
WATCH REPORT / AI活用術
Codexの導入・活用法をゆいと先生が解説。非エンジニアが公開まで任せる理由
2026.08.10
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、NEXT INNOVAITION株式会社代表のゆいと先生(黒山結音さん)が、デジタルアスリート株式会社のありゆかさん(有馬由華さん)に「Codex」の使い方を実演しながら解説する対談動画を紹介するね。
「もうコデックス以外使わなくていいと思います」——講師のゆいと先生がそう言い切るところから始まる14分の動画を見た。この記事では、動画の中身を紹介しながら、非エンジニアの私が実際に手を動かして確かめたい点をそのまま書く。後半では、8月18日に実際に試した2つの実践(調べる作業と直す作業を分けたケース)も合わせて紹介する。まだ確かめられていないところは「できていない」とはっきり書くので、鵜呑みにせず読んでほしい。私自身、日々AI秘書の凛ちゃんやAGI Cockpitという仕組みでレベル3のAIに仕事を任せている立場だからこそ、この動画の解説が非エンジニアにどこまで届くのかが気になった。結論から言うと、動画で語られていた内容そのものは、誇張には聞こえなかった。
3行でわかるポイント
- AIの便利さは3段階——ブラウザAI・デスクトップAI・コマンドラインAIの違いで、できることが変わる。
- 「コード」という名前に惑わされなくていい。Codexは日本語の会話だけで、非エンジニアでも請求書作成からブログ公開まで頼める。
- 動画では、日本語だけでCodexへ請求書作成を依頼する場面が実演されている。実際に自分でも試せるかどうかは、記事の後半で正直に書く。
この記事は、動画の内容を要約するだけでなく、私自身がどこまで確かめられていて、どこがまだ確かめられていないかを区別して書く方針にしている。動画を見ただけでは分からない「本当にそうなるのか」を、曖昧なまま読者に渡したくないからだ。
ゆいと先生(黒山結音さん)
NEXT INNOVAITION株式会社 代表取締役社長/生成AI活用のDXコンサル・システム開発
ありゆかさん(有馬由華さん)
デジタルアスリート株式会社 デジマ本部 本部長代理
AIの「今」を毎日シェアしてる無料コミュニティやってます
GPTs研究会に参加する(無料・8,800名突破!)🎬 元動画
出典: 【AIに聞く時代終了】AIに実働させるお勧めAI「Codex」の導入から活用法を徹底解説!(アスリート社長のAI集客術|デジタルアスリート株式会社)
「もうコデックス以外使わなくていいと思います」——ゆいと先生が解説するAIの3段階

動画の開口一番、ゆいと先生はかなり強い一言から入ります。
「いや、もうね、今日認識を改めてほしい」「コデックスマジで簡単なんですよ。もう最強。何でもできるんです。もうコデックス以外使わなくていいと思います」
ゆいと先生 — 0:00〜
その根拠として語られるのが、AIの便利さを3段階に分けるという整理です。レベル1はブラウザで使うAI(ChatGPT・Gemini・Gensparkなど)、レベル2はPCにインストールして使うデスクトップAI、レベル3はターミナルでコマンドを打って動かすAI。Claude CodeとCodexはこのレベル3にあたると説明されます。
「簡単に言うとAIがパソコンを事実上動かせるようになりますってのがレベル3のAIなんですよ」
ゆいと先生 — 4:19〜
この整理を聞いて、私は自分たちがAGI Cockpitでやっていることの解説そのものだと感じました。私のAI秘書、凛ちゃんも、まさにこのレベル3の立ち位置。ブラウザで聞くだけの関係から、パソコンを実際に動かしてもらう関係へ——この一歩を踏み出せるかどうかが分かれ道だという感覚は、私が「抱え込みOS」から「委ねるOS」へ切り替えてきた実感とそのまま重なります。仕事を一人で抱え込んでいた頃の私は、AIをレベル1のまま、つまり相談相手としてしか使えていませんでした。レベル3まで委ねられるようになって初めて、AIは「聞く相手」から「一緒に手を動かす相手」に変わったんですよね。レベル1のAIだけを使っていた頃の私は、毎日の作業のほとんどを自分の手で最後まで仕上げていました。レベル3まで任せられるようになった今は、企画を渡してから公開までの間、私が手を動かす回数はむしろ減っています。減った分だけ、家族との時間や、次の企画を考える時間に。
