
GPTs LABO MORNING LIVE
Bolt.newでAI診断フェスのサイトを生配信で作った朝LIVE
アイデア出しから公開まで、その場で一気にやってみた|GPTs研究会 朝LIVE
GPTs研究会 6,000名突破記念ライブ
CAST
田中啓之(ひろくん)
3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催
多田啓二(ただっち)
AI開花マーケター
※GPTs研究会6,000名突破を記念した、診断サイト構築バイブコーディング実践生配信
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今日は朝からちょっと特別な回。GPTs研究会が6,000名を突破した記念ということで、ただっち(多田啓二)と一緒に、AI診断フェスの特設サイトを“その場で”作っていく生配信をやりました。台本通りじゃない。喋りながら、コメントもらいながら、バグも出しながら、Bolt.newってツールで本当にサイトを組んでいく。
でね。やってみて改めて思ったんですよ。アプリって、もう「エンジニアに頼むもの」じゃなくなってる。アイデアさえあれば、自分で形にできちゃう。その手触りを、まるっとお届けします。
最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。
🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!
📚 目次
診断って、当てるんじゃなくて“映す鏡”なんだよね

まずは入口の話から。今日のテーマは「AI診断」。なんでわざわざ診断なの、って思う人もいるかもしれない。でもね、これ実は今すごく注目されてる分野なんですよ。私、冒頭でこんな話をしました。
ひろくん(1:43〜)
「本当にこの診断っていうのが今年もすごく注目を浴びるんじゃないかっていうのは海外のマーケッターの中でも実は騒がれている分野でして、というのはこれから情報がめちゃくちゃ氾濫してくるし、もう既に氾濫してると思うんですけど、それどころじゃない、今の100倍、1万倍AIがどんどんコンテンツを作ってくるので、どんどん情報が溢れ返ってくるときに消化不良になる」
情報が溢れすぎて消化不良になる——これ、もう実感としてありますよね。AIがコンテンツをどんどん吐き出す時代になると、外に向かってた目が、今度は内側に向く。「自分って結局、何が好きなんだっけ」って。だから診断が要るんだ、と私は感じてるんです。
ひろくん(2:23〜)
「自分が本当に何が好きでとか、自分は何者なのかっていうところにも、結局自分を何者なのか知りたくなるっていうのは間違いなく流行ってくるので、それを先回りしたマーケティングができると、本当に真のカスタマーサクセスに近づくかなと思ってます」
でね。私がこの「映す鏡」って言い方にこだわるのには、ちゃんと理由があるんですよ。当てにいく診断って、外れたら「なんだ違うじゃん」で終わっちゃう。でも映す鏡は、外れも当たりもない。ただ「あ、自分ってこういうとこあるかも」って、ちょっと立ち止まるきっかけになる。それだけでいいんです。ぶっちゃけ、今の時代に足りてないのって、その“立ち止まる一瞬”なんじゃないかなって。情報がドバドバ流れてくる中で、スクロールする手を止めて、自分の内側をのぞく。診断って、その小さなボタンなんですよね。
ただっち(7:09〜)
「土にしようか土土火星も楽しくそして核心おいい診断でしたみたいなことを書いて方法するみたいなことを」
ひろくん
「していくとこの評価とかコメントができたりする評価といっても何かプラスとかマイナスの話じゃなくて私はこの診断好きだよみたいなそんな感じでこの診断をぜひシェアしてほしいんでシェア機能がほしいです」
当てにいくんじゃない。映すんです。後半でも触れますが、診断は鏡。私はこれが好き、っていう人と、私もそれ好き、っていう人が、共感で繋がっていく。多いとか少ないとか、良いとか悪いとか、そういう評価軸じゃない。ただっちも会社員時代に診断サイトを作ったことからビジネスが広がった経験があるって話してたんですけど、診断って人生の節目を作る力があるんですよね。私自身、自分で自分の診断を受けて、届いたメッセージにドキッとした経験があって。あれ、本気で向き合うと、ChatGPTと同じでAIから導かれていく感覚がある。だから今日は、そういう「ワクワクが見つかる」診断を、みんなで投稿したりレビューしたりできるポータルサイトを、生で作っていきます、っていう宣言から始まったんです。お正月明けの5日、まだ少しお屠蘇気分が残るくらいの朝に、こんな実験を一緒にやれるの、ありがたいなあと思いながらね。
画面を見せながら、診断フェスのサイトを組んでいく

