
GPTs LABO MORNING LIVE
AIがAIを動かす「A2A」でスキマ時間が丸ごと変わった話
Claude Codeが指揮者になると、何がどう変わるのか|GPTs研究会 朝LIVE 2026年2月2日
2026年2月2日(月)朝7:00 LIVE
CAST
3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催
AI開花マーケター・一人で頑張るみんなの親友
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)と一緒に語り合った「AIがAIを動かすA2A」の朝LIVEを紹介するね。いやー、2月2日の月曜朝は、私にとってちょっと特別な回でした。ただっちと一緒に、「AIがAIを動かす」という話を、初めてしっかり言語化できた気がして。
この日、私はFacebookにこんな投稿をしていたんです。「やばい。A2Aができるとですよ、主婦が家事育児の隙間でコンテンツマーケティングを、その辺の会社以上に回せることが判明しました」って。Claude Codeが指揮者になって、Gemini・Codex・GLMが並列で動く。そのチームが、私の分身AIと会議をして、出来上がったものを味見して、私に届けてくれる。スマホからひと言言うだけで。
これが「A2A(AI to AI)」です。まだなんとなくしか分からない、っていう方も、この1時間のLIVEをそのまま追体験できるように書いたので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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📚 目次
「AIがAIを動かす」って、どういうこと?


ただっちが自己紹介してくれた後、私もこんなふうに話を始めたんですね。
ひろくん(1:29〜)
「今日の話でAtoAというのにドハマりしてましてもうAIに言うだけでAIがAIを動かしてくれるので家事とかお育てしながら隙間でスマホからそれだけで一気にAIを組織的に動かせるということが今できています」
これ、聞いてもすぐにはピンとこないかもしれないんですよ。でね。実際に私がFacebookに投稿した文章をそのまま画面共有して、説明したんです。
ひろくん(2:36〜)
「ちょっと1回画面共有してですね先日このFacebookでこんな投稿をしたんですね。やばいですと、AtoAができると主婦が家事で子育ての隙間で、コンテンツマーケティング、その辺の会社秘書に回せることが判明しました。まさにこのクロードコードが指揮者になって、ジェミニとかコーデックス、ソネット部隊が並列で動いて」
指揮者。この言葉がすごく大事で、私がずっと伝えたかったことがこれなんですよね。今まで多くの人がどうやってAIを使ってたかっていうと、ChatGPTにはこれを頼んで、Geminiにはこっちを頼んで、って自分が仲介役を全部やってた。コピペして回って、ちぐはぐなものを自分でまとめる。私も最初はそうだった。時間が全然減らなかった。
ぶっちゃけ、AIを使い始めた頃って、逆に忙しくなった気すらしたんですよ。あっちのツールに聞いて、こっちのツールに貼り付けて、出てきた答えをまた別のところに渡して……。気づいたら、自分が一番動いてる。なんのために使ってるんだっけ、って。便利な道具を増やしたはずなのに、運ぶ人がずっと自分のまま、っていう状態でした。
それが、A2Aは違う。1つのAIに「こうしたい」って言うだけで、そのAIが「じゃあGeminiにリサーチ頼もう」「Codexにコード書かせよう」「GLMに大量処理させよう」って勝手に判断して動いてくれる。人間は、一つのAIとだけ話せばいい。運ぶ人が、自分からAIに変わったんです。
あ、そうだ。「AIたちが並列で動く」っていうのは、料理で例えると、厨房スタッフがそれぞれの持ち場で同時に作業している状態です。私はシェフとして「今日はフルコースで」って伝えるだけ。あとはホールの椅子に座って、仕上がった料理を味見するだけでいい。そういうイメージ。
ただっちが「なるほど」って反応してたんですけど、実際に使ったことない人には最初ピンとこないと思う。だからこの日は、私の実験の中身を具体的に話したんです。Geminiは長文ライティングとリサーチが得意だから、動画を読んだり情報を引き出したりするのを全部任せてる。Codexは戦略と技術面のチェック担当。GLMは「大量に決まったことをワークフローで実行するだけ」っていう作業部隊。この使い分けを、AIが自動で判断してやってくれる。ChatGPTを単体で使うより、むしろ簡単なくらいなんですよ。
