GPTS研究会 朝LIVE

共感ストーリー×AIコミュニティ、「入るか迷ってる」人ほど覗いてほしい話

2026年8月4日(火)朝6:30〜配信・GPTs研究会朝LIVE

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

毎週火曜恒例、公ちゃん(松下公子さん)との回。今日は先週の「公開生会議」の続きだよ。共感ストーリー®とAIを掛け合わせたコミュニティ、正式名称も8月スタートの中身も、実はまだ持ち越しのまま。それで今日また、前回とまったく同じ問いに向き合ったんだよね。「入るとしたら決め手は何?」「逆にためらう理由は?」って。共感ストーリーのコミュニティに入るか迷ってる人ほど覗いてほしい話だから、そのまま最後まで付き合ってもらえると嬉しいな。

結論から言うと、今日で全部決まったわけじゃない。むしろ「決めすぎない」ことのほうが大事なんじゃないかっていう話になった。売り込みなし、答えを急かさない、凸凹ありのままでいい――そんな温度感の30分を、ひろくんと公ちゃんの掛け合いそのまま、実際の発言を引用しながら追いかけるね。

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・おうちCEO

松下公子(公ちゃん)

株式会社STORY代表・元アナウンサー/共感ストーリー®研修所

3行でわかるポイント

  1. 共感ストーリー×AIコミュニティは「一人でAIと話す」より「場」を選ぶ。宣言→行動→報告の予祝サイクルが、そのままAIで発信記事になる仕組みを構想中
  2. 本命ターゲットは、思いも能力もあるのに発信が苦手な「ダイヤの原石」。AIに聞いたペルソナ分析でも、既存サービスを持つ個人事業主・専門家が一番刺さるという結果に
  3. 「頭で考える公ちゃん」×「感情で選ぶひろくん」の凸凹コンビが本質。AIはツール、本体は人間――GPTs研究会8800人はこの掛け算だけで育ってきた

▶ 動画でこの回を確認する

01

「入るとしたら決め手は何?」に、また同じ問いで向き合う日

入るとしたら決め手は何に向き合う共感ストーリーAIコミュニティのグラレコ図解

▶ この話題を動画で聴く: 0:38〜 今日のテーマ紹介

今日も6時半、公ちゃんとのライブが始まった。まず私から自己紹介がてら、今日のテーマを伝えたよ。毎週火曜日は公ちゃんをお迎えして「共感ストーリーでAIに魂を宿す」というテーマでお届けしてる回。今日は前回の続きで、共感ストーリー×AIのコミュニティについて。自己紹介では「三方よしAI共創コンサルタント」と名乗って、分身のAIを育てて家事や子育ての隙間でもAIが仕事に使えるっていう活動を紹介したよ。公ちゃんからも、元アナウンサーでストーリーアナウンススクールという予備校の代表をしているという自己紹介があった。

で、先週の火曜LIVEは、台本なし・売り込みなしの「公開生会議」だった。その場でAIを使いながらコンセプト案を組み立てて、視聴者コメントの後押しもあって、コミュニティの役割(語る人・応援する人・磨く人・形にする人・つなぐ人)まで話が進んだ。場の作り方も2パターン出てきていて、私がパーンと思い立ったらすぐ作って始めてみるタイプ、公ちゃんが聞いて引き出すタイプ。この2つを組み合わせたら最強の対話の場になるんじゃないか、なんて話もしてた。でも正式名称と具体的なスタート日程は、まだ持ち越しのまま。それを私なりに振り返ったのが今日の頭だよ。

ひろくん(1:54〜)

「本当にもう、キミちゃんとのこのライブも長いですし、このAIがね、こんだけ進化してきてる中でもやっぱ共感ストーリー大事だなっていうのを日々感じているんですけど、やっぱその、場が大事だよねっていうのがいろんなことやってみて思った結論だったんで、やっぱコミュニティが僕たちも欲しいし、欲しい人いるんじゃないかなっていうのでいろいろ企画をしてたんですけど。この一人でAIと対話するっていうのも大事ではあるんですけど、やっぱり一緒にやる場があったりとか、あとやっぱり人がいるから臨場感があったりとか、良くも悪くも刺激があるからストーリーも生まれてくる。ストーリーを今後、AIがあると何でも上手くいってしまいそうで、凸凹のストーリーが作りにくくなりそうな気がしますよ」