さあ、ここから実際の画面です。私、自分の画面を共有しながら説明していきました。元になってるのは、去年から動いてた「ワクワクが見つかるAI診断フェス」という企画。その構想をプロンプトにまとめて、Boltというツールで、まさにこの場で構築してきたんです。前の晩にちょっとデザインをブラッシュアップしたり、パスワード再発行機能を足したり、30分くらいいじって、一旦出せるかなってところまで持ってきた。
ひろくん(5:38〜)
「昨年も作ってたワクワクが見つかるAI診断フェスという企画から始まって、構想をプロンプトにまとめてボルトというツールを使って、まさにこの構築をここでしてきました。ちょっとデザインとか昨日の夜ブラッシュアップしてほしいとか、あとパスワード再発行機能作ってくれとか、30分ぐらいやって一旦出せるかなと思ったので、このドメインもAI診断.bolt.hostというサブドメインですけど一旦作ってみて、キャンペーンサイトにしては十分動くかなと」
このサブドメイン、タダで取れるんですよ。タダ。イベント1ヶ月だけ使うかも、くらいの企画にちゃんとお金かける必要ないですからね。仮設店舗をパッと建てて、人が来るか試す。それで十分なんです。

で、画面の中身はこんな感じ。「診断を投稿する」を押すと、診断を作った人が自分の診断をここに投稿できる。投稿すると診断一覧に並ぶ。ただっちの「神様タイプ診断」で「診断を受ける」を押すと、その診断に飛んでいく。受けてみて共感したら「共感する」を押すと、共感ポイントが溜まっていく。応援コメントも書ける。実際にその場でただっちが私の診断を受けてくれて、「ウェルスでいうと土タイプ」「土と火星」みたいに結果が出て、コメントしてくれたんです。この評価って、プラスとかマイナスじゃなくて、「私はこの診断好きだよ」っていう、そういう温度なんですよね。

ここで私から一個リクエストを出しました。診断をシェアする機能がほしい、と。SNSにいい感じに出せると、そこからまた拡散していく。新しい診断ができたよ、みんなもやってね、っていう呼びかけから、またループしていく。循環していく。当初の企画にあった「ワクワクする」っていう趣旨と、ちゃんと繋がる仕組みにしたい。そんな話をしながら、その場で機能を“注文”していきました。これがライブでやる醍醐味だなあと、私は素直に思うんですよ。
あ、そうだ。このシェア機能を頼んだときの私の頭の中、ちょっと話しておくね。診断を受けた人が「これ面白かった」ってSNSに出す。それを見た別の人が「なにこれ、やってみたい」ってサイトに来る。来た人がまた別の診断を受けて、またシェアする。……これ、ぐるぐる回るんですよ。一回のシェアが、次のシェアを呼ぶ。最初の企画で掲げた「ワクワクが見つかる」って言葉と、この循環がちゃんと噛み合うようにしたかった。だから、ただ「シェアボタン付けて」じゃなくて、「そこからまたループしていく仕組みにして」って頼んだんです。料理でいうと、一皿出して終わりじゃなくて、食べた人が「美味しかった」って次のお客さんを連れてくる——そういうお店にしたかったんですよね。だから機能ひとつ頼むにも、その先の循環まで一緒に頼む。ここ、地味だけど大事なとこなんです。
「画像フィットさせて」— その場で注文して、その場で直る