ここが一番びっくりしたとこかもしれない。普通、ツールが増えれば増えるほど、覚えることも増えるでしょ。でもA2Aは逆なんです。窓口が一つになるから、むしろシンプルになる。スマホからひと言、っていうのは、マジでそういうこと。家事の合間に「あれやっといて」って投げて、また子どもの相手に戻る。それで仕事が進んでる。これ、ちょっと前の自分に言っても信じないと思います。
Claude Codeが指揮者になると、何がどう変わるのか


で、具体的にどんな仕組みで動いているかっていう話を、もう少し詳しくしたんです。私が図解を見せながら説明した部分。
ひろくん(2:36〜)
「このAI競争チームっていうのは先ほどのこの黒い画面を図解にしたもの。何かっていうと僕がこのaiの秘書を作っていてで僕の分身もいるんですね僕の価値観とは経験とか知識とか普段書いている日記みたいなものとかも全部読み込んで自分が何を今考えて何をやろうとしているのかどんなタスクどんな問題があるのかどんな性格でどんな好みなのかっていうのを全部知り尽くした分身のAIとそれを全部指揮監督してくれるAIの秘書で本当にありとあらゆる作業をAIがやってくれるようになる」
分身AIと秘書AI、この二つが一緒に働いてくれるっていうのが、私の「AI共創チーム」の核心です。ここが整ったと実感してから、作業の感覚がガラッと変わりました。
たとえばLPを作りたいってなったとき、私は「LPを作りたい」って言うだけ。そうすると、この秘書AIが私の分身AIと会議を始めるんですね。「ひろくんはこういう読者に届けたい、こういう価値観で動いてる、だからLP構成はこうしよう」って話し合う。で、デザイン担当のAI、コーディング担当のAI、SEO担当のAIって役割分担して、それぞれに指示を出す。出来上がったものを、また分身AIが「ひろくんの好みに合ってるかな」って味見する。3回くらいやり直したものが、やっと私のところに届く。
でね。ここがすごいんですよ。私が手を動かしてるのは、最初のひと言と、最後の味見だけ。間の「会議して、書いて、直して、もう一回直して」を、全部AIたちがやってる。実際に私がこのチームで何をやってるかっていうと——ブログ記事も、LPも、SNS投稿も、ぜんぶこの流れで回してます。朝、スマホで「今日はこのテーマで記事1本」って投げる。あとは家事してる間に、勝手に書いて戻ってくる。下書きができてる頃に味見する。これ、ちょっと前なら考えられなかったことなんです。
ひろくん(10:49〜)
「もう会社例えばこれが1個の会社だとします1個の事業だとしたらこの事業を何個でも作れるんですねだからこっちはコンテンツ教育ビジネス事業をするさっきのこのチームを作ろうみたいな感じになるんだけどこの下の箱っていうのは何個も箱庭は作れるんですねだからやりたい事業とか今やってる事業とか事業に限らずですね僕だったら夕飯のレシピを考えるこのオーケストレーションがいてもいい」
何個でも作れる、っていうのが衝撃なんですよね。コンテンツ事業チーム、教育事業チーム、夕飯のレシピを考えるチーム——これを全部、一つのAIに話しかけるだけで動かせる。しかも同時並列で。私は神様ゾーンにいて、「こっちのチーム、今日これやって」ってひと言送るだけ。
ぶっちゃけ、これを実感した瞬間、「次元が違う」って思いました。今まで私がやってたのは、全部のポジションで自分が動いてた状態。シェフもやって、皿洗いもやって、ホールもやって、レジも打って……。これからは、私は戦略と最終確認だけ。それ以外は全部このチームがやってくれる。1人だけど、コンテンツマーケを会社以上に回せる、っていう感覚が、やっとリアルになった瞬間でした。
AntiGravityと何が違うの?監督機能が全然違う


ただっちが、ここでいい質問をしてくれました。「GogのAntiGravityもあるじゃない?あれとは、Claude Codeって何が違うの?」って。私、この質問が来たのが嬉しかったんですよ。みんな気になるところだと思うので。
ひろくん(13:08〜)
「クロードコードは何が違うかっていうと、結局その、さっき言ったこのAIが監督をするという監督の仕事ができる機能がアンチグラビティと全然違う。何かやったらこのトリガーが走って確認をするとかっていう制御をストップしようとかここは人に確認しようとかっていう制御の部分が非常に優秀でアンチグラビティはできないんですよ。いろんなaiを束ねて使うっていう意味でいくと今はクロードコードしかない」
制御、っていう言葉がポイントなんです。ここが全然違う。AntiGravityも優秀で、AIを使って作業させることはできる。でも「ここは人に確認しよう」「この結果がおかしいから別のAIにやり直させよう」「ここで一回止まれ」っていう、監督としての判断ができない。
