
GPTS LABO MORNING LIVE
ジェンスパークのAIデザイナーは画像の文字まで編集できる
ただっち×ジーニーさんが触り倒した日曜あさLIVE
2025年8月24日(日)GPTs研究会 朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、GPTs研究会の日曜あさLIVEから、ただっちとジーニーさんが、ジェンスパークのAIデザイナーを触り倒した回を紹介するね。
テーマは「生成AIの最新情報スペシャル」。なかでも今いちばん進化が早いのが、ジェンスパークのAIデザイナーとAIデベロッパーなんですよ。画像の中の文字をあとから直す、ワンプロンプトで診断アプリを組む、ミッドジャーニーと手を組む…。私は今日は見る側として、触ってきた二人の話を、出演していない立場でそのままお届けする感じ。便利の裏で「クレジットが溶ける」なんて生々しい話も出たので、そこまでまるっと紹介していくね。
ジェンスパークのAIデザイナーが楽しすぎて、時間とクレジットが溶ける
まず最初に、今回のLIVEがどんな回だったかを一言で。生成AIの最新情報スペシャル、その目玉がジェンスパークのAIデザイナーでした。ホストのただっちが「今日はここを中心に」って切り出して、実際にどっぷり触り倒してきたジーニーさんが、画面を共有しながら見せてくれる。私は出演してないんですけど…これは紹介せずにはいられない、っていう中身だったんですよ。
のっけから、ただっちのテンションが高めでね。
ただっち(0:24〜)
「今日は生成AI最新情報スペシャルということで、今日はジェンスパークのAIデザインがかなり進化しましたので、今日そちらを中心にお話をさせていただきたいと思います」
…って、もう冒頭から前のめり。私もこの一週間のAIまわりの動きは追ってたんですけど、AIデザイナーの進化スピードは、ほんとに毎週びっくりさせられるんですよ。


で、バトンを受け取ったジーニーさんの第一声が、これまた最高でね。
ジーニーさん(24:59〜)
「僕のXのほうにあげたんですけれども、ジェンスパークのAIデザイナーが楽しすぎて時間とクレジットが溶けていく。クレジットが結構ちょっと食うような感じがしてるんですけども、試したのをいくつかご紹介したいなと思います」
「楽しすぎて時間とクレジットが溶ける」。この感覚ね…AIを触ったことがある人なら、一度は通る道なんですよ。便利で楽しいから、つい次から次へと試しちゃう。で、気づいたら時間も料金もごっそり、っていう。わかる、わかりすぎる。

ジーニーさんの説明が、これまたわかりやすくてね。AIデザイナーの中では、小さな道具がいくつも動いてるんだそうで。考えるための道具、いくつも並べて検索する道具、画像を探してくる道具…そういうのが一個一個、順番に動いていく。「エプロンのデザインってどんな感じ?」みたいな、ふわっとした問いを投げるだけでいい。すると自分でデザインのコンセプトを決めて、そこから画像まで作ってくれる。料理でいうと、下ごしらえから盛り付けまで、厨房のスタッフが手分けして勝手に回してくれてる感じなんですよね。指示する側は「こういうの食べたい」って言うだけ。

ただね。楽しいだけじゃ済まないのが、このへんで。ジーニーさん、何度も「クレジットが結構食う」って言ってたんですよ。AIが気を利かせて動けば動くほど、料金(クレジット)はゴリゴリ減っていく。便利の裏側は、ちゃんと手綱を握っておかないとなあ…っていうのは、私もすごく同感でね。最初に「ここまで」って線を引いておくのが、結局いちばん安全なんです。全自動の調理ロボットほど、食材をどんどん使っちゃう。あれと一緒なんですよ。
私ね、この「便利だけど料金が読めない」っていうのが、新しい道具といちばん長く付き合うコツだと思ってて。最初のうちは、わざと予算に枠をはめてでも全力で遊んでみる。どこで溶けるか、どこが効くか、自分の手で確かめる。そのうえで「ここは任せる、ここは握る」って線引きができると、急に怖くなくなるんですよ。ジーニーさんがX(旧Twitter)に投稿までして共有してくれてるのも、たぶん同じ気持ちなんだろうなあ、と。
あと、こういう新しい機能って「すごい」で止まりがちなんですけど。今日のLIVEがよかったのは、ジーニーさんが実際に画面で動かして見せてくれたところ。聞くのと、見るのって、やっぱり全然ちがう。私も紹介しながら、自分でも触りたくてうずうずしてました。


