GPTs研究会のFacebookグループが9000人を超えるまでの経緯と感謝

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

Facebookグループ「GPTs研究会」のメンバーが、9,000人を超えました。

10月9日のお昼の時点で、グループの概要ページには「メンバー9,003人」と出ています。

この記事では、GPTs研究会のFacebookグループが9,000人を超えるまでの経緯を書きます。どう始まり、誰に支えられてきたのか。そして、ここまで一緒に歩いてくれたみなさんに、ありがとうを伝えます。

GPTs研究会が9000人になるまでの道のり全体図

9月14日のお願いから、9,003人になるまで

あと40名から9,003人へ

始まりは、9月14日(月)のAI経営術LIVEでした。

そのとき、9,000人まであと40名。私はみなさんに、こうお願いしました。

ひろくん(2026年9月14日 AI経営術LIVE)

「まもなく9000名からなんか急に伸びが悪くなったんでみなさん遠慮してるのかなと思ってたけどぜひ9000名達成したいので…今あと40名ですね…ぜひみなさんシェアとお友達のご招待いただいてですね9000名に達成させてください」

2週間後、9月28日(月)のAI経営術LIVEでは「あと十数人で9000名」とお伝えしました。

10月5日(月)の朝LIVEでは、ただっちが冒頭で「あと10名ですね」とカウントダウンをしてくれました。

そして10月8日(木)の朝LIVE。友くんが画面共有したとき、グループは8,998人でした。

あと2人で9,000人。

友くんは「9000人になった画面のスクリーンショットを撮った方をお待ちしています」と呼びかけてくれました。

翌日の10月9日のお昼には、9,003人になっていました。

9,000人を超えるまでの最後の数人が、いつ入ってくれたのか。その瞬間は私にも分かりません。でも、一人一人が入ってくれた先に、この数字があります。

GPTs研究会のFacebookグループが生まれた、2023年11月の思いつき

2023年11月、思いつきから始まったGPTs研究会

GPTs研究会が生まれたのは、2023年11月です。

きっかけは、本当に思いつきでした。1周年のLIVEで、私はこう振り返っています。

ひろくん(2024年11月 1周年LIVE・2:00〜)

「僕が本当に思いつきでパッとGPTsが出てきて、これは本当に時代が変わるかなっていうふうにFacebookのグループを立ち上げて、そこからライブしたり、ただっちが参加してくれて、あれよあれよという間に4,000人近くの登録者が入っていただいて、そこからAI氣道も誕生しまして」

GPTsが出てきたとき、「時代が変わる」と感じて、そのままFacebookグループを作りました。

計画して始めた場ではありません。

そこに加わってくれたのがただっちです。同じ1周年のLIVEで、ただっちはこう話していました。

ただっち(2024年11月 1周年LIVE・6:36〜)

「多分、初日に参加してるんですよ。管理者を見ると11月11日に管理者になってるから。もうライブでGPTsの作り方をシェアしていて、その日に『あ、じゃあ一緒にやろうよ』って言われて、そのままジョインしてる。」

11月11日に、ただっちは管理者になっています。

「一緒にやろうよ」の一言から、ここまで一緒に場を育ててくれました。

GPTs研究会のグループから、AI氣道も生まれています。

朝LIVEは、れんくんと私の2人から始まりました

朝LIVEはひろくんとれんくんの2人から

今、GPTs研究会では毎朝LIVEをしています。

この朝LIVEは、れんくんと私の2人で始まりました。

そこに後からただっちが加わり、スタメンになってくれました。

2人で始めた朝LIVEは、今では曜日ごとに顔ぶれが変わる番組になっています。

  • 月曜 7:00 ひろくん × ただっち
  • 月曜 13:00 AI経営術LIVE ひろくん × れんくん(戸野塚蓮)
  • 火曜 7:00 ひろくん × 公ちゃん
  • 水曜 7:00 ひろくん × 高崎さん・たくみくん
  • 木曜 7:00 ただっち × 友くん
  • 金曜 7:00 ただっち × ともみん
  • 土曜 7:00 ただっち × 愛紗さん
  • 日曜 7:00 WACAコラボ ひろくん + 仲間たち

