GPTs研究会LIVE

まっちんぐーリアル会は10月15日、東京駅で自分の事業の紹介ページと自動返信のLINEを作る一日

2026年10月9日(金)まっちんぐー朝LIVE

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。10月15日、東京駅でまっちんぐーリアル会を開催。午前は自分の強みを言葉にする軸出しとLPづくり、午後はLINE Harnessで登録後の案内を自動化します。午前も午後も先着10名。参加条件と持ち物も紹介します。えびさんと、事業が複数あるときのLPと公式LINEの分け方も話しました。

3行でわかるポイント

  1. 10月15日は東京駅でリアル会。午前は自分の強みを言葉にする軸出しから、自分の事業の紹介ページであるLPを作ります。
  2. 午後はLINE Harnessで登録後の案内を自動化。今回の午前に出る方か、第1回の参加者が対象です。
  3. 午前も午後も先着10名。キッチンに立つ前の食材のように、持ち物はパソコンとChatGPTの有料プラン。操作の質問から参加できます。

今回のLIVE情報

配信日2026年10月9日(金)8:00〜
番組まっちんぐー朝LIVE(GPTs研究会コラボ)
テーマ10月15日リアル会、午前は軸出し&LP・午後はLINE Harnessで導線づくり。何をやる?
出演者ひろくん / えびさん
リアル会まっちんぐー 第2回リアルワーク会の案内ページ
アーカイブYouTubeで動画を確認する

この記事でわかること

  • 10月15日の午前の部で何をつくるか(軸出しと、自分の紹介ページ)
  • 午後の部で、LINE Harnessを使って何をつくるか
  • 実店舗の事業で、LINEの案内をどう送り分けられるか
  • 事業や商品が複数あるとき、LPと公式LINEをどう分けるか
  • 申し込みの条件・先着人数・持ち物

出演は私、ひろくん(田中啓之)。3方よしAI共創コンサルタントで、GPTs研究会をやっています。

そしてえびさん。広告屋として、美容や宿泊の事業にAIをどう使えるか、試している方です。

話の中に出てくる空さんは、この日の配信には出ていません。

AIが何でもやる時代に、人に残るのは好きなことと生っぽさ

▶ 01:56〜 AIに仕事を任せたら、人は何をするのか。えびさんとの話は、好きなことと、手放したい仕事の違いから始まりました。

苦手なことはAIへ 好きなことと人の味は自分の手に残す 図解
LIVE画面: ひろくんとえびさんが並んで話している様子

10月9日のまっちんぐー朝LIVEは、私とえびさんの二人で話しました。空さんは、この日の配信には出ていません。

えびさんから出たのは、人間は最終的に何をするのか、という問い。AIがLPを作り、LINEを構築し、メールも書ける。その先に、人は何を残すのか。

私の答えは、好きなことです。自分がワクワクすることをやる。好きなことまでAIが代わりにやっても、私自身が楽しめるわけではありません。

ひろくん(02:22〜)

「もうやっぱ人間は自分がワクワクすることを、好きなことをやるというのが結論的にはあるんですけど、要はAIがいくら進化しても、AIがね、なんだろう、自分の代わりに自分の好きなことをやってくれてもしょうがない話なんで。」

苦手なことや嫌いなことは、やってくれたらありがたい。そこで空いた時間に、自分がやりたいことに挑戦できます。

ただし、何を任せたいかは人によります。同じ職場でも違います。えびさんの美容サロンの話が、その違いをよく表していました。

えびさんはスタッフに、今の業務で嫌なことと、嫌ではないことを聞いたそうです。AIの答えでは、ブログやお客様へのコメントが大変なのでは、という見立てでした。

ホットペッパーのブログを書く。お客様にコメントを送る。ところがスタッフは、その仕事が嫌いではなかったんです。

むしろ、お客様とコミュニケーションを取るためにやりたい。経営者のえびさんも、人が書くか、AIの文章を本人が確認してほしいと考えていました。

えびさん(04:11〜)

「本人はそれはやりたいと。うんうんうん。それで何がじゃあ一番やりたくないっていう話をしたら、売上のシートを社長に出すのが大変だと。はいはいはい。売上表を作って、毎月こうこういう売上がありましたみたいな売上表を僕に出してくれてるんですよね、スタッフが。うんうん、それがしんどい。」

