高崎さんお休みのひとり回 / GPTs研究会LIVE・水曜

RPGの店主と話すだけでLPも漫画も本物のファイルに|アシュラ秘奥義を生デモ

2026年7月22日(水)朝LIVE / 出演:ひろくん(単独・高崎さんお休み)

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。毎週水曜日は高崎さん(IF塾塾頭・アシュラの生みの親)ゲストでマニアックな話をお届けしてるんだけど、今日は高崎さんが旅行でお休み。生みの親本人に代わって、私が一人でじっくり紹介する特別回になったよ。

テーマは「アシュラ秘奥義」。LP・スライド・漫画・鑑定書・株式マーケットレポートまで、コマンドを唱えるだけで本物のファイルが出来上がるAIツール群を、新作のドラクエ風RPG「奥義の里」を歩きながら実演してみせた73分。途中、大腸がんの経験やダイエットリバウンド中という正直な話まで飛び出したよ。

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📺 今日の出演者

  • ひろくん(田中啓之)……3方よしAI共創コンサルタント兼おうちCEO。毎週水曜レギュラーの高崎さん(IF塾塾頭)が旅行でお休みのため、生みの親に代わって「アシュラ秘奥義」を一人で実演。
  • 高崎さん(高崎翔太・ゲタバコ先生)……IF塾塾頭・「アシュラ」の生みの親。毎週水曜レギュラーだが、今回は旅行のためお休み(本編には登場しません)。

🍳 3行でわかるポイント

  1. 高崎さん不在の”ひとり回”。生みの親に代わって、非エンジニア向けAI開発コミュニティ「アシュラ」の秘奥義を私が実演デモ。
  2. 新作RPG「奥義の里」を歩いて店主と話すだけで、LP・ノート記事・漫画・占い鑑定書・株式マーケットレポートまで、数分で本物のファイルが出来上がる仕組み。
  3. 鑑定書が言い当てた「完璧主義で提出が遅れる」弱さ、そして大腸がんの経験からダイエットに絶賛リバウンド中という正直な告白も。料理で言うと、AIがやってくれるのは下ごしらえまで。味見して「ここ違うな」と直すのは人間の仕事——そんな一日だった。

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高崎さん不在で”ひとり回”。「アシュラ秘奥義」って何?

高崎さん不在で”ひとり回”。「アシュラ秘奥義」って何?

🎬 該当シーンを動画で見る(0:33〜)

高崎さん不在で”ひとり回”。「アシュラ秘奥義」って何?|LIVE配信のワンシーン

先に一言だけ。「アシュラ」はIF塾が2026年5月に立ち上げた、非エンジニア向けのAI開発学習コミュニティ。そこで配られているAIツール群が「秘奥義(ひおうぎ)」で、今日はそれを実際に動かして見せる回だよ。

2026年7月22日、水曜の朝6時半。いつもなら高崎さん(IF塾塾頭・ゲタバコ先生)とのマニアックな掛け合いから始まる水曜LIVEだけど、今日は高崎さんが旅行でお休み。開始早々、そのことわりと名乗りから入った。

ひろくん(0:33〜)

「毎週水曜日は高崎さんゲストをお迎えしてですね、家のマニアックな話をお届けしてるんですけども、今日高崎さんの休みと言いますか、旅行でお届けしておりますので、ライブ配信は今日一人でお届けしていきたいと思います。改めまして、三方よしAI共創コンサルタントの田中啓之です。ひろくんと呼んでください。」

朝から蒸し暑くてエアコンなしでは眠れない、娘が日曜から熱を出して昨日やっと保育園に預けられた——そんな等身大の近況を挟みつつ、本題の入口に置いたのが「新しいAIを追いかけるだけで終わらないように」という一言。

ひろくん(2:45〜)

「新しいAIを追っかけるだけで終わってしまわないように、やっぱりこのカルピスの原液とかね、昨日もお届けしましたけども、本質的な部分を磨いていくといいのかなと。思っております。」

