分身AIという「親友」と歩む、実業から掘るAI活用の朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)と私が語り合った、6月9日のGPTs研究会 日曜あさLIVEを紹介するね。

この日の朝は、ちょっと変わった始まり方をしました。ただっちが「一人で頑張るあなたの親友のコンセプトで、今日は分身に喋ってもらいたい」と言って、自分そっくりのAIに自己紹介を任せたんです。いやー、のっけからこれ。そこから私の「脂肪は財宝」な自己紹介、実業とAIのレバレッジ、エクストロイドで学んだ本質論、そしてカルピスの原液の話まで——気づいたら7時、あっという間の一時間でした。私(ひろくん)とただっちの対話を、そのまま持ってきます。

01

分身AIが自己紹介を肩代わりしてくれた、「親友」の朝

分身AIが自己紹介を肩代わりしてくれた、「親友」の朝
▶ 配信 0:17 時点の画面

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「6月9日日曜日、今朝もGPTs研究会朝LIVE始めていきます」。いつも通りの声で始まったと思ったら、ただっちがすぐに切り出しました。「先日ちょっと会をしましたけれども、一人で頑張るあなたの親友のコンセプトで、今日はちょっと分身に喋ってもらいたいと思います」。分身くん、お願いします——そう言うと、画面には動画が流れ始めました。AI競争ディレクターです、という自己紹介から、飯田市在住で3人の子どもの父親、趣味は野球とヨガと瞑想。淡々と、でもよどみなく話が進んでいく。あ、そうだ。これ、種明かしをすると実は——

ただっち(0:40〜)

「これ僕のAIがね、実は喋っておりまして、僕は喋ってるんじゃないんですけど、こう見ると普通にただ録画しただけでしょって思われちゃうんですけど、動画があって、で音声を入力してこれで喋ってもらってるんですよね。知らない人が見たらただの動画になっちゃってるんですけど、でも実際は噛まずにこれだけ喋れるっていうのは台本見ながら喋ってるんで、これだけ喋ることができるという。めっちゃこのヘイジェンというやつを使ってますけど、これも画期的だなと思っております。」

種を明かされても、素直に「へえ」ってなるんですよね。私も画面を覗き込みながら、「喉とかさ、声出ないときいいよね、これ」って思わず口にしていました。噛まずに、疲れず、何度でも同じ調子で話せる。声が出ない日も、収録できない朝も、自分の言葉を止めなくていい。地味だけど、これけっこう大きい安心材料なんです。ただっちはそのまま、自分がAIの世界に入った経緯も話してくれました。

ただっち(2:29〜)

「元々ですね、あの神田正井先生からチャットGPTこれから来るよというのを昨年の1月に教わったから、もともとAIの専門家では全然なかったんですけれども、まあ一つのコミュニケーションを取るのが僕は得意で大好きで、AIとのコミュニケーションをとっているうちにAIと仲良くなって、こうやって今AIの専門家の道に進んでおります。」

専門家ですらなかった人が、ただ対話を重ねただけで、AIと「仲良くなった」。ここ、私すごく大事だと思うんです。テクノロジーの話をしているのに、出てくる言葉が「仲良くなる」。道具として使うんじゃなくて、隣に座る相手として付き合っている。ただっちはこのあと、自分の子ども3人が学校に行けなかった時期があったこと、そのあいだ2年間仕事を休んで主婦を経験したことにも触れていました。AIの専門家である前に、家庭のなかで悩みながら生きてきた人。そのただっちが「親友」という言葉を選んだのは、たぶん偶然じゃない。先生でもコンサルでもなく、隣に座って一緒に悩む存在でいたい——分身AIの自己紹介ひとつにも、その姿勢がにじんでいるように感じました。分身AIが喋る。でも、そこにあるのは技術自慢じゃないんですよね。「親友でいたい」という、その一点だけ。