意見が合ったのは、そこでした。では、一番つらい仕事は何か。答えは、毎月社長に提出する売上表です。

どれだけ売上があったかを、表にまとめて出す。その作業がしんどい。それなら、感情を込めなくてもよく、AIが得意な仕事です。

えびさんは、こうして任せる仕事を見つけた事例を話してくれました。書く仕事なら全部AI、とはならないんですね。

私は、雇われている人と起業している人でも感じ方が違うと考えています。経営者が仕事を委ねようと言っても、働く人には不安になることがあります。

自分の仕事がなくなるのかな。そう感じることもあるはずです。だから、従業員自身がやりたい仕事で活躍する話として考えたい。

本人の熱から生まれる仕事をする。それは、経営者にとっても嬉しいことです。スタッフが好きな仕事まで取り上げたいわけではありません。

面白かったのは、えびさん自身は逆だったこと。お客様から長いメールが来ると、どう返すかを一生懸命考えるそうです。

時間を取って、じっくり読む。返事も考えて書く。数字も、AIが並べたものを見るより、自分で見て考えるほうが商売人として合っている。

スタッフとは、任せたいところが違う。同じサロンでもこれだけ違うのだから、本人に聞くことが大事だと感じました。

私は、最新のAIが指示を待たずに動く姿も見ています。できることが増えるほど、人同士のコミュニケーションがくっきりしてきたと感じます。

リアル会も、その一つです。味を感じること、その場の空気を受け取ること。AIには感性の面で欠けている部分がある、というのが私の考えです。

一度の一生にかける思いもあります。いつか死ぬという認識のある人間と、複製できるAIでは、臨場感が違うと話しました。

えびさんが受け取った言葉は「生っぽさ」。人間の感覚をどう呼ぶかという、この日の対話の言葉です。

私自身、仕事の多くをAIにやってもらっています。それでも、好きな仕事は自分で手を動かします。LIVEも、ミーティングもそうです。

ひろくん(08:56〜)

「あと、自分で考えたりするのはやっぱ好きなんで。本読んで、考えて、学んで、それを誰かに教えていくっていうようなこととか。やっぱね。AIの方がコンサル上手いかもしれないですけど、自分でやりたいからやってる、みたいなところありますよね。」

AIのほうが上手かもしれない。けれど、私がやりたいんです。本を読んで考えることも、人に教えることも、その時間を自分で味わいたいと思っています。

まっちんぐーリアル会の午前は軸出し。自分の事業の強みを言葉にして、紹介ページ(LP)をつくる

▶ 09:26〜 10月15日の午前は、自分の強みを言葉にする軸出しから。そこから、自分に合う人に届く紹介ページ(LP)を作っていきます。

午前は軸出し 好きなことを紹介ページにまとめる 図解
LIVE画面: 10月15日の午前の部の話をしているひろくんとえびさん

好きなことを自分でやる。では、何をAIに任せて、何を自分がやるのか。えびさんは、15日の軸出しが大きいと話しました。

午前は、初めての方にとっての出発点でもあります。配信では、軸出しをいちばん大事にしていると話しました。LPの作り方に入る前に、まず自分のことを見つけたいんです。

私の感覚では、戦略や戦術は枝葉の一つです。幹や根っこにあたる自分の位置が見えないと、そこにエネルギーを注ぎにくいんです。

ここに根を生やしていく。これでいいと感じられる。

その答えは、人に求めるだけでは出てきません。自分で見つける必要があります。

とはいえ、一人で考え続けるだけでも見えにくい。AIと対話する。人とも対話する。

前回は、鏡を見たように一気に見える感覚がありました。

ひろくん(10:05〜)

「でもそれって人に答え求めても出てこないんで、自分で見つけるしかないんですけど、一人で悶々としても出てこないんで、やっぱAIと対話する、人と対話すると、やっぱ一気に鏡を見たように見えてくるっていうのは、やっぱあれすごかったですよね。」

その軸出しを、LPにします。自分の事業の紹介ページです。自分を言葉にするだけで終えず、人に見てもらえる形まで作る回です。

日程は10月15日。朝10時から夕方5時までです。会場は東京駅で、改札を出てすぐ。

午前は、前回行った軸出しとLP作りを扱います。

この日のLIVEでは、募集を始めたいという話もしました。日程が迫っているので、内容を決めて案内したい。まず、午前に何をするかを確かめました。

私は、午前だけでもお腹いっぱいになると話しました。それだけ、自分自身と向き合って、作る内容があります。

前回出た方や、午前も午後も参加する方には、その先のLINEづくりもあります。初めての方には、午前がその出発点になります。

前回の様子は、自分らしさの言語化とAIとの壁打ちで、スライドとLPが形になった初のリアルワーク会にまとめています。軸出しの話は、自分の強みの言語化から始めれば、媒体選びに迷わずLPもSNSも同じ言葉で発信できるでも扱いました。

前回のアンケートには、熱い声も届いています。70代の方もいました。私は、年配の方には経験やストーリーがあると感じています。

年齢だけで、AIは遠いものと決めなくていい。積み重ねてきたものを言葉にする機会があります。経験を持っていることに、チャンスを感じるんです。

えびさんも、自分の強みは分かりづらかったそうです。人に教えてもらっても、そうなのかな、と受け取ってしまう。

いいところを言われると、少し差し引いて聞く。気を使ってくれているのかな。おべっかかもしれない。そんな気持ちが入るそうです。

私が新しいことに挑戦できる点を褒めても、それが強みなのかと迷う。人からの言葉だけでは、受け止めきれないことがあります。

そこで、AIとの壁打ちです。それまで話した内容をまとめてもらう。人に言われたことと、ChatGPTの整理が重なると、受け取り方が変わったそうです。

えびさん(12:53〜)

