GPTs LABO MORNING LIVE
Codexの新機能「Record & Replay」とは?AIに作業を“見せて覚えさせる”時代へ
一度やった作業をAIが再現する|GPTs研究会 朝LIVE
2026年6月20日(土)朝7:00 LIVE
CAST
多田啓二(ただっち)
AI開花マーケター・AIMUNIQ代表・GPTs研究会(今日は単独)
※今朝の土曜LIVEは、ただっちの単独回。Codexの新機能を実演たっぷりで解説してくれました
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、土曜あさのGPTs研究会LIVEから、ただっち(多田啓二)の単独回を紹介するね。テーマは「AIに仕事を“見せて覚えさせる”時代へ」。Codexに新しく加わったRecord & Replay(レコード・アンド・リプレイ)という機能の話だよ(Codexは、OpenAIが出したAIの作業アシスタント。今はMacのアプリで使えるんだ)。ただっち自身も「本当にかなり革命的になるんじゃないか」と言っていて、見ていて何度もうなったよ。今までは「こうやって、次はこうして」と言葉やプロンプトで細かく説明してきた作業を、一度パソコンの上で“やって見せる”だけで、AIがその手順を覚えて、次から自動で再現してくれる——という新機能。ただっちが自分の画面を共有しながら、StreamYardの配信セットやブログ記事化の実演まで見せてくれました。私(ひろくん)は今日は視聴側。見ていて「これ、抱え込み体質の人ほど効くやつだ」と何度もうなった朝のひとときを、ありのままお届けします。
3行でわかるポイント
- 説明より“見せる”:文字で手順を書く代わりに、作業を一度やって見せるとCodexが録画して覚え、再利用できる「スキル」に変えてくれる
- 反復作業に効く:経費精算・動画アップロード・定期レポートのダウンロードなど、毎回同じ手順の作業ほど任せやすい(今はMacのCodexアプリ限定)
- 任せる前の下ごしらえ:自分の仕事を“因数分解”して手順を把握し、成功基準をはっきりさせておく。料理の仕込みと同じで、ここを整えるほどAIに気持ちよく任せられる、とただっちは話していたよ
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📚 目次
Codex「Record & Replay」って何? — 説明するより“見せて覚えさせる”


土曜あさのGPTs研究会LIVE。今日はただっち(多田啓二・AI開花マーケター)の単独回です。冒頭から「これは本当にかなり革命的になるんじゃないか」と熱量たっぷりに紹介してくれたのが、Codexの新機能Record & Replay。ひとことで言うと、「一度パソコン上でやった作業を、AIが見て覚えて、次から再現してくれる」というもの。たとえばGoogleスプレッドシートに毎回決まりきった内容を入力していく作業を、AIが代わりにやってくれる、という世界です。今のところMacのCodexアプリだけで使える機能で、ゆくゆくはWindowsでも、とのことでした。
ただっち
「レコードアンドリプレイというのは、一度見せるだけで作業が再利用できるスキルになるというものになっています。まず自分で実演を見せていくと、Codexがレコーディングしてくれて、その操作画面を録画してくれて、そこをスキル化してくれて、同じようにこの手順でやってという風にやってくれるというところになっています」
🍳 料理に例えると
これまでの「プロンプトで手順を書く」やり方は、レシピをびっしり文章で書いて渡すようなもの。読む側も書く側も骨が折れるよね。Record & Replayは、厨房で一回いっしょに作って見せるやり方。「ここで塩を入れて、こう混ぜて」と口で説明するより、横で一度やってみせたほうが、相手はずっと早く覚えてくれる。AIに任せるのも、まったく同じ温度感になったんだ。新人さんに「見ててね」と一回やって見せる、あの感覚そのものなんだよね。
ポイントは「文字で説明する」から「実際にやって見せる」への発想の転換だね。今まではプロンプトで「まずここを押して、次にこれを開いて……」と言葉でワークフローを書き出す必要があった。それを、録画しながら画面を一緒に見せるだけでAIが覚えてくれる。新人の社員さんやアルバイトさんに「ちょっとこれやっといて」と仕事を見せて教えるのと、まったく同じ感覚なんです。私は料理に例えるのが好きなんだけど、これはまさに「レシピを文章で渡す」のではなく「厨房で一回いっしょに作って見せる」やり方。口で説明するより、横で一度やってみせたほうが早い——そういう仕事って、誰の現場にもあるよね。ただっちは番組の最後にも、この本質をこう言い切っていました。
