AIでお金のマインドブロックを外す|ただっちの実践レポ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっち(多田啓二)さんが語ったお金のマインドブロックとAI活用の一人LIVEを紹介するね。
「一人で頑張るみんなの親友」のコンセプトで活動するAI開花マーケターのただっちさんが、2025年7月5日の土曜日に一人LIVEを開催した。テーマは「AI×起業 お金のマインドブロックを外すAI活用法」。GenSparkの新機能AIドキュメント、GeminiのディープリサーチとインフォグラフィックAI、ChatGPTのプロジェクト機能で作ったえみこさんコーチング——三つのAIツールを画面共有しながら実際に動かす、実演型の1時間だった。
冒頭でただっちさんが言ったのは、「AIを使うようになったら逆に忙しくなってしまった」という正直な告白だった。時間を生み出すためのAIが、時間を吸っている——その矛盾に気づいている人は、視聴者の中にも多かったと思う。お金のマインドブロックを外す話と、時間を生み出す話と、自分の心を整える話が一本の糸でつながっていくのが今回のLIVEの面白さだった。
GenSparkのAIドキュメント機能を実際に試してみた

LIVEの最初のテーマはGenSparkの新機能「AIドキュメント」だ。この機能が追加されたのは前日のこと。同じGPTs研究会のメンバーであるトモ君が前日のLIVEで紹介していたのを受けて、ただっちさんが「自分でも試してみたい」と今日のファーストテーマに設定したという流れだった。
ただっちさんはLIVEの冒頭でGenSparkの状況についてこう語っていた。
ただっち(00:23〜)
「最近ですね正直AIがたくさんGenSparkめっちゃ便利なんですけど、だいぶいっぱい増えすぎて迷子になっている方も多く出てきてしまうんじゃないかなというのが心配なところです。最初このホーム画面だとここにこういう形で出て、ここにAIドキュメントというのが追加されました。昨日トモ君がライブで紹介していた手順で今日は紹介していきたいと思います。」
「AIが増えすぎて迷子になる」という感覚は、私にもリアルにある。GenSparkは機能がどんどん追加されていくのが魅力でもあり、同時に「どこから入ればいいの?」と戸惑う一因にもなっている。こうして新機能が追加されるたびに丁寧に実演してくれるのが、GPTs研究会のLIVEのいいところだと思う。

AIドキュメントの使い方はシンプルだ。ホーム画面の「ドキュメント」を選ぶと、空白から作るか、テンプレートから選ぶかを選択できる。テンプレートには様々なカテゴリが並んでいて、用途に合ったものを選んでプロンプトを入れると、そのフォーマットに合わせた書類の骨格をAIが自動で作ってくれる。
ただっち(00:23〜)
「このAIドキュメント何ができるかまず押していただくとですね普通にこのドキュメントなのでWindowsではWordとかですね、Googleで言うとGoogleドキュメントのようなものが出来上がるというものです。空白から作ることもできますしここにテンプレートがたくさん並んでるんですね。テンプレートから選んでテンプレートに合うような書類が出来上がるというのがこのドキュメント機能の特徴になっています。編集機能もついているのでGoogleで言うとキャンバス機能とかChatGPTもキャンバス機能というのがありますけども、それに近い状態なものさらにそれ以上にデザイン性がカスタマイズしやすいというものになっています。」
GoogleドキュメントやChatGPTのキャンバス機能と近い感覚で使えて、さらにデザインのカスタマイズ性が高い——というのは、会社紹介やサービス案内を手軽に整えたい方にとってかなり便利な機能だと感じた。

