共感ストーリー×AIでブレない軸を作る!松下きみ子さんとの火曜定番企画【AI氣道モーニングライブ 6月11日】

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
いやー、火曜日はやっぱりこの時間が楽しみなんですよ。毎週火曜日は公ちゃんこと松下きみ子さんがゲストで、共感ストーリー×AIを一緒に掘っていく定番企画。今回はアナウンサー試験倍率千倍の裏側から、前日発表されたAppleの話、そして共感ストーリーが集客をどう変えるかまで、ひろくんこと私も自分の話をがっつり交えながら話しました。そのままの言葉で届けます。
共感ストーリーとは何か——アナウンサー試験で選ばれてきた話し方

火曜日はいつもここから始まります。公ちゃんの自己紹介、何度聞いても背筋が伸びるんですよね。元アナウンサーで、今はストーリーアナウンススクールという予備校の代表をしている人。アナウンサーって聞くと、自分には関係ない世界だと思っちゃう人が多いと思うんですけど……いやいや、そこがまず違うんです。
公ちゃん(0:47〜)
「毎週火曜日はレギュラーとなっております松下君子です。元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい子たちの予備校の代表をしています。アナウンサーになりたい子たちは、あることを語ることで倍率千倍という世界で選ばれています。それが一体何なのかっていうと、私の本の1冊目、たった1人に選ばれる話し方、ここには共感ストーリーで語りましょう、それによって選ばれると書いています」
千倍。まずこの数字が、すごい。数字だけ聞くと別世界の話に聞こえるんですけど、その中で選ばれてきた技術が「共感ストーリー」だっていうのが面白いところなんですよね。私、これ聞くたびに、面接だけじゃなくて普通のプレゼンにもそのまま使えるじゃんって思っちゃうんです。この日はスライドまで用意して、その中身を説明してくれました。
ストリームヤードの画面共有がうまく噛み合わなくて、スライドがちっちゃいまま止まっちゃったり、パワーポイントの表示モードが切り替わらなかったり。それでも公ちゃんはめげずに、スライドなしでそのまま語り出したんです。
公ちゃん(19:27〜)
「共感ストーリーっていうのは、自分の事実を淡々と説明するのではなくて、物語で語ることで人を共感させ行動させるプレゼン手法と言います。だから例えば、昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいましたっていう、あの昔話もストーリーですよね。私たちは別に誰に教えてもらったわけではないんですけれども、印象というか記憶に残っているんですよね。普通にロジカルに語るよりも22倍記憶に残るという実験というか、そういうデータがあります」
22倍。この数字、私もその場で声に出しちゃいました。ロジカルに正しいことを言っても、人の心って動かないことあるじゃないですか。上司とか、親とか。頭で分かってるのに、心が追いついてこない。共感ストーリーは、その頭と心のあいだを埋める技術なんだなって、この日あらためて腑に落ちました。面白いのは、公ちゃん自身は喋る前にガチガチに台本を作ってるわけじゃないっていうことなんです。名古屋の講演会でも「最初に何も考えてないんですけどねって言いながら話し出した」なんて話をしてくれたんですけど、それでも会場の空気を見ながらネタを引き出して、最後はちゃんと着地する。ストーリーの素材はもう自分の中に持っていて、あとはその場に合わせて取り出すだけ。台本より軸、なんだなと思います。私自身、いろんな場でAIコンサルの話をする機会があるんですけど、正直このやり取りを見るたびに、自分の中の引き出しの多さより、その引き出しをどう並べて話すかのほうが、よっぽど大事なんだなと思わされます。数字を並べる説明はいくらでも真似できますけど、その人自身の熱量って、真似できないですから。