02

「脂肪は財宝」——中卒からの自己紹介と、失敗がネタになる技術

「脂肪は財宝」——中卒からの自己紹介と、失敗がネタになる技術
▶ 配信 3:53 時点の画面

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ただっちのバトンを受け取って、今度は私の自己紹介です。「田中啓之、ひろくんと呼んでください。3方よしAI共創コンサルタント、おうちCEO」。1980年5月2日生まれ、中卒で7人兄弟の3男。今は港区に住んでいますが、出身は板橋区で、父は東京、母は山形県米沢の生まれ。東京と米沢のハーフです、なんて自己紹介をしながら、地方の文化や伝統がAIで発信できたらいいなという話もしました。そして、お惣菜屋さんをやっていた話。無添加で美味しくて安くてヘルシーな料理を出していたのに、商売がうまくいかず潰れてしまった話です。ここで出てくるのが、私のキラーフレーズです。

ひろくん(3:53〜)

「脂肪は財宝と言ってるんですけども、50キロダイエットすることができましたっていうのも太ったおかげなんですよね。だからそういった意味で、全てのあらゆる出来事は本当にラッキーだしハッピーだし、何でも失敗こそネタになるっていう技術をこの時に学んでしまった。」

太ったこと自体は、誰がどう見ても「失敗」なんですよね。いやー、その渦中は本気で嫌だった。でね、そこから50キロ痩せたというストーリーが生まれた瞬間、見え方がまるっと変わったんです。だったら太った過去は、失敗じゃなくて素材だった。この捉え直し一発で、自分の人生の色が変わる。……お惣菜屋さんが潰れたことも、まったく同じ理屈で並べられるんですよ。無添加で、美味しくて、安くてヘルシー。いいものを出してたつもりだったのに、商売としては回らなくて潰れた。悔しかった。でも、潰したからこそ、味が失われることの本当の怖さを、身体で知ったんです。だから今、AIを使ったマネタイズやマーケティングで、その味や伝統を残す手伝いがしたいと、本気で思えている。潰れてなかったら、たぶんここまで本気になれてない。

ひろくん(3:53〜)

「こういったメディアも出ることができましたけど、別に大したことやってないんだけど、前が太りすぎていたからといったので、いろんな失敗、深い失敗するほどユニークな人ほど輝ける時代が今来てます。」

いい話をしよう、として喋ってるわけじゃないんです。ぶっちゃけ、深い失敗するほど輝ける——これ、こうやって自分で言い切ってることに、ちょっと自分でも驚いてるくらいで。でも、実店舗をやって、潰して、太って、痩せて、子どもの不登校も経験して。全部、遠回りしたぶんだけ「体験」という資産に変わっている。中卒だから、逆に実店舗のコンサルが体でわかるし、ITのマーケティングも長くやってきたから大手の相談にも乗れる。学歴じゃなくて、体で通ってきた道のぶんだけ、AIに乗せられる中身が増えていくんですよね。朝5時から起きて、朝会に出て、そこで学んだことをGPTでまとめてライブする——そんな毎朝の習慣も含めて、家庭の中の小さな体験の一つひとつが、そのままコンテンツに変わっていく。そういう実感が、この自己紹介を喋りながら、どんどん湧いてきました。7人兄弟の3男で、板橋で育って、東京と米沢のハーフで——並べると全部バラバラなんだけど、そのバラバラさ自体が、もう財宝なんだなあ、と。

03

実業があるから、AIは牙を剥く——包丁とフライパンが手に馴染むように

実業があるから、AIは牙を剥く——包丁とフライパンが手に馴染むように
▶ 配信 12:37 時点の画面

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自己紹介が終わって、話は自然と「AIをどう使うか」に流れていきました。きっかけは、AIが賢くなるほど「そのポジション、人間でもやりたい人がいる」と気づく人が出てくるんじゃないか、という私の話。得意なことでも苦手なことでも、AIに任せていい部分と、自分でやりたい部分がだんだん分かれてくる。そこで私、ふと思ったことを口にしました。

