
「プラスボタン長押し」で全部変わる。知らなきゃ損なChatGPTスマホ便利技10選(前編)
2026年8月28日(金)朝LIVE|ホスト:ただっち(多田啓二)×ゲスト:友くん(田中友紀)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、私ひろくんです。今回は、金曜のGPTs研究会朝LIVEから、ただっち(多田啓二)×友くん(田中友紀)の回を紹介するね。
知らなきゃ損な小ワザばかりで、プラスマーク長押しひとつで日々の使い方が全部変わる回だったよ。最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。
3行で言うと
- ChatGPTの「サイト機能」で、個人でも広告配信からアナリティクス確認まで完結する時代に。ただっちの実験は1日2500円×2日間でクリック単価122円
- プラスボタン長押しで写真をパシャッと送るだけ。道案内・グルメガイド・作曲の無茶振りまでこなす音声モードの精度が急上昇中
- 背景削除→マグカップのモックアップ作成、プラグイン連携でスケジュール管理、カード機能で天気も株価もパーソナライズ。全部スマホひとつで完結する話
🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!
目次
ChatGPTの広告配信&アナリティクスが個人でも見える時代に――ただっちの実験結果は1クリック122円


今日のテーマは「これは知っておきたい、チャッピーの便利技10選」。いやー、あまりに数が多くて収まりきらず、来週も含めて2部作でやっていくんだって。冒頭でただっちが最近実験してみたという、ChatGPTの広告配信機能の話から始まりました――個人でも広告が出せる時代。ちょっと気になるよね。ちなみにChatGPTには「無料版/Goプラン(安いプラン)/プラスプラン(上位プラン)」という段階があって、今回の広告配信はプラスプラン以上の人が使える機能とのことでした。
ただっち(4:01〜)「チャットGPTこれは無料版、配信できるのはプラスプラン以上なんですけども、この広告が無料版の方とGoプランという安いプランの方に出るようになりまして、ちょっと僕も実験で広告を出してみたんですね。その結果も含めてちょっと今日はご紹介したいと思います」
やったのは、ワークショップの宣伝を1日限定・2日間だけ出す広告実験。会話するだけでホームページを自動で作ってくれるChatGPTの「サイト機能」――そこで作ったサイトを、そのまま広告出稿してみたそうです。1日あたり2500円以上じゃないと投稿できないという縛りがあって、本当は100円や200円でどうなるか試したかったけど、結局1日2500円を2日間続けてまわしてみたとのこと。
ただっち(4:01〜)「結果はですね、表示された回数が6701件でした。というまあまあの方に表示されたと。そのうちクリックが41件のクリック率としては0.61で、ワンクリックあたりの広告費が122円ということで」
クリック率0.61というのは「0.61%」のこと。100人が見て0.6人がクリックした計算です。
申し込みまでは残念ながら至らなかったものの、ちゃんと広告が表示されてクリックされ、単価まで数字で出てくる。しかもChatGPTのサイトにはアナリティクスが最初からついていて、ページビューや訪問者数まで見えるようになっているというから驚きです。友くんもこの点にすごく反応してたんだよね。
友くん(7:33〜)「なんか最近僕もあんまり広告の専門家じゃないですけど、SEOとかもちろんそれも絶対大事だと思うんですけどAIでみんな調べるから、AIで出てきていかにAIで調べられるか、みたいなことね。この時にやっぱりこのサイトがオープンAIのサーバー上にはあるんですけど、チャッピーで調べるとそっちの方が引っかかりやすいのかなぁと思ってみたり」
SEOだけじゃなく「AIに調べられやすいか」という視点――ぶっちゃけ、友くんいわく「半年前には考えられなかったこと」なんだよね。登録自体は結構めんどくさかったそうで、ChatGPTにスクリーンショットを撮りながら「これどうやってやるんですか?」と聞きながら進めたとのこと。しかもね。個人が広告もアナリティクスも自分の手の中で完結できる……そんな時代が、もうすぐそこまで来てるんだなあ。
