
GPTs LABO MORNING LIVE
AIジャングルのガイドが語る最新AIツール事情
Dearブラウザー・Midjourney・著作権|ただっち単独回
2025年7月27日(日)朝7:00 LIVE
CAST
多田啓二(ただっち)
AI開花マーケター・AIと言葉の力のエキスパート
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)が語ったAI最新ツールのリアルな肌感覚を紹介するね。
いやー、2025年7月27日の日曜あさLIVEは、ただっちが「AIジャングルのローカルガイド」として登場する回。Dearブラウザーの正直な感想、Midjourneyにこっそり追加されたエンドフレーム+ループ機能、Claudeのコネクターを試してみたらどうだったか——実際に手を動かした人のリアルな声って、やっぱり重みが違うんですよね。
あと、終盤に出てきた「Gmailが変えた”整理”という概念」の話が、私は一番刺さりました。AI時代の本質を突いてる話で、ツール論を超えた深さがあって。それも含めて、まるっとお届けします。
3つのポイント
- Dearブラウザーはまだ「様子見」段階:Mac限定・M1以上・NOは使えるけど、他の機能にまだ魅力が感じられないというただっちの正直な評価
- Midjourneyのエンドフレーム+ループ:2枚の画像を指定するだけ、プロンプトなし、コスト安い——今週こっそり追加された機能が静かにすごい
- Gmailで変わった”整理”の発想:整理しなきゃと思い込んでいたメールが、検索で全部解決できた。その衝撃と同じ構造が、今のAIにも起きている
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📚 目次
「AIジャングルのローカルガイド」ただっちの自己紹介と声診断の話

このLIVEの主役はただっち(多田啓二)。「AIジャングルのローカルガイド」という自己紹介が、私はすごく好きなんです。ジャングルって、混乱してるようで、そこには道がある。その道を知ってる人が案内してくれるから、みんな迷わず進める。ただっちがGPTs研究会で担っている役割を、その一言が端的に表してると思って。
ただっちはAIと「言葉の力」のエキスパートとして活動していて、AI講座やセミナーもやっているんですよね。そのLIVEの冒頭、こんな自己紹介をしてくれました。
ただっち(2:12〜)
「AIジャングルのローカルガイドみたいな感じทでですね、AIの導入の一歩目をですねお手伝いさせていただいております。今週は関さんとシュウの頭からですね、ミュージックビデオの作り方とかね、いろいろお話いただいたりして。本当に素人がいろんなものを作れる時代がやってきた」
ガイド。そうなんですよ、ただっちの言葉には押しつけがなくて、「こっち来てみて」って感じの温度感がある——それが私には刺さります。
で、この日の自己紹介でひときわ面白かったのが、「声診断」の話。先日ただっちが受けたという声診断で、興味深いことがわかったそうなんです。
ただっち(4:50〜)
「AIと言葉の力のエキスパートっていうふうに書きましたけど、先日、声診断っていうのを実は受けたんですけども。ジーンさん変わってますねっていうふうに言われました。宇宙人ですねって言われたんですけど。僕がAIのことを話してるときには、いわゆる論理の部分の周波数が上がって、人の話を聞いてるときは、逆に感性部分の声が出る」
宇宙人、ですって(笑)。でもね、これって実はただっちの本質を突いてる話だと思うんですよ。AIを語るときは論理が立ち上がる——でも人の話を聞くときは感性の声が出る。その両方を使い分けられる人が、ガイドとして機能できるんじゃないかって、私は感じました。
AIの世界って、どうしても「機能」「スペック」「コスト」の話になりがちじゃないですか。でも本当は、ツールを使う人間の感性とか、言葉の選び方とか、伝え方の温度感——そこが一番大事なはず。声診断の結果がAIトークで論理が上がって、人の話を聞くときは感性が出るって、ガイドとして理想的な構造ですよね。ただっちが「AI講座に来ると声に癒されに来てます、っていう人がたまにいる」って言っていたのも、なんか腑に落ちる話で。
ただっち(5:31〜)
「まさに今AIと言葉の力。AIの中でも特に扱ってるのが、わりと言葉とかストーリー性だとか、そういったところを僕今結構扱ってて。AI講座とかセミナーとかもやってるんですけど、割と人事者さんの声に癒されに来てますっていう人がたまにいるので、面白い要素を狙っていきたいなと思っております」
ストーリー性。この言葉が、ただっちの活動の根っこにある気がします。AIがどんどん賢くなっていくこの時代に、「言葉とストーリー」に軸足を置いている人って、実はすごく強い。機能の話じゃなくて、誰かに届く物語として語れる人が、ジャングルのガイドになれる。そう思いながら聞いていました。
このLIVEの時期、ただっちはAIと言葉の力という方向性をさらに絞り込んでいく、という話もしてくれました。「もう少し方向性を定めながら活動していこうかな」という言葉には、迷いじゃなくて、着地点が見えてきた人の落ち着きがあって——なんか、いいな、と思いました。