ここからが、ライブコーディングの一番おいしいところ。ただっちが画面を見ながら、こう言ったんです。せっかく正方形で作った画像が、途中で切れちゃってる、と。
ただっち(7:51〜)
「機能的にはせっかく作ったのは正方形で作ってあるんですけど、途中が切れちゃってるんで、なんかちゃんと画像が見えると。あ、この見た目の話ですね。診断の画像が見切れたりするので、フィットさせてくださいと。縦横全体が映る」
この「見た目が切れてる」っていう指摘、地味だけど大事なんですよね。診断結果を人にシェアするのに、画像が見切れてたら台無しですから。で、私、その場で答えました。「確かに確かに、この画像ちゃんとフィットさせてほしいですよね。じゃあそれをちょっと早速注文してみましょうか」って。コードを一行ずつ書くんじゃない。「画像をフィットさせて」って言葉で頼むだけ。それでAIが直してくれる。

ちょっと前ならね、これ無理だったんですよ。アイデアがあっても、エンジニアにお願いしないと実行できなかった。私、その変化に思わず本音が漏れました。
ひろくん(20:38〜)
「昔だったらこんなバグフィックス、こんな一言でできるなんてとても信じられないですけどね。これがSNシェア機能が追加されましたってことで、見てみましょうかね。今この画面が出ないから、ちょっとバグってるから多分直してる最中なのかもしれない」
ここにただっちが「いやー無理だよね、もうエンジニアに頼まないとお願いできなかったから、アイデアがあったとしても実行はできなかったよね。それができるようになっちゃうとね」って続けてくれて。本当にそう。アイデアと実行の間にあった、あの分厚い壁が、するっと消えてる感じなんです。
実際この日も、シェア機能を「いい感じにして」ってライトに頼んで、ライブ中に実装してもらってます。本格的にやるなら、診断ごとの画像をSNSのシェアに埋め込むとか、メンションしてこちら側にも通知が来るようにするとか、いろいろ詰められる。でも一旦、ライブ中はライトに。シェアした後にまたそこから新しい診断が生まれて、みんなもやってね、って呼びかけて、またバイラルしてループしていく——そういう循環する世界がやりたいんだ、って話しながら頼んでいきました。プロンプトをちゃんと作ったほうがいいのは分かってるんですけどね…そこはあえて、生のテンポ重視で。
いやー、ほんとにね。昔の私だったら、画像が切れてる一個直すのにも、まず誰に頼むか考えて、依頼文書いて、見積もり待って…ってやってたわけですよ。それが今は、画面見ながら「これフィットさせて」の一言。返事も待たずに、もう直り始めてる。この「言ったらすぐ形になる」テンポ、一回味わうと戻れないんですよね。
それで「ちゃんと収まってますね、画像が」ってなる瞬間の、あの「おお」って感じ。これがね、たまらないんですよ。料理でいうと、お客さんの目の前で「もうちょっと塩」って言われて、その場で味を直して出せる感じ。注文と完成の距離が、ぐっと近くなってる。私、この距離の近さこそが、今のAIツールの一番おいしいところだと思ってるんです。
パブリッシュ押すと、AIが自分で自分を診断する

サイトを直したら、次は公開(パブリッシュ)。ここでまた面白い仕組みが出てきました。実は途中で画面がうまく出ないバグも起きたんですけど、そういうバグもね、Boltの場合は勝手に見つけてくれるんですよ。私、こう説明しました。
ひろくん(14:15〜)
「こういったバグとかも、実はこのパブリッシュってところをしたときにセキュリティーのチェックとかして、どこがエラーがあるとか、ここが危ないよとかっていうのを勝手に自己診断して、これをボタンポチって押すとこっち側に飛んでって勝手に直すっていうのをやってくれてます」
診断サイトを作ってるのに、ツール自身も“自己診断”してくれる。なんかこれ、ちょっと笑っちゃう構図なんですけど…地味にすごいことなんですよ。エラーの場所を見つけて、ここが危ないよって教えて、ボタン一つで直しにいってくれる。今までだったら、どこがバグってるのか自分で探して、調べて、直して、っていう一番しんどいところを、ツールが肩代わりしてくれてるわけです。
でね、この“自己診断”って仕組み、よく考えるとめちゃくちゃありがたいんですよ。今までだったらね、サイトを公開する前に「どこかにセキュリティの穴ないかな」「変なエラー残ってないかな」って、自分でビクビク確認してたわけです。素人だから、正直どこを見ればいいのかも分かってない。それを、ツールが「ここ危ないよ」「ここエラーあるよ」って先に教えてくれて、ボタン一つで直しにいってくれる。番人を一人、無料で雇ってるみたいなもんなんですよ。料理でいうと、出す前に味見してくれる人が、勝手に厨房に立っててくれる感じ。これは…安心感がぜんぜん違う。

