出版に挑戦したら著者マインドが芽生えた、ただっちのAI活用LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、AI経営ディレクターのただっちが、出版プロデューサーの純さんと対談しながら、出版に挑戦することで広がる可能性について語ってくれたLIVEを紹介するね。
2月21日金曜、朝のテーマは「AI×出版」。ただっちが実際に挑戦した出版コンテストの17日間を、包み隠さず語っていく回だったんだよね。順位がつく投票形式のコンテストで、日々ライバルを意識しながら過ごした日々。見えてきたのは、本を出すこと自体よりも、著者マインドがどう芽生えていくかという話だった。
出版コンテスト挑戦で芽生えた「著者マインド」

冒頭、ただっちの自己紹介から始まった。肩書きは「一人で頑張らんあなたの親友」のコンセプトで動くAI経営ディレクター。もともとAIの専門家でもなんでもなかった人が、今はAIを使えるようになった。その経験があるからこそ初心者の気持ちが分かる——そう語る姿から、今日のテーマがもう透けて見えた気がした。出版プロデューサーの純さんと対談形式で語られたのは、ただっちが実際に挑戦した出版コンテストの話だ。
でね。この出版コンテスト、実はただっち自身「一人だったら絶対に挑戦しようとすら思わなかった」と言い切ってる。純さんという存在がいたから、初めて手を挙げられた。そのくだりがこれ。
ただっち(2:21〜)
「今回も出版コンテストも、あんまりじゅんさんがいなければ僕は出版コンテストに挑戦しようとすら思っていなかったんですけども、本当にじゅんさんがいてくれたからこそ、これはじゅんさんと一緒だったらできそうだなと思ってコンテストに応募させていただきました。僕は一人で頑張れない親友なの。本当に心強かったんですけども」
「一人で頑張れない」って、正直に言い切れるのがすごいなと私は思う。強がらない。でも動く。この温度感、すごく好きだ。だってさ、たいていの人は逆でしょ。「一人でできます」って顔をして、家で一人で潰れてる。ただっちは先に「無理です」って言っちゃう。言っちゃうから、隣に人が来てくれる。……いやー、これ順番が完全に逆なんだよなあ、と唸っちゃった。
コンテストの中身は「順位がつく」形式だった。毎日、自分との戦いだったり、ライバルを意識せざるを得ない状況が続いたらしい。しんどい。でも、そのしんどさの先に得たものが大きかった、とただっちはその場で率直に語ってくれた。
ただっち(3:26〜)
「出版コンテスト自体いろんなスタイルがあると思うんですけど、今回の順位がつくっていう形式だったので、毎日毎日自分との戦いだったりライバルというか、多少はどうしても順位がついてしまう意識、嫌でも意識してしまう挑戦だったんですけども、この得られたものがすごく大きかったなと思ってまして」
気になったのが、AI専門家を名乗り始めて1年半ほどのただっちが、この挑戦を通して「僕はAIの専門家なんですよ」というところを、たくさんの人に改めて知ってもらう機会になったと話していたこと。まだ著者になってすらいないのに、たくさんの人から「本読みたいよ」という声をもらって、マインド的にはもう著者になった気分だった、とも。コンテストの結果より先に、気持ちの方が先に動いてしまう。この現象、すごく面白い。肩書きって、名刺に刷った瞬間に生まれるんじゃなくて、人から「あなたはこういう人だよね」って言われた瞬間に生まれるんだなあ。
さらに、本田健さんのエピソードも印象的だった。出版した翌日の夜のライブに本田健さんがゲスト参加した回に、ただっちも同席していたそう。
ただっち(4:51〜)
「本田健さんがおっしゃったのは、今回出版コンテスト皆さん挑戦して、みんな疲れた顔してたので、大変だった大変だったみたいな声を聞いていて、これでもうベストセラーになるためには、もう書くことだったりの力は10でいいんだと。それよりもやっぱり売ることに力を入れないとベストセラーにはなれないよと。ベストライターにはなれたとしてもベストセラーにはなれないからねということで」