AIの進化が早すぎて、触っているだけで1日が終わってしまう。だからこそ大事なのは新しいツールを追い続けることじゃなくて、自分の中の本質(カルピス原液)を磨くこと——この前置きのあと、今日のメインテーマである「アシュラ」の秘奥義(ひおうぎ)の話に入っていった。ゲーム画面をいきなり共有して「これがなんと仕事をする画面になってきまして」と切り出すところから、今日の実演をスタートさせた。ドラクエみたいな画面の中でキャラクターと会話すると、LPやスライドが出来上がる——まずはその入口だけを見てもらった。

「僕が本当にゲームやってるだけじゃないかって思うんですけども」と自分で突っ込みつつ、この配信自体がゲームで遊びながら今日の仕事も片付け、配信という仕事もこなす”メタ度が高い配信”なんだ、と言い切ってしまった。ゲーム画面の前に「大あしら殿、ようこそ奥義の里へ」という住職(ナビゲーターキャラ)のセリフを流してから、アシュラを知らない人のためにコミュニティそのものの説明に入る、という順番にした。ひとりで喋る回だから、コメント欄への呼びかけも普段よりずっと多くなった。

序盤は音声トラブルや配信セットの調整も入ったけど、それすら「一人でお届けしますんでね」と笑いに変えながら進めた。いつもの掛け合いLIVEとは違う空気感。夏休みシーズンに入ってAIの進化スピードそのものへの向き合い方にも触れて、追いかけるだけでは疲弊してしまうという危機感を先に共有してから本題に入った。

新作RPG「奥義の里」――店主と話すだけでノート記事もLPも歌もできる

新作RPG「奥義の里」――店主と話すだけでノート記事もLPも歌もできる

🎬 該当シーンを動画で見る(5:35〜)

新作RPG「奥義の里」――店主と話すだけでノート記事もLPも歌もできる|LIVE配信のワンシーン

「ただのゲームじゃないか」と思われそうな見た目なので、まずその正体から説明した。

ひろくん(5:35〜)

「アシュラというのは非エンジニアのためのAI開発学習コミュニティとなっておりまして、下は高校生から上は80代の方までいらっしゃる、在籍してるんですけども、非常に盛り上がってきているコミュニティになってまして、5月に立ち上がったものなんですけども、高崎さんと匠くんと僕の3人でやっております。」

非エンジニアでもOK、伴走あり、毎月新しい講座がある——そういうコミュニティで、その新作が今日の主役である「奥義の里」。里を歩いて店主に話しかけ、依頼したい内容を伝えると、錬金釜に素材が投げ込まれて成果物が出来上がる、という演出になっている。実演で最初にやってみせたのが、ノート記事の自動生成だった。

ひろくん(11:39〜)

「ノート記事を作ってもらえるとね。記事のテーマ、分身AIを育てることは自分を育てること。はい、ターゲットの読者はお任せにしましょうかね。トーンはカジュアルで親しみやすい。長さは3000文字くらい。画像はアイキャッチのみで一旦作ってもらうね。」

依頼した数分後には、そのまま投稿に使える形式の記事本文とアイキャッチ画像、タイトル案5個までワンセットで出来上がっていた。ノートの自動投稿機能まで付けられるという話も。さらに勢いで「LPかち屋さん」というLP(ランディングページ=申込みや登録につなげる1枚もののWebページ)作成にも着手。ターゲット・ゴール・デザインテイストを話しているだけで、GPTs研究会の紹介LPが数分で組み上がっていった。極めつけは「夏休みのロックな歌を作って」というノリで音楽生成まで実演し、「ゲームやってるんじゃなくて仕事してますからね」と何度も念を押すことになった。