で、直したら「アップデート」を押す。すると、デプロイしてる本番のほうにも反映されてくる。画面を見ながら、ライブしながら、アイデアもらいながら直して、そのままリリースしていく。そしてまた「新しい診断できたよ、こんな診断おすすめだよ」って紹介していく。この一連の流れを、隠さず全部見せたんです。ただっちも「なんか楽しそうだなと思って。確かに、この放送中にやってもいいもんね」って乗ってくれて。
そう、見てる人がその場で「面白そう」って言って、自分も診断作ってみる。そういう巻き込みが起きるのが、生配信のいいところなんですよね。今まだ私たちの診断が2つしか載ってなくて、ちょっと寂しいんですけど、ここに面白そうって言ってくれた人の診断がどんどん並んでいったら——それだけでこのページ、生き物みたいに育っていく。完成品を置く場所と、こういう実験のラボはちゃんと分けながら、っていう整理もしつつ、走りながら作る。完璧な設計図を引いてから動くんじゃなくて、動かしながら設計していく。私はこのスタイル、すごく性に合ってるなあと感じてます。
ぶっちゃけ、この「走りながら直す」スタイル、最初は怖さもあったんです。バグが出たまま人に見せるって、ちょっと勇気いるでしょ。でもね、やってみたら逆だった。バグが出る→その場で直す→直る瞬間を見てもらう。この一連が、むしろ一番の見せ場になる。完成品をドヤって出すより、ぐちゃぐちゃのキッチンを開けっ放しにして「今こう作ってます」って見せるほうが、よっぽど面白いんですよね。失敗も込みで見せる。それが、いちばん人の心が動く瞬間だったりするんです。
なぜBolt.new? つまずくのはセキュリティとデータベース

途中でただっちが、いい質問を投げてくれました。Genspark(ジェームスパーク)とかいろいろツールがある中で、なんでBoltなの、おすすめポイントある?って。これね、ちゃんと理由があるんです。
ひろくん(14:44〜)
「別にこれは何でもよくって、ツールはボルトの場合は今回の場合、簡易サイトにするってとこなんで、セキュリティとかデータベースってところが実は結構難しいというか、データのテーブルを作ってちゃんと設計するってなってくると、安定性とセキュリティーが結構大事になってくるので、比較的データベースがちゃんとしっかりしている」
つまり、見た目を作るのは正直どのツールでもできる。差が出るのは、その裏側なんです。データのテーブルをちゃんと設計する、安定して動かす、セキュリティを担保する——ここが本当の勝負どころ。Boltはそこが比較的しっかりしてる、っていうのが選んだ理由なんですよね。

