
GPTS LABO MORNING LIVE
共感ストーリーが人を動かす
公ちゃん単独回で見えたこと|GPTs研究会 火曜あさLIVE
火曜あさ7:00 LIVE(ひろくん不在・公ちゃん単独回)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、公ちゃん(松下公子)が語った共感ストーリーのLIVEを紹介するね。
実はこの日、私は現場にいません。大腸がんの手術で、この放送のあとすぐに入院することになっていて。だから今回のGPTs研究会モーニングライブは、公ちゃんがたった一人で仕切ってくれた回なんです。いやー、5年ぶりのソロ配信だって本人が言ってたくらいで、正直ちょっとドキドキしながら見てました。共感ストーリーの中身の話から、まさかの画面共有トラブル、そして新しいプレゼンスクールの発表まで……一人なのに、内容は全然薄くなかったんですよ。
共感ストーリーって何?公ちゃんが一人で語った朝ライブのはじまり

配信が始まってすぐ、公ちゃんはちょっと慌てた感じでした。無理もないです。
公ちゃん(0:25〜)
「今日はヒロくんが大腸がんの手術の入院、そして手術のために、今日は私一人だけの朝ライブとなっております。私、このストリームヤードのライブっていうのが何年ぶりでしょうかね。5年ぶりぐらいですね。」
5年ぶり。しかも一人。そりゃ緊張もするよなあ、と画面のこちら側で思ってました。コメント欄には「ひろくんが入ってきました」なんて書き込みもあったみたいですけど、それはあくまでチャット上のやり取りで、声の出演ではありません。今回は完全に、公ちゃんの独演回です。
でね、その緊張をほぐすように、公ちゃんはまず自分がどういう人間なのかを丁寧に説明してくれました。元アナウンサーで、今はストーリーアナウンススクールの代表をしていること。そして4年前に出した本のこと。
公ちゃん(0:25〜)
「私はですね、元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい学校の予備校の代表をしております。たった一人に選ばれる話し方という本を4年前に出させていただきました。どうしたら選ばれる人になるのかというと、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるという共感ストーリーというプレゼン手法ですね。」
この「共感ストーリー」っていう手法、要するに自分の経験や熱い思いをそのまま語ることで選ばれる人になろう、という考え方なんですよね。スキルよりも先に、自分自身の話。飾らずに、そのまま。私、これを聞いてて、ああ確かになあって素直に頷いちゃいました。公ちゃんと私が出会ったのは2年前のことです。AI時代になればなるほど、タイパとか効率化とかの話ばかりが先に来がちだけど、それだけじゃ選ばれないよね、っていう話を二人でずっとしてきました。
公ちゃん(0:25〜)
「ひろくんとはAI時代ってどうしてもタイパーだったり効率的だったりいろいろあるんだけれども、そこにやっぱり自分らしさって必要だよねと。そのらしさを引き出すためには、そしてその自分らしさを原稿化するためには、この共感ストーリーっていうのが大事だよねということで、コラボをさせていただいてます。」
この感覚、私もコンサルの現場で何度も突き当たる壁なんですよね。効率化のツールはどんどん揃うのに、結局「なぜあなたなのか」が語れない人は埋もれてしまう。公ちゃんが一人で朝から丁寧に語ってくれたこの導入だけでも、共感ストーリーの土台がしっかり伝わってきました。ぶっちゃけ、一人回だからって手加減なし。むしろ濃かったです。私自身も、コンサルの現場で「何を発信すればいいかわからない」という相談をしょっちゅう受けるんですよね。そのたびに、まず自分の経験を言葉にすることから始めましょう、と伝えています。公ちゃんが今回一人で語ってくれた内容は、まさにその原点そのものだと感じました。
LPが共有できない…まさかの放送事故トークで盛り上がる

共感ストーリーの説明が終わったところで、公ちゃんは新しい分身AIパッケージの話に移ろうとしました。ここで、事件が起きます。画面共有のボタンは押せてるのに、肝心のLP(募集ページ)のタブが出てこない。あー、これあるある。配信あるあるですよね。公ちゃん自身も相当焦ったみたいで、テレビ局時代の話を持ち出してきました。
公ちゃん(0:25〜)