DearブラウザーはMac限定・M1以上——正直な「様子見」評価

このLIVEで盛り上がったトピックのひとつが、「Dearブラウザー」の話。新しいAIブラウザとして注目を集めていて、このLIVEでもかなり話題になっていたんですね。ただっちも実際に触ってみていて——その感想が、なんとも正直で面白かった。
まずDearブラウザー、Macにしかまだないんですよね。しかもM1以上のMacじゃないと動かない。Windowsユーザーはまだ待ちの状態です。
ただっち(26:05〜)
「早くWindows版を出してくださいってみんな思ってるんじゃないかなと。それもあると思うんだよね。結局まだDearブラウザーがMacに——ちなみに、M1以上。」
Mac限定・M1以上。これ、けっこうな門番ですよね。Windows使いが多い環境だと、そもそも試せない段階で諦めてしまう。
で、ただっち自身は実際にDearブラウザーを使ってみて、どう感じたのか。「NO」という機能——これはNotionみたいな操作に似た何かだと思うんですけど——は確かにわかりやすいと言っていた。でも、他の機能についてはまだピンとこなかったようです。
ただっち(28:51〜)
「そうそう、Dearブラウザーは僕も使ってみてるんですけど、なかなかこれどう使おうかなっていうところで、とりあえず関さんと同じ、NOを叩いてみて。NOはわかりやすいんですよ。めっちゃわかりやすいんですけど。そのほかに上がっているのが、まだそれほど僕の中で魅力的なやつがなくて。」
「まだそれほど魅力的なやつがなくて」——この一言、すごく正直ですよね。新しいツールが出たとき、「すごい!」「革命だ!」って盛り上がるのは簡単で。でも実際に手を動かした上で「NOはわかりやすいけど、他はまだかな」って言える人のほうが、信頼できるガイドだと私は思っていて。
あ、そうだ。Gensparkの動きについても、このあたりで少し話が出てきました。ただっちが「Gensparkの発表なのかなと思って見に行くと」と言っていたんですね。ブラウザまわりで新しいプレイヤーが続々と出てきていて、名前の差別化すらままならないほど乱立している——そういう状況が、この時期のAIジャングルの現実でした。
ただっち(35:35〜)
「名前が差別化できてない感じの。」
5文字。でも、これが2025年夏のAIブラウザ戦争のリアルを一番正確に表してると思うんですよね。毎週のように新しいブラウザが出てきて、どれも似たような名前で、差別化がぼんやりしていて——ユーザーとして追いかけるだけで精一杯になる感じ、私にもわかります。
ちなみにこの時期、Google AI Studioのアイコン変更の話題も出てきました。ただっちいわく「ファミコンのアイコンが、ちょろっと変わったんです」と。前のは青地に白い水が出てるみたいなやつね。……「ファミコンのアイコン」って表現、好きすぎる(笑)。技術的な説明じゃなくて、自分の感覚でポンと表現する——それがただっちらしいところですよね。ブラウザもアイコンも、毎週のように更新が走る。ジャングルは今日も密林です。