これ、我ながらいいこと言ったなと思ってる。AIが誰の文章もそれっぽく整えてくれる時代だからこそ、逆に「一人で完結しない場」の価値が上がるっていう感覚。AIに聞けば答えは返ってくる。でも、人がいるから生まれる臨場感とか、良くも悪くもある刺激とか、そういうものがないと、ストーリーってどんどんつるんと整った、凸凹のない物になっちゃう気がしてるんだよね。だからこそ「場」がいる、っていうのが今日の一貫したテーマになっていった。

で、今日冒頭で振り返ったら、公ちゃんから一言。「8月スタートって、8月になっちゃった」。これ、ズバッと突っ込まれて私も「じゃあ8月中にって感じなわけじゃないですかね」って返すしかなかった(笑)。公ちゃんからは「まとめてくれてありがとう、これもすごいですね」とAIでの振り返りメモにも触れてもらったよ。私からも「集団より先に、何者か決めましたね」と、本質を追求する場やコミュニティって意外とありそうでない、という話につなげた。予定は決まってないけど、決めすぎずに進めるのがこの企画らしいところ。焦らず、でも今日もまた同じ問いに向き合っていくよ、っていうのが今日のオープニングだった。

02

一人でAIと話すのも大事。それでも共感ストーリーの「場」がいる理由

予祝サイクルと場のデザインを語る公ちゃんのグラレコ図解

▶ この話題を動画で聴く: 6:45〜 コミュニティのイメージ

「なんでコミュニティが必要なのか」を、公ちゃんが自分の体験から語ってくれたのがここ。共感ストーリーって、自分の経験と熱い思いを語るのがワンセットで、日々更新されていくものだから、3ヶ月で終わる講座とは相性が悪いっていう話から始まった。短期間だけご一緒するんじゃなくて、日々付き合っていく中で一緒にストーリー作りをする場が欲しい、と。

その根拠として公ちゃんが持ち出したのが、自分がかつて立ち上げてた無料コミュニティの実体験。ここが今日いちばんグッときたところ。

公ちゃん(8:40〜)

「予祝っていう、そのさっきのサイクルは、実際私が無料のコミュニティを立ち上げてやってた時に、本当にどんどんみんな夢を叶えてたんですよね。一緒に活動してる仲間なので、なんかどんどん身近に感じていって、本当に学び合うっていうか、本当に新しい自分を見つけ出すっていう場でした」

「本を出す人ってすごい人なんだ」と思ってたのが、一緒に活動してる仲間だと気づいたら、どんどん身近に感じられるようになった――この感覚、めちゃくちゃわかる。予祝のサイクルも実体験ベースで、毎週月曜に「今週何を成し遂げたいか」「週末どんな感情で過ごしていたいか」を先取りで宣言する。そうすると実際にその通りのことが起きて、経験と熱い思いがワンセットで語れる話のネタになっていく、といういいサイクルだったそう。

私からは、これにAIをくっつけたらもっとブーストできるよねって話をした。宣言した未来をAIでビジュアル化したり、理想と現状のギャップ=ボトルネックにAIが解決策を出してくれたり。発表して、結果を報告する。それを繰り返していけば、発信データが積み重なって、それ自体が共感ストーリーになっていく。「参加して喋るだけで自分の発信記事ができちゃう」っていうのが、私たちが目指してる場のイメージだよ。

料理で例えると予祝の宣言って、料理でいう「仕込み」だと思う。月曜に「今週これ作ります」って言っちゃうのは、鍋に出汁を張って火にかけるようなもの。公ちゃんの体験談だと、宣言してから1週間動いて、週末には実際に何かが起きてる。この仕込み→火入れ→味見のサイクルを、AIが横で記録して発信までしてくれたら、鍋を見ながら仲間と味見し合う温かい場になる。一人の台所じゃなくて、みんなで囲む鍋を作りたいっていうイメージだよ。

提供する側としても、AIツールは私が開発して提供してもいいし、参加者が自分で作ってもいい。とにかく大事なのは、その場でアウトプットするところまでを一気に体験できること。横のつながりで刺激を受けて、外に発信することでさらに外部からの応援も入ってくる。それが積み重なれば、月に1回のPDF本や雑誌、コラボライブみたいな展開まで見えてくる、というのが今日話してたイメージ。公ちゃんも「参加して喋るだけで自分の発信記事ができちゃうよ」って乗り気だったよ。