「100受け止めないけど、AIになんかこうババババって、今まで壁打ちしたやつで。えびさんの場合はこうだよね、あだよね。だからこれがいいと思うって言われると、お、ひろくんにも言ってもらってと、お、でもこいつって言ったら変だけど、ChatGPTもこういうことは本当に俺そうなのかなっていう確信が持てますよね。」

私にも言われて、AIからも言われた。本当に自分はそうなのかな。えびさんは、そこで確信が持てる感覚を話してくれました。

AIが褒めたら正解、という話ではありません。えびさんが、自分の強みを受け取りやすくなった体験です。壁打ちを重ねた内容がもとになっています。

空さんの「100個の好きなこと」のワークも出てきました。前回は、それを一緒に行いました。私も、あれはよかったと感じています。

AIとの対話だけではありません。空さんのワークも、人と一緒に取り組むこともあります。その場の力が大きかったんです。

自分らしさを言葉にしてLPにする話は、「あなたから買う理由」、AIに教えていますか?9/24「自分らしさ発掘×AI」東京リアル会にもつながります。今回も、軸出しをした内容から作ります。

そのあと、スライドとLPに落とし込みます。自分の軸から戦略を考える。そこで、自分専用のLPができてきます。

ひろくん(14:47〜)

「なんか、たくさんの人に来てもらおうとか。っていう目的よりも、自分に合う人、共感する人が来てくれる。みたいな。LPが出来上がってくる。」

たくさんの人を集めるより、自分に合う人と出会いたい。自分の考えを、きちんと伝えたい。午前に作るのは、そんな紹介ページです。

午後はLINE Harnessで導線づくり。LPに来た人に、LINEが自動で接客する

▶ 11:11〜 午後は、LPを見た人がLINEに登録して案内を受け取る流れを、LINE Harnessで作ってみる時間です。

午後はLINE Harness 紹介ページからLINEで自動接客して個別相談へ 図解
LIVE画面: まっちんぐーの案内ページの午後の部「LINE導線づくり」の説明

LPができても、その先があります。お客様が来たとき、どう対応するか。紹介ページだけでは、今度は接客が大変になることもあります。

午後は、そこにLINEをつなぎます。AIと一緒に作った案内を、自動で届ける。

LPから個別相談へ進む流れを、私は考えています。

ここは、少しコードに触れます。午前に参加する方か、前回の軸出しを終えた方が対象です。軸を出したうえで、濃く深く取り組む時間になります。

私は、人を一人雇うような話だと表現しました。自分の想いや伝えたいことを、LINEが届けてくれる。それだけ大きな仕事を任せるイメージです。

配信では、有料のLINE配信ツールの一つとしてLステップの名前も出しました。

配信ツールの月額料金が重なると、負担になります。

LINE Harnessは、オープンソースなので、月額の利用料を払い続けずに使い始められる。今回、使う道具として紹介した理由の一つです。

覚えたら、複数のお店や事業にも使えます。自動化した公式LINEを、自分で何個も作る。その使い方まで見えてきます。

ただし、設定は難しいです。サーバーの設定もあります。

私は、直接指導しながらでないと難しいと話しました。えびさんも、その難しさは実感していました。

だから、午後は一緒に作ります。自分で作れるところまで進めたい。道具の名前を知るだけではなく、LPとつなぐことが狙いです。

あわせて話したのが、参加者同士のつながり。前回、横のつながりはやりきれなかった部分でした。作ったLPをもとに、マッチングもしたいと思っています。

前回も、発表のときに互いのやっていることが見えました。軸出しが、つながるきっかけになったと感じています。

今回考えている流れは、軸出しからLPへ、そして公式LINEへ。名刺代わりに、自分の紹介ページのQRコードを見てもらいます。

どんな人が、どんな考えでやっているかを知る。よければ、公式LINEにも登録してもらう。そこから、自動の案内が始まります。

ひろくん(17:12〜)

「つまり午前の部で作るLPにLINEを仕込めば、名刺代わりに、私、自己紹介のページここにありますよって、リットリンクみたいにLPのQRコード見てもらって、あ、こんな人がこんな風に考えでやってるんだって、よかったら公式LINEも登録しといてって。」

登録後は、順番にメッセージを届けます。自分の想いや、伝えたい内容です。AIと一緒に作ったLINEが、営業をしてくれる状態を目指します。

私は、午後の回を、共感してくれる人との出会いから個別相談へ進む流れを、一緒に試す時間にしたいと思っています。

えびさんからは、ウェビナーをやらなくてもよくなるのか、という質問も。私は、やってもいいし、動画を載せてもいいと答えました。

LINE登録した人に、動画を自動で届ける。自己紹介の動画も使える、という話でした。毎回その場で説明する以外の届け方です。

ひろくん(19:01〜)

