o1proとキャンバスで脱線しまくった朝ライブ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日のGPTs研究会朝ライブは、いつも以上にあっちこっちに転がった1時間でした。o1proの速さに驚いたと思ったら、キャンバスにPythonが乗ってグラフまで描けるようになってて、気づけば年賀状のマーケティング案、そして最後はAI搭載ポラロイドの妄想まで。生活音まじりのその場の空気ごと、そのまま持ってきました。

o1proは体感で別次元、でも1ドル100円は一瞬迷った話

o1proは体感で別次元、でも1ドル100円は一瞬迷った話
▶ 配信 7:25 時点の画面

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今日のライブ、開始早々からずっとこの話をしてたんですよね。o1proの速さの話。周りのメンバーがこぞって申し込んで、私も申し込んで、みんなで触ってみた感想を持ち寄る流れになりました。で、開口一番これです。

ひろくん(7:25〜)

「早いんじゃない?絶対に無限に使えるっていうのは。あれはすごい。やっぱり1ドルは100かーって一瞬思ったんですけど。これはもう、プロ。なんか情報発信とかコンテンツとかコンサルとか、というか何か教える仕事をしてる人とかはもう、」

1ドル100円で計算した瞬間、正直ちょっと財布が痛んだんですよね。でも「無限に使える」って響きの破壊力がやっぱりデカくて。情報発信とかコンテンツ作り、何かを教える仕事をしてる人には、この一点だけで元が取れる感覚があります。私自身、コンサルという教える側の人間なので、余計にそう感じました。

で、話はo1proとo1miniの使い分けにも広がっていって。ここも面白かったんです。

ひろくん(9:57〜)

「そこは添付いけないんだO1は添付ができるって。でもそう、ますますO1minとかも、多分O1minが結構早くて賢いからいいなと思うんだけど、O1が超絶早くなってしまった。だから本当にO1proで作ってからO1で使うと。O1proのまままずやってみて、途中からオーワンにしてやってみるとかっていろいろ」

まずo1proで骨組みを作って、そこから軽いo1に切り替えていく——この使い分け、実際にやってみるとテンポがぜんぜん違うんですよね。私も試しながら「あ、これ確かに」って何度もつぶやいてました。添付できる・できないの違いまで、細かく比較しながら喋れるくらい、みんなもう手に馴染んでる感じがして。ここから先はテンポがどんどん上がっていく、朝の生の熱量そのままの流れです。

ひろくん(8:17〜)

「してくんないから毎回初めのところにメモリに入れとく情報を全部ぶん投げてからスタート。なんか多分チャットGPTとO1どうなんだっけ?O1も入ってる?えっと違った紹介しようとしたんですけどまだ動いてるところは紹介してないん」

かみ砕くと、「毎回チャットを開くたびに、メモリに入れてる自分の情報を全部ぶん投げてから話し始めなきゃいけない」っていう、地味な手間の話です。O1miniのほうにもちゃんと情報が入ってるのかどうか、いちいち確認しながら使う感覚も含めて、正直まだツールとして「こなれてない」部分はある。でも、それも含めて今の生成AIの面白さだなあと私は感じています。こういう機能比較の話、マニアックに聞こえるかもしれないんですけど、私にとっては仕事道具を選ぶ真剣な話なんですよね。速さも値段も、結局は「この道具を毎日どう使い倒すか」で価値が変わってくる。実際に触った人の感想が、こうやって朝の生の空気ごと転がり込んでくるのは、机上の比較記事を10本読むより体に入ってくるんですよね。

あ、そうだ。ひとつ言い忘れてた。o1proって、速さだけじゃなくて「待たされないストレスがない」のがデカいんですよ。前は答えが返ってくるまでコーヒー淹れに行けたくらいなのに——今は淹れる暇もない。ぶっちゃけ、この「待ち時間ゼロ」って体験、一度味わうと戻れないんですよね。月3000円。高いって思うか、道具代として当然って思うか。そこは人それぞれだなあ、と朝から実感してました。人に教える機会が多い身からすると、この速さは「アイデアが冷めないうちに形にできる」って意味でも大きくて。思いついた瞬間にパッと試せるって、料理で言うと、火にかけたフライパンがずっと熱いまま待っててくれる感じなんですよ。

年賀状離れを“逆にチャンス”に変えてみた朝の思いつき

年賀状離れを“逆にチャンス”に変えてみた朝の思いつき
▶ 配信 11:16 時点の画面

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実はこの話が出てくる直前、GPTの画面にモジュールボタンが付いたっていう情報が関さんから飛び込んできてたんです。

