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IIJ Bootcampに学ぶ、AI時代の社内勉強会の作り方。環境準備でつまずかせず、全員が手を動かす仕組み

2026年10月5日

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、IIJの藤本椋也さんの「IIJ Bootcamp 2026 – AI時代にハンズオン研修で学んでほしいこと」という記事を紹介するね。

IIJの有志が8年続けている、新人向けの研修「IIJ Bootcamp」。今年の報告は、AIがコードを書く時代に手を動かして学ぶ意味はあるのかを、主催者自身が問う記事でした。答えは「意思決定と実装」。社員や仲間に生成AIを教えたい人には、社内勉強会の作り方の見本です。読み終える頃には、次の勉強会で試す型が1つ手元に残ります。

3行でわかるポイント

  1. 講師22名・TA20名の有志で、70〜80名に31講義。隠れた目的は「手を動かすことのハードルを下げる」。
  2. 環境をそろえる、「できました!」で進み具合を見る、詰まったら先輩が画面を見ながら一緒に直す。止まる場所を先に減らす仕組み。
  3. AI時代の仕事は「意思決定と実装」。実装とは、現実から返事をもらって直すこと。
01

IIJ Bootcampとは。有志が8年続ける、手を動かして学ぶ新人研修

IIJの有志が8年続ける、手を動かして学ぶ新人研修IIJ Bootcampの全体像の図解

藤本椋也さん(IIJ)「IIJ Bootcamp 2026」の「AI時代にIIJ Bootcampで学んでほしいこと」

あらゆる技術やツールは座学や説明記事を読むだけでは理解が進まず、手を動かしながら試行錯誤することで初めて血肉になります。

IIJでは毎年7月から8月に、初心者向けの研修「IIJ Bootcamp」を有志で開いています。今年で8年目。人事部の研修とは別に、現場の技術者が「触ってほしい、教えたい」という思いで集まる場です。

2026年度は講師22名、TA20名。受講者は技術系の新人など70〜80名で、9カテゴリ31講義を開きました。座学のOverviewは約1時間、それ以外は全部ハンズオン。資料はIIJ Bootcampの公開資料ページで読めます。

藤本さんは、表には出していない目的として「手を動かすことのハードルを下げる」を挙げています。読むだけでは身につかないから、まず触れる所まで連れていく。

ただ、藤本さんと私では立っている場所が違います。藤本さんは技術者を育てる側。私は技術者ではなく、AIに作業を任せて仕事をしている経営者です。だからこの記事を、AIに任せる人が、それでも手放さない手って何だろう、という問いで読みました。

社内で勉強会を開く人にとって、この記事の価値は、手を動かす前の段取りが、8年かけて磨いた工夫として紹介されていることです。環境をそろえる、進み具合を見る、詰まった人を助ける。どれも、そのまま小さな会社に持ち込めます。

手間もあります。前日の確認は1人ずつなので、主催者の時間が要る。助け役は、その間自分の作業が止まる。題材を1つに絞るぶん、全体像は1回では伝わりません。それでも、最初の1回で止まる人を減らすほうが、次につながると私は考えています。

次の勉強会の準備は、AIと一緒に始められます。

コピペで使える依頼文(勉強会の最初の1歩を小さくする)

あなたは社内勉強会の設計係です。テーマは「(例:生成AIで会議のメモを要約する)」です。
参加者は(例:5人・生成AIはほぼ初めて)です。
1. 参加者が最初の15分で「できた」と言える小さな作業を1つ決めてください。
2. 始める前にそろえておく物(アカウント・ログイン・資料)を一覧にしてください。
3. つまずきそうな所を3つ挙げ、それぞれの助け方を書いてください。
専門用語は使わずにお願いします。

