで背筋が伸びる感覚がありました。
ひろくん(1:57〜)
「はい、皆さんおはようございます。50キロダイエットした田中啓之です。ひろくんと呼んでください。僕は今、家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをしております。本当に今、AIの進化のおかげで、社長無人化計画って夢みたいなことを思ってたんですけども、いよいよ現実味を帯びてきたなということで。ただっちさん、おめでとうございます。」
設立、当日。バタバタの中でも、こうやって朝からライブに出て、お祝いの言葉を交わし合えるのが、なんだかすごく嬉しかったんですよね。ちなみにこの日はただっち自身のFacebookアカウントが一時停止中というハプニングもあって、「お友達には見れてない状態かもしれない」なんて笑いながら話してました。でもそれはそれで、意味があるのかもしれないって、ただっち自身が前向きに受け止めていたのが印象的でした。完璧なタイミングじゃなくても、始めると決めた日に始める。その姿勢こそが、これからの「社長」のあり方なんじゃないかなと、話を聞きながら思っていました。
改めての自己紹介では、社名は「アイムユニーク株式会社」。AIとともに世界の平和にという思いを掲げて、集客の増加や業務の効率化を経営者のみなさんのサポートとして届けていく。それに加えて、AIを教える講師を育てる「愛されAI講師養成講座」というプロジェクトも動かしていて、今もう23人の方が一緒に学んでいるそうです。今日はその想いもちゃんと紹介したいとただっちは話していて、一つの放送に、いくつもの新しい始まりが重なっている朝なんだなと感じました。
ただっち(3:04〜)
「ありがとうございます。ひろくん、おはようございます。ありがとうございます。ひろくんのおかげもあって、本当に今ですね、仕事を回っておりますので助かっております。本当にありがとうございます。」
改めてこうして自己紹介をし合う瞬間って、実は何度やっても新鮮なんですよね。今日は特に、ただっちが社長になったばかりというのもあって、いつもの掛け合いがちょっとだけ特別な響きに聞こえました。この日、この場所で交わした「おめでとうございます」の言葉は、きっと何年か経っても、二人にとって忘れられない一言になるはずです。
「ある意味、会社の誕生日ですからね」——そんな言葉も、話の中で交わされました。大事な記念日として、たぶん一生忘れない日になるだろうという実感が、二人の間にちゃんと共有されていました。誰かにとっての大きな一歩を、こうして同じ画面の中で立ち会えるのは、放送をやっていて本当に良かったなと思える瞬間の一つです。
社長無人化計画というテーマを掲げてから、もうしばらく経ちますが、こうして仲間が一人また一人と増えていくのを見るたびに、私は素直に嬉しくなります。ただっちの設立という一歩は、私にとっても、この計画がひとり歩きの空論じゃなくて、ちゃんと現実の誰かの人生を動かしているんだという証拠のように感じられました。
子供の頃からの夢と、アイムユニークに込めた名前の意味
ただっちの設立の話には、続きがありました。会社の名前をつけた背景、そしてそもそも「株式会社をつくる」ということ自体が、子供の頃からの夢だったという話です。誰かの夢の話を聞くとき、私はいつも自分のことのように前のめりになってしまうんですけど、この日はいつも以上でした。
ただっち(3:38〜)
「子供の頃から株式会社って夢だったんですよね。父親が庭を作る造園業の経営者だったんですけど、有限会社だったんですよ。有限会社より株式会社の方がすごいんだよみたいな、父親からも聞いていて。父親がこうやるんだったら株式会社作りたいなっていうのが、子供の頃からの夢の一つでもあって。」
父親の背中を見て育った夢が、AIの力を借りてこの日、形になった。でね、この話を聞いていて、私は素直にじんとしてしまいました。有限会社と株式会社の違いなんて、子供が普通は気にしないところ。それをずっと覚えていて、実現させたっていうのがすごいなと。忙しく働く父親の姿を見て、いつか自分もという思いを何十年も抱き続けて、それをちゃんと今日という日に着地させる。夢って、こうやって時間をかけて熟成していくものなんだなと、聞きながら思っていました。続けて、会社名に込めた思いも聞かせてもらいました。

「アイムユニーク」。AIと、一人ひとりのユニークさを掛け合わせるという名前。6月2日、無二の日に設立したというのも、ちゃんと理由があったんですよね。名前の一文字一文字に、ただっちの願いが詰め込まれている感じがしました。AIに任せられるところは任せて、人にしかできないところで自分らしさを見つけていく——これって私がよく言う「AIは横に広げ、人間は縦に掘る」にすごく近い感覚だなと思いながら聞いていました。これを聞いた私も、思わず声が出ました。