Appleの発表と重なった「なぜ」を語る力

この日、実は前日にAppleの発表イベントがあったんですよ。「私たち全員のためのAI、Apple Intelligenceを紹介します」っていうやつ。中身をよく見るとね……結局ChatGPTが組み込まれてるだけだったりするんですけど。それでも世界中が注目する。株価も動く。なんでだろうって話を、この日はしたんです。技術的にはそんなに真新しくないのに、なんでみんなAppleの発表だけこんなに騒ぐんだろう、って。でね。話してるうちに、あ、これ公ちゃんの共感ストーリーとまるっきり同じ構造だ、って気づいたんですよね。
ひろくん(8:36〜)
「Appleっていうのもまさに共感ストーリーを使ってるなって思うのが、全部Appleって言ってる部分があるじゃないですか。この、なぜっていう部分が、とても明確になってる。なんかコンセプトが明確でとか、ブランディングがってありますけど、やっぱこうAppleに共感するから、なんかApple信者って言われますけど、Appleの熱情があると思っていて」
Apple信者。よく言われる言葉ですけど、私はこれ、褒め言葉だと思ってるんです。ロゴやスペックに惚れてるんじゃなくて、「なぜ」の部分に惚れてる人たちのことだから。でね。ここがこの日の肝だったんですけど……AppleってCM見ても、スペックの数字をズラッと並べたりしないんですよね。何ギガとか、何コアとか、そういうのを前に出さない。代わりに「これを使ったら、あなたの毎日がこう変わるよ」っていう物語を見せてくる。まさに共感ストーリーそのものなんです。で、この話をしてたら、私、自分自身とMacの出会いを、ぶわっと思い出しちゃって。
ひろくん(22:05〜)
「一気にiMacが出てきて、シンクディファレントキャンペーンってやってて、本当にそこに僕は惹かれてしまって、スティーブ・ジョブズに魅了されてたんですけど、人一人のパワーがあんなに変わるんだなってすごいなと思ったのは、あの時はもう倒産しかけたアップルが今はね、時価総額世界一みたいな、あんな風に死んだ後も、亡くなっちゃった後も息づいてるってことなんです。共感ストーリーってすごいなって思うのは、その人の想いとか願いとかって一生残るだけじゃなくて、亡くなった後ですらもう息継ぐ、本当に魂だなって思ってます」
倒産しかけの会社。10代半ばの引きこもり。その頃の私が、なけなしのお金で手にしたMacが、まさかこんな話をする日が来るなんて思ってなかったです。魂だなって、自分で言っておいて、ちょっと照れくさいんですけど……本当にそう思ってるんですよね。いやー、ジョブズが亡くなってからも、Appleは過去最高収益を出し続けてる。プロダクトが変わっても、リーダーが変わっても、「なぜ」が生きてる限り、熱狂は消えない。これ、すごくないですか。ふつう、創業者がいなくなった会社って、だんだん軸がぼやけていくものだと思うんです。でもAppleは逆。ジョブズの「なぜ」が、社員にもファンにも、プロダクトの隅々にまで染み込んでるから、本人がいなくなっても回り続ける。共感ストーリーって、一人の人生の中の小さいテクニックみたいな話じゃなくて、その人が死んだ後まで残る……そういうスケールの話にもちゃんとつながってるんだなって、この日あらためて背筋が伸びました。前日のAppleの発表と、公ちゃんの共感ストーリーの話が、こんなにきれいに重なるとは思ってなくて。偶然なんですけど、なんか出来すぎてて、ちょっと鳥肌立ちました。
コパイロットに全部任せたら、自分はどこへ行くのか

ここから話は、ちょっとヒヤッとする方向に進みます。マイクロソフトのAIは「コパイロット」って名前ですよね。副操縦士。じゃあ、操縦士は誰なんだって話です。
ひろくん(14:23〜)