「こういうのって、あの、ぶっちゃけですね、テレビ局だったら放送事故なんですよ。放送事故ってあの5秒ぐらい黙ってしまうと、はい、もう本当に始末書を書かなきゃいけないということで。」
始末書。この言葉が出てきた瞬間、コメント欄も一気に盛り上がったんですよね。テレビの世界にいた人ならではの緊張感、私にはちょっと想像がつかない世界です。5秒黙ったら始末書。今はネット配信だから、多少の沈黙もご愛嬌で済むんですけどね。でも公ちゃんの中には今もその「間を持たせなきゃ」という感覚が染みついてるんだろうなあ、と話を聞いてて感じました。それでも公ちゃんは止まらず、次の一言でオチをつけてきました。
公ちゃん(0:25〜)
「私もですね、あの、始末書を2回書いたことがあります。これ始末書ものですよね、ぶっちゃけ。ヒロくんごめんね、せっかく作ってもらったのに。よし、もうしょうがない。ただですね、あの作り上げたLPがありまして、そのLPは後で貼らせていただきたいなと思います。」
私、正直このくだり好きなんですよ。トラブルが起きても、それをそのままネタにして笑いに変えちゃう。用意していたスライドが出せなくても、自分の言葉だけでその場を持たせられる。これこそ、公ちゃんが本にも書いている「資料がなくても話せる力」そのものなんですよね。公ちゃんは結局、自分のFacebookページにLPを貼り付けて、それを画面共有する方法に切り替えました。タブが移動できない、URLが出せない、いろいろ試行錯誤しながら……最終的には視聴者から「チャットにURLを貼ってみては」というコメントをもらって、それでなんとか乗り切ったんです。人力の助け合い。まさに朝ライブらしい光景だなあと思いました。
考えてみれば、これって私が入院前にバタバタ作ったLPだったんですよね。手術前で時間がないなか、なんとか形にして渡したものが、まさかの初披露で表示されない事態。申し訳ない気持ちと、笑ってしまう気持ちが半々でした。でも公ちゃんは全然動じてなくて、むしろこの状況すら「共感ストーリーのネタになる」って捉えてたのが、さすがだなと思うんです。トラブルすら財宝に変える。まさに、私たちがいつも言ってる「失敗も財宝」の実演みたいな回でした。台本通りに進む配信より、こういう予定外のハプニングがあったほうが、人間味があって記憶に残るんですよね。皮肉な話ですが、トラブルのおかげでこの回はより印象深いものになった気がします。
有料モニターで見えた「自分を知る」が一番のハードルだった話

LPのドタバタが落ち着いたところで、公ちゃんは本題である分身AIパッケージの話に入っていきました。もともとこのプロジェクト、1期・2期と有料モニターさんを募って、実際にテストを重ねながら進めてきたものなんです。
公ちゃん(0:25〜)
「自分らしさを引き出すためには、まずですね、自分で自分のことを知るっていうステップが大事なんですね。自分を知って深掘りができている状態で、私がインタビューをして、その人らしさだったり、その人のもうちょっと深いところを掘る。それをAIに組み込むっていう3ステップを有料モニターさんにしてたんですけれども、違いが出てきちゃったわけですよ。」
自分を知る、インタビューで深掘りする、それをAIに組み込む。この3ステップ自体はすごく理にかなってるなと私も思います。でも、実際にやってみると、そう単純にはいかなかったみたいで。
公ちゃん(0:25〜)
「その一番最初の自分らしさの課題ができる人と、なかなか手をつけられなかったり、なかなか進まないという方がね、現れてしまったんですよね。そうすると最初の初動の段階で止まっちゃうと、私が深掘りができないわけですよね。」
これ、すごくよくわかる話なんですよね。自分のことを言語化するのって、実は一番むずかしい作業だったりします。頭ではわかってるのに、いざ書き出そうとすると手が止まる。私自身も、コンサルの現場で似たような場面を何度も見てきました。じゃあどうするか。公ちゃんが出した答えが、その「自分と向き合う」部分そのものをAIに任せてしまう、という発想でした。
公ちゃん(0:25〜)
「自分で自分の深掘りっていうのは対話しなきゃいけないから、それも私の場合は書くとか、あとはパソコンに打ち込んで自分で自問自答するっていうことをね課してたんですけれども、AIと対話することによってそれが叶えられるっていうパッケージを作ったんですよ、実は。」