ちなみにこの「サイト機能」自体は今回いきなり出てきたものじゃなくて、友くんいわく2ヶ月ぐらい前から徐々に個人にも開放され始めていたそうです。ただっちが「もう出てたのかな、あんまりこの無料版使ってないので」と首をかしげると、友くんは「あの、出てたんですよ。僕無料もたまにちょこちょこ無料版をチェックしに行くと、あ、なんか下からビュッと出てくるようになって」と即答。友くんは無料版もこまめにチェックしているからこそ、こういう地味なアップデートにも気づけるんだなと感心しました。
大事なのは、今回の話は「サイトが作れる」という以前からあった話ではなく、「そのサイトを広告として配信する側」に回れるようになった、という一段先の話だということです。無料でサイトを作れる時代から、そのサイトに人を呼び込むところまで個人でできる時代へ。ただっちも「これはじゃああれですね、今まで無料版の方とGoは出てはきたけど、今度は配信する側の話ですもんね」と、この違いをきちんと言語化していました。数字がすべて手元で見える、というのがやっぱり大きいですね。
プラスボタン長押しで写真をパシャッと送るだけ――道案内からグルメガイドまで


ここからスマホ版の実演パート。友くんが「これ実は先週の日曜LIVEでもお伝えしたんですけど」と前置きしつつ紹介したのが、プラスボタン長押し機能でした。友くんはこの機能を「意外と革新的」だと表現していて、その場でもう一度実演しながら見せてくれました。
友くん(9:50〜)「先週ぐらいからこのプラスボタン長押すとビュッと出てくるようになったんですよ。これがブルっと最近撮った写真が出てくるんですよ」
iPhoneで「写真を見せてもいいよ」と設定しておけば、直近で撮った写真がずらっとプレビューされて、選ぶだけで一瞬で添付できる。ただっちも実際にその場で試して、1時間ほど前に撮っておいた写真をパッと選んで送っていました。
ただっち(10:33〜)「じゃあ1時間ぐらい前とかにパッと撮っておいたやつを、あ、そういえばと思って調べたやつを、プラスボタンを押して」
写真を探して添付して……という一連の面倒くささが、長押しひとつでなくなる。友くんいわく、移動中や散歩しながらでも「あ、そうだそうだ、さっきのあれ」という感覚でサッと使えるのが便利なポイントだそうです。日曜LIVEのメンバーの一人は、海外旅行中に道案内や美術品の見どころ、グルメガイド、翻訳といった使い方をしているとのこと。
友くん(11:30〜)「美術品の見どころとか、グルメガイドとか翻訳みたいな形で使われていて、これは本当に最近精度がめちゃくちゃ上がってるんですよね」
ただっちは「観光で初めて行く場所はスクショを撮って、これどんなところですか?と聞くことはある」と共感しつつ、友くんはさらに「賢さを上げて深く答えてもらうと、もうガイドさんレベルになる」と実感を語っていました。ちょっとした写真1枚が、道案内にもグルメガイドにも化ける。長押しひとつでそこまで変わるんだ、と驚いたパートでした。
写真だけじゃなく、会話の入り口そのものも広がっているという話も出ていました。無料版でも、以前は「10回までしか使えません」と制限が出ていたチャットが、今はほぼ制限なく使えるようになっているんだそう。画像生成などは相変わらず使いすぎると制限がかかるものの、テキストの会話に関してはかなり自由になったとのことで、まずはとにかく触ってみるハードルが下がった実感があります。
もうひとつ、チャットと音声のライブ機能を切り替えて使う話もありました。文字と音声を同時に表示させたり、カードを出したりできるようになってて、友くんも「意外と僕も気づきが多かったりします」と話していたのが印象的だったな。写真を送る、声で話す、切り替えて使う――この3つが自然につながっているのが、今のChatGPTらしいところなんだなと感じます。長押しひとつで、写真の扱いがここまで軽くなるんだって、聞いてて素直に驚いた変化でした。
「サルスベリの曲を歌って」――音声モードに無茶振りしながら育てる楽しさ


友くんが朝の散歩中に撮ったという、近所のサルスベリの木の写真から始まったこのパート。前だったらGoogleレンズで調べていたところを、今は写真をパシャっと送るだけで済むようになったといいます。
