GPTs研究会LIVE

「アシュラ玉手箱」爆誕。Codexひとつで奥義が入る、電子書籍も占いもAIで語った朝LIVE

2026年8月26日(水)朝6:30〜配信

MC

ひろくん(田中啓之)

3方よしAI共創コンサルタント

GUEST

高崎さん(高崎翔太)

IF塾 塾頭・ハグレ心理士

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。毎週水曜日ゲストの高崎さん(IF塾塾頭)と、「アシュラ秘奥義」の大幅アップデートを実演たっぷりで見ていく回だよ。しかも話がどんどん脱線して、電子書籍や占いまで広がっていきました!

3行でわかるポイント

  1. 「アシュラ玉手箱」が爆誕。今まではダウンロード→コーデックスに設定……という手間があった導入が、Codexひとつでワンクリックになった大幅アップデートの中身
  2. 「欲しいことをそのまま言うだけ」で画面が動くAI開発デモと、複数の奥義を組み合わせて”作業時間を増やす”という逆転の発想
  3. 電子書籍メーカーが欲しい、占いもAIで作れる。料理で言うと、いろんな食材(過去の発信)を仕込んでおけば、あとはAIというシェフがKindle出版という一皿に仕上げてくれる——そんな話まで広がった後半戦

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「アシュラ玉手箱」爆誕――Codexひとつでどのツールもワンクリック導入できる時代に

アシュラ玉手箱アプリでツールをワンクリック導入できるようになった様子を表した和モダングラレコ
朝LIVE配信のスクリーンショット

▶ 00:33〜 配信を見る

毎週水曜日ゲストの高崎さんを迎えて、AIのマニアックな話をお届けしているこの枠。今日はもう冒頭から「めちゃくちゃ大幅アップデートだったりとか、インストールが簡単にできる」と、ひろくんがテンション高めに切り出しました。テーマはずばり「アシュラ秘奥義」の最新アップデート特集だ。

で、いきなり高崎さんから謝罪から始まったのがリアルでした。昨日、ダウンロードリンクが一時的に壊れて止まっていたそうで——「申し訳ございません」と一言。でもそこからの巻き返しがすごくてね。奥義の一覧ページを大幅に直して、導入方法をとことんシンプルにしたというんです。今までのインストールは、正直ちょっとハードルが高かった。

ひろくん

「これ、Mac用のアプリとかWindows用のアプリって、こうやってちゃんとインストーラーで、しかもちゃんと認証も取れてて。よくあの『セキュリティ的に問題が』みたいなの出ちゃうじゃないですか。あれも突破して、ちゃんと認証も取ってきてくれるんですね」

配信アーカイブ 08:39〜で聴く

そう、ちゃんとアップルディベロッパー登録までした、れっきとした正規アプリ。セキュリティの警告で引っかかりがちなあの壁を、正面から突破してきたわけです。ここでひろくんが「あれも突破して」と驚いていたのも当然で、地味だけどこれ結構すごいことなんですよね。

高崎さん

「そのために、アップルディベロッパーとかの登録はしましたので。でも逆に言うと、ちゃんとした開発者って感じになったんで、ちゃんとアプリをリリースできるところまでなってしまったんで、リリースした感じになってますね」

配信アーカイブ 09:03〜で聴く

使い方はシンプルで、Codex(会話しながら作業を進めてくれるAIアシスタントアプリ。これ1つ入れておけば、あとはAIが指示を実行してくれる)さえ入れておけば、あとは「アシュラ玉手箱」というハブアプリをダウンロードするだけ。Mac版・Windows版それぞれのインストーラーで、元ファイルまで一緒に落ちてくる設計だから、あとで中身をいじりたい人にも優しい。実際にひろくんがその場でLPメーカーをポチッと入れて「なんてお手軽」と驚いていたのが、何より雄弁でした。

実演も、拍子抜けするほどあっさり終わりました。玉手箱アプリを開いて、欲しい奥義を選んでポチッと押すだけ。それだけで、もうLP作成ツールが使える状態になっているんです。

高崎さん

「LPメーカーになってるんで、じゃあこれでこのツールで、イケてるLP作って、とかって言えば作れちゃう」

配信アーカイブ 07:40〜で聴く

過去にRPGの店主と話すだけでLPも漫画も作れると生デモした回と比べても、今日の導入のなめらかさは段違いでした。しかも高崎さんいわく、前に入って使わないまま期限が過ぎてやめてしまった人向けに、復活キャンペーン……というか、もう一回試せる仕組みもやる予定なんだそう。導入の壁がここまで下がったんだなあと、実演を見ながら驚いていました。

