たくみくんと友くんがGensparkアンバサダーに選ばれた話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はたくみくんが語ったGensparkアンバサダー選出のLIVEを紹介するね。

主催の高崎さんがお休みで、たくみくんが1人で進行する回。伊夫塾というオンライン塾を主宰する大学生のたくみくんと、元理学療法士でAI快適サポーターの友くん。この2人が、Gensparkのインダストリーアンバサダープログラム第一弾に選ばれたことを、そのままの温度で報告してくれる回でした。スーパーエージェントやファクトチェックの日常使いから、地味だけど効く100MBアップデート、そして出版や合宿の話まで、盛りだくさんでお届けします。

Gensparkアンバサダーに選ばれた瞬間の話

▶ この話題を動画で見る(05:26〜)

今日はちょっと特別な回。主催の高崎さんがお休みで、たくみくんが1人で進行してくれます。伊夫塾というオンライン塾を主宰する山崎たくみくん、そして元理学療法士でAI快適サポーターとして活動する友くんの2人が、Gensparkのインダストリーアンバサダープログラム第一弾に選ばれたことを報告する回でした。

🎉 Gensparkアンバサダー選出の快挙! - 動画キャプチャ

まず友くんが画面共有しながら、プログラムの全体像を説明してくれます。GensparkのCEO、エリックさんが登場する動画を見せながら、そもそも「インダストリーアンバサダー」って何なのか。ここ、ちゃんと聞くと結構シンプルな話なんですよね。

友くん(05:26〜)

「今エリックさんがおっしゃったように、インダストリーっていうのは特定の業種っていうような意味らしくて、このマーケティング学生医療法律教育コンテンツクリエイターっていう6分野でGensparkを使って、どうやってこの分野の実業の困りごとを解決していくのか、使えばもっと革新的になるっていうアイデアをやっぱり集めたい。そこでアンバサダーとして募集をして、なった方々にいろいろ発信をしてもらおう、そういうプログラムでした。」

なるほどなあ、って思うんですよね。業種ごとの「困りごと」を集めたいっていう、すごく実務よりの発想。で、13日に発表があって、たくみくんと友くんが第一次発表のメンバーに入った、と。各分野100件単位くらい応募があったっぽい、なんて話も出てました。狭き門を、2人そろって突破したわけです。

アンバサダー発表の様子と感想

面白いのは、たくみくんが選ばれた瞬間のことを話してくれたくだり。ぶっちゃけ、めちゃくちゃ人間くさいんですよ。

たくみくん(08:38〜)

「あの日はちょっとえーと、まぁあれはたまたまなんですけど、僕がちょっと今日は疲れたからそろそろ休もうかなと考えたときに、ピコピコっとメールが来て『あなたはなりました』と。僕、これ本当かなとちょっと疑ってしまった。最初、疑いから入ってしまったっていうところがあるぐらい、僕は驚いたんです。」

疲れて寝ようとしてたところにピコピコ、ですよ。私、この温度感が…すごく好きだなと感じました。派手にガッツポーズ、じゃなくて、まず「本当か?」って疑うところから始まる。誠実だなあって。

🏅 アンバサダーに選ばれた瞬間のリアルな気持ち - 動画キャプチャ

たくみくんは大学の授業でも一番よく使うツールがGensparkだったそうで、「大学生にちゃんとマッチしてる」っていう手応えを、日々の実感として持っていた。だからこそ選ばれた実感が、じわじわ後から追いついてくる感じだったんだろうなと思います。この2人、実はタイプが全然違います。友くんは元理学療法士から今のAIの仕事に飛び込んだ人で、たくみくんは大学生なのに会社を経営してる、っていう特殊な立ち位置。友くん自身、「普通にそこらへんにはいない学生」だってたくみくんのことを評してました。そんな2人が並んでアンバサダーに選ばれたっていうのは、なんというか、ちゃんと現場で使い倒してる人が選ばれた、っていう納得感があるんですよね。

たくみくんが明かす日常のGenspark活用術

▶ この話題を動画で見る(11:14〜)

ここから先は、たくみくんが実際に画面共有しながら、日常でどう使ってるかを見せてくれるコーナー。「学校のことをリアルにやってるのであんまりやると怒られちゃう」なんて笑いながら、いくつかの機能を見せてくれました。よく使うのは、スーパーエージェント、ドキュメント、AIチャット、イメージスタジオの4つだそう。

🤖 Gensparkインダストリーアンバサダープログラムとは? - 動画キャプチャ

中でもスーパーエージェントについての説明が、地に足ついてて良かったんですよね。

たくみくん(11:14〜)