「これからAIが出てきた時に、あくまでもマイクロソフトも言ってるんだもん、コパイロット副操縦士ですよって言ってるもんね。でも操縦士誰だよ、自分じゃんって話で、自分のこと自分で操縦士になってますかって話なんですよ。コパイロットに全部丸投げしたら、どこ行くか分かんないですよね」
丸投げ。この言葉、自分で言っといて刺さりました。AIがどんどん賢くなって、スマホにもパソコンにも標準搭載されていく。便利になればなるほど、あれもこれもAIがやってくれるって気持ちよくなっちゃう瞬間があるんです。でね、その気持ちよさの先に何があるのかっていう話を、この日はしました。
ひろくん(15:59〜)
「怖いですよ。それがユートピアだっていう人もいるし、逆に言うと自分らしさが発揮できないディストピアになっちゃう可能性もあるので。家が全部やってしまうので、自己効力感とか、自分は何をしたい、今までやってきた仕事は全部奪われちゃう。自分のアイデンティティ、そういうのを持ってないと、AIを使う側になればいいんですけど、AIに使われる側になっちゃうんですよね」
ユートピアか、ディストピアか。赤いカプセルと青いカプセル、みたいな話も飛び出しました。極端に聞こえるかもしれないですけど、私は結構本気でこれ、近いうちに誰もが体感するリアルな分岐点だと思ってるんです。軸。たったこれだけの話なんですけど、持ってるかどうかで、AIとの付き合い方がまるっきり変わる。AppleもGoogleもマイクロソフトも、口を揃えて「自分の軸を持ちましょう」って裏返しで言ってるようにしか、私には聞こえないんですよね。気づいてない人ほど、AIに変わってもらえて幸せ、ってなっちゃう。そこが一番、この日話してて背筋がひやっとした瞬間でした。しかもこれ、そんなに遠い未来の話じゃないんですよね。スマホのSiriが日本語でちゃんと会話できるようになるだけで、みんな一気にAI任せに流れていく、っていう話もこの日出ていました。だからこそ、便利さに飲まれる前に、自分は何をしたくてこれをやってるのか、そこだけは自分の言葉で持っておきたい。ハンドルは自分で握る。コパイロットはあくまで隣に座らせる。この感覚、この日の話でかなり明確になった気がしています。あと、この話をしながら思い出したのが、以前の自分自身のことです。何かに悩んでるとき、正解っぽいものにすぐ飛びついて、結局それが自分に合ってなくて余計にブレる、っていうことを何度もやってきました。あの頃の自分にコパイロットがついてたら、たぶん余計に振り回されてたと思うんですよね。だからこそ、AIを使う前に「自分は何を大事にしてるのか」を先に決めておく。この順番だけは、絶対に逆にしちゃいけないなと、この日つくづく思いました。
共感した人だけが来る——集客の質が変わる理由

軸の話は、そのまま集客の話にもつながっていきます。同じような講座、同じようなコンサル、同じような商品。世の中に似たものはいくらでもある中で、なぜ自分が選ばれるのか。ここに答えを持ってるかどうかが分かれ目だ、と公ちゃんは言います。
公ちゃん(23:19〜)
「ですので例えば私たちの集客ですね、皆さんやっぱりお客様たくさんの方とつながっていきたいという思いがあると思うんですけれども、やっぱり同じようなものを売ってる方、同じような講座コンサル商品はあるわけですよ。その中でなぜあなたが選ばれるんですか、なぜこの商品なんですかっていう、その思いがやっぱり入っていないと、そのたくさんの中から同業他社の中から選ばれないわけですよ」
これ、耳が痛い人も多いんじゃないかなと思います。私自身、AI競争コンサルとして活動してますけど、肩書きだけなら似たような人は世の中に山ほどいるんですよね。ぶっちゃけ、AIコンサルって今めちゃくちゃ増えてるし。そこで選ばれる理由って、結局スペックじゃなくて、なぜ自分がこれをやってるのかっていう部分だったりする。値段でもない、実績の数でもない。「この人だから頼みたい」って思ってもらえるかどうか、なんですよ。で、その「なぜ」を自分の言葉で語れてる人って……意外と少ないんです。技術やノウハウはみんな持ってる。でも「なぜあなたなのか」で止まっちゃう。そこが埋まってるかどうかで、集客ってまるっきり変わるんですよね。