「欲しいこと」をそのまま言うだけで画面が動く――AI開発ライブデモの中身

画面をキャプチャして欲しいことをそのまま伝えるだけでAIが開発を進める様子を表した和モダングラレコ
朝LIVE配信のスクリーンショット

▶ 10:16〜 配信を見る

ここからは高崎さんの画面共有パート。ちょっと通信トラブルもあったけど、それも含めてリアルなライブ感でした。最初に紹介してくれたのが「study先生」。資料をアップロードすると、AIが音声対話しながら勉強を家庭教師してくれるという奥義です。ちょうど夏休みの宿題課長のひろくんが、その場で「さっそく今日うちの息子にやらせて」と食いつく場面もありました。

で、本題はここから。普段どうやって奥義を作っているのか実演してほしい、という要望に応えて、高崎さんが「NOW」というツールで奥義の一覧ページのUIをその場で直し始めたんです。やり方が拍子抜けするほどシンプルで——欲しい変更点をスクリーンショットに撮って、そこにひろくんが言った言葉をそのままテキストで打ち込むだけ。

ひろくん

「つまりこうやって、欲しいことをシンプルにそのまんま言うだけ。画面キャプチャして送るっていう」

配信アーカイブ 20:49〜で聴く

難しい指示文もプロンプト設計も要らない。「奥義の一覧ページのUIと画像に、たまてばこのUIを合わせて、シームレスにダウンロードできるようにして」——ひろくんが言った言葉を、高崎さんがそのままAIに打ち込む。それだけでバーンと作業が始まってしまう。見ていて拍子抜けするほど呆気なかったです。

途中、高崎さんの画面共有が一瞬止まって「あれ、動かない」となる場面もあったんですが、それすらもライブ感として面白かった。ちなみにこのパートで紹介された「study先生」も、実は同じ思想でできている奥義でした。

高崎さん

「一応こんな感じでサンプル例として、全部のやつサンプルとか内容とかが見れるようになってます。やる前にイメージもつかみやすくなったと思います」

配信アーカイブ 16:13〜で聴く

作る前に完成イメージが見える。これ、実は導入のハードルを下げるのにすごく効くポイントなんですよね。玉手箱にサンプルまで一緒に入っていれば、ボタンを押すだけで自分の中に「これなら使えそう」という確信が生まれる。まさにひろくんが「玉手箱にインストールボタンが付いてるイメージ」と言っていた通りの世界観でした。

高崎さん

「ただ、まあ不思議なことに、じゃあそれを自分でやってみようとなって一人で作業し始めると、あれ、何もやることがわからないって、なぜか皆さんなるっていう不思議なことが起こりますね」

配信アーカイブ 20:59〜で聴く

あー、これわかる。見てる時は「なんだ簡単じゃん」って思うのに、いざ自分の番になると手が止まる。あるあるすぎて笑っちゃいました。難しく考えず、欲しいものをそのまま言葉にする——高崎さんがそうやって画面を動かしていくのを、隣で見ていて拍子抜けしたんですよね。この時、ひろくんが何かに気づいて「お、」と反応すると、高崎さんが「なんかタロット占いとか持ってきた」と種明かしする一幕もありました。

自転車を漕ぎながらAIに仕事を任せる――「作業時間を増やす」逆転の発想

自転車を漕ぎながらAIに仕事を任せて作業時間を増やす逆転の発想を表した和モダングラレコ
朝LIVE配信のスクリーンショット

▶ 21:20〜 配信を見る

実は高崎さん、AIに仕事をどんどん任せた結果、空いた時間で自転車を漕ぐのが生活の一部になっているそうです。冒頭で「昨日も秋田県の抱きかえり渓谷というところに自転車で出てきました」と話していた、あの流れ。昨日もその自転車を漕ぎながら、今日話す「アシュラの仕上げ」を進めていたというから驚きです。AIに仕事を任せて暇になったから自転車を漕ぎ始めた——はずが、いつの間にか自転車の時間を増やすことが目的になっていた、という逆転現象が起きているというんですよね。

面白いのはここから。自転車の時間を長く取るにはどうすればいいか。それには、AIにちまちました作業じゃなく、時間のかかる規模の大きい仕事をさせればいい。つまり「自転車に乗りたい」という欲求が、AIへの指示をどんどん高度化させる原動力になっているという、なんともAIらしい話でした。