03

発信が苦手な”ダイヤの原石”たちの正体

発信が苦手なダイヤの原石を語るひろくんのグラレコ図解

▶ この話題を動画で聴く: 12:28〜 発信が苦手な人たちの話

「じゃあ、どんな人がこのコミュニティに参加するんだろう」って公ちゃんに聞かれて、私がイメージを言葉にしていったのがこのパート。熱はすごくあるけど、うまく整ってない人。エネルギーも能力もあるのに、発信がうまくできない、メッセージが伝えられない人。公ちゃんに自己紹介の作り方をちょっと教えてもらっただけで、うまくいくようになる人がいっぱいいる、っていうところから話が広がった。今すでにたくさんあるAIコミュニティは、どうしてもノウハウやスキルの話が中心になりがち。公ちゃんが言ってたのは、そこじゃなくて「自分って何者なの」「本当は何がやりたいの」に立ち戻る、内省の場にしたいということだった。

ひろくん(15:33〜)

「発信が苦手で、よく僕がイメージするのは、不器用な人なんですよね。思いもあるし、能力も高くて、職人さんみたいな人。誰よりもお客さんのためにやってるけど、お客さんに尽くしすぎて損しちゃってる人っていうか。それをお客さんから聞かれたら言えるけど、自分からは言わないし、そもそも発信してないみたいな人たちがいっぱいいる気がしていて。だから本当もったいないというか、ダイヤの原石みたいな人たちがいっぱいいる気がするんですよね。やっぱ思いがあるもと、それをちゃんと実現できる能力があるけど発信が苦手というか、コミュニケーションが苦手というか、言語ができてない人みたいな。自分が、あと迷っちゃう人。いっぱいできることもあるしやりたいこともあるけど、自分の軸が見えてない人みたいな。昔の僕もそうでしたけどね、何でもかんでも避けちゃって、軸何もないみたいな」

「ダイヤの原石」――今日の対話の中で一番残った言葉かもしれない。お客さんに聞かれたら答えられるのに、自分からは言わない。ホームページのリニューアルばっかりしちゃう人、インスタを始めても続かない人、頑張っちゃうから逆に続かない人。これ全部、思いも能力もあるのに「伝える」という一手間だけが抜け落ちてるパターンなんだよね。

公ちゃんからは「発信を日々してる人なのか、それともあまりできてない人なのか」という切り分けの問いも出た。私の答えは、両方いるっていう感覚。インスタもX(旧Twitter)もブログも作ったことはあるけど、ちょろっとやって継続できない人。ホームページのリニューアルばっかり繰り返しちゃう人。頑張りすぎて、逆に息切れして続かなくなる人。いろんなタイプがいるけど、根っこは共通してる。そもそも自分の軸が見えてなくて何から発信していいかわからない人もいる。昔の自分もそうだったからこそ、この「軸が見えてない人」に一番刺さる場を作りたいと思ってる。

公ちゃんはここで「もともとこのプロジェクトって、AIで気軽に記事作成できるけど、そこに自分らしさがないと選ばれないよね、っていうところから始まったじゃないですか」って、企画の原点を思い出させてくれた。AIが誰でも文章を書けるようにした分だけ、逆に「自分らしさ」が浮き彫りになる時代。だからこそ共感ストーリーを掛け合わせようって始まったのがこのプロジェクトだったんだよね、と改めて確認できた瞬間だった。

この話をしながら思い出してたのは、駆け出しの頃の自分のこと。何でもかんでも避けちゃって、軸が何もなかった時期が長かった。だから今日話した「ダイヤの原石」の人たちのことが、他人事にまったく思えないんだよね。能力も思いもあるのに、それを言葉にする一歩が踏み出せないだけ。その一歩さえ一緒に踏み出せる場があれば、あとは自然と回り出す――そんな確信を、公ちゃんとの対話であらためて持てた時間だった。

04

AIに聞いて見えてきた「一番刺さるペルソナ」

AIに聞いたペルソナ分析結果を確認するひろくんと公ちゃんのグラレコ図解

▶ この話題を動画で聴く: 17:27〜 AIに聞いたターゲット像

ここで私から種明かし。実は事前に「このコミュニティのターゲットは誰向けがいいか」をAIに聞いてみてたんだよね。マニアックに深掘りしすぎるとターゲットが狭くなって高額商品になっちゃうし、気軽に参加しにくくなる。だからちゃんと客観的に、AIにも意見を聞いてみた形。ノーションにびっしり書いてくれた分析を、公ちゃんとその場で読み込んだよ。