ひろくん(11:16〜)

「GPT図にモジュールボタンが付いたっていう関さんの情報。関さん本当はツールが利用。もちょっとGPT見てもらおうか。GPTのキャンバス機能かうんうん。」

ここは、「GPTのキャンバス機能に新しいボタンが増えたらしい」っていう関さんの情報を受けて、みんなで画面を見ながら「あ、ホントだ」って確認してた場面です。「もちょっとGPT見てもらおうか」っていう軽いノリから、画面を実際に触りながらの雑談タイムが始まって。そこからどう転がって年賀状の話になったのか、道筋を説明しろと言われると正直難しいんですけど、こういう「今ちょっと見てみよう」の空気こそが、うちの朝ライブの一番の魅力だと思ってます。次に話題が飛んだのが、まさかの年賀状。「年賀状を作るってことですね」の一言から、思いつきがどんどん転がっていきました。

ひろくん(12:06〜)

「年賀状を作るってことですね。ちょっと面白いな。年賀状今流行らなくなったから、逆にこれ年賀状を出すの。そしてAIの、例えばAI占いとかくっつけたりとか。」

年賀状離れって、正直マイナスの話として語られがちなんですよね。でも「流行らなくなったから逆に」って発想、私も口にしながら「あ、これいいな」って思いました。数が減ってるからこそ、届いた時のインパクトが強くなる。そこにAI占いをくっつけるアイデアが飛び出してきたのも、朝ライブらしい脱線っぷりでした。こういう発想って、真面目に企画会議をしてる時には絶対出てこないんですよね。誰かが思いつきでポロッと言った一言から、どんどん話が転がっていく。企画会議のホワイトボードじゃなくて、朝の雑談からネタが生まれてくる。それが、うちのやり方なんだと思います。

そこからさらに、QRコードを絡めたマーケティングの話に一気に転がっていきます。

ひろくん(13:25〜)

「絶対QRって言って、正月暇だから見ると思う。そっからエクスプレイとかなんか立ち上がって、おはようございますとか言って、動画も差し込んで、そっからマーケティングが始まっちゃう。」

正月の「暇な時間」をちゃんと計算に入れてるところが、すごく生活者目線だなと感じたんです。「エクスプレイ」のところは私も一瞬「あれ?」ってなったんですけど、要はQRを読み込むと何かしらの画面がパッと立ち上がって、そこで挨拶が流れて、そのままマーケティングにつながっていく——そんなイメージの話でした。年賀状という昔からあるフォーマットに、今のAI技術をちょっと乗せるだけで、こんなに新しい景色が見える。話しながら、私は本気でワクワクしてました。年賀状って、もともとは「出さなきゃいけないもの」から「出さなくなったもの」に変わってきてる文化ですよね。そこにAIをポンと乗せることで、また新しい意味を持たせられるかもしれない——こういう思いつきの種を「くだらない」で流さずにちゃんと拾っておくのが、実は結構好きな作業だったりします。

でね。年賀状って、ただの紙じゃないんですよ。相手のことを一年に一度思い出す、あの時間そのものなんですよね。そこにAIが乗るって、冷たくなるどころか——むしろ逆。もっとあったかくできる余地があるんじゃないかって、話しながら本気で思ってました。妄想レベルの思いつきだけど、こういうのが後で本物の企画になったりするから、朝ライブって侮れないんですよ。いやー、たった一枚のハガキが、動画が飛び出す小さなメディアに変わる。想像しただけでちょっと楽しいでしょ。こういうのを「くだらない」で終わらせずに、ちゃんとメモしておく。それが私の朝の習慣なんですよね。

キャンバスにPythonが乗って、グラフまで描けるようになった話

キャンバスにPythonが乗って、グラフまで描けるようになった話
▶ 配信 16:16 時点の画面

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ここからはキャンバス機能の話。Pythonの実行がついたっていう情報が出てきて、一気にテンションが上がりました。

ひろくん(16:16〜)

「ペキさん、Pythonの実行もついたってことなんで、例えばここに、なんか、パイソンのコードを書かせるとか、グラフを書くとか、配信でできることっていっぱいあるから、去年の感情グラフを描いて入れてとか、キャンバスのいいところはこういう編集ができるってところだから何か文章を生成するのがゴールじゃなくてその後最終的に出力したいってところとかでPythonも使えるってことはそこから本当に複雑な計算をしたり何か表示をグラフィカルなものを作る的な部分も多少はできたり標語とかね」

