
GPTS研究会 朝LIVE
RPG職業診断のやり方
ChatGPTにプロンプト一発で自分のAI活用を12職業で診断
2026年9月28日(月)朝7:00 LIVE
CAST
※毎週月曜あさは、ひろくん&ただっちのAI最新ニュース・実験回
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっち(多田啓二)との月曜あさLIVE。テーマは「GPTs研究会もうすぐ9000名、記念企画をAIとその場で決める」です。台本も企画書もなし、私とただっちの雑談とChatGPTとの壁打ちだけで、「RPG職業診断」という企画が生まれ、戦士・魔法使いなど12職業、得意技・弱点・レベル・星という仕様まで固まっていく約40分を、ありのままお届けします。
3行でわかるポイント
- RPG職業診断が誕生:ChatGPTに固定プロンプトを1回貼るだけで、自分の対話履歴から戦士・魔法使いなど12職業ベースのAIキャラクター診断ができる仕組みが、その場で固まった
- コミュニティ活用構想も同時進行:診断結果を投稿してもらい、職業の相性で「パーティーを組む」発想や、本業も合わせたマッチングサイト構想まで話が広がった
- 味付けはまだ仕込み中:その場で画像生成を試すと、スパイスが効きすぎたようにステータスが高く出すぎて伸びしろのない仕上がりに。来週に向けて調理し直す(プロンプト調整する)方針になった
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📚 目次
GPTs研究会がもうすぐ9000名|記念企画をAIとその場で決めるライブ会議
GPTs研究会は2023年11月にスタートしました。きっかけは私の思いつきです。一人でポッと作りました。そこにただっちに手伝ってもらいながら、一緒にやろうと声をかけました。
朝LIVEも最初はれん君と私の2人だけで始めたものです。そこにただっちが「もし良かったら」と参加してくれて、今では毎日出てくれるようになりました。
ただっちも冒頭の自己紹介で「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプトのAI開花マーケターだと名乗っていました。企業家さんや経営者さんの人生とビジネスを開く役割です。
ただっちは「新しい絵も出てきて、進化してますし、その進化を感じながら9000名もお祝いできたら」と、AIがこの3年でどれだけ変わってきたかを口にしていました。私も、たった数年でここまで来たとは思えないと感じています。
今日の進め方についても、ただっちは最初に宣言していました。私たち2人に視聴者から質問してもらいながら、一問ずつ答える形で企画を一緒に考えていきたい、という進行です。決まった台本を読み上げるLIVEではありません。
いろんな思い出がありました。たったこの数年とは思えないくらい、気がついたら皆様からたくさんご支援をいただいて、もうすぐ9000名です。
ひろくん「いろんな思い出もありつつ、振り返ったらすごいんですけど、たったこの数年とは思えないというか。気がついたらもう、皆様からたくさんご支援をいただいて9000名。9000名って考えたらすごいよ」
ただっちも「9000名ということで早い」と、この日を迎えるスピードに驚いていました。
私はこの数字を、単純にお祝いするだけの数字にしたくありませんでした。今日のLIVEで話していたのは、感謝を循環させる企画にしたいということです。
ひろくん「だから本当、おかげさまというか、感謝の気持ちを込めた9000名といっても、単純にお祭りするっていうよりは、恩返しというか、循環するっていうのが、AIで愛を循環するっていうのは、どんどんむしろ、お祝いも兼ねて、より循環するっていう方向性に持っていきたい」
だから今回は、企画を先に決めてから発表するLIVEにはしませんでした。視聴者のコメントを見ながら、私とただっちがChatGPTに壁打ちして、その場で企画を固めていく。そういう回にしようと決めていました。
ひろくん「その辺のアイデアを皆さんから募りつつできたらいいのかなと思うんですけどね。こんな9000名企画いいんじゃないかみたいな。これ思いつきでもいいのかな。」
ただっちも、その場でChatGPTに問いかけながら一緒に考えていました。「グループに参加していただいている皆さんと何か一緒に作り上げる企画ができたら理想」とも話していました。AIの面白さと、人にしかできないことを問いかけていく。それが私たちの朝LIVEの軸です。