高崎さん

「入り口がちょっと最近結構感じるのは、まあなんか僕こういう奥義を作って、仕事っぽいことばっかりAIでやってるんですけど、意外とそれを突き詰めた結果、なんかその生活っぽい部分も結構AIが今入ってきていて、そっちもいいぞっていうか、むしろそっちいいぞっていうの結構言いたいかもしれません」

配信アーカイブ 24:29〜で聴く

仕事の現場で培ったAI活用が、そのまま生活の質にも効いてくる。逆もまたしかり。日々の暮らしで磨いたAI活用は、ビジネスにそのまま転用できる——ここ、すごく大事な視点だなと思いました。しかもね、この日たまたま実演されたのが「複数の奥義を組み合わせて使う」という新機能。

高崎さん

「これ、複数の奥義を組み合わせて使うボタンが、ここ上に実はあるんですね。これが実は、めっちゃ便利な機能で。例えばこれとLPと、まあじゃあスライドで」

配信アーカイブ 29:05〜で聴く

LPメーカーとスライドメーカーを組み合わせて、雑な指示を一発で投げるだけで、複数の作業を同時並行で動かしてくれる。しかも高崎さん曰く「スライドを1個作ってと言ったら、画像生成で20枚は絶対やる」——つまり作業を重ねれば重ねるほど、物理的にかかる時間が伸びる。それがそのまま「自転車に乗れる時間」に変換されるという、なんとも痛快な仕組みでした。ちょうど「一声で、LPも漫画も動画も。奥義は繋いだ瞬間に仕事になる」という回で見えていた”組み合わせ技”が、また一歩進化した格好です。

途中、AIに投げているタスクの中身をそのまま画面共有でしゃべってしまって、高崎さん自身が「これ大丈夫?ちょっとやばいんじゃない?」と自分でツッコむ一幕もありました。それも含めて、自転車を漕ぎながら次のプロンプトを考えるという習慣そのものが、脳のリフレッシュになっているという話に着地します。作業させながら考える、考えながら漕ぐ——このリズムが、いい感じに整理された発想を生み出しているんだなあと、聞いていて素直に納得したんですよね。走っている道端の岩に座って一息つく、なんて話も出てきて、自然の中で頭を空っぽにする時間が、結局いちばんいいアイデアを連れてくるのかもしれません。

「電子書籍メーカー」が欲しい――ブログをKindle出版に変える発想と収益構造

ブログ記事や過去の発信をAIが電子書籍に変換していく仕組みを表した和モダングラレコ
朝LIVE配信のスクリーンショット

▶ 34:07〜 配信を見る

組み合わせ機能の話から、一気に飛び火したのが「電子書籍メーカーが欲しい」という話でした。ひろくん自身、PDFでリードマグネットを配りたい場面が結構あるらしく、思わず本音がこぼれます。

ひろくん

「1個、僕が欲しいと思ったのが電子書籍メーカーです。PDFでリードマグネットとして配りたいっていうの、結構作るんですけど」

配信アーカイブ 34:42〜で聴く

ブログを1記事ずつ全部漫画にして、キンドル出版する。朝ライブのアーカイブを溜めて「ジェミニ特集本」を作り、LINE登録の特典として無料配布する。話せば話すほどアイデアが増殖していくのが、聞いていてすごく楽しかったです。しかもね、ここでひろくんが「本」というパッケージの強さをちゃんと言語化してくれました。

ひろくん

「本を通じてLINE登録とかしてもらって、そっからバックエンドに繋いでくるみたいな。本を要は集客装置、教育の仕組みとして使ってる人。本を読む人ってやっぱりリテラシー高いので、質の高い人が収穫できるみたいなイメージでやってる人多いかもしれないですね」

配信アーカイブ 41:18〜で聴く

集客装置として使う人、バックエンドの入り口として使う人がいる、という話でした。しかも印税は本を出した瞬間から入ってくるし、集客そのものをAmazonというプラットフォームがやってくれる。YouTubeやSNSだと「お金が1円入ってくるまで」が大変なのに、本はそこをスキップできる——高崎さんも「あ、そっか」と膝を打っていました。この日はそのあたりの話も、雑談のノリのまま次々と広がっていったんですよね。ジェミニ特集本を作って会員さんに配る話や、公式LINEの特典にする話まで、脱線しながらどんどん具体的になっていったのが面白かったです。

で、収益面もぶっちゃけていて面白かった。印税が早く入る。しかもKindleに任せれば、集客そのものをAmazonがやってくれる。

ひろくん

「アンリミテッドにすると1ページ単位で印税が入ってくるんで、今日は60ページ生まれましたーっつって、なんか18円ですみたいな、ちまちまこの、なんだろう、アドセンス広告みたいに入ってくるんです」