ゲーム画面には進捗を確認する「J」ボタンもあって、押すと今どこまで作業が進んでいるかが表示される仕組みになっている。「まさにドラクエのように話しまくるといいかもしれない」——依頼書をきっちり作り込むというより、店主と雑談する感覚でどんどん要望を伝えていくスタイルでやってみた。生成を待つあいだも「こういう演出大事ですよね」「依頼書をここに持ってって放り込まないとできない」と、成果物そのものより先に、この”ゲームらしい手ざわり”のほうに何度も感心してしまった。里の中には猫のキャラクターやアイテムも隠れていて、「外に出て冒険に行きたくなりますね」と、小さな仕掛けの多さにも寄り道した。

Mac/Windows両対応でダウンロードでき、30日間無料体験に入るとこれらのアプリが全部いきなり使えるようになる、という案内も挟みつつ実演は進む。動画編集・LINEミニアプリ・オフィシャルLINEメーカー・3Dモデル生成・命式鑑定・漫画作成・作曲・EC構築・リサーチ・アニメ動画まで、秘奥義の一覧をひと通り画面でなぞりながら「これ一個一個、話すだけで仕事の成果物ができるよ」と、その数の多さそのものを見てもらった。

「脂肪は財宝」の漫画、そして鑑定書が言い当てた”提出が遅れる”私の弱さ

「脂肪は財宝」の漫画、そして鑑定書が言い当てた”提出が遅れる”私の弱さ

🎬 該当シーンを動画で見る(16:40〜)

「脂肪は財宝」の漫画、そして鑑定書が言い当てた”提出が遅れる”私の弱さ|LIVE配信のワンシーン

ノート記事とLPの次に頼んだのが漫画。テーマはお馴染みの「脂肪は財宝」で、モノクロ・熱血バトルテイストを指定して数分待つと、必殺技名まで入った本格的な少年漫画のコマ割りが出来上がっていた。「このクオリティの漫画が、さっきちょっと数分ゲームで遊んでたらできてしまう」と、自分でも驚いてしまった。1ページ目には「悩みは腐り、課題は重り、お前を鎮める」「受ける劣等感の鉄拳、蓄えた痛みを力に変える」といった、少年漫画さながらの決め台詞と必殺技演出まで入っていて、「ダイエットのサプリとかで売れそうな漫画ですね」と自分でツッコミを入れてしまった。4ページの漫画が、ゲームで遊んでいるあいだに仕上がっていた。

その後、四柱推命の鑑定書も試したら、これがいちばん赤裸々な展開になった。五行のバランスをチャートで出してくれる機能があって、「僕は1しかない。表現とか発信とか可視化が1なんだ」と、自分の偏りっぷりに笑ってしまった。健康運のテーマで出てきた結果を読み上げていくうちに、自分の弱さがそのまま言い当てられていった。

ひろくん(28:53〜)

「平気でしますね。責任感が強いとかね、相手の期待読みすぎてとかね、めちゃくちゃ当たりますよ、これ。僕こんな人間です。なんで皆さん優しく見守って、応援していただけたら嬉しいなと思います。」

「完璧を求めすぎて提出や公開が遅れやすい」という鑑定結果に対しては、「僕、AIにも言われてますね」と苦笑い。「もうこれで公開していいですかって、こうじゃない、ああじゃないって言ってるうちにね、朝公開するやつが夜になっちゃう」——占いの結果というより、もはや自己分析そのものだったな。健康運から始めた鑑定なのに、話は「提出が遅れる」という仕事の癖のほうへ流れていって、最後は笑いながら「僕こんな人間です」と開き直るしかなかった。