手を動かす前に、手を動かしやすくしておく。IIJの8年は、そこから始まっていたんです。

02

第1回は2時間のうち1時間以上が環境準備。最初の壁は道具をそろえること

第1回のハンズオンで時間の多くが環境準備に消えたことを示す図解

藤本椋也さん(IIJ)「IIJ Bootcamp 2026」の「ハンズオン環境」の章

しかし2時間のうち環境準備だけで1時間以上かかり、トラブルも頻発しました。

8年前の第1回は、受講者それぞれのパソコンに実行環境を入れてもらう形でした。結果は引用のとおり。すんなり準備を終えた人が放っておかれがちになった、とも書かれています。

そこから環境をそろえる工夫が続きます。2〜3年目からはDockerという共通の箱に統一。それでも社内ネットワークとの噛み合わせで、また詰まる。いまは社内のSRE部隊が運用する基盤の上に、受講者用の仮想マシンを用意する形を勧めています。

一度ログインできる環境ができれば差がなくなり、トラブルが本当に減ったそうです。

私なら、当日の説明を増やす前に、ログインをそろえます。小さな会社の生成AI勉強会なら、環境って、アカウントとログインのことです。パスワードが分からない。無料版と有料版で画面が違う。当日にそれが起きると、最初の時間が準備で消えていく。

仮想マシンを配る基盤がない会社でも、人数が少なければ、前日までに一人ずつ確かめる手があります。

次の勉強会では、前日までに全員から「ログインできた画面」のスクリーンショットを1枚ずつ集めてください。当日の最初の時間が、学ぶ時間に戻ります。

私なら、準備の確認も勉強会の一部として数えます。準備で止まる人を、当日まで持ち越さないために。

03

「できました!」ボタンとTA待機チャンネル。詰まった人を置き去りにしない

できましたボタンとTA待機チャンネルで、詰まった人を置き去りにしない仕組みの図解

藤本椋也さん(IIJ)「IIJ Bootcamp 2026」の「開催の様子」の章

全員がハンズオンの内容を通せることを大切にしているほか、先輩と一緒にトラブルシュートすること自体が大きな経験になります。

講義は全てオンライン。誰がどこで止まっているかが見えません。そこでIIJは「Visual Bootcamp」という仕組みを作りました。

受講者がチェックポイントごとに「できました!」ボタンを押すと、講師の画面に、何人が通過したか、誰がどこまで進んだかが出る。講師はそれを見て、時間を足したり説明し直したりします。

Visual Bootcampの受講者画面。チェックポイントごとに「できました!」ボタンがある
Visual Bootcampの受講者画面。チェックポイントごとに「できました!」ボタンがある(IIJ Engineers Blog「IIJ Bootcamp 2026 – AI時代にハンズオン研修で学んでほしいこと」より)

詰まった人は「TA待機チャンネル」で助けを求めます。チャットで解けない時は、TAが画面を共有して一緒に原因を探す。

この仕組みで育つのは、受講者だけではないと私は思います。私自身、教える側に立った時に学び直したからです。

私はAI時代不登校サミットで教えた時、人に教える自分を一歩引いて眺めることで、自分も学べると気づきました。教える前と後で、知っていることは同じなのに、分かり方が変わったんです。見えている景色は同じでも、解像度が上がって、腑に落ちる。

勉強会では、詰まった人を助ける役を1人決めてください。いちばん詳しい人でなくていい。半歩先にいる人って、つまずいた場所をまだ覚えているんです。

「できました」の合図と、助けを呼べる場所。この2つがあれば、置き去りは減る。私はそう考えています。

生成AIの勉強会なら、合図は「AIの返事が画面に出た」で十分です。助け役は、AIに詳しい人より、つまずいた画面を一緒に見られる人。教える側も、そこで自分の分かり方を確かめ直せます。

