Museとアシュラ奥義でnote記事を作る実演を見た2026年11月4日のグルコン

Museとアシュラ奥義でnote記事を作る実演を見た2026年11月4日のグルコン

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

2026年11月4日(水)の夜に、アシュラグルコンを開きました。アシュラの会員さんと毎週水曜に集まって、AIの使い方を相談したり、その場で試したりする会です。

この回のテーマは、noteとMuseでした。講師の説明では、MuseはMeta社が出したAIで、メールやFacebookの投稿を見て回り、「これ、やっておきましょうか」と先回りして提案してくるものです。そこにアシュラの奥義をつなぐと、何が起きるのか。講師の実演を見ながら、参加者も手を動かした約2時間でした。

この記事では、当日に話したこと、画面で見たこと、出てきたアイデア、私が持ち帰ったことをまとめます。参加していない人にも、その日の流れが分かるように書きました。

開催日: 2026年11月4日(水)アシュラグルコン

この記事のポイント

  • 当日の主軸は、先回りして動くMuseと、作業の質を整える奥義を組み合わせるという考え方でした
  • ノートポストに手持ちの本のPDFを入れてnote記事を作る実演を見ました。有料記事1本を核にして、無料記事で入口を作る組み立て方も紹介されました
  • 更新や接続でつまずく場面もありました。私は「まず半分手動で完成形を練り込む」順番を話しました

目次

  1. 先回りするMuseと、作業の質を整えるアシュラ奥義
  2. ノートポストに手持ちの本のPDFを入れて、noteの記事を作る実演
  3. 有料記事1本を核に、無料記事で入口を作って磨く
  4. 自分のカルピス原液と、他の人の文章への敬意
  5. Museから奥義を動かす役割分担と、つまずいた所
  6. SNS投稿から記事、反応、次の発信へ。広がったアイデア
  7. Kindle・写真集・塗り絵。手持ちの素材から入口を増やす
  8. アシュラグルコン開催レポートの持ち帰り:半分手動で練ってから任せる
  9. よくある質問

先回りするMuseと、作業の質を整えるアシュラ奥義

先回りするMuseと、作業の質を整えるアシュラ奥義

最初に講師が話したのは、Museと奥義それぞれの得意なことでした。

講師の説明では、Museは「24時間働く人」のイメージです。メールやFacebookの投稿を見て回って、「こういうのが来ています」「投稿しておきましょうか」と先回りして言ってくる。これまでのAIは、最初にこちらが指示しないと動かないものが多かった、という話でした。

ただ、講師が実際に使ってみた感想は「提案はいいけれど、作業の質が低い」。メールの返信が自分らしくなかったり、投稿がAIの書いた文章そのままに見えたりしたそうです。

そこで講師は、普段から作業の質を上げるのに使っている奥義を、Museに使わせてみました。すると、Museが自分で気を回して奥義を動かすようになった、という話です。

講師はこの組み合わせを「AGIに近い働き方」と説明していました。Museだけでは作業の力が足りない。奥義だけでは受け身。組み合わせると、やってほしかったことを先回りして、出したかった質でやってくれる状態に近づく、という考え方です。チャットで「AGIだと思うか」と聞いた時には、もっと説明が欲しいという反応もありました。ここは、当日に講師が話した考え方として受け取ってください。

私は会の始めに、その日の朝のLIVEでも「これはもうAGIでは」という話が出ていたことを伝えました。一方で講師は、まだ荒い所があるプレリリースの段階だ、ともはっきり言っていました。意見をもらいながら磨いていく前提で、会員さんに先に試してもらう回だったんですよね。

ノートポストに手持ちの本のPDFを入れて、noteの記事を作る実演

ノートポストに手持ちの本のPDFを入れて、noteの記事を作る実演

今月はnote攻略月間です。講師はnote投稿用の奥義「ノートポスト」を大きく作り直していて、当日はその入れ方から見せてくれました。

講師が説明した導入の流れは、次のとおりです。

  1. アシュラのサイトで、MacかWindowsを選び、奥義をまとめて入れる道具をダウンロードする
  2. 開くと奥義の一覧が出るので、ノートを探してインストールする
  3. Codexで開き、「ツールを起動して」と頼むと、ノートポストの画面が開く

画面には、素材を放り込む箱があります。講師はそこに、Kindleで出す本をPDFにしたものを入れて、「この内容で魅力的な記事を作って」と頼みました。記事の形は、無料だけ、有料だけ、無料と有料の組み合わせから選べます。差し絵は画像生成で入り、登録したキャラクターをもとに新しい絵を作る仕組みでした。

ただ、実演はすんなり進みませんでした。最新版にしたはずの更新が共有側に入っていなかったり、生成がエラーで止まったり。参加者からは、ダウンロードしたファイルが開けないという声も出ました。私も、更新したのに画面が古いままで、素材を入れる箱が見当たりませんでした。Codex経由で更新し直したら反映されたので、その場で報告しました。

