【AI×出版で夢を叶える3ステップ】

GPTs LABO MORNING LIVE
AIと出版を掛け合わせて、分野ナンバーワンを目指す3ステップ
2025年2月7日 朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが出版プロデューサーの天海淳さん(じゅんさん)と語った「AIと出版で夢を叶える3ステップ」のLIVEを紹介するね。
2月7日の朝、ただっちは冒頭からテーマを一言で言い切ってた。分野ナンバーワンを目指して、仲間を集めて、出版する——この3ステップの話。出版社が本を出すのは簡単じゃない、そんな空気から始まって、じゃあどうすれば選ばれる著者になれるのか。その入り口として出てきたのが「分野ナンバーワン」という考え方でした。挑戦している本人が、挑戦しながら学んだことをそのまま実況してくれる、そんな1時間です。
出版は簡単じゃない——まずは「分野ナンバーワン」から始まった話

いやー、冒頭からいきなりこれだった。ただっちが今、キズナ出版のコンテストに著者として挑戦している真っ最中で、その生々しい体験を土台にして、この日の話は始まっていくんですよ。「出版って誰でも出せるものじゃない」——このひと言、画面のこっち側で私も思わず「そうだよね」ってうなずいてました。でね。ここ、地味だけど大事なところだと思っていて。世の中には「いつか本を出したい」って人、たぶん山ほどいるでしょ。でも実際に出せる人は、ほんのひと握りなんですよね。そのギャップを、ただっちは今まさに自分の身体で体験してる。しかも外から評論してるんじゃない。自分がその渦の真ん中にいて、挑戦者の目線のまま実況してくれる。だから言葉に変な軽さがなくて、聞いてても他人事にならないんですよ。
ただっち(4:41〜)
「出版って、もう本当に今回のコンテスト参加をしていて、こんなに大変なものなんだというか、もちろん誰でも出せるものではないですし、今回出版コンテスト参加している方も、なんか上位の人たちはみんな出版したことある、出版したことある、出版したことあるみたいな、なんていうかね、方々なんですけども、実際3ステップってどんな、ファーストステップから何したらいいか分かんない方の方が多いかと思うんですけど、」
出版したことがある人だけが、また出版できる。この構造、ぶっちゃけ結構しんどいなと私は感じました。だってさ、最初の1冊がいちばんの壁でしょ。実績がないと選ばれない、でも選ばれないと実績が作れない——にわとりが先か、卵が先か、みたいな話。多くの人はここで「じゃあ自分には無理だ」って引き返しちゃうんですよ。でもただっちは引き返さない。まだ何も出してない人は、いったいどこから手をつければいいのか。その「ファーストステップが分からない」側の気持ちに、ちゃんと寄り添いながら話を進めてくれる。上から「こうやれ」じゃなくて、隣で一緒に迷ってくれる感じ。ここでね、テーマの入り口として出てきたのが「分野ナンバーワン」という発想だったんです。
ただっち(6:42〜)
「強豪がたくさんいる中で分野ナンバーワンを目指すって、あれもこれもなんか手放しも必要な気もしますね。その分野ナンバーワンになるためには。どんなことが、じゅんさんの中では大事なんですか。」
あれもこれも、って言葉に私は正直ドキッとしました。手放す——これ、私が普段よく口にする話とまるっきり同じ温度なんですよね。分野ナンバーワンって、全部を抱え込んだままじゃ、たどり着けない場所なんだなあ、と改めて思わされました。あれも欲しい、これもやりたい。その気持ちのまま走ると、結局どの山も中腹どまりで終わっちゃう。料理でいうと、和食も中華もフレンチも全部出す店より、一皿にぎゅっと絞ったお店のほうが記憶に残る、みたいな話に近い気がします。この日のテーマは確かに「AI×出版」だった。でも、始まってすぐの空気は、AIの話というより、まず自分をどう絞り込むかっていう、すごく地味で、すごく人間くさい話。
分野ナンバーワン。言葉は威勢がいいけど、その入り口は「引き算」なんだ、っていうのが今日の第一発見でした。足すんじゃなくて、削る。あ、そうだ。強豪だらけの中で正面から殴り合うんじゃなくて、そもそも戦う場所のほうを選び直す——たぶん、今日いちばんの入り口は、そこなんですよね。ここが土台になっていく気配、開始5分でひしひし感じてました。この続き、次のパートでぐっと具体的になっていきます。
