AI時代に自分の倫理をどう決めるか|GPTs研究会朝LIVE

GPTS LABO MORNING LIVE
AI時代に自分の倫理をどう決めるか
法律より先に、自分の中の軸を持つ話|GPTs研究会 朝LIVE
6月5日(水)朝ライブ
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今日はちょっと特別な回でした。相棒のたらっちが東京に移動中で、まさかの一人回になるかと思いきや、直前に声をかけたらゲストが来てくれることになって。せっかくだから自己紹介をしてもらって、今日はじっくり聞き役に回ってもらうことにして……と思ったら、話はあっという間に「AI倫理」という、朝から本気で語るには重すぎるくらいのテーマに流れていったんです。声のクローン、著者の権利、法律より先に決めておきたい自分の軸。答えが出ない話だからこそ、一緒に考えたい。そんな時間になりました。
今日は本気で、AI倫理の話をしたかった

相棒のたらっちが東京に移動中で、今日は一人回になるはずだったんです。それが、配信直前に「出れますか?」って声をかけたら「出れますよ!」の即答。急遽ゲストが来てくれることになって、朝からちょっとした興奮状態でした。まずは私の自己紹介から。3方よしAI共創コンサルタント、そしておうちCEOとしての自己紹介をひと通りして、それからゲストにも自己紹介をお願いして、あとは隣で頷きながら聞き役に回ってもらうことに。コメント欄にも朝から仲間が続々集まってきて、賑やかな滑り出しでした。
でね。自己紹介がひと段落ついたところで、話は一気に本題に入っていきました。今日はいつもよりも、ぐっと深いところまで踏み込む回になる予感がしていたんです。AIがどんどん魔法みたいなことをやってくれる時代になった。それは本当にすごいことなんですけど、その裏側にある「倫理」の話って、実はみんな忘れがちだよなあって、私自身、朝から強く感じていました。
ひろくん(6:39〜)
「みんなで考えて、コメントでもいろいろ。これが正解ってまだ出てない話なんで。本当にモラルとかね、まさに倫理なんで。でもめちゃくちゃ大事だなって思うし、世界中で本当にね、大変なことになってるから、日本はまだ燃えてないかもしれないですけど、でも一部でね、すごい出始めになってるね。」
正解が無い話なんですよね。だからこそ、一人で決めつけて終わらせたくなかった。世界中で……って言ったのは大げさじゃなくて、本当にそうなんです。日本ではまだそこまで炎上していないかもしれないけど、海外ではすでに大きな問題になり始めている。そんな空気を、朝の配信の中でひしひしと感じていました。
ぶっちゃけ、この日の私は「答えを出す」つもりで喋っていたわけじゃないんです。むしろ逆。詳しく知らないからこそ、みんなで考えたい。そう思ってマイクを持っていました。次から次へと便利になっていくAIのツールを触っていると、つい「すごい!」で止まってしまう。でも、その先にある「これ、誰かが悲しむことにならないかな」っていう一歩を、忘れちゃいけないよなあって。朝からそんな真面目な話を、コメントを読みながら、隣で相槌を打ってくれるゲストと一緒に転がしていく。そんな時間になりました。
ひろくん(21:04〜)
「本当にね、その辺の倫理感もそうだしセキュリティもするし、俺の足元がまだぐちゃぐちゃ状態だから、みんな踏み出せないところがあるんですけど。」
「足元がぐちゃぐちゃ」って、まさにそうだなあと自分で言いながら思いました。倫理観もセキュリティも、まだ誰も答えを持っていない。だから、AIを使う一人ひとりが、自分の中に軸を持っておく必要があるんですよね。この日の朝ライブは、その軸を確かめ合う時間になっていきました。
コメント欄には、朝からたくさんの仲間が集まってくれていました。ソイちゃんなんて、今日はこれから品川でミーティングだっていうのに、わざわざ朝からライブに顔を出してくれて。ひよくんとは久しぶりの再会で、思わず嬉しくなっちゃいました。こうしろさんも、実況メンバーとして毎回顔を出してくれる仲間の一人です。こういう、朝の6時台に集まってくれる仲間の温度感があるからこそ、重たいテーマでも安心して投げかけられるんですよね。一人で考えていたら、ただの不安で終わっていたかもしれない話が、みんなと一緒に転がすことで、ちゃんと「考える時間」に変わっていく。次は、そんな空気の中でもう一段踏み込んでいった、具体的な話です。
著者本人がAIに自分の本を学ばせるのはいい。でも、他人が勝手にやったら?