画像の中の文字を、あとから編集できるようになった
ここからが、私が今回いちばん「おっ」と声が出たところ。画像の“中”に入ってる文字を、あとから編集できるんですよ。地味です。地味なんだけど…サムネやチラシを作る人間にとっては、これ、けっこうな事件でね。
ジーニーさん(26:31〜)
「画像内の文字を選べるんですよね。そうするとテキストが出るんです。新潟特産おにぎり。この部分を編集してもう一回生成ってやると、びっくりですね」
「新潟特産おにぎり」って画像の中に出てる文字を選んで、ポチッと書き換えてもう一回生成。これがちゃんと差し替わる。私はここで「ええ、そんなことできるの」ってなりました。今までの画像生成だと、いったん作った文字はもう動かせなかったんですよ。崩れても直せない、位置もズラせない。それが…選べる。ほんと、地味な革命なんです。


編集できるのは文字だけじゃなくてね。いらないものを消したり、外側を描き足したり、っていう“画像のお直し”がまるごと入ってるんです。
ジーニーさん(26:52〜)
「インペイントアウトペイントが搭載されててですね、マジック消しゴムの機能があるので、消せますとか。あとはペンでなぞって、ここ黄色いTシャツにしてくださいねって言うと、ちゃんと変わる」
消したい要素を選んでサッと消す、いらないものはマジック消しゴムで。逆に、画像の外側を描き足すアウトペイントもある。ペンでなぞって「ここ黄色いTシャツにして」も通っちゃう。Canvaを使ってる人にはおなじみの編集が、AIファーストの画面でまるっとできるようになってる、っていうことなんですよね。


で、私がいちばん効くと思ったのが、これ。
ジーニーさん(28:44〜)
「テキストオーバーレイの機能が乗っかってますね。完全にこの上に、編集できる文字を入れられます。今までは画像生成をしてしまうので、文字が崩れたりとか移動したりとかできないっていう問題がありましたけど、これ文字を入れたりできるようになってますね」
文字が崩れない、移動できる、あとから足せる。これ、絵だけじゃなくて盛り付けのお品書きまでビシッと決まる、みたいな感覚なんですよ。今までは、せっかくきれいな絵ができても、文字がガタガタで結局あとから載せ直し…っていう二度手間が当たり前だった。そこが一発で決まる。作業時間、ごっそり変わるんですよね。

それだけじゃなくてね。画像を3枚まで参照して、その3枚から一貫したテイストの新しい画像を作る、なんてこともできる。手書きのラフまで読み取ってくれる、なんて話も出てきて…正直、どこまで行くんだろうって、ちょっと笑っちゃいました。便利になるスピードに、こっちの感覚が追いついてないんですよ。
考えてみると、画像生成のいちばんの悩みって、ずっと「文字」だったんですよね。絵はきれいなのに、ロゴやキャッチの文字がぐにゃっと崩れる。日本語ならなおさら。それを「あとから選んで直せる」ようにしただけで、現場の手間は本当に変わるんです。私のまわりでも、サムネ作りで消耗してる人は多いから、ここはちゃんと伝えておきたくてね。
しかも、消す・足す・なじませる、までワンセット。Photoshopを開いて…っていう、あの一手間がいらなくなる方向に進んでる。便利の角度がね、ちょっと変わってきてるなあ、と感じました。地味だけど効く機能って、こういうのを言うんですよ。派手な新ツールより、毎日の作業がちょっと軽くなるやつのほうが、結局ずっと使い続けるんですよね。

Canvaじゃなくて、AIファースト ― スライドもLPもひとつの流れで
じゃあ、もう全部ジェンスパークでいいの? Canvaは要らなくなるの? っていう話に、自然となるんですよ。でね。ジーニーさんの整理が、すごく腑に落ちたんです。
ジーニーさん(30:06〜)
「キャンバの方がもう細かいところはやっぱり手がかけられるんですけど、AIファーストなので、今までのしがらみがないっていうのが、これから面白い変化をするんじゃないかなと思ってる。機能がたくさんありすぎて、キャンバ結構難しくなってきたんですよね」
Canvaは便利だけど、機能が増えすぎて、だんだん複雑になってきた。逆にジェンスパークは“AIファースト”、つまり「まずAIに言葉で頼む」が起点になってる。だから昔のしがらみがない。ここが、これから面白い変化を生むんじゃないか、って。料理でいうと、道具をズラッと並べた厨房と、シェフに口頭でオーダーする店の違い、みたいなものなんですよね。どっちが良い悪いじゃなくて、入り口が違う。