書く力は10%。あとの90%は売る力……20年選手の本田健さんが言うんだから、重みが違う。料理でいうと、めちゃくちゃ美味い一皿を作れることと、その店に人が来ることは、別の話ってことなんだよね。厨房で腕を磨くのが10で、暖簾を出して声をかけて回るのが90。ぶっちゃけ、これは耳が痛い人が多いと思う。私も含めて。ただっちはこの挑戦を「疑似体験させてもらった」と表現していたけど、まさにそれ。本を出す前に、本を出したあとの現実を先に味わっちゃった、ということなんだと思う。
投票は本1冊と同じ重み — 行動を変えた覚悟の日々

出版コンテストは、投票を集める仕組みだった。ここでただっちが漏らした一言が、地味だけど、ズシンときたんですよ。
ただっち(6:42〜)
「そうですよね。1票が1冊と一緒ですもんね。さらにお金と関係してくるので、今回はご家族分も投票しましたってこともいただきましたけど、ご家族分、家庭持ってなかなか難しいでしょうからね」
1票=1冊。……これ、さらっと言ってるけど、めちゃくちゃ重い言葉でしょ。投票を1票お願いするのは、本を1冊「買ってください」とお願いするのとほぼ同じ重さがあるってこと。「ポチッと押すだけだから」で済まないんですよ。押す側は、財布を開けるのと同じ気持ちで押してくれてる。
で、ここで問われるのは、コンテストの順位じゃない。「自分のために時間を使ってほしい」って頼める人脈と人望があるかどうか、そこが丸裸になる。ふだん自分が誰にどれだけ与えてきたか、その通帳の残高が、そのまま数字になって出てくるみたいなもんなんだよね。……こわい。でも、これ以上ないくらい正直な仕組みだなあ、とも思う。
ご家族の分まで投票してくれた人がいた、という話には、私も素直に「すごいな」と思った。家庭を巻き込んで応援してもらえるって、簡単なことじゃない。「ちょっと一票入れといて」って家族に頼めるって、それは日頃の関係性がないと無理でしょ。ただっちも「ご家族分、家庭持ってなかなか難しいでしょうからね」って、その重みをちゃんと分かった上で受け取ってた。あの受け取り方に、人柄が出てたなあ。
そしてこの投票期間、行動そのものが変わっていったらしい。ゴール設定が変わると、アンテナが変わる。アンテナが変わると、動き方まで変わる。魚釣りに例えるなら、魚のいる場所に行かなきゃ魚は釣れない。当たり前なんだけど、その当たり前を自分の足で確かめた期間だったんだと思う。家でひとり「どうやったら票が入るかな」って考えてても、票は入らない。人がいる場所に、自分から行く。……17日間、ずっとそれをやり続けたってことなんだよね。しんどいはずですよ。
あ、そうだ。3月4日には絆祭りという、絆出版さん主催のイベントにも申し込んだそうで、本田健さんに会えるかもしれないし、著者さんたちにリアルで囲まれる体験もしてくる予定だという。会いに行く。とにかく、会いに行く。ここでも同じ動きなんですよ。
そのリアルな環境の話で、ミリオン競争クラブという100万部出版を目指すコミュニティに参加していることにも触れていた。
ただっち(9:40〜)
「山崎匠さんもいらっしゃいますし、近くというか、ご縁ある方は本当に何百万まで出している方もいらっしゃいますので、でもそういう方々が見ていて、出版そのものは大変だなというふうに思ってはいるんですけど、その方々見ていると、たくさんの人からありがとうっていうのをもらっていらっしゃいますし、良い影響を与えているっていうところを、僕自身もそうでありたいなと思うと、やっぱり出版という道は切っても切れないのかなというところは、すごく今回改めて感じる挑戦でもありました」
何百万部という数字だけ聞くと雲の上の話に聞こえるけど、ただっちが見てるのはそこじゃない。「ありがとう」をもらってる量、良い影響を与えてる実感——そこに惹かれてる。数字より、人からの反応。この視点の置き方、私はすごく共感する。部数って、結局は「ありがとう」の枚数なんだよね。ミリオン競争クラブに入った当初は「本を出していない自分がここにいていいのか」というモヤモヤもあったらしいけど、その違和感こそが、次の一歩を踏み出す燃料になったんだろうなと感じた。居心地が悪い場所に、あえて座り続ける。……そこ、簡単に真似できないところですよ。
本一冊はAIにとっての「靴下の箱」になる

コメント欄には、すでに電子書籍で出版している甲賞さんや米さんの名前も挙がっていた。ただっちはこう話す。
ただっち(12:55〜)
