共感ストーリーが軸になる理由|公ちゃんと語るAI活用術

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

出演: ひろくん / 公ちゃん

火曜日の朝は「AIに魂を宿す」がテーマの共感ストーリーの回です。今日も公ちゃんと一緒にお届けします。……いつも通り、台本もなく、自己紹介からゆるっと始まりました。共感ストーリーというのは、自分の経験と熱い思いを語ること。この日は、その「なぜ」を掘り下げると何が生まれるのか、コアが一つ決まると幅広い客層にも届くのはなぜか、そしてAIはそのコアをどう翻訳してくれるのか——実際のやりとりのまま、まるっとお届けします。

01

自己紹介から始まった共感ストーリーAIプロジェクト

自己紹介から始まった共感ストーリーAIプロジェクト
▶ 配信 0:43 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:43〜)

公ちゃんは元アナウンサーで、今はストーリーアナウンススクールの代表・講師コンサルタントです。出会いのきっかけは、公ちゃんの著書「たった一人に選ばれる話し方」でした。その本をきっかけに、AIと共感ストーリーを掛け合わせるプロジェクトを一緒にやろうという話になり、今日まで続いています。ぶっちゃけね、公ちゃんが「あの頃はAIって何なのか分からなかった」って笑いながら話してくれたんですけど、私、それがすごく好きなんですよ。だってそこから、自分でAIを使って仕事するところまで来てるわけでしょ。……これって、まさに共感ストーリーそのものなんですよね。分からなかった人が、分かる人になっていく。その過程を隠さずに見せられる人って、やっぱり強いなと感じます。

50kg。私の自己紹介は、まずそこから始まります。実家の惣菜屋を手伝いながら、いつか3代目として厨房に立つ夢を見ていた時期もありました。でも商売がうまくいかなくなって、そこから工務店に入り、アルバイトのはずが、パソコンの能力を買われて社員になり、社長になり、ネット通販を経て今のAIコンサルティングにたどり着きました。ぶっちゃけ、自分でもよくここまで来たなと思う道のりです。遠回りもいいところなんですけど、でね、その遠回りが全部「なぜ今これをやってるか」の材料になってるんですよね。料理で言うと、寄り道した分だけ出汁が濃くなってた、みたいな感覚です。いやー、人生って無駄がないなあ、って自分でしみじみ思います。

ひろくん(0:43〜)

「昔は実家でお惣菜屋さんを手伝いながら、将来は3代目としてお惣菜屋さんの料理人になるっていう夢もあったんですけども、途中で商売がうまくいかなくなってしまった関係で、そこから工務店さんに入って、工務店さんでアルバイトしながら、そこでパソコンの能力を買われて社員になり、そこから社長になり、いい仕切りの会社を立ち上げて、そこからネット通販でAIのコンサルに今は至っています。」

ひろくん(9:32〜)

「ですねあの当時のお二人の離れ感といったら半端なかったしそれこそ二人の関係もう100回ぐらいやってるんじゃないかぐらいな感じの雰囲気でした」

公ちゃん

「私はアナウンサーとしてっていう意味での離れで、彼女はもともと性格化なので、やっぱりステージ慣れしてるんですよね。」

こうして言葉にすると、自分の道のりも立派な共感ストーリーの一つなんだなと私は感じています。

公ちゃん(1:55〜)

「私は元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールの代表であり、講師コンサルをしております。共感ストーリーっていうのは自分の経験と熱い思いを語るっていう、今モニターさんでやらせていただいてるんですけど、私もたくさんのストーリーに出会えて、その人のことをすごく短い期間でしか会えてないけど大好きになったり、本当に大きな影響を得たりとしていて、すごく今楽しくこの共感ストーリーAIプロジェクトをやらせていただいています。」

短い時間でその人を好きになれるって、公ちゃんらしい表現だなあと思います。この温度感が、この日のライブにもそのまま流れていました。

02

2年前のステージで見た「共感ストーリー」の凄み

2年前のステージで見た「共感ストーリー」の凄み
▶ 配信 4:03 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(4:03〜)