Midjourneyにエンドフレーム+ループがこっそり追加されていた

このLIVEで私が「ええっ、そうなの!」とリアクションしたのが、Midjourneyの新機能の話でした。Midjourneyといえば画像生成のイメージが強いけど、いつの間にかエンドフレームとループの機能がついていた——というんです。しかも、ただっちが「多分今週、25日とか2日ぐらい前に」と言っていたので、このLIVEのほぼ直前に追加された機能ということになります。
ただっち(39:58〜)
「ね、そうそう、変わりましたよね。あとね、あれ、関さんと今週の頭ぐらいに、Midjourneyをいじってたんですけど、Midjourneyはいつのまにかエンドフレームとループの機能がくっついてて。多分今週です。25日とか2日ぐらい前に。今、一応画面上がってますけど。」
「いつのまにか」。これですよ。AIツールの進化って、お知らせのメールが来るわけでも、大々的に発表があるわけでもなく、ある日気づいたら機能が増えてる。ジャングルが、寝てる間に育つ感じ。
エンドフレームとループ、どういう機能かというと——スタートフレームになる画像と、エンドフレームになる画像の2枚を用意するだけで、その間をMidjourneyが滑らかにつないでくれる、というものです。ただっちが実際に試してみた結果も、詳しく話してくれました。
ただっち(41:19〜)
「歌ってるみたいな。みんな密かに期待してる人がたまにいてですね、『今回は顔入らないんですか?』ってリクエストがすごいくるんです。あれをあげるとあっちのほうの再生数のほうが上がるんですよ。詳細は私のFacebookで。これは2枚の画像からですね。そうそう、こんな感じですね。スタートフレームがこれで、エンドフレームがこれで、モーションハイ。ループもできますよって。ループをさせたのがこっちですね。こっちの映像はこの動きをずっと繰り返します。」
ループ。2枚の画像が、滑らかに行き来し続ける動画になる。しかもプロンプトがいらない。
ただっち(42:12〜)
「自然にやりますよね。しかもこれプロンプトなしですから、何もいらないです。プロンプトなしでこれもやってくれます。Midjourneyの動画先生がかなり優秀なのと、コストがかなり安いですね、他の動画先生に比べると。はい、クレジット製ですね。他の動画生成に比べるとかなりコスト安いので、一つの選択肢に入れてもいいかなという」
プロンプトなし・コスト安い——というのが、ただっちの「選択肢に入れてもいいかな」という評価につながっているわけです。この言葉の温度感が好きで、「入れてもいいかな」なんですよね。「最強だ!」「これ一択!」じゃなくて。一つの選択肢として持っておくに値する、という落ち着いた評価。ガイドらしい視点だなと思います。
料理で例えると、今まで包丁しかなかったキッチンに、スライサーがいつの間にか追加されていた感じ。切り方は変わらなくても、使い方の幅が一段広がる。しかも安い。それが今のMidjourneyの動画機能の立ち位置なのかな、と感じました。

ただっちが「(顔が入るの)みんな密かに期待してる」と笑いながら話していたのも印象的でした。Facebookに動画をあげると再生数が上がる、という話——これって、AIで作った映像でも、やっぱり「その人の顔・声・リアルな存在感」に人は反応するということですよね。どんなにAIが進化しても、人間が人間に引き寄せられる力って変わらないなあ、と。
著作権・特許申請してる場合じゃない——AIの進化速度の話

後半に入ってきた話で、ただっちが言った一言がすごく刺さりました。著作権と特許の話です。AIが生成したコンテンツに著作権は認められるのか、という話題は、2025年時点でもまだグレーゾーンが多い。特許申請にしても、出願から審査まで時間がかかりすぎて、その間にもう時代が先に行ってしまう——ということをただっちが言っていたんです。
ただっち(46:39〜)
「著作権だとか、あとは、特許なんか申請してる場合ではないみたいな。特許申請してるうちにもう、時代はかなり先。」
特許申請してる場合ではない。この言い方、すごいですよね。「特許を取るな」という話じゃなくて、申請してる時間があったら動け、という感覚が込められている気がして。AIの世界では、守りに入った瞬間に置いていかれる。それがリアルな体感として出てきた言葉だと思います。
これ、私もコンサルの現場でよく感じることで——クライアントの中には「まず特許を取ってから」「法的にクリアになってから」と言う方もいて。その気持ちはわかるんですよ。でもAIの進化スピードを見ていると、制度の整備よりも実践の積み上げのほうが、圧倒的に速い。ルールが追いつくのを待っていたら、動き出せるころには別の波が来ている。

