GPTs LABO MORNING LIVE

共感ストーリーとAIで本音を届ける、公ちゃんとの朝LIVE
「選ばれる」より奥にあった、二人の直感の話|GPTs研究会 火曜あさLIVE

2025年10月28日(火)朝6:30 LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。2025年10月28日、火曜の朝6時半。今日のGPTs研究会モーニングライブは、毎週火曜恒例の「共感ストーリー×AI」の回です。少し喉がガラガラで、朝の冷えにやられました。今日のゲストは公ちゃん(松下公子さん)。元アナウンサーで、今はストーリーアナウンススクールの代表をされています。ちょうど4冊目の著書が出たばかりで、この日は本の話から始まって、私たち二人の「直感」の違いまで、気づけばあっという間の1時間でした。隣で聞いていた温度ごと、今日はそのままお届けしますね。

01

共感ストーリーで見つかった「ブレない軸」

▶ この話題を動画で見る(1:56〜)

あ、そうだ。まず自己紹介からいきますね。今日のGPTs研究会モーニングライブ、火曜日は「共感ストーリー×AI」の回。ゲストの公ちゃんは、私が「たった一人に選ばれる話し方」の講演会でリアルにお会いしたのがきっかけで、このプロジェクトが始まりました。改めて自己紹介をお願いしたら、こう返ってきたんです。

元アナウンサーとしての経歴を語る場面

公ちゃん(1:56〜)

「元アナウンサーで現在はストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい子たちの予備校の代表でもあります。アナウンサーというのは難関試験で1000倍と言われているんですね。その世界の中で私たちストーリーアナウンススクールは9割近い内定率を誇っています。」

1000倍。9割。数字だけ聞いてもすごいんですけど、その秘密が「共感ストーリー」——自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる、というあの手法なんですよね。1冊目の本を出してから4年、そして先日、もう4冊目。しかも来年1月には5冊目も控えているというから、素直に驚きました。4冊目。もう4冊目なんですよ。私、思わず「インプリートしましたね」って合いの手を入れちゃったくらい、この日の公ちゃんはノリノリでした。

書籍リリースの報告をする場面

そしてこの日、私が一番くらったのが「ブレない」って話でした。公ちゃんが言ってくれたんです。

公ちゃん(5:39〜)

「やっぱりというか、これは私だけじゃなくて、皆さんそうだと思うんですけど、ひろくんってぶれない、しっかりとしたものがちゃんとあるので、すごく安心するんですよね。」

「本当ですか?」って、私、その場でそのまま聞き返しちゃいました。自分ではあんまりそう思ってなくて、むしろ結構ぶれちゃうというか、行ったり来たりしがちだなと思ってるくらいなので。でも人からはブレないって言われる。そのギャップ、面白いなあと思うんですよね。

いやー、でもね。人から「安心する」って言われるの、単純に嬉しいんですよ。ぶっちゃけ、自分では毎朝ふらふら迷ってる。今日は何話そう、この方向で合ってるのかな、って。……なのに公ちゃんには「しっかりしたものがある」って見えてる。この差って、たぶん根っこの話なんですよね。で、その理由がなんとなく分かった気がしたのが、私自身のこの一言でした。

ひろくん(6:26〜)

「共感ストーリーで言語化できたからって、軸がビシッとついたっていうのも、公ちゃんのおかげで、共感ストーリーのおかげでできた気がしますけどね。あった根っこが自分が認識できたっていうか。だからこうなんだっていうのが多分根っこと繋がれたかもしれないですね。」

ブレてないんじゃなくて、根っこと繋がってるから、ブレて見えないだけなんですよね。ダイエットで134kgから50kg減量した経験とか、事業の失敗とか、そういう過去の経験をいっぱい紙に書いた時期があって、その下地の上に、公ちゃんとの対話でようやく根っこが見えてきた感じがします。軸って、最初から立ってるものじゃなくて、掘って掘って、あとから見つかるものなんだなあと、この朝、あらためて感じました。

02

デコボコのまま、人間は縦にAIは横に

▶ この話題を動画で見る(9:07〜)

いやー、この話に繋がる形で出てきたのが、月曜日にただっちと話してた内容でした。私、こんな話をしたんです。

ひろくん(9:07〜)