ひろくん(21:28〜)

「一番刺さるペルソナは思いはあるのに言葉にできない先生とか専門家とか、既にやっぱり人に役に立っててお客さんも感謝されている、でも自分の価値を発信するのが苦手」

AIが出してきた結論は、公ちゃんの共感ストーリーと私のAIキーワードを両方生かせる、既存サービスを持つ個人事業主・コンサル・専門家。自分の強みを言語化できない、発信が続かない、自己紹介が弱い、商品の魅力が伝わらない、実績はあるのにストーリーになってない――これ、さっき私が話してた「ダイヤの原石」の中身とほぼ同じだったのが面白かった。人間の直感とAIの分析が同じ結論にたどり着いたってことだよね。

POINT

今回AIに聞いたのは「①最初のターゲット像 ②外した方がいい層 ③その根拠」の3点。人間の直感(公ちゃんとの雑談で出てきた「ダイヤの原石」論)とAIの分析(データ的な言語化)が同じ結論に着地したのが今回のポイント。直感だけでも分析だけでも足りなくて、両方が同じ方向を指した時に「これは本命だ」と確信が持てる、という使い方をしたよ。

逆に最初は外した方がいいのは、完全初心者・副業希望者・とりあえず売上だけ出したい人・自己開示を極端に避けたい人。すぐ成果につながりやすいというのもポイントで、自己紹介やプロフィールを書き換えるだけで効果が出やすい層でもある。あと過去に共感ストーリーの自己紹介を作ったOB客の皆さんは、もはや第一ターゲットと言ってもいいくらい相性がいいという話にもなった。AIにも興味があって、既に一度自己紹介を作った経験があるから、ゼロ期のお試し対象にもぴったり。公ちゃんは「これすごい、後でください、読み込みたい」って前のめりだったよ。事前準備といっても、私一人で作り込んだわけじゃなくて、公ちゃんとのミーティングメモをそのままAIに読ませて分析させただけ。それでもここまで具体的な言語化が返ってくるのが、今のAIの底力なんだよね。

公ちゃんからは「やっぱり無形の人、すごい相性いいと思います。講師・コーチ・コンサルとか、結局自分が商品っていう方ですよね」という補足もあった。まさにそこが一番のメインなんだと思う。コミュニティに入った価値を受け取りやすいし、すぐ成果につながりやすい。しかも毎週何か発表するにしても、常に動いてる人だったら話すネタがいっぱいある。何より、私たち自身と比較的近い立場の人たちでもある。自分で個人として発信し、活動もしている――そういう人たちにとって、言語化やコンテンツ化の後押しは、必要だしあるといいものになるはずだよね。

05

頭で考える公ちゃん×感情で選ぶひろくん、凸凹コンビの中身

頭で考える公ちゃんと感情で選ぶひろくんの凸凹コンビのグラレコ図解

▶ この話題を動画で聴く: 25:05〜 頭と感情の凸凹コンビ

ペルソナの話が一段落したところで、公ちゃんが急に本音をこぼしてくれたのがこのパート。共感ストーリーという看板を掲げてるのに、実は自分がすごく頭で考えるタイプだっていう告白。ここ、今日いちばん笑いながら聞いてた。

公ちゃん(26:31〜)

「そうねちょっとね、そこがヒロくんのいいところであり、私はいろいろ結構頭で考えちゃうタイプなんで、そこが本当にいつもヒロくんすごいなと思うんですけど、感情でちゃんと選びたいですね、そうやってね、ワクワクを。めっちゃいいと思います。私本当に考えるんで、私すごい考えるんですよ、頭で。共感ストーリーとか言いながら」

共感ストーリーを教えてる本人が「私、頭で考えちゃうんですよ」って自白する瞬間、すごく人間らしくて好きだった。私は逆に感情でパッと選んで動くタイプだから、この凸凹がちょうどいいバランスになってるんだと思う。私から返したのは、感情だけだと理想論で終わっちゃうし、ロジックだけだと中身がスカスカになる。ロジカルな部分がベースにあって、そこに感情がつながってるから、いい感じになるんじゃないか、って話。実際、共感ストーリーの話をする時の公ちゃんは、いつも「なぜそれが刺さるのか」を構造的に説明してくれる。感覚だけでやってるように見えて、実は裏側にちゃんとした理屈がある人なんだよね。