ただっちが言っていた「特許申請してるうちにもう、時代はかなり先」という感覚は、ツール論の話に見えて、実はもっと深いところにある気がしています。法的な枠組みで「何ができるか・できないか」を決めようとする発想そのものが、この時代には合わなくなってきているのかもしれない。
著作権についても、大学の教育現場や企業内での提出物のあり方が変わってきていて、ルールが追いつかない状況はどこでも起きている。じゃあ私たちは何をどう判断すればいいのかというと——ただっちの言葉を借りるなら、「申請してる場合じゃない」、つまり動きながら考える、というスタンスが求められているんだと思います。
これ、怖い側面もあるんですよ。でも怖いまま動かないよりも、動きながら学んでいく方が、結果的に安全なことも多い。ただっちがガイドとして「AIジャングルに踏み込む一歩目をお手伝いする」と言っている背景には、こういうリアルな速度感へのリスペクトがあるんじゃないかな、と感じました。
ただっち(11:59〜)
「今は感情性能じゃないけど、なんとなく使っててワクワクする感じを演出できないと使ってもらえない時代になっ」
この言葉も、著作権・特許の話と地続きだと私は感じていて——。制度の話じゃなくて、「使ってもらえるかどうか」「ワクワクするかどうか」という感覚的な評価軸が、今のAI時代の主戦場になっている。法律が追いつかないなら、人の感覚で選ばれるしかない。ただっちが「言葉の力」に軸足を置いている理由が、こういうところにあるんじゃないかな、と思います。
Gmailが変えた「整理」という概念とAIの本質的な変化

このLIVEの後半、私が一番好きな話が出てきました。Gmailが出てきたときの衝撃、という話です。ただっちがパソコン教室を運営しているという文脈から始まって——。
ただっち(50:40〜)
「Gメールが出てきたときに衝撃でしたよね。それまではメールは整理しなきゃいけないもんだと思ってた。検索なんかでどうにかできるの?ってずっと思ってたんですけども。僕もパソコン教室やってると、みなさん整理したいんです。って聞いちゃう僕がいてですね。キーワードで見つかりませんかっていうような感じで投げ」
「整理しなきゃいけないもんだと思ってた」——この前提が、Gmailによって一気にひっくり返った。検索すれば出てくる。フォルダに入れなくていい。それが当たり前になっていくまでに、少し時間がかかったんですよね。私も正直、Gmailが出た最初のころは「本当に検索だけで大丈夫なのか」って半信半疑でした。でも今は——完全に検索派です。
この話が、なぜ今のAIの文脈と繋がるのか。ただっちはこう続けます。
ただっち(52:20〜)
「チャットGPTの検索もね、チャットの名前って結構どうでもよくて、中身を探してくれるじゃないですか。あんな感じですよね。だんだん中身って、それか、なんとなく近い感じの匂いが。」
「チャットの名前ってどうでもよくて、中身を探してくれる」——この感覚、わかります。ChatGPTのチャット履歴も、ちゃんとしたタイトルをつけなくても、中身から検索できるようになった。Gmailが「メールを整理する」という行動パターンを変えたように、AIは「情報を管理する」という行動パターンそのものを変えつつある。
ただっちの「なんとなく近い感じの匂いが」という言葉が、また面白い。完全に言語化はできないけど、似た構造が起きているのが感覚でわかる——それを「匂い」と表現するあたりが、言葉の力のエキスパートらしいなと思うんです。

