WATCH REPORT

若さ信仰の日本で、ハゲや老いは恥なのか。東浩紀さんとひろゆきさんの雑談を整理しました

2026.10.19

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル ひろゆきと有名人に質問ゼメ で公開されている、東浩紀さんとひろゆきさんの雑談の動画を紹介します。ハゲや老い、若さを大事にしすぎる日本の空気について話しています。

薄くなってきた髪や、変わってきた体の線。そんな変化が気になり始めた人に向けて書きました。見た目や若さを大事にしすぎる空気に、少し疲れている人にも。通しで見る時間がない人にも、読んでほしい記事です。

東さんとひろゆきさんが話す、約25分半の動画。もとは生放送の雑談の切り抜きです。ハゲの話に始まり、若さに値打ちを置く日本の空気、40代50代が主人公の物語の足りなさ、年を取った体を恥じない社会、みんな老人になる話へと進みます。

読み終えるころには、雑談の筋道を順に追えるはず。年を取った体を恥じるかどうかが、社会の空気でも変わると見えてきます。その横に、私ならこう見る、を添えました。

SPEAKER

東浩紀さん

動画の冒頭で、コメントにハゲと書かれたことに、自分は55歳だと返して、この雑談が始まります。

SPEAKER

ひろゆきさん

東さんの話を受けて、日本の見た目の空気について話します。

3行でわかるポイント

  1. 東さんとひろゆきさんは、髪が薄くなるのは普通のことで、日本は若さに値打ちを置きすぎ、40代50代が主人公の物語が足りない、と話します。(第1章・第2章・第3章へ)
  2. 東さんは、年を取った体を恥じない社会を作らないとダメだと話し、デブもハゲもかっこいいとは言わないが、そうじゃない人生も肯定できる作品が要る、と話します。(第4章・第5章へ)
  3. 私なら、見た目は隠す物ではなく整えて自信にする物として扱い、今の体を肯定することと、変わりたいなら動くことを、両方持ちます。(第4章・第5章へ)

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01

ハゲや老いは普通のこと。気にする時期は年齢で動く

▲目次
髪の悩みは年齢ごとの普通で変わる、という図解。左に気になり始める頃、中央に普通だと思い始める頃、右に普通のこと、と矢印で並べている
図解: 髪の悩みは年齢ごとの普通で変わる
動画の画面。向かい合って話す二人の映像の下に、なんでそんな毛あるの?という字幕が出ている場面
動画キャプチャ: 冒頭で、毛の量を話題にしている場面(0:20頃)

動画は、コメントにハゲと書かれた東さんの返しから始まります。髪が薄くなるのは、恥ずかしいことなのでしょうか?雑談は、その問いを笑いながら転がしていきます。

冒頭、コメントにハゲと書く人たちへ、東さんは、自分は55だ、と返します。

東さん(動画の中で・0:01〜)

お前らハゲハゲっつってるけど俺はね55なんだ。

ひろゆきさんの父は、20代からハゲていたそうです。そのため自分も20代のうちにハゲると思っていた、とひろゆきさんは話します。そこへ東さんの、なんでそんなに毛があるのか、という問い。

答えは、母の遺伝子のおかげ。母方のおじいさんは死ぬまでハゲず、父方は全員ハゲだった、とひろゆきさんは話します。東さんも、母方のおじいさんがハゲていた、と返します。

ここから、ハゲが気になる年齢の話。東さんが41歳ごろ後頭部が気になり、一度つるつるにしたものの、似合わなくてすぐやめたそうです。

今見ると、その頃の写真はフサフサだった、と話します。45歳あたりになると、普通にハゲるだろう、という気持ちに変わるそうです。人は40歳ぐらいの頃にそういうことを思う、と話します。

受けるのはひろゆきさん。日本人は髪の毛が生えているかどうかを本当に気にする、という一言です。

ひろゆきさん(動画の中で・2:05〜)