いやー、話しているうちに、もう2年経ってないんじゃないかっていうくらい懐かしい感覚になりました。実際はもう2年になるとのことです。当時のイベント会場の具体的な中身までは覚えていません。でも、ステージの上の公ちゃんの姿だけは、はっきり残っています。原稿もなく、紙も持たず、ペラペラと話しながら会場をどんどん巻き込んでいく。あの上手さは、今でも思い出せます。

ひろくん(4:03〜)

「でもまだ当時のイベント会場とかね。どんな話だったか、具体的なエピソードは覚えてないんですけど、なんか、あのステージにね、あのー、けみちゃんがこう、座って、こう話したりとかっていうのをこう、しかも、なんだろう、全然、なんか、原稿とかね、そういう紙とか全くなく、普通にペラペラと話しながら、会場を巻き込みながら盛り上がっていくっていう、すごい、あのー、なんだろう、上手だなーっていうのとあったら、この、やっぱ共感ストーリーのこの凄さというか。」

紙一枚持たずに会場を動かせるって、やっぱりすごいことなんですよね。2年前。あの日のステージが、今でも忘れられません。

あ、そうだ。ひとつ言っておきたいのが、本を読んでたからこそ、ステージの衝撃が際立ったってこと。文字で「すごい」は分かってました。でね、実際に紙も持たずペラペラ喋って会場を巻き込む姿を見たら……もう次元が違ったんですよ。キャラクター、背景、間の取り方、空気感。そういうのって、文字だとどうしてもこぼれ落ちます。公ちゃんの本「たった一人に選ばれる話し方」も、もちろん読んでいました。それでもステージで実際に見たものと、本で伝わるものとでは、解像度がまるで違うと感じたんですよね。その差が、公ちゃんの言葉でどう語られるのか——聞いてみました。

ひろくん(4:37〜)

「で、これね、まさに本も僕も読んでたんですけど、本で伝わる部分とそうじゃないよくんが、やっぱすごく差があるなと思って。本でものすごいオーハウというかコンテンツとしてはあるんですけど、その、やっぱこのキャラクターとか背景、文脈みたいなところってやっぱフォークとかね、やりとりとか、空気感みたいなところってすごい、あの、やっぱこの解像度が全然違うのかなってちょっと思ったりも、今ふと思い起こしたんですけど。だからやっぱあれですよね、共感するストーリーっていうのも文字で伝える、AI使ったら音楽とか映像とか画像で伝える、漫画で伝えるとか表現方法がレバレッジがかけられるっていうのはこれ結構大きなメリットなのかなとちょっと思いましたね。」

文字一本だった共感ストーリーが、AIを噛ませた瞬間、音楽でも映像でも漫画でも、いきなり何本もの回路で伝わるようになります。料理で言うと、同じレシピを一種類の器でしか出せなかったのが、AIのおかげで洋皿にも和皿にも盛れるようになった感じ。文字だけじゃ伝わらないものを、AIが橋渡ししてくれる。……これ、地味だけどめちゃくちゃデカい変化だなあと感じます。そう考えると、共感ストーリーとAIの組み合わせは想像以上に広がりがあるなと思うんですよね。

03

「なぜ」を掘り下げるワークで会場がひとつになった

「なぜ」を掘り下げるワークで会場がひとつになった
▶ 配信 5:23 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(5:23〜)

共感ストーリーには「その場にいない人にもイメージさせる力がある」と公ちゃんは言います。あの講演会で一番盛り上がったのは、派手な演出ではなく、たった一つの問いでした。「なぜ、今この仕事をしているんですか?」。島になって話し合う参加者の中には、すらすら語れる人もいれば、まったく言葉が出てこない人もいました。語れないのが悪いわけじゃありません。ただ、無意識に選んでいたことを、まだ言葉にしたことがなかっただけなんです。