04

AI時代に手を動かす意味はあるのか。IIJの答えは「意思決定と実装」

AI時代の仕事を意思決定と実装の2つで示す図解

藤本椋也さん(IIJ)「IIJ Bootcamp 2026」の「AI時代にIIJ Bootcampで学んでほしいこと」の章

そんな時代に手を動かして技術を習得する意味はあるのでしょうか。

記事の後半で、藤本さんは自分たちに問いを向けます。AIに聞けば、技術の選び方も使い方も教えてくれる。AIの書いたコードがそのまま動く。そんな時代に、という問いです。

藤本さんの答えは「意思決定と実装」。毎年の新人向けの小話で、今年はAI時代の仕事をこう置いたそうです。

意思決定は、AIの助けを借りながら選び、責任をもって決めること。

イントロダクションのスライド「意思決定と実装」
イントロダクションのスライド「意思決定と実装」(IIJ Engineers Blog「IIJ Bootcamp 2026 – AI時代にハンズオン研修で学んでほしいこと」より)

私がこれを実感したのは、ChatGPTのdotに仕事を頼んだ時です。10月1日に「キッドピクス作りたい」と送ると、dotは、絵を描いてスタンプを押し、音やアニメで遊べるお絵描きアプリで合っているか、と聞き返してきました。私は「そう」とだけ返しました。

作ったのはdotで、方向を決めたのは私の一言でした。

10月15日のリアル会のLPを頼んだ時も、dotは決める所を私へ返してきました。

AI氣道『OpenAI Dotsの最初の指示文、そのまま使って大丈夫?公式ヘルプで読み比べた』より

「UTAGEには10月15日用の申込みの設定が見当たらず、「まず受付を開始しない状態で、午前・午後の申込み設定を作っていい?」と先に聞いてきました。」

私はもう一歩、判断の一部もAIに委ねています。自分の一次情報と判断軸に沿っていれば、委ねていい。そのかわり、AIが決めきれない所は聞き返してもらう。

AIに何かを作らせる時は、依頼の最後に1行だけ足してみてください。「決める所が出てきたら、作り進める前に私に聞いて」。

決めるのは全部でなくていい。大事な所が聞き返されてくる形にしておく。私はそう読みました。

05

実装とは、現実から返事をもらって直すこと。私の手は「返事を返す手」

現実で動かし、返事をもらい、直す一周を示す図解

藤本椋也さん(IIJ)「IIJ Bootcamp 2026」の「意思決定と実装」の説明

「実装」は少し注意が必要で、ここでは単なるコーディングなどではなく「現実世界で動くようにすること、現実世界からフィードバックを受け取ること、フィードバックを反映すること」としています。

実装って、コードを書くだけでは終わらないんです。現実で動かし、返事をもらい、直すこと。藤本さんは、現実世界との摩擦を解消するのが技術者の仕事で、それはAI時代でも変わらないと書いています。

研修には2025年度から、LLMに頼んでブロック崩しのようなブラウザで動くものを作るハンズオンが加わりました。当時の言葉で「Vibe Coding」です。

私にとっての実装は、返事を返す側の手です。

先日、分身AIに私の判断を先に予想させて、私が「合ってる」か「違う」かを返す答え合わせをしました。1日で31回です。

分身AIは、31回のうち27回に8割以上の自信をつけていました。でも当たったのは16回。ほぼ半分!

返事を返すと、分身AIの判断と私の軸のズレが見える。育てているつもりが、育てられているんです。

AI氣道『分身AIの育て方|仕事を任せても人生の主役は自分のままでいる考え方』より

「分身AIを育てる、作り育てることが、そのプロセスそのものに自分を育てていくということが、今できてきている」

動かす手の多くは、もうAIに委ねています。皿ごとの味見も、分身AIに任せる形へ切り替えている途中です。それでも、その分身AIの判断が私の軸に合っているかに返事を返すのは、私の手です。

