
GPTs研究会LIVE
ChatGPT RPG職業診断、診断で終わらず仲間とパーティーを組む朝LIVE
2026年10月5日(月)GPTs研究会 朝LIVE(ひろくん&ただっち)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は月曜朝のGPTs研究会LIVEから紹介するね。出演はただっちと私の2人!
この朝のテーマは、9000名記念の「恩返し」です。ChatGPTで自分をRPGの職業に診断して、診断で終わらず仲間とパーティーを組む。その仕組みを、LIVEをしながらその場で考えました。
ChatGPT RPG職業診断まとめ:3行でわかるポイント
- 9000名記念は、お祭りで終わらせず「感謝と恩送り」の企画にしたい。入口は、ChatGPTにプロンプトを貼るだけのRPG職業診断
- 私は召喚士×商人、ただっちは召喚士×賢者。似た2人に足りないのは「決めて整える人」。診断は、欠けた所を補う仲間探しの出発点になる
- 診断カードという食材を1枚出すだけで、仲間とのパーティーというレシピが見つかる場の構想を、LIVE中にdotsへ「考えて実装しておいて」と投げた(LIVE時点では実装中)
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目次
9000名まであと10名:恩返しを、前回のRPG職業診断から始める朝LIVE


10月5日、月曜の朝7時。LIVEは、ただっちの宣言から始まりました。
GPTs研究会は、来月の11月で3周年。メンバーは、まもなく9000名に届きます。だから今日は、みんなで贈る「恩返し作戦」を、LIVEをしながら一緒に考えよう。そんな趣旨でした。
私も、同じ気持ちでした。
ひろくん「たくさんの方にご支援いただきまして本当大変嬉しいなと思っておりまして感謝恩返し恩送りをしていく企画ができたらなと思っております皆さんとぜひ考えていきたいのでぜひコメントとかでもアイディアとか気づいたことを教えていただくれたら嬉しいなと思います」
GPTs研究会は、本当に思いつきで始めた場でした。それが、たくさんの人に支えられて9000名の手前まで来ました。
LIVEの冒頭では、カウントダウンも始まりました。
ただっち「8,999人なんで、あと10名ですね。」
9000名まで、あと10名! このLIVE中にも届いてしまうかもしれない。そう思って、見ている人にシェアと招待をお願いしました。
さて、今日の入口です。
前の週の9月28日のLIVEで、私たちはChatGPTに決まったプロンプトを1回貼るだけの「RPG職業診断」を試しました。やり方は、RPG職業診断のやり方の記事にまとめています。これまでの自分とのやり取りから、「賢者」「商人」「召喚士」などの職業に診断してくれる遊びです。
ただ、前回は課題が1つ残りました。結果が、みんな強すぎたんです。
ひろくん「キャラクターのプロンプトで結構、なんだろ、すごいいい感じにできたかなと思ったけど、なんかやたらレベルが全員高いというか。」
ステータスが高く出すぎると、伸びしろがなくて、つまらない。ただっちの結果は「レベル99S」でした。診断として面白いのは、凸凹が見える結果ですよね。
そこでただっちが、レベルが低めに出るプロンプトを用意してくれていました。設定も、低めに出るように変えてあるそうです。
ここで私が思ったのは、診断は「出して終わり」にしたくない、ということです。9000名達成の記念に、新しい自己発見の機会にもなるかもしれません。
もう1つ、面白いと思った発想がありました。1人の診断で終わらず、キャラクター同士を組み合わせる、という使い方です。
ちなみに、ただっちはこの朝、ChatGPTの調子が悪い、とこぼしていました。せっかく作った画像が、どこかに行ってしまったそうです。
概要欄で予告していた、この朝の話題を並べておきます。
- 9000名記念を、感謝を循環させる恩返しにするには
- 参加の入口になる、RPG職業診断(ChatGPTにプロンプトを貼るだけ)
- 強すぎて伸びしろがないステータスを、凸凹が出るように直す
- 診断カードを集めて、職業の相性でパーティーを組む場をどこに作るか
- 全員分を1枚の絵にして、拡大するとみんなのキャラが見える見せ方
月曜の朝は「AIと遊ぼう」の枠。台本はありません。だから、話しながら企画が育っていきます。
自己発見は、診断の入口です。診断で終わらず仲間とつながる、人と人の場を置きたい。この朝の2人の会話は、そこへ向かって進んでいきました。
まずは、私とただっちの診断結果を見比べるところから。次の章で紹介します。
私の診断は召喚士×商人:普通のチャットとdotsで、同じ診断が別物になった


この朝、私は1つ試したことがありました。普通のチャットと、dots。同じ診断を、両方に頼んでみたんです。