鑑定書の解説自体もかなり本格的で、「ぬるめの湯船、腹8分目、根菜・発酵食品」など生活習慣のアドバイスまで細かく出てくる。「腹8分目だけ、僕ダメですね」と課題も正直に認めた。「睡眠時間を固定すると運が安定するんだ」「休むことを予定に入れるといい」という助言にも「それめちゃくちゃ人から言われますね」と苦笑い。健康・仕事・人間関係と、ジャンルを変えて何度も鑑定を試すたび、遊んでいるはずがどんどん自己分析になっていく。専門家がこの手の鑑定を無料で配って解説する、というビジネスの形にも言及していて、占い師的な役割をAIとセットで担う可能性にも触れていたよ。鑑定書はHTMLとマークダウンの両方で書き出されるので、そのまま印刷して手渡してもいいし、Webページとして配ってもいい。「これ、鑑定士さんが自分の解説を添えて渡したら、それだけで一つのサービスになりますよね」と、遊びで作ったものが、そのまま仕事の道具に化ける。その手ざわりを、その場で言葉にしておきたかった。

株もECサイトも”叩き台”は数分。そして大腸がんが教えてくれたダイエットの正解

株もECサイトも”叩き台”は数分。そして大腸がんが教えてくれたダイエットの正解

🎬 該当シーンを動画で見る(27:30〜)

株もECサイトも”叩き台”は数分。そして大腸がんが教えてくれたダイエットの正解|LIVE配信のワンシーン

鑑定書の話のあとは、ECサイト・調査レポート・株式マーケットレポートと立て続けに実演。AIスキル販売のECサイト(ネットショップ)を作ってみると、AIが生成したモデル画像まで含めた見本ページが数分で出来上がり、「日経とNVIDIA」で聞いてみた市場レポートも、参考出典つきで本格的な内容が数分で出てきた。この”叩き台がすぐ出来上がる”ことの意味を、営業の現場感覚で説明しておきたい。

「これを見てもっとこうした方がいいかもとか、いやこれちょっと違うんだよなっていうふうに違和感が出るのがすごく大事」——完璧な完成品を目指すのではなく、まず叩き台を作って触ってみる。そこに価値がある。人間にしかできないことについてのリサーチレポートも依頼していて、「AI、AGI(人間並みに何でもできるAI)、ASI(人間を超えるAI)、ロボットが行動化する時代、人間の価値は作業をこなす力から、何を目的にし、誰に責任を負い、どんな社会を選ぶか決める力に移る」という出力には「これは僕と結論に近い感じがしますね」と思わず頷いた。ブルーカラーだけでなくホワイトカラーの仕事もロボットに置き換わっていく未来を見据えつつ、「痛みを受け止めるのは人間だし、提供する先も人間だと思う」——AIに丸ごと委ねるのとは違う線引きも、ここで一緒に話しておいた。

ひろくん(27:30〜)

「そのヒアリングとかこの出来上がった叩き台の修正改善のところに、その分時間を割けるので、よりクオリティが高いものが安い原価で作れるので、お客さんも満足するし、こちらも利益がしっかりとれると。何しろ楽でね、遊んでるだけで仕事になりますねこれね。」

LP・スライドPDF・漫画と次々に成果物が出来上がっていく中、ダイエット相性診断の結果を見ながら、思いがけず自分の体の話に。ここで、いちばん正直なところまで話すことになった。

ひろくん(37:30〜)

「続かないダイエットって本当に頑張っちゃうので、痩せてもリバウンドしたんですよね。で、僕は今絶賛リバウンド中なんですけど、これはやっぱ大腸がんで、今まで使ってた食物繊維が豊富な食品とかですね、置き換え食品がNGになってしまったので、普通の餅麦とか、今までだとオートミールとか食べてたんですけど、それはあんまり推奨されなくなってしまったので、白米、パンも全粒粉で普通に小麦粉のパンを食べて、そしたらみるみるリバウンドしていくというね。」

大腸がんの治療都合で食事の選択肢そのものが変わって、今はリバウンド中。オートミールや餅麦といった食物繊維の多い置き換え食品が推奨されなくなり、白米や小麦粉のパンに戻したらみるみる体重が戻った、という経緯まで包み隠さず話した。「量が食べたいっていうね、未だに欲張りなので」と笑いつつ、それでも新しいダイエット実験としてこの診断結果を試してみるつもり。