倫理の話をする流れで、私の中でどうしても引っかかっていた瞬間がありました。ある事例を見ながら、思わず「気持ち悪いな、ちょっと嫌だな」って感じてしまったんです。誰かの声や作品を、本人の知らないところで勝手に使われてしまう。そういう技術が、もう当たり前に手の届くところまで来てしまっている。カズさんというコメントの方からも、年齢規約に関して問題があるというツイートが流れてきた、という話も出ました。
だからこそ、私は今、著者向けのAIサービスを作っている立場として、この話は正直ちょっと他人事じゃなかったんです。
ジブリ審査、というワードもこの日、コメントの中で飛び交っていました。あれ楽しいですよね、って軽い空気で触れられた瞬間もあったんですけど、その裏側にはやっぱり同じ「誰の許可で、誰のために」という問いが潜んでいる。楽しい遊びと、無断利用の境目って、実はすごく紙一重なんです。自分の子どもが将来、誰かに声や顔を勝手に使われる側になるかもしれない。そう考えると、これは他人事じゃなくて、私自身の家族の話でもあるんですよね。だからこそ、便利さに浮かれる前に、一度立ち止まって「これ、本人は喜ぶかな」って問いかける癖を、自分にもみんなにも持っていてほしいなと思っています。この話、答えが一つに決まる話じゃないんですよね。だからこそ、朝のライブという場で、みんなと一緒に転がしながら考えていきたい。そう思って、この日もマイクの前に立っていました。
ひろくん(12:11〜)
「いや本当になんだろう。だから今僕も著者向けのそういったAIのサービスとかも開発してますけども、著者自身が自分の著者の本を入れて、自分でそれをにじりをしていくのはいいと思うんですけど、他人が勝手にそれやり始めたらって思ったら、それは当然許せないでしょうし、そこに多分まだ経緯とか、愛というか、本当にその人のためにというものがまだあればまだし、自分の金稼ぎたいためにとか、悪用されちゃうみたいな展開が今起きてるわけですもんね、実際。」
ここが、私の中でもすごくはっきりした境目なんです。同じ「AIに学習させる」という行為でも、本人がやるのか、他人が勝手にやるのかで、意味がまったく違う。そこに「愛」があるか「その人のため」という気持ちがあるかどうか。逆に言えば、自分の金儲けのためだけにやる悪用は、もうその時点で見透かされてしまう。実際、そういう展開がすでに起きているわけですもんね。
タダ。無料でどんどん便利なツールが配られる時代だからこそ、余計に気をつけたいところでもあります。AIサービスを作る側の人間として、著者本人の意思を後回しにするようなことだけは、絶対にやりたくない。そこだけは、これからも譲れない一線だなって、話しながら改めて思っていました。
この日、あらためて見えてきた景色があります。本人が「うん」と言っているかどうか。たったそれだけのことで、同じ技術が「表現を広げる道具」にも「誰かを傷つける凶器」にもなる。じゃあ、ちゃんと許可がある前提なら、AIはどこまで広げていける道具になるのか。話はそっちのワクワクする方向にも、転がっていきました。
本が絵本に、キャラクターに、歌になる―AIで広がる可能性

倫理の話の後、今度は「じゃあ、ちゃんと本人の許可があったら、AIって本当にどこまで広がるんだろう」という話になりました。ここからが、この日いちばんワクワクした時間だったんです。
自分らしい性格にしてもいいし、逆にまったく別のキャラクターにしてもいい。VTuberも、AITuberも、もう普通に作れる時代になっている。めちゃくちゃいい、って思わず声が出ました。
自分らしい性格のままAIに動いてもらうのもいいし、逆に全然別のキャラクターを演じさせるのもいい。どっちの使い方も、本人が選べばいいだけの話なんです。ここがまた、さっきの倫理の話とちゃんとつながっていて。誰かに勝手にキャラクター化されるんじゃなくて、自分で「こう見せたい」を選べる。それだけで、AIは急に頼もしい道具に変わるんですよね。表情も声も、もう自分の分身みたいに動かせる時代になった。これ、ほんの数年前だったら映画の世界の話だったはずなんです。それが今、朝ライブの雑談レベルで当たり前に出てくる。すごい時代だなあって、話しながら何度も思っていました。「めちゃくちゃいい」って、私自身、思わず声に出していました。VTuberも、AITuberも、もう特別な技術じゃなくて、誰でも手が届くところまで降りてきている。それをどう使うか、どう魂を込めるかは、結局のところ本人次第なんですよね。