配信アーカイブ 43:10〜で聴く

100円が10冊20冊分になったらバカにならない——たしかに。しかも他言語にも展開できるから、海外にまで市場が広がる。高崎さんが「実はガチフロー所得、一番作りやすいの本説」とまとめていたのも納得でした。この後半のストックコンテンツ戦略は、AIに任せて浮いた時間で自転車を漕ぐ話や、通りすがりの自転車ルール改正ネタまでコンテンツの種にできるという展開にもつながっていて、ネタの作り方そのものが「AIと相性がいい生活習慣」になっているのが今日いちばんの発見だったかもしれません。

占い×AI――「足裏タロット」で行動変容を起こす仕組みと出版マーケティングの穴場

占いをAIで再現しながら足裏タロットで行動変容を起こす仕組みを表した和モダングラレコ
朝LIVE配信のスクリーンショット

▶ 56:22〜 配信を見る

ちなみに高崎さんは、オンラインでしゃべる場を全部録音していて、それが終わったら勝手に要約されて奥義になって返ってくる仕組みまで組んでいるそう。「今日のこの会話も、また勝手に奥義ができるんじゃないか」と笑っていました。この流れから話が転がり込んだのが、まさかの占いです。

高崎さん

「占いって、いろんな誕生日を計算してなんちゃらとかの部分、あの部分はもう全部プログラムで再現可能で、瞬殺で正確に計算できるところまでいけると思ってて。プラス、売れてる世の中の占い師さんたちは、そこに自分の人生経験と読みと、いい感じの言い回しを乗せて、占いの効果がありそうに言っているっていうのが僕の占いへの理解なんですけど」

配信アーカイブ 58:13〜で聴く

数字の計算はAIに完全再現できる。あとはキャラのブランディングさえ乗せれば、誰でもイケイケ占い師になれるんじゃないか——なかなか刺激的な仮説でした。ノリのいい高崎さんは、さらにこんな冗談まで飛ばしていました。

高崎さん

「僕とかもAIを研究していて、その流れから占いをAIを使って研究し始めまして、それをしすぎちゃってアカシックレコードにアクセスできるようになって啓示を得た、みたいなことを言えば、なんかっぽくなるじゃないですか」

配信アーカイブ 60:24〜で聴く

ブランディングって、結局「それっぽさ」の設計なんだよなあと、私も笑いながらしみじみ思いました。冗談半分だけど、案外核心を突いてる気がするんですよね。実際にこの場で「足裏タロット」というAI生成のデザインカードが披露されて、ひろくんが「食べたいけど痩せたい」と相談し、その場で10枚引いてみるという実演まで飛び出しました。カードには「答えはすでに心の奥にあります」なんて出てくる。当たり前のことなんだけど、自分でカードを選んで、それを受け取った瞬間になぜか刺さってしまう。人間心理って不思議だなあと思いながら聞いていました。

高崎さん

「本当にあの、ちゃんと信じてそれに向けて行動すれば、あの大体いいことしか言ってないんで、そうなります」

配信アーカイブ 62:20〜で聴く

結局、行動を変えるきっかけが欲しいだけなんだよなあ、って高崎さんの一言に、思わず唸りました。そしてまた話は出版に戻っていって、去年からKindleで広告が解禁になったという最新情報も飛び出します。釣り道具を買った人に釣りの本の広告を出す、タロットカードを買った人にタロット本の広告を出す。アマゾンの商品連動レコメンドが使えるようになったのは、正直まだ穴場だと思う、というひろくんの見立てで、この日のトークは一区切りつきました。占いという入口から、ブランディングと出版マーケティングの核心にまで話が繋がっていく——このジャンプ力こそ、今日の水曜LIVEの醍醐味だったなと、しみじみ思います。

「アシュラ」30日間無料体験――非エンジニアのためのAI開発学習コミュニティ

非エンジニアのためのAI開発学習コミュニティ アシュラの30日間無料体験を紹介する和モダングラレコ
朝LIVE配信のスクリーンショット

▶ 64:39〜 配信を見る

気がついたら7時半を回っていて、二人して「大丈夫ですか」と笑い合う締めくくりでした。最後に高崎さんから、今日紹介した「アシュラ玉手箱」を含む全部の奥義が体験できる案内がありました。

高崎さん

「非エンジニアのためのAI開発学習コミュニティ、アシュラというものをやっておりまして、こちら登録30日間、無料で使っていただけますので。とりあえず無料で登録していただいて、奥義とかを使っていただけると、雰囲気つかめるんじゃないかなと思います」