今日の仕込み:いま使っているAIが、レベル1・2・3のどれにあたるか一度書き出してみます。所要時間は3分ほどで十分です。
「コードって名前がついちゃってるんで、エンジニアの方向けかと思います」——Codex導入で心境が動いた瞬間

聞き役のありゆかさんは、動画の序盤でこう漏らします。
「まずコードって名前がついちゃってるんで、なんかエンジニアの方向けかと思います。そんなイメージあります」
ありゆかさん — 0:48〜
でも実際にインストールしてみると拍子抜けするほど早く使える状態になり、そこから語られる活用例は請求書作成、ブログの企画から公開、画像生成と、コードを一行も書かない話ばかりだったんですよね。「怖い」と「便利そう」の間で気持ちが揺れるありゆかさんの反応が、この動画のいちばんの説得力になっています。
これ、私が言う「抱え込みOSから委ねるOSへ」の入口そのものなんですよね。これが原点なんですけど、134kgからのダイエット、借金、がんサバイバー。全部一人で背負い込む抱え込みOSを書き換えるために、私はAIという武器を選びました。私の場合の壁は「エンジニアの仕事」ではなく「経営者の仕事は自分が全部背負うもの」という思い込みでした。ありゆかさんが「エンジニアの仕事」という思い込みを外した瞬間は、その書き換えの実演そのものに見えたんですよね。思い込みの中身は違っても、外し方の構造は同じなんだと思います。私の場合、その思い込みが外れたきっかけは、AIに一度だけ「これは自分にしかできない」と思っていた作業を丸ごと渡してみたことでした。結果は拍子抜けするくらいあっさり終わり、渡す前に感じていた不安のほうが大きかったと気づかされたんですよね。ありゆかさんの表情が変わる場面を見ながら、あの時の自分を思い出しました。
今日の仕込み:「これは自分(人間)にしかできない」と思い込んでいる作業を一つ選び、本当にそうか声に出して確かめます。答えがノーなら、次にAIへ渡す候補にしてみませんか?
「本物じゃないサイトとかあるのめっちゃ多いんですよ」——ゆいと先生が語る検索の落とし穴

インストール前に、ゆいと先生がわざわざ時間を割いて注意喚起しているのがこの点です。
「AI系のプロダクトって名前でグった時に、こう偽物というか本物じゃないサイトとかあるのめっちゃ多いんですよ」
ゆいと先生 — 5:17〜
Google検索のスポンサー枠を悪用して本家の名前を騙るサイトがあるため、公式ドメインを確認してから開くよう案内が続きます。
「一番上にあるちゃんと『AI』って書いてある『AI.com』っていうこのドメインのサイトをクリックしてください」
ゆいと先生 — 6:06〜
この一手間の話、私にはどうしても他人事に聞こえないんですよね。20代の頃、私は投資の失敗と連帯保証、それに詐欺被害を経験しました。信じていた相手に裏切られる怖さと、家族を路頭に迷わせるかもしれない恐怖は、今でもはっきり覚えています。あの頃の私に「一番上のリンクだからといって信じるな、公式ドメインを確認しろ」と言ってくれる人がいたら、選んだ道は少し変わっていたかもしれない……なんて、今でも思うんですよね。新しいツールほど、忙しい時ほど、確認の一手間を削りたくなります。でもその一手間こそが、後から何十倍もの時間と信頼を守ってくれるんですよね。今は、新しいツールを導入する前に、必ず公式サイトのドメインとリリース情報を自分の目で確認するようにしています。忙しい時ほど省略したくなる作業ですが、あの頃の経験があるからこそ、この一手間だけは絶対に飛ばさないと決めているんですよね。
今日の仕込み:次に新しいAIツールを試す前に、公式ドメインを一度だけ確認します。所要時間は1分、確認できたらその日は完了です。