でも日本人って髪の毛生えてるかどうか本当気にしますよね。

さらにひろゆきさんは、髭と髪のバランスができている東さんなら、ハリウッドの俳優のようなハゲ方に行ける、と話します。

ひろゆきさん自身は、5〜6歳のころ、理容室で、君も絶対ハゲるよ、と言われたそうです。父がハゲていたこともあっての一言。洗ったあとに頭皮をもむ話も出ます。

東さんは、50でハゲは普通だと言います。続くのは、ハゲと書いている人たちは多分20代30代だ、という読み。

東さん(動画の中で・8:20〜)

50でハゲは普通だもん。

気にする時期は、年齢で動くもの。見る側の普通が変わっていくんです。

私はここを、悩みの大きさの話として見ます。大きさを決めているのは、髪そのものより、その年齢の普通。東さんは、ハゲと書く人たちは多分20代30代だろう、と話しました。その年齢には、まだその普通が来ていないから。ここは私の見方です。

同じ出来事でも、意味づけで見え方は変わります。40歳で気にしたことを45歳で普通と思えるなら、髪の量より先に見方が動いたということ。

だから私は、口に出してしまうほうが楽だと思います。隠すより先に、自分で言ってしまう軽さ。

私なら、髪や体の変化は、隠す話にする前に、普通のこととして口に出しておきます。

02

日本で続く若さ信仰。髭を剃る空気もその一つ

▲目次
若さに値打ちを置く空気の図解。左に髭を剃るのが当然、中央に少年や少女であり続ける価値、右に想像力が狭くなる、と矢印で並び、下に若さだけが値打ちになる空気、と添えている
図解: 若さに値打ちを置く空気
動画の画面。ひろゆきさんが笑顔で話す映像の下に、ヒゲを剃るのが当然っていう、という字幕が出ている場面
動画キャプチャ: 髭を剃るのが当然という空気を話している場面(11:25頃)

髪の話は、そのまま日本の空気の話へ移っていきます。髭を剃るのが当たり前で、生えていると失礼。そんな空気について、二人が話し始めます。

話は、日本の女の人はなぜハゲを嫌がるのか、という問いから始まります。他の国は、そこまでハゲを気にしないのに、という流れ。

ひろゆきさんは、ヨーロッパの人は髭を剃らない、と話します。

ひろゆきさん(動画の中で・11:19〜)

ヨーロッパの人やっぱ髭剃らないんすよ。

日本のビジネスマンは髭を剃るのが当然で、生えていると失礼という空気がある、という話です。髭は汚いという声には、汚いじゃないだろ、と笑いが起きる場面も。

ひろゆきさんは、日本でハゲないこと、髭を剃ることは、少年であり続けることに価値を感じているからだ、と言います。女の人は少女であることに価値を感じる、とも続けます。

日本はとにかく若いやつだ、と受けたのは東さん。

続けて東さんから、日本って想像力が狭いと思う、という一言。

東さん(動画の中で・12:24〜)

だから俺ね、本当ね、日本ってね、想像力狭いと思うのよ。

髭を剃る空気は、礼儀の形をした、若さへの合わせ方。私はそう見ています。

整えること自体は、悪いことではありません。では、何を分けて考えればいいのか?

私が分けたいのは、整える理由です。若く見せるために整えるのか、自分らしくいるために整えるのか。

同じ髭を剃るでも、理由が違えば中身は別物。この違いは、第4章でもう一度出てきます。

見る側の普通が若さに寄るほど、年を重ねた人の居場所は、せまくなっていきます。

若さに合わせることが礼儀になるほど、年を重ねることが、損に見えてしまいます。

失礼かどうかの線が、いつの間にか若く見えるかどうかの線にすり替わる怖さ。そこは見ておきたいんです。

私なら、若さだけを値打ちにせず、年を重ねた分の中身で選ばれる形を持ちます。

03

40代50代が主人公の物語が少ない理由。供給が先

▲目次
物語の足りなさの図解。左に需要はあるはず、右に供給が少ない、の二つの札。右の札の下にダイ・ハードと島耕作の小さな札があり、下に供給しないと需要も生まれない、と添えている
図解: 40代50代が主人公の物語の足りなさ
動画の画面。二人の分割画面の下に、ダイハードとかあったじゃん、という字幕が出ている場面
動画キャプチャ: ダイ・ハードを例に、中年が主人公の物語を話している場面(14:35頃)