AIに作らせた物は、1人に使ってもらい、良かった所と困った所を1行ずつもらってください。その2行をAIに渡して直させる。ここまでで、やっと1回の実装です。

まず一周、回してみてください。ズレが見えた所から、AIも人も直していけます。

06

「AIは聞かれたことしか答えない」。だから知らない分野の地図を、問いで作る

AIに問いを出してもらい、知らない分野の地図を作る図解

藤本椋也さん(IIJ)「IIJ Bootcamp 2026」の「意思決定」の説明

またAIは基本的に聞かれたことしか答えてくれないので、体系的な知識は相変わらず重要です。

意思決定について、藤本さんはもう1つ書いています。聞き方を知らなければ、AIからいい答えは引き出せない。だから体系的な知識が要る、と。

カリキュラムでも、講義数を増やしすぎないようにしています。食わず嫌いせず、できれば全ての講義を一通り体験してほしいから。

ここは、私の使い方と向きが逆なんです。普通は、人がAIに聞きます。私は、AIに問いを出してもらって、人が答える。「聞かれて答えるだけ」の、聞く側はAIです。

知らない分野で、何を聞けばいいか分からない。なら、AIに全体像をつかむための質問を出してもらう。答えていくうちに、知っている所と知らない所の境目が見えてきます!

問いを出してもらう時に、私が大事にしているのはこれです。

AI氣道『寄り添うとは、答えを渡すことじゃない。最後は「自分自身がホーム」になる』より

「寄り添うって、答えを渡すことじゃない。」

ただ、AIの質問に答えるだけでは、地図は埋まりません。問いで輪郭をつかんだら、足りない所はIIJの公開資料のような体系だった教材で確かめ、1つずつ手を動かして埋めていく。私なりの食わず嫌いをしない続け方です。

コピペで使える依頼文(知らない分野の地図を、問いで作る)

あなたは私の学びの案内役です。これから「(例:社内の情報セキュリティ)」を学びます。答えを先に教えないでください。
1. この分野の全体像をつかむために、私に5つ質問してください。
2. 私が答えたら、知っている所と知らない所を2列の表に分けてください。
3. 知らない所のうち、今週30分で手を動かして試せるものを1つ選んでください。

聞かれたことしか答えないなら、先に聞いてもらえばいい。私はそう使っています。

07

私ならこう使う。90分の生成AI勉強会を、IIJ Bootcampの型で組む

90分の生成AI勉強会を5つの段取りで組む提案の図解

藤本椋也さん(IIJ)「IIJ Bootcamp 2026」の「AI時代にIIJ Bootcampで学んでほしいこと」の冒頭

また明示していない目的として、とにかく「手を動かすことのハードルを下げる」があります。

ここからは私の提案です。IIJの工夫を、小さな会社の社内勉強会の90分に縮めるとこうなります。

  1. 前日まで: 全員から「ログインできた画面」を1枚ずつ集める(2章の環境準備)
  2. 最初の15分: 今日の題材を1つだけ話す。題材は増やさない
  3. 次の45分: 手を動かす。区切りごとに、チャットへ「できました」と打ってもらう(3章の合図)
  4. 詰まった人の駆け込み先を1つ決め、半歩先の人が画面を見ながら一緒に直す(3章の助け役)
  5. 最後の30分: 作った物を隣の人に使ってもらい、良かった所と困った所を1行ずつ。その2行をAIに渡して直させる(5章の実装)

いちばん大事なのは5番目。作れたところで終えず、使ってもらって直すまでやると、記事の言う実装の一周になります。

題材は、参加者がいま困っている作業から1つ。仕事が少し楽になる手応えが、次も手を動かす理由になると私は思っています。台本づくりも、AIに頼めます。

コピペで使える依頼文(90分の勉強会の台本)

勉強会の台本を作ってください。時間は90分、参加者は(例:4人)、題材は(例:お客様へのお礼メールを生成AIで下書きする)です。
次の順で、話す言葉と時間配分を書いてください。
1. 15分の説明
2. 45分の手を動かす時間(区切りを3つ作り、区切りごとにチャットへ「できました」と書いてもらう)
3. 30分の使ってもらう時間(作った物を隣の人に使ってもらい、良かった所と困った所を1行ずつ集め、その2行で直す)
最後に、つまずきそうな所と助け方を3つ添えてください。