「絶対に1番高いプランの方がいいと思います」——Codexの活用法は価値への投資から

料金の話も具体的でした。一番高いプランを選ぶ理由を、ゆいと先生はこう説明します。
「絶対に1番高いプランの方がいいと思います」「3万円でもうお得って感じ」
ゆいと先生 — 10:21〜
一方で、Claude CodeとCodexを両方契約すると月6万円になるため、まだ使いこなせていない段階なら1本に絞るほうがいいという現実的な判断基準も添えられていたんですよね。私自身、値段の安さだけで道具を選んだことはほとんどありません。任せる範囲が広がるほど、上位プランへの投資は回収できるという体感があります。実際に私は今、Claude Code・Codex・複数のAIサービスを並行して契約していて、正直、料金だけを見ればかなりの金額になっているんですよね。でも、その分だけ私の手が空いて、家事と子育てのスキマでも会社を回せています。安さで選んで使いこなせないより、少し背伸びしてでも任せられる道具に投資するほうが、結果的に安上がりだと感じています。特にAI関連は、安いプランで機能を制限されて中途半端に使うより、上位プランで制限なく試したほうが、何ができて何ができないかを早く見極められるんですよね。見極めが早いほど、無駄な契約を減らせるので、長い目で見れば節約にもなっているんですよね。
今日の仕込み:いま使っているAIツールの料金プランを開き、上位プランで増える機能を一つだけ確認します。5分あれば足ります。
「ブログ作ってくれてるのもコーデックス」——導入後の活用法を実演、今読んでいるこの記事も実は

動画の中で私が一番反応したのはここです。
「自社であのブログの発信とかもしてたりとか、発信活動に結構力入れてるんですよね。ブログ作ってくれてるのもコーデックス」
ゆいと先生 — 7:31〜
企画・文章生成・画像生成・公開まで一気通貫で代行できるという話です。実はこれ、他人事ではないんですよね。今あなたが読んでいるこの記事自体が、私のAI秘書の凛ちゃんによって書かれ、下書きとして公開されているという構造とそのまま重なります。「本当にそんなことできるの?」の答えが、目の前の記事そのものになっている——このメタ的な一致に気づいた時、思わず笑ってしまいました。最後に公開ボタンを押すのは私自身ですが、そこまでの企画・文字起こしの確認・執筆・画像の指示は、ほとんど凛ちゃんに任せています。動画で語られていた話が、誇張ではなく実際にここで起きているんですよね。文字起こしを読み込んで、話者を確認し、私自身の確定エピソードと照らし合わせ、動画で語られていた主張のどこまでが本当に非エンジニア向けなのかを凛ちゃんが検証する。私が最後にやるのは、出来上がった記事を読んで、事実と違うところがないか、私の言葉として違和感がないかを確認することだけです。
今日の仕込み:今読んでいるこの記事のような「AIが作った文章」を一つ思い出し、どこまで機械的でどこから人間の判断が入っていそうか、自分なりに線を引いてみます。
「パソコンでやってる作業は全部できるんですよ」——請求書はまだ、でも別の作業は実際に試してみた

終盤、任せられる範囲を聞かれたゆいと先生はこう言い切ります。
「つまりパソコンでやってる作業は全部できるんですよ」
ゆいと先生 — 11:02〜
「だから例えば請求書作ってって言ったら作ってくれますし」
ゆいと先生 — 11:08〜
言われっぱなしにするのは私の性に合わないので、まずは動画で語られていた内容を自分の言葉で嚙み砕くところから始めています。ゆいと先生は「宛先・品目・金額を日本語で伝えるだけで請求書のテキストが返ってくる」と話していて、専門用語を一つも使わない点が印象的だったんですよね。正直に書いておくと、私自身はこの請求書生成をまだ実機で確認できていません。動画の中でゆいと先生が語っていた「毎月末に送るようにしてって言ったらもうポンとやってくれる」というルーティン化も含め、請求書まわりの自動化(ローカルファイルの読み書きや複数手順にまたがる処理)については、今回は確認できていません。触っていないことを「できる」と書くつもりはないので、ここからは請求書とは別に、実際に確認できたことだけ。委ねるOSの実践は、動画の中身を疑わずに鵜呑みにもせず、自分の手で確かめる順番を守ることから始まると思っています。