たとえばですね、私がClaude Codeに「このブログ記事を作って」って頼んだとします。Claude Codeは、途中で「あ、この写真の著作権が怪しい。人間に確認したほうがいい」って止まって聞いてくれる。あるいは「Geminiが出してきたリサーチ結果、ちょっとおかしいな。Codexに第二意見を聞こう」って自分で判断して動く。この「制御+判断」のコンビが、他のツールにはまだないんですよ。
これね、地味に見えて、めちゃくちゃ大事なんです。任せられる仕事の幅が、まるっきり変わる。だって、止まってくれないAIって、味見せずに全部お客さんに出しちゃう厨房でしょ。怖くて任せられない。「ここおかしくない?」って自分で気づいて手を止めてくれるから、安心して家事に戻れる。私が見てなくても、勝手に暴走しない。この安心感が、現場で回すには一番デカいんですよ。
ただっち(13:52〜)
「全然分かんない。見た目一緒だし、むしろこっちの方が地味にいいんじゃないかみたいな雰囲気はするんですけど」
ただっちが正直に言ってくれて、これが大事なんです。見た目は地味。黒い画面(CUI)で、派手なUIもない。でも、中身が全然違う。料理に例えるとですね、AntiGravityは「いろんな料理を同時に作れる厨房設備」。Claude Codeは「フードディレクターが常駐していて、各スタッフに的確に指示を出しつつ、危ないことがあったらすぐ止める仕組みも整ってる」厨房。見た目は一緒に見えるけど、現場の安全性と品質が全然違う。使ったことある人は分かるけど、使ったことない人には全然分からない。私がそう言ったら、ただっちが「全然分かんない」って笑って言ってくれて、まさにそれなんですよね。
人間の仕事はどう変わる?次元が変わるという話


ここからが、このLIVEで私が一番伝えたかった話です。A2Aが使えるようになると、人間は何をするのか。
ひろくん(16:43〜)
「何しろ毎回同じこと言わなくていいわけですよ。一言こういう風にしたいってゴールだけ言ってあげればゴールから逆転して必要なもの全部聞いてくるし一回聞いたことは覚えてるので前に聞いたのこれでこれでこれでいいですかって言ってくれるので足りないことだけ聞いてくる。これが同時並列で何十個も動かせる。これをやった人は一人だけど、投稿にも言ったように、一人だけでコンテンツマーケティングをその辺の会社以上に回せる」
100倍、1000倍、万倍できちゃう、って私が言ったら、ただっちが「全然別世界。次元が違う」って言ってくれて。そう、次元が変わる。スーパーサイヤ人と一般人の差ぐらいあるって話を、この日しました。盛ってるみたいに聞こえるかもしれないけど、ぶっちゃけ体感はもっと上です。一人で全ポジションやってた頃と比べたら、もう比較になんないんですよ。
でね。これを聞いて「じゃあAIが全部やってくれるなら人間いらないじゃん」ってなりがちなんですけど、逆なんです。ここがすごく大事で。
ひろくん(14:00〜)
「人間がゴッドレイや神様ゾーンにいて、このさっきのボス、クロードコードとかに話しかけます。そうするとクロードコードがいろんなジェミニとかコーデックス、ChatGPT、GLM、あらゆるAIたちに仕事を割り振って作業させてで出来上がったものが人間が確認をして承認して出すっていう感じが今やっていること。だから人間はAI秘書みたいな人とこんなふうにやりたいよ、あんなことしたいよ、まさに何に命とお金と時間を使うんですかって話をしていく」
命とお金と時間。これが人間に残った唯一の仕事、っていう話をしたんです。ここが決まんない限り、AIがいくら進化してもブレてっちゃう。逆にここが決まれば、あとはAIが全部やってくれる。作業っていう概念が消えて、「自分が何に時間を使うか」だけが残るんですよ。
ただっちがまたいい話をしてくれて。「ブレるじゃない人って。AIがブレないように人が軸を持って生きることがすごく大事なんだろうなって思った」って。まさに、そうなんです。AIが強力になるほど、軸がない人がどんどんブレていく。逆に軸がしっかりある人は、AIの力を何倍にも引き出せる。同じ道具を渡されても、出てくるものが天と地ほど変わる。この日の話全体を通じて、私が一番伝えたかった本質は、ここでした。
次元が変わる、というのは大げさじゃないです。今までは「どうやるか(How)」で差がついた。これからは「何をやるか・なぜやるか(What・Why)」だけで差がつく時代になる。手の速さじゃなくて、向かう先で勝負が決まる。それが今年、一気に来る——っていう話を、この日は熱を込めてしました。