整理するという行為は、一種の「予測」なんですよね。後で必要になるかもしれないから、今カテゴリーを決めて、名前をつけて、しまっておく。でもGmailは、その予測を不要にした。後で検索すればいい。AIも、情報管理の「予測」をどんどん肩代わりしていっている。
ただっちはこの月、月末水曜日の夜に、Facebookのクローズドグループで月1のAIライブをやっているそうです。今月の動きを自分の視点で切り取って語る回。
ただっち(60:04〜)
「僕も毎月月一回、月末の水曜日に夜ですけれども、今月一ヶ月のAIの動きを僕の視点で切り取ったものを、クローズドなFacebokのグループでライブしておりますので、よかったらFacebokでつながって。興味あります。今月何にしようかなと思って。まだ考えてないんですけど。3日で考えて。」
「まだ考えてないんですけど、3日で考えて」——これがただっちのリズムで、私はこういう温度感が好きなんですよね。完璧に準備してから動くんじゃなくて、動きながら考える。ジャングルのガイドって、そうでないとやってられないのかもしれない。毎週ジャングルの地形が変わるわけだから。
ただっち(60:41〜)
「全然無料で。ただ変な人が入ってこないように、クローズドなグループでやってるだけなので。よかったら、気になる方はご連絡ください。Facebokでつながっていただければと思います。」
無料。クローズドだけど、変な人が入らないようにしてるだけ。そういうコミュニティの設計って、実はすごく大事で。ただっちがFacebookでつながることをすすめている背景には、「安全な場所でAIの最前線を一緒に体験できる場」を作りたいという想いがあるんだと思います。ジャングルのガイドは、一人でジャングルを歩くだけじゃなく、安全なキャンプ地も作っているんだな、と。

COLUMN
ひろくんコラム ——「整理」を手放した先にある自由
ただっちの「Gmailが変えた整理の概念」という話を聞いて、私もいろんなことを思い出していました。かつての私も、「整理しなきゃ」という強迫観念みたいなものを持っていたんです。メールも、ファイルも、情報も——とにかく仕分けしないと気が済まなかった。
でも今は、ちょっと違う。「あとで検索すればいい」という感覚で動けるようになってきた。それって、Gmailが変えてくれた発想の転換でもあるし、AIが加速させてくれた変化でもある。整理することに使っていたエネルギーを、もっと別のことに使えるようになってきた気がしています。
ただっちが「特許申請してる場合じゃない」と言っていた言葉も、同じ構造に見える。守ることに使うエネルギーを、動くことに使う。整理することに使うエネルギーを、探索することに使う。AIが本当に変えているのは、ツールよりも先に——「エネルギーをどこに使うか」という感覚なのかもしれない。
AIジャングルは今日も密林です。でも案内人がいれば、怖くない。分身AIについても、「自分の分身を育てる=自分が育つ」という感覚で、一緒に探索していきましょう。
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よくある質問
Q. DearブラウザーはWindowsでは使えませんか?
このLIVEの時点では、DearブラウザーはMac専用でした。しかもM1以上のMacでないと動かないという条件つき。ただっちも「早くWindows版を出してくださいってみんな思ってるんじゃないかな」と話していて、Windowsユーザーはまだ待ちの状態です。
Q. Midjourneyのエンドフレームとループはプロンプトなしで使えますか?
はい、ただっちによるとプロンプトなしで動かせるとのこと。スタートフレームとエンドフレームに画像を2枚用意するだけで、その間を滑らかにつないだ動画を生成してくれます。しかも他の動画生成ツールと比べてコストがかなり安いという評価でした。
Q. ただっちの月1のFacebookライブは参加できますか?
毎月月末の水曜日の夜に、クローズドなFacebookグループで無料ライブをやっているそうです。「変な人が入ってこないように」クローズドにしているだけで、参加はFacebookでただっちとつながればOKとのこと。今月の内容はまだ決まっていないが「3日で考えて」とのことでした。
Q. 著作権やAI生成物の権利はどう考えればいいですか?
ただっちは「特許申請してる場合じゃない、時代はかなり先に行く」と話していました。法律や制度の整備よりもAIの進化速度のほうが速いため、制度が整うのを待つよりも動きながら学んでいくスタンスが現実的、というのがこのLIVEでの見方でした。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。