書く・打ち込む・自問自答する。この面倒な工程を、AIとの対話に置き換える。ぶっちゃけ、これって発想の転換なんですよね。深掘りを「自分でやるもの」から「AIと一緒にやるもの」に変えただけで、最初の一歩の重さが全然違ってくる。実際、視聴者の中にも「AIと対話しながら細かいところを詰めて、課題を提出できました」という声があったみたいで、公ちゃんも「AIと対話することで、速やかに提出できたんですね」と嬉しそうに返していました。これって結局、共感ストーリーの本質と同じところに繋がってるんですよね。自分の中にあるものを引き出すには、誰かとの対話が要る。それが公ちゃんとのマンツーマンインタビューだったのが、今回AIに置き換わった。人がやっていた役割の一部を、AIが引き受ける。でも「自分らしさを掘り起こす」という目的そのものは、最初から一貫して変わっていないんですよね。有料モニターさんの中には、すでにこのテストに協力してくれた方への感謝として、今回の正式版パッケージを無料で提供するという話も出ていました。まゆさんやそゆちゃんといった、初期から一緒に走ってくれた方々の名前も、公ちゃんの口から嬉しそうに挙がっていましたね。
分身AI共感ストーリーメソッドで手に入る5つの価値

ここからは、いよいよパッケージそのものの中身、そして価格の話です。公ちゃんが改めて、このメソッドの全体像を説明してくれました。
公ちゃん(0:25〜)
「分身AI共感ストーリーメソッドっていうのはね、私以外も日々言ってますけれども、過去現在未来ご自身のストーリーを引き出してそれをAIに学習させる、1分で心をつかみ3分でファンにさせるという文章を自動生成するというメソッドでございます。」
1分で心をつかんで、3分でファンにする。数字で言われるとインパクトありますけど、要するに「自分の物語を、そのまま発信に変える」ってことなんですよね。じゃあ具体的に何が変わるのか。公ちゃんが挙げていたのは、SNS投稿のネタ探しから解放されること、ブログ記事作成の時間が大きく短縮されること、お客様対応でも自分らしい返答が自動で作れること、そして同業他社との差別化につながること。特に差別化の部分では、こんな話をしていました。
公ちゃん(0:25〜)
「共感ストーリーっていうのは一番強みっていうのは差別化なんですよ。なぜあなたが選ばれるのか、それはやっぱり同業他社と違いっていうのは、その人が持っているストーリーなんですよね。だから選ばれる理由が明確になる。」
同業他社との違いは、結局その人が持っているストーリーでしか作れない。これ、すごく核を突いてる話だと思うんですよね。スペックや値段はいくらでも真似できても、その人の経験だけは絶対に真似できない。価格の話も出ました。詳しい数字はここでは省きますが、モニター期間中は通常よりかなりお得な価格で提供する、というアナウンスがありました。しかも、すでに協力してくれている有料モニターさんには、無料での提供です。
公ちゃん(0:25〜)
「有料モニターさんですでに私たちと一緒にこのプロジェクトに関わっている皆さんたちには、無料でお渡しします。既に有料モニターさんをされている方は、無料で渡します。無料クーポンを渡すので、それで皆さん使ってくださいね。」
この「先に協力してくれた人を、ちゃんと大事にする」姿勢、公ちゃんも私も共通して大事にしてるところなんですよね。最初に手を挙げてくれた人がいちばん損をする、みたいな仕組みには絶対したくない。ぶっちゃけ、ここは譲れないポイントです。公ちゃんいわく、このメソッドは業界トップの2人が2年以上かけて共同開発したものなんだそうです。自分で言うのも照れますけど、確かに私と公ちゃんがこの話をし始めてからもう2年経ってるんですよね。AIがどんどん進化していく中で、それをどう共感ストーリーと組み合わせるか、ずっと二人で試行錯誤してきました。今回の朝ライブで公ちゃんが自信を持って語れていたのも、その積み重ねがあったからだと思います。SNS発信でネタに困っている経営者さんや個人事業主さんは、意外と多いんですよね。私のコンサル先でも、投稿のネタ切れで発信が止まってしまう相談はしょっちゅう受けます。だからこそ、この「自分の物語をそのまま素材にする」という発想は、すごく実用的だなと感じながら聞いていました。メールの返信文まで自動生成できるという話も出ていて、これはちょっと意外でした。日々の細かいやり取りにまで自分らしさを反映できるなら、確かに業務全体の手触りが変わってきそうです。
実は最初から見えていた?LP公開のまさかのオチ

価格の話までひと通り終えたところで、公ちゃんはふと違和感に気づきます。ずっと「LPが見えない」前提で喋っていたのに、視聴者から「見えてますよ」という声が届き始めたんです。