「スーパーエージェントはやっぱりいろんな検索とかを並列して、これを調べます、これを調べますとやってくれるじゃないですか。そういう意味で、まず間違ってないところから取ってきてくれるという信頼がある。ドキュメントはその通り、ドキュメントにまとめてくれるのでPDFにすることもできますし、計算したことをそのまま資料に入れておいてくださいと言うこともできますし、そこから修正もできるのでそれも便利なんです。」

「間違ってないところから取ってくる信頼感」って言葉、いいなあと思うんです。速いとか便利とか、そういう形容詞より先に「信頼」が来る。使い倒してる人ならではの言葉だなと感じました。

🛠️ Gensparkの具体的な活用方法と便利機能紹介 - 動画キャプチャ

いやー、この4つの機能——スーパーエージェント、ドキュメント、AIチャット、イメージスタジオ——を、たくみくんは全部おなじテンションで使いこなしてるんですよね。でね。私が面白いなと思ったのは、ドキュメント機能の使い方。計算した結果をそのまま資料に入れて、しかも後から修正までできる。「そこから修正もできるので便利」ってサラッと言ってましたけど…これ、地味に効くやつなんですよ。資料って一回作って終わりじゃない。何度も直す。その直しがラクってことは、日常の作業がまるっとラクになるってことなんですよね。ぶっちゃけ、大学のレポートを本気で回してる人の言葉だなあ、って感心しちゃいました。

で、ここからがちょっと本音トーク。たくみくん、少し声のトーンを落として、こんな話もしてくれました。

たくみくん(11:14〜)

「これはあんまり大きい声で言うと怒られすぎるかもしれませんが、ファクトチェックは僕どういうとき使うかというと、レポート的なのをまとめるときってやっぱり合ってるかどうかをAIは気にするじゃないですか。あとは誰かに送るときとかに、自分のAIでまとめた資料がとりあえず間違ってはないかっていうのがやっぱり大事なので、結構このファクトチェックはここ最近、大学生になってここ1ヶ月くらい、実はけっこう使うようになったんです。」

「あんまり大きい声で言うと怒られすぎるかも」で笑いが起きるあたり、大学生のリアルな距離感だなあって。ただ、ちゃんと自分の目で確認する前提を崩してないところに、私は好感を持ちました。AIに丸投げ、じゃない。

Gensparkの画面でスーパーエージェントやドキュメント機能を使う様子

あ、そうだ。画面共有中、変な話ですけど「あんまり大きい声で言うと怒られる」に象徴されるように、たくみくんの使い方はすごく地に足がついてる。AIに下ごしらえさせて、最後は自分の目で確かめる。この距離感、ぶっちゃけ大事だよなと改めて感じました。イメージスタジオやAIチャットも「よく使う」って挙げてはいたものの、たくみくんが一番言葉を割いたのは、やっぱりこの「信頼できるかどうか」の部分だったのが印象的です。

地味だけど効く、添付ファイル100MBアップデートの話

▶ この話題を動画で見る(12:39〜)

派手な新機能じゃなくて、地味なアップデートのほうが実は生活を変えたりする。今日いちばんそれを感じたのが、この添付ファイルの容量アップデートでした。

Table of Contents - 動画キャプチャ

たくみくん(12:39〜)

「最近実はなんかあの隠れアップデートで、あの添付資料・添付ファイルの上限というか、ファイルの100メガぐらいまでアップグレードされたらしくて。動画とか音声ファイルとか、今までたぶんPDFとか画像ぐらいしかいけなかったと思うんですけど、結構動画とか音声ファイルでも100メガまでだったらいけるようになったらしくて。それはそれで結構便利で、大学生仕様になってるなっていう感じです。」

いやー、数字だけ聞くとピンとこないかもしれないですけど、2メガから100メガって、地味にすごい話なんですよ。今まで動画も音声もアップロードできなかったのが、まるっと読み込めるようになったってことなんですよね。

Gensparkインダストリーアンバサダープログラムの説明画面

でね。私、この話を聞きながら思ったんですよ。100メガって、ただの数字に見えて、実は「何ができるか」が丸ごと変わる境界線なんですよね。2メガの世界だと、テキストとちょっとした画像しか渡せない。でも100メガの世界になると、録音した1時間の会議とか、まるっとした動画とか、そういう「重たい現実」をそのままAIに預けられる。……これ、料理でいうと、今まで手のひらサイズの食材しか鍋に入らなかったのが、急に丸ごとの魚が入るようになった感じ。扱える素材そのものが変わるんです。たくみくんが「大学生仕様になってる」って言ったの、まさにそこなんですよね。講義の録音、ゼミの議論、実験の動画——学生が抱えてる「重たいデータ」って、だいたい音声か動画なんですよ。そこにドンピシャで刺さるアップデート。派手じゃない。でも、生活に直結する。私はこういう地味な一歩が、いちばん好きなんです。