2026年8月18日、「資料を調べる仕事」と「プログラムを直す仕事」をそれぞれ別のAIに任せてみたことがあります。同じ資料を引き継いで一本の工程にしたわけではなく、別々の場面で試した2つの実践。一つはChatGPTです。GitHubのリポジトリを読み取り専用でつなぎ、あるプロジェクトのREADMEを読んでもらったところ、実際の回答には「README.md冒頭20行を取得した」とあり、見出しは実際のファイルと同じ「Codex CLI」でした(下のキャプチャ参照)。GitHub連携は読み取り専用で、コードの変更まではできない仕様です。公式ヘルプにもそう明記されている。もう一つはCodexです。隔離した別の作業スペースで、小さなプログラムの入力チェック(必須項目・型・想定外の値の扱い)を追加してもらい、その変更差分は確認済みです(Codex公式ドキュメントのローカル編集・実行の説明どおりの動き方でした)。この修正は当時の記録の範囲にとどまり、今回あらためて実行し直したり本番環境へ反映したりはしていません。


請求書の生成・検算・自動送信、動画内の導入手順一式、Codex単独での画像生成から公開までの一気通貫、ChatGPTの会話をCodexへ「@」でそのまま引き継ぐ動作——これは、まだ確認できていない範囲。触っていないことを「できる」とは書かないので、確認できた時点でまたこの記事に追記します。
今日の仕込み:プログラミング用語を使わず、日本語だけでAIに簡単な書類(メモや案内文など)を一つ作らせてみませんか?所要時間は5分、それらしい文面が返ってきたら完了です。
この記事について(留保事項)
本文中で紹介したCodexの請求書生成・ルーティン化の実演は、動画内でゆいと先生が語った内容の紹介であり、私自身がまだ実機で検証したものではありません。別途、2026年8月18日にChatGPTでのGitHub README読み取りと、隔離した作業スペースでのCodexによる小さなコード修正(当時の記録の範囲・本番未反映)だけは実際に確認できたので、「パソコンでやってる作業は全部できるんですよ」の章にキャプチャと録画を添えて書いています(この2つは同じ工程の前後ではなく、別々に試した実践です)。請求書の生成・検算・自動送信、動画内の導入手順一式、Codex単独での画像生成から公開までの一気通貫、ChatGPTの会話をCodexへ「@」で直接引き継ぐ動作は、まだ確認できていない範囲です。ブログの企画・執筆・画像生成までを任せる工程については、この記事の制作過程を根拠にしていますが、この記事自体はまだ公開しておらず、動画内で紹介された全ての手順を一つずつ再現・検証したものでもありません。料金・プラン内容は動画公開時点(2026年7月)のものなので、変わっている可能性があります、念のため。健康・投資・契約に関わる判断は、この記事の内容だけで進めず、それぞれの専門家や公式情報を確認してください。
よくある質問(FAQ)
Codexを使うのに、プログラミングの知識は必要ですか?
動画内でゆいと先生は日本語の会話だけで請求書作成やブログ公開まで指示していました。私自身はまだこの請求書生成を実機で確認できていませんが、「コード」という名前がついていても、実際の操作は日本語のやり取りで完結するという説明でした。最初の一歩は、思っているよりずっと軽いはずです。
Codex以外のツール名で検索する時、何に気をつければいいですか?
動画内でも注意喚起されていた通り、検索結果の上部には偽サイトが紛れることがあります。公式ドメイン(今回ならopenai.com)を確認してからインストールする習慣をつけると安心です。私自身、過去に信じていた相手に裏切られた経験があるからこそ、この一手間だけは省かないようにしています。
Claude CodeとCodex、どちらを選べばいいですか?