共感ストーリー自体、実はちゃんと設計された「選ばれるための手段」だという公ちゃんの言葉も印象的だった。感覚だけの話じゃなくて、ロジックの上に感情が乗っている。このコミュニティも、私の思いつきの熱量と、公ちゃんの構造化された設計力、両方掛け合わさってできていくんだろうなって、話しながら実感してたよ。今日はコメントの入りが少し少なめだったけど、公ちゃんが「もしかして私たち、置いてきぼりにしちゃったかしら」って笑いながら言ってたのも、この凸凹コンビらしいやり取りだった。8月に入って夏休みモードに入った視聴者も多かったのかもしれない、なんて2人で話してたよ。

この凸凹の組み合わせ、実は今日のコミュニティ構想そのものの縮図でもあるんだよね。感情だけで突っ走ると、なんとなく良さそうな理想論のまま終わってしまう。逆にロジックだけで固めると、正しいけど誰も熱くならない企画書になっちゃう。公ちゃんの「頭で考える」力があるからこそ、私の思いつきがちゃんと形になる設計に落とし込まれていく。逆に私の「感情で選ぶ」動き方があるからこそ、公ちゃんの緻密な設計が机上の空論で終わらずに、実際に動き出す。どっちが欠けても今日みたいな対話にはならなかったと思う。

この掛け算の感覚は、コミュニティに参加してくれる人たちにもそのまま活きるはずだと思ってる。頭で考えるタイプの人も、感情で動くタイプの人も、どちらも歓迎される場にしたい。むしろその凸凹が混ざり合うことで、一人では出てこないアイデアや踏み出せない一歩が生まれる。公ちゃんと私自身がその生きた実例になれてるのは、地味にありがたいことだなと今日話しながら思ってたよ。

06

8800人コミュニティのリアルと、告知タイム

8800人のGPTs研究会コミュニティと告知タイムのグラレコ図解

▶ この話題を動画で聴く: 28:32〜 8800人の実績と告知

ここで話が「AIはツール、本体はやっぱり人間だよね」というところに着地した。人間の拡張装置としてAIがある。共感ストーリーとAIが両方セットになってるから、この場に意味と価値が出るんじゃないか、って私がふと思ったことを話したよ。成果物としての発信はAIに永遠に委ねて、自分たちはワクワクする未来を思い描いて語り合う――そっちに集中する場にしたい。かつてこんな私でもこうなりました、というビフォーアフターのストーリーが、コミュニティに所属して発信したり横のつながりを楽しんでたら、いつの間にかできあがっている。それが一番の理想形だなって話してた。

公ちゃんから「ヒロくんがまさにそれをやってきてるから、GPTs研究会も続けてきて、今何人だっけ」って聞かれて、数字を答えたのがここ。

ひろくん(30:10〜)

「今8800人、もうすぐ8888人になるから、なんか、すごいー。これもでも全く何か営業をしてないというか。放置というか、ただ自分たちが楽しいことやってるだけで共感した人が集まってきてる、っていう感じの場ですからね。未だに公式サイトもないし」

公式サイトすらないのに8800人。営業もしてない、ただ自分たちが楽しいことをやってるだけ。これがGPTs研究会のリアルなんだよね。だからこそコミュニティを有料にするとしても、共感した人が共鳴して羽ばたいていく場にしたい、というのが今の構想。まずは共感ストーリーの良さを知ってる人たちに、企画の感触を聞いてみたいという話で締めくくった。

後半は告知タイム。公ちゃんから、ヤフーニュースエキスパートの専門家枠に選ばれて、ビジネスコミュニケーションのテーマで記事を書くことになったという嬉しい報告があったよ。

公ちゃん(32:50〜)

「ビジネスコミュニケーションというテーマで、その専門家として書いていくので、やっぱりコミュニケーション、共感ストーリーも結局人とのコミュニケーションの中で語りましょうなので。まさに私の専門分野なんで、皆さん楽しみにしてください」