分身AIを育てるには — ObsidianとNotionでやること




ただっちが「ObsidianとかNotionに情報を蓄積するの大事ですよね」って言ってくれて、ここから分身AIの話になっていきました。
ひろくん(18:45〜)
「今だと、例えばObsidianとかNotionでもありますけど、自分のやってきたこととか、今やってることとかっていうのを全部言語化して、要は残しておくっていうのがすごく大事で、今日何があった、どう思った、どう感じた、何がワクワクした、何が辛かったとかっていうのを、日記だよね、本当にね。書いておく。それをAIに読ませる。っていくと、この人はこういう考え方で、こういうふうなとこでつまづく、こんな性格なんだなってのは分かってくれた上で仕事してくれる」
日記を書いて、AIに読ませる。シンプルだけど、これが全てなんです。私の分身AIがブレないのは、ここに理由がある。私の価値観、経験、性格、好み、つまづくポイント、これを全部言語化してObsidianに入れてある。それをClaude Codeが読み込んで、「ひろくんならこう判断するはず」って基準を持って動いてくれる。
料理で言うとね、これは「秘伝のレシピノート」をAIに丸ごと渡してるようなもんなんです。何が好きで、何が嫌いで、どこで失敗してきたか。それが全部書いてあるノートを読んでるから、分身AIは私の代わりに味付けの判断までできる。中身が空っぽのAIに「いい感じにやって」って言っても、誰の好みにも合わない無難なものしか出てこない。差が出るのは、結局この「ノートの中身」なんですよ。
ひろくん(26:36〜)
「ObsidianとClaude Codeと繋げてくると、もう一気に自分の分身のAIがさっきのA2Aをやり始めるので、おすすめは本当、NotionかObsidianでもいいんですけど、とにかく日々の気づき、学びをこの蓄積していく、メモっていく、メモりまくる。音声でもいいし、紙で書いてもいいんですけど、とにかく1個の箱に入れて、AIが読めるようにして。これが巨大な差を生みます今年」
巨大な差を生む、っていうのは本当にそう感じています。言語化してストックする、ということが肝だって言ったんです。どんなツールでもいい。Obsidianでも、NotionでもNotebookLMでも。大事なのは、一個の箱に入れてAIが読める状態にしておくこと。
ただっちが「ObsidianでAIを絡めるのも面白いですよね」って言ってくれて、私も「そうそう、これが今年一気に来る」って言ったんですよ。言語化してストックする、それだけ。でも、そこさえできてしまえば、分身AIがA2Aをやり始める。なんとなく気づきを書いてるだけで、そのメモが自分の代わりに動いてくれる存在になっていく。そういう話をしました。
私は最近、音声でも紙でも、とにかく気づいたことをすぐObsidianに入れるようにしています。後で整理しようとすると、もう忘れてるんですよ。だから荒削りでもいいから、その場で放り込む。「今日これにムカついた」「これ嬉しかった」くらいの粒度でいい。その積み重ねが、分身AIの精度をじわじわ上げていくんですよね。続ければ続けるほど、AIが自分のことをわかってくれる実感が増していく。これ、地味に気持ちいいです。育ててるはずが、書いてる自分のほうも整理されていく——そんな感覚があります。
失敗体験が財宝になる理由と、プロセスエコノミー


一方で、こういう話をしていて私がずっと気になってたのがありました。AIが全部やってくれる時代になると、失敗する機会が減っていく、っていう話です。
ひろくん(24:05〜)
「一方で、失敗をしないというのがすごく不幸なことなので、実はいかにいっぱい失敗するかっていうのが大事になってくる。つまりここで新しい経験とか気づきっておって何も楽しいワクワク夢中に遊んでたからじゃなくて新しいことにチャレンジした結果失敗して痛みがあったっていうのがこれが財宝になってくるネタになる。ai時代悩ましいところでaiがうまくやってくれちゃうもんだから失敗経験が減ってくる」
失敗体験が財宝。これ、私が長年言ってきた言葉なんです。私自身、134キロまで太って、そこから痩せた経験がある。その体験があるから、ダイエットの話をするときにリアルに伝わる。体験のないところに共感は生まれない。これがすごく悩ましくて。AIが上手にやってくれればやってくれるほど、自分が転んで痛い思いをする機会が減っちゃうんですよ。で、痛みの記憶こそが、一番のネタになる。皮肉な話でしょ。
ひろくん(24:44〜)