公ちゃん(5:23〜)

「そうですね、共感ストーリーってその場にいない人にもイメージさせるっていう力があるのとあとですね、ひろくんが私が講演したとき、どんな話したのかちょっと覚えてないけどって言ったんですけど、もうまさに一つの質問、なぜっていうのをすごく問いかけていたんですけど、結構盛り上がったワークがね、なぜ今この仕事をしてるんですかっていうことだったと思うんですよね。」

島になって、話す。それだけで空気が変わりました。「なぜ」を紐解いていくと、心の中から情熱がすっと湧き出てくる感覚があるんだなと、聞いていて素直に思いました。

あの講演会は普通の一対多の形式じゃありませんでした。発声練習をして、ワークをして、みんなで歌うところまであったそうです。「来てみないとわからない」というのが、公ちゃんの実感です。それでも、来る前に「会いたい」と思わせる何かが必要になるんですよね。実際、2月の講演会も「公ちゃんと話してみたい」「石川先生と話してみたい」という動機で人が集まっているそうです。

公ちゃん(10:27〜)

「そうですね。やっぱり、来てみないとわからないわけですよね。何でもそうです。来てみないと、やってみないと、体験したいとわからないんだけど、でもそこに行くまでに、やっぱり自分のことを知ってもらったり、自分に、なんか変な話、会いに来てもらう?あの当時もそうかもしれないけど、今やっぱりね、2月あるんですよって言ったら、ちょっとキミコさんと話してみたいとか、会ってみたいです、石川先生と話してみたいですって、そういうところに目的が書いてあるんですよ。」

会いたい、という気持ちが先に生まれます。それって結局、コンテンツの内容以上に強い引力なんだなと私は感じています。

公ちゃんの2月の講演会は、赤坂ためいけさんでの開催だそうです。新刊を出したばかりの石川和夫先生とのジョイント企画で、公ちゃん自身が先生をプロデュースする形で進行します。参加型のスタイルは今回も変わらず、会場の皆で話してつながる時間を大切にしているとのことです。メディア関係者や出版社の編集者も呼ぶ予定だと聞いて、単なる講演会以上の場になりそうだなと感じました。……なぜを掘り下げるワークから始まって、こうやって新しいつながりまで生まれていくんですよね。共感ストーリーって、ほんとよくできた仕組みだなと思います。

04

「日本語が話せたら誰でもアナウンサーになれる」が生まれた瞬間

「日本語が話せたら誰でもアナウンサーになれる」が生まれた瞬間
▶ 配信 11:49 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(11:49〜)

公ちゃんの話を聞きながら、自分の中で一つ気づきがありました。もっと明確なメッセージ、一言でわかるキャッチコピーがあれば……。それこそ共感ストーリーから凝縮されて生まれてくるものなんじゃないか。コピーから先に作ろうとしていた自分に気づいた瞬間でもありました。

ひろくん(11:49〜)

「そう考えたら、僕ももっと明確にそのメッセージというかね、こういう人をこんな風にして、こんな世界に目指すんですみたいな、なんかコピーというかね、一言でわかるキャッチコピーみたいなのが、それこそ共感ストーリーから生まれてくる凝縮したコピーみたいなのができるってすごいいいなって言わせておくと思ったんですけど。でも今、自分からコピーから作ろうとしちゃってましたけど、考えたら共感ストーリーから凝縮してね、作っていくとすごくいいコピーできそうだなって思いました。」

いやー、この「かっこよくなくていい」ってところ、私グサッときました。コピーってつい、頭でひねって、うまいこと言おう、きれいにまとめようとしちゃうんですよね。でも公ちゃんのは逆で、頭でひねった言葉じゃなくて、経験からこぼれ落ちた言葉。だから受験でうまくいかなかった人が「え、どういうこと?」って引き寄せられるんだと思います。この順番、忘れがちだなと思いました。