待っている間に、講師は事前に作っておいた有料記事を見せてくれました。見出しに差し絵が入り、ツールの画面写真が貼られ、途中から有料に切り替わる作りです。中身は自分の希望に合わせて直していく前提だ、と説明していました。

私からは、Kindleの原稿を素材の箱に入れて、noteの有料記事と無料記事を作っていく手順を、画面写真付きで共有しました。講師も、この日のためにKindle本をPDFにしたものを用意していました。

有料記事1本を核に、無料記事で入口を作って磨く

有料記事1本を核に、無料記事で入口を作って磨く
参加者の一人は、自分で撮った星空の写真を送って「ログインして下書きを作って」と頼み、noteの下書きができた所を見せてくれました。

記事の組み立て方では、講師がすすめていた形があります。

まず、強めの有料記事を1本用意する。そこへ「気になる」と思わせて誘導する無料記事を置く。有料記事への流れを増やしながら、有料記事そのものも何度も書き直して、もっと魅力的にしていく。

私はこれに、やり方の流派はいろいろあるけれど、まずはこの手順で慣れるといい、と付け足しました。応用として、シェアした人への割引や、公式LINEに登録すると記事がもらえる形などの工夫も話に出ました。noteの機能でどこまでできるかは、当日はまだ調べる段階でした。

有料の部分に何を置くか。講師は、具体的なツールやノウハウのような「最後の決め手」を置くといい、まずはどんどん出してみるのがいい、と話していました。

参加者の一人は、自分で撮った星空の写真を送って「ログインして下書きを作って」と頼み、noteの下書きができた所を見せてくれました。そこから、これをどう有料にするかという話になりました。Museからは、写真を足して質を上げる提案と、「全部入り」「星座の図解が中心」「撮り方が中心」という選択肢が出ました。撮り方を売るのはありかもしれない、という反応もありました。講師は、無理にでも有料にしてみると「これならいける」が見えてくることがある、遊び心を持って試してみて、と話していました。

私は、noteはKindleより始めやすく、発信したい人と相性がいいと思っている、と話しました。

自分のカルピス原液と、他の人の文章への敬意

自分のカルピス原液と、他の人の文章への敬意

Kindleの原稿をnoteに転用する話の流れで、私はコンテンツを合わせる使い方に触れました。人の文章と自分の文章を合わせて、自分なりのコンテンツにできる。強力なやり方です。

ただ、ここは強く言っておきました。前提は、自分の軸があること。他の人の文章は、引用のレベルにとどめる。そうしないと、ただのパクリになってしまいます。

順番の話もしました。まず、自分のカルピス原液を貯める。そのうえで、調べた内容や外の情報と合わせて、誰に、どのように届けるかのコンセプトを決めてから作らせる。本の参考文献と同じ発想で、違うのは自分の頭で消化するか、AIで消化するかだと私は考えています。

人の文章を放り込んで、くっつけて出すのはダメ。相手への敬意を示した形で使う。自分の本体は、自分です。

もう一つ、調べた内容そのものも価値になる、という話もしました。調べた中身を知りたい人もいますから。

Museから奥義を動かす役割分担と、つまずいた所

Museから奥義を動かす役割分担と、つまずいた所

後半は、Museと奥義をつなぐ実演でした。講師は、Museにフォルダを読ませて奥義を覚えさせる指示文を、参加者向けに配りました(この記事には中身を載せていません)。ここが一番つまずきやすい所なので、この指示文があると相当楽になる、と私も伝えました。

実演では、Museが奥義の一覧を読み込みました。続けて講師が、セキュリティの注意を呼びかける記事を、有料部分も入れて作ること、できたら投稿までやることを頼みました。投稿、宣伝、振り返りと分析、続けて回すことまで、言えば言うほどやってくれる、というのが講師の説明です。

役割分担で大事だったのは、参加者からの質問への答えです。質問は「Codexを一度挟む必要があると出たけれど、どういう意味?」。答えは、奥義は基本的にCodexが動かしているので、Museには「Codexを使って奥義を動かして」と頼む、というものでした。質問した方は、今日いちばん知りたかったことだと受け取っていました。

もう一つの前提は、パソコンのファイルを動かすにはMuseのアプリが要ることです。ブラウザでも使えるけれど、操作に制限が出やすいのでアプリがおすすめ、という話でした。

ただ、ここでもつまずきました。実演中に「窓口まではつながっているが、実行本体が止まっている」と出て、講師も前日に同じことがあったと話していました。別の参加者は、Codexで最新版にしたのにMuseからは最新ではないと言われ、途中で止まってしまったそうです。ノートポストを単体で使ったら記事が出た、という報告もありました。