ひろくん(28:01〜)
「結局そこに行き着いて。だから僕が集客に使いたいって言ったのも、共感ストーリーによる集客っていうのは何が違うかっていうと、共感した人が来るわけなので成約率も高いし、その後のお客さんの満足度も高い、リピートも紹介もしてくださる。ある意味自分と相性のいいお客さんが来るから、お客さんにとってもいいし、もちろん自分にとってもハッピーだよねっていうことで」
相性のいいお客さんが来る。これ、ぶっちゃけ経営してる身としては一番ありがたい話なんですよ。合わない人に無理やり売る必要もないし、合わない人の相手をしてすり減ることもない。公ちゃんも「合わないなと思ったら、そもそも人は近づいてこない」って話をしてたんですけど、まさにそうだなと。共感ストーリーで自分の世界観を広げておくと、最初から一緒にやりたいって思ってくれる人だけが集まってくる。集客の量じゃなくて、質が変わる。数字だけ追いかけるより、よっぽど健全なやり方だなって、聞きながら思ってました。今までの集客のイメージって、正直「一対他」で、とにかく広く広く投げかけるやり方が多かったと思うんです。自動化ツールが増えても、その本質はあんまり変わってなかった。でも共感ストーリーを軸にすると、そもそも投げかける相手が変わってくる。買いたくない人にまで無理に届けるんじゃなくて、最初から自分に共感してくれる人にだけ、まっすぐ届く。戦術の前に戦略、戦略の前に言語化。この順番が整うだけで、集客の景色ってこんなに変わるんだなと、この日の話を聞きながらあらためて実感しました。あと、これ聞いてて思ったんですけど……共感する人だけが来るって、断る勇気とセットなんですよね。全員に好かれようとすると、結局誰の心にも刺さらない。自分の「なぜ」をはっきり出すってことは、合わない人にはちゃんと去ってもらうってこと。ちょっと怖いけど、そこを腹くくれた人から、集客ってラクになっていくんだろうなって、この日思いました。
アウトプットとインプットを繰り返して、共感ストーリーは磨かれていく

あ、そうだ。この日、私が一番なるほどって思ったのは、共感ストーリーって一回作って終わりじゃないっていう話でした。自分の背景やなぜこれをやってるのかを言葉にすると、それを聞いた人の反応から、また新しい気づきが返ってくる。
ひろくん(24:48〜)
「その背景コンテキストというか、なぜこれをやってるのかって僕も改めて聞くと、すごいそこになんかまたシンパシー、共感共鳴みたいなのが出てきて。それを伝えると、今聞いてくださった方も気づくと思うんですけども、そういった共感ストーリーで心が動くんだなっていう風に、多分皆さん自身も普段やってると思うんですけども、それがより言語化して明確になるってだけで筋が通る、軸が通るので、誰に対して伝えるメッセージもブレがなくなるっていうのは本当に大きくて」
言語化。ただそれだけのことなんですけど、効果は本当に大きいです。私も自分の分身AIに共感ストーリーを組み込んで使い続けてるんですけど、ふとした瞬間に「あれ、なんか違うな」って違和感が出ることがあるんです。最初はね、AIがバグったのかなって思ったんですよ。でも違った。その違和感こそが、自分が進化したサインだったりする。半年前の自分の言葉が、今の自分にはもうしっくりこない——それって、成長してる証拠なんですよね。だから直す。また使う。また違和感が出る。また直す。アウトプットするとインプットできて、インプットするとまたアウトプットできる——この繰り返しで磨かれていくんだなって、実感として持ってます。いやー、これ、筋トレとほんと一緒なんですよ。一回鍛えて終わりじゃなくて、負荷をかけ続けるから育つ。言葉にして、人に伝えて、反応をもらって、また言葉を研ぎ直す。地味なんですけど、これをやってる人とやってない人で、半年後の軸の太さって、びっくりするくらい差がつくと思うんですよね。