実際ジーニーさんは、LP(ランディングページ)を作り直すのに、ジェンスパークのデベロッパーを使ってるそうで。前に作ったものをまるっと持ってきて、必要なところだけ直す。ゼロから組み直さなくていいから、ラクなんだって。で、スライドはスライドで、また別の便利さがあるんですよ。
ジーニーさん(33:34〜)
「今はまだスライドのほうだとね、作ってもらえるとすごく楽になるので、AIスライドの方を使うとテンプレートがいろいろ使えるんですけど、スーパーエージェントの方で作っちゃう」
スライドはテンプレートが効くし、いっそスーパーエージェントの方でガッと作っちゃう、と。このスーパーエージェントっていうのがミソでね。複数の小さなエージェントが役割分担して、最終的にひとつの成果物にまとめあげていく。これ、まさにAIがAIを使ってる状態なんですよ。見てて、ちょっと未来を感じました。一人の作業じゃなくて、チームが裏で動いてる感じ。


道具を一個ずつ覚えて使い分けるんじゃなくて、「やりたいこと」を言葉にすれば、裏のチームが勝手に段取りしてくれる。そうなると、私たちに問われるのは操作のうまさじゃない。「で、何を作りたいの?」っていう、もっと手前のところなんですよね。ここ、今日のLIVEのいちばん奥のテーマにも、つながってくる話だなあ、と。
このAIファーストっていう考え方、私はけっこう大事だと思ってて。今までのソフトって、機能を覚えれば覚えるほど「使える人」になれた。ボタンの場所、ショートカット、設定…。でもAIファーストの道具は、その覚える部分を、まるっとAI側に寄せてくる。だから「何ができるか」より「何をしたいか」を言葉にできる人が強くなる。ここ、価値の置きどころが移ってる感じがするんですよね。操作を覚える時間が、まるごと浮くんですから。
ジーニーさんが、前に作ったLPをまるっと持ってきて直してる、っていうのも象徴的でね。ゼロから作り直す時代から、あるものを連れてきて整える時代へ。料理でいうと、毎回ダシから取り直すんじゃなくて、いいダシを継ぎ足しながら育てていく、みたいな感覚なんですよ。スライドにしても、きっちりしたいときはテンプレート、勢いで一気に作りたいときはスーパーエージェント、って選べる。道具の中に「作り方の選択肢」まで入ってる、っていうのが、今っぽいなあ、と思いました。見ながら、これは慣れたら手放せなくなるやつだ、ってちょっと確信しました。


ワンプロンプトで診断アプリができる ― AIデベロッパーの実力
次はAIデベロッパー。ジーニーさんが見せてくれたのが、診断アプリでした。「女神診断」みたいなやつを、その場でサクッと作っちゃう。私はこれ、画面のスクショを見ながら「いやいや、早すぎでしょ」って独りごちました。
ジーニーさん(36:37〜)
「プログラムこれまで書いたことがない人がこれ組むのに、すごくいいなと思ってるんですけど。7問の質問をしていくと、8パターンのゴールに行き着く。これ、生成した画像をそのまま使える」
プログラムなんて書いたことがない人でも、7つの質問に答えていくと、8パターンのゴールに行き着く。絵もその場で生成。コードも勝手に書かれてる。しかも、たった一回の指示…ワンプロンプトでね。コマンドラインも叩かない。だから「これまで一行も書いたことない」って人にこそ向いてる、っていうのがジーニーさんの推しポイントでした。