若い人ばかりが主人公になる物語。その話から、東さんは40代50代が主人公の物語の足りなさへ進みます。

話の始まりは、日本のメディアも漫画もアニメも、40代50代になっても10代20代が活躍するものばかり見ている、という東さんの指摘です。

東さん(動画の中で・13:31〜)

40代50代になっても10代20代が活躍してるものばっかり見てるわけ。

続けて出てくるのが、40代50代の人が等身大のまま主人公になる物語は、もっと広がっていい、という考え。

40代の男性と40代の女性が恋をする話も、もっと増えていい、とも言います。

例はダイ・ハード。画面には、ブルース・ウィリスの写真と説明のテロップが出ます。東さんの説明では、ハゲた中年の男の人が、家庭を取り戻すために踏ん張る話です。

アメリカの中年の男の人は、あれを見て希望をもらえる、と東さんは言います。

東さん(動画の中で・14:56〜)

あ、俺もワンチャン行けるかもしれないみたいな。

ひろゆきさんは、日本人はもう平均年齢が50を超えたのに、なぜ需要がないのか、と問います。

東さんは、需要がないというのは思い込みだと思う、と話します。需要と供給はセットで、供給しないと需要も生まれないという理屈。需要はあるけれど、届け方が分からないだけ、とも言います。

ひろゆきさんは、40代50代の大人の恋愛に興味がある人はいるはずなのに、供給がない、と言います。

ひろゆきさん(動画の中で・16:35〜)

興味がある人はいるはずなのに供給がないっすよね。

では、なぜ供給が増えないのか?話は、怖いのかな、と進み、先行する成功例がない、と続きます。

ひろゆきさんは、フランスのドラマでは40代50代が普通に恋愛をしている、と話します。高く評価する作品として東さんが挙げたのは島耕作。中年の男女の関係を美化せず、ちゃんと漫画として描いた作品、という見方です。

供給が先。待っていても物語は始まらない、ということ。

私は、ダイ・ハードが中年に届くのは、強いヒーローの話だからではなく、等身大の中年が踏ん張る話だからだと見ています。

整った成功物語でなくていいんです。途中の、まだできていない自分のままの話で十分。

見るだけの側にいる間は、物語は増えません。私は、そういう話を作る側にいたいと考えています。

私なら、自分と同じ年代が主人公の話を、見るだけで待たず、自分から出していく側に立ちたいと考えます。

04

年を取った体を恥じない社会を作る

▲目次
年を取った体を恥じない社会の図解。左に鏡を見るたびに嫌な思いをする国、右に体を恥じない社会、の二つのカード。下に自分の体を憎み始めたら不幸、と添えている
図解: 年を取った体を恥じない社会
動画の画面。グレーのパーカー姿の東さんが話す映像の下に、40代50代の体なんだよね、という字幕が出ている場面
動画キャプチャ: 鏡に映る体は40代50代の体だと話している場面(19:20頃)

ここから話は、髪から体全体へ広がります。東さんとひろゆきさんの話は、見た目の好みを越えて、社会の空気へ進みます。年を取れば、鏡に映る体はどうなるのでしょうか?

東さんは、10代20代の体だけが魅力的なわけではない、と話します。40代50代の体にも、魅力がある、と続けます。

年を取れば、鏡に映る体は40代50代の体になります。それを愛せなくなれば、自信もなくなる、と言います。

東さんの話は、海外のリゾートへ移ります。向こうでは、40代から70代ぐらいの夫婦も、水着で体を出して、プールサイドでワインを飲んでいる、と話します。

東さん(動画の中で・19:53〜)

彼らは自分たちの体を恥じてないんですよ。

そういう社会を作らないと本当にまずい、という東さんの強い言葉。リゾートの夫婦の姿から、話は日本の社会へ戻ってきます。

東さん(動画の中で・19:57〜)

やっぱりこういう社会作らないと本当にダメだと思う。マジで。

ひろゆきさんは、東さんが今いいことを言った、と受けます。50代60代の体は見にくい、という価値観のせいで、お風呂で鏡を見るたびに嫌な思いをしている人が、日本中にいる、と言います。