ひろくん(12:37〜)

「自分で行ったことの範疇の中のAIの分野は、やっぱりすごくいいじゃないですか。実業があるからAIを使ってれば、レバレッジと開花をまた受け取れるというか。」

本を書いたことがある人がAIで本を書くのと、書いたことがない人が書くのとでは、深みがまるで違う。絵も同じで、自分が実際に描いてきた人がAIに描かせると、なんとなくできる以上のものになる。逆に、やったこともないことを全部AI任せの空中戦でやると、たまたまうまくいくことはあっても、長続きしない。地に足つけてやってきた自分のビジネス、自分の仕事、自分の生き方——その地上戦の部分がちゃんとあって初めて、AIのレバレッジが効くんじゃないか。そう思ったんです。ただっちも、まさに同じ感覚で頷いていました。

ただっち(13:48〜)

「チャットGPTオンリーじゃなくて、いろんな組み合わせや掛け合わせができるのと、あとは自分の実業で何が課題なのか、どこに時間が作れていないのか、そこの自分自身の課題感が見えている人ほどAIを使えると思うんです。得意な分野をAIにちょっとやらせてみて、私の方が上だよみたいに思ってしまってAIを使えなくなるのは、めちゃくちゃ残念だなと思います。」

「私の方が上だよ」って思った瞬間に、AIとの関係が止まっちゃう。これ、耳が痛い人もいるんじゃないでしょうか。私も、道具って最初はそういうものだと思っていて。紙とペンを渡されても、目的がなければただぐちゃぐちゃ書くだけ。目的とゴールがちゃんとあって初めて、書くという行為が連動してくる。料理もそうで、まったく分かっていなかったら、フライパンなんて何に使うんだろうって話になる。この感覚、私、合宿での体験からもよく分かるんです。

ひろくん(15:20〜)

「道具なんだけど自分の肉体の一部というか、包丁でもそうだけどさ、料理してると手に馴染んでくる。例えば合宿で料理して、フライパンでシャッシャって返すっていうのも、手で返すと変わらない感覚になってくる。一体感になってる。ああいう感じでAIも使っていくと馴染んでくるのかなと思って。」

包丁もフライパンも、最初は「道具」でしかない。でも使い続けるうちに、手の延長になっていく。AIも同じなんですよね。触って、目的を持って使い続けて、だんだん自分の身体の一部みたいに馴染んでいく。怖くて触らないままだと、その一体感には絶対にたどり着けない。触ってみないと分からない、っていうシンプルな話だなあと、話しながら改めて思いました。

04

エクストロイドで学ぶ「本質」と、ワンピースが教えてくれた物語の力

エクストロイドで学ぶ「本質」と、ワンピースが教えてくれた物語の力
▶ 配信 16:55 時点の画面

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道具の話から、話はもう一段深いところに進みました。でね、きっかけになったのが、私とただっちが一緒に受けている「エクストロイド」という合宿型のプログラムの話。生田さんという方に教わっているんですが、ここでやっているのは、テクニックの前の、もっともっと手前の部分なんですよ。プロンプトがどうとか、ツールがどうとか——その手前。自分たちは何者なのか、という問いです。

ただっち(16:55〜)

「本当に自分たちとは何者なのかっていうところ、ビジネスを通して自分たちはどんなことを表現していきたいのかっていうところを、すごくきっかけをさせてもらっておりまして、コンセプトだしというかね、ところからやらせてもらっているので、すごく考えさせられるというか、自分の人生も含めて考える時間だね。」

コンセプトを出すだけの作業に見えて、実際は自分の人生をまるごと考える時間になっている。いやー、これ、やってみると本当にそうなんですよ。表面の「何をやるか」じゃなくて、「なぜ自分がそれをやるのか」まで掘らされる。私もこれ、本当に同感でした。

ひろくん(17:15〜)