あわせて、公ちゃんのアナウンススクールのInstagramが今フォロワー840人。1000人になったらインスタライブを解禁したいそうで、あと100何十人かのところまで来てるとのこと。私からも「みなさんぜひフォローしてみましょう」と告知させてもらったよ。私からは、AI氣道メルマガとアシュラ(分身AIキット)、そして翌水曜のマニアックLIVEの告知。翌水曜は高崎さんが海外に行かれてるので、久々に私一人でAIのマニアックな話を1時間ほどする回になる予定。来週は公ちゃんがお盆で実家(茨城)から配信予定とのことで、また来週の続きを楽しみにって締めくくりだった。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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FAQ

よくある質問

Q. 共感ストーリー×AIコミュニティって、もう始まってるんですか?
A. 正式名称・スタート日程はまだ持ち越し中だよ。「箱の定義だけ決めて動く」というスタンスで、今も企画を詰めてる段階。8月中の始動を目指してるけど、決めすぎずに進めていく方針だよ。
Q. どんな人が向いてるコミュニティですか?
A. 思いも能力もあるのに、発信がうまくできていない個人事業主・コンサル・専門家が本命。特に、既にお客さんに価値を届けているのに自分の言葉で伝えるのが苦手な人にフィットする設計だよ。
Q. 一人でAIに相談するのと何が違うんですか?
A. 一人でAIと対話するのも大事だけど、場があることで臨場感や刺激が生まれ、凸凹のあるストーリーが作りやすくなる。宣言→行動→報告の予祝サイクルを、仲間と一緒に回せるのが最大の違いだよ。

まとめ――「決めすぎない」からこそ、また同じ問いに向き合える

今日の30分は、先週とまったく同じ問い「入るとしたら決め手は何?」「ためらう理由は?」にもう一度向き合う回だった。答えが出なかったわけじゃなくて、答えを急がないこと自体がこの企画の軸なんだと思う。一人でAIと話すのも大事だけど、場があるから臨場感が生まれ、凸凹のストーリーが育っていく。発信が苦手な「ダイヤの原石」たちに向けて、公ちゃんの共感ストーリーと私のAI、頭で考える力と感情で選ぶ力を掛け算した場を、これからも急がずに形にしていくよ。入るか迷ってる人ほど覗いてほしい話——今日はそれをまっすぐ語り合った30分だった。

📝 ひろくんコラム:忖度なく凸凹を出す人ほど、選ばれる時代になる

今日の対話であらためて思い出したのが、以前ある個別コンサルの場で自分がふと語ったことなんだよね。「なんかあの、忖度するとか相手に合わせるとか協調性とか一切無視するのが、逆により強調性を生む」って話をしたことがあって。好き嫌い、とんがりをデコボコのまんま突っ込むっていうのが、これからの時代のテーマになりそうな気がする、って。

公ちゃんとのコミュニティ構想も、まさにこれと同じ構造。ターゲットを絞れば絞るほど「マニアックすぎて狭くなる」って不安が出るけど、逆なんだよね。分かる人だけ来ればいい、っていう超とんがったポジションのほうが、結局強く共感してくれる人を惹きつける。忖度して当たり障りのない発信をしてる限り、誰にも刺さらないし誰とも組めない。

料理で言うと、八方美人な味付けって結局どの舌にも刺さらないんだよね。逆に、こだわりの利いた尖った一皿ほど「これ好き」って言ってくれる人がちゃんとつく。今日話した「ダイヤの原石」の人たちも同じで、自分の思い・願い・経験を魂に込めて出す部分は人にしかできない。それを「伝わるように伝える」翻訳の部分だけをAIに任せればいい――このバランスを、公ちゃんとのコミュニティでも大事にしていきたいと思ってる。

分身AI.comでも、AIとの向き合い方についてよく書いてるんだけど、直近だと「AI秘書への指示を『こういう時だけ』に変えたら、画面を作りすぎる癖が直った話」という日記が、まさに今日の話と地続きだった。何でもかんでもAIに丸投げするんじゃなくて、自分の判断の軸をちゃんと持ったうえでAIに任せる範囲を決める――これも「本体は人間」という今日の結論と同じ方向を向いてるんだよね。分身AI日記DAY143「AI秘書への指示を『こういう時だけ』に変えたら、画面を作りすぎる癖が直った話」もぜひ読んでみてね。

忖度なく凸凹を出す人ほど選ばれる時代を表すグラレコ図解
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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