
GPTs研究会LIVE
RPG職業診断、寝る前に頼んだらClaude Codeが診断カードの投稿サイトを作った
2026年10月12日(月)GPTs研究会 朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年10月12日(月)の朝7時、GPTs研究会の朝LIVEに、ただっちと2人で出演しました。今回は、この配信の内容を紹介します。
GPTs研究会は9,000名を突破しました。そのお礼の企画を考えながら、ChatGPTのRPG職業診断のカードを投稿できるサイトを、前の晩にClaude Codeへ頼んで作ってもらいました。LIVEでは、ただっちと実際に診断カードを投稿してみました。動かしてみると、投稿後に直す入口が見つからなかったこと、会員のしくみが要ること、召喚士に偏ることが見えてきました。その流れを、そのままお伝えします。
RPG職業診断と診断カードの投稿サイトまとめ:3行でわかるポイント
- 寝る前に頼んだ:前の晩にClaude Codeへ頼んだら、朝には診断カードを投稿できるサイトが動いていました。
- 投稿して動いた:診断文は薄い結果でしたが、カード画像を投稿すると召喚士が2人になり、掲示板も乾杯も動きました。
- 動かして見えた課題:直す入口が見つからず、会員のしくみが要ると分かりました。次は1万名へ、ミッションやボスの案も。
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目次
- GPTs研究会が9,000名を突破|恩返しではなく「恩送り」にしたい
- 寝る前にClaude Codeへ「過去のライブの案を参考に」と頼んだら、朝には診断カードを置くサイトができていた
- RPG職業診断の文をChatGPTに貼ってみた|出てきたのは、思ったより薄い結果
- 診断カードを投稿してみた|召喚士が2人、掲示板・コメント・乾杯まで動いた
- Claude Opus 5.5が設計し、Codexが作る|設計資料を画像で見せてもらう進め方
- 投稿後に直す入口が見つからない、会員のしくみが要る|1万名に向けて、ミッションやボスを置く案
- 世界の納豆アトラスをAIでKindle出版|今日13時と明日朝のLIVE予定
GPTs研究会が9,000名を突破|恩返しではなく「恩送り」にしたい


10月12日(月)の朝7時。GPTs研究会の朝LIVEが始まりました。この日はスポーツの日の祝日です。出演は、ただっちと私の2人でした。
ただっちは、オープニングで今日のねらいを話しました。9,000名を突破した恩返しの企画を、AIを使って2人で立てていく。サイトを作る裏側も見せながら進める、という内容です。
GPTs研究会は、来月で3周年を迎えます。ただっちは、1万名も目指していると話しました。
ただっち「GPT研究会おかげさまで来月三周年を迎えることになっておりまして、そしてね九千名も突破しましたので」
ただっち「まあ一万人もね目指しておりますので。そこでもまたいろんな企画やゲストもお招きして」
私は「社長無人化計画」として、分身のAIを育てています。苦手なことや嫌いなことはAIに任せ、人間はワクワク夢中に。このコンセプトで、日々遊び探求しています。9,000名のお礼についても、私が大事にしたい考えがあります。
ひろくん「今日は本当にこの9000名というね、本当に恩返しじゃなくて恩送りをしてこうっていうのがやっぱコンセプトでもあるので、恩返しというタイトルにもあるんですけど」
朝LIVEが続いているのは、視聴者のコメントのおかげだと、私は話しました。気づいたことやアイディア、こんな企画が面白いのではという声を、引き続き募集している、とも伝えました。この日は、ただっちと2人で夢中になって、企画のサイトを作りながら進めました。
グループが9,000名を超えるまでの経緯と感謝は、9,000名突破の記事に書きました。
9,000名のお礼を、恩返しではなく恩送りにしたい。GPTs研究会で学んだことを、他の方へ伝えていく形です。そのコンセプトのまま、今日も遊びながらサイトを作りました。