ひろくん(19:37〜)
「僕思ってたのは、例えばすごい素敵な本があった、でもコトラー先生の難しい本です、それをめちゃくちゃわかりやすく絵本にしますっていうのが、逆に言ってもキャラクターでアニメーションもつけて動画にすることもできてるし、なんだろう、だから著者の人、すげーチャンスだなと思うのは、まさにさっきの倫理家の問題は、自分の本だからできるわけで、自分が許可さえすれば、出版社も一応許可取ってもらって、それを使ってにじりをして、まさにレバレッジができるAIで、動画、音楽、今すごい世界になってきているので、この本の歌を作ってもいいし、この本のキャラクターも作ってもいいし、拡張性がすごいですよね。」
コトラー先生、というのは経営学の世界的に有名な先生の名前として出てきたんですけど……正直、めちゃくちゃ難しい本ってどうしても手に取りづらいんですよね。でも、それを絵本にする。キャラクターにして動画にする。歌にしてしまう。同じ内容なのに、届く人の数がケタ違いに変わっていく。これって、著者にとってはすごいチャンスだなあと、私自身、話しながら興奮していました。
でね、ここでもう一度大事なのが、さっきの倫理の話とつながってくるところなんです。この拡張性がすごいのは、あくまで「自分の本だからできる」んですよね。自分が許可して、出版社の許可も取って、その上でAIを使ってレバレッジをかけていく。順番を間違えなければ、これほど心強い武器はない。逆に言えば、この順番さえ守れば、AIは著者にとって最高の相棒になってくれるんです。
著者にとってのAIって、結局「自分の声を、これまで届かなかった場所まで届けてくれる拡声器」なんですよね。絵本を読む子どもにも、動画を見る若い世代にも、歌を聴く人にも、同じ想いを違う形で届けられる。この可能性を思うと、朝からワクワクが止まりませんでした。本を読む人、動画を見る人、歌を聴く人。届け方は違っても、込めている想いは同じなんです。AIがあることで、その想いを届けられる範囲が、一気に広がっていく。そのことに、この日は素直に胸が高鳴りました。
法律より先に、自分の倫理を決めておく

話はさらに深いところへ進んでいきました。「悪いことをしている人たちって、結局どう考えているんだろう」というテーマです。ここで私、ちょっと踏み込んだ話をしました。
最近見ていて思うのは、悪いことをしている人ほど「法律的にはセーフだから」という理屈で動いている、ということなんです。法律に違反していなければ、倫理を無視してもいい。そういう考え方が、一部で本当に増えてきている気がしています。でも、それって順番が逆じゃないですか。
ひろくん(22:35〜)
「だから一番ちょっと最近見てて思うのが、悪い人がやってるのは法律的には、政府だから倫理無視してやってるみたいな感じ。もう逆じゃないですか。倫理があって法律があるから。」
法律が追いついていないから、今はセーフ。そういう理屈で動いている人が、実際にいるんですよね。でも、順番はそっちじゃないと私は思うんです。倫理があって、その後に法律が整っていく。これが逆転してしまうと、法律の穴を探すことがゲームになってしまう。そんな怖さを、朝から感じていました。AIサービスを作る側の人間として、この順番だけは絶対に譲れないところなんですよね。
ひろくん(23:52〜)
「自分の倫理観っていうんですか、そこを改めて定義していく。それをプラス法律を照らし合わせる時にっていうのが出てくると思うんですけども、まず先にそっちの自分の、何のためにっていうあり方みたいなものが出て。なんかね、人が作った作品を勝手に使って勝手に稼ぐの、それって自分で本心で本当に気持ちいいことなのかなって思っちゃう。」