「この何だろう、生田さんのところで学んでいることって、本当に超絶本質の本質というか、それをフワフワしたことじゃなくて具現化できる。しかもそれをストーリーで伝えられる。しかもそれをAIに組み込んで、誰もが再現性ある形でできる。あれはほんとすごいなぁと思っていて。」

本質を、フワフワしたままで終わらせない。ちゃんと形にして、しかも物語として人に伝えられるようにする。そこまでいって、さらにAIに組み込んで、誰でも再現できる形にする。……この流れ、書き出すと当たり前に見えるんだけど、実際にやり切れてる人ってほとんどいないんですよね。ここでただっちが持ち出したのが、まさかのワンピースでした。

ただっち(17:55〜)

「これだから、物語ね。今もうワンピース、毎日ワンピースを眠いのに読んでしまうという現象が、誰か止めてくれっていうくらい止まらなくなって。それだけ魅力というか魔力というか、ずっと読んでしまう、突入できるっていうのはやっぱり物語の力だからなぁと思って。」

眠いのに読んでしまう、誰か止めてくれ——このくだり、思わず笑いながら「わかるわ」ってなりました。いやー、それだけ人を引きずり込む力が、物語にはあるんですよね。ビジネスも、まったく同じで。機能や実績をただ並べるより、その人がどんな道を通ってきたかというストーリーのほうが、圧倒的に人の心を掴む。私も、太っていた過去、お惣菜屋さんが潰れた過去、子どもの不登校——ひとつひとつはバラバラの出来事なんだけど、それを統合すると一本のストーリーになって、そこからエネルギーがぶわっと出てくる感覚があるんです。ここが不思議なところで。バラバラのままだと、ただの失敗の寄せ集めなんですよ。でも一本に繋がった瞬間、財宝に変わる。生田さんのところで学んでいるのは、まさにこの「本質を物語にして、AIに乗せる」という部分。フワフワで終わらせない、っていうのがミソでね。しかも再現性ある形でAIに組み込めるから、自分だけじゃなくて誰でもできるようになる。ここが、私たちが今、いちばん夢中になっている部分なんですよね。

05

カルピスの原液を仕込んでから、AIでトレードオンする

カルピスの原液を仕込んでから、AIでトレードオンする
▶ 配信 19:20 時点の画面

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本質とストーリーの話は、そのままただっち自身の話にもつながっていきました。ただっちには、24時間仕事に没頭してしまって、それがきっかけで子どもが不登校になってしまったという時期があったそうです。

ただっち(19:20〜)

「2年間主婦をして、逆に全く仕事せずに家にいるっていう、また陰陽を。また仕事を始めたけども、やっぱり家庭とのこのバランスを取るっていうところの難しさを感じつつ、で、ひろくんがまたお家を始めるみたいな、そういうのがあるなと思って。」

仕事に全振りした時期と、家庭に全振りした時期。その両方があって、今のただっちがある。私も同じで、太っていた時期があったから、痩せた今がある。マイナスに見える過去も、統合してしまえば全部エネルギーの元になる。ここで出てきたのが「カルピスの原液」という私の感覚です。自分が何者で、何のために生まれて、どんな役目を持っているのか——そこを01でやっておかないと、AIでいくらレバレッジをかけようとしても、かける先がないんですよ。原液がないのに、水だけドバドバ足しても、味のしない飲み物ができるだけ。逆に、そこさえ濃く仕込んでおけば、ビジネスも、人生も、ダイエットも、健康も、あらゆる悩みや課題が全部、宝になっていく可能性を持っている。そう思うんです。この話の延長で出てきたのが、トレードオンという考え方でした。子育てや家事にエネルギーを注ぐほど、本業の時間が減って収入も減る——これが普通のトレードオフです。でも、AIを使うと、この理屈をひっくり返せるんじゃないか。

ひろくん(21:37〜)

「だからワンピースを読む、買って読むほど、なぜか知らないけどお金が入ってきますみたいな。最高じゃない?毎日ゲームばっかりやってんじゃないよって、ゲームやればやるほど学べて稼げるみたいな、そういうトレードオンができる時代がAIなので。」