公ちゃん(0:25〜)
「え、ということは、私は見えてない状態で一人で喋ってたってこと?そういうこと?すごいじゃないですか、暴走してるじゃないですか、私。うん、ごめんなさい。え、嘘でしょ、本当に?」
この瞬間の公ちゃんのリアクション、配信を見ていて一番笑っちゃったところなんですよね。てっきり誰にも見えていないと思い込んだまま、一人で延々と語り続けていた。まさかの展開です。実はもっと前の段階から、視聴者の目にはLPが映っていたらしいんです。公ちゃんだけが気づいていなかった。でね、面白いのはここからで。
公ちゃん(0:25〜)
「私がわちゃわちゃしちゃって、LPをね、募集記事を見せられませんでしたと。どうにか自分のストーリーを語りながら皆さんに向かって喋っていて、最後になぜかLPが見えて、ドーンと見せたっていうね。でも、LPを見せる前に、買っちゃってるわけですよね。買っちゃってる方がいるっていうね。それが共感ストーリーの力。」
LPが見える前に、すでに申し込んだ人がいた。これ、地味にすごい話だと思うんですよね。売り込みの前に、人は動いていた。実際、コメント欄では「くきださん、LPが見える前に申し込んでましたよね」というやり取りもあって、公ちゃん自身も驚きながら「だからやっぱり、持ってるんですよ」と返していました。資料もスライドもない状態で、自分の言葉と経験だけで、人の背中を押してしまう。これって、公ちゃんが本の中で伝えたかったことの、一番わかりやすい実演だったんじゃないかなと私は思います。皮肉なことに、LPが見えなかったからこそ、共感ストーリーの力がむき出しのまま伝わったのかもしれません。
公ちゃんは「波動の問題」なんて言い方もしてましたけど、私は正直、波動というより単純に「人は情報より先に、人に反応する」ってことなんだと思うんですよね。どんなに整ったLPがあっても、それを語る人に興味を持ってもらえなければ、誰もクリックしない。逆に、たとえ画面共有が失敗しても、語ってる本人の熱量が伝われば、人は動く。今回のハプニングは、それを証明する形になったんじゃないでしょうか。配信の最後のほうで、公ちゃんは「来週もゲストなしで、一人回になるかもしれない」と話していました。今回の経験を踏まえて、次はちゃんと事前に共有テストをしておきたい、とも。トラブルはトラブルとして受け止めつつ、それすらもネタにして笑いに変えてしまう。このバランス感覚が、公ちゃんの朝ライブの持ち味なんだろうなと感じます。資料が出ないまま20分近く一人で喋り続けて、それでも人が動いた。これはもう、公ちゃんの実力そのものだったと思います。私だったら、画面共有が失敗した時点で頭が真っ白になっていたかもしれません。でも公ちゃんは違いました。トラブルすら自分の話のネタにして、笑いに変えながら前に進み続けた。この「止まらない力」こそ、共感ストーリーを教える人が体現すべき姿なんだろうな、と朝から感心させられました。5年ぶりのソロ配信で、まさかのハプニング付き。それでも笑いに変えて申し込みにまでつなげてしまう。この日いちばんのハイライトだったと思います。
1ヶ月集中プレゼンスクールも新しくスタート
配信も終盤にさしかかった35分過ぎ、公ちゃんはもうひとつ、新しい発表をしてくれました。AIのガンマを使って自分で作ったという、新しいプレゼンスクールのLPです。今度はちゃんと表示できたみたいで、ひと安心。
公ちゃん(35:37〜)
「共感ストーリーって、もともと話の内容が大事、ストーリーが大事だから、要は話し方のスキルは大事じゃないよっていうのはあったんですけれども、これプラスセットにして、私が1ヶ月集中して教えますよっていうものです。忙しい経営者、企業家の方に向けての1ヶ月のコンパクトな内容です。」
共感ストーリーはあくまで「何を語るか」の話で、「どう話すか」というスキルの部分は、これまであえてセットにしてこなかったそうです。それを今回、初めて1ヶ月のプログラムとして形にした、ということですね。具体的には4つのテーマで進むそうです。信頼をつかむ自己紹介の力、商品やサービスの価値を伝える力、売り込まずにイエスと言ってもらうクロージングの力、そしてどんな未来を作りたいかを語るビジョントーク。この順番で、1ヶ月かけて積み上げていく設計みたいです。自己紹介、価値の伝え方、クロージング、ビジョン。この4つ、どれも独立してるようで、実は全部「自分の物語」でつながってるんですよね。聞いてて、なるほどなあと思いました。効果を裏付けるエピソードとして、公ちゃんが紹介していたのがこちらです。
