GPTS LABO MORNING LIVE

毎朝7時のAIコーチングとダイエットの話
藤井海さん(かえさん)を迎えた回を、ただっちの言葉で振り返る|GPTs研究会 朝LIVE

4月10日(木)朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今回はちょっと珍しい回。私は出ていないんですが、ただっちが藤井海さん(かえさん)を迎えて進行してくれた、AI時代のダイエットコーチングを語る4月10日木曜あさのGPTs研究会LIVEを紹介するね。

この日のゲストは、出版プロデューサーとしての顔も持ちながら、自身もダイエット本の著者として累計39万本という数字を持つ藤井海さん。番組では「かえさん」の愛称で呼ばれています。ただっちは開口一番、「僕の相棒も50キロダイエットした経験がある」と自分ごととして切り込んで、そこから話は一気に広がっていきました。「なぜ痩せたいのか」という目的の話、GPTsのタスク機能を使った毎朝のAIコーチング実演、そして「情報も栄養失調になる」という情報断食のたとえ……。ダイエットの話のはずが、気づけば情報との付き合い方の話になっていました。私は今回のLIVEに出ていませんが、その一部始終をこの記事でお届けします。ちなみに引用部分はLIVE音声の文字起こしをそのまま生かしてるから、AIの聞き取りがたまに迷子になって変な言葉になってるとこもあるけど、そこも含めて臨場感として楽しんでもらえたら嬉しいです。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

藤井海さん(かえさん)を迎えて —「400万円」と「デブなのに栄養失調」

▶ この話題を動画で見る(2:04〜)

朝7時、始まったのはいつもと違う顔ぶれでした。出版プロデューサーとして本を手がけながら、自身もダイエット本の著者として累計39万本という数字を持つ藤井海さん——番組では「かえさん」の愛称で呼ばれています——をゲストに迎えての一時間。

イントロダクションのスクリーンショット
進行を任されたのは、AIと愛で世界を平和に、をテーマに掲げるただっちです。開口一番、50キロダイエットした経験のある相棒——つまり私のこと——の話を出して、こんな切り口から入りました。

ただっち(2:04〜)

「僕のね相棒田中ヒルイックも50キロダイエットしたという経験がありましてまあ全員50キロあの130キロ太る人はどうせいないと思うのでいろんな方々がねそのダイエットと一口に言ってもいろんな切り口があったりだとかするんじゃないかなと思うんですが今日は会社にとってのダイエットをダイエット難民をどうやったら救えるのかというテーマを今日はですね、伺っていきたいと思います。かえさん、ダイエット難民どうやったら救えるんでしょうか?かえさん、今スラッとしてらっしゃるので、そのダイエット必要、それこそかえさんこそダイエット必要ないんじゃないかと思うんですけど、かえさん、そんなどんなキャリア、どんな経験が、経歴なんですか?」

いきなり自分の身近な話から入ってくるあたり、ただっちらしいなと私は思いました。(余談だけど、この引用、文字起こしだと私の名前が「田中ヒルイック」って謎の変換をされてるんだよね。もちろん田中啓之のことです。AIの音声認識、たまにこういう茶目っ気を出してくるから面白い。)

そこから明かされたのが、かえさんがこれまで注ぎ込んできたダイエット費用の話。

藤井海さんが過去に75kgだったと語る場面
400万円。ただっちが思わず声を上げるほどの金額でした。いろんな方法を150通りほど試して、それでも効果が出ない時期があったという流れの中で出会ったのが、自然療法の先生。
自然療法の医師に栄養失調と言われた衝撃の場面
その先生に言われた、たった一言が強烈すぎて、この日の番組を通じてずっと繰り返されることになります。

ただっち(7:04〜)

「デブなのに栄養失調。なかなかいい説明ですね。デブなのに栄養失調って。そこまでもかなりダイエットいろいろ試してきてのその出会った先生に言われたんですよね。そうですそうです。デブなのに栄養失調と。そうですよね。体大きいし。」

体は大きいのに栄養が足りていない——このギャップが、ダイエット難民という言葉の正体なんだろうなあ、と私は感じました。

いやー、400万円ですよ。桁が違う。しかもね、いろんな方法を150通りほど試して、それでも効果が出ない時期があったっていうんです。……これ、聞いてるだけでしんどい。お金も時間も気力も、全部つぎ込んで、それでも出口が見えない。ダイエット難民って言葉、軽く聞こえるけど、その中身はこんなにも重いんだなあ、と。で、そんなかえさんが最後にたどり着いたのが、薬でもサプリでもなくて、自然療法の先生の一言だった——ここがこの回のいちばんの肝だと私は思いました。