ゲームをやるほど稼げる。ワンピースを読むほどビジネスのネタが増える。冗談みたいに聞こえますが、好きなことに注いだエネルギーが、そのままAIを通してレバレッジになる時代が、もう来ているんじゃないか。しかもこれ、我慢して働くのとは真逆なんですよね。好きだから続く、続くから深くなる、深くなるからネタになる。この循環に入れた人が、いちばん強い。この流れの中で、ただっちからは今取り組んでいるX(旧Twitter)運用の話も出ました。私も、この話を聞きながら、自分のX運用について正直に思っていることを口にしていました。

ひろくん(29:00〜)

「僕もXってね、長年はやってるけど、そんなに好きじゃないというか、どちらかというとバズらせるためにこんなやってるのかな、みたいなことを思ったんですけど、全然違ってて。結局その本質を学べるセミナーだったので。本当に結構本質、経営にも使えますけど、人生全般に役立つことを結構教えてくれるので、やっぱりああ、いいなぁって僕、結構好きだなと思ってね。」

バズらせるための道具だと思っていたものが、実は本質を学べる場所だった。いやー、この転換、今日のライブ全体を通して、何度も同じことが起きていたなあと思います。分身AIも、包丁もフライパンも、Xも——どれも最初は「道具」に見える。冷たくて、無機質で、自分とは関係ないものに見える。でも、自分という原液を仕込んでから向き合うと、その一つひとつが親友のように、一緒に人生を歩む相手に変わっていく。同じツールなのに、原液があるかないかで、まるで別物になる。それが、今日いちばん残った感覚でした。道具を増やす前に、まず自分を濃くする。順番はいつだって、そっちなんですよね。

ひろくんコラム

分身AIは、道具じゃなくて親友になれるか

今日のライブ、ただっちの分身AIの自己紹介から始まって、私はずっと「親友」という言葉が頭から離れませんでした。分身AIって、突き詰めると「もう一人の自分」なんですよね。台本を読ませて動画を作るだけの機能に見えて、実はそこに乗せているのは、自分が積み上げてきた体験そのもの。太った過去も、お惣菜屋さんを潰した過去も、子どもの不登校と向き合った過去も——全部、自分の分身に語らせられるネタになる。

ぶっちゃけ、AIを怖がって触らない人はやっぱり損をするなあと、今日も思いました。でも同時に、怖がらずに触った先で出会うのが、ただの便利な道具じゃなくて、自分の実業や人生と一体になった「親友」なんだとしたら——触らない理由、ないんですよね。

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FAQ

よくある質問

Q. 分身AIの自己紹介は、どうやって作っているんですか?

LIVEでは、ただっちが「ヘイジェン」というツールを使い、事前に用意した動画に音声を入力して喋らせる仕組みだと話していました。台本を見ながら喋らせているため噛まずに話せる、と説明されています。

Q. 「脂肪は財宝」とは、どういう意味ですか?

ひろくんが50キロのダイエットに成功した経験から生まれた言葉です。太ったこと自体は失敗に見えても、そこから痩せたストーリーができたことで、あらゆる出来事がラッキーで、失敗こそネタになるという考え方だと語られていました。

Q. AIを使いこなせる人と、使えなくなる人の違いは何ですか?

ただっちは、自分の実業で何が課題なのか、どこに時間が作れていないのか、その課題感が見えている人ほどAIを使えると話していました。逆に、得意な分野で「自分の方が上だ」と思ってしまうと、AIを使えなくなってしまうと語られています。

Q. 陰陽統合とは、どんな考え方ですか?

ただっちが仕事に全振りして子どもが不登校になった時期と、2年間主婦として家庭に全振りした時期、その両極端な経験を統合することでエネルギーが生まれる、という文脈で語られていました。ひろくんも、太った過去と痩せた今を統合する感覚として共感しています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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