ただっちの自己紹介は、一人で頑張るみんなの親友、というコンセプトでした。起業家や経営者の人生やビジネスを開く、AI開花マーケターとして活動しています。気軽にただっちと呼んでほしい、とも話していました。
私は、恩送りをしながら、これからも日々遊び探求して、ワクワク夢中に学び合えたらと伝えて始めました。9,000名突破について、ただっちから視聴者への感謝が続き、私も本当に皆様のおかげさまです、とお礼を返しました。
本題に入る前に、前回までの流れを振り返りました。前の回で診断をして、画像を生成し、ドラクエのような形でカードにしました。その回で、AIが仲間をつないでパーティーを組める、ルイーダの酒場のようなものができたら面白い、という話が出ました。
その話をAIに読ませて、作ってもらったのが、この日のサイトです。
まだ未完成のものを、そのまま画面に出す回です。
ルイーダの酒場は、ドラクエで仲間を集める酒場のことです。
寝る前にClaude Codeへ「過去のライブの案を参考に」と頼んだら、朝には診断カードを置くサイトができていた


私が画面を共有して見せたのが、前の晩に作ってもらったサイト「GPTs研究会 共創の酒場」です。トップには、大きな文字が出ています。「GPTs研究会 9000名突破 ありがとう」です。キャッチコピーは「診断カードを1枚貼るだけ。あとはAIが仲間を連れてくる。」でした。
画面には、使い方が3つの流れで並んでいます。
- ChatGPTでRPG職業診断:作り方ページの文を2回貼るだけで、カード画像ができます。
- カード画像を1枚投稿:プロフィールはAIが全部書いてくれます。直すだけです。
- AIが凹を埋める仲間を紹介:自分に足りないピースを持つ仲間が見つかります。
前回は診断をして画像を生成し、ドラクエのような形でカードにしました。前々回は強すぎるステータスが出たので、プロンプトを調整して、リアリティのある出方にしました。そのカードを貼れる場、AIが仲間をつないでパーティーを組めるルイーダの酒場のような場があったら面白いよね、と話していたのを、昨日思い出してAIに頼みました。ここで、ただっちが聞いてくれました。
ただっち「すごいよね。でもこれがどのくらいかけて作ったんですか?」
ひろくん「昨日寝る前に仕込んで朝ライブで間に合うように作っといてっつって」
頼む時には、過去のライブで話したアイディアを参考にして、と伝えました。出てきたサイトは完成していませんが、一応動きます。まだ誰も投稿しておらず、動作確認もまだの状態で画面を見せています。カードの作り方のページがあり、診断文をコピーしてChatGPTを開く流れでカードが作れますが、その診断文はAIが書き換えたもので、ただっちのプロンプトそのままではないかもしれません。本当のプロンプトをもらったほうがいいかな、と思いつつ、あとで誰でも試せるように、公開していきたいです。
前回と前々回の診断の様子は、10月5日の朝LIVEの記事と9月28日の記事に書いています。
前の晩に頼んだものが、朝には動いていました。動くところまで来たので、そのまま朝のLIVEで見せました。
Claude Codeは、頼むとサイトやアプリまで作ってくれるAIの道具です。
ただっちと、今日は祝日だったか、と確かめ合う場面もありました。私は、昔は体育の日だったね、と話しました。
ただっちにも、メッセンジャーでサイトのURLを送ろうとしました。事前の打ち合わせなしの、まさにリアルタイムだ、とただっちは話し、私のサイトを自分の画面で開いてくれました。
ただっちは、投稿すればいいんだね、と確かめました。私は、作ったカードを一旦投稿してみて、と答えました。ただっちは、前に作ったカードの画像を探します。一週間もたつと、画像がどこに行ったか分からなくなる、と2人で話しました。
RPG職業診断の文をChatGPTに貼ってみた|出てきたのは、思ったより薄い結果


ここから、実際に試すところに入ります。その前に、このLIVEの続け方についての話が出ました。
ひろくん「本当GPT研究会のこのライブの継続の秘訣は。やはりこの遊び、探求するというか。本当にあんまりこう縛られずにやってるっていうのが、スタイルがあるかなと思います。」