GPTs研究会という名前には「GPTs」という言葉が入っています。ただ私は、最新情報そのものが目的だとは思っていません。AIの最新情報は、あくまで入り口です。そこから先にある「AIでワクワク夢中に遊び探求する」ことのほうが、ずっと大事だと考えています。
私はGPTs研究会という場について、AIでワクワク夢中に遊び探求することが大事だと思っています。より人間らしく、自分らしく、デコボコありのままで、AIを使ってよかったことを共有し合う。そこから誰かのわくわくが別の誰かに乗り移る。そんな企画にしたい。それが今日の出発点でした。
この後の記事では、その「思いつきでもいい」から始まった企画が、どうやって形になっていったのかを順番にたどります。動物のメタファーから始まり、RPGの職業へ、そして実際に試した結果まで。40分ほどの会話を、そのまま追いかけていきます。
RPG職業診断のやり方|「動物キャラ」から「RPG職業」へアイデアが固まった過程
最初に出てきたのは、動物や食べ物でその人を表すというアイデアでした。対話履歴からAIが育っていく様子を、動物のキャラクターに例えられないか。私はそんな話をただっちにしていました。
ひろくん「ぱっと見、キャラクター、動物なのか食べ物なのかわかんないけど、なんかそういうね、この人ライオンっぽい風にAI育ってるんだなとか、この人はネズミさんみたいな」
この発想がさらに膨らんで、私は「AI動物園作りますって」という言葉を口にしました。動物に例える発想そのものに、ただっちも反応していました。動物で括ると人が集まって、グループができて面白いんじゃないか。私はそう感じていました。動物園ができる。私はそう思いました。
そこからただっちが、肩書きと動物を組み合わせるアイデアを口にしました。
ただっち「動物のタイプで表現。しかもなんか、これの袋みたいな、なんか枕、肩書きプラス動物みたいな。親しみあるのいいよね。RPG職業タイプ。僕ら的にはこれはちょっとアリかもしれないですけどね。」
動物ではなくRPGの職業にしてはどうか、というただっちの提案です。私もすぐに乗りました。RPG職業タイプはいい、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーの世界観が好きだと、その場で賛成しました。
私も自分の肩書きを魔法使いに置き換えて、その場でイメージしてみました。肩書きと動物の組み合わせから、肩書きとRPG職業の組み合わせへ。「肩書きプラス職業というか、キャラが出る。あ、それにしよう」と、私はその場で採用を決めました。
ただっちも「直感で。RPG肩書き。人柄を表すキャッチコピープラスRPG」と、その場でフォーマットを言葉にしていました。ここまで、ライブが始まってからそれほど時間は経っていません。私とただっちの掛け合いだけで、企画の骨格が決まった瞬間でした。
名前が決まったところで、私はもう一つ考えていました。診断結果を、本人とAIの2枚に分けて出すのか、それとも1枚にまとめるのか。「1個でしょうかね」と、その場で私は1枚に統合する方向に決めました。ただっちも、プロンプト一枚で画像を作ってもらう形に賛成していました。
台本はありません。準備した企画書もありません。あったのは、私とただっちの雑談だけでした。そこから10分足らずで、企画の名前と形が決まっていきました。深く計画せず、その場のノリで進んだやり取りでした。誰かが止めることもありませんでした。
動物から職業へ。切り替えは一瞬でした。
後から見て驚くのは、この一連のやり取りに数分しかかかっていないことです。動物園の話をして、RPG職業に切り替わって、採用が決まる。ここまでを、私たちは深く悩まずに進めていました。迷う時間はほぼありません。決断は速かったです。それが今日のLIVEのテンポでした。
RPG職業診断の仕組み|プロンプト一発で戦士・魔法使いなど12職業に診断
企画の方向性が決まったら、次は仕組みです。ただっちが「プロンプトを貼れば画像を作ってもらって」と言うと、私はすぐに固定の1つのプロンプトに絞ろうと決めました。
ひろくん「だから、もうみんな固定のプロンプト一発出しで出してもらって、それを貼ってくださいっていう」
プロンプトを1つ作って、それをみんなに貼ってもらう。それだけでいい。私はそこにこだわりました。