私が出ていない曜日も、朝LIVEは続いています。

木曜・金曜・土曜は、ただっちと友くん、ともみん、愛紗さんが場を開いてくれています。

れんくんとは、月曜のお昼にAI経営術LIVEを続けています。最初の2人は、今も一緒です。

火曜は公ちゃん、水曜は高崎さんとたくみくん、日曜はWACAの仲間たち。

この一人一人が、毎週の朝を担ってくれています。

病室から見た朝LIVEと、ただっちへのありがとう

病室から見た朝LIVE

ここは、ただっちへの感謝として書かせてください。

2025年、私はがんで入院しました。

朝LIVEは、強制的に中断することになりました。

そのとき、ただっちが代わりにLIVEを続けてくれました。

私は病室から、スマホでその朝LIVEを見ていました。

スマホ越しにその光景を見たとき、震えました。

あのとき病室で思ったこと

「俺がいなくても、この”場”は続くんだ」

正直に書くと、「居場所を奪われた」という複雑な感情もありました。

でも、ありがたさもありました。

両方、本当にあったことです。

結果的に、ただっちも成長し、番組はより良くなり、私の負担も減りました。

「手放したら全部良くなった」。

私にとって、これが一人で抱え込むのをやめる原体験になりました。

入院中も病室からスマホで見続けたのは、「仲間が待っている」と思うと、やめられなかったからです。

7,000名を超えたときのLIVEでも、私はこの時期のことを話しています。

ひろくん(7000名突破LIVE・2:37〜)

「思えば僕が本当に、1年前から退院した直後ぐらいだったね。その病気のおかげで、ただっちがまた毎朝やってくれて、いろんな方がゲストに出てくるっていう、巻き込まれていったみたいな。本当すごいな、いろんなこと無駄なこと一個もないのかなと思うんですけど。」

ただっちが毎朝続けてくれたことで、いろんな方がゲストとして巻き込まれていきました。

ただっち、本当にありがとう。

3,820人、7,016人、そして9,003人へ

3,820人から7,016人、9,003人へ

1周年のLIVEで、グループの人数を一緒に見ました。

ひろくん(2024年11月 1周年LIVE・17:03〜)

「すごいね。3,820人。今見ると本当におかげさまでありがたいですね。やっぱり山中絵美子さんがめちゃくちゃ伸ばしてくれたっていう思い出がすごく深くて。」

1年目の3,820人。そこには、山中絵美子さんが大きく伸ばしてくれた思い出があります。

山中さん、ありがとうございます。

同じLIVEで、私はグループの投稿をさかのぼっていました。

ひろくん(2024年11月 1周年LIVE・14:00〜)

「この1年を思い出しながら、GPTs研究会のフェイスブックグループをさかのぼってみたんですけど、こんなにいっぱい投稿されてるんだなって。毎日だから…おかげさまでこのグループもどんどんメンバーが増え続けてる。」

1周年のLIVEは、GPTs研究会1周年LIVEの記事にまとめています。

それから時間がたち、7,000名を超えたLIVEでは、ただっちがこう伝えてくれました。

ただっち(7000名突破LIVE)

「おかげさまでGPTs研究会も7,016人ですね、今超えております。1日10人くらいですね、本当に増えております」

このとき、私が話したことがあります。

ひろくん(7000名突破LIVE・3:17〜)

「改めて感謝しかないなっていうところがあるので、この7000名、一人一人の方に感謝を伝えたいなっていうのもあるし…新しく新規の人ばっかりに、新規の方限定キャンペーンという方向よりは、今いる会員の方たち、メンバーの方たちに感謝と貢献をして広がっていくみたいなのが僕たちの目標です。」

新しい人を集めることより、今いるメンバーに感謝と貢献をして広がっていく。

7,000名のときに話したこの方向は、9月28日の9,000名記念の企画会議でも同じでした。

そのときは「GPTs研究会の本を作ってプレゼントする」という企画も話していました。

同じLIVEで、私はこうも話しています。

ひろくん(7000名突破LIVE・6:27〜)