法律はあくまで後からついてくるもの。先にあるのは、自分がどうありたいか、何のためにこの技術を使うのか、っていう軸のほうなんですよね。人が作った作品を勝手に使って、勝手に稼ぐ。それ、法律的にセーフだったとしても、自分の本心は気持ちよくない。そう思っちゃうんです。そうそう、こういう感覚、実は誰の中にもちゃんとあると思うんですよね。ただ、みんな流されちゃったり、考えなかったりしているだけで。
ひろくん(25:48〜)
「これだから本当に難しいなと思うのは、国境がないAIの世界がもうできあって、日本はこれはOK、海外はこれはダメとか逆もあるし、でも結局最終的にその人がやっぱ決めればいい話だし、そこにね、それが正しいよねって思う人たちがやっぱ集まってくるでしょうし、やっぱ長期的に見たら絶対泣かせる気しないんですからね。」
国境がない。この一言に、AI時代の難しさが全部詰まっている気がします。国によってルールが違う。だから、最終的には自分で決めるしかない。そして、正しいと思う人たちのほうに、自然と仲間が集まってくる。長い目で見たら、誰かを泣かせるようなやり方は、絶対に続かないんですよね。
実際、AIの世界にはパスポートも国境検査もありません。ある国では禁止されている使い方が、別の国では普通に流通している。そういうバラバラなルールの中で、結局最後に頼れるのは、自分自身が「これは正しい」と思える軸なんですよね。長期的に見て、誰かを泣かせるようなやり方は続かない。そのことだけは、朝からはっきり言い切れる気がしていました。だからこそ私は、この技術を触るたびに、法律より先に「これは自分の倫理として正しいか」を自分に問うようにしています。それが、AI時代を生きる上での、いちばんシンプルな指針だと思うんです。
陰徳、お天道様が見てる―AI時代にいちばん大事にしたいこと

この日の朝ライブ、いちばん心に残ったのはここからの話でした。倫理とか法律とか、難しい言葉をたくさん使ってきたんですけど……結局、行き着く先はすごくシンプルなところだったんです。
ひろくん(26:54〜)
「本当だからなんだろ、AIはいろいろできちゃうし楽しいしいいんですけども、その先にその原点をなんか作った人とかクリエイターさんがいたりする。そこにやっぱ敬意は必要だし感謝も必要だし、その人が少なくとも嫌がることはしないようにしようよね。次、最低限そこで3つぐらい、例えば小学生がわかりやすいぐらいの、まずそれ作って自分が楽しむのはいいですけど、それを外にアウトブックするときには責任あなたあるんだよって話もあるし。」
自分で作って自分で楽しむ分にはいい。でも、それを外に出す瞬間に、責任が生まれる。この線引き、小学生でもわかるくらいシンプルなことなんですよね。原点には必ず、それを作ったクリエイターさんがいる。そこへの敬意と感謝を忘れない。当たり前のことなんですけど、AIが便利になればなるほど、忘れがちになってしまう部分だと思うんです。
ひろくん(28:25〜)
「ね、僕結局何、このAI時代一番大事な学習何かなって言ったら、AIでも数学でもなくて、たも道徳みたいな。本当に世の為、人の為に良い事をしましょう。陰徳、陰徳ポイントを貯めましょう。人に言われたからじゃなくてね。見返り求めず、人に喜ぶ良い事をしましょう。みたいな。今日のベーシックなところが結局大事なのかなと。それがたぶん生き様に出るし、永遠時代それが出来てないと、本当に本命で終わるのか。」
陰徳。人に言われたからじゃなくて、見返りも求めずに、人が喜ぶことをする。これ、AIとか数学とか、そういう新しい知識よりも、実はいちばん大事な学習なんじゃないかって、私、本気でそう思ったんです。ここができてないと、どれだけAIを使いこなせても、結局はうわべだけで終わっちゃう。長い目で見た時にちゃんと信頼される生き方になるかどうかは、この土台にかかってる気がしています。コメント欄でゆみさんが、倫理観って日本人的に言うとお天道様が見てる、ということですよね、と書いてくれて。あ、それだ!って。日本人にはもう、この感覚がネイティブに備わっているんですよね。難しい理屈を並べなくても、誰かがちゃんと見てる。それだけで、ずいぶん多くのことが変わる気がします。