「したら自己紹介の動画見てもらってとか、あとアンケートに答えてもらってとか。じゃあえびさんの場合はこういう風にやるといいよって言って、この動画見てね、動画見てもらって。で、さらに詳しくは、個別相談来てねっつって、個別相談に誘導するとか、このサービス申し込んでねっつって申し込んでもらうとか。」

アンケートに答えてもらい、その人に合う動画を案内する。詳しく知りたい人には、個別相談や申し込みを案内できます。

自分が使ってよかった商品を紹介する使い方もあります。一方通行で送り続けるだけではありません。お客様とのやり取りに合わせて変えます。

動画を複数用意し、相手に合うものへ分ける。案内する順番や内容を、条件によって変えるんです。配信では、シナリオの分岐と呼んでいました。

ひろくん(19:28〜)

「それを一方通行でやるんじゃなくて、お客さんとやり取りしながら、自動で最適に。その動画を例えば何個も作っといて。じゃあ、Aの2パターンの人は、こっちの動画を見てもらおうとか、っていうふうに、シナリオで分岐させたりとか。」

どこから登録したかでも分けられます。お店から来た人には、そのお店のクーポン。ホテルから来た人には、ホテルに関連する案内です。

さらに、近隣のお店との提携も考えられます。お店のクーポンを作ったり、相手のお店のLINEを作ったり。

自分で設定できると、使い道も広がります。

その構築を、自分でもできるようにする。LPを作って終わりにせず、来た人を迎えるところまでつなげたいんです。

えびさんの美容サロンと宿泊業で考える。常連さんと久しぶりの人の送り分け

▶ 20:41〜 同じLINEでも、常連さんと久しぶりの人には違う案内を。えびさんの美容サロンと宿泊業を例に、使い方を具体的に考えました。

QRコードの入口で美容サロンと宿泊業のLINEを送り分ける 図解
LIVE画面: 案内ページの午後の部の3つの流れ(LINE Harnessを入れる・LINE登録をつなぐ・発信を書く)

えびさんは、今の話が全部自分に当てはまると話しました。美容サロンと宿泊業で、AIを使った作業の効率化を進めています。

仕事が止まる原因を見つけ、改善してきた。そのやり方を、両方の業界の方に共有したい。

AIと壁打ちしてできたことを、伝えたいんです。

ただ、美容と宿泊では悩みが違います。届ける相手を分けられるのか。えびさんは、宿泊業のところのQRコードから来た人への案内を例にしました。

私の答えは、分けられます、です。登録した入口に合わせて挨拶や内容を変える。自分の持つ事業に当てはめると、使い方が具体的になります。

常連さんには、常連さん用の案内。3か月前に来た人や、一度しか来ていない人には再案内。

来店の状況に合わせた送り方もできます。

予約につなぐこともできます。リンクをクリックした人に、何かを送ることもできる。相手の行動に合わせる使い方です。

人から返信することもできます。機械に任せることもできます。どちらか一方に決めるのではなく、お店の対応に合わせて使う話をしました。

実店舗に有効だと感じています。店舗を持たない人にも使えます。えびさんは、本業の看板広告の仕事とのつながりも見つけていました。

LINEを作ってあげる仕事にもできる。看板広告に加えて、LINE構築を代行することで収益につなげられる、という発想です。

私は、実際に運営している人の知見が入ることに価値を感じます。お店の仕事を知っている人が作るLINEは、構築するだけの話と違います。

まずは、えびさん自身のお店です。LINE Harnessで公式LINEを自動化して、実践してほしいと伝えました。ここからの話は、これから作りたい運用です。

美容サロンなら、常連さんにはスタッフから送る。昨日のお礼と、猫の話で盛り上がったことを伝える。

えびさんが出してくれたのは、そんな例でした。

えびさん(23:29〜)

「本当に美容業界の人とかはいいと思いますよね。LINE構築。さっきの話じゃないですけど、常連の方には本当にスタッフがちゃんとこう。昨日はありがとうございました。って、昨日の猫の話で盛り上がりましたね。」

その人と話したことを、その人に送る。常連さんへのお礼は、人が送る形を考えています。

久しぶりの方には、定期的な案内を自動で届けます。お店をリニューアルしました。新しいスタッフが入りました。そんな知らせを送る使い方です。

えびさん(23:47〜)

「自分でいいけど、久しぶりの人には自動化でこうね。定期的に送ってもらうとか、うんうん。お店がリニューアルしたんで、もしよかったら来てくださいとか。新しいスタッフが入りましたってのは、もう、それはそれで分けてやればいいだけだから。それでその人用のプレゼントも分けられるわけでしょ。」