で、ここからが本当に効くところ。この診断アプリ、テンプレートを別の仕事にそのまま流用できるんですよ。
ジーニーさん(38:00〜)
「ワンプロンプトだけで診断アプリができて、でもこのテンプレートを別のところに使えば、これ女神診断だけど、それこそネイルサロンだったら、どのネイルがおすすめ、に落とし込める。一言書くだけで全然別パターン」
女神診断のかたちを、自分の仕事に置き換える。ネイルサロンなら「あなたにおすすめのネイル診断」、みたいに。一言変えるだけで、まるっと別物になる。これって、お店の集客にも、コミュニティの入り口にもなるんですよね。診断して、結果が出て、最後に「もっと知りたい人はこちら」って自然につなげられる。一個ひな型を持っておくと、いろんな業種で使い回せる…って考えると、ワクワクするでしょ。


長いお願いごとを、最後まで投げ出さずにやり切ってくれる。ここもジェンスパークの強みなんだって。
ジーニーさん(39:11〜)
「長いプロンプト書くと最後まで実行してくれないことが多い。ジェンスパークのすごいところって、これからやらなきゃいけないトゥードゥが8件あって、1個ずつ作業が終わると線で消してってくれる。だから長いプロンプトでもほぼ抜け漏れがない」
ジェミニやChatGPTだと、長い指示は途中で力尽きることがある。でもジェンスパークは、やることリストを自分で作って、一個ずつ終わるたびに線で消していく。だから抜け漏れがほぼない。ただっちも「自分で工程を考えて、自分でチェックして、自分で作る」って唸ってました。私もそこ、すごいなあ、と。


会話の中で、こんなやりとりもあってね。お客さんの入力をデータベースに溜められるの? っていう、実務にいちばん効く質問が出たんです。
ただっち(40:13〜)
「さっきのデータベースみたいのは拾えるようになってるんですか?お客さんが入力したやつを」
ジーニーさん
「あれはですね、拾えてないですけど、それも設計次第では。今回データベースもできますもんね」
今はそのまま拾えてないけど、設計次第ではいける。しかもコストはかなり安くて、クレジットもほとんど食わないらしくて。さっきの「楽しすぎて溶ける」話とは逆で、デベロッパーのこのへんは、安心して触れるところなんですよね。便利と料金のバランス、ツールごとに違うんだなあ、と。
プログラムを書ける・書けないっていう線引きが、どんどん意味をなくしていく。これ、すごく希望のある話なんですよ。今まで「コードが書けないから」ってあきらめてた人が、言葉だけで自分のアプリを持てる。私はこういう「できる人の範囲が広がる」方向の進化が、いちばん好きなんですよね。誰かに発注しなくても、まず自分の手で形にしてみられる。その一歩のハードルが、ぐっと下がってるんです。


ミッドジャーニー連携と、来週からの新しい展開
最後は、これからの話。ジェンスパークは毎週のように新機能が増えてて、ジーニーさんのところには更新のお知らせがメールでバンバン届くんだそうで。聞いてるだけで、お腹いっぱいになるくらい。
ジーニーさん(45:30〜)
「AppleWatch対応のAI議事録機能が入りましたよ。この議事録機能もiPhoneのアプリだと使えるので、結構いいまとめしてきますよ。あとAIデザイナーが入りましたけど、これは私たちが計画していることの約10分の1に進めます。来週何出てくるんだと思って」
AppleWatch対応の議事録機能まで入った、と。「これは計画の約10分の1に進めます」「来週、何が出てくるんだ」って、半分あきれ笑いでね。私もこのスピード感には、毎週ついていくのがやっとなんですよ。でも、ついていくのが楽しいんだよなあ、これが。
毎週これだけ動くと、追いかけるの大変でしょ? って思う人もいるかもしれない。でもね、私はむしろ逆で。全部を完璧に追わなくていい、って割り切ってるんです。新しいのが出たら、まず一個だけ触ってみる。刺さったら深掘り、ピンとこなければ次の波を待つ。AIは横にどんどん広がるんだから、こっちは縦に、自分に必要なところだけ掘ればいい。そう考えると、このスピードも、急に楽しくなるんですよ。