デブもたるんだ体もシワもハゲも、普通だよと言えば、みんなそうなんだから、と東さんが話します。ずっと自分の体を憎み始めたら不幸だ、とも続けます。

鏡を見るたびに嫌な気持ちになる毎日は、どうでしょう? ひろゆきさんは、それだけで不幸で、気持ちがすり減っていく、と言います。

ひろゆきさん(動画の中で・20:52〜)

だって自分の体見るたびに見にくいなって思うの超不幸だしストレス溜まるじゃないですか。

話は、美容整形やエステの業界にも及びます。美しくなること自体は、いいこと。でも、若さだけが目的なら、それは違う、と東さんが話します。

東さんとひろゆきさんの話を並べると、私には一つの問いが残ります。若さに合わせて整えるのか、自分らしくいるために整えるのか。

恥じるか恥じないかの分かれ目は、整える理由のほう。見た目そのものより、何のために整えるかが、受け止め方を変えると私は考えます。

2026年10月6日の魂磨きの記録。周りの目や評価が気になった時、私が気にしたのは、自分がちゃんとしているかな、でした。確かめていたのは、身なりや姿勢。

整っていると感じる時は、自分に自信がより持てます。その理由は、自分らしさが出ているから。

ちゃんとしていることと自分らしさの違いを聞かれて、ちゃんとしていて自分らしい、と答えました。この日の話は、見た目の格好に限っています。

続いて、2026年10月8日の魂磨きの記録。私には、行きたいのに行けていない所があります。もっと見た目を整えてから、と人の目を気にしてしまいます。

そのうえで、まだ自分に自信が持ちきれていない、という答え。理由を聞かれて、リバウンドして恥ずかしい思いがある、と答えました。気にしなきゃいいのに、それか痩せればいいのに、とも続けています。

東さんが話すのは、日本の社会の空気です。ここで、同じ見た目と自信の話として、私の魂磨きの記録を並べます。

整えることと自信の関係は、ちゃんとした格好と自分らしさは両立するのかを、魂磨きの答えで書いた記事でも読めます。

私なら、見た目は隠す物ではなく、整えて自信にする物として扱います。ただ、私自身はまだ途中です。

05

みんな老人になる、という話。肯定できなくなったら終わり

▲目次
みんな老人になる、の図解。左に今は若い、中央に老人になる、右に自分の生き方を肯定できるか、と矢印で並び、下にそうじゃない人生も肯定できる作品が要る、と添えている
図解: 老人になった時に生き方を肯定できるか
動画の画面。グレーのパーカー姿の東さんが話す映像の下に、人工的ってことになったわけだよね、という字幕が出ている場面
動画キャプチャ: 太った人がモデルに出る流れの反動を話している場面(24:05頃)

年を取った体の話は、ここから、年を取った人生そのものの話へ進みます。誰もがいつか通る道。そこで自分の生き方を、どう受け止めればいいのでしょうか?

東さんは、老人老人と馬鹿にするけれど、みんな老人になる、と話します。いま若い人も、いつかは同じ側に立つ、と続けます。

東さん(動画の中で・21:38〜)

でもあのやっぱりみんな老人になるわけで、老人になった時に自分たちのさ、生き方を肯定できなくなったら終わりだよ。

社会保障の改革は必要だが、それとは別の話だ、と東さんが言います。制度の話と、生き方を肯定できるかの話は、分けて置く、と話します。

東さんは、若さを強く肯定する社会のままでは、メンバーが年を取るほど、居場所がなくなる、と話します。年を重ねた人ほど、自分の場所を失っていく、と見ています。

ひろゆきさんは、東さんが年を取ってハゲて、言語化できるハゲになってよかった、と言います。東さんも、言語化できるハゲだよ、と返します。

終盤、話はファッションの舞台へ。かつて太った人がモデルとして出る流れがあったが、その反動が来た、と東さんが話します。デブもハゲもいいんだと、ファッションの舞台で歩いたらアウトで、かっこいいわけではない、とも言います。

東さん(動画の中で・24:25〜)

そりゃ痩せる方がかっこいい。

かっこよさの話と、人生を肯定する話は別、という置き方。そのうえで東さんが求めるのは、体型や髪を問わず、人生そのものを肯定できる作品です。

東さん(動画の中で・24:28〜)