だから今日みんなに伝えたかったのは、答えを出すことじゃなくて、問い続けることなんです。AIがどれだけ進化しても、この陰徳の感覚だけは、自分の中に置き続けたい。世界中の人が使うAIだからこそ、まず日本から、その使い方の見本になっていきたいなって、朝から本気でそう思っています。
配信の最後、私はコメントを読んでくれているみんなに、今日気づいたこと、学んだこと、自分の倫理観がどうだったかを、ぜひコメントやXのリポストで教えてほしい、ってお願いしました。これ、結論が出ている話じゃないからこそ、一緒に考える時間を持ち続けたいんですよね。17人もの方が朝からこの重たいテーマに付き合ってくれた。それだけで、もう十分にありがたいことだなあって思います。倫理って、一度決めたら終わりじゃなくて、AIが進化するたびに、何度でも問い直していくものなんですよね。だからこそ、今日みたいに立ち止まって考える時間を、これからも大事にしていきたいと思っています。
ひろくんコラム — お天道様が見てる、それだけでもう十分
配信の終盤、コメント欄のゆみさんが「倫理観って、日本人的に言うとお天道様が見てるってことですよね」って書いてくれて。あ、そうだ、これだ!って膝を打ちました。難しい理屈をこねなくても、日本人にはもうネイティブに備わっている感覚があるんですよね。
そういえば、この「自分の答えを自分の言葉で確かめる」空気のまま、私から「あ、そういえば」と、来週の告知を切り出しました。実はこの告知の中身、今日ずっと話してきたテーマと地続きなんです。
ひろくん(35:12〜)
「僕にちょっと告知を最後させていただきます。来週ですね、6月10日月曜日と11日火曜日と、20時、月曜日が20時から21時、11日火曜日が14時から15時、共感ストーリー×AIの説明会がありますので、こちらもよかったらご参加ください。」
この企画、何かっていうと自分らしさという魂をAIに込めよう、という話なんです。自分の生い立ちみたいな情報をAIに覚え込ませて、自分らしさを出していく……便利ですよね。でも、それこそ怖いことでもある。自分のストーリーを勝手に使われちゃったら、って考えるとゾッとするんです。ここもまさに、今日ずっと話してきた「本人が許してるかどうか」の話と、根っこは同じなんですよね。だからこそ、もう日本人はこれネイティブで備わってると思うんですけど、世界中の人が使うAIなので、本当にまず日本からAIを使い方を見本になるように使っていきたいなと思うんでね。
分身AIを育てるって、結局のところ自分が育つことなんですよね。分身AI.comにも、そんな話を色々置いているので、よかったら覗いてみてください。
よくある質問
Q. 著者が自分の本をAIに学習させるのは問題ある?
LIVEでは、著者本人が自分の本をAIに入れて活用するのは良いことだけど、他人が無断でそれをやり始めたら話は別、と語られていました。そこに「愛」や「その人のため」という気持ちがあるかどうかが分かれ目になる、という話です。
Q. AIで本をアニメや音楽にすることはできる?
はい。LIVEでは、難しい本でも絵本にしたりキャラクターにアニメーションをつけたり、この本の歌を作ることもできる、という話が出ていました。著者本人が許可すれば、出版社の許可も得たうえでAIを使って表現を広げられる、と語られています。
Q. 法律とAI倫理はどちらが先?
LIVEでは、法律で禁止されていないからやっていい、という考え方は順番が逆で、まず自分の中に倫理観を定義してから法律と照らし合わせるべき、と語られていました。国境がないAIの世界では、最終的にひとりひとりが自分で決めるしかない、という話です。
Q. 6月10日・11日の「共感ストーリー×AI」説明会って何?
LIVEの最後に告知された、自分らしさという魂をAIに込める企画の説明会です。6月10日(月)20時〜21時、11日(火)14時〜15時に開催予定と話されていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。