「甲賞さんとか米さんは電子書籍での出版をされていらっしゃる方なので、これからもちろん商業出版ももちろんですし、電子書籍という形でもまあまあ広がってはいくと思いますけど、やっぱりその人たちの人生をどれだけ変えていけるのかっていうところ、読んだ人の人生変えていけるかどうかっていうところはすごく大きいと思いますし」
商業出版か電子書籍か、その形式そのものは実は本質じゃない。読んだ人の人生をどれだけ動かせるか——そこがすべて、という話だった。ぶっちゃけ、この視点は出版に限らずいろんな発信に通じるなと私は思う。ブログでもLIVEでも、同じでしょ。何人に届いたかより、誰か一人の明日が変わったかどうか。
そしてこの回でいちばん「あ、それ!」となったのが、AIと本の関係の話。ただっちの受講生さんが、ブログを書き溜めていたホームページの中身をAIに読み込ませようとした実例が出てきた。
ただっち(14:34〜)
「僕の受講生で、めちゃくちゃ今までブログ書き溜めていて、ホームページもめちゃくちゃ充実してる方がいて、Googleのドキュメントが140ページ行っちゃいましたって言って。そんなにむしろ行けるんだっていうぐらい。過去のやつちょっと入れてみましたって言ったら、もう全然全然ダメでしたっておっしゃっていて。だからこの凝縮した、AIが結局このAIの立場に立って考えるとやっぱたくさんありすぎるとやっぱりAIも迷っちゃうんです」
140ページ。量だけならむしろ豊富なはずなのに、AIに入れたら「全然ダメだった」。……これ、聞いた瞬間ちょっと固まりました。だって、みんな逆だと思ってるでしょ。「たくさん食べさせれば、それだけ賢くなる」って。違うんですよ。多すぎると、AIも迷子になる。人間と一緒なんだよね。冷蔵庫にぎゅうぎゅうに食材が詰まってると、「今日なに作ろう」で30分固まるやつ。あれと同じ。
で、ここでただっちが出してきたのが、あの例えだ。
ただっち(15:23〜)
「僕はよく本棚とかに例えるんですけど、とりあえずいっぱいうわーって衣類がある中で、ちょっと靴下探してきてって言ってもなかなか見つからないじゃないですか。ここを靴下の箱を用意してあげるっていうことによって、じゃあここが靴下なんだな、ここはTシャツなんだなっていうふうに分けていると、AIも検索しやすくってより的確な情報っていうのを引っ張ってきやすいので」
靴下の箱。いやー、うまい。散らかった衣類の山じゃなくて、ちゃんと仕分けされた箱があるから、探し物がすぐ見つかる。「靴下とって」って言われて、山を掘り返す人生か、箱をひとつ開ければ済む人生か。……だいぶ違うでしょ。
そして本という形は、第1章・第2章・見出しという構造そのものが、この「箱」の役割を果たしてくれる。目次があって、章があって、見出しがあって、その下に中身がある。これって、そもそも「情報を仕分けした状態」なんですよ。人間が読みやすいように整えたものが、そのままAIにも読みやすい形になってる。本を書くって、実は「自分という食材を、AIが使える形に下ごしらえする」ことでもあるんだなあ。
AIの立場に立って考える、っていう視点が、ここでもまた出てきたんだよね。ただっちがずっと言ってる「AIをパートナーに」って、こういう地味なところに出るんだと思う。相手が探しやすいように、こっちが箱を用意してあげる。……これ、人間の仕事の仕方としても、まったく同じことが言えるでしょ。
「はじめに」を先に書くと、本も講座も動き出す

企画書づくりで、ただっちが実際にやってみたのが「はじめに」を先に書くというやり方だった。本の一番最初のページ、あそこだけを1回書いてみた、という話。
ただっち(17:57〜)
「特に今回は企画書で初めにっていう、本でいう一番最初に書かれるところだけ1回書いたんですけど、やっぱりそこで自分って何を世の中に伝えたかったのかなっていうところが、わかってるようで、あれもこれも伝えたいっていうことが増えてきてしまったんですけど、このはじめにっていうと結構凝縮して伝えることがすごく大事なポイントだなと思ったので、僕はAIを通して人の心を豊かにしたいんだっていうことをギュッと凝縮して、最初のはじめにっていうのを書いたので、自分が何を一番大事にしてるのかっていうことが、より具体的になったのが大きかったですね」