ただっち
「AIには説明するより見せた方が早いことがあるということで、まだ文字としてスキルを覚えさせていたのを、録画して覚えさせることができるようになったというのが、Codexの新しい最新機能でした」
「説明するより見せた方が早い」。この一行に、今日のLIVEの全部が詰まっていると思いました。AIに任せるとなると、つい身構えて「完璧なプロンプトを書かなきゃ」と思いがちだけど、そうじゃなくて、まず自分のいつものやり方をそのまま見せればいい。ハードルが一段下がった感じがして、私みたいに細かい指示を書くのが面倒な人間には、これはありがたい進化だなと感じました。なお、ただっち自身も「まだ実験し始めたばかりで検証しきれていない」と正直に前置きしていて、こういう“出たての機能を一緒に触ってみる”空気感が、このLIVEのいいところだなと思います。
ただっちが見せてくれた操作の流れ — プラグインから「スキルを記録」まで


「言葉だけだとイメージしづらいですよね」と、ただっちは実際のCodexの画面を共有しながら、手順をひとつずつ見せてくれました。流れはとてもシンプル。まずCodexアプリの左側にある「プラグイン」を開きます。ふだん新しいチャットを始めるあのあたりだね。そこを開くと、左上のほうに小さな下三角(プルダウンのマーク)があって、それを押すと「スキルを記録」というメニューが出てくる。ここが入り口です。
ただっち
「プラグインから入ってもらって、ここのプラスじゃなくてこの下三角ですね、下三角にスキルを記録っていうのがあるので、スキルを記録ボタンをポチッと押してもらうと、レコードリプレイというのが出てきますので、ここから覚えさせていくというのがポイントになっています」
「プラスボタンじゃなくて、その横の下三角」——この一言がすごく親切だなと思いました。新しい機能って、ボタンの場所ひとつでつまずくものだからね。初めて使うときは「Record & Replayをインストール」という画面が出るので、そこを押すと使えるようになる。あとは「どんなことをしたいのか」を聞かれるので、たとえば「StreamYardに配信セットするのをスキル化したい」みたいに、やりたいことの概要を言葉で伝えます。すると「録画してもいいですか」と確認画面が出るので、許可を押す。そこからMac上で、いつものワークフローを実際にやって見せていく——つまり実演を録画するわけです。やり終えたら停止ボタンを押すと、Codexが録画を見直して、学習した内容をひとつの「スキル」に変えてくれる。手順をまとめると、①プラグインを開く→②下三角から「スキルを記録」→③やりたいことの概要を伝える→④録画を許可→⑤Macで実演を録画→⑥停止、という6ステップ。実演のなかで、ただっちは録画開始の瞬間をこう実況してくれました。
ただっち
「スキルを記録ボタンをポチッと押していただくと、どんなことをしたいのかみたいなのを聞かれてるんですね。StreamYardに配信セットするのをスキル化したいです、こんな感じでやってみましょうってやると、試行中になってます。まず手順を確認して、ストリームヤードでいつもの配信セット作成を実際に一度やってみてください、録画には確認画面が出ますということで、許可を押してあげると、今レコーディングが始まりました」
📌 スキル記録の流れ(やさしく整理)
①Codexアプリの「プラグイン」を開く → ②プラスボタンの横の「下三角」から「スキルを記録」を選ぶ → ③「StreamYardに配信セットしたい」など、やりたいことの概要を伝える → ④「録画してもいいですか」に許可を出す → ⑤Macでいつもの作業を実際にやって見せて録画する → ⑥終わったら停止ボタン。たったこれだけで、Codexが録画を見直して、ひとつの「スキル」に変えてくれます。難しい設定はなくて、ふだんの作業を“いつも通りやって見せる”のがいちばんのコツです。
文章で読むと長く感じるけど、画面で見ると驚くほどあっさりしていて、「これなら自分でもできそう」と思える親しみやすさでした。ちなみに録画は今のところ最大30分まで、という制約があるそうです。
ただっちの実演 — StreamYard配信セットと“ブログ記事化スキル”


百聞は一見にしかず、ということで、ただっちはその場で実演に挑戦してくれました。お題は「StreamYard(ストリームヤード/複数のSNSへ同時にライブ配信できるWebサービス)の配信セット」。毎朝のLIVE配信で、配信先を選んだり、タイトルや説明を入れたり、スケジュールを組んだりする、あの一連の準備作業です。画面共有しながら、配信先をひろくん・ただっち・GPTs研究会・LinkedInとぽちぽち選んでいく様子を、Codexに見せていきます。