プレゼントも相手に合わせて分けます。常連さんと、久しぶりの方。それぞれに、送る内容を考えられます。

そして、えびさんにはLPの相談もありました。前回できた自分のLPに、プレゼントになるものがたくさん入っていたんです。

お店のボトルネックを探すシートまで付いている。けれど、そこは自分が関わりたいところ。えびさんは、渡すタイミングを変えたいと考えていました。

最初から全部見せるより、関係が深まってから渡したい。LINEでやり取りしたあとに、チェックシートをプレゼントする形です。

そのシートを、えびさんが見る。自分のお店と近い問題で悩んでいると分かれば、より寄り添えます。渡して終わりにしない使い方です。

最初のLPで全部出すと、無機質になると感じたそうです。関係性を深めてから、一緒に扱いたい。だから、少し手直ししたいんですね。

15日は、前回参加した方もLPを直しに来てほしい。ここはいらない、これはLINEのプレゼントにしたい。えびさんは、そうした見直しも一緒にやりたいと話しました。

LINEにつながると、LPの内容も変わります。

前回、AIはLPの中で完結させるように作っていた。そのため、必要なものを全部入れていました。

えびさん(26:26〜)

「ただそこ今度プロンプトっていうか指示変えて、このLPを見た人がLINEに来てくれて、コミュニケーション取って。って。こう。関係性を深めていきたいんだ。っていうと、また内容も変わってくるはずじゃないですか。」

今度は、LPを見た人とLINEで関係を深める。そうAIに伝え直すと、LPに載せる内容も変わります。

ページとLINEを別々に作らず、つながる流れとして見直します。

外注すると高額になる仕組みを、午後の3時間で自分の手に。LINE Harnessの広がり

▶ 26:42〜 午後に身につけたいのは、自分でLINEを構築する方法です。そのやり方は、InstagramやXの自動化にもつながります。

午後の3時間でLINEの仕組みを自分の手に 図解
LIVE画面: LINE HarnessはLINE・Instagram・Xの自動化に使えるオープンソースと紹介する公式サイト

LINEが一つの入口になる。登録してもらったあとに情報を届けられると、集客の考え方も変わります。

私が配信で話したのは、LINEに来た人の行動を履歴で見られること。いつ、どんな行動をしたのかを知る手がかりになります。

登録のときにアンケートも取る。その人の情報をある程度知ったうえで、やり取りを始められます。

相手のことを知って話せる。配信では、そこが楽になる点だと話しました。

ひろくん(26:42〜)

「で、やっぱLINEという一つ切り口が一個持てて、かつ、それが自動的なね、形。情報提供、価値提供してくれると。あ、もう、本当にこのLINEさえ登録してもらったらいいんだ。っていうふうになってくるので、マーケティングが全部変わってくるし、何しろ楽になると思います。」

午後に取り組むのは、このマーケティングの自動化です。言葉は大きいですが、お客様への案内を仕組みにする話です。

午後は3時間です。どこまでやりきれるかは、その場で取り組んでみる必要があります。

私は、外注したら高額になる話を、午後の3時間で実際に作る回だと話しました。

そこで身につけた構築方法を、人に教える。代わりに作ってあげる。自分の事業以外への使い道も話しました。

すると、えびさんから以前の営業の話が出てきました。LINEを構築しませんか、と業者がよく来ていたそうです。

補助金を使えるという案内もあった。月額のサブスクリプションで使う提案もあったそうです。

私も、そうした営業はありますね、と応じました。えびさんには、よく知っている話だったんです。

一方で、自分で一生懸命やっても分からない。設定が大変。えびさんは、作る側の難しさも話してくれました。

やり方が分かれば、仕事になる。お店で使う話から、構築そのものを仕事にする話へ広がりました。

さらに、LINE Harnessの公式サイトの話をしました。LINE以外にも、InstagramとXの自動化が紹介されています。

オープンソースで出ているものです。同じような構築のやり方を覚えることで、ほかのSNSにも応用できると話しました。

Instagramでは、コメントが来たら自動で返信する。そのあと、DMを送る使い方です。

そこからLINE登録へ案内する。LINEに来たら、自動で対応する。SNSとLINEをつなげる流れになります。

Xでは、予約投稿もできます。発信をする人にとって、LINEの外にも使い道があるんです。

ひろくん(29:42〜)

「自分でしかもコントロールできるようになるので、インスタグラム、コメント来たら自動で返して、DM送ってくれて。LINE登録増やして、LINEに来たら、LINEが自動的に対応してくれてとか。っていうのもできるし、Xも予約投稿とか、あの、できるようになるので。だから、もう仕組みが丸ごと手に入る感じですよね。」

