AI仕事術

「あなたから買う理由」、AIに教えていますか?
9/24「自分らしさ発掘×AI」東京リアル会

ChatGPTに投稿を書かせた。文章は整っている。でも画面を見て「これ、私の言葉だっけ?」と手が止まる。

きれいにまとまっているのに、自分が言った感じがしない。他の誰かのアカウントに名前だけ差し替えても、そのまま通ってしまいそうな違和感が残る。

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

ぶっちゃけ、これ、発信に真剣に向き合っている事業者ほどぶつかる壁だと思っている。

AIの文章作成能力が足りないわけじゃないんだよね。足りていないのは、AIに渡している「あなたらしさの材料」のほう。

目次

AIに文章を作らせても、なぜか「誰でも言える言葉」になる

AIの文章が、誰の言葉にも見えることを示す図解

ChatGPTにSNSの投稿やプロフィール文を作ってもらった経験、ない?

文章の構成は整っているし、日本語としても滑らか。で、出てきた文章を読み返して「間違ってはいない。間違ってはいないんだけど……」ってなる。

誰が出しても同じに見える文章になってしまうのは、なぜだろう。

同じ商品やサービスを扱っていても、「誰が伝えるか」で選ばれる理由は変わる。逆に言うと、「誰が伝えるか」の部分をAIに教えていなければ、AIはそこを埋められない。だから当たり障りのない、誰にでも当てはまる言葉に落ち着いてしまう。

原因はプロンプトじゃなくて、AIに「あなたから買う理由」を教えていますか?

AIがまだあなたを知らないことを示す図解

なぜ、あなたから買うのか。あなたは誰の力になりたいのか。他の人との違いはどこにあるのか。

この問いに、今すぐ一文で答えられなくても全く問題ない。決してあなたの力不足なんかじゃないんだよね。自分ではごく当たり前だと思っている経験や価値観が、まだ言葉になってAIへ渡っていないだけ。

仕事の中で大切にしてきた想い、遠回りしてきた経験、自分では不器用だと思っているこだわり——ここでは「デコボコ」と呼ぶことにするけれど——これは弱みじゃない。誰かにとっての「だからあなたにお願いしたい」という理由に変わる。自分にとって「普通」の日常が、誰かにとっては心強い価値になる。

ただ、この材料は、頭の中にしまっているだけだとAIには見えない。一度言葉にして教えてあげる必要がある。そして、これを一人でやろうとすると、自分のことだからこそ見えなくて詰まりやすい。

自分では気づけない自分を、人との対話で拾う

リアル対話で人から見た自分を拾う流れを示す図解

自分の良さって、自分一人では意外とわからない。

いやー、これ本当にそうで……。自分では当たり前すぎて気にも留めていなかった経験が、人に話してみると「それ、すごくないですか?」と驚かれたりする。思わず熱く語ってしまう理由も、一人で画面に向き合っているだけだと「こんなの普通だし」とスルーしてしまう。

だから9/24は、人と話す→自分に気づく→AIと深める、という往復を東京の会場で実際にやる。

会場で人に質問される。人の話を聞いて自分の原点を思い出す。「それ面白い!」と返された言葉を、その場ですぐChatGPTへ渡して文章にする。出来上がった言葉をまた目の前の人に話してみる。この対話のキャッチボールができることこそが、リアルの場に集まるいちばんの価値だと思う。

9/24に残るもの。自分らしさの原本が、LPの構成と原稿という目に見える形になる

3時間後にChatGPTプロジェクトと自分専用LPのたたき台が残ることを示す図解

当日は、公開されているLPにある通り、次のステップで手を動かしていく。

  1. ChatGPTとのインタビュー:仕事を始めたきっかけ、お客さんに喜ばれた瞬間、大切にしているこだわりを、ChatGPTに質問してもらいながら引き出す。
  2. リアル対話×AIで整理:会場での質問や人から返ってきた印象も材料にして、「誰に届けたいのか」を具体的にする。
  3. ChatGPTプロジェクトに保存:届けたい相手、その人の困りごと、渡せる変化、経験、価値観、選ばれる理由、自分が使いたい言葉のトーンを、自分のChatGPTプロジェクトに保存する。
  4. 自分専用LPの設計:写真、原点、選ばれる理由、商品やサービスをどの順番で見せるかを決めて、AIと一緒に自分専用LPの構成と原稿を組み上げていく。