実際、その日のうちにTwitterでも公式が「100メガまでアップロードOK」って告知してたらしく、たくみくんと友くんが「これですこれです」って画面を指さしながら盛り上がってる姿が、なんだかほほえましかったです。友くんも「このアップデートめっちゃいいですよね」って即答してました。

で、たくみくんがもう一歩踏み込んで、こんな話をしてくれます。

たくみくん(15:12〜)

「もっと大きな声で言ってもいいだろうって思いますけど、音声がいけるので、やっぱり録音したファイルとかでもようやくできるのって。実は音声ファイルが上げれるAIって少なくて、NotebookLMくらいしか今までいけなかったんですよね。」

音声ファイルをそのまま読み込めるAI、意外と少ない。これ、言われてみればそうだなと思うんです。録音した会議とか、講義とか、そのまま放り込める先が増えるっていうのは、地味だけど確実に手間を減らしてくれる話だなと感じました。

Twitterでのファイル容量アップデート告知

タダで、じゃないですけど。派手な発表がなくても、裏側でこういう積み重ねが起きてる。それをちゃんと拾って画面共有までしてくれる2人の姿勢が、なんだかいいなと思いながら聞いてました。

友くんが医療・介護の現場で感じた衝撃

▶ この話題を動画で見る(16:01〜)

友くんは元理学療法士。だからこそ、医療や介護の現場でGensparkがどう効くか、っていう話にはすごく説得力がありました。

📚 大学生や医療現場でのGenspark活用例 - 動画キャプチャ

友くん(16:01〜)

「医療とか法律と金融の部分でやっぱりファクトとかエビデンスがすごい求められているので、なんかどうしてもチャットGPT・ジェミニ・クロードって、たまーにハルシネーションが混ざってくるじゃないですか。出てきたものをこのまま使っちゃっていいのかなっていうところ、Gensparkは本当にファクトチェックっていうのが包括されて内包されてたりするので。」

ハルシネーション、混ざる。この一言、現場で使う人にとってはすごく重い話だと思うんです。命や制度に関わる仕事だからこそ、「たまに間違う」が許されない。そこにファクトチェックが組み込まれてる安心感、っていうのは大きいですよね。

でね、続けて友くんが自分の実体験を話してくれます。

友くん(16:01〜)

「僕の場合はですね、医療の分野って、介護保険で僕も最後働いてたんですが、保険のルールが3年に一遍変わっていくんですよね。そうするとそこでの資料をまとめなきゃいけなかったりして、今までは厚労省のページを全部見に行って1週間ぐらい毎晩、夜寝不足になりながらやってたんですけど、もうこれがたかが5分、10分でまとまった資料ができちゃうんです。」

1週間、夜寝不足になりながら。それが、5分。この差、正直すごすぎて笑っちゃいました。制度が変わるたびに現場の人がひとりで厚労省のページと格闘してた時間が、根こそぎ浮くわけです。

1週間が5分。改めて口に出すと、えぐい差ですよね。しかも友くん、これを他人事じゃなくて、自分が現場で毎晩やってた実体験として話してるんです。厚労省のページを全部見に行って、夜寝不足になりながら資料をまとめる。……想像するだけで、しんどい。介護保険のルールが3年に一遍変わるって、現場の人にとっては地味に大きな負担なんですよね。制度が変わるたびに、また一から。それが根こそぎ短縮される。だからこそ友くんの声、どこか実感がこもってたんだろうなと思います。

でね。友くんが強調してたのが、Gensparkにはファクトチェックが「内包されてる」ってところ。医療・法律・金融みたいに、間違いが許されない分野ほど、ここが効くんですよ。ChatGPTやGeminiやClaude、便利なんですけど——たまーにハルシネーションが混ざる。友くんの言葉を借りると「出てきたものをこのまま使っちゃっていいのかな」っていう、あの一瞬の不安。あれが、現場では命取りになりかねないんですよね。そこに最初からファクトチェックが組み込まれてる。この安心感は、使う分野が重ければ重いほど、価値が跳ね上がるなあと感じました。

GPTs研究会スペシャルライブの参加案内画面

浮いた時間で何をするか。友くんは、経営者への提案づくりや、利用者さんへの説明にその時間を回せるようになった、と話してました。数字を追う仕事から、人と向き合う仕事へ。これって、AIがあってもなくても本来やりたかったことだよなあ、と思うんです。