「月曜日はただっちの会話ですけど、縦に掘っていく、人間は縦に掘っていくのが大事で、AIは横に広げていくのが得意だから、横に広げるのはもうAIに委ねちゃって、人間はどんどん縦に共感ストーリーしかり、自分をしたり、この内側を知るってことをどんどんやっていくのがこれからAI時代大事だねって話をしていて。」

AIは横。人間は縦。この分担、話しながら私もあらためて腑に落ちたんですよね。で、そこから続けたのが、デコボコをそのまま隅っこせず出していくっていう話。デコとボコが噛み合うから、相手に当てはまる。転職しかり、就職しかり、起業しかり、集客しかり。全部パズルと一緒だなあ、っていうメタファーで私は話しました。

AIとストーリーをパズルに例える瞬間

公ちゃんも「AIと共感ストーリーはまさにデコとボコ」って受けてくれて、そこからさらに広げてくれたのが、この話でした。

公ちゃん(10:54〜)

「そうそう、上書きされていくっていうのが大事で、例えば一回、共感ストーリーね、ご自身でも、例えば私の本を読んででも、掘り起こして、それで終わりじゃなくて、私たちは日々生きているので、本当にブラッシュアップされていくわけですよ、人生のストーリーが。」

共感ストーリーは一度作ったら完成、じゃないんですよね。生きてる限り、上書きされ続ける。公ちゃんはこの日、私がこの朝ライブを通して日々アウトプットしてるからこそ最新バージョンの共感ストーリーを掘り起こし続けてるんだ、って言ってくれました。私も同じで、共感ストーリーは「作ったAI」がゴールじゃなくて、そこがスタート。一緒に動いて、螺旋的に進化していく感じ。デコボコのまま出す。それだけで、噛み合う相手が見つかる。今朝の私は、そう感じていました。

そういえば、この日のライブが週に何日続いてるかって話にもなったんです。今は日月火水の4日間。でも公ちゃんいわく、ほぼ毎日喋ってきてるのは変わらないよね、って。私も「そこにいくとアウトプットするっていう時間が決まってるので、強制的にインプットされてくる」って返しました。今日に向けて何か準備してるわけでは全くないのに、無意識のどこかで共感ストーリーに関する情報をずっと集めてる感覚があるんですよね。頭のどこかで意識してなくても、無意識で集めてる。それも、さっきの「上書きされ続ける共感ストーリー」の正体なんだと思います。

公ちゃんとの繋がりも、もともと価値観が合ってたから、2年くらいずっと助走期間が続いてたって言ってくれました。ひろくんが病気でライブをお休みしてた時期があっても、違和感なくすぐにまたスタートできる。デコボコが噛み合ってる相手とは、そういうものなんだなあと、しみじみ感じた瞬間でした。

03

「選ばれる」の奥にあった、公ちゃんの朝の気づき

▶ この話題を動画で見る(12:43〜)

ここで公ちゃんが、この日いちばんの本音を持ってきてくれました。「最近ちょっと自分の話なんですけど、気づいたことがあって」って前置きしてから、こう続けたんです。

On-Sense Mediaとボイシについて語る場面

公ちゃん(12:43〜)

「選ばれるっていうのは結構表面的ななんかワードで、やっぱり選ばれたいじゃないですか。多くの方が、多くの会社がそこのキーワードにはグッときてお願いしたいですってなるんですけど、なんかもうちょっと本質的にこう掘っていくとですね、私がやりたいことがちょっと言語化されたんですね。」

「選ばれる」の奥にあったのは、「本音に気づいて、自分の叶えたい望みを叶える」という、もっとシンプルな言葉でした。アナウンサーになりたい、メディアに出たい、本を出したい、転職したい——本当は思ってるのに、自分って無理だよねって、なかったことにしちゃう人がすごく多いって、公ちゃんは言うんです。私、これを聞いて「一緒です」って即答しちゃいました。

ひろくん(14:48〜)

「本当の子供時代とか、無垢な状態で自分の根っこを、本当の意味で内側を裸にしたときに何が自分がワクワクして本当にやりたいのかっていう、お金とか、人からの評価じゃなくて、やりたいからやるっていうやつなんだろうっていうのを繋げていくことで、もう爆発的なエネルギーが内から出てくるよねっていう話をしてて。」