dotsが何者かは、OpenAI DevDay 2026まとめで解説しています。
先に、普通のチャットの結果から画面共有しました。ただっちの第一声は「めちゃめちゃ詳しく出てる」。私も「めっちゃ詳細出てきたね」と声が出ました。ステータスに凸凹があって、納得感があるんです。
ひろくん「メインが召喚師で、サブが商人で、人の強みを見抜き、AIと仲間をつなぎ、価値を形にして広げる役割が強いという感じになってて。」
カードの上のほうには、「対話履歴ベース/一部推測を含む」という断り書きも出ていました。診断は、履歴から読み取った推測を含む、と正直に書いてあるんです。
パーソナリティの欄には、人の可能性を見つけるのが得意で、ワクワクすると一気に動ける、とありました。その代わり、アイデアが多い分だけ整理が追いつかない時がある。私は、ここを「すごく当たってますね」と話しました。
ステータスは、コード力・発想力・共感力が高め。整理力と決断力が低め。これも、私の自覚とそっくりでした。
さらに面白いのが、アルティメットスキルの欄です。名前は「分身AIサモンオーケストラ」。読み上げた説明が、これです。
ひろくん「アルティメットスキルがありますね。AI、仲間、経験を束ね、一人では出せない成果を増幅する。発動状況や理想像が見え、共鳴する仲間やテーマが集まった時。」
AIレベルは34。1枚にぎゅっと整理されていて、相性のいい仲間のタイプまで書いてありました。整理して形にする編集者タイプ、参謀タイプ、伴奏者タイプ。「ぜひ仲間になってください」という呼びかけの形です。
これ、普通に使えそうですよね。自分に足りない人が、言葉で見えるんです。
スキルの話をしながら、私は、この人のこのスキルをパーティーに加えたら使えるな、と思っていました。みんなが見えてくると、面白いんです。
1人ずつのカードが並んだ時に、パーティーの姿が見えてくる。ここが、診断を「仲間探し」につなげるきっかけになりました。
次に、dotsが作ってきた結果です。
出てきた画面は、テイストがまるで違いました。メインは同じ召喚士。ただしサブは、商人ではなく錬金術師です。商人と錬金術師は近い気もします。お金に変える力が得意なのかな、という読みです。形式も、ざっくりした1枚カード。パッと見て分かりやすい作りでした。
ひろくん「パッと見分かりやすい感じがしますね。確かに。これ面白いね。ドットでも作れてくるけど全然違うんだねっていう。」
同じプロンプト、同じ私なのに、出てくるものが別物。ただっちは、その理由を次のように見ていました。読み込んでいるデータが違うのかもね、と。
見ていた私は、思わず口にしていました。「ドッツ最高ですね」と。結果が違っても、見比べること自体が楽しいんです。
ここで取り上げたかったのは、どちらが「正しい」かではなく、同じプロンプトでも見比べると別物が出てくる、という点です。
dotsを使い込んだ人の体験は、OpenAI Dotsの活用事例まとめにもまとめました。
今週のdotsまわりの動きは、週刊GPTs研究会(2026年10月1週)にまとめています。
ただっちは召喚士×賢者:似た2人に足りないのは、決めて整える人


私の結果のあとで、ただっちの診断が画面に映りました。
画面に映ったカードは、メイン職業が召喚士で、サブ職業が賢者。AIレベルは28でした。弱点の欄には、整理整頓が苦手、決断が遅くなりがち、と書いてありました。
同じカードの得意技の欄には、「アイデア召喚」「才能発掘」「AI時短術」が並んでいました。
ただっちは、いくつかの結果を見せてくれました。召喚士もいれば、賢者もいる。その中に、私に似て、商人が出たものもありました。
弱点の書き方は、私の「整理力・決断力が低い」と、ほとんど同じです。
ここで、私は思わず言いました。
ひろくん「これを決めてくれる人とか整える人がいないと、いつまで経っても形に決まらないというかね。ただ楽しくワクワクやって終わってしまうからね。」
ただっちも、すぐに返してくれました。
ただっち「企画がいつまでも進まないというのはよくよくある。」
そうなんです。私たち2人は、いつも似た動きをします。思いついたら、すぐワクワクして動く。そして、決めて整える所で手が止まる。診断は、その癖を言葉にして返してくれました。
私が「2人ともだからいつも似てるから」と話したとおり、凹の場所まで同じです。決めてくれる人や整える人がいないと、形にならない。この見方が、次の「チームで欠けているところを埋める」という案につながっていきました。
ひろくん「これだから2人のやつを作って、このチームで欠けてるところを埋めるとか、で、これをAIに手伝ってもらうとかってやってきたらね。」
私が大切にしている言葉に、「凸凹のまま、夢中に生きる。だから噛み合い、満たしあえる。」があります。凸凹をなくして丸くなる話ではありません。凸凹があるから、誰かと噛み合えるんです。