公ちゃん(35:37〜)
「5億っていうね、年商だった建築会社の社長の平松さんですが、今期は20億にということで4倍になったっていうね。伝える力が事業の成長に直結しましたとありましたね。」
5億から20億。4倍ですよ、4倍。ぶっちゃけ、この数字を聞いて背筋が伸びました。伝える力ひとつで、事業の規模そのものが変わってしまう。ほかにも、体験講座を受けた6件のうち4件が成約に至った、ストーリーを使ったクロージングトークが実際に効果を出した、という話も出ていました。スクールは7月31日から8月28日まで毎週木曜日、20時から22時のオンライン開催で、定員は6名限定。少人数だからこそ、みっちり向き合える設計になっているそうです。参加者には、自己紹介の教材3点セットが特典としてつくという話もありました。募集は翌日から、メルマガとLINEでスタートする予定とのことでした。この朝ライブを見ていた人には、先行案内という形でメッセージも受け付けているという話もありましたね。
手術前で一番忙しいはずのタイミングで、なぜここまで新しい企画を仕込めるのか。理由は単純で、公ちゃん自身がこの2年間、ずっと自分の言葉で発信し続けてきたからなんだと思います。ネタが尽きるどころか、逆にどんどん増えていく。配信の中でも「ネタが詰まってきますね」って笑いながら言ってましたけど、まさにその通りだなと感じました。最後は「今日は私一人でやり取り切ることができました」という言葉で締めくくられました。一人って言っても、コメントで支えてくれた視聴者みんなの力があってこそ。この日の朝ライブは、まさに共感ストーリーそのものを体現した30分だったと思います。手術前夜――というよりこの日の午後には手術を控えていたわけですが、それを感じさせないくらいのテンションで走り切った公ちゃんに、心から拍手を送りたいです。いやー、一人でここまでやりきれる公ちゃんの底力、本当にすごいなと思いました。この勢いのまま、7月のプレゼンスクールも満席になりそうな予感がしています。
COLUMN
ひろくんコラム:入院前日、公ちゃんに託した朝の30分
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話をさせてください。この放送があった日の午後、私は大腸がんの手術で入院することになっていました。だから今回のGPTs研究会モーニングライブは、朝から一切顔を出さず、公ちゃんに全部託した回だったんです。
正直、LPの画面共有がうまくいかなかったって聞いた瞬間は「ごめんね、公ちゃん」って気持ちが真っ先に来ました。入院前でバタバタしながら作ったものだったので、余計に申し訳なくて。でも、それでもトラブルすら笑いに変えて、自分の言葉だけで場を持たせている公ちゃんの姿に、なんだかすごく安心してしまったんですよね。

任せて良かった。心底そう思います。共感ストーリーって、結局こういう瞬間にこそ効いてくるんだなと、病室に向かう前に教えてもらった気がします。分身AIを育てるっていうのは、こうやって誰かに自分の一部を託せるようになることでもあるのかもしれません。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. 公ちゃんが一人で朝ライブをしたのはなぜですか?
配信当日の午後にひろくんが大腸がんの手術で入院することになっていたため、公ちゃんが一人でGPTs研究会モーニングライブを担当しました。ストリームヤードでのソロ配信は5年ぶりだったと本人が話しています。
Q. 分身AI共感ストーリーメソッドとはどんなものですか?
自分の過去・現在・未来のストーリーをAIとの対話で引き出し、それを学習させて発信文章を自動生成するメソッドです。SNS投稿のネタ探しからの解放や、ブログ記事作成の時間短縮につながると紹介されていました。
Q. 有料モニターのテストで見えた課題は何でしたか?
自分らしさを引き出す最初のステップ、つまり「自分自身を深掘りする」段階で手が止まってしまう人がいたことです。そこで、その深掘り部分をAIとの対話で進められるパッケージが作られました。
Q. 新しく発表されたプレゼンスクールはどんな内容ですか?
自己紹介・価値の伝え方・クロージング・未来ビジョントークの4テーマを1ヶ月かけて学ぶ、オンライン6名限定の講座です。7月31日から毎週木曜日20時〜22時で開催予定と紹介されていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。