大きな山の頂上より、小さな山のトップ——分野ナンバーワンの取り方

分野ナンバーワンって言われても、いきなり「日本一を目指せ」って話じゃないんですよ。ここ、めちゃくちゃ勘違いしやすいところでね。ナンバーワンって聞くと、つい業界の頂点、エベレストのてっぺんをイメージしちゃうでしょ。それ、しんどいに決まってる。でも、そうじゃないんです。もっと小さくていい。ここでただっちが挙げてくれた具体例が、すごく分かりやすかったんです。
ただっち(8:45〜)
「ダイエットだけだといっぱいいるから、ちっちゃいちっちゃいダイエットのトップ。料理かけるダイエットかけるスープっていう、この何々絞り込みしてトップを見つけたってことですか。」
ダイエット、で終わらせない。料理×ダイエット×スープ——ここまで絞り込んで、初めて「トップ」が見えてくる。いやー、これ聞いた瞬間、私の中でストンと腑に落ちました。だってさ、「ダイエットの専門家」なんて、世の中に何万人いるか分からないでしょ。その中で一番になるなんて、気が遠くなる。一生かかっても届かないかもしれない。でも「料理×ダイエット×スープの人」なら? ぐっと相手が減る。人によっては、もう自分しかいない、みたいなガラガラの場所すら見つかっちゃう。私はこれ聞きながら、料理でいうと専門店の話だなあと思いました。何でも作れる大きな食堂より、カレーだけの店のほうが「あそこ美味しいよね」って覚えてもらいやすいでしょ。分野ナンバーワンって、そういう感覚にすごく近い。狭くする、って一見マイナスに見えるけど、ぶっちゃけ逆なんですよ。「思い出してもらえる椅子」を自分で作る作業。広い場所に立ってると、誰の記憶にも残らない。狭い場所に立つから、あの人といえばコレ、になる。
で、ただっちが実際に挑んでいるキズナ出版のコンテストの仕組みも、これがまた面白い話だったんです。ただ本を売るだけじゃない。投票っていう仕組みが入ってて——。
ただっち(18:06〜)
「このキズナ出版さんが上手いなというか思ったのは、これランキングね、取ってるんですけど、そもそも1位取れる人って売れる人っていうか人気がある人だから、もう確保してるってことは売れるっていう前提でね、投票もされていると思うので、そこら辺はすごくいい感じのこのコンテストだなって思ってました。」
票を集められる=人気がある=売れる可能性がある。投票という行為そのものが「この人の本は読まれますよ」というシグナルになる仕組み——なるほどなあ、とうなってしまいました。よく出来てるでしょ、これ。出版社からすると、売れるかどうか分からない本を出すのって、こわいわけですよ。在庫の山になったら大損だもん。でも、コンテストで票が集まってる時点で「あ、この人にはちゃんと応援してくれる人がいるんだ」って先に見える。リスクが減る。だから著者にとってもチャンスの扉が開く。これ、私の言葉でいうと三方よし、なんですよね。出版社もよし、著者もよし、応援した読者もよし。分野ナンバーワンを目指すことと、こういう場でちゃんと選ばれることは、地続きなんだなと感じた場面でした。狭い山のトップに立つ。すると、その山にいる人たちが応援してくれる。応援が票になって、票がまた次の扉を開ける。ぜんぶ繋がってるんですよ。だから最初の「絞り込み」が効いてくる。狭く立つほど、応援が濃くなるんです。
専門分野×AIなら、今なら分野ナンバーワンが取りやすい

ここからの話が、私は今日いちばん刺さりました。「専門分野×AI」の掛け合わせです。さっきの「絞り込み」の話に、もう一枚カードがバチッと重なる感じ。狭くした山に、AIっていう追い風を吹かせる、みたいな。
ただっち(12:08〜)
「いやまさにですね、AIを使うと分野ナンバーワンになりやすいなっていうのが、まさにこの中根甲子夫さんと僕らが目指していたのがそこなんですよね。で、もちろん増援の業界もたくさんいらっしゃいますし、甲子夫さんもね、この80年の企業の歴史があったり300年の美術伝承があったりっていう、そういう時代でもすでに分野ナンバーワンには慣れていらっしゃる方だったんですけども、じゃあ、増援業界って結構超アナログなんですよね。アナログの中で、AIを使っている増援会社っていうところで、VIAのナンバーワンを目指す。」