事前の打ち合わせはほぼなく、思いつきで進めています。視聴者のコメントで変わることが結構あります。アイディアや気づいたことを、コメントで教えてください。この日は、ただっちの画面を映して、ここを改善したほうがよさそうという所を話しながら、実際に試すことにしました。
ただっちは、作り方ページの診断文を使って、ChatGPTで試しました。その場の声は、こうです。
ただっち「診断文をコピーして、チャットGPTを開く。お、なるほどね。チャットGPTを開けると。でここに入れて押すとどうなるか。なるほど、ちょっと薄いかもしれないですね。」
作り方ページの診断文は、ただっちが作ってくれたプロンプトに、AIが書き換えている最中でした。ただっちは、私が作ったままの状態でも、一度試してくれました。画像を作るための長いプロンプトが出ると思ったそうですが、出てきたのは短いものだけでした。カードを置く場所が別にあることにも、ただっちが気づきました。それなら、画像を作ってもらってそちらに置くほうが早いかな、と私は思いました。
ただっち「なんか一覧にすげえ細かく出てきてるから、これをもう一回、もう一回、こっちをやって。読み取って全部埋める。あ埋まらない。」
次の発言の「カード」は、ただっちのプロンプトで作ったカードのことです。
ひろくん「カード置いてそのまま読み取れば多分全部埋まると思う。」
ただっちは「ちょっとこれで作ってみますね」と、カードの画像を作り始めました。
診断文だけを貼ると、薄い結果でした。それでも、カード画像を置いて読み取れば、全部埋まりそうだと考えました。一方で、会員制にしないと全員同じものができるのかも、という疑問も出て、ただっちはログインが必要になるのか、と受けてくれました。
プロンプトは、AIに出す指示の文章のことです。
ただっちは、画像も作ってもらいましょう、と進めました。私も、その場でカードを1枚追加して、出てきたものを見ていました。
そのあいだ、私は今このサイトがどういう仕組みで動いているのかを、AIに聞いていました。
診断カードは、診断で出た職業やステータスを、1枚の画像にしたものです。会員制は、ログインして自分のカードだけを直せるようにする仕組みです。
この間にも、朝のあいさつのコメントが視聴者の方から届いていて、私は一つずつ返事をしていました。
診断カードを投稿してみた|召喚士が2人、掲示板・コメント・乾杯まで動いた


私のカードは、メイン職業が召喚士、サブ職業が吟遊詩人です。キャッチコピーは「人とAIをつなぎ場を育てる共創召喚士」でした。
ただっちのプロンプトで作ったカード画像を、私も入れてみました。サイトにはまだ誰も投稿していないので、私が最初の一人です。
ひろくん「まあ、今、一人しかいないんで、まあ、召喚師一人いますね。人気一位です。当たり前ですね。で、ここでなんかいいね押したりとか、なんかコメントしたりとか、シェアしたりとか。パーティーに誘うとか、」
カードには、いいね・コメント・シェア・パーティーに誘うボタンがあります。AIの仲間も、勝手にできるようです。ただっちともパーティーが組めるのかな、と思いましたが、召喚士が2人だと偏りすぎと言われそうです。自分の足りないところを、伸ばしてもいいのですが。
足りないところは、人やAIに埋めてもらう。そのうえで、私はこう話しました。
ひろくん「自分は好きで得意なことに全振りしていく。みたいなイメージが、デコボコ組み合わさるのかなと思います。」
ただっちも、カードを投稿しました。リロードすると、掲示板に出ています。表示は「名無しの冒険者」で、職業は召喚士×商人、レベルは1です。この時点で、職業ギルドの召喚士は2人になりました。
コメントも書けます。ただっちの画面に、コメントが届きました。「おはよう」です。
ただっち「掲示板的な使い方もできるんだ。すごいね。」
コメントを書いたり、シェアしたりもできます。ここでコミュニケーションを取りながら、SNSのアカウントも載せられるようにしていました。乾杯ボタンは1日1回だけです。どうなると楽しめそうかな、と考えました。
ひろくん「まず自分でカード作れるっていうのがね、普通にこのプロンプトでコピーして作る。」