「文章を生成するのがゴールじゃない」っていうくだり、地味にすごく大事なことを言ってるなと思ったんです。キャンバスって、これまでは文章を編集する場所だと思ってたんですけど、Pythonが乗ったことでグラフや計算結果まで出せるようになった。去年の感情グラフを描いて入れる、なんて具体例まで出てきて、朝から「それ配信で使いたい」ってワクワクしてました。文章を書いて終わり、じゃなくて、その先の「出力したい形」まで一気にいける。これ、地味に世界が変わるんですよ。

ひろくん(19:00〜)

「日本語のフォントを入れないと、こういう感じでコードも全部。これでグラフが出てきて、」

日本語のフォントをちゃんと入れないと表示が崩れる、っていう地味な注意点まで実演しながら共有してもらえたのも助かりました。グラフが実際に画面にポンと出てきた瞬間、思わず「おお」って声が出たんですよね。文章を書くだけだったキャンバスが、こうやって「見える化」の道具にもなっていく。地味な進化ですけど、私にとってはこの「地味さ」こそがすごく実用的で好きなポイントです。続くやり取りも、画面を見ながらのその場のノリそのままです。

ひろくん(18:02〜)

「特に業務用にお知らせを作るとか、さっきみたいにレンガ状を作るとかっていう意味。対話型で作るよりはキャンバス。チャットGPTもこんだけ増えると複雑すぎて普通の人にこれ教えにくいよね。」

「レンガ状を作る」のくだりは、一瞬「え、レンガ?」ってなったんですけど、要は「業務用の定型フォーマットを、レンガを積むみたいに量産していく」って話だと受け取りました。機能が増えれば増えるほど便利になる一方で、「これ誰かに教えるの、正直難しいな」って感覚、すごく共感したんです。便利になることと、説明しやすくなることは、必ずしもイコールじゃないんですよね。こうやって朝からみんなで触って言葉にしていく作業自体が、その説明のヒントになっていく気もしていて。便利なんだけど、説明する言葉がまだ追いついてない——そんな朝でした。この「言葉がまだ追いついてない」状態こそ、実は一番おもしろい仕事のタネなんだろうなとも思っています。

あ、あともう一個。Pythonが乗ったって聞くと「え、私プログラミングなんてできないし」って身構える人、多いと思うんですよ。でもね。ここが肝で——自分でコードを書く必要は、もうないんです。「去年の感情グラフ描いて」って日本語で頼むだけ。あとはキャンバスが勝手にPythonを回してくれる。料理で言うと、包丁の使い方を知らなくても「野菜炒め作って」って言えば出てくる感覚に近いんですよね。ぶっちゃけ、この「専門知識のショートカット」こそが、今のAIの一番おいしいところだと私は思ってます。だからこそ「難しそう」で止まっちゃうのは、正直もったいない。まずは触ってみてほしいなあ、って朝から何度も言いたくなりました。数字が並んだ表を、そのまま渡せば勝手にグラフにしてくれる——そういう「面倒くさいをまるっと引き取ってくれる」機能が、実は一番みんなの毎日を軽くするんじゃないかな、と思ってます。

画像も動画も音声もキャンバスに統合されていく、その先の話

画像も動画も音声もキャンバスに統合されていく、その先の話
▶ 配信 19:29 時点の画面

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キャンバスの話は、さらに先の未来にまで飛んでいきました。今は文章とグラフだけど、この先どうなるのか——ここから先は、頭の中の妄想がそのまま口から転がり出てくる感じで進んでいきます。

ひろくん(19:29〜)

「これがいずれ統合されてきたら、キャンバスで画像生成して動画。あとは音声、その辺も網羅されてくると、もうなんでもいいし。いろいろなものを作るとか、何でもなからできちゃう。それがO1のプロの能力をフル活用して、マーケティングのリサーチから、何からってできるようになってくると、相当これは生徒ごとがやめられちゃうね。」

「相当これは生徒ごとがやめられちゃうね」のワンフレーズは、そのままだと意味が拾いにくいんですけど、要は「ここまで自動化されると、今の仕事のやり方ごと変わっちゃうよね」ってニュアンスで受け取りました。画像も動画も音声も、ぜんぶひとつのキャンバスの中に統合されていく。そこにo1proの調査力まで組み合わさると、マーケティングのリサーチから制作まで、ひとつの画面で完結してしまう未来が見えてくるんですよね。話しながら私も「これ本当にそうなったら、今の作り方に戻れなくなるな」って感じてました。リサーチから制作まで一気通貫でできるようになったら、今まで別々のツールを行ったり来たりしていた時間が、まるごと浮くわけですよね。