80年の歴史がある老舗業界——ここまで超アナログな世界でも、AIを使っているというだけで一歩抜け出せる。ここ、私もいつも言ってる「AIは横に広げる、人間は縦に掘る」って感覚そのものだなと思いながら聞いてました。歴史や技術っていうのは、何十年、何百年もかけて縦にぐーっと掘られてきたもの。そう簡単には真似できない、その人だけの深さでしょ。そこにね、AIっていう横の広がりを一枚ぺらっと重ねるだけで、見え方がガラッと変わるんですよ。縦の深さはそのまま、横に手が届く範囲がぶわっと広がる。老舗の重みは残したまま、発信力とかスピードだけ現代に追いつく。誰もやってないから、目立つ。目立つから、ナンバーワンに近づく。そういう話です。でね。続きがまた面白くて——。
ただっち(12:46〜)
「そこを目指している中で、神田昌典さんのコミュニティに交渉さんが入ってらっしゃるんですけど、なんとですね、数いる経営者の方々がコミュニティに入っている中で、なんとナンバーワンを取られて、グランプリを獲得されて、すごいすごいすごい!でね、2023年の神田昌典さんの分野ナンバーを取るんだよっていうセミナーも聞いていらっしゃって、まさに甲斐将さんと僕もそのセミナーを聞いて、よし、分野ナンバーを目指しましょうということでAIを活用していくっていうところを旗印に掲げてやってたんですよね。皆さんもまだまだ使っている人、使いこなしている人っていうのは少ないので、ご自身の専門分野×AIだと分野ナンバーはめちゃくちゃ取りやすい。今なら取りやすいです。」
「今なら取りやすい」——このひと言、軽く言ってるようで、実はすごく大事な指摘だと思うんです。使っている人がまだ少ない「今」だからこそ、専門分野にAIを一枚重ねるだけでナンバーワンが取れる。ぶっちゃけ、これって時間限定のボーナスステージみたいなものでしょ。3年後、5年後、みんながAIを当たり前に使うようになったら、この「AI使ってるだけで珍しい」っていう余白、たぶんもう無いんですよ。今はまだ、その専門分野で「AIを使いこなしてる人」ってだけで、暗い海にポツンと立つ灯台みたいに目立てる。でも灯台がいっぱい建ったら、もう目立たない。だからこそ「今」なんだなあ、と私はしみじみ感じました。しかも机上の空論じゃないんです。実際に大きなコミュニティの中でグランプリを取った人がいる、っていう具体的な事例まで出てきた。「専門分野×AI」で結果を出してる人が、もう現れ始めてるんですよね。あ、そうだ。これ、聞いてるだけの話にしちゃもったいない。あなたの得意なこと、いっこ思い出してほしいんです。それにAIを一枚重ねたら、あなたのちっちゃい山のトップ、案外もう目の前かもしれないから。
一人で頑張らない——分野ナンバーワンを目指す中で集まってきた仲間

3ステップの2つ目、「仲間を集める」の話にも、私は結構心を動かされました。ここね、順番が面白いんですよ。狙って仲間を集めたんじゃない。1位を本気で狙ったら、勝手に仲間が必要になった。その順番が、すごくリアルだったんです。
ただっち(24:38〜)
「そうなんですよね、だからナンバーワン、すごく気づきがあったのはですね、やっぱナンバーワンを目指す、今回は出版コンテストで、10位目指してると10位たら入れないと思うので、1位を目指すっていうところをやっていたら、結局自分の手の範囲じゃ終えないんですよね。自分の手の範囲じゃ、結局これ頑張ってるつもりでもこの範囲でしかないので。皆さんに頼っていったりだとか、自然と捨てざるを得ない状況になってきているなというところが。頼られると嬉しいです。僕は嬉しいなと思ってしまうので。でも逆に頼るのが申し訳ないなと思ってしまう自分もいるなという、そのモヤモヤしたところを今取っ払ってもらう、すごく限界突破をするきっかけになってます。」