公ちゃんの方でも、この話に続けてモニター募集の告知がありました。
公ちゃん(32:53〜)
「私、朝ライブ昨日の説明会から5分冷めやらずなので、あなたって感じなんですけど。それをやっぱりAIで活用していくことで自分の世界観を広げていくってイメージは、まあ必ず持ち帰ってもらいたいなと思っているので。今日も14時からもうあの、あっという間の1時間なので、ぜひぜひあの濃厚な時間ご一緒できたら嬉しいです」
5分冷めやらず。この温度感、いいなと思うんですよね。説明会が終わった興奮そのままに、朝ライブに来て、また同じ熱量で話してくれる。共感ストーリーって、頭で理解する知識というより、こうやって人から人へ、熱のまま伝わっていくものなんだなって、この日もあらためて感じました。説明会からそのままの熱量で朝ライブに来て、また同じ話を、同じ本気度でしてくれる。台本を読んでるんじゃなくて、その日その日の自分の言葉で語り直してるから、聞いてるこっちも毎回ちゃんと引き込まれるんですよね。共感ストーリーって、こうやって使うたびに磨かれていくものなんだなと、実感を持って思います。あ、それとね……この「使うたびに磨かれる」って感覚、AIと相性が良すぎるんですよ。AIって、こっちが言葉にすればするほど、精度が上がっていく道具だから。自分のなぜを言語化する→AIに入れる→返ってきた反応でまた気づく。この往復が、勝手に自分を鍛えてくれる。だから私は、共感ストーリーとAIはセットで育てるのが一番いいと思ってるんですよね。
COLUMN
ひろくんコラム — 分身AIに共感ストーリーを組み込んでみて分かったこと
この朝ライブが終わった後も、共感ストーリーの話はずっと頭に残ってました。実は私、自分の分身AIに自分の共感ストーリーを組み込む実験を、もう1年近くやってるんです。公ちゃんと初めて会ったのが去年の5月。本を買ってサインをもらって、そこから少しずつ、自分のなぜを言葉にしていく作業を続けてきました。
面白いのは、これが一度作って終わりにならないってことなんですよね。分身AIを使っていて、たまに「あれ、なんか違うな」っていう違和感が出てくる瞬間があるんです。その違和感って、要は自分がその時からちょっとだけ進化した証拠。だから直す。また使う。また違和感が出る。また直す。この繰り返しが、なんだかんだで一番自分を成長させてくれてる気がしています。
分身AIを育てる、って言うと大げさに聞こえるかもしれないですけど、実際は自分の軸を何度も言語化し直してるだけなんですよね。分身AI.comでも、この共感ストーリーの組み込み方はいろいろ紹介してるので、興味があれば覗いてみてください。
よくある質問
Q. 共感ストーリーとはどういうものですか?
LIVEでは、事実を淡々と説明するのではなく、物語で語ることで人を共感させ行動させるプレゼン手法だと説明されていました。ロジカルに語るよりも22倍記憶に残るというデータも紹介されています。
Q. なぜアナウンサー試験の話が集客と関係あるんですか?
公ちゃんが主宰するストーリーアナウンススクールでは、倍率千倍という試験で共感ストーリーを語れる子が選ばれてきたと話されていました。同じ理屈が、同業他社の中から選ばれる集客の場面にもそのまま使えると語られています。
Q. AI時代に「軸」が必要な理由は何ですか?
LIVEでは、コパイロット(AI)に丸投げしてしまうと、自分がユートピアではなくディストピア側に流されてしまう可能性がある、と語られていました。自分の軸を持っているかどうかで、AIを使う側になるか、使われる側になるかが分かれると話されています。
✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング
株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。