姓名判断が当てた波乱万丈、そして分身AIクエストとJarvis・Tarsという相棒

姓名判断が当てた波乱万丈、そして分身AIクエストとJarvis・Tarsという相棒

🎬 該当シーンを動画で見る(40:15〜)

姓名判断が当てた波乱万丈、そして分身AIクエストとJarvis・Tarsという相棒|LIVE配信のワンシーン

次に試したのが姓名判断。「田中はいつも凶なんですよね」「田中系ダメじゃん、みたいな」と自虐しながら、大吉と凶が混在する波乱万丈な鑑定結果を面白がった。「晩年総合運はとても強い。責任感と実行力を持って物事を前に進め、人から信頼を得るのも良い」という結果には「すごい、いいですね」と素直に喜び、「神経の高ぶり、考えすぎ、環境変化への敏感さ」という指摘には「名前ってこんなに当たっちゃうんですか、怖い」と口に出してしまった。そこで出てきた「休むことは停滞ではなく、明日の勢いを整える」という言葉には、こんな感想が漏れた。

ひろくん(41:54〜)

「頼れる人に一つ預ける。まさにここAIに頼れるわけなので、預けてもうその後は忘れて、手放して寝ましょうってことだよね。休んだら進まないじゃんって思っちゃうんですけど、この呼吸と一緒で、吐いたら吸えよって、吸ったら吐くっていうリズムがあると思うんで、その辺が僕はいつも忘れてしまって、常にフルパワーで全力全開で生きたくなってしまうんだよね。」

鑑定結果へのチャットボット相談機能をその場で思いついたあと、話は自作の別プロジェクト「分身AIクエスト」へ。AI秘書の凛ちゃんとの信頼関係やタスクの進捗が、レベル・経験値・装備というゲームのステータス画面で可視化される——以前から温めていた構想を、実際の画面で見てもらった。「今日AIニュース書いてもらってて、承認待ちになってるから、じゃあ承認返信しようかな」というふうに、実際のタスク管理そのものをこの画面から操作できるようにしてある。

ひろくん(47:19〜)

「ここで指示したりしながら、これ実際Obsidianで自分で書いてるやつを見ながら対話しながら、あれどうなってたっけ、こうなってたっけとか、あれこうであったとかっていうふうに自分の脳みそのセカンドブレインを対話しながらやる機能が入ってきたりとか。」

さらに海外で話題という2つのAIエージェント「Jarvis」と「Tars」も起動してみた。Jarvisは、自分が書きためたメモを読みながら「あれどうなってたっけ」と話しかけられる“もう一つの脳みそ”役。Tarsは、有名な映画に出てくるブロック型ロボットみたいに仕事を頼める“相棒”役。海外ニュースを調べて提案をまとめる、といった指示もその場で試した。「この手のものは海外とかにもいっぱい落ちてたりGitHubとかにいっぱいあるんで、実際にダウンロードして使ってみる、入れてみる、それをカスタマイズしてみるっていうのがこれからの使い方になってくる」——この手のオープンソースのツールもどんどん取り入れて使ってみる。それが今日のもう一つのテーマだった。この分身AIクエストの画面は、実際にクロードコードやコーデックスで動いている作業をそのまま眺めて、そこから指示を返せるようにしてある。「このインターフェースが大事だ」というのは昨日の配信でも話したことだけど、自分の好きなキャラクターや好きな見た目にするだけで、ツールに向かうときの壁が一気に溶ける。これはお客さんに提供するときも同じで、相手が普段使っているものの見た目に寄せてアプリ化してしまうのは、すごく相性がいいと思っている。

“真剣に遊ぶ”がなぜ仕事になるのか。ラクダ・ライオン・子供という3段階

”真剣に遊ぶ”がなぜ仕事になるのか。ラクダ・ライオン・子供という3段階

🎬 該当シーンを動画で見る(51:45〜)