日本語が話せたら、誰でも。——このコピーが生まれた背景を、公ちゃんが話してくれました。フリーターからアナウンサーの内定をもらった瞬間の「え、誰でもなれるじゃん」という驚き、その驚きがそのままコピーになったんです。取り繕わず、体験そのものが言葉になっている。だから届く人には、まっすぐ届くんですよね。

公ちゃん(12:23〜)

「あ、そうですね。なんかね、たぶんかっこよくなくてよくって、私が自分の共感ストーリー自分の経験からの言葉って作ってるコピーっていうのがいくつかあるんですけど日本語が話せたら誰でもアナウンサーになれるっていうのをうちのスクールのホームページに掲げてるんですね。でそうするとアナウンサーの試験を受けてる人たちってうまくいかなくって無理だなと思ってたりする人が日本語が話せたら誰でもってどういうことと思って、でも、慣れるんだったら自分慣れちゃうじゃん、日本語話せるし、と思ってうちのスクール来るんですね。」

「誰でもなれるじゃん」って自分に驚いた瞬間が、そのまま人の背中を押すコピーになる。この生まれ方、すごく人間らしいなと思います。

このコピーはさらに研ぎ澄まされて、「誰にでも可能性に満ち溢れている」というスクールの理念にまでつながっているそうです。私はこの流れを聞いて、コピーというのは一度作ったら終わりじゃなくて、経験を重ねるたびに磨かれていくものなんだなと感じました。かっこよさを狙って作った言葉より、苦労の中から絞り出した言葉のほうが、結局は長く残るんですよね。……そういう言葉って、狙って書けるものじゃありません。自分の経験の底からしか出てきません。いやー、今日もまた一つ、大事なことを教えてもらった気がします。

05

コアが一つなら、ターゲットが広くても選ばれる

コアが一つなら、ターゲットが広くても選ばれる
▶ 配信 16:21 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(16:21〜)

コアは、ひとつ。それだけで十分でした。公ちゃんのクライアントは高校生から大学生、会社員、経営者、男性も女性もいて幅広いです。普通に考えたら、ターゲットが広がるほど軸はブレそうなもの。高校生と経営者に同じこと言えるわけない、って思うでしょ。でも公ちゃんは逆で、「選ばれたい」という一点にコアを絞ってるから、相手が変わってもコアは揺るがないんです。教えている中身は同じ、言葉だけ着替える。……この発想、すごくないですか。でね。ここでAIの出番になります。

自分にはない目線を、AIがどう埋めてくれるのか。ここでひろくんが、リアルな例を挙げてくれました。

ひろくん(16:21〜)

「その点まさにその辺のaiがまさにね、あの僕は例えば女子大生のなんか目線は全く持てないんですけど、aiは僕の代わりに伝える言葉を考えてくれる、伝わるかどうかが多いと思う。でも僕のコアさえ決まれば、自分のストーリーとコアを相手の、この人にはどんなふうに、この人のタイプとか属性とかいろんな情報をaiが考えて寄り添ってくれる。これは大きいなってちょっと思いますね。」

女子大生の気持ちなんて、正直私にはこれっぽっちも分かりません。でもコアさえ渡せば、AIが「この人にはこう言えば届くよ」って相手に合わせて翻訳してくれる。料理で言うと、レシピ(コア)は一つのまま、盛り付けだけその人向けに変えてくれる感じです。自分にない目線を埋めてくれる相棒がいる、この感覚がほんと大きいんですよ。

そしてもう一つ、公ちゃんが強調していたのが「自分を売ることで売上不安がなくなる」という感覚でした。商品を売るのではなく、自分の経験そのものを届ける。一人でスクールをやっている講師なら、その不安はなおさら大きいです。だからこそ自分の分身になる認定講師を育てて、自分のやり方をコンテンツ化していく発想が生まれます。

公ちゃん(19:23〜)