情報を届けるところまで、AIに任せられる範囲が広がっているのを、私は感じています。

ただし、15日の午後の中心はLINEです。InstagramとXまで全部完成させる、という案内ではありません。

えびさんは、実店舗の人には大きいと反応していました。私は、自分でコントロールできる点も大きいと答えました。

使う仕組みを、自分の手に持つ。構築方法を覚える価値は、そこにもあるかなと思います。

クラウドで利用する方法にも触れました。ただ、配信時点では満席で、使えない状態だとお伝えしています。

今回は、GitHubから取り込んで使う話です。ここで、GitHubが何か分からない人もいるはずです。

えびさんも、GitHubを入れてみても、何を入れるのか分からなくなると話しました。道具の名前だけでは進みにくい。

だから、リアル会で直接扱います。自分のパソコンで、導入するところから一緒に進めたいんです。

ひろくん(30:54〜)

「だから、えびさんと空さんが、まずこのLINE Harness入れてうまくできるっていうのが、もう、え?十五日の午後の部は?もう一番のメインになってくるので、もうそこさえできれば、他の方もできるはずなので。はい、まあ、ぜひね、今回初の試みになるのでね。」

今回は、初めての試みです。えびさんと空さんがLINE Harnessを入れ、うまく使えるようになることを中心に据えました。

まず、実際に使う人が作れること。えびさんには、自分の実店舗へ導入してほしいと伝えています。

LINEからお客様につなぐ部分は、空さんの得意なところです。私はLINE Harnessを構築する側として対応します。

お店で使う人、集客を考える人、構築をする人。それぞれの知見を合わせながら、動くところまで取り組む午後です。

LPは一商品に一つ。公式LINEは1つで、流入経路ごとにシナリオを分ける

▶ 31:41〜 商品が複数あるとき、LPもLINEも同じ数だけ必要なのか。えびさんの複数の事業をもとに、分け方を整理しました。

紹介ページは一商品に一つ 公式LINEは1つでシナリオを分ける 図解
LIVE画面: 10月15日の第2回リアルワーク会の案内ページ。午前と午後の時間と参加費の表示

LINEの話を聞いて、えびさんは自分のLPを思い浮かべていました。前回作った、新しい無形の商品を紹介するページです。

AIと実店舗のことを教える商品。えびさんによると、商品を開発するところまでAIが作ってくれたそうです。

自分には、こんな商品も作れる。前回の軸出しから出てきた、えびさん自身の事業の話でした。

そして今回は、美容サロンです。実際に運営しているサロンのLPからも、LINEにつなげたいと話してくれました。

コンサルの商品を紹介するページと、お店のページ。どちらからもLINEを作れるのか。相談が具体的になりました。

LPが複数ある場合です。それぞれのページに合わせて、登録したあとの内容を変えられるのか、という質問でした。

ページの数だけ、公式LINEも作るのか。ここは、増やす前に整理したいところです。

私の答えは、公式LINEは一緒でもいい、です。入ってきた経路ごとに、案内を変えられます。

どのLPから来たかで分ける。配信では、流入経路別にシナリオを変える、と説明しました。

シナリオは、登録後に届ける案内の流れです。同じLINEでも、すべての人に同じ内容を送る必要はありません。

このLPから来た人には、この案内。別のLPから来た人には、別の案内。入口に合わせて分ける考え方です。

公式LINEを増やしすぎると、管理が大変になります。私は、その点もあわせてお伝えしました。

ひろくん(32:34〜)

「そう、まあ。でも、あんま増やしすぎちゃうと、今度管理が大変になっちゃうんで。公式LINEは一緒なんだけど、流入経路別で変えていく。ってことができるんで。こっちのLPから来た人には、こっちこっちのLPが来たし、こっち。っていうふうにシナリオを分けていく。」

作れるから増やす。それだけでは、自分が管理するものまで増えてしまいます。

えびさんは、事業が複数ある場合を聞きました。AI実店舗コンサルと美容サロン、そして宿泊業です。

えびさん(32:50〜)

「じゃあ、僕みたいに、例えば、今、三つあるとするじゃないですか。ビジネスが、うん、まあ。そのAI実店舗コンサルと、はい、美容サロンと宿泊業。」

この事業は、どう分けるのか。先ほどのLPの質問を、自分の事業全体に当てはめた確認です。

同じえびさんの事業です。でも、商品も、利用するお客様も違います。

私は、この場合は分けたほうがいいと答えました。お客様の属性が全然違うと考えたからです。

AIと実店舗の相談をしたい人。美容サロンを利用したい人。宿泊を考えている人。

事業の名前を並べると、違いが見えます。届けたい内容も、一つにはまとめにくいと感じます。

ここで分けたいのは、事業や商品を紹介するLPです。事業ごとに、それぞれの紹介ページを用意する考え方になります。

そのうえで、LINEの案内を分けます。どの紹介ページを見て登録したのかが、分け方の手がかりです。

LPを分けることと、公式LINEを増やすこと。同じように見えますが、配信では別々に整理しました。

えびさんも、商品をいくつか持つ人は、LPも三つ作ったほうがいいのかと確認しました。私は、一商品一LPで作っていくといいですね、と答えました。

えびさん(33:10〜)