配信アーカイブ 65:29〜で聴く

コーデックスを入れておくだけで、あとは全部ダウンロード・インストールして使える状態。前まではハードルが高すぎたのが、今日のアップデートでだいぶ簡単になりました、と高崎さんも胸を張っていました。そしてひろくんからも、今日のGPTs研究会コラボライブへの感謝と、コミュニティの近況報告がありました。

ひろくん

「そして今日はGPTs研究会コラボライブでお届けしておりますので、ぜひこちらのほうアクセスしていただいて、もうすぐ目指す9000名ってことですので、よろしくお願いいたします」

配信アーカイブ 67:06〜で聴く

もうすぐ9000名——毎日の朝LIVEを積み重ねてきたこのコミュニティが、ここまで育ってきたんだなあとしみじみ思います。加えて、iPort同時配信ではCCブースターキットの無料配布や、コミュニティへの要望を高崎さんに直接伝えておくと奥義になって返ってくるという裏話も。今日ひろくんが話しながら思いついた「電子書籍メーカー」も「ストックコンテンツタイトル生成」も、きっとそのうち奥義になって出てくるんだろうな、と予感させる締めくくりでした。

FAQ

Q. 「アシュラ秘奥義」ってそもそも何?
高崎さん(IF塾塾頭)が運営する、非エンジニア向けのAI開発学習コミュニティ「アシュラ」で提供している、LPメーカーやスライドメーカーなど用途別のAIツール群のこと。Codexアプリさえ入れれば、あとは「アシュラ玉手箱」というハブアプリからワンクリックで導入できるようになった。
Q. アシュラは無料で試せる?
今回の配信で案内された通り、登録から30日間は無料で全奥義を使うことができる。非エンジニアでもコーデックス(Codexアプリ)を入れるだけで導入できる設計になっている。
Q. 「足裏タロット」って何?
AIで生成した、足裏のデザインをモチーフにしたオリジナルのタロットカード。配信内では実際にひろくんがダイエットの悩みを相談し、10枚のカードを引いて占う実演が行われた。

まとめ

  • 「アシュラ玉手箱」が爆誕。Codexひとつでどのツールもワンクリック導入できる時代になった
  • 「欲しいことをそのまま言うだけ」で画面が動く。難しいプロンプトはもう要らない
  • 自転車に乗る時間を増やしたいという欲求が、AIへの指示をどんどん高度化させる
  • 電子書籍メーカーが欲しい、占いもAIで作れる。アイデアはAIと話すほど増殖していく
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ひろくんコラム:頑張らないほうが、うまくいく

頑張るほど太り頑張らないほうが痩せたというひろくんのパラドックスを描いた和モダングラレコ

今日、高崎さんが「エクササイズなんていらねーよって思ってたのに、いつの間にか自転車が基本になってた」って言ってたの、聞きながら自分のことを思い出していました。私自身、134kgから約50kg減量した経験があるんだけど、あれも根性で頑張って痩せたわけじゃないんだよね。

正直に言うと、ダイエットは頑張るほどリバウンドしました。逆に、頑張ることをやめた時に、初めて痩せられたんですよね。自然体で、自分の声を聞いて応える。それだけだったんです。左脳の「こうすべき」という思い込みが、自分の本当の声をかき消していたんだよね。

今日の高崎さんの自転車の話を聞いていて、似た構造だなと感じました。AIに仕事を任せて、頑張らずに空いた時間で自転車を漕ぐ。ワクワク夢中になっているうちに、それがいつの間にか基本になっていた——高崎さん自身、頑張って自転車に乗ろうとしていたわけじゃなさそうでした。

この「頑張らないほうが結果が出る」って話、分身AI.comでも近い記録を出していて。AI秘書が気づいた214件、拾われて初めて「委ねる」は完成する話という記事なんだけど、これも「頑張って全部自分でやろう」を手放した瞬間に、初めて仕組みが回り出したという話なんですよね。もう一つ、指示を「こういう時だけ」に変えたら癖が直った話も合わせて読むと、AIに何を任せて何を自分の目で見るか——その境界線の引き方が、今日の高崎さんの話とすごく重なって見えると思います。

🎒 IF塾 / ゲタバコ倶楽部

IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと塾長たくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す。

🎓 IF塾 📱 高崎さんFacebook

今回のLIVE情報

配信日時2026年8月26日(水)朝6:30〜
テーマアシュラ秘奥義 最新アップデート特集
出演者ひろくん(田中啓之)、高崎さん(高崎翔太)
チャンネル@AIKIDO-GPTs

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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