画像まわりで盛り上がったのが、ミッドジャーニーとの連携でした。
ジーニーさん(47:32〜)
「ミッドジャーニーだけなんですよ、縦横の比率を完全自由に作れる画像生成AIって。だから極端な話、横長のめっちゃ長いバナーみたいなのをミッドジャーニーだと作れるんですよ」
ミッドジャーニーって、縦横の比率を完全に自由に決められる、わりと珍しい画像生成AIなんですよ。だから横にめちゃくちゃ長いバナーみたいなのも作れる。名刺やサムネのサイズが、ピシッと合うようになるとね…これ、地味に効くんです。レオナルドやフラックスプロの名前も飛び交って、もうこのへんは群雄割拠だなあ、と思いながら聞いてました。
ミッドジャーニーの「縦横自由」も、聞くと地味なんですけど。チラシ、名刺、サムネ、バナー…現場で使う画像って、サイズがバラバラなんですよね。そのサイズにちゃんと合う絵が一発で出るって、作業する側からすると本当にありがたい。微妙に合わなくて、毎回トリミングして…っていう、あの小さなストレスが消えるんです。


あと、お知らせもひとつ。来週からこの日曜あさのLIVEは、ちょっとお引っ越しするみたいで。GPTs研究会と、ウェブ解析士協会(WACA)まわりのコラボが決まって、配信のかたちが変わっていくそうです。続けて見てる人は、案内をチェックしてみてね。
配信のお引っ越しの話も、続けて見てる身としては気になるところでね。仲間と一緒に学ぶ場が広がっていくのは、純粋にうれしい。GPTs研究会って、こういう「みんなで触ってみる」空気がいいんですよ。最新の機能をひとりで追うんじゃなくて、誰かが触った話を持ち寄る。今日みたいに、ジーニーさんとただっちの実演を見せてもらえると、自分の解像度も一段あがる。触る人が近くにいるって、それだけで強いなあ、と。だから私も、こうして紹介してるんですよね。


締めにただっちが言ってたんですけど、「まずはクレジットを気にせず、とにかく触ってみて」と。そう…答えは、触った先にしかないんですよね。便利な道具がどれだけ増えても、それを自分の仕事や毎日につなげた瞬間に、はじめて道具になる。今日のLIVE、そこがいちばん残ったなあ、と私は感じました。

ひろくんコラム ― 道具がタダで増えるほど、問われるのは「何を作るか」
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、今日のLIVEを紹介しながら、私がずっと考えてたことを書かせてね。AIデザイナーもデベロッパーも、ほんとに何でも作れるようになってきた。ロゴも、チラシも、アプリも、診断も。便利な道具が、しかもどんどん安く、タダみたいな顔して増えていく。すごい時代だよ、ほんと。
でね。道具が増えれば増えるほど、最後に残る問いは、逆にシンプルになっていくんですよ。「で、私は何を作りたいんだっけ?」。AIは横に、どんどん広げてくれる。でも、縦に掘るのは人間の仕事なんですよね。誰のために、何のために、その一皿を出すのか。そこだけは、AIに丸投げできない。

私はコンサルの現場でも、AI秘書の凛ちゃんと一緒に、この「縦掘り」をやってるんだけど…その話はまた別の機会に。AIを横に広げる感覚が気になった人は、分身AI.comものぞいてみてね。道具に使われるんじゃなくて、道具を使う側でいたい。今日のLIVEを見て、あらためてそう思いました。
よくある質問
Q. ジェンスパークのAIデザイナーは何ができるの?
LIVEでジーニーさんが実演していたのは、画像生成だけじゃなく、画像の中の文字を選んで編集したり、いらない要素を消すインペイント、外側を描き足すアウトペイント、手書きの取り込み、3枚の画像を参照して一貫したテイストの画像を作る、といった機能でした。テキストオーバーレイで文字を載せられるのも大きい、と話されていました。
Q. クレジット(料金)は気をつけるべき?
はい。ジーニーさんが「楽しすぎて時間とクレジットが溶ける」と話していた通り、AIが自動で動くほどクレジットを消費します。一方で、AIデベロッパーで作る診断アプリなどはコストがかなり安く、クレジットもほとんど食わないと話されていました。使う機能ごとに消費量が違うので、最初に上限の感覚を持っておくと安心です。
Q. ミッドジャーニーとの連携で何が変わる?
ミッドジャーニーは縦横比を完全に自由に決められる画像生成AIだとLIVEで紹介されていました。横長のバナーなど、名刺やサムネのサイズに合わせた画像が作りやすくなる、という話でした。レオナルドやフラックスプロといった名前も話題に上がっていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。