診断する職業の数も、その場で詰めていきました。私が「いっぱいあるよ、戦士」と挙げ始めると、ただっちが「20個くらいあるのかな」と数を確認します。候補が20個近くまで膨らんだところで、8から10種類に限定しようという声も出ました。
私は魔法使いや賢者、ヒーラーといった職業名を続けて挙げていきました。ドラゴンクエストとファイナルファンタジー、両方の職業を混ぜて数を決めようという流れになります。
最終的に私たちが落ち着いたのは12種類でした。
ただっち「そうだね、そうそうそうそう。12って割といい。忍者、竜騎士、戦士、武道家入ってるもんね。盗賊、賢者、商人。竜使人、召喚士。」
職業だけでなく、得意技と弱点もセットで出す設計にしました。ただっちが「特技と、ポンコツか」と言ったのをきっかけに、弱点という言葉に落ち着きます。
弱点があるからこそ、他の人と組み合わせやすくなる。私はその場で、そう理由まで言葉にしていました。
ひろくん「弱点があると組みやすいよね。その弱点は私得意ですっていうパズルのピースが生まれる。」
AIをどれだけ使っているかで星やレベルも表示される。ゲームのステータス画面のような診断カードを目指しました。ただし、この時点でプロンプトの文面そのものはまだ完成していません。実際に試したあとで調整する流れになります。
職業数を決めるやり取りも一直線ではありませんでした。20個近く挙がった候補を、8から10種類に絞ろうという声が一度出て、そこから改めてドラクエとファイナルファンタジーの職業を混ぜて数え直し、最終的に12という数字に落ち着いています。話しながら数字が動いていく過程そのものが、このLIVEらしいところでした。
得意技・弱点・レベル・星。この4つの要素が診断カードに揃いました。仕組みの骨格は、この時点でほぼ固まりました。
プロンプトは1つ。職業は12種類。得意技と弱点はセット。星とレベルも出す。ここまでの条件が、40分にも満たない時間で積み上がっていきました。あとは実際に試すだけです。
数を決めるだけでも、私たちは何度も言い直しました。8種類、10種類、12種類。行ったり来たりしながら、ちょうどいい数に着地させていく。それも今日のLIVEらしいところでした。
職業の名前を並べるだけでなく、それを12種類に絞り込み、得意技と弱点まで対にする。ここまでの作業に、私たちは時間をかけていました。
診断カードでできること|経営者同士のパーティー編成とマッチング構想
診断カードができたら終わりではありません。私たちが話したのは、その先の使い方です。職業ごとの相性を見て、参加者同士でパーティーを組む。ゲームのような感覚でつながりが生まれたら面白いと思いました。
ひろくん「気軽に楽しめて、意外な発見もあって。なんならその、このキャラとこのキャラ相性いいんじゃないとかね、できそうだよね。集まってきたらそれを使って、このパーティーを組むとかね。」
私はさらに、実際に会うイメージまで話していました。「ルイーダーの酒場」に見立てて、実際に会う人はそこでズームを開いてもらう。ゲームの中の集合場所を、リアルな出会いの場に見立てる発想です。
ただっちはさらに一歩先の構想を口にしました。診断結果と一緒に、今の仕事内容もアンケートで集める案です。
ただっち「確かに。いいですね。この職業と人柄と、なんかこの一言メッセージとか、あとは今どんなお仕事をしているのかみたいのもアンケートフォームに入れていただいて、ゆくゆくマッチングサイトというか、人と人とが出会うような場を設計できたら面白そうな、と思いました。」
職業とキャッチコピー、本業の情報がそろえば、単なる診断で終わらせずに済みます。経営者同士が、AIの使い方をきっかけに出会う場になるかもしれません。
私はその場でやる方向に決めました。
ひろくん「やってみようか。これで投稿で集まってきたら面白いかもしれないね。あと普通にこれでパーティー組めそうな気がする。普通に高崎さん、このキャラクター情報もらったらゲームの中に入れられますよみたいなのできそうだね、確か。」
他のLIVEのゲストとも、キャラクター情報をやり取りできそうな広がりを、私はその場でイメージしていました。
さらに私が思いついたのは、全員分の診断カードが集まったときの見せ方です。
ひろくん「思ったのが、最後にそのそれをかたどってなんか絵を作ってくれるとかね、拡大したらみんなのキャラでしたみたいな。そしたらみんなでGPTs研究会っていうなんかを構成してるというのが分かるな。」
拡大したらみんなのキャラでした、というオチです。