あともう一個、私が大事にしてるポイントがあって。それは「ここから育てていける」かどうか。Boltで作ったものは、GitHubに全部データと設計を丸ごと移植できる。だから何かあったときに、この中で全部やらなきゃいけないわけじゃなくて、クロードコードとか別の仕組みで直せる。叩き台として優秀なんですよ。逆に言うと、簡易サイトでも絶対につまずくのがセキュリティとデータベースのところ。ここはプロに仕上げてもらうか、Boltみたいに中の完成度が高いものを使うか。私もこの道のガチのプロじゃないので、正直に言うと、住所とか電話番号とか個人情報をガッツリ取得するわけじゃないライトなイベントだから成立してる面はあります。
でね、ここちょっと正直に言っておきたいんですけど。私、セキュリティのガチのプロじゃないんですよ。だからこそ、最初から強いツールに乗っかる。これって逃げじゃなくて、身の丈に合った選び方だと思ってて。自分の腕で全部守ろうとして穴だらけになるより、中の作りがしっかりしたやつを土台にして、足りないとこは審査とフィードバックで補う。料理でいうと、出汁の引き方が分からないなら、ちゃんとした出汁パックを使えばいい。見栄張って一から取ろうとして失敗するより、よっぽど美味しい一皿が出せるんですよね。背伸びしない。これ、AIを使うときの地味なコツだなって、私は思ってます。
ひろくん(27:50〜)
「むしろこの診断、投稿されたものを審査するというか、僕とたらちが管理者に入っているので、審査をしてから世に出していくので。ただもちろん全部が全部100チェックできないんで、皆さんもそのフィードバックとかで、この診断やったらなんか怪しいサイトに飛ばされましたよとかあったら、ぜひフィードバックから教えてください」
投稿された診断は、私とただっちが管理者として審査してから出す。診断を紹介してしまったら、ちょっと責任があるんでね。でも全部を100%チェックはできないから、みんなのフィードバックにも頼る。便利な道具を使うときって、結局この「どこまで自分で握って、どこをみんなと分担するか」の線引きが大事なんだなあ、と。イベントのライトな感じで、ここまでできちゃう。ランディングページ作れるようになった感覚で、簡易サイトまでできてしまう。なかなかすごい時代ですよ、ほんと。
診断を作る診断、そして1月末までの開催へ

終盤、面白い実験をもう一個やりました。「診断を作る診断」。質問に答えていくだけで、自分の診断が作れちゃうってやつ。視聴者から「診断を作る診断を待ってる方がいらっしゃいますね」ってコメントが来て、じゃあやってみようか、と。どんな診断を作りたいか、ざっくり入力や選択をしてもらって、そこからBoltの流れで作ってみる。これ、診断を作る診断っていう…ちょっと言葉にするとややこしいんですけど、要は入口を一段やさしくする仕掛けなんですよね。診断って作るの難しそう、って思ってる人でも、質問に答えるだけならできちゃう。その最初の一歩のハードルを、ぐっと下げる。ここはラボとは別機能で作ったほうがいい、完成品を置くところとごちゃ混ぜにしないように、ってただっちと整理しながら進めました。
あ、そうだ。この診断の面白さって、実はテーマの“熱量”なんですよ。私、こんな例えを話しました。食べ物が好きな人に「あなたはどんなカニですか」って聞くと、興味ない人は「カニでしょ」で終わるけど、熱がある人は高橋ガニとか夢中で語る。あなたはスーパーのライフですね、コンビニならセブンイレブンタイプですね、なんでもできちゃう。でも中身は結構、確信をついた内容になってくる。お米タイプ診断で「ツヤツヤしてます」「ねっとりしてます」みたいなのも、昔あったよねって、ただっちと盛り上がりました。軽いのに、ちゃんと刺さる。それが診断の不思議なところです。
そして、開催期間の話に。いつまでやるか決めよう、ってなったときのやり取りが、すごくこの2人らしかった。
ただっち(19:12〜)
「そうね、まごまごしてると7000人になってしまうと思う。1月中ぐらいがいいのかな、目処は。今6300人になってますので。もしかしたら7000人記念で続くかもしれないですけど。ご好評につきってことで」
いやー、この「まごまごしてると7,000人」ってやり取り、何回聞いても笑っちゃう。締め切りを決める会議って、普通もっと重たいでしょ。でもこの2人、走ってる勢いのまま「じゃあ1月末ね」「公開しちゃう?」「いいんじゃないですかね」で決まっちゃう。……このテンポ感こそが、今日伝えたかったことそのものなんですよね。考え込む前に、出す。出してから、直す。
まごまごしてると7,000人になっちゃう——この感覚、いいですよね。6,000名突破を記念して始めたのに、走ってるうちに次のマイルストーンが見えてくる。じゃあ1月末まででやってみようか、ってその場で決めて、「これもう公開します?」「いいんじゃないですかね」で、本当に公開しちゃう。私、この決め方が好きなんです。完璧に固めてから出すんじゃなくて、出してから育てる。バグがあったら教えてね、で走り出す。実際この日、グループの人数も配信中に6,380人くらいまで増えてました。診断フェスはこれからどんどん進化していくので、まずは一旦使ってみてもらって、フィードバックをいただきたい。我こそは診断投稿したいって方は、ぜひ簡易登録して投稿を試してみてくださいね。AI診断フェス特設サイトはこちら:https://ai-shindan.bolt.host/
IF塾 ASHURA
非エンジニアのためのAI開発コミュニティ「アシュラ」。
AIで仕事を片付ける道具「秘奥義」45巻以上が、回数無制限で使い放題。
受け取り口は、アシュラ公式LINE。友だち追加して、30日無料体験へ。
体験中も全部使えます・いつでも解約OK
押すと、アシュラ公式LINEの友だち追加に進みます(30日無料体験はLINEから)
ひろくんコラム — AIに先回りされる時代だからこそ、軸を握る