論文検索の便利さと、メモリ機能への物足りなさ

▶ この話題を動画で見る(21:06〜)

大学生としての視点で、たくみくんがもうひとつ挙げてくれたのが論文検索。これ、地味に大学生の悩みどころだったりするんですよね。

論文検索や資料作成にGensparkを活用する様子

たくみくん(21:06〜)

「大学生として使えるとなったのが論文検索なんですけど、論文を調べるときって本当に、一文字でも検索が難しいんですよ。論文名にちゃんと合ってないと出てこなかったりするので、そういう時にAI論文検索はめちゃくちゃ便利っていうのに気づいたんですよね。」

一文字でも合わないと出てこない、って地味にストレスですよね。信頼できるところから並列で検索して、リンク付きでまとめてくれる。しかもそのままドキュメントやスライドに転用できる。レポートを書くな、と言われても論文を調べるなとは言われてないから、これは怒られない、なんて笑いながら言ってたのも、なんだか大学生らしくて好きでした。

論文検索の話、私すごく共感したんですよね。一文字違うだけで出てこない。あの、検索窓に正しい呪文を入れないと扉が開かない感じ——研究や勉強をやったことがある人なら、絶対に一度は味わってるストレスだと思うんです。それが、AIに「こういう内容の論文ある?」ってふんわり聞くだけで、信頼できるところから並列で探して、リンク付きでまとめてくれる。しかもそのままドキュメントやスライドに流し込める。……これ、大学生からしたら、ぶっちゃけ反則級の便利さですよね。たくみくんが「めちゃくちゃ便利っていうのに気づいた」って言ったの、すごくわかるなあって。

🚀 Gensparkの今後の期待と改善ポイント - 動画キャプチャ

ただ、良いことばかりじゃなくて。2人そろって口をそろえたのが「メモリ機能がない」っていう弱点でした。

たくみくん(26:40〜)

「これがちょっと弱点というか、今のところ『メモリのアップデートしました』っていう話は出てないっていうだけです。ただ僕は、何かしらの機能が追加されるんじゃないかっていうふうには思ってますけど、今のところはないかなっていう感じですね。」

ないものは、ない。でも、諦めてない。ここがいいなと思うところで、友くんが教えてくれたパーソナライズ機能で、名前や職業を仕込んでおけば、メモリの代わりみたいに使えるかもしれない、っていう工夫の話も出てました。ないなら、あるもので何とかする。この姿勢、実業の人だなあと感じます。

でね。メモリ機能の話で私が「いいなあ」と思ったのは、2人が「ない」で終わらせなかったところ。ないものは、ない。でも、友くんがパーソナライズ機能に名前や職業を仕込んでおけば、メモリの代わりみたいに使える、っていう抜け道を見つけてるんです。完璧な道具を待つんじゃなくて、今ある道具で何とかする。この発想、実業でずっと手を動かしてきた人の知恵だなあって。しかも、ただ我慢するんじゃなくて、アンバサダーの立場から「メモリ機能、欲しいです」ってちゃんと声を上げる、っていうのもいい。使い倒してるからこそ、要望に説得力が乗るんですよね。

🌟 未来を切り拓くGenspark活用のすすめ - 動画キャプチャ

アンバサダーとしても「メモリ機能、欲しいです」って要望を出していきたい、とも話してました。使い倒してるからこそ言える、リアルな注文だなと思うんです。

本の出版、そして次の挑戦へ

▶ この話題を動画で見る(28:02〜)

最後は、少し話題を変えて。たくみくんが最近、本を出版したという話になりました。

🎤 アンバサダー活動のこれからと出版の話 - 動画キャプチャ

たくみくん(28:02〜)

「実は思ったよりかは良い影響がありまして、自己紹介の時に一応出せるじゃないですか。そこで自分の話をすることができますし、こういうのを辿ってきたよっていうのを、まず確かな証拠というか、確かな一つの形としてまず載せられるんです。」

本を「まず載せられる証拠」って表現、すごく実務的でいいなと思うんです。ビジネスに活かすつもりで書いたわけじゃなかったのに、大学の先生に見せたら次の対話につながったり、色んなところで繋がってきてる、と嬉しそうに話してました。

たくみくんの出版と大学生活について語るシーン

ちなみに、大学でいちばん驚かれたのは、会社を経営してることでも本を出したことでもなく、共通テストを受けずに推薦だけで大学に入ったこと、だったそうです。共通テストは、受けなかった。それだけで大学中が驚く。学校の勉強じゃなくて、AIと活動でここまで来た。そんな自分の歩き方を、隠さずそのまま話す。この等身大な感じ、いいなと思います。