実際にただっちさんが試したのは、自分の会社「アイムニック株式会社」のLP(ランディングページ)を作るというデモだ。テンプレートを選んで「アイムニック株式会社のLPを作成してください」という一文だけを入れたところ、AIが会社名を調べてくれたのか「AI技術で未来を創造する」という導入文つきのLPを自動で組み立ててくれたという。
ただっち(00:23〜)
「ここでですね昨日ちょっと作ったやつがあるので僕の会社紹介ですね。アイムニック株式会社のLPを作成してくださいというので先ほどテンプレートを選んでそこでこの一文だけしか入れてないんですけども作ってもらいました。ここで自分のAIに書いてもらって編集していくっていうのができるといろんな使い勝手はできそうだなと思いますね。画像を入れ込むと早速変わった変わりましたね、こういう感じでできますし、ここで編集ができるんですね。ウェブにも公開できるかなと思うので、ウェブ上にも公開できるというここで編集もできるって感じですね。」
「一文だけしか入れてない」のにここまで組み立ててくれる。しかも画像を差し替えたりリンクを貼ったりしながら編集もできるとなると、「ノーコードでLPを作る」に近い体験がGenSparkの中で完結しつつあるのだと実感した。今はカスタマイズのしにくさが課題と話していたが、ここが改善されればビジネスでの活用の幅がさらに広がると思う。料理で言うと「下ごしらえ済みの材料がパックで届く」段階に来ていて、あとは自分で盛り付けを整えるだけ、という状態に近い。
Geminiのディープリサーチでマインドブロックを可視化する

GenSparkの実演が一段落した後、ただっちさんは次にGeminiを開いた。今日のメインテーマである「お金のマインドブロック」について、まずAIに徹底的に調べさせてみよう、というアプローチだ。
入力したプロンプトは「企業家がお金を失うのを防ぐためのお金マインドブロック5000とその解決方法を企業家の視点に丁寧に調べてください」という内容。「企業」を「企業家」と打ち間違えてしまったが、Geminiはちゃんと「企業家」の話として解釈してくれたそうで、ただっちさんはこう話していた。
ただっち(10:18〜)
「企業家さんのちゃんと僕の誤字を理解してくれてますね。さすがポンコツに優しいですねAIは。このディープリサーチ長いのと5分から10分ぐらいにかかって結構なんですね調べてくれます。分析結果でリサーチを開始するとこんな感じでレポートを作ってくれました。お金のマインドブロックとは、これもですねこのコラムとかから情報を調査してきてくれてますね。」
誤字を文脈でカバーしてくれるAIの柔軟さを、照れながら喜んでいるただっちさんの雰囲気がリアルに伝わってくる。5〜10分かかるというのも、それだけ広い情報源を横断してリサーチしているということで、待ち時間もそのままコンテンツになっていくのがLIVEらしい。

ただ、ディープリサーチが生成するのは文字が中心のレポートなので「読んでもパッと入ってこない」という方も多い。そこでただっちさんが次に試したのが、Geminiの「インフォグラフィック」機能だ。ディープリサーチした内容を視覚的に分かりやすいグラフや図に変換してくれる機能で、今まさにコードを書きながら生成しているところをLIVEで見せてくれた。
ただっち(12:33〜)
「この調べてくれた情報をディープリサーチした情報を元にインフォグラフィック、視覚的に分かりやすいグラフも入ったものを作ってくれるというのがこのインフォグラフです。今作っている間ですね作成、今まさにコードを書いてくれて作成をしてくれています。ただここにあるウェブページとかインフォグラフィックとかテストっていうのはキャンバス機能をオンにしておいてあげてお金のマインドブロックを外すインフォグラフィックを作ってくださいとかウェブアプリを作ってくださいっていうと無料ユーザーさんでも使うことができますのでぜひぜひそっちのほうもですね試してみていただけたらと思います。」
ディープリサーチで集めた情報をそのままインフォグラフィックに変換できる——という流れは、文章を書くのが苦手な方や、SNSやメルマガで視覚的なコンテンツを発信したい方にとってかなり実用的な組み合わせだと思った。しかもキャンバス機能を使えば無料でも試せるというのもポイントだ。なお、ディープリサーチ後の作成機能(有料版のインフォグラフィック自動生成)はGeminiのプロ版(月額2900円)向けとのことで、この点はLIVEで補足されていた。