それから講師は、LIVE中だとMuseの投稿は相性が悪い、という感想を話しました。そこで私が話したのが、順番のことです。まず一回、完成形を半分手動で練り込んでいく。うまく回るようになったら、そこから自走させていく。そうすれば手が離せる、と。

ひろくんコラム:先回りしてくれても、作業の質は育てる

ひろくんコラム:先回りしてくれても、作業の質は育てる

Museは先回りしてくれます。それでも、出てくる作業の質はこちらで育てる必要がある。当日の流れから、私はそう受け取っています。

前に、自分の記事でこう書きました。

お守りしながら育てるのもワクワク。

出典: AIに判断まで委ねるには、魂を込めて教える時間がいる。その時間は私の学びにもなりました(ai-kidou.jp)

半分手動で練る時間は、ただ見張っているだけの時間ではないと私は考えています。直したい所を言葉にして返すと、それが次の指示になっていく。手を離すのは、練った形がうまく回るのを確かめてからでいいと思っています。

SNS投稿から記事、反応、次の発信へ。広がったアイデア

SNS投稿から記事、反応、次の発信へ。広がったアイデア

Museと奥義をつなげたら、何ができるか。後半はアイデアの出し合いになりました。ここには、会の中で出た案と、話した人が自分の使い方として紹介した例が混ざっています。案は試した結果ではなく、紹介された例も、この記事で効果や今の機能を確かめたものではありません。

私が話したのは、こんな循環です。ThreadsやInstagramで反応のあった話題を調べて、自分のコンテンツと合わせてnoteに出す。その記事をもとに、カルーセル投稿とリール動画を出す。ついたコメントを拾って返し、そのネタからまた新しい記事を作る。終わらないループができそうだ、と話しました。

MuseはMeta社のAIなので、FacebookやInstagram、Threadsへの投稿、グループやMessengerへの送信が強みだ、という話も出ました。講師は、投稿させるのが一番の肝だと話し、お店をやっている人なら毎日のストーリーズでお知らせを出す、という例も挙げていました。ただ、どこまでの操作が許されているかは分かりにくいままでした。私がその場でMuseに調べさせた表でも、媒体ごとにルールが違っていました。ここは各自で確かめる所です。

反応への向き合い方も話しました。反応があったら、自分で見に行って、しっかりコメントを返す。そのネタを参考にして、次の記事を書かせる。いいね回りやコメント回りも、やれば効果はあります。それでも私は、人と会って話すなど、人間にしかできない所で元ネタを探す方が、素材として強い気がしています。講師からは、人と会ったことを投稿にまとめて、Museで広げるという使い方も出ました。

ほかに出た案です。

  • 占い:講師が作った占いアプリの実演で、「教えるLIVEではどう振る舞えばいいか」を聞いていました。返ってきたのは「完成された先生を演じるより、参加者との会話を楽しみながら、役立つことを小分けに渡す」という内容です。当たるかどうかは別として、場での振る舞いを考える材料として見ていました。毎朝の運勢を知らせる、予定の方角を見て提案する、という案も出ました
  • 補助金:補助金の奥義で毎日調べて、使えそうなものの申請書類の下書きまで用意しておく
  • ゲーム:私は、ミニゲームを作ってゲームセンター風のページに載せる作業をMuseに任せている、という話をしました
  • 定期実行:「毎日自動で実行して」と頼めば、どの奥義でも定期的に回せる、と講師が話していました
  • ほかのAIエージェント:私は、同じ指示文をGrok Botやドット系のAIにも渡してつながったことを伝えました

Kindle・写真集・塗り絵。手持ちの素材から入口を増やす

Kindle・写真集・塗り絵。手持ちの素材から入口を増やす

最後は自由質問の時間で、Kindle本の売れ行きについての相談が出ました。個別の中身は伏せて、会で挙がった学びとアイデアだけを書きます。

  • 本の中身をノートポストに入れて、その本を紹介するnote記事を作る。入口をたくさん撒いておく
  • 本の紹介ページの表示が、読み手にどう受け取られるかを見直す。出し直すなら、それ自体を告知のきっかけにできる
  • シリーズにして、新刊が出る時に前の巻も一緒に紹介する
  • 読み放題で借りられてもページがめくられない時は、ゲームブックのように「続きは何ページに」と誘導する。noteからも「このページに面白いことが」と案内する

そこから写真集の話になりました。文章の本よりも、写真集はページがめくられやすい、という話が出ました。私は、言葉の要らない写真がいいと話しました。

出てきた案は、次のとおりです。

  • 撮りためた星空の写真をKindleの写真集にして、占いへ案内する
  • 星座の点つなぎや塗り絵
  • 電車の写真集、漢字一文字の写真集
  • 一文字のデザインをマグカップやTシャツにして、オンデマンドで販売する
  • 私は、いろんな納豆の写真をたくさん作ろうか、と言っていました