あれもこれも伝えたい、が増えてしまう感覚——これ、講座を作るときとまったく同じなんだと思う。伝えたいことが溢れすぎると、逆にお客さんは消化不良を起こしてしまう。フルコースで前菜を12皿出すようなもんですよ。誰も食べきれない。だからこそ、スタートとゴールを先に決める。読み終えた人にどんな気持ちになってほしいか、そこを先に決めておくかどうかで、全部が変わってくるんだよね。
「AIを通して人の心を豊かにしたい」——このひと言に絞りきったのが、ただっちの答えだった。ギュッと凝縮する作業って、削ることでしょ。削るのが、いちばん怖いんですよ。でもそこを通ると、自分が何を一番大事にしてるかが、輪郭を持って立ち上がってくる。
で、面白かったのが、この「企画書」と「はじめに」だけで、実はセミナーまで作れてしまうという話。
ただっち(20:44〜)
「自分の伝えたい思いをこのスライド資料にまとめてくれるっていうツールがあるので、チャットGPTにこれをもとに1時間の講座を作ってくれっていう風にお願いしたら作れちゃったので。本持ってる方はもうそれで講座できますし、セミナーできますし。第1章からセミナーやっていけばもうシリーズ化できますし」
本の材料が、そのまま講座の台本になる。ほぼ、一発。第1章から順番にセミナーをやっていけば、シリーズ化までできてしまう。この流れは、造園会社を営む甲賞さんの例でさらに広がっていた。電子書籍を1章から8章まで動画で撮れば、そのまま新しいコンテンツビジネスになる。本も売れる、講座も売れる、しかも本業の庭の受注にもつながる——レバレッジが効くというのは、まさにこのことなんだと思う。一度きちんと仕込んだダシを、味噌汁にも煮物にも鍋にも使い回せる感じ。仕込みが命なんですよ。海外展開の話も出てきた。
ただっち(23:19〜)
「日本の繊細な技術、ノウハウっていうところを、甲賞さんもともと海外発信したいっていう思いもある方だったので、それいいですね。1回講座作ってしまって、それを翻訳かけて、英語だったり、英語だけじゃないですね、もう本当に30カ国、40カ国語喋れるツールがあります。僕もやろうと思えば全然それはできてしまうので」
1回作ったコンテンツを、翻訳ツールで30カ国語、40カ国語に広げる。日本語で1回本気で作ったものが、そのまま世界中に届く可能性を持ってしまう時代。正直、ここは規模がでかすぎて、私もまだ実感が追いついてないところがある。40カ国語ですよ。……ちょっと想像つかないでしょ。でも、順番としては間違いなく「本や講座という一つの形にまとめる」がスタート地点なんだよね。横に広げるのはAIがやってくれる。縦に掘るのは、やっぱり人間の仕事なんです。
AIとの1万倍差の先に見えた、自分のポジションという答え

後半、話は一気にスケールが変わった。AIと人間の知能差の話だ。
ただっち(26:25〜)
「で、今ですら賢いじゃないですか。もう順番は1万倍ですからね。僕ら金魚レベルになるんで。人間が金魚でAIが1万倍、今でいうと人間と金魚の差が1万倍の差があるって言われてるんですね。知能指数で言うと」
金魚。いきなり出てきたこの例えに、私は思わず声が出た。人間とAIの知能差が、人間と金魚の差と同じくらいになる——それくらいのスピードで進化してるってことなんだよね。これは2024年に孫正義さんが講演会で話した例えでもあるらしい。金魚がどれだけ頑張っても人間には勝てない。……じゃあ、詰みじゃん。って一瞬思うでしょ。でも、ただっちの答えは違った。「争わない」だった。
ただっち(26:48〜)
「まだまだ、もしかしたら1万倍人が成長するっていう可能性も無きにしもあらず。そういう意味で、AIと一緒に成長していく、人が覚醒するために僕はAIが生まれたんじゃないかなと思っているので、AIとパートナーになりましょうという本を書こうとしているんですけども」
争うんじゃなくて、一緒に成長する。人が覚醒するためにAIが生まれた、って言い切っちゃうんだから、いやー、ここまで振り切れるんだなと素直に感心した。競争じゃなくて、共創。私がずっと言ってることと、まっすぐ重なる話でした。でね、この挑戦の中で、ただっちには意外な壁もあったらしい。
ただっち(28:24〜)