”真剣に遊ぶ”がなぜ仕事になるのか。ラクダ・ライオン・子供という3段階|LIVE配信のワンシーン

ワークフロービルダーやミニゲームメーカー、動画編集ツールまで一通り実演したあと、話は本質論へ。「クロードコードとかコーデックスの冷たい画面を見てても、なんか熱がないじゃないですか」——人間の感性に響くユーザーインターフェースの大事さを、何度も繰り返してしまった。試しに「肉のハナマサさんの特売セール」という架空のお題でショート動画も生成。130秒・スマホ縦向き・コミカルなテンポという条件を伝えるだけで、ロゴや値段までそれっぽく再現した動画が出来上がった(本物のハナマサとは関係のない非公式デモです)。

締めくくりに話したのが、ニーチェの「ラクダ・ライオン・子供」という精神の3段階。ルールや常識を一度は背負って耐える「ラクダ」の時期、そこに反発し「俺はそんなルールに縛られない」と粋がる「ライオン」の時期を経て、最後にたどり着くのが、好きなことを好きなだけやってそれが仕事になる、新しい価値を無邪気に創造できる「子供」の状態だという。ラクダで止まってしまう人も、ライオンで終わってしまう人もいる。その先へ突破することの大切さを、この日いちばん話したかった。

ひろくん(59:59〜)

「とにかく、皆さんはワクワク夢中に遊んでいきましょうっていうのが仕事になる。その代わり、その前にはちゃんと経験を得て、自分の手で動かした実績とか、そういった実行してるからこそ、意味とか価値が出るっていうのが、昨日ちょうどニーチェの動画を見てたときに感じたので投稿してきましたけど、まずラクダでライオンがあって、そして僕は今子供になってるんですね。」

学校や社会常識を一度は背負って学び、そこに反発する時期を経て、メタな視点で「価値を作る」段階に行ける——大腸がんの経験を挟んで今があるという、ここまで話してきた自分の歩みとも重なる。最後はこの「真剣に遊ぶ」を、自分の人生観としてまとめた。

ひろくん(62:15〜)

「こういうね、なんかふざけてんじゃなくって、クソ真面目に遊んでますからね。真剣に遊ぶとね、仕事はもうね、あの、遊びこそ真剣にやれっていうのが僕の中であるので。」

じゃあ自分の中の”子供”って何なのか。それを幼少期までたどって言葉にしていく手段として挙げたのが、火曜LIVEでもおなじみの「共感ストーリー」。

ひろくん(62:40〜)

「共感ストーリーで、過去、現在、未来を軸を整えていくと、やっぱり僕が小さい時やってたことの延長に今があるので、それを剥き出しにしていくと、自分が本当にやりたいワクワク夢中なことで遊び探求をすると仕事になると。」

一人で1時間以上ベラベラ喋ったな、と笑いながら、コメントで支えてくれた皆さんへの感謝で締めくくった。「日本の素晴らしいゲーム、世界の素晴らしいゲームのデザインを、ビジネスの現場に落とし込めたら勝ち」——それが今日の結論。

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今日は不在だったけど、この「秘奥義」を作っているのは高崎さんたちのIF塾。どんな場所なのかは、こちらから。

🎒 IF塾 / ゲタバコ倶楽部

IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと塾長たくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す。

🌐 ゲタバコ倶楽部 🎓 IF塾 📱 高崎さんFacebook

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COLUMN

ひろくんコラム ― 休むことは停滞じゃない、と鑑定書に言われた日

ひろくんのコラム図解

今日の鑑定の話、実はすごく刺さったんだよね。「休むことは停滞ではなく、明日の勢いを整える」——分かってるつもりだったけど、実際は違った。常にフルパワーで全力全開で生きたくなるタイプだから、案の定その無理が大腸がんという形で返ってきた。ダイエットも、食物繊維が豊富な食品が使えなくなって今リバウンド中って正直に話したけど、あれも「完璧に戻さなきゃ」って気負うほど続かないんだよね。