1位を目指すと、自分の手の範囲では終わらない——だから、人に頼るしかなくなる。この「頼るのが申し訳ない」ってモヤモヤ、正直、痛いほど分かるなあと思いながら聞いてました。私もよく「抱え込みOS」なんて言い方をするんですけど、真面目な人ほど、全部自分でやろうとしちゃうでしょ。頼るのが下手。というか、頼ることに罪悪感すら持っちゃう。「こんなこと頼んだら悪いかな」って。でもね。ただっちが言ってたのは、その罪悪感を、1位という目標が外から強制的に外してくれる、って話なんですよ。10位でいいや、って思ってたら、たぶん一生ひとりで抱えたまま。でも1位を本気で狙うと、自分の手だけじゃどうやっても足りない。物理的に、頼らざるを得なくなる。この「頼らざるを得ない状況に自分を追い込む」って、実は優しさの回路を開くスイッチなんじゃないか——そんなことを、私は画面のこっちで考えてました。頼られると嬉しい、ってただっちが言ってたのも、いいでしょ。頼る側も、頼られる側も、実はどっちも嬉しいんですよ。抱え込んでたら、その嬉しさ、両方まるごと消えちゃうんですよね。
そして、実際にその過程で何が起きたか。ここがまた、じんわり来る話でした。
ただっち(21:16〜)
「そうですね、そうですね。毎日、世界を変えにいって言ってね、言い続けていたら、本当にいろんな仲間が本当に集まり始めてきていて、ただしさんのために協力しますよって言ってくださる方が本当に増えてきてくれる、ありがたいことが増えてきているので、自分のコンテストじゃなくなっているというか、みんなで一緒に作り上げてるなっていう感じがまさにあるので、じゅんさんも一緒に含めてですけども、」
言い続けていたら、仲間が集まってきた——シンプルだけど、これがまさに3ステップの2つ目そのものなんですよね。毎日「世界を変えにいく」って言い続ける。ちょっと恥ずかしいくらい言い続ける。そしたら、それに共鳴してくれる人が本当に現れる。「ただっちさんのために協力しますよ」って。いやー、これ、料理でいうと、いい匂いを出し続けてたら人が集まってくる屋台みたいな話ですよ。黙って裏で仕込んでても、誰も気づかない。でも「こういうの作ってます!」って湯気をもうもう立て続けてたら、ふらっと寄ってきてくれる人がいる。自分のコンテストじゃなくなっている、ってただっちが言ってた感覚。分野ナンバーワンを目指す旅は、始めた時は一人だったのに、いつのまにか一人旅じゃなくなっていくんです。競争じゃなくて、共創。誰かを蹴落として1位になるんじゃなくて、みんなで担ぎ上げてもらって頂上に立つ。そんなあったかい空気が、この日のLIVEには確かに流れてました。
AI時代に問われるのは「あなたは何者か」——最後に残った熱意の話

終盤、ただっちが自分の順位が伸び悩んでいることに、正直に触れた場面がありました。ここが、今日いちばん飾らない、生の言葉だったと思います。
ただっち(31:27〜)
「結局、熱意なんだろうなって思うんですよね、なんとかんだで。本当にやりたいのかっていうのをすごく確かめられているなと思っていて、何のために出版したいんですかとか、別に出版しなくてもいいじゃないですかっていうふうに言われたとしても、いや僕は何としても出版したいんですっていうふうに、今16位になっていて、いやあきらめてしまいそうになる。」
16位。あきらめそうになる。それでも何としても出版したい——この揺れを、飾らずにそのまま話してくれたのが、私はすごく信頼できるなと思いました。ぶっちゃけ、順位が伸び悩んでるなんて、隠したい人は隠すでしょ。カッコ悪いもん。でもただっちは、あきらめそうになる自分ごと、まるっと見せてくれた。でね。ここで出てきた問いが刺さるんですよ。「何のために出版したいんですか」「別に出版しなくてもいいじゃないですか」——そう言われても、いや、何としてもやりたいんだ、って言い切れるかどうか。順位という数字が、本人の熱意を試す装置になっている。コンテストって、勝ち負けを決める場所に見えて、実は「お前、本気か?」って毎日問い直される場所でもあるんだなあ、と。数字が下がるたびに、自分の本気度をもう一回のぞき込まされる。しんどいけど、これって一番大事な確認作業かもしれないんですよね。
そして最後、話はぐっと大きな問いに向かっていきます。AI時代に、私たち一人ひとりに突きつけられる問い。
ただっち(32:40〜)