「デブなのに栄養失調」。強烈でしょ。太ってるってことは食べすぎてるってことのはずなのに、栄養は足りてない。ぶっちゃけ、最初に聞いたとき「え、どういうこと?」ってなりました。でもよく考えると、脂質や糖質でカロリーはパンパンなのに、体が本当に必要としているミネラルやビタミンは空っぽ——そういう状態、現代人ならけっこう当てはまる気がするんですよ。この矛盾みたいな一言が、ダイエットの入り口を全部言い当ててる。番組を通じてこの言葉が何度も出てくるの、納得でした。

ダイエットというと、食事制限や運動といった「やること」に目が向きがちだけど、この日の入り口はそこじゃありませんでした。まずは「なぜ痩せたいのか」。ここに立ち返るところから話が始まっていて、事件はいつも動機の奥にあるんだよなあ、と思わされる導入でした。

02

「なぜ痩せたいのか」— ただっち自身の失敗談とステップ1

▶ この話題を動画で見る(8:32〜)

朝のスムージー(栄養満点)について語る場面

かえさんが自然療法の先生から受け取ったという最初のステップが、この日の話の土台になっていました。

ただっち(8:32〜)

「ステップ1としては、あなたは本当に痩せたいのかという。なぜ痩せたいのか、何のために痩せたいのか。大事だっていう。自分が変わりたいという熱量というか、それこそエネルギーになるものが大事なわけですね。」

ステップ1。それだけ。方法論の前に、まず動機を確かめる。私はここでハッとしました。

ここでただっちが自分の話を差し出します。誰かの成功譚を右から左に流すんじゃなくて、自分の失敗も乗せてくる。この距離感がいいんだよなあ、と私は思うんです。

ただっち(9:12〜)

「いやーそうですよね僕も4,5年前にちょっと太ってしまった時があって痩せようと思ったんですけど1日2日で痩せると当たりますけど変わらないですよねまずは目的というかを明確にしていくことが大事なんですね」

1日2日で「痩せた」と喜んでも、それは当たりくじみたいなもので続かない——このくだり、身に覚えのある人、多いんじゃないでしょうか。目的が曖昧なまま始めると、体重の増減に一喜一憂して終わってしまう。……逆に言えば、目的さえ握れていれば、多少の停滞にも耐えられるということなんだと思います。

あ、そうだ。ここでいいなと思ったのが、ただっちが使った「痩せると当たりますけど」って言葉。宝くじの当たりみたいに、たまたま体重が落ちても、それは実力じゃないって話なんですよね。……耳が痛い。私も含めて、体重計の数字に一喜一憂した経験、みんなあるでしょ。でもただっちは、そこじゃないんだ、と。まず「なぜ痩せたいのか」「何のために痩せたいのか」。この問いに自分で答えられるかどうか。そこが全部の土台になるって、自分が4,5年前に太ってしまった失敗談まで乗せて話してくれる。……こういう、カッコつけずに自分の弱いところも見せてくれる進行、聞いてて安心するんですよ。

この流れの中で語られたのが、かえさんの朝のスムージーの話。食物繊維がしっかり残るタイプで、消化はいいのに腹持ちがいいという、ちょっと意外な特徴が紹介されていました。話はここから、体重の話を超えて「AI時代における自分へのフォーカス」というテーマへと広がっていきます。

AI時代に自分にフォーカスする重要性を語る場面

ただっち(17:08〜)

「すごい。今、ダイエットしようと思ってらっしゃる皆さんにはこれ励みになりますね。20キロか、女性が20キロ痩せるってすごいですもんね。すごい。なるほどね。本当にこのAI時代こそ、人の体というか自分にフォーカスする時代だなと思っていて、自分の感覚を取り戻すっていうところは、今今日はダイエットの話ですけども、情報とかそういうものの文脈に置き換えて言っても、いろんな情報入ってくるわけじゃないですか。いいミネラルじゃない情報というか、甘いものばっかり取っていると、自分の欲しい甘いものばっかり取っていると、結構偏りが出ちゃうんだろうなと思って、そういう意味ではこの食物繊維が入ったような情報という、食物繊維が入った情報って何かわかんないですけど、そういう情報もやっぱり大事なんだなというところなんか聞いて、すごく共通するものあるなと思いました。」