まずは、自分でカードを作って投稿することを楽しんでもらう。置きたい人はここに置いて、GPTs研究会を、ある意味、推してもらう場にしたいです。足りないところは人やAIに埋めてもらい、自分は好きで得意なことに全振りして、凸凹を組み合わせる。平均点の人も、それはそれで個性です。
この場面で、私は今日やっていることを言葉にして整理しました。9,000名突破のキャンペーンを企画しながら、遊びながら、ドラクエっぽいRPG職業診断を作る。それを診断カードにする。そのカードで、ルイーダの酒場のように出会える場にして、盛り上げていく。この流れです。
画面には、ミラー、ソフィア、レオンという名前のAIの仲間も出ていました。この辺りも、もう少し作り込めば面白くなりそうだと思いました。コメントを書くと、アイコンがビールになっていました。私が不思議がると、ただっちは、酒場だからか、と返しました。
ここまでで、カードを置ける場所はできました。
Claude Opus 5.5が設計し、Codexが作る|設計資料を画像で見せてもらう進め方


ただっちが、これはClaude Codeで作ったのかと聞きました。私の答えは、こうです。
ひろくん「これはクロードコードではい、オーパス5.5で作ってますね。」
視聴者の方からは、「技カード」のアイデアも届きました。ただっちは、魔法カードや武器のようなカードもあるといいかもしれない、とそこから広げていました。
途中で、私のStreamYardの画面がどこかに行ってしまいました。ただっちは「あるあるですね」と受けてくれました。
画面には、設計資料も出ていました。「見本(ひろくんが選んだ形)」と「作った実物」が並んでいる資料です。見本と実物が、同じ画面に並んでいました。
Opusは、どんなコンセプトで、AIがおすすめのパーティーを組めるかを書いた設計資料も作ってくれました。「こんな感じの画像でいいですか?」と作って見せながら、設計を進めてくれます。理想の形を画像で先に見せてもらう流れです。
ひろくん「オーパスが設計して。で、実際にこの理想の形、どうなったら理想の形になるかっていうのを画像生成で。まずコーテックス使ってミス作って設計してください。で、これでいいですかって言ったんで、いいよっていうと。」
ひろくん「またフィードバックもらいながらやっていきたいなと思いますんで、はい。URLも後で今日公開しますんで。」
Claudeのプランに付いているAPIの利用分を、このサイトに入れて動かせれば、AIによる診断や、AIのマッチングができます。みんなが作ったカードを、AIでマッチングさせる機能です。いろんなAIアプリ化の実験も、していきたいと思っています。
私が話したURLの先は、GPTs研究会 共創の酒場です。
「これでいいですか」と聞かれて、いいよと返すと進んでいきます。理想の形を画像で先に見られるので、何ができるかが見えやすいです。ただっちは、すごい時代ね、と受けてくれました。
ただっちの整理は、こうです。Opus 5.5が頭になって、リーダーを務める。Codexに、仕事を渡す。
ただっちは、この設計資料もClaudeが出してくれているのか、と聞いてくれました。私は、そうだと答えました。画像はChatGPTのイメージ生成で作って、それを教えている形なのか、とも聞かれました。
私は、ただっちのプロンプトに書き換えたバージョンも、番組の最後に間に合えば出せそうだと話しました。触ってもらい、フィードバックをもらいながら進めます。
みんなが作ったカードをAIでマッチングする機能には、ChatGPTを使うことも考えています。
AIの診断やAIのマッチングのほかにも、いろんなAIアプリ化の実験をしてみたい、と私は話しました。
投稿後に直す入口が見つからない、会員のしくみが要る|1万名に向けて、ミッションやボスを置く案


人気タブを押すと、人気メンバーが出ます。インターフェースは、よくわからない感じがするので、さらに工夫したいです。まずは、この職業診断を楽しむのがメインで、おまけでカードをみんなでシェアして、コメントし合えたら楽しいかなと思います。意外なつながりができるかもしれませんし、いろんな職業がどう集まるのか見てみたいのですが、今は召喚士が2人しかいません。
そのあと、2人で気づいたことがあります。LIVEで探した範囲では、投稿したカードを後から編集する入口が見つかりませんでした。