ただっち
「配信先をひろくん、ただっち、GPTs研究会、僕のLinkedIn、ぽちぽちって今普通は押して、テストライブ配信みたいな感じでスケジュールする。これを覚えさせていく。毎回このタイトルとか説明とかサムネイルをCodexに渡す必要はあるんですけど、そこをスプレッドシート上にまとめておいてあげたりすればいけるかもしれないですね」
配信セットそのものは途中までで、「中途半端なまま覚えさせると逆に困るので」といったん停止。このあたりの正直さがただっちらしいなと思いました。出たての機能だから、うまくいくところと、まだこれからのところを、隠さず見せてくれる。そのうえで、すでに作ってあった“完成済みのスキル”も披露してくれました。それが「YouTube合気道ライブトランスクリプト」というスキル。毎日GPTs研究会でやっているLIVE配信は、合気道というYouTubeチャンネルにアップされているのだけど、その動画の文字起こしを取得して、ブログ記事の下書きまで作ってくれる、というものです。
ただっち
「毎日GPTs研究会でライブ配信をしているのを、合気道というYouTubeチャンネルにアップロードされています。それを、昨日やったともくんのライブの文字起こしみたいなのができたらなと思っていて、それをちょっとスキル化をさせてみました」
実演では、昨日(金曜)の友くん(田中友紀)のLIVEを題材に、「日付を指定してそのライブの文字起こしを取得し、ブログ記事のドラフトを書いて」と指示すると、スキルが動いて文字起こしから下書きまで作ってくれる様子が映りました。ここで面白いのが、ただっちが見せてくれたこのスキル自体、まさにこの記事のような“LIVEをブログにする作業”を自動化したものだという点。日付やファイルを指定して呼び出せば、毎回ゼロから説明しなくても同じ手順で動いてくれる。私もLIVEの記事化をやっている身として、「あ、これは効くやつだ」と前のめりで見てしまいました。毎日の配信が合気道チャンネルに積み上がっていって、それを文字起こし→記事化するという一連の流れが、一度スキルにしてしまえば日付を変えるだけで回せるようになる。毎日の積み重ねがそのまま“資産”に変わっていく感覚があって、これは続けている人ほど効いてくるなと感じました。途中で見せ方が前後する場面もあったけれど、それも含めて“実験の生中継”という感じで、見ているこちらも一緒に手を動かしたくなる時間でした。
どんな仕事に使える? — 経費精算・駐車場予約・動画アップロード


「じゃあ実際、どんな作業に使えるの?」というところを、ただっちはChatGPTと対話して出した具体例で見せてくれました。挙がっていたのは、経費精算、駐車スペースの予約、課題作成やToDo整理、動画の公開アップロード、定期レポートのダウンロード(顧客名簿の管理や、誰が入会・退会したかのチェック)など。どれも「毎回同じ手順で、ちょっと面倒くさい」反復作業ばかりです。ただっち自身、経費まわりの作業が苦手だと正直に明かしていました。
ただっち
「経費精算ね、もうめんどくさいんですよね。経費の精算みたいなものもかなりAIが入ってきてくれているので。僕も経費とかの作業苦手なので、こういうのがやってくるとありがたいですよね」
「苦手なものこそAIに」というのは、すごく現実的な使いどころだなと思います。得意なことはそのまま自分でやればいいけど、毎回ちょっと憂うつになる作業を肩代わりしてもらえると、気持ちの負担がぐっと軽くなる。私も経費や事務処理は得意じゃないので、この気持ちはよく分かります。そしてこのRecord & Replay、ブラウザの操作だけでなく、パソコンの中のデータも扱える、というのが強み。Google Chromeとつながって、さらにいろんなアプリと組み合わせて使えるそうです。
ただっち
「ブラウザーだけじゃなくって、コンピュータの中のデータプラスブラウザーの操作、Google Chromeも接続できて、さらにいろんなアプリとの組み合わせっていうのも使えるということですね。だから基本パソコン上でできることはほぼほぼできちゃうってことですね」
とはいえ、丸ごとお任せというより「毎回同じ作業の、変わる部分だけこちらが指定する」のが現実的な使い方。ただっちはそのコツも見せてくれました。
ただっち
「6月12日としっかりと日付を指定してあげて、ここのファイルだったり課題だったりをファイルで添付すれば、やってくれたりしますね。毎回毎回同じ作業なんだけど、こちら側である程度指示を出してあげれば、日付だったり金額だったりを指定してあげれば、代わりにやってくれるということですね」