分身AIを100日間育ててわかったのも、実は同じことだった。分身AIと歩んだ100日──AIに任せて転びながら学んだことの全まとめで書いたけど、AIに任せるって「丸投げして楽する」んじゃなくて、「自分がやらなくていいことを手放す」練習そのものだった。今日の鑑定書が「責任感が強くて相手の期待を読みすぎる」って私を言い当てたのも、結局は同じ根っこ。抱え込んで、完璧を求めて、朝公開するはずが夜になる——それをAIに預けて忘れて寝る、っていう選択肢を自分に許可できるかどうかが、今の課題なんだと思う。

もう一つ、鑑定書やAIが「私らしさ」をズバズバ言い当ててくるの、正直ちょっと怖いなとも思った。以前AIが書いた文章を「自分より上手い」と思った日、AI偉人村に相談したら大論争になった話で書いたけど、AIが自分より的確に自分を言語化できてしまう瞬間って、便利さと同時に「自分の輪郭が薄まる怖さ」もある。今日みたいに「これめちゃくちゃ当たりますよ、僕こんな人間です」って笑って認められるうちは健全。認めずに鵜呑みにし始めたら、そこが原液が薄まりかけてる兆候なんだと思う。

FAQ
Q. 「アシュラ」って結局何のこと?
A. 非エンジニアのためのAI開発学習コミュニティ。IF塾の高崎さん・匠くん・ひろくんの3人で2026年5月に立ち上げた。LP・スライド・漫画・鑑定書といった「秘奥義」と呼ばれるAIツール群を、ドラクエ風RPGインターフェース「奥義の里」で楽しみながら使える。
Q. 今日ひろくんが一人で配信してたのはなぜ?
A. 毎週水曜レギュラーの高崎さん(アシュラの生みの親・IF塾塾頭)が旅行でお休みだったため。生みの親本人に代わって、ひろくんが「アシュラ秘奥義」を紹介する特別回になった。
Q. 無料で試せますか?
A. 配信内では「30日間の無料体験があり、期間中は各ツールを試せる」と案内されていたよ。料金・期間・退会条件の最新情報は公式ページで確認してね。

🍱 きょうの持ち帰り

  1. 「話すだけで成果物になる」の中身は、ふつうの言葉での注文だった。ノート記事を頼む場面で私が口にしていたのは「記事のテーマ」「ターゲットの読者」「トーンはカジュアルで親しみやすい」「長さは3000文字くらい」「画像はアイキャッチのみ」。専門的な書き方はどこにもない。
  2. 出てくるのは完成品じゃなくて叩き台。「これを見て、いやこれちょっと違うんだよなって違和感が出るのがすごく大事」——数分で叩き台が出るから、人間の時間はヒアリングと修正に全部まわせる、というのがこの日いちばん実務的な話だった。
  3. 遊びで作ったものが、自分を言い当ててくる。ネタで試した鑑定書に「完璧を求めすぎて提出や公開が遅れやすい」と書かれて苦笑い。大腸がんとリバウンドの話までそこから出てきた。真剣に遊ぶと、仕事の道具も自己理解も一緒についてくる。

🕐 5分でできること:アシュラに入らなくても、いま使っているChatGPTに、この日と同じ調子で「テーマ/読んでほしい人/トーン/長さ」を話し言葉のまま渡して、申込ページ(LP)の文章の叩き台を1本作らせてみて。出てきたものに「ここ違う」と言えたら、この日の話は半分体験できたことになるよ。

配信日テーマ出演者
2026年7月22日(水)朝6:30〜アシュラ「秘奥義」生デモ|RPG「奥義の里」でLP・漫画・鑑定書をつくるひろくん(単独・高崎さんはお休み)

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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