ただっち「編集したいよね。できればね。」
ひろくん「ちょっと画面共有したらどこでやるんだ編集。これもう一回やんないといけないのかな。」
私は、会員システムのようなものを入れたほうがよさそうだ、とも話しました。
9,000名突破のありがとうを、次の目標の1万名につなげたい。そのために、みんなでGPTs研究会を盛り上げる場にしても、面白いかもしれません。ただっちも、交流できる場もいいよね、と受けてくれました。
ひろくん「したら今リアルライブで人数何人なのかとかが出ててシェアとか紹介とかみんなアクションしてもらってメンバー増えてくると。なんか目標達成していくみたいな。」
ただっちは、ミッションを置いたり、ボスのような存在がいたりするといいかもしれない、と話しました。私は「みんなでボスを倒していく」と返し、こう続けました。
ひろくん「こういう自作で自分のアプリが作れるっていうのがいいよね。」
ただっちは、前の日にRPGゲームを作り始めていました。古事記が学べるRPGです。ドット絵のゲームです。画面にも映りました。
今はたまたまドラクエのような雰囲気ですが、全然違うテイストでもいいです。RPGではなく、シミュレーションゲームにしてもいい。アクションゲームやシューティングゲームでもいいです。ロブロックスにしてみる手もあります。
動かして初めて、投稿後に直す入口が見つからなかったこと、会員のしくみが要ること、召喚士が2人に偏ることが見えました。完成してから出すのではなく、動くものを見せて、視聴者のコメントで育てる。次の目標は1万名です。ミッションやボスは、LIVEで話した案です。
ただっちが、もう1枚投稿しようとして、また新しい投稿になってしまう、と気づきました。編集の入口がないのです。私は、もうちょっと仕上げないといけないかもしれない、と話しました。
私は、アイテム、ゴールド、魔法、技、レベルアップ、モンスターといったゲームの要素も挙げました。ただっちは、何でもできるね、と受けてくれました。
世界の納豆アトラスをAIでKindle出版|今日13時と明日朝のLIVE予定


話は変わりますが、今週、Kindle出版をする予定です。『世界の納豆アトラス』という本で、290ページあります。納豆について調べたら、納豆は世界中にあると分かりました。ディープリサーチをして私の過去のブログと結びつけ、アシュラのKindleメーカーで本にしてもらいました。実は、この本には始まりがあります。
ひろくん「始まりは、2015年に私がブログで書いた妄想で。インドは納豆カレー、イタリアは納豆ピザとか、海外に納豆を広げる料理案を投稿してたんですね、10年ぐらい前に。調べたらもう世界中に納豆があったっていう衝撃の、そして、この表紙のデザインがね、すごい。」
Amazonの商品ページには、『世界の納豆アトラス: 小さな豆から、世界が見える。』と表示されていました。290ページの一冊です。
LPも本の出版の申請も全部AIにやってもらい、私は管理画面にも入っていません。中身は本格的な画像や漫画も入った一冊で、表紙のデザインもすごいです。AプラスコンテンツというLPのようなものも付いていて、過去のブログのレシピやアイディアを全部束ね、西アフリカの納豆や東南アジアの納豆の話もあります。
毎週火曜は共感ストーリーの回で、AIに魂を下ろす話をしていて、明日の朝LIVEもその回です。今日の13時からは、れんくんとのAI経営術LIVEがあります。10月9日の実践会は、リアルタイムでも100人以上が集まって盛り上がったので、会社OSを作っていくAI時代の新しい働き方を中心にお伝えします。このLIVEのブログ化は、私がしています。
- Q1. 「GPTs研究会 共創の酒場」とは何ですか?
- 私が前の晩にClaude Code(Opus 5.5)へ頼んで作ってもらった、RPG職業診断のカードを投稿するサイトです。トップには「診断カードを1枚貼るだけ。あとはAIが仲間を連れてくる。」とあり、ChatGPTで診断し、カード画像を投稿し、AIが凹を埋める仲間を紹介する、という3つの流れです。LIVEの時点では、まだ完成していません。
- Q2. 診断カードは、どうやって作りますか?