ボイシなどでゲストを招きコミュニティを作る話

で、公ちゃんが今朝、実際に気づいたことがもう一つあったんです。今、Voicyでゲストを招いてインタビューするパターンを新たに始めたばかりで、「そういえば、もうすでにこれ、やってるじゃん」って気づいたって言うんですよ。今朝ですよ、さっき。人の本音を引き出して、世界に発信する。まさに公ちゃんがやりたかったことを、もうすでに手を動かしてやっていた。この「もう片足突っ込んでる」感覚、すごく好きだなあと思うんですよね。何もできてない、やってないって焦る前に、もう始まってるかもしれない。そういう視点、私も持っておきたいなと思いました。

いやー、この「もうやってた」って感覚、私めっちゃ好きなんですよ。ぶっちゃけ、みんな「まだ何もできてない」って焦りすぎ。でも足元をよく見たら、もう半分始まってたりする。公ちゃんの場合、本音を引き出して世界に届けるっていう望みが、Voicyのゲスト企画のなかでもう動き出してた。……気づいてなかっただけ。今朝、その線がパチッと繋がった瞬間に立ち会えたの、なんか得した気分でした。

しかも公ちゃんいわく、Voicyって日本全国、そして世界に発信されるから、ゲストに「何がやりたいんですか」「どんなビジョンを持ってるんですか」って宣言してもらう場になるんだそうです。それを発信することで、頑張ってって応援されたり、そんなことやろうと思ってたんだ、一緒にできるじゃんって仲間が見つかったり、こんな人がいるよって紹介が来たりする。無限の可能性があるんだなって、それに今朝、公ちゃん自身が気づいたばかりだったんですよね。私、その発見の話を聞いて「その発見というか、自分の中で繋がったっていうのは大きいですよね」って、素直にそう思いました。

04

思いつきで始めたことしか、続いていない

▶ この話題を動画で見る(21:44〜)

話はここから、この場でそのままポロッと出てきた実感に流れていきました。私、自分でやり続けてることって、やりたいことの裏返しなんだろうなって思ったんです。戦略的にゴールから逆算してビジネスモデルキャンバスとか書いてやったものは、大抵続いてない。逆にこっちは、驚くほど残ってるんですよね。

毎朝のライブ配信を続ける様子

ひろくん(21:44〜)

「ちょっとこれ面白そうやってみようって始めたものとか。ブログとかもそうなんですけど、思いつきで行ったもの。あとはあの別になんかお金を儲けようとかって、ビジネスとしてかっちりと収益を考えたりとかやったりとかしたものは大抵続いてなくて、もう無料でできる範囲で、今あるもので寄せ集めでエイってやっちゃったものが、大体すごくうまくいってるなと思って。」

思いつき。ただそれだけ。このライブ自体もそうなんです。朝5時にAIコミュニティで学んで、7時に子どもたちが起きてくる、その隙間の6時から6時半に「アウトプットしてみよう」って始めただけ。最初は私とレン君の2人だけで、ただっちはいなかった。……でも、途中で「楽しそうだね」って入ってきて、いつの間にか毎日やってる。呼吸するように。続けなきゃ、じゃなくて、やりたいからやってるだけ。それが一番の鍵になってる気がします。

でね。これ、自分でもちょっと不思議なんですよ。ちゃんと机に向かって、ゴールから逆算して、ビジネスモデルキャンバスをきれいに埋めて……そうやって「正しく」作ったものほど、気づいたら止まってる。逆に、無料でできる範囲、今あるツールの寄せ集め、エイッで始めたやつが、なぜか何年も残ってる。理屈じゃ説明できないんですよね。……たぶん、続くかどうかって「やる気の在庫」の問題なんです。逆算で作ったものは、やる前から在庫ゼロ。思いつきで始めたものは、やりたい気持ちそのものが燃料だから、勝手に走り続ける。そういうことなのかなあ、って。

で、この日、公ちゃんも同じことを、少し違う角度から言ってくれました。

公ちゃん(24:57〜)

「なんかひろくんとも前打ち合わせをしていて、一応私たちもですね、このライブをどういう方向に持っていこうかなんて話すこともあるんですよ。たまにね。勢いはあるからね。だけどその時も、ワクワクは大事にしようっていうことをひろくん言ってますし、さっき言ってた、成し遂げたいこと、目標をゴールに据えての逆算とかって、結構、うまくいく人もいると思うんですけどね。私たちは多分うまくいかないですね。」