友くん(12:44〜)「ちょっと前だったら多分僕はGoogleレンズとかでやってたんですけど、パシャって送るだけっていう。そうすると、この木について何を見たいですかみたいな。剪定した方がいいかとか、枯れる枝を判断してほしいとか」
ここから話は音声モードの無茶振りへ。友くんが「サルスベリの曲を作って歌ってやろう」と本気で音声モードに頼み込んだところ、AIは「はっきりした歌としてはうまく作れないんだけど」と渋りながらも応じ、「つるんとした幹に、夏の光が踊る」というゆるい一節を、詩吟っぽい節回しで即興で歌い始めたそうです。2人とも笑ってしまうシーンでした。
友くんによれば、こうやって無茶振りを重ねていくとだんだん上手になっていくそうで、理学療法士っぽくストレッチコーチングをさせてみた時も、最初はぎこちなかったのが「そうじゃなくてこうやるんだよ」と伝えていくうちに上達していったとのこと。タマゴッチやポケモンを育てる感覚に近いものがある、というたとえがしっくりきたな。プロジェクト機能のフォルダにPDFや文献を学習させておくと、反応の質もどんどん上がっていくそうです。友くんいわく、知識を与えていくと「学習しました」と返してくれるようになり、しゃべりが上手になっていく感覚があるとのことでした。
この「育てる」感覚を支えているのが、考える力・深さを自分で調整できる機能なんだよね。無料版スマホだと、プラスボタンの一番下に「より深く試行する」という項目があって、これを押すと応答がぐっと賢くなるのだといいます。
ただっち(16:43〜)「えー、知らなかった」
この反応、すごくわかるんだよね。友くんいわく有料版だと同じ機能が別のアイコンで表示されていて、押すと調整用のマークが出てくるらしく、これを動かすと回答のトーンまで変えられるのだとか。「モデルの調整があれどこでやったっけ」と迷っていた人にとっては、まさにこのプラスボタン長押しがその入り口だったパートです。ちなみに音声モードの使い方をもっと深掘りした回もあるので、気になる方はこちらもどうぞ。→ChatGPTの音声インタビューが本音を引き出した話|GPTs研究会朝LIVEただっちも「久しぶりに触ると違ったことがある」と話していましたが、こういう地味な設定ボタンこそ知ってるかどうかで体感が変わる部分だから、今日みたいに実演を見て「あ、ここにあったんだ」と発見できるのはありがたいですね。無茶振りで遊びながら、いつの間にか設定まで詳しくなっていく――このパートはそんな一石二鳥の時間だったな。作曲もコーチングも、最初から完璧を求めずに繰り返し伝えていくのがコツなんだろうなと、2人のやり取りを見ていて思いました。無茶振りひとつが、育成の入り口になる――そんな発見のあるパートでした。
マグカップもTシャツも、スマホの中で画像編集からモックアップ作成まで完結


友くんが見せてくれたのは、虹色でつなぐ君というキャラクターの背景をスマホだけで消す実演。プラスボタンから編集ボタンを押して「背景消して」と言うだけで、あっという間に消えてくれます。出先で移動中に「さっきのあれ、ちょっと編集したいな」という時に地味に便利なんだそうです。
友くん(19:22〜)「これをイメージ作る感じだねって読み取ってくれて、モックアップできるよーみたいなことを言うので、あ、じゃあよろしくって言うと、よろしくの言葉で意味を理解して画像を作り出すんですよね」
マグカップ、キャップ、Tシャツと言葉で伝えただけで、それらしいモックアップ画像が出てくる。細かい指示文なんて要らない。会話の流れだけで意図を汲み取ってくれるところに友くんも驚いていました。あ、そうそう、さらに便利なのが、コメント機能を使ったピンポイント編集なんだよね。
友くん(20:44〜)「このコメントやると一個ずつ編集できるんですよね。例えばここをこうしてよとか、ここに帽子かぶせてとか、で耳にヘッドホンつけてみたいなことを言うと」
マフラーの色を変えようとしてピンの位置がずれ、体の方が選ばれてしまうハプニングもありましたが、帽子やヘッドホンはちゃんと意図した場所につけてくれたとのこと。狙った場所をきちんと捉えてくれるようになったおかげで、精度が前より上がった実感があるんだって。
ただっち(21:37〜)「ここの場所みたいに言ってもなかなかその指示が難しいけど、ポイントで指定できるのはいいですよね」