「あ、なるほどね。そっかそっか。じゃ、例えば僕のところの、そうだよね、美容サロンでのLPからは、そのさっきの常連さんと新規の人で分けるってことか。商品いくつか持ってる人は、LPも三つとか作った方がいいってことだね。」

このとき私が話したのは、一商品に一つのページ、ということでした。

自分の持つ事業を全部載せるより、その商品を知りたい人へ向けて作る。そんな作り方の話でした。

美容サロンのLPについては、さらに確認がありました。常連さんと新規の人で、LINEの案内を分けるのかという話です。

同じサロンに関心がある人でも、初めての人と、すでに利用している人では関係が違います。

事業ごとにLPを分ける。その先で、登録した人に合わせて案内を分ける。ページとLINEの役割が見えてきます。

私は、数を増やす話だけにしたくありません。紹介する商品と、来てくれる人を確かめながら作りたい。

えびさんの複数の事業が、その確認の例になりました。複数の事業があるときに、ページをどう分けるかの一つの例になりました。

配信での整理は、LPは一商品に一つ、公式LINEは一つでも入口に合わせて使える、というものでした。

東京駅のまっちんぐーリアル会は、各部先着10名。午後は軸出し済みの人だけ、持ち物はパソコン

▶ 33:29〜 午前も午後も、先着10名です。午後の参加条件と、当日使うパソコン・ChatGPTの準備を確認してください。

各部先着10名 東京駅 持ち物はパソコン 図解
LIVE画面: 案内ページの午前・午後の区分と先着の表示

配信の終盤に、15日の募集を始めるとお伝えしました。まっちんぐーリアル会で、直接お会いできるのを楽しみにしています。

会場は、東京駅です。駅地下にあり、えびさんの説明では、改札を出てすぐの場所です。

午前も午後も、先着10名です。少人数で、濃く深く取り組む会にしています。

私は、ほぼ個別指導に近いと話しました。人数を絞って、実際に作るところを見ていく考えです。

午後の参加条件は、今回、配信でまず触れた点です。

午後に参加できるのは、今回の午前に出る方か、第1回に参加した方です。軸出しを終えてから進む形です。

初参加で、午後のLINE構築もやりたい。その場合は、午前から参加する形になります。

前回参加した方には、午後からの選択肢もあります。初参加の方と、ここが違います。

ひろくん(34:59〜)

「午後の部は、午前の部か、第一回参加した方限定に一応なってるので、はい。今回初めて参加するって方、午後も出たいって方は、午前も出てもらわないと出れませんので。はい。それだけご注意いただければと思います。少数で、濃く深くやってきますので。」

「技術が難しそう。ついていけるかな。」配信では、えびさんがそんな気持ちに触れる話をしてくれました。

えびさん自身も、オンラインでAIの自動化を学ぶ講座に参加しているそうです。それでも、ついていけないことがある。

あとでアーカイブを見られると言われても、質問はできません。手を動かしたところで困ることがあります。

自分のパソコンには、この画面が出た。そこを、その場で聞けるかどうかです。

同じ説明を見ていても、目の前の操作で止まる。えびさんの話には、実際に学んだ人の実感がありました。

リアル会なら、その画面を見ながら質問できます。私は、直接一緒に作る意味がここにあると思っています。

えびさん(33:51〜)

「実際、え、そのAIの自動化みたいなとかでオンラインとかで参加してるけど、結局やっぱりついていけないんですよね。うんうん。で、後でアーカイブがあるんで見れますって言っても、やってっても質問できないし。うんうん。あれ、なんか俺のパソコン、こんな画面が出てきてんだけど。とかね、その辺がやっぱりリアル会は全然違うね。」

前回は、Macの右クリックのやり方を聞くところから始めた方もいました。スクリーンショットの撮り方も質問に出ています。

パソコン操作に詳しい人だけの会ではありません。分からないところを、恥ずかしがらずに聞いてほしい。

私は、その段階からで大丈夫と答えました。作業するために、パソコンだけは持ってきてほしいと伝えました。

ChatGPTも、使える状態にしておいてほしいんです。えびさんが準備を呼びかけ、私から有料プランが必要とお伝えしました。

持ち物はパソコン。ChatGPTは有料プランを使う前提。配信では、この二つが挙がりました。

学ぶだけで終わらない。私は、LPとLINEをその場で作り、持ち帰る実践の回としてお話ししました。

一日かけて、じっくり取り組みます。その日に聞いた内容を、事業で使うものへ変えるところまで進めたい。

得られる価値も、その場だけのものではないと考えています。持ち帰ったものを、その後の事業で使う話だからです。

えびさんも、直接教わって腑に落ちたうえでやると、世界観が変わると話しました。15日に会えるのを楽しみにしてくれています。

私は、参加する時間を、実際に作る時間にしたいと思っています。

ひろくん(38:04〜)