半年で20kg達成したという発言場面

20キロ。この数字を聞いて、ただっちがすぐに「体の話」を「情報との付き合い方」に接続しているのが面白いところです。糖質を摂りすぎると体が偏るように、甘い情報ばかり摂っていると心も偏る——この日一番の飛躍が、ここで起きていました。

03

GPTsのタスク機能で毎朝7時のAIコーチングを実演

▶ この話題を動画で見る(18:45〜)

GPTsとタスク機能について説明する場面

ここからただっちが画面を共有しながら、自分が実際に使っているGPTsのタスク機能を見せてくれます。AIコーチングって言葉にすると仰々しいけど、やっていることはすごくシンプルでね。決まった時間に、決まった問いかけを届けてもらうだけなんです。

ただっち(18:45〜)

「皆さん選ぶとこにこのGPT4.0とタスク機能ってあるんだけど知ってたけど使ってない方も結構多いんじゃないかなと思うんですよねこれ今見えてますよね大丈夫かなああそうかちょっと待ってねこのタスク機能ですね今タスクになりましたよねえーそのとこが僕どんなふうに使っているかというとチャットGPでジェミン最新情報みたいなこんな感じで毎日決まった時間に昼12時だったかな決まった時間にAIの最新情報をこうやって上げてくれるっていうプロンプトを作っておいて毎日こうやって配信をしてくれてるんですね決まった時間に決まったことをするってすごく大事な習慣作りには大事じゃないかなと思っていて」

ChatGPTからの毎朝のメールが届くデモ

引用だと「チャットGP」「ジェミン」ってちょっと聞き取りが崩れてるけど、要するに、ChatGPTのタスク機能を使って、毎日お昼12時にGeminiの最新情報が自動で届くように設定しているという話。毎日決まった時間に決まったことをする。それが習慣作りの土台になる、というのがただっちの実感でした。

いやー、これ地味だけど一番効くとこだと思うんですよ。ジェミニの最新情報を毎日昼12時に届けてもらう——ただそれだけの仕組み。でもね、「決まった時間に決まったことをする」って、習慣づくりでいちばん難しいとこじゃないですか。三日坊主って、たいてい「続ける気力」で負けるんですよね。それをAIに肩代わりしてもらう。人間が歯を食いしばって続けるんじゃなくて、勝手に届く仕組みのほうを先に作っちゃう。この順番が、すごくいいなあと私は思いました。しかもただっちが「知ってたけど使ってない方も結構多いんじゃないかな」って言ってたのも刺さって……そう、たいていの便利機能って、知ってるのに使ってない。宝の持ち腐れなんですよ。

でね、この仕組みをそのままダイエットに応用したらどうなるか、という話に進みます。

ただっち(20:26〜)

「朝。朝、7時にダイエットのためのコーチングをしてくださいみたいな。その日、どんな、何のためにダイエットをするかを問いかけてくださいみたいなそうすると今タスクOKASKWhyDietng?ということでこれをするとですね毎朝7時になるとメールでChatGPTからメッセージが入ってでこれが立ち上がるのでそこでああそうだ今日は何のためにダイエットしようかなそうだなちょっと今度記念パーティーがあるからそれに行くために痩せるためかなみたいなのを入れるとそこからまた対話が始まっていくので」

7時。メールが届く。「今日は何のために」と自分に問い直す。この3ステップだけで、目的を毎朝リセットできる仕組みになっているんですよね。

ここがミソで、ただっちは実演の中で「今度記念パーティーがあるからそれに行くために痩せるためかな」って、具体的な答えまで見せてくれました。……答えは毎日変わっていいんですよ。昨日は健康のため、今日はパーティーのため。日によって理由がゆらいでも、とにかく毎朝「なぜ」に立ち返る回路さえ回っていれば、目的を見失わずに済む。人は忘れる生き物だから、外から問いかけてくれる相棒がいるって、地味だけどかなり効くんだろうなと私は感じました。

04

情報も「デブなのに栄養失調」になる — 情報断食のたとえ

▶ この話題を動画で見る(23:27〜)

ショート動画の誘惑と情報断食について話す場面

ぶっちゃけ、この日いちばん私の胸に刺さったのはここでした。ただっちが、疲れてくると思わずショート動画を見てしまう自分に気づいた、という話です。自分自身のAIコーチングの延長線上で見つけた気づきでした。

ただっち(23:27〜)