3時間のワークが終わったとき、手元には「誰に・何を・なぜ私が届けるのか」を保存したChatGPTプロジェクトと、それを目に見える形にした自分専用LPの構成・原稿がしっかり残る。頭の中に散らばっていた想いが、自分専用LPの構成と原稿という目に見える形で動き出す心地よさを味わってほしい。

3時間後、手元には「なぜ私から買うのか」を言葉にしたChatGPTプロジェクトと、自分専用LPの構成・原稿が形になって残る。

👉 9/24「自分らしさ発掘×AI」リアルワーク会で、自分専用LPが動き出す景色を見る

LPはゴールじゃない。自分らしさ発掘×AIの東京リアル会で、同じ原本がSNS・ブログ・LINEに広がる

自分らしさの原本からLP・SNS・ブログ・LINEへ広がることを示す図解

この会で手に入るのは、LP専用の文章だけじゃない。「誰に・何を・なぜ私が届けるのか」という、ブレない自分らしさの原本。LPはその原本を目に見える形にした、最初の表現のひとつにすぎない。

同じ原本が手元にあれば、SNSの投稿も、ブログ記事も、LINE公式のメッセージも、プロフィールも、同じ原本から広げていける。ChatGPTプロジェクトを開けば、ゼロから悩むことなく、自分らしい軸を持って発信を組み立てやすくなる。

しかもね、誰かのやり方を真似して疲れてしまう発信から抜け出すヒントも、ここにあるんだよね。自分にしかない経験と想いをAIに教えることで、AIがあなたらしさを形にしてくれる頼もしいパートナーになっていく。

自分専用LPを形にすることは、その第一歩。ここから発信のすべてが、あなたらしい言葉でつながり始める。

9/24 開催情報

  • 日時:2026年9月24日(木)13:00〜16:00
  • 会場:ふれあい貸し会議室 八重洲No11(東京都中央区日本橋3-3-3 加藤ビル2階)
  • 参加費:5,500円(税込)
  • 対象:ご自身の事業を本業として営む事業者・経営者(個人・法人問わず)
  • 参加条件:ChatGPT Plus以上のご契約、ノートPC持参必須(利用料は参加費に含まれません)

定員や申込締切はLPで随時更新されています。最新の空き状況は実物のページでご確認ください。

最新の空き状況と参加条件を実物LPで確認する

COLUMN

渡す材料が、味を決める

ひろくんが料理に例えて自分の材料をAIに渡す大切さを語る図解

AIは料理人。プロンプトだけをいくら磨いても、渡す材料が同じなら誰が作っても同じ味になってしまう。9/24は、あなたの経験や価値観という「自分だけの材料」を対話で見つけ出し、AIへ渡す日。材料さえしっかり手渡せば、AIは驚くほどあなたらしい言葉を届けてくれる。

まとめ

AIに自分らしい言葉を届けてもらうには、まずAIへ「あなたの経験と、選ばれる理由」を教えてあげること。この材料は一人で画面に向かって悩むより、リアルの対話で拾い上げるほうがずっと早くて確実。

9/24の3時間で、その言葉をChatGPTプロジェクトへ保存し、自分専用LPという目に見える形にする。そこから先は、SNS・ブログ・LINEへ同じ原本を広げていける。

「私から買う理由」を、言葉にして届けてみたい。そう感じたなら、ぜひ東京の会場で一緒に最初の一歩を踏み出しましょう。

「自分らしさ発掘×AI」東京リアルワーク会の詳細・お申込みはこちら

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