「今までも自分でブログを書いてきましたね、SNS自分で手でやってきましたよ、YouTubeも動画も何時間かけて編集してやってきましたって人がやるから価値があるしストーリー、思いがその過去の、なぜこれをやってるのかっていうやっぱストーリー背景文脈ナラティブみたいなものが大事になってくるんで積まるところ誰に頼みたいんですかっていう風になってくる。134キロまで太っちゃったんですよ。でも今こうやってダイエットして健康になりましたっていうと、単純に痩せてる人がダイエットなんて簡単ですよ。食べなきゃ痩せるんですよ。いや、わかってない。食べたいんです。そういう経験ストーリーがあるから、意味があるので、いかにいっぱい手を動かして失敗するか」
食べたいんです、って言葉に全部が詰まってる気がするんですよね。理屈じゃない。経験が違う人間の言葉は、届き方が違う。AIがどんなに上手い文章を書いても、本人の失敗体験からにじみ出るリアルさには勝てない。「痩せたきゃ食べなきゃいい」——正論ですよ。でも、その正論が刺さらないことを、私は身をもって知ってる。だから私の言葉には熱がのる。ここがAIには真似できないとこなんです。
だからこそ、アナログな体験が大事になってくる、とも言いました。人と集まる、一緒に演奏する、一緒に何かを作る。リアルに転んで、恥かいて、悔しがる。AIが作業を肩代わりしてくれる時代だからこそ、そういうアナログの体験に、自分から積極的に飛び込んでいかなきゃいけないんですよ。手を動かさなくてよくなった時間で、もっと人に会いに行く。もっと挑戦して、もっと失敗する。
そして、その失敗体験や葛藤のプロセスを発信していくこと——それが「プロセスエコノミー」なんです。完成した立派なものじゃなくて、もがいてる途中を見せる。私がこのLIVEで話した、今年以降の新しい生き方というのは、まさにそれでした。失敗しながら、葛藤しながら、でも夢中でやってる。そのプロセスを誰かに届けることが、AIにはできない価値になっていく。…そういう話ができた、すごく手応えのある回でした。
COLUMN
ひろくんコラム — 「自分を知る」ことが、一番の武器になる時代
いやー、このLIVEの後しばらく、頭の中でずっとぐるぐるしてたんです。A2Aの話をするほど、「じゃあ自分は何をする人間なの?」って問いが大きくなってきて。
AIが作業を全部やってくれる時代に、人間にしかできないことって何か。私が出した答えは「自分を知る」ことでした。価値観、経験、失敗、葛藤。これを深く掘って言語化して、AIに読ませる。そのサイクルを回し続けること。
Obsidianに日記を書いてAIに読ませる、というのはその一手段でしかなくて、本質は「自分の内側を外に出す」ことなんですよね。出すことで整理されて、また新しい気づきが生まれる。そのサイクルが、分身AIの精度を上げていくし、自分自身の軸も太くしていく。
より自分を大事にしていく、自分を知る時代が本当に来た、って思うんです。あなたの失敗体験、葛藤、思いが、これからの最強の武器になる。分身AI.comでも、この「自分を育てて分身AIに読ませる」サイクルについてもっと詳しく書いているので、ぜひ読んでみてください。
よくある質問
Q. A2Aを始めるのに、プログラミングの知識は必要ですか?
LIVEでひろくんが「ChatGPTをやるより簡単です」と話していました。Claude Codeさえ使えるようになれば、あとはAIに「こうしたい」とゴールを伝えるだけ。指揮者AIが各AIに指示を出して動いてくれるので、プログラミング知識は基本的に不要とのことです。
Q. Claude CodeとAntiGravityの違いは何ですか?
LIVEではひろくんが「監督機能が全然違う」と話しました。Claude Codeは「ここは人に確認しよう」「この結果がおかしいから別のAIにやり直させよう」というトリガー制御・ストップ制御が優秀。AIを束ねて監督するという点で、現時点ではClaude Codeしかない、とのことでした。
Q. 分身AIを育てるには、何から始めればいいですか?
「ObsidianかNotionで日々の気づき・学びを蓄積していく、メモりまくる」とひろくんが話していました。音声でも紙でも何でもOK。とにかく1個の箱に入れて、AIが読めるようにしておくこと。価値観・経験・失敗・性格を言語化してストックすることが「巨大な差を生む」とのことです。
Q. AIが仕事を全部やってくれると、人間はいらなくなりますか?
ひろくんは「次元が変わる」と話しました。人間の仕事がなくなるのではなく、「命とお金と時間を何に使うか」という判断が唯一の仕事になる。逆に言えば、その軸がしっかりある人ほどAIの力を何倍にも引き出せる時代が来た、というのがこのLIVEの結論でした。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。