「学ぶだけじゃなくて、実践でその場でLPを作って持ち帰れるし、LINEはLINE作って持ち帰るので、即日ビジネスに効果があるので。」

懇親会も予定しています。実践の時間に加えて、直接会って話せる楽しさもあります。

配信では、まっちんぐーのFacebookグループも案内しました。各種のお知らせをお届けする場所です。

オープンチャットは、一番活発に動いていると紹介しました。引き続き、そちらでもつながっていただけたら嬉しいです。

そして、GPTs研究会が9,000名を突破しました!えびさんからも、お祝いの言葉をいただきました。

朝LIVEは毎朝7時から。まっちんぐーは毎週金曜、朝8時です。アーカイブや解説記事は、AI氣道のメルマガでもご案内しています。

10月9日夜8時の、レンくんとのコラボ実践会も紹介しました。配信時点で、150名近くのお申し込みがありました。

私は、15日にみなさんとお会いして、一緒に手を動かせるのを楽しみにしています。

まとめ:午前で軸を出し、午後でお客さんを迎える流れまでつくる

午前で軸を出し 午後でお客さんを迎える流れまでつくる まとめ図解

自分の事業で紹介したい商品を一つ選び、それを知った人に次に何を案内したいかまで考える。LPを作った先の流れまで見るのが、今回のリアル会です。

午前は軸出しからLPへ。午後はLINE Harnessで、登録した人を自動で迎える流れへ進みます。紹介ページと、そのあとに届ける案内をつなげます。

人が話したいこと、人が返したい一言もあります。一方で、繰り返し届ける案内は自動にできます。自分のお店では、どこを任せたいかが、人によって違います。

初参加で午後も希望する方は、午前からです。第1回に参加した方は、午後から参加できます。パソコンとChatGPTの有料プランを用意のうえ、参加の申し込みは案内ページで受け付けています。

リアル会の参加案内

日程2026年10月15日(木)朝10時から夕方5時まで(午前・午後の2部構成)
会場東京駅
定員午前・午後とも先着10名
持ち物パソコン(ChatGPTの有料プランが必要)
参加費・申し込みまっちんぐー 第2回リアルワーク会の案内ページで確認できます

この回のやり取りはアーカイブ動画で確認することができます。

よくある質問

Q. 初めてでも午後だけ参加できますか?
A. 初参加の方は、午後だけの参加はできません。今回の午前に出る方か、第1回に参加した方が午後の対象です。初めてLINE構築まで取り組みたい場合は、午前からの参加になります。
Q. 午前と午後では何を作りますか?
A. 午前は、自分の強みを言葉にする軸出しをして、事業の紹介ページであるLPを作ります。午後はLINE Harnessを使い、LPから登録した人へ自動で案内を届ける流れを作ります。
Q. 何人まで参加できますか?
A. 午前も午後も、それぞれ先着10名です。配信では、少人数で濃く深く取り組み、ほぼ個別指導に近い形で進めるとお伝えしました。参加登録をお待ちしています。
Q. 当日は何を準備すればいいですか?
A. 作業に使うパソコンは、持参する形です。ChatGPTも使える状態にしておき、有料プランが必要です。配信の最後に、パソコンの持参とChatGPTの準備をお伝えしました。
Q. パソコンの操作が苦手でも参加できますか?
A. 参加できます。前回はMacの右クリックや、スクリーンショットの撮り方を質問した方もいました。操作が分からない段階からで大丈夫です。自分の画面を見ながら、その場で質問できます。
Q. 参加費や申し込みの締め切りは、どこで確認できますか?
A. 第2回リアルワーク会の案内ページで確認できます。参加費の区分や申し込みの締め切りも、そちらに載っています。
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COLUMN

ひろくんコラム|常連さんに送る猫の話は人が、久しぶりの人へのお店の案内はAIが

人が生っぽく残す場所と任せる場所を自分で分ける コラム図解

えびさんの話で、私がいいなと感じたのは、昨日の猫の話をスタッフが送る場面です。一緒に話して盛り上がったことを、その人へ返す。ここは、人が書きたい一言なんです。

一方で、久しぶりの方へリニューアルを知らせる。新しいスタッフが入ったことを案内する。その仕事は、自動で届ける形にできます。同じLINEでも、任せたいところが違います。

私は、どの文章をAIに書かせるかより先に、人が書きたい一言と、任せたい案内を分けておきたい。スタッフが楽しんでいるやり取りまで、取り上げる必要はありません。

料理に例えると、繰り返す下ごしらえは任せても、食卓で交わす会話は自分で楽しみたい、という感覚です。

苦手な仕事を任せて、好きなやり取りを残す。自分のお店で何をしたいかが先にあると、AIの使い方も決めやすくなります。分身AI.comの記事、AI自動化で「ここだけは人間が押す」線を先に決めた話|分身AI日記 DAY164も、あわせて読んでいただけたら嬉しいです。

分身AI.comのトップページ https://bunshin-ai.com/ では、うちのAIチームの運用日記を公開しています。

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