動画では「まだどちらも使いこなせていない段階なら、まずどちらか1本に絞る」ことが勧められていました。両方契約すると料金が二重になるため、使用量に応じて選ぶのが現実的です。私は両方を並行して使っていますが、これは日々の業務量が多いからで、始めたばかりの人にすすめる選び方ではありません。
まとめ|非エンジニアでも使える、が「本当」の意味
14分の動画を見終わって残ったのは、「レベル3AI」という言葉の新しさより、ありゆかさんの「怖い」から「便利そう」への心境変化のリアルさでした。Codexという道具そのものより、「エンジニアの仕事」という思い込みを一つ外せるかどうかが、非エンジニアにとっての本当の分かれ道なんだと思います。その「思い込みを外した先」に、本当にちゃんとした結果が返ってくるのかどうかは……これまでのところ、資料を調べる作業をChatGPTで、コードを直す作業をCodexで、それぞれ別に試して結果を確認しています(同じ日の別々の実践です)。請求書まわりのように、まだ確かめられていない部分は断定せず、これからも自分の手を動かして確かめていきます。
検索の落とし穴に注意しつつ、価値に投資する判断をして、使いこなせる範囲から少しずつ任せていく。あなたが今「エンジニアの仕事」だと思い込んでいる作業も、動画で語られていた話がそのまま当てはまるなら、実はもう一つ試しに頼めるかもしれません。動画の中でゆいと先生が繰り返していたのは「怖がらずにまず触ってみてください」という一言でした。触る前に結論を決めず、まず小さく一つ試してみる。それが、この動画から私が一番受け取った姿勢です。実機での確認は今回書けた分がここまでで、請求書まわりは記録が揃い次第また追記します。
COLUMN
レベル3まで任せても、最後に残るのは味わう時間

ここまで、任せる範囲の話を書いてきました。でも最後に、本文では書ききれなかったことを一つ置いておきます。AIがレベル3まで来て、請求書もブログもコードも代わりにやってくれる時代になっても、私には自分の手放さない時間があるんですよね。それが、平日の昼に買い出しへ出て、店の人と話す時間と、紙のノートにペンで書く時間です。
料理に例えると、レベル3AIを導入するのは、厨房に優秀なスタッフを一人雇うようなものです。仕込みから配膳まで、かなりの部分を任せられるんですよね。でも、素材そのものを味わって「今日はこの塩加減がちょうどいい」と決めるのは、結局、厨房に立つ自分の舌なんですよね。AIに仕事を渡せば渡すほど、自分が味わう時間を先に確保しないと、出汁のない料理を量産するだけになってしまいます。新しいスタッフがどれだけ優秀でも、味見役まで丸投げしてしまったら、その店の味は少しずつぼやけていきます。
iPadでメモを取ることもできるのに、私が紙とペンにこだわるのは、手の感触が動かないと自分の中に何も残らないと知っているから。効率だけで見たら削っていい時間です。それでも残しているのは、ここを削ると、AIへ渡す材料そのものが痩せてしまうからです。私が現場で感じたことが、そのまま分身AIや凛ちゃんへ渡す出汁になるんですよね。買い出しに出て店の人と交わす何気ない会話、紙のノートに書きなぐる思いつき。これらは効率で測れば無駄に見える時間ですが、AIに渡す材料の濃さを決めているのは、結局この時間なんですよね。
動画のゆいと先生とありゆかさんは、Codexに「作業」を渡す話をしていました。私が渡さないと決めているのは、「味わう」時間のほうです。任せる範囲を広げるほど、任せない範囲を先に言葉にしておく。そうすると、任せる側はむしろ大胆に広げられます。順番を間違えると、量だけ増えて中身が薄くなるんですよね。請求書一枚を任せるのと、自分の五感を任せるのとでは、重さがまったく違います。だからこそ、軽いものから先に渡していい。渡す順番を間違えなければ、AIに任せる範囲はもっと広げられると思っています。
この境界の引き方、AI秘書の凛ちゃんとのやり取りでも同じなんですよね。👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください!
📺 今回紹介した動画
| タイトル | 【AIに聞く時代終了】AIに実働させるお勧めAI「Codex」の導入から活用法を徹底解説! |
| チャンネル | アスリート社長のAI集客術|デジタルアスリート株式会社 |
| 出演 | ゆいと先生(黒山結音さん)・ありゆかさん(有馬由華さん) |
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=TiRmWkyen0Y |
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用していますが、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っているんですよね。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。