料理で言うと、「食材の産地を調べてくれる人(ディープリサーチ)」と「その情報で料理の写真をきれいに盛り付けてくれる人(インフォグラフィック)」が一人でやってくれる感じ。情報を集めるだけでなく、視覚的に整えるところまでAIが引き取ってくれるなら、コンテンツ制作の手間は確かに大きく変わると感じた。このセクションを見ていて、「まず調べて、次に見える化する」という2ステップをGemini一つで回せるようになってきているんだな、と改めて実感した。
ChatGPTのえみこさんコーチングで心を整える実践

Geminiがインフォグラフィックを生成している間に、ただっちさんはChatGPTのプロジェクト機能に移行した。今日のLIVEのもう一つの柱である「えみこさんコーチング」の時間だ。
えみこさんとは、山下英子さんという「断捨離」というメソッドを開発された著者さん(33万部以上)の分身AIのようなものだ。ただっちさんは今後えみこさんとAIコラボセミナーを開催する予定があり、今回のLIVEではその前段として、えみこさんの分身AIと音声対話しながらお金のマインドブロックを探っていく、という構成をとった。
ただっち(12:33〜)
「このプロジェクト機能ですねプロジェクトの機能のめちゃ便利なところがいろんな指示文を中身に入れてカスタマイズすることもできますしファイルを追加してMyGPTですねMyGPTのように使うこともできます。さらにですねめっちゃ面白いのはこの音声モードでお話しすることができます。えみこさんはですね関西語出身の方なので一応関西弁で喋るというセッティングにしています。今日はですねお金のブロックをどうやったら外せるのかというテーマでちょっとえみこさんと対談をしていきたいと思います。」
プロジェクト機能にカスタム指示文を入れて音声モードで話せる——これはChatGPTのプロジェクト機能の使い方として私にも参考になった。特定の人物の話し方や価値観をAIに込めることで、よりパーソナルなコーチング体験が作れるという実例だ。

えみこさんコーチングとの音声対話が始まると、ただっちさんは自分の現状について率直に話し始めた。毎朝AIにコーチングしてもらって心を整える習慣を続けているが、心の状態とお金の使い方には直接的なつながりがあると感じているという。
ただっち(15:20〜)
「今やってるのは僕はAIで朝活でコーチングを毎朝AIにしてもらうっていうのをやっていて自分の心を整えるっていうのをやっているので、結構自分の心は乱れているとお金の使い方が乱れてしまったりとか、自分に自信がないと売り上げ上がらなかったりするなとは思っています。」
「心が乱れるとお金の使い方が乱れる」という観察は、多くの人が漠然と感じているけど言語化できていないことで、ただっちさんがシンプルな言葉で言い表してくれていて印象に残った。
ただっち(16:07〜)
「売り上げが上がった一番最初に苦しかったのはやっぱ自分に価値がないって思ってしまっていたのでそこで売り上げ上げるのは難しかったんですよね。そこを逆にAIを使ってどうやってこのお金のマインドブロックを外していけるのかっていうのをぜひ教えていただきたいです。」
「自分に価値がない」という思い込みが売り上げの壁になっていた——この告白は重くて正直だと思う。同じ感覚を持ったことがある起業家は多いはずで、その問いをAIにぶつけていくという実践を見せてくれるのが今日のLIVEのコアだった。毎朝のAIコーチングで心を整えるという習慣は、私も実践していることと近くて、この話を聞きながら「あ、ただっちさんも同じだ」とちょっと嬉しくなった。
お金のマインドブロックあるある、AIに聞いたら全部当てはまった