「使わない手はないですよねこういう感じで使っていって日々僕も毎朝AIにコーチングしてもらっていて今日どんな風に過ごしますかとかどんなことができたら最高ですかというのを日々毎朝ね問いかけをしてくれているんですそれの応用で何のためにっていうのは今日ね冒頭で話あったので今日毎朝えみこさん分身と僕は最近話をしておりましてちょっと昨日最近疲れちゃったなんで疲れてくるとショート動画をついつい見てしまうという現象が起きてなぜショート動画を見てしまうんでしょうかという問いかけをしてましたこれって結構ダイエットで痛いのかななんで甘いものを食べてしまうんでしょうかっていう情報を何を取るのかっていうので別にショート動画を見たくないのに見てしまったある意味糖質を食べたくないのにポテチを食べていたという同じ状態なんだなということにさっき気づかされました」

疲れてくるとショート動画に手が伸びる。甘いものに手が伸びるのと、まったく同じ構造だった——この気づき方、聞いていて鳥肌ものでした。

糖質。この日、何度も出てきた言葉です。ここからただっちが、GPTと交わした対話をそのまま読み上げる形で、情報を糖質・ビタミン・ミネラルに置き換えた説明をしてくれました。要は、SNSのショート動画やエンタメ系コンテンツが「糖質な情報」、良書や質の高いセミナーが「ビタミン・ミネラルな情報」——そういうたとえ話です。(引用だと「SN」「ビテナ」みたいに音声認識がところどころ噛んでるけど、言ってるのはSNS・ビタミンね)

ただっち(26:29〜)

「私も見ちゃうんですよ。なんかおいしそうなやつとか見ちゃうんですよ。か見ちゃうんですよ。別に今そう見たいわけじゃないんで、他にやることがある。糖質は中毒性が高くすぐに欲しくなる情報です。なるほどね。例えばSNのショート動画やエンタメ系コンテンツなど見始めるとついつい止まらなくなるけど後に何も残らない。情報はこれに当たります。瞬間的な刺激が強く、次々欲しくなりますが、心や頭を満たさず、むしろ冷えしてしまいます。なるほど、そうですよね。ビテナ、ビタミン、ミネラル、地味ですが本当に役立ち、心や思考を豊かにする情報です。なるほど。例えば、良書や質の高いセミナー、深い思考を促す、多様なのがこれにあたります。接すると、じわじわエネルギーが湧き、長期的に人生やビジネスを豊かにします。」

糖質な情報とビタミン・ミネラルな情報。ダイエットの話をしていたはずなのに、いつのまにか自分の情報摂取の話として聞いている自分がいました。情報断食って、体のデトックスと同じくらい大事なことなんだと私は思います。

糖質な情報は中毒性が高くて、すぐ欲しくなる。ショート動画やエンタメ系は、見始めると止まらないのに後には何も残らない——ただっちがGPTから引き出したこの説明、めちゃくちゃ腑に落ちました。瞬間的な刺激は強いのに、心も頭も満たされなくて、むしろ疲れてしまう。……あるある、でしょ。逆にビタミン・ミネラルな情報は、良書とか質の高いセミナーみたいに地味だけど、接するとじわじわエネルギーが湧いてくる。長い目で見ると人生やビジネスを豊かにしてくれる、と。

でね、いちばんゾッとしたのが、ただっちが「別にショート動画を見たくないのに見てしまった」「糖質を食べたくないのにポテチを食べていた」——この2つをまったく同じ状態だって言い切ったところ。ぶっちゃけ、自分の一日の情報摂取を思い返すと、糖質ばっかり食ってたなあ、って反省しました。体だけじゃなくて、頭にも「食物繊維」がいる。デトックスして、いらない情報は捨てて、本当に必要な栄養だけ入れる。そういう話だったんだと思います。

05

かえさんの5日間無料チャレンジと、この日の学び

▶ この話題を動画で見る(32:09〜)

かえさんの5日間チャレンジの告知

終盤、ただっち自身のお知らせに話が移ります。AI時代だからこそ起きる「迷子」というテーマでした。

ただっち(32:09〜)

「僕もですねやりたいこと迷子からの卒業ということで本当にAI時代ってこれからAIなんでもできてしまうが故に迷子になる方多いんじゃないかなというふうに思ってますというかまあ本当に僕自身も毎朝ねこのAIコーチもしたりだとかっていうので目標を定めていたとしてもなんかやっぱり情報新しい情報がSNでいっぱい出てきてしまうんであれ自分って何やったらいいんだろうっていうのを迷子になってしまうことも未だにありんですけどもそれがですね僕は1年間かけてゼロから売り上げを作るというところができてきているようなその自分の実体験を元にマーケティングセミナーを開催します」