- 作り方ページの診断文をコピーして、ChatGPTに貼ります。LIVEで診断文だけを貼ると、ただっちは結果が「ちょっと薄い」と感じました。私は、カード画像を作って置き、読み取らせれば、全部埋まりそうだと考えました。
- Q3. カードを投稿すると、どうなりますか?
- 掲示板にカードが出て、いいね・コメント・シェア・パーティーに誘う・乾杯のボタンが使えます。LIVEでは、ただっちと私が投稿し、職業ギルドの召喚士が2人になりました。LIVEで探した範囲では、投稿したカードを後から編集する入口が見つかりませんでした。
- Q4. このサイトは、どのAIで作りましたか?
- Claude Code(Opus 5.5)です。Opusが設計資料も作り、実装はCodexに渡す分担だと、ただっちは受け取りました。理想の形を画像で見せてもらい、いいよと返すと、実装が進みます。
- Q5. 朝LIVEは何時からですか?
- 毎朝7時からです。この日は月曜で、ただっちと私の回でした。毎週火曜は、共感ストーリーの回です。
まとめ|今週の一手を1つだけ決める
今日の朝LIVEは、9,000名のお礼をどう形にするかを、ただっちと2人で考えた回でした。考えるだけではなく、AIを使ってサイトを作りながら進めました。
前の晩に頼んだら、診断カードを投稿できるサイトが朝にはできていました。ChatGPTの診断文は薄かったのですが、カード画像を置くと全部埋まりそうでした。投稿すると召喚士が2人になり、掲示板・コメント・乾杯まで動きました。動かしてみて、投稿後に直す入口が見つからなかったこと、会員のしくみが要ることが見えました。次の目標は1万名です。
今週の一手は、1つだけです。ChatGPTでRPG職業診断のカード画像を1枚作る。作ったらサイトに投稿して、いいねやコメントも試せます。LIVEの時点では、投稿後に直す入口が見つからなかったので、投稿する前に1回見直してから出す形になりそうです。サイトは GPTs研究会 共創の酒場、診断の手順は 10月5日の朝LIVEの記事にあります。
毎朝7時から、GPTs研究会の朝LIVEをお届けしています。毎週火曜は共感ストーリーの回です。今日13時からは、れんくんとのAI経営術LIVEがあります。
IF塾 ASHURA
非エンジニアのためのAI開発コミュニティ「アシュラ」。
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受け取り口は、アシュラ公式LINE。友だち追加して、30日無料体験へ。
体験中も全部使えます・いつでも解約OK
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COLUMN
コラム:作った物は、動かして使えない所だけ直す

LIVEで動かしてみて、投稿後に直す入口が見つからなかったこと、会員のしくみが要ることが見えました。画面を見ただけでは、分かりませんでした。動かして初めて、足りない所が見えてきます。
分身AI日記のDAY187にも、同じ型の記録があります。10月8日の14時25分、診断の結果からその人に合うサービスを選ぶ設計をAIに頼みました。出てきたのは、一から作る設計でした。私は14時32分に「AI 診断は過去に作り込んだものがあるはずですが、なぜそれを使わないんですか」と返しました。6月18日に作った診断の仕組みが、同じフォルダにありました。動かしてみると、診断を受ける人が書いた悩みの言葉と、サービス一覧の言葉が1つも結びつかず、全員が同じ入口に回りました。
見つけた仕組みは、そのまま使うことにはなりませんでした。動かした結果から、診断を受ける人の悩みへの答えを、サービスを選ぶ基準に入れるなど、5か所だけ直して使う案に変わりました。一から作る案から、過去の物を動かして使えない所を直す案になったわけです。
AIが作った物を受け取ったら、直す前に1回動かして、使えない所を1行だけ書きます。見る時の問いは、どこが使えて、どこを直すか、です。分身AIの記録は、分身AI.comにも載っています。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