「パソコン上でできることは、ほぼできちゃう」。ここがブラウザ操作だけの自動化との大きな違いだね。たとえば長野県から東京や名古屋に出るとき、毎回やる駐車場予約のような“パソコンとブラウザをまたぐ作業”も、見せて覚えさせれば任せられる。主に使えるのはコンピューター操作・ブラウザ操作・プラグインの3つ。今まで他の人にお願いしていた手順を、Codexでやってみる、という発想に切り替えると、毎回ゼロから説明しなくてよくなる分、けっこうな時間が生まれそうです。AIに任せる、というと大げさに聞こえるけど、入り口は「いつも誰かに頼んでいた地味な作業」。そこから始めるのが、いちばん現実的だなと感じました。
ただっちが大事にしていたこと — 安定したワークフロー・成功基準・短時間


後半は、Record & Replayを使いこなすための「始める前のポイント」と「より良い録画のコツ」。ここがいちばん実用的で、私はメモを取りながら聞いていました。まず大前提として、ただっちが挙げたのは「安定しているワークフローを選ぶ」こと。そしてそのためには、自分の業務がどんな手順で回っているのかを、自分自身で見えていることが大事なんだ、とただっちは話していました。
ただっち
「まずは自分自身で手順を把握して、自分で迷わずにこういう手順でやっているという仕事の因数分解をして、それを人に伝えるのと同じようにAIにも伝えるということですね」
「仕事の因数分解」。これは私もすごく大事にしている言葉で、思わず膝を打ちました。自分でも段取りが見えていない作業は、AIにもうまく渡せないんだなと、聞いていて妙に納得しました。逆に、任せる準備をすること自体が、自分の仕事を見つめ直すきっかけになるんだなと感じて。ただっちが次に話していたのは「イレギュラーが入らないもの」から、という点。臨機応変な対応がいる仕事は、今はまだ人がやったほうがよさそうだね、と。そしてもうひとつ、ただっちが繰り返していたのが「成功基準がはっきりしているか」でした。
ただっち
「成功基準が明確、何をもって完了かが分かるということですね。最初は短くて定期的な作業からAIに覚え込ませて、これができるようになったらこれもやってみよう、というステップが必要かもしれないですね」
「何をもって完了か」が見えている作業ほど任せやすい、というのは私もうなずくところでした。1〜2ヶ月かかるような大仕事はまだ無理で、今は録画も30分以内という制約があるから、ただっちは「短時間で成果が見える作業から」と話していました。録画させる対象を先に決めてGoogleのタブにまとめておくこと、デモは短く簡潔に、秘密情報は入れないこと(AIにデータを渡す形になるから)も、実演しながら教えてくれて。覚えさせたあとに、日付や金額といった「変わる部分(変数)」を先に伝えると動きやすい、というのも、私には腑に落ちる話でした。そして、ただっちがいちばん大事そうに話していたのが、一度覚えさせて終わりにしない、ということ。
ただっち
「一回覚えさせたら終わりじゃなくて、もうちょっと改善してほしい部分はスキルを磨いていく。さらにもうちょっとこうしてほしいというところは、より具体的に伝えていくというところが大事かもしれません」
覚えさせたスキルは、使いながら磨いていく。「もうちょっとこうしてほしい」を具体的に伝えていくほど賢くなっていく、と。これって人を育てるのと同じだなあと、私は受け取りました。最初から完璧を求めず、短く・定期的な作業から少しずつ任せる範囲を広げていく。新人さんに仕事を教えるときと、本当に同じ温度感だなと感じて。だから、AIに任せる準備って、めんどくさいというより、自分の仕事をそっと整理し直す時間なのかもなと思いながら聞いていました。
よくある質問
Q. Record & Replayは、どんな環境で使えますか?
LIVEでは、今のところMacのCodexアプリだけで使える機能だと紹介されていました。ゆくゆくはWindowsでも使えるようになるだろう、とのこと。録画は今のところ最大30分までという制約があるため、短時間で終わる定期的な作業から試すのがおすすめ、と説明されていました。
Q. どうやってスキルを記録するのですか?
Codexアプリの左側「プラグイン」を開き、プラスボタンの横にある下三角から「スキルを記録」を選ぶ流れだと実演されていました。やりたいことの概要を伝え、録画の許可を出してから、Mac上でいつもの作業を実演して録画。終わったら停止すると、Codexが録画を見直してひとつの「スキル」に変えてくれる、と紹介されていました。