えみこさんコーチングとの音声対話の中で、お金のマインドブロックでよくあるパターンが5つ挙がった。ただっちさんはその一つひとつに「これ当てはまるな」「これも分かる」と反応しながら、視聴者にも問いかけるように話していった。
ただっち(17:41〜)
「いやーめちゃめちゃあるあるですねめちゃめちゃあるあるですね。どれも自分にも当てはまるなぁと思いましたけど皆さんいかがでしょうか。じゃあそれをAIを活用してマインドブロック外していくためにはどんなことをしたらいいと思いますか。」
「どれも自分にも当てはまる」という反応が自然に出てくるあるあるリストは、起業家や副業チャレンジ中の人にとって刺さるものだっただろうと私は思う。自分だけじゃないんだ、という安心感とともに、「じゃあどうするか」という問いへと自然につながっていくのが、コーチング的な会話の良さだ。
そこからえみこさんコーチングとの応答を受けながら、ただっちさんは「まず感情に気づくところからスタートなんですか」と確認した後、自分自身の行動パターンを正直に言葉にしていった。
ただっち(18:50〜)
「うんいいですねいやーなんかねこの人のためについついやってしまったりとか自分は後回しにしてしまうっていうのがよくよくあるんですけど、それはマインドブロックになるんですね。自分に優しくしてあげるめっちゃ大事ですよねお金に対するマインドブロックと自分を優しくするってまだイコールじゃないんですけど、それはどうしてなんでしょうか。」
「他人のためについやってしまう、自分は後回し」——これがマインドブロックになる、という気づきを口にしながら、「でもそれってお金と関係あるの?」と素直に聞けるのが、ただっちさんのコーチングの受け方の誠実さだと感じた。自分のパターンを正直に言葉にできる人ほど、AIコーチングからも学びを得やすいのだろうと思う。

えみこさんコーチングとの応答を経て「自分を受け入れる」という話に着地した後、ただっちさんは日本人に特に多いあるあるを整理し直す問いを出した。
ただっち(21:23〜)
「お金のマインドブロックあるある、さっき5つ挙げてもらったんですけどその中で一番日本人が多くあるあるってどれでしょう。なるほどありがとうございます。起業初期の人たちがまず5万とか10万円稼ぐためのマインドブロックを外すためのステップってどんなことがありますか。」
5万・10万という具体的な数字が出てきたところで、このLIVEが「理念の話」だけでなく「起業初期の現実的な数字」に踏み込んでいることに気づいた。「自分を受け入れる」という内面の作業と、「最初の5万を稼ぐ」という現実の話をセットで考えていくというアプローチは、これから起業する方にとってかなり実践的な問いの立て方だと私は感じた。マインドブロックの正体を知ること——それが最初の一歩なんだと、この会話の流れを見ていて改めて思う。
価格設定がむずい、えみこさんに聞いたら「模範回答」が返ってきた