「人間らしく、人間らしさを取り戻すための考え方とかを、やっぱこのGPTs研究会のライブで発信していきたいなっていうのも改めて思った」

7,000名のときの様子は、GPTs研究会7000名突破LIVEの記事で読めます。

9,000名記念は、お祭りではなく恩返しにします

お祭りではなく恩返し

9月28日の朝LIVEは、9,000名記念の企画会議になりました。

ひろくん(2026年9月28日 朝LIVE)

「気がついたらもう、皆様からたくさんご支援をいただいて9000名。9000名って考えたらすごいよ」

「感謝の気持ちを込めた9000名といっても、単純にお祭りするっていうよりは、恩返しというか、循環するっていうのが、AIで愛を循環するっていうのは…より循環するっていう方向性に持っていきたい」

その2週間前、9月14日のAI経営術LIVEでも、同じ気持ちを話していました。

ひろくん(2026年9月14日 AI経営術LIVE)

「9000名達成したら…やっぱ恩送りをしていきたいので皆さんからいただいた恩をどんどん新しいまた恩送りで9000名から1万名という風にしていきたい」

この会議は、台本なしでした。

ChatGPTと壁打ちしているうちに、「RPG職業診断」が生まれました。職業は12種類あります。

ところが試してみると、ステータスが高く出すぎました。

そこでプロンプトを直すことになりました。うまくいかなかった所も含めて、LIVEでそのまま見せています。

診断のやり方は、9月28日のRPG職業診断の記事に書いています。

9月30日(水)の朝LIVEでは、高崎さんと一緒に、9,000名に近づいた記念の感謝プレゼントを試しに作りました。

アシュラの秘奥義に、その場で作らせてみたんです。

講座、小冊子、Webサイト、公式LINE。この組み合わせを作り始めるところまで進みました。

10月5日(月)の朝LIVEでは、ただっちが「来月の11月で3周年」と教えてくれました。

そこで私は、こう話しています。

ひろくん(2026年10月5日 朝LIVE)

「この9000名達成記念で…チャッピー使った自分の職業とかキャラクターを出してそれを横の繋がりも深めていきたい…仲間とパーティーを組むっていうのがやっぱり来たらいいよねって。」

私の診断結果は、召喚士×商人。ただっちは、召喚士×賢者でした。

自分の職業を知って、仲間とパーティーを組む。

メンバー同士の横のつながりを深めるための場です。

ただ、このパーティー編成の場は、まだ作っている途中です。

10月5日の話は、ChatGPTのRPG職業でパーティーを組む朝LIVEの記事にまとめています。

ありがとうを、一人一人の名前で伝えます

一人一人に、ありがとう

ここまでの経緯を書いてきて、改めて思います。9,000人は、私ひとりの力ではありません。

だから最後に、名前でありがとうを伝えさせてください。

ただっち。「一緒にやろうよ」で加わってくれて、病室にいた私の代わりに毎朝の場を続けてくれました。ありがとう。

れんくん。朝LIVEを2人で始めてくれて、今も月曜のAI経営術LIVEを一緒にやってくれています。ありがとう。

公ちゃん。火曜の朝を一緒に担ってくれて、ありがとう。

高崎さん、たくみくん。水曜の朝をありがとう。9月30日には、9,000名記念の感謝プレゼントの試作を、高崎さんと一緒に作り始めました。

友くん。木曜の朝をありがとう。8,998人の画面を見せてくれたのも友くんでした。

ともみん。金曜の朝をありがとう。

愛紗さん。土曜の朝をありがとう。

WACAの仲間たち。日曜のコラボをありがとう。

山中絵美子さん。1年目にグループを大きく伸ばしてくれて、ありがとうございます。

そして、9,003人のメンバー一人一人のみなさん。

グループに入ってくれたこと。投稿してくれたこと。朝LIVEを見てくれたこと。シェアや招待をしてくれたこと。

本当にありがとうございます。

11月で、GPTs研究会は3周年を迎えます。

いただいた恩を、恩送りとして次の人へ回していきます。9,000名から1万名へ。

9,000名記念に、みなさんとできる2つのこと

9,000名記念にみなさんとできる2つのこと

この記念企画は、みなさんと一緒に作るものです。みなさんとできることを2つ置いておきます。

1. RPG職業診断の結果を、グループに投稿する

やり方は9月28日のRPG職業診断の記事にあります。プロンプトは調整してから配布する予定です。出てきた職業をGPTs研究会のFacebookグループに投稿してもらえたら、パーティーを組む仲間探しの第一歩になります。