私からは、思いついたアイデアをとにかくMuseに投げてみる、という使い方を話しました。「この企画で奥義を使ったら何ができる?」と聞けば、Kindle、YouTube、Instagramのリールなどへの広げ方を考えてくれるのでは、と。みんなでMuseにアイデアを出させて奥義を動かす実践会を一日かけてやったら面白そう、という話も出ました。

アシュラグルコン開催レポートの持ち帰り:半分手動で練ってから任せる

アシュラグルコン開催レポートの持ち帰り:半分手動で練ってから任せる

アシュラグルコンを振り返って、私が持ち帰ったことを書いておきます。

1つめは、先回りと作業の質は別のものだということ。Museの提案がどれだけ早くても、出てくる文章や記事の質は、奥義と自分の手で整えていきます。

2つめは、素材はもう手元にあるということ。Kindleの原稿をPDFにしたものや、撮りためた写真。新しく作る前に、すでにあるものから入口を増やせます。ただし、他の人の文章は引用の範囲で。自分のカルピス原液が先です。

3つめは、全部を一気に自動にしないこと。当日も、更新、ログイン、接続でつまずきました。だからまず一記事を半分手動で練り込んで、うまく回るのを確かめてから手を離していきます。

講師は締めに、この1か月でnoteを中心にMuseと奥義の組み合わせを大きくしていく、と話していました。今月はまだ始まったばかりです。私は会の中で、今日から一緒に試して、その結果をシェアしてもらえたら、と話しました。次のアシュラグルコンでも、試したことを持ち寄れたらうれしいです。

AIエージェントに渡す依頼文

この枠には、AIエージェント(Claude CodeやCodexなど)にそのまま貼れる依頼文を入れています。枠の中にこの記事のURLが入っています。貼ると、AIが記事を読み、当日のアイデアをあなたの手持ちの素材に当てはめる候補を整理します。整理するだけで、設定の変更や公開はしません。返ってきた結果は、最後に自分の目で読み直してください。

依頼文を開く
【記事のURL】
https://ai-kidou.jp/ai-content-before-automation/
最初にこのURLの記事を読んでください。読めない時は「読めなかった」と伝え、下の要点だけを材料にしてください。

【記事の要点】
・先回りして動くAIと、作業の質を整える道具を組み合わせる考え方
・手持ちの本や原稿を素材にしてnote記事を作り、有料記事1本を核に無料記事で入口を作る組み立て
・他の人の文章は引用の範囲で扱い、まず一記事を半分手動で練ってから任せる

【目的】
この記事で紹介されたアイデアを、私の手持ちの素材に当てはめるとどうなるか、候補を整理したい。

【やってよいこと】
1. 記事を読んだあと、短い質問を1つずつ聞く(手持ちの素材/届けたい読者と、その人の困りごと/使っているAIエージェントや道具/自分で確かめたい所)
2. 答えをもとに、当てはめ候補を表に整理する(素材/作れそうな記事や入口/半分手動で練る所/まだ分からない所)
3. 最初の一記事を半分手動で練る手順の案を書く
4. 私の環境にそのまま貼れる追加のプロンプトを1〜3本つくる(各プロンプトの中に記事のURLを入れる。頼む内容は確認・整理・提案だけにし、設定の変更、公開、送信、購入、削除は実行させない)

【守ること】
・設定の変更、公開、送信、購入、削除は実行しない。候補として書くだけにする
・道具の機能、投稿の権限、各サービスの規約は推測で書かず「要確認」と書く
・他の人の文章を混ぜて私の文章にする案は作らない。引用する時は出典を書く
・記事に無い数字、成果、体験を足さない
・個人情報、パスワード、鍵を貼るよう求めない

【返す形】
1. 当てはめ候補の表
2. 最初の一記事を半分手動で練る手順の案
3. 要確認の一覧
4. 追加のプロンプト(1〜3本・記事のURL入り)
5. 自分の目で読み直す所を1行

よくある質問

Museと奥義をつなげば、記事づくりは全部自動で回りますか?

当日の実演でも、更新が反映されない、ログインまわりでエラーが出る、接続が止まる、といったつまずきがありました。私は、まず一記事を半分手動で練り込み、うまく回るのを確かめてから任せる順番を話しています。仕上がりや成果を約束するものではありません。

手持ちの本や他の人の記事を、ノートポストの素材にしてもいいですか?

自分で書いた本や原稿は、素材として入れられます。当日も、Kindle本をPDFにして入れる実演がありました。他の人の文章は、自分の軸があったうえで引用の範囲にとどめ、出典と敬意を添えて使います。放り込んでくっつけて出すことはしません。

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