ただっちも「全員が投票してくれる、全員でこれを1枚の絵が完成する」と、拡大すると一人ひとりのキャラクターが見える仕掛けに納得していました。私は「召喚師さんが欲しいですって人は召喚師コーナー行って、ルイーダーの酒場に行って召喚師いっぱいいるよ」って、そこでマッチングするところまでイメージを広げていました。
診断カード1枚で終わる企画にはしたくありませんでした。職業の相性でパーティーを組む、酒場に見立てた場でリアルに会う、アンケートで本業まで共有してマッチングにつなげる、最後は全員分を1枚の絵にする。私とただっちの間で、こうした構想がどんどん膨らんでいきました。
実際に試してみた結果|ステータスが強すぎて伸びしろがない問題
アイデアが固まったところで、私たちはその場で試してみることにしました。
ただっち「自分の画像も添付するといいよね、きっとね。じゃあこれでやってみましょう。10パターン出してもらうかな、これでね。どんな感じで残したのかな。まだプロンプトもそんなに見えてない。やってみよう。コードブロックで出してください。最後の画像生成用のプロンプトを1回作ってくれるみたいです。」
そう言いながら、10パターンほど画像を生成してもらうことになりました。
コードブロックで出してもらい、最後に画像生成用のプロンプトを1回作ってもらう。その場でやってみようという流れです。
しばらくすると、ただっちの結果が出てきました。最初に出てきた結果を見て、ただっちも驚いた様子でした。
ただっち「ステータスが出てきました。必殺技はダイヤモンド発掘です。レベル99S。高い。高っ。自己評価甘いかもしれないですけど。」
私も自分のキャラクターを召喚してみました。縦長のカードが出てきました。面白い結果です。でも、私はここで一つの課題に気づきます。
ステータスが高く出すぎていて、これから伸びる余地が見えないのです。
ひろくん「やっぱステータスが高すぎて、伸びしろがないからつまんないよね。もっとデコボコがもっとはっきりしたほうがいいから、この辺ちょっとプロンプト調整が欲しいなって」
得意なことと苦手なことの差がはっきり出たほうが、診断としては面白くなります。ただっちも「ちょっとプロンプト調整して皆さんにお配りできるように」と、来週への宿題として引き取っていました。
私はさらに、顔や自分の本業ももう少し要素に加えてほしいと付け加えました。主婦社長なら主婦らしさが出るように、といった調整です。この日はここで一区切りとなり、プロンプトの調整を経て、来週改めて配布する方針で締めくくりました。
ただっちも「また来週やっていきましょう」と、次回への流れを結びました。9000名の記念企画は、まだ完成形ではありません。それでも、その場で作って、その場で試して、その場で直す。今日のLIVEはそういう回でした。
思いつきから始まった動物のメタファーが、私とただっちの掛け合いを経てRPG職業診断になり、実際にプロンプトを試すところまで、この日の40分ほどで進みました。うまくいかなかった部分も含めて、来週への宿題がはっきりしたことが、今日いちばんの収穫だったと私は思っています。
その場でプロンプトを試し、出てきた結果を見て、次に直す場所を決める。私たちはそう進めていました。来週、調整したプロンプトを配る予定です。
ステータスが高すぎるという結果も、私は失敗だとは思っていません。むしろ、次に直す場所がはっきりした収穫でした。
強すぎるキャラクターばかりでは、誰かに頼る理由が生まれません。得意なところと苦手なところがあるから、パーティーを組む意味が生まれます。今日見つかった課題は、来週の完成度につながる材料になりました。私自身も、来週の配布を楽しみにしています。
よくある質問
Q. RPG職業診断とは、どうやって使うのですか?
ChatGPTに固定の1つのプロンプトを貼るだけで、自分のこれまでの対話履歴から、戦士・魔法使い・賢者など、ドラクエとファイナルファンタジーの職業を混ぜた12種類のAIキャラクターに診断してもらう仕組みです。得意技・弱点・レベル・星も一緒に出ます。今回のLIVEは仕様が固まった段階の紹介で、プロンプトの文面そのものは、この後の調整を経て配布される予定です。
Q. 診断結果はコミュニティでどう使われる予定ですか?
診断で出たキャラクター情報をGPTs研究会に投稿してもらい、職業の相性で「パーティーを組む」発想や、今の仕事内容も合わせてマッチングサイトのような場を作る構想が話し合われました。全員分が集まったら1枚の絵にまとめる案も出ています。