逆算がうまくいく人もいる。でも、私たちはたぶん、うまくいかないタイプ。それでいいんですよね。ワクワクを大事にする。それだけを羅針盤にする。もう1個大きかったのが、AIが登場したことで、伝えたいことをショート動画にもブログにもポッドキャストにもスライドにも変換してくれるようになったこと。自分がワクワク夢中にやってるだけで、マーケティングとマネタイズはAIがやってくれる。やりたいことをやるだけでいい時代に、少しずつ近づいてる。そう感じています。

05

二人の「直感」は、こんなに違った

二人の「直感」は、こんなに違った
▶ 配信 27:27 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(27:27〜)

「思いつきで始めたことが正しい」って話の流れで、公ちゃんが「ひろくんにとっての直感の定義を教えてほしい」って聞いてきたんです。その前に、まず公ちゃん自身の直感のパターンを教えてくれました。

公ちゃん(27:27〜)

「私の場合、あ、これやろうですぐ決まるとかじゃなくて、1回拒絶があるんですよ自分の中で。やりたくないっていうのがあって、やりたくないと思うんだけど、ちょっと数時間とか、その時によるんですけど、普通3日とか、ちょっと寝かした後に、この前断ったあれやっぱりやったほうがいいよね、みたいな。うわーって湧き上がって。」

拒絶からの、湧き上がり。一度「なし」にして、寝かせて、それでも残るものだけを拾う。ストーリーアナウンススクールも、実はそうやって始まったって言うんです。やろうと思って始めたわけじゃない。そこから広がって、本を出して、私とも出会えた。面白いのは、私の直感のパターンが、これとはまったく違ったことでした。

ひろくん(29:00〜)

「ゾーンに入っちゃってる時にやってることですね多分。これで後はでもその手前には膨大なリサーチ、僕リサーチが大好きなんでリサーチしたりとか、あと紙に本当にいっぱい書くんですね。でマインドマップ書いたりとかしてて、突然こう繋がって、何だろう見えちゃうというか。これって思ってここの今これやったらいいねっていうのがなんか見えてくるというか、すごい膨大なインプットやって寝かせるというか、お風呂入ってるとか朝起きたときとかに降りてくるみたいな感じですね。」

思いついた瞬間、パッと行動。考えずに動いている、体の方が先に動いちゃってる状態。「ゾーンに入ってる」って公ちゃんが例えてくれたのが、まさにそれでした。ただし、その手前には膨大なリサーチと、紙に書きまくる時間がある。お風呂とか、朝起きた瞬間とか、寝かせた後にふっと降りてくる。公ちゃんは拒絶からの湧き上がり。私はインプットからの降臨。二人とも、頭で考えて決めてるわけじゃない。体の声に従ってるだけなんですよね。

いやー、この違い、聞いてて本当に面白かったんですよ。だって、真逆でしょ。公ちゃんは一回「やりたくない」って蹴る。私は「お、いいね」でそのまま突っ込む。……でも、話せば話すほど、根っこは同じだなって思えてきたんです。二人とも、頭で「こうすべき」って計算して決めてない。公ちゃんは寝かせて、体の中に残るものを待つ。私は膨大にインプットして、お風呂とか朝の布団の中で降りてくるのを待つ。入口は逆でも、最後は「体の声」を聞いてるだけ。ぶっちゃけ、直感って分析した瞬間に直感じゃなくなるんですよね。だから二人とも、分析しないで、ただ従ってる。今こうして二人の直感を並べてみると、けっきょく直感でやってることしか残ってないなあって、私、この朝あらためて思いました。

06

Context is King——声と本音を、AIで届ける

▶ この話題を動画で見る(30:58〜)

あっという間に7時。ここから告知タイムです。公ちゃんが画面共有しながら見せてくれたのが、Voicyでゲストを招く新パターン。「あなたの魅力とストーリーを直接声で届けませんか」というやつです。Voicyはオーディション制で、毎月1000人応募する中で50人しかパーソナリティになれない、結構な難関なんだそうです。

書籍のポッドキャスト化やKindleの問題について話す場面

公ちゃん(30:58〜)