私の凹は、整理と決断。ただっちも同じ所が凹です。凹が同じ2人が並んでも、穴は埋まらないって話です! ここに、パーティーを組む意味がありました。
話は、ライブの記録にも広がりました。LIVEには、話者ごとに分けた発言データがあります。それを使って、LIVEで話した発言をもとにした診断も作れるかもしれない。私はそう思って、発言ベースで作ってみようかな、と話しました。
ChatGPTと普段する対話のほうが、本音が出ているかもしれません。診断の材料は、1つではない。それも、この朝に見えてきたことでした。
前の章で読み上げた「相性のいい仲間」の欄には、整理して形にする編集者タイプ。参謀タイプ。伴奏者タイプ。と書かれていました。
決めて整える人がいれば、ワクワクして終わりにならず、形になる。私はそう話しました。
診断結果の中で「低い」と書かれた項目は、そのまま、探したい仲間の条件になりそうです。
診断カードを1枚出すだけで、仲間が見つかる場へ:恩送りとパーティー編成の構想


ここから、LIVEの核心です。診断カードを、どうやって仲間づくりにつなげるのか。
私は、画面を見せながら、やりたいことを言葉にしました。
ひろくん「この9000名達成記念で今の何やりたいかというとチャッピー使った自分の職業とかキャラクターを出してそれを横の繋がりも深めていきたいよってGPTで研究会っていうか、AIのおかげで、よりこんなことが自分の可能性が広がったよとかっていうのも広めつつ、仲間とパーティーを組むっていうのがやっぱり来たらいいよねって。」
つなげ方は、まず診断カードを、どこかに投稿してもらう。お互いに、名刺交換のようなものです。診断で出た職業やキャラクターが、そのまま自己紹介になります。
ただっちは、場の大きさを見ていました。9000名もいれば、本当の職業も、いろいろな人がいる。キャラクターもいろいろいるはず。そういう人たちが、つながれる場があるといいな、と。
私は、ここに「愛の循環」というテーマを重ねました。
ひろくん「皆さんがGPTと対話した履歴から作っていくので、いろんなカルピス原液、愛が入ってる状態。それが循環させるためにはやっぱり外に出さなくちゃいけないんでアウトプットするでそのパッケージ化した画像という1枚の画像がアウトプットして特定の場所に流通することによってそこの循環を作って」
診断カードは、自分の履歴から生まれた、愛の結晶に近いものです。私が「カルピス原液」と呼ぶ、自分の素材がぎゅっと詰まっています。それを、外に出して初めて、循環が始まるんです。
概要欄では、診断カードを集めて、職業の相性でパーティーを組む「ルイーダの酒場」をどこに作るか、という話題も予告していました。仲間と出会う場所を、冒険の世界の酒場にたとえたものです。
ただ、場を作る側の私は、少し怖さも感じていました。9000人も登録されていたら、ちょっと怖いかもしれない、という気持ちです。
9000人が登録する場になれば、それだけ大きな場です。だから最初は、シンプルでライトな形から始めたい。それが、私の本音でした。
この日、画面に映ったChatGPTの返答にも、同じ方向の案が並んでいました。名前は仮のもので、サイト名は「GPTs研究会 ルイーダの酒場」。サブコピーは「凸凹を持ち寄って、AIと仲間でパーティーを組もう。」でした。
案の中身も、画面から読み取れた範囲で挙げておきます。巨大9000人マップとして、全員のキャラクターを一覧にする。ズームすると、1人ずつ見える。職業ごとに集落やギルドのようにまとめる。将来的には「9000人で一枚絵」に発展させる、という流れです。
いちばん大事だと書かれていたのは、強みだけでなく、弱点と助けてほしいことを必須の項目にすることでした。ここを外すと、自己PRのサイトになってしまう。凸凹を公開するから、横のつながりが生まれる。そんな設計にしたほうがいい、という返答です。
構想を、いくつか並べておきます(どれも、LIVE中に出たアイデアです)。
1つ目。診断カードの画像を1枚投稿するだけで完了。あとは、AIが勝手にやってくれる。
ひろくん「さっきの1枚画像を投稿するだけで完了。あとはAIが勝手にやってくれる感じ。みんなの絵が最後1枚の絵になるような感じにしてたりとか、色んなね、職業別に、整理したりとか、俯瞰して見れたりとかね。」
2つ目。強いところを、誰かの弱いところにつなぐ。
これは、私が大切にしている考え方とつながります。自分の凹は、誰かの凸で埋まる。自分の凸は、誰かの凹を埋められる。だから「競争より共創」です。
3つ目。検索させないで、偶然の出会いを出す。
この人にあなたの力が役立ちそう、とAIが恩送りの形で紹介する。そんな出会い方も、話に出ました。出身地を入れたら日本地図や世界地図の上に出てきて、同じ地方の仲間が見つかるかもしれません。