ただっち(5:05〜)
「会社名がアイムユニーク株式会社という名前にしました。今日6月2日なので、無二の日ということで、6月2日に設立をいたしました。AI、そしてアイムユニーク、ユニーク、それぞれに個性があって才能があって使命があって。それをAIと一緒に掛け合わせて、どんどん一人一人が豊かになっていく。自分らしく生きることで、それぞれの豊かさを味わっていく時代になってくるんじゃないかな。」
たった一文字。Qが増えただけ。なのに、そこにこれだけの世界観が乗っかってくる。「アイムニ」から「アイムユニーク」へ。名前ひとつで、ここまで奥行きが変わるものなんだなと、改めて思った瞬間でした。子供の頃の夢と、AI時代の名前が、こうして一本の線でつながっている。この日のただっちの表情が、ずっと柔らかかった理由が、ようやく分かった気がしました。
この半年間の変化についても、思わず話が及びました。1年前のただっちだったら、今日というこの日を想像できていたのか。ただっちは去年、私の講座で一緒に宿題をやっていた時期だったと話していて、そこからのおよそ半年で、一気に殻を破ってきたという実感を、私は目の前で見てきました。AIの力を借りながらとはいえ、そこには本人の行動の積み重ねがちゃんとあって、その両方が重なったからこその今日なんだと思います。自分が好きで夢中でワクワクすることが、そのまま仕事になっていく。それってすごく幸せなことだよねって、私はただっちに向かって話しかけていました。
ひろくん(8:44〜)
「すごい、すごい。この会社の名前も、ただっちらしい願いがこもってるし、この設立の思いって聞くと、みんなも応援したくなるかなと思うんで。今まで「アイムニ」だったのが「アイムユニーク」にQが加わったことで、一気に意味に深みというか、重みというか、こんな世界観が見えてきたんで。すごく素敵な名前かなって感じました。」
一緒に成長していくのって、本当にいいよねって、二人で何度もうなずき合いました。最初はたどたどしかったAIが、いつの間にかここまで賢くなっている。それを見ている私たちも、気づけば一緒に変化してきたんだなと思います。ただっちの会社も、これからきっと同じように育っていく。名前に込めた「ユニークさ」を、AIと一緒にどう育てていくのか、これからが本当に楽しみです。
社名の頭文字が「A」で、最後が「Q」になっているのにも、ちゃんと意味があるという話でした。プロンプトも問いのひとつ。問いによって人生が変わっていく、そしてその問いに対してちゃんと行動を起こしていくことで人生は変わっていく——そんな思いを込めて、AからQへという流れを作ったんだそうです。名前ひとつにここまで思想を詰め込めるのかと、聞いていて素直に感心してしまいました。
名前の由来を聞くという行為は、実はその人の価値観をまるごと聞くことでもあるんだなと、改めて思いました。アイムユニークという社名の奥には、AIと人が掛け合わさることで一人ひとりの個性がもっと輝いていくという、ただっちの静かな確信があるように感じます。
社長がいなくても回る、でも人はもっと深く関わる
会社設立という節目を迎えたただっちを前に、私は改めて「社長無人化計画」の本質について話しました。社長がいなくなる、社員がいらなくなる——そう聞くと、ちょっと怖い響きに聞こえるかもしれません。ぶっちゃけ、私自身も最初はそう思ってました。でも実際にこの半年、自分でやってみて分かったことがあります。
ひろくん(9:20〜)
「本当おめでとうございます。ありがとうございます。この激動のAIの中で、会社がいらなくなるよって言われてきましたけど、一方で、やっぱり会社をつくるという、このポジショニングというか。社長無人化計画、社長がいらなくなっちゃう、社員もいらなくなっちゃうし、人がいらなくなっちゃうんじゃないかって思われがちですけど。僕の場合も、より人が輝くためにっていう。そこは共通してるかなと。社長がいなくても回る仕組みっていうのが、おかげで逆により人間らしい社長の活動ができるようになって。」
「怖い響き」から「真逆」に変わった瞬間って、たぶんここでした。事務作業とか定型の仕事をAIに預けた分、余った時間で何をするか。答えは意外とシンプルで、結局は人と話したり、家族と過ごしたり、仲間と喜びを分かち合ったりすることなんですよね。ただっちも、うなずきながら答えてくれました。