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、今日のライブで一番ゾクッとした話を。私、コンサル中にアプリをその場で作ることが最近すごく多いんですけど、これがもう、セミナー中でもライブ中でも起きるようになってきた。相手と話してるそばから、そのネタをAIに伝えると、プロトタイプが出来上がってくる。この世界が、もう来ちゃってるんです。
で、ここからが本題。そのうちAIが勝手に先回りして、「あなたに必要なものってこれですよね」ってどんどん出してくるようになる。便利。めちゃくちゃ便利。でもね、私、ライブ中にこう漏らしたんです。繰り返しになっちゃうんですけど、自分の軸がないと、AIが軸になっちゃうと、本当に危ないなって。
診断の話と、ここで繋がるんですよ。情報が溢れ返るほど、人は「自分は何者なのか」を知りたくなる。AIに全部おまかせするんじゃなくて、自分の好き・自分のワクワクを、自分の手で確かめておく。診断って、その鏡なんです。AIを使いながらも、軸はぶらさずにいたい。便利な道具が増えるほど、最後に問われるのは「で、あなたは何がしたいの?」っていう、いちばんシンプルなこと。なんてことを、サイトを組みながら考えてました。
👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!
よくある質問
Q. AI診断フェスのサイトは何で作ったの?
LIVEでは、Boltというツールでサブドメイン(AI診断.bolt.host)に作ったと話していました。前の晩に30分ほどデザインのブラッシュアップやパスワード再発行機能を足して、キャンペーンサイトとして一旦出せる状態に。コードを書かずに、言葉で頼んで組んでいくスタイルです。
Q. なぜGensparkではなくBoltを選んだの?
LIVEでは「ツールは何でもいいけど、今回は簡易サイト。セキュリティやデータベースのテーブル設計、安定性が大事になるので、そこが比較的しっかりしているのがBolt」と話されていました。さらにGitHubに丸ごと移植できて、後からクロードコード等で直せるのも理由として挙げています。
Q. 診断フェスはいつまで開催?投稿はできる?
LIVEでは「1月末まで」を目処にと決めていました(6,000名突破記念。配信中で6,380人ほど)。診断を投稿したい人は簡易登録で投稿でき、投稿された診断はひろくんとただっちが管理者として審査してから世に出す、と説明されています。バグがあればフィードバックフォームから連絡を、とのことでした。
まとめ — 出してから育てる。それが一番おいしい
GPTs研究会6,000名突破を記念した今日の朝LIVEは、ただっちと一緒に、AI診断フェスの特設サイトをその場で組んでいく生配信でした。画像が切れてたら「フィットさせて」と言葉で注文してその場で直る。パブリッシュを押せばAIが自分で自分を診断する。なぜBoltなのか、つまずくのはセキュリティとデータベースだという正直な話まで。全部、隠さず見せた1時間です。
でもね。一番伝えたかったのは、技術そのものより、その先。情報が溢れ返る時代だからこそ、人は「自分は何者か」を知りたくなる。診断はその鏡で、当てるんじゃなくて映すもの。完璧に固めてから出すんじゃなくて、出してから育てる。バグがあったら教えてね、で一歩踏み出す。AIに先回りされる時代でも、自分の軸だけは握っておく。まずは一回、触ってみてほしいなあ、と思った朝でした。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。