4つ目。足りない役を、AIキャラで埋める。
人がまだ集まっていない間は、AIのキャラクターに仲間役をしてもらう。それも1つの手です。さらに「AI推奨パーティー」を、見るだけで楽しめる形にする案も出ました。
私は、仲間づくりの仕組みが、固定の配属ではなく、その時点のその人の姿から、凸と凹が引き出し合う組み合わせを見つけていくものであってほしいと思います。これは私の構想で、LIVEで試せた実績ではありません。
dotsに「考えて実装しておいて」:冒険者ギルドの実装と、人間が決める所


構想は出ました。次は、形にする番です。
私は、その場でdotsに企画を投げました。内容は、診断カード投稿ではなく、得意を貸す・苦手を頼る・一緒にやる、で仲間が見つかるサイトにする、というものです。一言添えたのは、これです。
ひろくん「考えて実装しておいて。」
LIVEの途中、画面のdotsは実装を進めていました。タスクの名前は「RPG仲間募集サイトを実装」。dotsの説明には、冒険者ギルドとして、会員の得意と助け合いを軸にした試作を実装します、と書いてありました。
もう1つ、画面で確かめたことがあります。自分のパソコンの中で動く、ログインとデータ保存つきの試作として進める。そして、外部への公開や権限設定は行わない、と明記されていたんです。作業時間の表示は、12分36秒。まだ実装の途中でした。
私が送った依頼文も、画面に残っていました。診断カードを投稿して終わらず、得意を貸す・苦手を頼る・一緒にやるで仲間が見つかるサイトにします。カード投稿、仲間探し、パーティー募集を中心に、まず動く試作を実装します、という内容です。
私は、横で見ていて感心しました。長く細かい指示は、出していないんです。
ひろくん「要はね、結論こうあればいいんだなって意図を汲んでやってくれてるからね。これはでも、まだ作ってても見えないかな。だからこのアイディアがあったらどっちに入れておくっていうのは本当にこれから強烈な武器になる気がするよね。普通のAIとかよくわかんないって人たちがこのドットを使うっていうのが、なんか一番、今まで潜在能力秘めてるところ。なんかクロードコードとかコーディックスとか、チャットGPTのプロンプト術を学ぶ必要がないっていう。」
意図を汲んでくれる。ここが、大きな変化かな、と思います。
ただっちが、そこにこう続けました。
ただっち「子供とか、子供心がある人がいいかもしれないね。あれやってこれやって、無茶振りできる人が。」
私は、使い方を覚えるより先に、「こうなったらいいな」をそのまま投げてみる関わり方が、dotsと相性がいいのかもしれないと思います。
ここで、実装の中身も少し話しました。常時回すなら、データベースがあったほうがいい。ただ、私はシンプルでいい、と考えています。ライトな形で、まず作ってもらう方針です。
ChatGPTのほうにも、同じ企画を入れて動かしてみました。ただっちは、これまであちらのサイト、こちらのサイトと回っていたことが、ChatGPTだけで完結するようになってきた、と話しています。
私は、最悪の場合はCodexを使えばいい、とも話しました。ただっちも、Codexを使えば確実にできるね、と返してくれました。
もう1つ、この朝に出た使い分けがあります。私は、GPTシリーズには視野が狭くなる癖がある、と話しました。
Astra(音声では「アストラ」と話していました)は、真面目すぎて視野が狭くなりやすい。これはChatGPT(GPTシリーズ)の癖だと話しました。Claudeは、その点をわかってくれる一方で、寄り道して違うところへ行ってしまうことがある。だから私は、Claude Opusで考えて作り、Astraでチェックと実装をしていく形を「本当にベストな感じ」と話しました。
dotsの最初の指示文の読み方は、OpenAI Dotsの最初の指示文を公式ヘルプで読み比べた記事にまとめています。
dotsに作りを任せた別の例は、まっちんぐーリアル会の案内ページの記事にあります。
LIVEの終盤、ただっちは画面を見て、dotsはどこまでできたんだろう、と気にしていました。
私が確かめると、答えは「実装してますね」。ただ、まだ回っている途中で、できあがりは見えませんでした。だから、LIVEの終わりの時点で、dotsは「まだ実装中」です。サイトは完成していません。できたものは、またみんなに共有します。
診断のやり方は、ChatGPTに決まったプロンプトを1回貼るだけです。
LIVEの途中では、経験のある人がAIを使うと強さが増す、という話にもなりました。人間の厚みや経験値がAIでレバレッジとして効く、という話です。そこでただっちは、一つのことを突き詰めている人ほど、AIに苦手を補ってもらって表現を広げられる。そうなれば人生も変わる、と続けています。
- Q1. RPG職業診断とは何ですか?