社長にしかできない仕事は、もちろんある。でもそうじゃない仕事も、今までたくさん一人で抱えてきたはず。そこをAIに任せていく時代が来てるっていう、ただっちのこの一言。まさにその通りだなと感じました。抱え込みOSのまま社長業をやり続けたら、いつか潰れてしまう——それは私自身、身をもって実感してきたことです。ただっちも今日、まさにその一歩を踏み出したばかりの一人なんですよね。
ただっち(10:12〜)
「そうなんだね。もちろん社長さんの役割はあるんだけども、社長さんじゃなくてもできる仕事も、多分今までやってたと思うんですけど。そこはAIにできることは任せていくっていう時代じゃないかなと思うね。」
ライブをしているだけで仕事が終わる。1年くらい前から私がずっと言い続けてきたそのスタイルが、本当にそうなってきているという話も出ました。お風呂に入っている間にもAIが手を動かしてくれているっていう、ちょっと笑ってしまうようなエピソードも、この流れの中で出てきました。
会社のメンバーというより、パートナーとして関わり合ったり、応援し合ったりする形が、これからのスタンダードになっていくんじゃないか。そんな話も出ました。一つの会社に所属するというより、それぞれが自立しながら、必要なときに力を貸し合う。そういう緩やかなつながりのほうが、かえって長続きするコミュニティになる気がしています。
一人社長でも孤独じゃない、ってところが今日いちばん腹落ちしたポイントでした。周りに関わってくれる人がいるからこそ、その一人社長はちゃんと成り立っていく。ただっちの周りに集まってきているファンの熱量を見てても、それは実感として伝わってきました。
設立記念のプレゼント企画もやりたいという話も、この流れの中で出ていました。今日みたいに、打ち合わせをそのままライブにしてしまうスタイルは、私たちが1年くらい前からずっとやってきたことでもあります。誰かと何かを決めるプロセスそのものを、隠さずに見てもらう。プレゼントの中身もまだこれからだけど、企画が固まっていく過程ごとファンと共有できたら、それだけでもう十分ワクワクする話だなと思いました。
今日という日に、そういう小さな一歩がまた一つ増えた。それだけで、朝からこの放送をやっていてよかったと思えました。
「押し勝つ」で応援がぐるぐる回る、これからの経営スタイル
会社設立のお祝いコメントが、配信中もどんどん届いていました。ユミさん、そいちゃん、くきださん……名前を呼ぶたびに、画面がちょっとずつ賑やかになっていく。そんな空気の中で出てきたのが、「押し勝つ」というキャンペーンの話でした。
ひろくん(12:48〜)
「人間が互感を鍛えていく、これからのキャンペーン。まさにこの、みんなで押し勝つ、ただっちのファンが、みんなでこのアイムユニークをお祝いしながら、この幸せの輪を広げていくというか。お祝いするって、お祝いしてる方も嬉しいじゃないですか。子供が生まれたんですって言われたら、わー、おめでとうって、なんかすごいハッピーですよね。」
誰かにおめでとうって言われるのも嬉しいけど、おめでとうって言う側も、実はすごく幸せになる。子供が生まれましたって聞いた時の、あの「わー」って気持ち。それをみんなで押し勝ち合うことで、ぐるぐる循環させていこうという発想です。ユミさんが押し勝ちしてくれたら、そのユミさんをまた誰かが押し勝ちする。そうやって輪が広がっていくって、私は話しました。応援するって、実は応援される側と同じくらい、いやそれ以上に自分が満たされる行為なんだなと、話しながら改めて感じていました。

ChatGPTの3.5がまだ頼りなかった頃を知っているからこそ、こんなに賢くなった今のAIに、なんだか愛着すら湧いてくる。人が誰かを応援したくなる気持ちと、AIが育っていく姿を見て応援したくなる気持ちって、実はすごく近いところにあるんじゃないかと思ったんですよね。愛着。育てば育つほど、応援したくなる。ただっちのアイムユニークも、ただっちの分身AIも、これから育っていくものだから、こうして最初の一歩から応援の輪に加われることが、私はすごく嬉しいんです。
ひろくん(16:17〜)
「やりたいです。人間って、そのAIが押してる姿を見て、その頑張ってるAIを押したくなってくる。あんなにチャットGPTが3.5でバカだったのに、こんな賢くなっちゃってみたいな感じで、愛着が出てくる。」
BTSさん、くきださん、まいさん、ひのみさん、すさやきさん、広見さん……この日集まってくれたコメントの数だけ、押し勝つの輪もどんどん広がっていきました。名前を一つひとつ読み上げるたびに、ただっちも私も、思わず笑顔になっていたと思います。はじめはたどたどしい日本語だったAIが、今ではまるで映画のプロデューサーみたいに物語をまとめてくれる。そのくらいのスピードで進化しているからこそ、人間同士のこの「押し勝つ」というアナログな応援の仕組みが、逆にすごく愛おしく感じられるんですよね。