「今回挑戦して思ったのは、他の出版を挑戦した人から、僕はAIを使う冷たいオタクみたいなのが思われてしまったみたいで、全然ね、超初めましてみたいな感じの方だったので、表面的なところで僕のことを見た印象ねという、第一印象はそんな感じでしたっていうふうに言っていただいて。そういうイメージがどうしてもついちゃうんだろうなと思うので、そこをある意味払拭していくのが僕の役割なのかなと思っているので、AIの超専門家は専門家に任せて、僕は人寄りのことでちょっとAIを伝える専門家になっていきたいなという、自分のポジションもやっぱり本を書くことによって決まっていくんだろうなというところは、すごくブランディングにもなりますし」
冷たいAIオタク、という第一印象。あ、そうだ——これ、地味だけど結構キツいなと思う。あんなに人の心の話ばっかりしてる人が、ですよ。「AI使ってます」って言った瞬間、勝手に温度を下げて見られる。理不尽でしょ。
でも、ただっちはそのイメージを自分で払拭しにいく役割を引き受けた。「AIの超専門家は専門家に任せて、自分は人寄りの立場でAIを伝える」というポジションを、本を書くことを通して自分で決めていく。この一連の流れ、著者マインドっていう言葉がしっくりくる。肩書きより先に、在り方が決まっていく感じ。誤解されたことが、逆に自分の立ち位置を教えてくれた——悪いことこそ宝物、っていうのは、こういうことなんだと思う。
ただっちが最後に触れていたのは、「読む人によって内容が変わる本」というアイデアだった。同じ1冊なのに、読む人の趣味に合わせて例え話が変わる——野球好きなら野球に、料理好きなら料理に。そんなパーソナライズされた本を、電子書籍を使いながら実現していきたい、という構想も語られていた。同じ料理でも、その人の好みに合わせて味付けを変える。……本でそれをやるって、発想が完全に飛んでるでしょ。出版はゴールじゃなくて、AIと共に生きていくための入り口なんだな、というのが、このLIVEを聞いての私の率直な感想だ。
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ひろくんコラム — 「一人で頑張れない」って言える強さ
COLUMN
ただっちが「僕は一人で頑張れない親友なの」って言い切ってたところ、私、地味に好きだった。強がって「全部自分でやります」って言う人より、「これは一人じゃ無理」って正直に言える人の方が、結局は動きが速い。純さんという伴走者がいたから、出版コンテストという一歩を踏み出せた。この構図、実は分身AIの活用ともすごく近いなと思っていて。分身AIも、一人で抱え込む代わりに横で伴走してもらう存在なんだよね。ただっちが本を通してAIとの向き合い方を模索していたように、私たちも分身AI.comを通して、AIと一緒に成長する道を探ってる。抱え込みOSから、委ねるOSへ。今回のLIVEを聞いてて、そのことを改めて思い出した回だった。
よくある質問
Q. 出版コンテストへの挑戦にはどんなメリットがありますか?
LIVEでは、順位がつく投票形式のコンテストに挑戦したことで、著者になる前から著者マインドが芽生えたと語られていました。1票をお願いすることは1冊の本をお願いするのとほぼ同じ重みがあり、人脈と人望が問われる体験になった、という話です。
Q. AIに自分の情報を学習させるとき、量が多ければいいのでしょうか?
LIVEでは、140ページのブログ原稿をそのままAIに読み込ませても「全然ダメだった」という実例が紹介されていました。情報量より、章立てで整理された構造の方がAIにとって探しやすい、という「靴下の箱」の例えで語られています。
Q. 本を書き始めるとき、最初に何をすればいいですか?
LIVEでは「はじめに」の部分を先に書くというやり方が紹介されていました。伝えたいことを凝縮して書くことで、自分が何を一番大事にしているかが具体的になった、という体験が語られています。
Q. 商業出版でなく電子書籍でも意味がありますか?
LIVEでは、電子書籍で出版しているコメント参加者の名前も挙がっていて、形式にかかわらず読んだ人の人生をどれだけ変えられるかが大事、と語られていました。1章から動画化して講座ビジネスにする例も紹介されています。
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。