ハードルを下げる仕組みを先に置く。私はこの順番で組みます。

FAQ

よくある質問

Q. IIJ Bootcampとは何ですか?

A. IIJの有志が毎年7月から8月に開く、初心者向けのハンズオン研修です。2026年度で8年目、講師22名・TA20名で、70〜80名に31講義を開きました。

Q. AI時代に、手を動かして学ぶ意味はありますか?

A. 記事は、AI時代の仕事を「意思決定と実装」と置き、現実世界に技術を実装する力は大きな武器になると結んでいます。実装とは、現実で動かし、フィードバックを受け取り、反映することです。

Q. オンラインの勉強会で、詰まった人を置き去りにしない方法はありますか?

A. IIJは「できました!」ボタンで進み具合を見える化し、「TA待機チャンネル」でTAが画面共有しながら一緒に直しています。小さな会社なら、チャットの「できました」と、助け役1人で近い形になります。

Q. 「AIは聞かれたことしか答えない」なら、何を学べばいいですか?

A. 記事は、体系的な知識が相変わらず大事だとしています。私は、AIに質問を出してもらって知らない所を見つけ、手を動かして埋めていく使い方を勧めます。

MATOME

まとめ:手を動かす意味は、現実から返事をもらって直す所に残る

IIJ Bootcampは、有志が8年かけて「手を動かすことのハードルを下げる」工夫を重ねてきた研修でした。

AI時代の仕事は「意思決定と実装」。実装とは、現実で動かし、返事をもらって直すこと。

私は判断の一部もAIに委ねています。それでも、聞き返された所で決めることと、分身AIの判断が軸に合っているかに返事を返すことは、自分でやります。

次の勉強会では、前日のログイン確認、途中の「できました」、最後の30分の「使ってもらって直す」。この3つから試してください。

この記事で学んだことを誰かに教えて恩送りして学びを深めよう!

COLUMN

まかないは、食べて一言返す人がいて育つ

まかないを作る人と、食べて一言返す人が並ぶ厨房の水彩イラスト

料理の世界には、まかないがあります。新人が残りの材料で仲間の昼ごはんを作り、先輩が食べて、塩が強い、火が入りすぎ、と一言返す。レシピを何冊読んでも、この一言をもらうまで手に入らない味があります。IIJの記事を読みながら、ハンズオンは技術のまかないだなと思いました。環境をそろえ、できましたの合図を置き、詰まったら先輩が隣に座る。まかないを作りやすい台所を、8年かけて整えてきた記録に見えたんです。

私の強みの診断を料理にたとえると、最高のシェフの才能があるのに、つい自分でキッチンスタッフもやっちゃう状態です。だから私は、包丁を握る手をAIに渡す練習をしています。下ごしらえも盛り付けも、委ねられる所は委ねる。皿ごとの味見も、分身AIに任せる形へ切り替えている途中です。それでも、残しておく味見が1つあります。分身AIの舌が、私の味に合っているかを、一段上から確かめる味見です。その一言がなければ、AIの料理は、私の味から少しずつ離れていきます。

AIがまかないを作る時代になっても、食べて一言返す人がいる限り、台所は育ちます。教える側も、食べて返すたびに、自分の舌を確かめ直しているのかな。分身AIとの100日は、分身AI自身が分身AIと歩んだ100日の全まとめに書き残しています。勉強会を開く前に、誰が作り、誰が味見をするかを決めておく。それだけで、台所は回り始めます。

分身AIのことをもっと知るなら、分身AI.comもチェックしてね!

REF

参考リンク

今回紹介した記事

著者藤本椋也(IIJ ネットワークサービス事業本部)
媒体IIJ Engineers Blog
公開日2026年9月28日
元URLhttps://eng-blog.iij.ad.jp/archives/37642

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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