「あなたの声が生きた名刺になる、すごいですね。実はね変な話、AIを使って原稿を書いたんですけど、めちゃめちゃ素敵なフレーズがあったので結構採用してます。あなたの声が生きた名刺となる。」

「声が生きた名刺になる」——AIが書いた原稿の中の一節を、公ちゃんがそのまま採用したっていうの、なんだかいいなあと思うんですよね。私も出演させてもらう予定で、ちょっと楽しみにしてます。ただ、この日はもう一つ、ちょっとしたトラブルの話もありました。ポッドキャストの本を予約したのに、Kindle版だけなぜかダウンロードできない不具合が発生してたんです。「そういうトラブルが起きたときは、だいたい良いことがある前兆だな」って、私、勝手にそう捉えることにしてます。

最近のAI業界トレンド「Context is King」について話す瞬間

ぶっちゃけ、この日の私が一番伝えたかったのが、ここでした。

ひろくん(33:51〜)

「このAIの魂を宿していくっていう抽象的な話をしてるんじゃなくて、結構具体的にこの最近コンテキストイズキングってAI業界も言われてるんですけど、まさにオゴシリアンとか使って自分のナレッジとか思ったことを感じたことをやっていくっていうのを書いていきましょうねっていうふうに言われてるんですけど、まさに共感ストーリーそのものなんですよ。」

「コンテキストイズキング」。AI業界で最近よく言われてる言葉ですが、これって結局、自分のナレッジや感じたこと、思ったことを言葉にして書いていくって話で——それ、共感ストーリーそのものなんですよね。それをAIに渡していくと、自分らしい分身のAIができて、自分らしいコンテンツを発信できるようになる。私の背景にある「社長無人化計画」も、そこがあってこそ現実になってきてる。声。本音。経験。それをAIに預けていく時代に、共感ストーリーはますます必須になっていくなあと、あらためて思った1時間でした。

COLUMN

ひろくんコラム——「拒絶」と「ゾーン」、二つの直感を聞いて

未来への希望と共創のメッセージで締める場面

今日、公ちゃんの直感の話を聞きながら、ふと思ったんです。拒絶からの湧き上がりと、ゾーンに入ってパッと動く。真逆に見えるこの二つ、実は同じことをやってるんじゃないかなって。頭で考えて「こうあるべき」って決めるんじゃなくて、体が先に答えを出してる。それを、寝かせて確かめるか、その場で動いて確かめるかの違いだけなんですよね。

「横に広げるのはAIに委ねちゃって、人間は縦に掘る」って、この日、私自身も口にした言葉ですけど、直感もまさにそれだなあと。直感を分析しようとした瞬間、たぶん直感じゃなくなる。抱え込みOSのまま「正しい判断はこれだ」って握りしめるより、湧き上がってくるものを、そのまま信じてみる。委ねるOSに近い感覚かもしれません。

分身AIを育てるっていうのも、結局は自分の直感や本音をAIに渡していく作業だと思ってます。詳しくは分身AI.comもチェックしてみてくださいね。公ちゃんとの今朝の1時間、本当にあっという間でした。

FAQ

よくある質問

Q. 「共感ストーリー」とはどんな考え方ですか?

LIVEでは、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる、という公ちゃん(松下公子さん)のストーリー戦略として紹介されていました。ストーリーアナウンススクールでは、この手法が9割近い内定率の秘密だと語られています。

Q. ひろくんと公ちゃんの「直感」はどう違いますか?

LIVEでは、公ちゃんは一度「拒絶」してから数時間〜3日ほど寝かせた後に「やっぱりやったほうがいい」と湧き上がるタイプ、ひろくんは思いついた瞬間に体が先に動く「ゾーンに入る」タイプで、その手前に膨大なリサーチと手書きのメモがある、と語られていました。

Q. 公ちゃんのVoicyの新しい企画は?

ゲストを招いてインタビューする形式を新たに始めたと語られていました。Voicyはオーディション制で、毎月1000人応募する中で50人しかパーソナリティになれない狭き門だそうです。

Q. 「コンテキストイズキング」とは何ですか?

LIVEでひろくんが紹介したAI業界の言葉で、自分のナレッジや感じたこと・思ったことを書いていくことの重要性を指すものとして語られていました。ひろくんは「まさに共感ストーリーそのもの」と話しています。

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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