
GPTS LABO MORNING LIVE
共感ストーリーが教えてくれた「ドリームキラーは自分」という話
ただっち×公ちゃんが語る、不登校・起業ゼロ・覚悟のリアル|GPTs研究会朝LIVE
2025年1月29日(水)朝6:30 LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は公ちゃんが語った共感ストーリーのLIVEを紹介するね。
1月29日の朝、マイクの前に立ったのはただっちと公ちゃんのふたりだけ。私は手術のあとでベッドの上、画面の向こうから見ていました。テーマは共感ストーリー。不登校だった息子がラグビーで全国大会まで駆け上がった話、起業して売上がゼロだった時期に妻から「信じられない」と言われた話…ふたりとも、かっこつけずに全部さらけ出してくれて。でね、最後に出てきた「ドリームキラーは自分自身だった」という一言が、いちばん残りました。
「不登校の3年間」が全国大会に変わるまで — 公ちゃんが語った共感ストーリーの原点

まず自己紹介から。ただっちは「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトでAI共創ディレクターをしている人。不登校になった子どもたちがきっかけでAIの研究を始めたという話から、この日の共感ストーリーの空気が始まりました。続いてマイクを受け取ったのが、ストーリーアナウンススクールの代表を務める公ちゃん。アナウンサーを目指す学生さんや現役アナウンサーの転職支援をしているひとです。でね。公ちゃんが最初に切り出したのは、自分の子どもの話でした。
公ちゃん(3:36〜)
「3人とも。うちもですね、2人子供がいる中で、上の子が不登校だった時代があるんですよね。でもやっぱりそれ本当に財産というか、すごく貴重な経験だったなって思います。今は元気にいってるんですけど、中学時代3年間ほとんど学校行かなくて、行かなくて、ちょっと体調不良っていうのがあったんですけどやっぱりそこからどんどん勉強が遅れちゃってやっぱり行きたくなくなっちゃうんですよね。」
体調をどうにかしなきゃ、といろいろ手を尽くしても、親にできることって実はそんなに多くない。公ちゃんは「見守るしかできなくって」と、あの頃の無力感をそのまま言葉にしていました。私、この言い方にすごく引っかかったんです。頑張って何かしてあげたいのに、できることがない——その葛藤、経験した人にしかわからない重さがあります。それでも、なんとか滑り込むように高校に入った息子さんが、そこでラグビーと出会う。青白い顔をしていた子が、お風呂に飛び込んできて「お母さん、すごく楽しいラグビー見つけたよ」って言うくらい、夢中になった。そこから3年間。全国大会まで駆け上がっていったそうです。
公ちゃん(5:47〜)
「でね、お母さんいつもこう言ってたよって言うんですよ。なかなか学校に行けないときに、今はなかなか行けないけどきっと私そのグラフ的にですね今は下だけど絶対にそれ上がるからその時にあんたの経験が誰かの希望になったり明るさをもたらすことになるよって貢献になるかもねみたいなことを言ってたと言ってだからそういう話を聞くとただちのお子さんたちもやっぱりそうやって変化していくしひろくんの入院もあの時はちょっと一瞬ネガティブになってもこんな今があるからこそっていうのは今あるのはあの時の経験があったからなんだよねってなる。」
正直、この一節を紹介するの、私すこし照れくさいんですよね…だって私自身の入院のことまで、公ちゃんが引き合いに出してくれてる。今は下だけど絶対上がる——3年前の自分に言い続けた言葉が、ちゃんと現実になった。息子さんは全国大会の選手にピックアップされて、スポーツ推薦で大学まで進んだそうです。数字とか結果じゃなくて、「今、下にいる時間」そのものに意味があるっていう感覚。これが、このライブ全体を貫くテーマになっていきます。
起業ゼロ、妻の「信じられない」——ただっちが覚悟を決めた瞬間