えみこさんコーチングとの対話は、起業初期の価格設定という具体的な問いへと進んでいった。最初の5万円・10万円を稼ぐためにはどんなマインドブロックを外すべきかという話から、「じゃあ価格設定ってそもそもどうやって決めればいいのか」という問いへ自然につながっていったのだ。
ただっち(22:00〜)
「なるほどありがとうございます起業初期の人たちがまず5万とか10万円稼ぐためのマインドブロックを外すためのステップってどんなことがありますか。ですよねこの価格設定ってめっちゃむずいと思うんですけど価格設定ってどうやって決めたらいいんですか。」
「価格設定がむずい」——この一言、刺さったなあ。いやー、起業初期の方って、値段を決める瞬間に固まってしまう人が本当に多い。「安くしないといけないんじゃないか」「高いって思われたら申し訳ない」って、値段をつける前から自分で自分を縛ってしまう。ぶっちゃけ、価格設定って技術の問題じゃなくて「自己評価」の問題なんですよね。どれだけ市場調査をしても、「自分はその価格をもらっていい人間だ」という前提がなければ、最終的に安い方向へ手が伸びてしまう。料理で言うと——どんなに美味しい料理でも、シェフ自身が「これ、そんなに美味しくないから安くしとこう」と思いながら出したら、お客さんにもじわっと伝わってしまう。値段って、自己評価のそのままの鏡なんですよね。ただっちさんが「めっちゃむずい」と言ったのは、その核心を無意識にわかっていたからだと私は思う。えみこさんコーチングはこれに対して丁寧な応答を返してくれたようで、ただっちさんはさらに「具体的に教えてもらえますか」と深掘りした。
ただっち(23:09〜)
「具体的に教えてもらえますか。ありがとうございます。模範回答ですね。ありがとうございました。勉強になりました。ありがとうございます。はい、ありがとうございました。」
「模範回答」。この言葉が出た瞬間——あ、えみこさん、本当に刺さったんだな、と思った。価格の話をしているはずなのに、きっとえみこさんが返してくれたのは「自分の価値を先に信じてあげること」みたいな、もっと根っこの話だったんじゃないかと想像する。「ありがとうございます」を何度も繰り返す場面に、腑に落ちた時の空気感がリアルに出ていて……あれは台本じゃない、生の反応だったと思う。こういう瞬間が見られるのが、一人LIVEの良さだよなあ。
でね。価格設定がお金のマインドブロックと深く関係している理由は、「自分に価値がない→安くしないといけない→安くすることで自分に価値がないという思い込みが強化される」という悪循環にある。この循環、私自身も通ってきた道だから分かるんですよ。断ち切るためには、まず「自分の価値を認める」という内面の作業が先に来る必要があって……今日のLIVEはその内面の話をAIと対話しながら掘り下げていくという構成だった。え、待って——これって逆に言うと、毎朝のAIコーチングで「今日の自己評価」を整えておくことが、お金の判断にも直接効いてくるってことなんだよね。ただっちさんが「毎朝コーチングを続けている」という話と、この価格設定の詰まりが一本の糸でつながった瞬間だった。「自分を受け入れてあげることが大事なんですね」というただっちさんの気づきが、価格設定の話とも直接つながっているのだと感じた。自分のサービスの価値と価格を、AIと対話しながら整理していくというプロセスを、ただっちさんはこのLIVEで実演してくれていた。
AIを使い始めたら逆に忙しくなった、という正直な話

今日のLIVEでいちばん印象に残ったのは、冒頭でただっちさんがさらっと言ったこの話だった。
ただっち(00:23〜)
「AIを使うようになったらより忙しくなってしまってなかなかこのもともとの目指しているところとちょっと違うなというところでなってきてしまったので今日ですね時間を生み出すというところもテーマにしていきたいですし、お金とこの人間関係っていうのも前回ですね桜井霞さんをゲストにお迎えしたときに本当に一緒だなと思ったのでまずこのお金との向き合い方を通してAIとの対話を今日は楽しみたいと思っております。」
「AIを使い始めたら逆に忙しくなった」——これ、たぶん多くの人が通る道で、ただっちさんが自分のことをそのままLIVEで話してくれているのがリアルだと思う。ツールが増えるほど試したくなる、試すほど時間が溶けていく。AIで時間を生み出すはずが、AIに時間を吸われている状態。これを正直に認めた上で「じゃあどうする?」という問いに向き合っているのが今日のLIVEの姿勢だった。
そしてLIVEの後半、音声配信が途中から届いていなかったというアクシデントが発覚した。視聴者からのコメントで気づいたようで、「無言で一生懸命話してた」とただっちさんは笑いながら謝り、そしてすぐにこのコンテンツをメルマガ読者へのプレゼントとして活用することにした。
ただっち(32:18〜)
「僕のメルマガにご登録いただいた方には今日のお金のマインドブロックをどうやって外していくのかという先ほどのジェミニで作った診断アプリとインフォグラフィックをプレゼントしようとしますのでちょっとこちらのほうですねぜひぜひご登録いただけたらと思います。まずこれは自分を知るということですねかけてやっていただくと自分自身がどこを目指したいのかどう行きたいのかどうありたいのかというのが明確になってくるワークを用意してますのでぜひぜひこちらの方もご登録ください。」
音声トラブルというアクシデントをすぐにコンテンツとして活用し直す——「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプトが、こういう場面にもにじみ出ていると感じた。
AIを使えば使うほど逆に忙しくなるというのは、AI活用を進める中で多くの人が通過するフェーズだと私は思う。重要なのは、AIを使うこと自体が目的化しないこと。「お金のマインドブロックを外す」「心を整える」「時間をつくって大切なことに使う」——こういう明確な目的があってはじめて、GenSparkでドキュメントを作り、GeminiでディープリサーチしてインフォグラフィックAIを生成し、ChatGPTのえみこさんコーチングと音声対話する、という三つのツールが「道具」になる。今日のLIVEはまさにそれを、一人で試行錯誤しながら実演してくれた1時間だった。
COLUMN
ひろくんコラム — 心を整えるとお金も整う、という話