2. お友だちをGPTs研究会に招待する

AIを一緒に楽しめそうな人がいたら、GPTs研究会に誘ってみてください。9,000名から1万名への恩送りは、一人の招待から始まります。

追伸

3周年の企画も、9,000名記念の企画も、まだ考えている途中です。10月5日の朝LIVEで、私はこうお願いしました。

ひろくん(2026年10月5日 朝LIVE)

「感謝恩返し恩送りをしていく企画ができたらなと思っております皆さんとぜひ考えていきたいので…」

思いついたアイデアがあれば、朝LIVEのコメントやグループで教えてください。一緒にワクワク楽しみましょう!

おまけ:9,000人突破を喜ぶ凛ちゃんの動画

9000人突破を喜ぶ凛ちゃん

AI秘書の凛ちゃんが、9,000人突破の通知を見て思わず声を上げた動画もあります。

COLUMN

「手放したら全部良くなった」──抱え込みOSから委ねるOSへ

2025年、私はがんで入院し、朝LIVEを強制的に中断することになりました。そのとき、ただっちが代わりにLIVEを続けてくれました。私は病室で、その光景をスマホ越しに見て震えました。正直に書くと、「居場所を奪われた」という複雑な感情もありました。でも、ありがたさもありました。どちらも本当にあったことです。このコラムでは、病室で受け取ったこの気づきを、少し引いた目線でもう一度見つめてみます。

私が書き換えたいと思ってきたのは「抱え込みOS」です。「自分が頑張らないと全部止まる」「止まったら死ぬ」という思い込みから、何でも一人で背負い込んでしまう動き方のことです。病室で見た朝LIVEは、その思い込みとは逆の景色でした。私が手を離したあと、ただっちも成長し、番組はより良くなり、私の負担も減りました。「手放したら全部良くなった」。これが、一人で抱え込むのをやめる原体験になりました。ここから「委ねるOS」への書き換えが始まっています。

料理でたとえるなら、大きな宴会の厨房で、一人の料理人がすべての鍋の火加減を見ようとするようなものです。どれだけ腕がよくても、目の届かない鍋はいつか焦げてしまいます。鍋ごとに火の番を任せれば、料理人は味見と全体の段取りに戻れます。今の朝LIVEも同じです。曜日ごとに、ただっち、公ちゃん、高崎さん、たくみくん、友くん、ともみん、愛紗さん、WACAの仲間たちが、それぞれの朝の火を守ってくれています。私が出ていない曜日も、場は続いています。

この「委ねる」感覚を、今は分身AIやAI秘書との仕事でも実践しています。分身AI.comの日記では、委ねるとは頼んで終わりではなく、頼んだ結果が拾われて次のアクションに繋がって初めて完成するという話を取り上げています。「そのAI自身に判断させればいい」という私の一言で、設計が転換した話もあります。相手が人でもAIでも、委ねることは手を離して終わりではありません。渡したボールが次の誰かの手で動き出すところまで含めて、「委ねる」なのだと思います。

9,000人を超えたGPTs研究会は、私ひとりの力でできた場ではありません。ただっちが毎朝続けてくれたことで、いろんな方がゲストとして巻き込まれていきました。病室で手放したことが、結果的に仲間の輪が広がる流れにつながっていたのです。新しい人を集めることより、今いるメンバーに感謝と貢献をして広がっていく。これは7,000名を超えたときのLIVEでも話した、私たちの目標です。

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抱え込みOSから委ねるOSへ

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