Q. 実際に試した結果はどうだったのですか?
ひろくんとただっちがその場で画像生成を試したところ、ステータスが高く出過ぎて「伸びしろがなくてつまらない」という課題が判明しました。得意・不得意の差がもっとはっきり出るようプロンプトを調整し、来週配布する方針になりました。
まとめ|RPG職業診断、40分でここまで決まった
今日の月曜あさは、ただっちと「GPTs研究会もうすぐ9000名、記念企画をAIとその場で決める」というテーマで進めました。最初に出た「動物キャラ」のアイデアが、私とただっちの掛け合いの中で「RPG職業タイプ」に変わり、戦士・魔法使いなど12職業、得意技・弱点・レベル・星という仕様まで、40分足らずで固まっていきました。
そして、診断で終わらせるつもりはありません。職業の相性でパーティーを組む、「ルイーダーの酒場」に見立てて実際に会う、今の仕事内容も合わせてマッチングにつなげる。そんな構想まで話が広がりました。実際に試してみると、ステータスが強すぎて伸びしろがないという課題も見つかり、来週に向けてプロンプトを調整する宿題も生まれています。
今できることは、この記事とFAQで仕組みを知っておくことです。調整したプロンプトは来週の配布を予定しているので、GPTs研究会に参加しておくと、公開のタイミングをそのまま受け取れます。
IF塾 ASHURA
AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
プログラミング未経験でもOK。毎月の開発講座+グループコンサル+AI賢者への24時間相談つき「AI開発コミュニティ アシュラ」
▶ 無料モニターに申し込むCOLUMN
診断もマッチングも、注ぐのはいつも自分の原液
RPG職業診断のアイデアは、この日いきなり降ってきたわけではありません。ここ数日、私の頭の中には別の構想がずっとありました。「コインで新しいゲームが作れるというイメージです。課題を持ち込んでコインに変換して、そのコインが課題解決をする。ゲームになる」という話です。診断カードも、結局は同じ形をしています。悩みや強みをカードという形に変換して、それを使って人と人がつながる。ゲームという器に、私たちの日々の課題という原液を注いだだけなんです。
分身AI.comでも、似た問いに触れたことがあります。「AI時代を生き抜くのは『ニート力』?」という記事では、大切な人と笑い合い、自分が面白いと思う遊びに全力で取り組むことが、テクノロジーへの最強の防衛策だと書きました。診断カードで盛り上がった40分も、まさにそれでした。ゲームだったから、私たちは本気になれたんです。
実際、この発想は画面の外でもすでに動き出しています。数日前のリアル会では、北海道や愛知から駆けつけてくれた人がいました。時間を過ぎても誰も帰らず、懇親会は大盛り上がりでした。診断カードが目指しているのも、まさにこの景色です。職業という共通言語をきっかけに、画面の外で人が実際に集まる。それが実現できたら、9000名という数字は登録者数ではなく、いつでも会いに行ける仲間の数に変わります。
ただし、浮かれてばかりもいられません。分身AI日記の記事では、AIが示した自信度77.6%に対して、実際の正答率は50%しかなかった出来事を書きました。表示された数字をそのまま信じると、痛い目に遭います。今日、ただっちのキャラクターが「レベル99S」と出て驚いたのも、同じ構造です。高すぎる数字は、伸びしろが見えないという意味で、むしろ黄色信号でした。デコボコのない診断は、話のきっかけになりません。数字は鵜呑みにせず、後から答え合わせをする。それは診断カードでも、AIツールでも変わらない姿勢です。
AIはコインも器も一瞬で用意してくれます。でも、そこに何を注ぐかは、いつも私たち次第です。来週、調整したプロンプトが配られたときに、どんなデコボコのカードが並ぶか。私はそれを、原液を注ぐ側として楽しみにしています。こうした原液の話を日々書き残しているのが分身AI.comです。
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AI氣道.jp|GPTs研究会 朝LIVEの解説記事・アーカイブ(毎日更新)
📺 この記事のLIVE配信情報
| 配信日 | 2026年9月28日(月)朝7:00〜 |
| テーマ | GPTs研究会もうすぐ9000名記念企画/RPG職業診断/ChatGPT対話履歴からのAIキャラクター診断 |
| 出演者 | ひろくん(田中啓之)/ただっち(多田啓二・AIMUNIQ株式会社代表) |
| チャンネル | @AIKIDO-GPTs(YouTube) |
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。