このキャンペーンも、AIエージェントに考えてもらいながら運用していこうという話も出ていました。押し勝つ活動そのものも、AIに手伝ってもらいながらみんなで盛り上げていく。ただっちを応援する輪が広がれば、関わってくれているメンバーみんなが、一緒に一段上がっていくような感覚がある——そんな話をしながら、押し勝つし合うって、こんなにワクワクすることなんだなと、私自身が一番楽しんでいたかもしれません。
毎週月曜日、私は集客をテーマにした放送を続けてきたんですけど、これからはその枠で、ただっちの会社を推し活していくような形にできたらいいねという話もしました。結果的にGPTs研究会も伸びていくし、ただっちの会社も伸びていく。関わってくれるメンバーみんながハッピーになる。押し勝ち合うことの先に、そういう循環があるんだって、話しながら私自身、腹落ちする感覚がありました。
押し勝ちしてくれた人を、また誰かが押し勝ちする。この循環が回り始めたら、きっと止まらなくなる。そんな予感がしますよねって、話しながら二人で頷き合っていました。押し勝つという言葉自体は軽い響きだけど、その奥にあるのは、応援し合うことでしか生まれない、確かな信頼のようなものなんじゃないかなと感じています。
応援し合う輪の中心にいるのが、生まれたばかりの会社だっていうのも、なんだかいい話だなと思います。押し勝つという小さな行為の積み重ねが、結果としてただっちの会社を育てていく養分になっていく。数字のグラフより先に、こういう「おめでとう」の連打が経営基盤になっていくんだとしたら、それはそれで痛快だなと思うんです。
分身AIたちが会議して、会社が自走していく未来
キャンペーン企画の話は、そのままAIエージェントの使い方の話に発展していきました。GitHub上でクロードのコードアクションにキャンペーン企画を投げておくと、こちらが見ていない間にも、AI同士が要件を整理して形にしてくれる。そんな話をしながら、私はもう少し先の未来の話をしました。
ひろくん(21:34〜)
「分身のAIただっちを作って、ただっちとキャンペーン企画の担当者と、マーケッターとリサーチの人と、あとはそのお仕事してくれるファンっていうのを、AI上でやっていくと。AIの形とプロフェッショナルの人たちと、クライアントさんっていうのを、中で勝手に会議して話が行われて。例えば10年間会議し尽くしてくださいとか、できちゃうんですね、下手したら。その、10年間だと長いから1ヶ月間会議し尽くしたものを見せてくださいっていうと、30日間の議事録が出てくるんですね。」
分身のただっちと、キャンペーン担当者と、マーケッターと、リサーチ担当と、ファンの人たち。役割を持ったAIをAI上に並べて、勝手に会議をしてもらう。この話、何回聞いても未だに変な汗が出るんですよ。だって普通、10年分の議事録なんて、人間が読み切れる量じゃない。それを「1ヶ月分だけ見せて」って絞れる感覚が、料理でいう厨房そのものをまるごと増やしていくのに近いなと思って聞いていました。

分身のAIが、指示を待つんじゃなくて、勝手に判断して、勝手に自走していく。曇りで肌寒い日に「おでんでも作ろうかな」って思う、あの人間らしい肌感覚みたいなものを、AIにもまとわせていく感じ。話しながら、私自身もちょっと興奮していたと思います。人間の価値観をAIがリアルタイムで同期していくようになったら、分身のAIって、もう分身って呼ぶのが照れくさくなるくらい、本人に近づいていくんじゃないかなとも思いました。
ひろくん(22:24〜)
「分身のAIが勝手に判断して、勝手に自立して、自走していくっていう感じが、もうできてくる。今日ちょっと曇りで肌寒いから、おでんでも作ろうかなみたいな肌感覚みたいなものを、AIにまとわせる感じ。トリガーがいっぱいくっついてるので。人間もそうじゃないですか、何かあった時のトリガーで反応して、感激したり、怒ったり、喜んだりっていうのが、AIもできるので。それを自分の価値観とか、それをどんどんリアルタイムで同期できるようになってきている。」
この分身のAIの実験には、ただっちにも一緒に付き合ってもらう予定です。100倍のスピードでコードを作る仕組みも、今まさに動かしている最中。ただっちの分身AIができれば、キャンペーンの企画も、ただっちらしさを保ったまま、AIたちが会議して形にしてくれる。そんな未来が、もう目の前まで来ています。分身AIを育てる、それは自分が育つことでもあるって、私はいつも思っているんですけど、ただっちにとってもきっとそうなっていくはずです。