サイズ変更や消しゴム機能もついていて、細かい部分はまだ精度に幅があるとのことですが、手元でパパッと編集して「あとやっといて」と言えばできている、という気軽さは日常でかなり使えそうです。
ただっちは「スマホであんまり画像編集使ったことない」と話していましたが、それも自然な感想だと思います。在宅ワークで家にいる時なら、パソコンでじっくり編集すればいい。でも友くんいわく、意外と出先に多いのがこの需要で、移動中にふと「さっきのあれ、ちょっと編集したいな」と思い立った瞬間にサッと直せるのが便利なんだそうです。精度が上がった理由を友くんが調べてみたところ、狙った場所をきちんと捉えて処理してくれるようになったからだとわかったそうな。ポチポチと位置を押して送るだけで、狙った場所にちゃんとつくようになった――地味だけど、じわじわ効いてくるアップデートだなと思いました。写真1枚から始まって、編集して、グッズのモックアップまで作る。この一連が全部スマホの画面の中だけで完結する――パソコンを開かなくてもここまで作れる、この気軽さは、ちょっとしたアイデアを形にする最初の一歩をぐっと軽くしてくれる気がするな。友くんの実演を見ているだけで、次に何を試そうかとワクワクしてくる時間でした。
プラグイン連携でメールもスケジュールも丸ごとお任せ


今週から始まったというスケジュール機能。ただっちはすでに毎朝の習慣に組み込んでいるそうです。
ただっち(23:25〜)「スケジュール機能を使う。毎朝、最新情報を出してくれたりとか今日の予定を確認して教えてくれますね」
Googleカレンダーと連携させれば、自分の予定に合わせて情報をミックスして出してくれるようになるとのこと。友くんも日曜日に「先1週間の予定を出して、調整案出してよ」とお願いすると、余白調整までしてくれるんだって。この連携のカギになっているのが、意外と気づかれていないプラグイン機能です。
友くん(25:01〜)「これを押すとあの、何つなげるみたいな画面になって、プラグイン探すって押していただくと、そうすると例えば、左が無料版の画面なんですけどGmail繋げるとか、Googleドライブとかって繋げていったり」
Gmailやドライブを繋いでおけば、メールの文章や添付のPDFまで読み取って、その内容をもとに何かを作ってくれるところまでスマホから完結するそうです。プラグインを繋ぐ→音声で話しかける→ワーク(そこまでの内容をまとめて処理を任せられる作業スペース)に投げる、というリレー方式で使うと「こんなこともできるようになってるんだ」という発見が増えていくんだって。声で話しかけて文字と音声を同時に出せるボイスライブ機能も、この流れの中で一緒に紹介されてたよ。
タスクの使い方も、ただの通知係じゃなくてちょっとした秘書っぽい使い方ができるとのこと。ただっちが言っていた「これやるよなあ」というような予定を、あらかじめタスクとして予約しておいてもらう。Googleカレンダーやドライブと連携させれば、そこから情報を引っ張ってきて「こういうことやってよ」と組み合わせることもできる。友くんも日曜日にこの機能で1週間分の予定調整をしてもらっているそうで、こういう地味な積み重ねが、結局いちばん時短につながるんだろうなと感じました。
紹介されたボイスライブ機能も、実はこの連携の延長線上にある話なんだよね。友くんいわく、この機能は少し前から存在していたものの、押すと下ろせるボタンの存在に気づいていない人が多いらしく、引っ張ったりポチッと押したりすると、文字としゃべりを両方同時に出せるようになるのだといいます。メールを読み取って添付のPDFまで確認し、それをもとに何かを作って最後はキャンバス(会話の横で文章や資料を一緒に編集していける画面)にまとめる――という一連の流れも、結構な部分がスマホだけでできるようになっているそうです。
つなぐ場所が増えれば増えるほど、ChatGPT単体の話じゃなくなってくる。メール・ドライブ・カレンダー・音声、それぞれ別々に触っていたものが、プラグインという一本の線でつながっていく感覚。友くんが「まずプラグイン繋げといて、音声とかも話せるようになっておいて、それをまとめといてワークに投げる」とリレーの形で説明していたのが、まさにこの感覚をよく表していたな、と聞いていて思いました。
カード機能とクイズで、自分だけのChatGPTに育てていく