魔法のスープのレシピ配布とチャレンジ案内

AIが何でもできてしまう時代だからこそ、逆に「自分は何がしたいのか」が見えなくなる——これ、この日ずっと通底していたテーマだったんだと思います。

5日間チャレンジは無料で参加可能という告知

ただっち自身も、毎朝AIコーチングで目標を定めてるのに、それでも「新しい情報がSNSでいっぱい出てきて、あれ自分って何やったらいいんだろう」って迷子になることが未だにある、って正直に打ち明けてました。……この等身大さがいいんですよ。AIをバリバリ使いこなしてる人が「迷子になります」って言うの、なかなかないでしょ。でもね、その迷子の状態から、1年かけてゼロから売り上げを作ってきた——その実体験をもとにマーケティングセミナーをやる、って流れも、すごく地に足がついてるなあと思いました。やりたいこと迷子からの卒業。AI時代のど真ん中のテーマですよね。

最後にただっちが、かえさんの企画への案内で締めくくりました。無料。この一言が、番組を通じて何度も繰り返された、かえさんの5日間チャレンジです。

ただっち(34:18〜)

「でもございましたダイエットという一つの切り口でしたけどもai時代にも必要だしビジネスにも全く同じことが言えるなぁというところは今日ね本当に中間化もそうだし必要な情報も入れるしデトックスいらないものは捨てていくっていうことが大事だしっていうすごく本質的なお話だったんじゃないかなと思いますのでぜひぜひ皆さん一つでも手に入れるのとぜひかえさんの5日間チャレンジプログラムこれ無料参加なんですよね無料ですなんとなんとお一人ではできないのが大抵人なので、ぜひぜひこの機会に皆さんと一緒にチャレンジしてみてください。」

入れることと、捨てること。食事も情報も、結局はこの2つのバランスなんだよなあ——って、私はこの回を見ていて強く思いました。かえさんの「デブなのに栄養失調」から始まって、ただっちの毎朝7時のAIコーチング、そして情報断食まで、全部が一本の線でつながってたんですよ。ダイエットの話として始まったはずが、最後は情報との付き合い方、いや生き方そのものの話で締まる。……いやー、こんな一時間、なかなかない。見終わったあと、自分の冷蔵庫の中身と、スマホの中身、両方をちょっと点検したくなる。そんな回でした。かえさんの5日間チャレンジは無料だし、気になった人は一歩踏み出してみてほしいなあ、と紹介者としても思いました。

COLUMN

ひろくんコラム — AIコーチングと分身AI、育てるのは自分自身

ChatGPTに自動配信させている画面例

あ、そうだ。この回で個人的に一番刺さったのは、ただっちが話していた「えみこさん分身」との対話です。疲れてくるとショート動画をつい見てしまう、なぜだろう——その問いかけを、AIの分身に投げていたという話。ダイエットで甘いものに手が伸びるのと、情報でショート動画に手が伸びるのと、実は同じ構造だったっていう気づき方、面白いなあと思いました。

分身AIを育てる=自分が育つ。毎朝コーチングしてもらう、なぜそれをしたいのか問いかけてもらう——これ、ダイエットに限らず全部の習慣に使える話だと思います。私自身も分身AI.comで分身AIを育てる活動をしているんだけど、今日のただっちの話を聞いて、あらためて「問いかけてくれる相手を持つこと」の大切さを感じました。

FAQ

よくある質問

Q. このLIVEに、ひろくんは出演していますか?

いいえ、出演していません。今回はただっちが藤井海さん(かえさん)を迎えて進行したダイエット回で、この記事は視聴レポとしてお届けしています。

Q. GPTsのタスク機能を使ったAIコーチングって、具体的に何をしてくれるんですか?

LIVE内では、毎朝7時にChatGPTからメッセージが届いて「今日は何のためにダイエットするか」を問いかけてくれる、という使い方が紹介されていました。決まった時間に決まった問いかけをしてもらうのが、このAIコーチングのやり方だそうです。

Q. 藤井海さん(かえさん)の5日間チャレンジプログラムは有料ですか?

LIVE内では無料参加と案内されていました。ただっちも「ぜひこの機会に皆さんと一緒にチャレンジしてみてください」と呼びかけていました。

Q. 「デブなのに栄養失調」ってどういう意味の言葉ですか?

LIVE中にただっちが何度も口にしていた言葉で、体は大きくても栄養(ミネラルやビタミン)が足りていない状態を指す表現として使われていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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