この応援チェーンシステムは、GitHub上でもうプログラミングまで進んでいて、ブログやメルマガの発信も、この仕組みの中でまとめてできてしまうという話も出ました。会社単位でAIのチームを作って、マーケティング担当やデザイナー役のAIを配置していく。今回はまず日本の中で固めていく段階だけど、いずれは部署ごと海外に置くようなこともできてしまうかもしれない、なんて話にもなりました。壮大な話に聞こえるけど、根っこにあるのは「ただっちらしさを、AIと一緒に広げていく」というすごくシンプルな願いなんですよね。
ひろくん(31:04〜)
「そうそうそう。もうAIの、本当に革命が今起きている最中なので、ぜひね、皆さんも楽しんでいただければと思いますが、楽しみながらやっぱ、ワクワク夢中に遊び探求していくんで。分身のAIの、僕もその、ただっちもちょっとこの分身のAIの実験でなってもらって。分身のAIを使ったらこんなのできるよってね。100倍のコードも今作ってる最中ではあるんですけど。」
ミルクボーイ風の漫才動画をAI同士に作らせて遊んでいる話も出ました。難しいことをわかりやすく伝える番組を、AI同士のやり取りで作ってみる。こういう遊び心のある実験を重ねていくことで、ただっちとの対談動画をファンのみなさんと一緒に作っていく、なんて展開もできるかもしれないと、話しながら想像が膨らんでいきました。
今日、社長になったばかりのただっちに、率直に聞いてみました。「どうですか、今日社長になってみて」って。生まれたて。まだそのくらいの実感しかないという答えが、逆にすごく等身大でよかったんですよね。会社も、分身AIも、これから一緒に育てていく。みんなも、自分なりの「社長修行」を、今日から少しずつ始めてみてほしいなと思います。今日はその、本当に最初の一歩の日でした。
今はまだ、会議ログが何十分読んでも追いきれないくらいの分量で溜まっていくそうです。荒っぽいと言えば荒っぽい。でもその中身が、ログを読み返すたびに少しずつ輪郭を持っていく様子を見るのは、単純にワクワクします。ここに分身のただっちが加わったら、まさに社長無人化計画そのものが、この会社の中で立ち上がっていくんだと思います。
AIエージェントという言葉を聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、結局のところやっていることは、役割を持ったAIたちに、こちらの願いを託して動いてもらうというシンプルな話です。分身のただっちが動き出したとき、この会社が本当の意味で「社長がいなくても回る会社」になっていくんだろうなと、今からその瞬間が楽しみでなりません。
COLUMN
ひろくんコラム — 会社の誕生日に思うこと

あ、そうだ。この放送が終わった後もずっと考えていたことがあります。ただっちの「子供の頃からの夢だった」という一言。私にも、似たような感覚があります。仕組みや技術は、日々ものすごい速さで変わっていく。でも、誰かの背中を見て育った夢とか、誰かに「おめでとう」って言いたくなる気持ちとか、そういうものは、AIがどれだけ賢くなっても代わりにはならない。むしろAIが色んな作業を引き受けてくれるようになった分だけ、こういう気持ちに向き合う時間が増えていくんじゃないかなと思っています。
分身のただっちができたら、また一緒に会議してもらいたいですね。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。
よくある質問
Q. 「アイムユニーク」という社名にはどんな意味がありますか?
ライブでは、AIと、一人ひとりの「ユニークさ」を掛け合わせるという思いで名付けられたと話されていました。頭文字のAから最後のQまで、AIと一緒に人それぞれの個性や才能を豊かにしていくという願いが込められているそうです。6月2日という設立日も「無二の日」の語呂に合わせて選ばれています。
Q. 社長無人化計画とは、社長や社員がいらなくなるという意味ですか?
ライブでは、そう聞こえがちだけど実際は真逆だと語られていました。AIに任せられる定型業務を任せた分、人と人がより深く関わる時間が増える、という話です。社長にしかできない役割は残しつつ、そうでない仕事をAIに任せていく、という考え方が共有されていました。
Q. 分身AIを使って会社を回すというのは、具体的にどういうことですか?
ライブで語られていたのは、キャンペーン担当やマーケッター、リサーチ担当など役割を持ったAIをAI上に並べて、勝手に会議をしてもらうという仕組みです。10年分の議事録を1ヶ月に凝縮して見せてもらったり、気になった日だけを拡大して確認したりできる、という話も出ていました。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。