「一応このね共感ストーリーAIってその経営者の方のための、っていう売り上げをあげたいとか自分をしてもらいたいっていうあるわけなんですけど、商品じゃなくて自分を売ることによって売り上げ不安ってなくなるんですよ、分かります?自分を売ることで売り上げ不安がなくなるっていうのはやっぱりさっきひろくんも経験とかねあの価値ある経験でお話もしていただいたんだけど、私たちってそれぞれ価値ある経験をしてきているのでその経験を知りたいなって人がいっぱいいるわけですよ。」

この「商品じゃなくて自分を売る」って話、私も刺さりました。商品を売ろうとすると在庫だ価格だって不安がついて回るけど、自分の経験そのものを届けるなら、それは減らない。むしろ話すたびに深まる。自分の経験そのものが商品になる、っていう感覚。……これ、聞くたびに勇気をもらう話だなと感じます。

06

貯金より貯信 — 自己肯定感が変えた表現力

貯金より貯信 — 自己肯定感が変えた表現力
▶ 配信 26:19 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(26:19〜)

貯金より、貯信。この言葉、私ほんと口癖みたいに使ってきたんですけど、今日あらためて話してみて「あ、意味が一段深くなったな」って感じたんですよ。信頼残高って、つい外に向けて貯めるものだと思っちゃう。人からの評価、実績、肩書き。……でも違うんですよね。まず自分の内側、コアの部分に向けて貯めていくもの。そこがスカスカだと、外にいくら貯めても安定しません。自己肯定感が低い人は今すごく多いと言われますけど、私もかつてはめちゃくちゃ低かったんです。だからこそ、この順番を忘れちゃいけないなと思うんですよね。

ひろくん(26:19〜)

「まさに貯金より貯信をしましょうってよく言ってましたけども、でもますますそれが大事な時代になってくるなと思うし、それが対外的でもなく、まず内在的に、体内的に、自分のコアに内側に向けてそれをやっていくってめちゃくちゃ大事かもしれないですよね。自己肯定感が今低い人ってめちゃくちゃ多いってよく言ってますけど、僕もめちゃくちゃ低かったんで。」

そういえば今日、相手の方が「信頼残高って、つまり自分自身が自分のことを信頼するってことですよね」って返してくれたんですよ。あ、それだ、って膝を打ちました。私、ずっと外向きの話としてこの言葉を使ってきたんですけど、根っこはそこじゃない。外から評価をかき集める前に、まず自分で自分に「できてるじゃん」って一票を入れてあげる。その内側の一票がスカスカだと、どれだけ外に貯め込んでも土台がぐらつくんですよね。相手の方も「ダイエットで痩せたことで、自分に対する信頼感が増したんじゃないですか」って言ってくれて、まさにその通りだなあと。順番はいつも、内が先で、外が後。ここは何度でも自分に言い聞かせておきたいところです。

自分の内側に信頼を積んでから、外に向ける。この順番、あらためて大事だなと思いました。

その突破口はどこにあったのか、聞いてみました。

ひろくん(27:40〜)

「当時はまで僕もビクビクしながら声したわけなんですけど、で周りからすごいねすごいねって言われると自信がつくじゃないですか。やっぱ自身がついたから自分を表現できるようになってきたというか、ステージが上がったっていうのは大きいかなと思うんですけど。」

きっかけはダイエットだったかもなあ、って今の感覚では思うんです。50kg痩せて、周りから「すごいね」「すごいね」って言われるうちに、少しずつ自信がついてった。自信がつくと、不思議と表現できるようになる。声を出すのもビクビクだった自分が、人前で堂々と喋れるようになる。ステージが一段上がる、あの感覚。……料理で言うと、下味がしっかり効いてきたから、盛り付けにも自信が持てるようになった感じです。あれは大きかったなあ。