Q. どんな作業に向いていますか?注意点は?
経費精算・動画アップロード・定期レポートのダウンロードなど、毎回同じ手順の反復作業に向いている、とLIVEで紹介されていました。コツは、安定したワークフローを選ぶこと、成功基準(何をもって完了か)が明確なこと、イレギュラーが少ないこと。AIにデータを渡す形になるため、秘密情報は入れないこと、が注意点として挙げられていました。
まとめ — 「説明するより見せた方が早い」朝のひととき
土曜あさのGPTs研究会LIVEは、ただっちの単独回。Codexの新機能Record & Replayを、操作手順から実演、使いどころ、失敗しないコツまで、たっぷり見せてくれた朝でした。文字でプロンプトを書く代わりに、作業を一度やって見せるだけで、AIが録画して覚え、再利用できる「スキル」に変えてくれる。経費精算や動画アップロードのような反復作業ほど効くけれど、任せる前に自分の仕事を“因数分解”して、成功基準をはっきりさせておく——という、明日からの心構えまで持ち帰れる内容でした。
心に残ったのは、「AIには説明するより見せた方が早いことがある」というただっちの一言。そして「一回覚えさせたら終わりじゃなく、スキルを磨いていく」という育て方の感覚です。これって人を育てるのと同じだなと、視聴側の私はずっとうなずいていました。最後は、明日(日曜)の生成AIニュースLIVE&WACAコラボや、来週22日(月)の「商品作り再設計」2時間セミナーの告知で、にぎやかに締めくくられました。
起業家・経営者のためのAI実践コミュニティ
「あいあいらぼ。」
今日の単独LIVEを届けてくれた、ただっち(多田啓二)主催。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
🌐 あいあいらぼ。 🐦 ただっちのXCOLUMN
“見せて覚えさせる”の前に、自分の仕事をほどいておく
ただっちのLIVEを見ていて、いちばん刺さったのは「仕事の因数分解をして、人に伝えるのと同じようにAIにも伝える」という一言でした。Record & Replayって、技術的にはすごい新機能だけど、本質は「自分の作業を、誰かに任せられる形にほどく」こと。これは私がずっと言ってきた、抱え込みOSから委ねるOSへ、という話そのものなんだよね。料理に例えると、AIに任せるのは「仕込みを誰かにお願いする」こと。でも、自分でも段取りが頭に入っていない煮物を「いい感じに作っといて」と丸投げしても、うまくいくわけがない。まずは自分が、どの順番で何をやっているかを言葉にできること。任せる準備は、じつは自分の仕事を見つめ直す作業なんだと、改めて思いました。
もうひとつ、ただっちが言っていた「成功基準を明確に」「一回で終わりじゃなくスキルを磨く」も、すごく大事だと思う。私もAI秘書を運用してきて痛感したんだけど、何をもって完了かが曖昧だと、AIは平気で“早とちり”して暴走する。実際にうちのAI秘書が暴走した日のことは、3つの問いで軌道修正した話として日記に書きました。そして、任せたあとに「もうちょっとこうして」を具体的に伝え直していく根気も欠かせない。AIにも“逃げ癖”が出ることがあって、それを3行の鉄則で直した実録も残しています。だから私にとって「見せて覚えさせる」は、ラクをするためというより、自分の仕事をちゃんと見つめ直して、AIという相棒を一緒に育てていく時間なんだなと感じてる。
👉 AIに任せる・育てるリアルな話は分身AI.comでも毎日書いてるよ。よかったらのぞいてみてね!
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参考リンク
📺 この記事のLIVE配信情報
| 配信日 | 2026年6月20日(土)朝7:00〜 |
| テーマ | Codexの新機能Record & Replay/AIに作業を見せて覚えさせる時代へ |
| 出演者 | ただっち(多田啓二・AI開花マーケター/単独回) |
| チャンネル | @AIKIDO-GPTs(YouTube) |
🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
AI氣道 — 三方よしのAI活用
家事と子育てのスキマで経営する、ひろくんのAIブログ
📺 毎朝無料LIVE配信中!見逃しても大丈夫、アーカイブも完全無料。
YouTubeチャンネル: @AIKIDO-GPTs
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| 月 | 7:00〜 | ひろくん | ただっち | AI最新ニュース・実験 |
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| 木 | 7:00〜 | ただっち | ともみん | AI×デザイン |
| 金 | 7:00〜 | ただっち | 友くん | AI×業務改善・快適仕事術 |
| 土 | 7:00〜 | ただっち | ゆきちゃん | AI×起業・発信 |
| 日 | 7:00〜 / 8:00〜 | WACAコラボ | ひろくん+仲間たち | 生成AI最新ニュースまとめ |
🔥 火曜15:00〜 社長モテる化計画LIVEもやってるよ!