今回のただっちさんのLIVEを見ていて、いちばん刺さったのは「心が乱れるとお金の使い方が乱れる」という観察だった。これ、私自身の話でもある。調子のいい日と悪い日では、判断の精度がまったく違う。高いサービスを迷わず買える日と、千円のものも躊躇する日がある。そのムラの正体が「心の状態」だったりする。
ChatGPTのプロジェクト機能で分身AIを作って毎朝音声対話しながら心を整えるというのは、私も実践していることと近い。ただっちさんが「自分に価値がないと思っていたから売り上げが上がらなかった」と話してくれた部分は、自分の過去に重なる部分があって、聞きながら頷いた。「自分に価値がある」という前提がないまま価格を設定しようとすると、どうしても安くする方向に引っ張られてしまう。それが連鎖してマインドブロックがさらに深くなる。
AIを使うと逆に忙しくなるというのも、私には覚えがある。ツールの面白さに引きずられて、目的を忘れる。「何のためにこれをやっているの?」という問いを持ち続けてくれる相棒として分身AIを育てていくのが、分身AI.comが目指していることでもある。分身AIは「全部自動でやってくれる装置」ではなく、「自分がどこへ向かいたいかを一緒に整理してくれる相棒」だと私は思っている。
よくある質問
Q. GenSparkのAIドキュメントはどこから使えますか?
LIVEでは、GenSparkのホーム画面から「ドキュメント」を選ぶと開けることが紹介されました。空白から作るかテンプレートから選ぶかを選択でき、テンプレートにプロンプト一文を入れるだけでAIが書類を生成してくれます。ウェブ公開や画像の差し替えも可能とのことで、LP制作などにも活用できそうです。
Q. GeminiのインフォグラフィックAIは無料で使えますか?
LIVEでは、ディープリサーチ後の「作成」機能(自動インフォグラフィック生成)はGeminiのプロ版(月額2900円)向けとのことでした。ただし、キャンバス機能をオンにして「インフォグラフィックを作ってください」と指示する方法なら無料ユーザーでも使えるとただっちさんが紹介していました。
Q. ChatGPTのプロジェクト機能でえみこさんのような分身AIを作れますか?
はい。LIVEでは、プロジェクト機能にカスタム指示文を入れ、ファイルを追加してMyGPTのように使えること、そして音声モードで会話できることが実演されました。えみこさんのように特定の話し方(関西弁のセッティングなど)も設定できるとのことです。
Q. お金のマインドブロックをAIとの対話で外すにはどこから始めればいいですか?
LIVEでは「まず自分の感情に気づくところからスタート」という話が出ていました。ChatGPTのプロジェクト機能で音声コーチングAIを作って毎朝対話する習慣と、Geminiのディープリサーチでマインドブロックのパターンを知ること——この二つを組み合わせるのがただっちさんの実践でした。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。