そうじゃない人生っていうのもさ、ちゃんと肯定できるようなあの作品とかがないと。

では、デブとハゲがトレンドになればいいのか? そういう話ではない、と東さんが言います。一歩間違えたらそう聞こえる所を、ひろゆきさんは、線引きをちゃんとしている、と整理します。

動画の最後の約30秒は、AIの声のひとこと。体がないAIの立場から、ハゲる心配もお腹が出る心配もない、と話します。

動画の最後のAIの声(動画の中で・25:20〜)

なのでお風呂の鏡を見て落ち込むのも体を持ってる人だけの贅沢な悩み。なんじゃないかなって思うんですよ

東さんの話を受けて、私が持ち帰るのは一つの線。今の自分を肯定することと、変わりたいなら動くことは、片方を選ばなくていい、と私は考えます。

どちらかに決めないと前に進めない、とは思いません。今の自分を認めたまま、次の一歩を選ぶこともできるから。

同じ2026年10月8日の、魂磨きの記録です。自分への声に、私は、どっちでもいいけど、痩せたいなら痩せるよう行動しよう、と答えました。

そのうえで、脂肪は財宝、ダイエットネタが増えてラッキー、とも答えました。

行きたいのにためらう今の自分を、途中だと見る話は、行きたいのにためらう今の自分も、あとで話せる共感ストーリーの途中だと書いた記事でも読めます。

私なら、今の体を肯定することと、変わりたいなら動くことを、両方持ちます。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. 髪が薄くなることは、何歳ごろから気になるのですか。

A. 東さんが、41歳ごろに後頭部が気になり、45歳あたりで、普通にハゲるだろう、という気持ちに変わったと話します。40歳ぐらいが、人がそう思い始める頃。気にする時期は、年齢で動きます。

Q. 日本では、なぜ髭を剃るのが当然とされるのですか。

A. ひろゆきさんは、日本には、少年であり続けることに価値を感じる空気があると話します。髭が生えていると失礼、という見方もその一つ。ヨーロッパの人は髭を剃らない、とも言います。

Q. 40代50代が主人公の物語は、なぜ少ないのですか。

A. 需要と供給はセットで、供給しないと需要も生まれない、と東さんが話します。需要はあるのに届け方が分からないだけで、先行する成功例がないことも挙げています。

Q. 年を取った体を恥じない社会とは、どんな社会ですか。

A. 東さんが話す海外のリゾートでは、40代から70代ぐらいの夫婦が、水着でプールサイドに出て、自分たちの体を恥じていないそうです。日本にも、そういう社会が要る、と東さんは話します。

Q. デブやハゲを、かっこいいと言っているのですか。

A. 東さんも、かっこいいわけではなく、痩せる方がかっこいいと認めています。そのうえで要るのは、そうじゃない人生も肯定できる作品。デブとハゲがトレンド、という話ではない、とも話します。

MATOME

まとめ。体は恥じなくていい。変わりたいなら、動けばいい

▲目次

東さんとひろゆきさんの雑談は、髪が薄くなるのは普通のこと、日本は若さに値打ちを置く、40代50代が主人公の物語が足りない、年を取った体を恥じない社会が要る、誰もがいつか老人になる、という順で進みます。

私が持ち帰ったのは、悩みの大きさは年齢ごとの普通で変わること、整える理由が若さか自分らしさかで違うこと、今の体の肯定と動くことは両方持てること。人の目との付き合い方の変化は、人の目を気にしていた頃から、経験を積んでありのままに動くようになるまでを書いた記事でも読めます。

私の魂磨きの記録には、見た目の格好が整うと自信が持てること、どっちでもよく、痩せたいなら動くこと、という答えがありました。今の体を恥じなくていいと言いながら、まだ途中にいる私です。

鏡に映る体は、これからも変わっていきます。年を重ねた自分の体を、どう迎えたいですか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルひろゆきと有名人に質問ゼメ
出演東浩紀さん、ひろゆきさん
公開日2026年10月2日
長さ25分29秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=0pSv4iBEU0w

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