話は最後、夏の合宿の話にも広がりました。ここで、たくみくんがまだ主催の高崎さんにも言ってない話を…勝手にこの場で初公開してくれます。

たくみくん(34:06〜)

「これは高崎さんにも言ってなくて、勝手に僕が初公開させるんですが、合宿の話では先週ぐらいかさせていただいてましたが、そのチラシを大学の同じ学部の子が作ってくれたので、それを公開して案内させていただこうかと思います。夏休みの日程はちょっと変更入ると思うんですけど、概要と企画はほぼこれでいくので。」

マインクラフトの中にワールドを作って、そこで一緒にコマンドや建築の小技を教える合宿。学校に行きたくない子でも「ここなら行きたい」って思えるような、オリジナルの学校を作りたい、っていう構想でした。「勝手に初公開」って言いながら、ちゃんと嬉しそうに話す。この温度感、まさに今日のライブそのものだなと思います。

合宿の話、私はここが今日いちばんワクワクしたところかもしれません。マイクラの中に自分たちのワールドを作って、コマンドや建築の小技を教え合う。学校に行きたくない子でも「ここなら行きたい」って思える場所。……これ、ただのゲーム大会じゃないんですよね。たくみくんが作ろうとしてるのは、オリジナルの学校そのものなんです。共通テストを受けずに、AIと活動でここまで来た本人が言うからこそ、重みがある。しかも「勝手に初公開」って言いながら、目がキラキラしてる。でね。こういう構想を、飾らずにポロッと出せちゃうところが、たくみくんの一番の魅力だなあと感じました。

🗓️ イベント・セミナー情報と参加案内 - 動画キャプチャ

Gensparkのアンバサダーという肩書きも、本の出版も、合宿の構想も。全部、たくみくんと友くんが自分の現場で使い倒してきた結果として、後からついてきたものなんですよね。ビジネスに繋げようとか、目立とうとか、そういう下心から始まってないのがいいなと思うんです。たくみくんは「本を出したい」からじゃなくて、書き溜めてたものを形にしただけ。友くんも「これめっちゃいいですよね」って素直に驚いてるだけ。この飾らなさが、そのままGensparkっていう道具を選んだ理由にも重なって見えました。

ひろくんコラム — 使い倒す人にしか見えない景色

今日のライブ、私は出演してないんですが、見ながらずっと感心してました。たくみくんも友くんも、Gensparkの新機能を紹介するときより、「怒られちゃうかも」「あんまり大きい声で言うと」みたいな、ちょっと恥ずかしそうな本音のときのほうが、圧倒的に言葉が生きてるんですよね。

愛とAIで未来を作ろうというメッセージ

AIは横に広げてくれる。でも、縦に掘るのは結局、人間なんだなって改めて思います。たくみくんの論文検索も、友くんの介護保険の資料づくりも、便利になった時間をどこに使うか、って部分は最後まで本人たちが決めてる。分身AIの話とも近くて、便利な道具を育てれば育てるほど、育つのは実は自分のほうだったりするんですよね。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてね。

よくある質問

Q. Gensparkのインダストリーアンバサダープログラムって何ですか?

LIVEでは、マーケティング・学生・医療・法律・教育・コンテンツクリエイターの6分野で、Gensparkを使って現場の困りごとを解決するアイデアを発信してもらうプログラムだと説明されていました。各分野100件単位の応募があったといい、たくみくんと友くんは13日に発表された第一次メンバーに選ばれています。

Q. Gensparkの添付ファイルの容量アップデートって何が変わったんですか?

LIVEでは、添付できるファイルの上限が2MBから100MBに上がったと話されていました。これにより、今までPDFや画像しか読み込めなかったところに、動画や音声ファイルもそのまま読み込めるようになったとのことです。

Q. Gensparkのファクトチェック機能はどんな時に役立ちますか?

たくみくんはレポート作成時、友くんは医療・介護のような制度に関わる資料作成時に、それぞれファクトチェック機能を活用していると話していました。ChatGPTなど他のAIでたまに混ざるハルシネーションを防ぐ役割として使われているそうです。

Q. 論文検索やメモリ機能についてはどんな話が出ましたか?

たくみくんは、キーワードが少しでも違うと出てこない論文検索の難しさを、Gensparkの論文検索機能で解決していると話していました。一方で「メモリ機能がまだない」ことが2人共通の弱点として挙げられ、パーソナライズ機能で代用する工夫も紹介されています。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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