時計や天気、株価、スポーツの試合結果まで、カードやウィジェットの形でパッと出してくれる機能。日本のプロ野球にはまだ対応していないそうですが、画像検索の機能も進化していて、ただっちが「男性の薄手のストール」と検索するとそれらしい画像がずらっと出てきました。おもしろいのは、この検索結果までパーソナライズされていくという話です。
友くん(29:16〜)「この辺がなんか本当にパーソナライズされている感覚があって、なんか僕の場合のあれ出してよみたいなことが、なんかこうだんだんカスタマイズされてきてる感じがするんですよね」
ただっちがストールを日常的に検索しているせいで、友くんより先に似合うストールが出やすくなっているのでは、という冗談も飛び出すほど。計算機能の精度も年々上がっていて、消費税込みの計算までサラッとこなしてくれるようになりました。
ただっち(29:50〜)「3年前は本当計算間違いよくしてたけど、めちゃめちゃ賢くなったよね」
ボイス機能をオンにして「この人数でこれぐらいで計算しといて」と話しかけるだけで、割り勘やレシート読み取りまでこなしてくれるようになったとのこと。最後は野球クイズで締めくくり。電球マークを押せばヒントが出て、間違えると解説までしてくれる仕組みに進化していました。
クイズの内容もなかなか本格的で、「NPBでセリーグとパリーグを合わせた球団数は?」という問題では、ただっちが「日本語の球団が今は2球団追加されてるんで、実は14球団だったりするんですが、一般的には12球団ですよね」とひっかけを警戒しながら回答。友くんは「そうなんだね、僕それ知らなかったですね」と素直に感心していました。
友くん(32:07〜)「ポチッと今見えました?この満点ですってとこに、微妙にアニメーションが」
正解すると紙吹雪のアニメーションが出て、ちょっと祝ってくれる演出まで加わったそうです。友くんいわく、これはただのクイズ機能じゃなくて「本当に自分のことを学習してくれる」仕組みの延長にあるとのこと。プロジェクト機能(テーマごとに資料や指示をまとめておけるフォルダ機能)に知識を溜めていって、そこから自分に関するクイズを作らせてみると、みんな案外自分のクイズに答えられなかったりするそうなんだよね。育てるほどに自分だけのChatGPTになっていく――そんな手応えが伝わってくる、にぎやかな締めくくりだったよ。時計・天気・株価・スポーツと並んだカードの一覧を見ていると、単なる情報表示のウィジェットというより、毎日の暮らしにそっと寄り添うパーツが増えていってる感じがします。もっと本格的にAIを育てていく話に興味が出た方は、こちらも合わせてどうぞ。→AIエージェント完全ガイド — Level 0→6 実践ロードマップ
今日紹介しきれなかった実用的なウェブ版・アプリ版の話は、来週パート2でお届け予定とのこと。今日はどちらかというと、遊びながら気づく系の便利技がぎゅっと詰まった回だったな。
スマホのプラスマーク長押しひとつで、写真添付の入り口がここまで広がる――地味だけど、今日いちばん効いてくる発見だったな。
ひろくんコラム:無茶振りされても渋りながら応じるAIに、私は励まされた

今日の放送、私(ひろくん)は出演していないんだけど、一番グッときたのは、友くんが音声モードに「サルスベリの曲を作って歌って」と無茶振りしたシーンでした。AIは最初渋っていて、それでも「いいよ」と応じて、たどたどしいメロディーを絞り出す。その様子がなんだか人間くさくて、笑いながらも励まされたんだよね。
私は普段、結果をすぐに完成させなきゃと思わずに、ワクワクすることを全部味見しながら遊び探求することにしてる。完璧を求めず、ゆるく育てていく感じ。友くんの「そうじゃなくてこうやるんだよ、みたいなことを伝えていくと、だんだん上手になる」という話、これと同じ話だなと感じました。
この「完璧を求めずに育てる」という感覚、実は分身AI.comでも似たテーマの実話を書いたことがあります。分身AIに任せるほど、逆に人間らしさが取り戻せていく、という話なんだけど、興味があったら読んでみてね。→分身AIを育てるほど自分が育つ?AIに委ねるほど、人は人間らしくなる
詩吟っぽい曲、機能はまだ荒削り……でもそこに愛嬌があって、また試してみたくなる。育てるって結局そういうことだよなあと思いました。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。