そしてこの流れの中で、翻訳やハイライトの機能の話にもつながっていって。

ひろくん(22:35〜)

「ちょっと俺の方の日本語翻訳するAIを入れた。ねちなみにこのAI今回の発表も日本語で出て。だねすごいなんかこのハイライトコメントみたいなとなるほどこんなこと言ってたんだみたいなしかもコメントもまた作ってくれるっていう。でも、なんかカメラ系のほうが。」

日本語翻訳のAIを自分で入れて、発表内容を日本語で見られるようにする。しかもハイライトコメントまで自動で作ってくれる——「なるほどこんなこと言ってたんだ」って気づける仕組み、これ地味だけど助かるんですよね。海外発の発表を追いかける身としては、こういう地味な効率化の積み重ねが、結局いちばん体感として大きいんじゃないかなと私は思っています。

ひろくん(24:06〜)

「これをO1プロに分析させるか。クリスマスあたりにね、特大号の最後、すごいな、今月。ネタだらけになって。他のAIの動きが一瞬見えなくなるぐらい。そうだね。」

「ネタだらけになって、他のAIの動きが一瞬見えなくなるぐらい」——これ、今のAI業界のスピード感をすごく的確に表してる一言だなと思いました。ひとつの発表を追いかけてる間に、また別の発表が飛び込んでくる。私自身、この朝ライブのために毎週ニュースを追いかけてるんですけど、正直「追いきれてるのか」って不安になる瞬間もあります。でも、一人だと確実に溺れる情報量でも、何人かで手分けして見張ってれば、誰かしらが拾ってくれる。今日みたいに「あ、これ見た?」って持ち寄れる相手がいるだけで、朝からずいぶん気持ちが軽くなるんですよね。

いやー、でもこれ、冷静に考えるとすごい未来なんですよ。今って、文章はChatGPT、画像はまた別、動画はさらに別のツール——って、私たち平気で3つも4つも画面を行き来してるでしょ。あれ、地味に疲れるんですよね。それが全部ひとつのキャンバスに収まる。しかもo1proが裏で調べ物までやってくれる。……想像しただけで、机の上がスッと片付く感じがするんです。でね。ここで大事なのは、道具が一個にまとまるほど「で、あなたは何を作りたいの?」っていう問いだけが残るってこと。道具の使い方で悩む時間が消えた分、中身で勝負するしかなくなる。それって、ちょっと怖いけど——めちゃくちゃ健全だなあと私は思ってます。料理で言うと、鍋もフライパンも包丁も全部そろった厨房を渡された感じ。あとは「何を作るか」を決めるのは、結局こっちなんですよね。

月20ドルの壁の向こうで、AI搭載ポラロイドを妄想した話

月20ドルの壁の向こうで、AI搭載ポラロイドを妄想した話
▶ 配信 25:06 時点の画面

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ライブの終盤、話はカメラの妄想に転がっていきました。ポラロイドにAIを載せたらどうなるか、っていう他愛もない話です。

ひろくん(25:06〜)

「これで普通にド直球にAI搭載ポラロイドができましたらマジでウケるけど。そんな無駄遣いある?カシャって撮って出てきた時にチロッとこの写真について一言。そのうちトイレに出てくる。でもちょっと楽しみですね。この続きの出し方が本当に日本人に伝えづらいところではありますが、明日の発表を。」

撮った写真にAIが一言添えてくれるポラロイド。実現したら「そんな無駄遣いある?」って自分でツッコミながらも、朝からこういうくだらない妄想で盛り上がれるのが、GPTs研究会のいいところだなと思うんです。真面目な機能比較の合間に、こういう遊びの発想が挟まると、場の空気がふっと軽くなるんですよね。「トイレに出てくる」なんて発想まで飛び出して、みんなで笑いながら次の発表を楽しみにする——そんな空気のまま朝ライブは終盤に向かっていきました。次はその勢いのまま、しゅうりんさんの家族旅行の妄想に突入します。

ひろくん(36:06〜)

「これ一瞬ちょっと、しゅうりんさんとね、もし家族でしゅうりんさんが旅行行ったら、みんな炊飯器使ったらすごい絵なんだろうなって。一席ずつ炊飯してて。それがなんか、中国人がなんか見られて、すごい真似して流行ったりし炊飯は7号車でとかなんか。炊飯の業務が決まる。」