ビクビクしていた頃も、まぎれもなく自分のストーリーの一部。今はそれを気にせず出せるようになりました。この変化こそが、共感ストーリーの一番わかりやすい実例なんですよね。周りからの評価だけを求めていると、いつまでも安定しません。自分で自分を信じられるようになって初めて、外に向けたエネルギーも安定してくるんだなと、あらためて思いました。でね、この感覚がなかったら、今日みたいに台本なしで話す勇気も出なかった気がします。

IF塾 ASHURA。LPも、動画も、本も。AIの秘奥義で、自分で作る側へ。秘奥義の一部: LP作成、スライド、Kindle出版、ショート動画、動画編集、漫画、LINE公式、議事録、レシート経理。秘奥義45巻以上・回数無制限で使い放題。毎週水曜グルコンで完成まで伴走、AI賢者アシュラ君に24時間相談、自習講座で基礎から。30日無料体験

IF塾 ASHURA

非エンジニアのためのAI開発コミュニティ「アシュラ」。
AIで仕事を片付ける道具「秘奥義」45巻以上が、回数無制限で使い放題。

秘奥義もグルコンも全部、30日間無料で体験
受け取り口は、アシュラ公式LINE。友だち追加して、30日無料体験へ。
体験中も全部使えます・いつでも解約OK
▶ 30日無料で、秘奥義を使ってみる

押すと、アシュラ公式LINEの友だち追加に進みます(30日無料体験はLINEから)

COLUMN

ひろくんコラム — 来週から病室に

あ、そうだ。最後にちょっとだけ個人的な話を。このライブは今月ラストで、来週の日曜日、19日から入院します。21日ががんの手術の日で、そこから3週間ほど病室で過ごすことになりそうです。しばらくはただっちと公ちゃんのコラボにバトンタッチして、私はお休みをいただきます。

実はもう、うちの奥さんの方が先に動き出しています。私はというと、正直まだのんびりしすぎているところがあります。

ひろくん(28:50〜)

「うちの奥さんからのんびりしすぎてるというか、入院準備もまだしてないから。妻が先回りしてどんどん、パンツあったらいいのとか、いろいろ全部準備し始めてる。昨日病院からもらってきた書類を今頃開けて、これ書かなくちゃいけないらしいよみたいな。」

がんの治療も、結局は自分のストーリーを作ってくれる出来事の一つだと思っています。入院してても、自由な時間はちゃんとあります。台本もなく、話しながら考えるこの30分間の雑談みたいに、病室でもきっと何か気づきが生まれる気がしています。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。行ってきます。

FAQ

よくある質問

Q. 共感ストーリーとは何ですか?

LIVEでは、自分の経験と熱い思いを語ることが共感ストーリーだと語られていました。公ちゃんが主催するモニタープロジェクトでは、短い時間しか会っていない相手でも大きな影響を受けるほどの力がある、という実感が共有されています。

Q. なぜコアが一つなら、ターゲットが幅広くても成立するのですか?

公ちゃんのクライアントは高校生から経営者まで幅広い一方で、教えている中身は「選ばれたい」という一つのコアに絞られていると語られました。相手が変わっても伝える言葉を変えるだけで、コアそのものは変わらないという話です。

Q. AIは共感ストーリーとどう組み合わせればいいですか?

自分のコアが決まっていれば、相手の属性やタイプに合わせて伝わる言葉をAIが考えて寄り添ってくれる、とLIVEで語られていました。コアが曖昧なままAIに任せても、狙った相手には届きにくいという話でした。

Q. ひろくんはいつ入院しますか?今後のライブはどうなりますか?

LIVE内では、1月19日の日曜日に入院し、21日にがんの手術を受けると話されていました。そこから3週間ほど入院する見込みで、その間はただっちと公ちゃんのコラボにバトンタッチする、と語られています。

RELATED

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

🌐 STORY公式サイト 📱 Facebook 🎙 無料個別説明に申し込む

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

この記事が気に入ったら、シェアをお願いします

この記事で学んだことを誰かに教えて恩送りして学びを深めよう!

XLINEはてブ

関連記事