- ChatGPTに決まったプロンプトを1回貼るだけで、これまでの自分との対話から「賢者」「商人」「召喚士」などの職業に診断してもらう遊びです。9月28日のLIVEで試し、今回は結果が強すぎる課題を直したプロンプトを使いました。
- Q2. 診断結果は、通常のチャットとdotsで同じになりますか?
- LIVEでは、同じ診断を通常のチャットとdotsに頼んで見比べました。私の結果はチャットが召喚士とサブ商人、dotsが召喚士とサブ錬金術師で、形式も詳細版と1枚カードで違いました。どちらが正しいかは断定していません。
- Q3. 診断カードで仲間づくりをするには、どうしますか?
- LIVEで出た構想は、診断カードの画像を1枚投稿するだけで、AIが相性のよい仲間を紹介する形です。得意を貸して苦手を頼る場にする案や、足りない役を一旦AIキャラで埋める案も出ました。サイトはLIVE時点では実装中で、完成していません。
- Q4. dotsやChatGPTに企画の実装を任せる時の注意点は?
- LIVEでは、意図を汲んで実装してくれる反面、ChatGPTは視野が狭くなりやすいという話が出ました。私はClaude Opusで考えて作り、Astraでチェックと実装をする使い分けが良いと話しています。確実に作るならCodexを使う手もあります。
今回の朝LIVEは、診断を「出して終わり」にしない、という1点に向かって進みました。私の診断は、召喚士×商人。ただっちは、召喚士×賢者。似た2人に足りないのは、決めて整える人でした。
だから私は、パーティーを組みたいと思いました。自分に足りない所を、仲間に補ってもらいたい。私の凹は、誰かの凸で埋まると考えています。
診断カードの場は、LIVE時点ではまだ実装中です。できたものは、また共有します。あなたなら、どんな職業になりそうですか? どんな企画なら参加したいですか? チャットやコメントで、ぜひ教えてください!
最後にお知らせです。明日から、火曜も水曜も、毎朝7時スタートに揃いました。GPTs研究会は朝7時から、と覚えてもらえたら嬉しいです。
IF塾 ASHURA
AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
プログラミング未経験でもOK。毎月の開発講座+グループコンサル+AI賢者への24時間相談つき「AI開発コミュニティ アシュラ」
▶ 無料モニターに申し込むCOLUMN
コラム:診断カードを、外に出して循環させる

診断カードを集める企画の根は、私の中では1つです。「AIで愛を循環する」。テクノロジーで人に寄り添い、満たし合う平和な世界を、私は目指しています。
LIVEで私は、診断カードは愛の結晶に近い、と話しました。自分の履歴から生まれたカードだからです。ただ、自分の中にしまっておくだけでは、循環しません。外に出して、流通して、誰かに届く。それで初めて、愛が回り始めると考えています。
診断で見えるのは、完成した丸い自分ではありません。凸もあれば、凹もある。他人の目を気にしちゃう自分も、凸凹の一つ。そして、その凹は、誰かの凸で埋まります。
だから私は、診断で終わらせたくないんです。出した凸凹を、仲間とのパーティーで噛み合わせる。9000名を、数字ではなく、会いに行ける仲間にしていく。この朝に私が話した「恩返し」は、そういう意味でした。
ただし、仕組みは、まだ実装中です。完成したと言える日が来たら、そこで報告します。それまでは、あなたの診断カードを、ぜひ手元に作っておいてください。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。