炊飯器を家族旅行のお供にする話——正直、ここはもう話の脈絡がほぼ吹っ飛んでるんですけど、聞こえてきたのは「新幹線みたいに席ごとに炊飯器を置いて、7号車は炊飯担当」みたいな、完全に思いつきのボケです。それが中国で真似されて流行る、なんて妄想まで飛び出してくるあたり、もう理屈じゃなくてノリだけで転がってる証拠なんですよね。ポラロイドの話に続いてこの炊飯器ネタが出てくると、真面目な機能比較の空気が一気にほどけて、私もつい肩の力が抜けちゃうんです。

そして話は、その少し前に出ていた月20ドルの壁の話に戻っていって。

ひろくん(26:44〜)

「でもそこのね、ツールだからやっぱね、道具にしかも20ドルっていうドルだしね。ハートルはやっぱ、例えばアマゾンで買い物をしたことないような人がいきなりとかっていうのは相当ハードル高いしね、やっぱり有料課金っていうのは10ドルのやつだってね。20ドルでこんなのすごいよって思う人もいれば、3000もかかんの?」

ネットで買い物をしたことがない人にとって、月20ドルの課金は想像以上にハードルが高い——これ、AIをまだ触ったことがない人に説明する時、いつもぶつかる壁なんです。すごいツールがあっても、そこにたどり着くための最初の一歩が、実は一番遠かったりする。月20ドルの壁の話とAI搭載ポラロイドの妄想、一見関係ないようで、実は同じ根っこの話だなと思うんです。すごい技術も、使う人の生活に馴染まなきゃ意味がない。ハードルが高いと感じる人がいる一方で、こういうくだらない妄想を本気で語れる場があるのも、AIとの付き合い方としてすごく健全だなと私は思っています。真面目な話とくだらない妄想、その両方が同じ1時間の中に自然に同居してる——それが、うちの朝ライブらしさなんだろうなと、話しながらしみじみ感じていました。

あ、最後にひとつだけ。20ドルの壁の話、笑い話みたいに聞こえるかもしれないけど、私はけっこう本気で大事だと思ってるんです。だって、どんなにすごい道具も、その入口に立てない人には存在しないのと同じでしょ。……そこをどう橋渡しするか。それが、AIを人に伝える仕事をしてる私の、これからの宿題なんだろうなって。ポラロイドの妄想で笑った同じ口で、そんなことも真剣に考えてた——そんな朝ライブでした。すごい機能を紹介するだけなら誰でもできる。でも「あなたの毎日にどう馴染ませるか」まで一緒に考える。そこが私の役目なんだよなって、あらためて思った1時間だったんですよ。

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ひろくんコラム — 脱線こそ朝ライブの醍醐味

今日は本当に、あっちこっちに話が飛んだ1時間でした。o1proの速さから始まって、年賀状、キャンバス、翻訳AI、そして最後はAI搭載ポラロイドと炊飯器の妄想。ひとつのテーマにまっすぐ向かうというより、思いついたことを次々に喋って、それをみんなで拾い合う——そういう朝でした。

整理された台本通りに進むライブよりも、こういう脱線だらけの朝の方が、実は新しいアイデアの種が多い気がしています。年賀状×AI占いの発想も、AI搭載ポラロイドの妄想も、真面目に企画会議をしてたら出てこなかったと思うんですよね。

こういう「思いついたことをその場でぽんぽん喋る」感覚って、実は分身AIを育てる作業にも近いなと感じてます。日々の雑談の断片を分身AIに拾わせていくと、その人らしい発想の癖が見えてくる。気になる方は分身AI.comもチェックしてみてね。

よくある質問

Q. o1pro(ChatGPTプロ版)は月20ドルの価値がありますか?

ライブでは「早い、無限に使える」という速さへの驚きと、「1ドル100円で考えると一瞬迷った」という率直な反応の両方が語られていました。情報発信やコンテンツ作り、教える仕事をしている人には価値が大きい一方、ネットで買い物をしたことがない層には20ドルという課金のハードル自体が高いという指摘も出ていました。

Q. GPTのキャンバス機能でPythonが使えるとどうなりますか?

ライブでは、キャンバスにPythonの実行がついたことで、パイソンのコードを書かせたり、去年の感情グラフのようなグラフを描かせたりできるようになった、と話されていました。文章を生成して終わりではなく、そこから複雑な計算やグラフィカルな表示まで出せるのがポイントとして語られています。

Q. 年賀状をAIでマーケティングに使うって、どんなアイデアが出ましたか?

年賀状が減っているからこそ逆にチャンス、という発想からスタートし、AI占いを組み合わせるアイデアや、QRコードを読み込むと動画が立ち上がって挨拶が流れ、そこからマーケティングにつながっていく案が語られていました。正月の暇な時間を見込んだアイデアです。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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