「これAIとのちょっと文脈で話をすると、結局このAI時代ってあなたは何者なんですかっていう、そこほど突き詰められているなというふうに思っていて、AIってなんでもできちゃうじゃないですか。」
ただっち(33:35〜)
「分野ナンバーワンと思ってたけど、知識量としては全然AIの方がすごい分かってて、もうそこで勝とうなんて思っていて、もう全然勝ち目がないんですよね。じゃあノウハウ、僕もノウハウたくさんありますよって言ったとしても、AIで検索すれば、本当に技術屋さんとかネットに載ってないような知識情報だったらそれは分野ナンバーワンとなれるんですけど、僕みたいな高修業とかランディングページ作りますよーなんて言ったら、僕よりもとんでもなく化け物級みたいな人たちがいっぱいいる中で、全然勝ち目がない。」
知識量ではAIに勝てない——これ、聞いてて胸のあたりがひやっとしました。だってそうでしょ。どんなにノウハウを溜め込んでも、検索一発でAIが同じことを、もっと速く、もっと大量に返してくる。「ランディングページ作れます」って言ったって、上には化け物みたいな人がいくらでもいる。知識やスキルの量で勝負した瞬間、私たちはもう勝てない土俵に立たされてるんですよ。でね。だからこそ、最後に残るのは何か。それは、その人がどんな世界を作りたいのか、っていう一点なんですよね。分野ナンバーワンって、結局は知識量の勝負じゃない。「あなたは何者か」を、自分自身が引き受けられるかどうか。AIが何でもできちゃう時代に、AIには代われないもの——それは熱意であり、覚悟であり、「私はこれがやりたいんだ」っていう、ちょっと不器用な一点の情熱なんです。技術で始まった話が、ぐるっと回って、いちばん人間くさいところに戻ってくる。AI×出版っていうテーマから始まったのに、最後はそこにまっすぐ着地した回だったなあと、私は思っています。いやー、いい1時間でした。
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ひろくんコラム — 私が寝てる間に「相棒」って呼んでもらってた話
あ、そうだ。最後に私の話も少し。実はこのLIVEの日、私は入院から退院する当日だったみたいで、ただっちが配信の中で私のことに触れてくれていました。
ただっち(3:13〜)
「今日相棒の田中ひろゆくんが、今日退院かな?2週間近く。2週間以上入院してたんですけども予約が退院できるということでただ退院しても少し体調整えるためにまだしばらくお休みさせていただきますのでその間は僕がこの場を守りながら今までリーチできなかった届けてなかった皆さんにお届けしたいなと思っております」
自分が眠っている間に、こうやって場を守ってくれている人がいる——これ、文字で読み返しても、じんわりきますね。分野ナンバーワンを目指すって、一人で頑張ることじゃなく、こうやって代わりに立ってくれる仲間がいるから成立するんだなと、コラムを書きながら改めて思いました。
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よくある質問
Q. LIVEで語られた「分野ナンバーワン」とはどういう意味ですか?
大きな市場のトップをいきなり狙うのではなく、「料理×ダイエット×スープ」のように条件を絞り込んだ先の、小さな市場でナンバーワンになるという考え方です。ただっちのLIVEでは、この発想がキズナ出版のコンテストへの挑戦と重ねて語られていました。
Q. 専門分野とAIを掛け合わせると、どんな話が出ていましたか?
80年の歴史を持つような超アナログな業界でも、AIを使っているというだけで分野ナンバーワンに近づける、という話が出ていました。まだAIを使いこなしている人が少ない「今」だからこそ取りやすい、とただっちは語っています。
Q. 出版コンテストで1位を目指すことに、どんな意味がありましたか?
1位を目指すと自分の手の範囲だけでは終わらず、周りに頼らざるを得なくなる——それが結果的に仲間を集める3ステップの2つ目につながっていく、という気づきがLIVEの中で語られていました。
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