公ちゃんの話が終わって、マイクはただっちに戻ります。「ただちいかがですか、ご自身も何か嫌なことがあったと」——公ちゃんに水を向けられて、ただっちが話し始めたのは去年の話でした。
ただっち(9:25〜)
「ここ数年、去年の話で言うと、なかなか僕も起業して稼げなかったりとか、一回起業したんですけど、AIが出てきてから、これAI面白いなと思って、今まで仕事一回全部手放して、お客さんがいただいてた仕事も一回AIに全振りするんだよって言って、一回仕事手放したら、全然仕事がなくて。」
お客さんからいただいていた仕事を、AIに全部振り切る。その決断、勇気があるっていうか、ちょっと無謀ですらありますよね。実際、そこから仕事がぱたっとなくなった。「あと3ヶ月で売上上げられなかったら会社に戻ってね」——奥さんからそう言われていた時期だったそうです。ぶっちゃけ、私も経営してる身としては胃が痛くなる話でした。
で、お金が本当に入ってこなくなって、ただっちは泣く泣くへそくりから10万円下ろした。それが奥さんにバレて、「約束と違うじゃない」と言われた。そのときに飛んできたのが、この一言です。
ただっち(9:57〜)
「でもうなんかお父さんのこと信じられないって言われてしまってそれもちょっとショックで、だから片付けられないのよみたいな、ちょっと部屋が散らかってたときに、だからお金売り上げられないのよみたいな言われて、すごい感動したんですけど、でもそこで結構自分にスイッチが入って、今までだったら、そう言われてしまって、やっぱ俺だってダメなんだって思っていたんですけど、そこで自分にスイッチが入って、信じてくれなくても自分は自分のことを信じるからっていうふうに言い切れた時があった。そこから売上が不思議とガンガンガンと上がっていったっていう経験がありまして、妻がそういうきっかけを自分を確かめるきっかけを与えてくれたなと思って、本当に去年ぐらいに見るとすごいきっかけだったなと思って思います。」
信じられない、と言われた瞬間。普通なら心が折れる場面です。でもただっちは、そこで「自分は自分を信じる」と言い切った。商品もサービスも何ひとつ変えていないのに、そこから売上がガンガン上がっていったというから面白い。変わったのは、たったひとつ。自分自身への信頼だけだったんです。
でね。ここ、私がいちばん唸ったところなんですけど——「あと3ヶ月で結果出なかったら会社に戻ってね」って、期限まで切られてたんですよ。追い込まれてた。普通そういう時って、焦って値下げしたり、手当たり次第に営業かけたり、やり方のほうをいじりたくなるじゃないですか。でもただっちは、やり方じゃなくて自分の内側を変えた。「信じてくれなくても自分は自分のことを信じる」——この一言だけ。いやー、シンプルすぎて逆に難しい。私も入院のベッドの上で、これ何回も反芻しました。
もうひとつ、ぐっときたところがあって。ただっちはこの出来事を「妻が自分を確かめるきっかけを与えてくれた」って言うんですよ。信じられない、って言われたことを、恨みじゃなくて感謝で受け取ってる。しかも「本当に去年で見るとすごいきっかけだった」って、あとから宝物にしてる。ここがこの人のすごいところだなあ、と。ぶっちゃけ私だったら、しばらく引きずってたと思う。「片付けられないのよ」「お金売り上げられないのよ」って言われた瞬間なんて、心がぐしゃっとなるでしょ。でも、そこで折れずにスイッチを入れられるかどうか。共感ストーリーって、こういう「いちばんかっこ悪い瞬間」を隠さないから、聞いてるこっちの胸に刺さるんですよね。
嫌なことの後には必ず上がる。公ちゃんの人生グラフとプレジデント取材

ただっちの覚悟の話を受けて、今度は公ちゃん自身のターニングポイントへ。公ちゃんは自己実現したいタイプで、アナウンサーになりたい、本を出したい、そういう目標をいつも掲げてきたそうです。でも最初は大体うまくいかなくて、一回手放す。やめてしまう。それでも、しばらく時間が経つと「このままじゃ嫌だな」という思いが溢れてくる——そこで、もう一度やると決める。
公ちゃん(13:08〜)
「やっぱりこのままじゃ嫌だなって思った時にここはただしと一緒でやっぱりやるってやるって決めてそうすると前回自分も本気でやってたつもりなんですけど、やっぱりそれ見せかけだったなって後で気づく。なんかね、まだまだ浅いんですよね。」
一回本気でやったつもりでも、後から「あれは見せかけだった」って気づく。これ、耳が痛い人、多いんじゃないでしょうか。私もそう。あ、そうだ。公ちゃんはここで「人生グラフ」というワークを紹介していました。横軸を時間、縦軸を感情にして自分の人生を線にすると、嫌なことがあった直後に必ず上向きになっている——そういう法則が見えてくるそうです。実際にあった話として、講演会で「地味だよね、もっと華やかにした方がいい」と言われたエピソードを話してくれました。傷つく言葉です。でも、その2日後に、プレジデント誌の編集者さんから取材オファーが届いた。
公ちゃん(18:31〜)
「そうです。さらにそこのストーリー、続きがあって、2、3週間後にわざわざ名古屋まで来ていただいて取材を受けたんですけど、そのときに取材の中で議論を展開するわけですよ。選ばれる人っていうのはこういうのが必要で、それこそ共感ストーリーについてお伝えをしていった中で、松下さんと言って、編集者さんが言ってくれたんですね、女性の方が。松下さんってしっかりとした軸とかノウハウをお持ちで、自分の考えをお持ちで素晴らしいですねみたいな。お世辞ではないと思うんですよね、取材の中での話なので。それ言われたときに繋がるじゃないですか。なんか見た目が地味だよねとか、もっと華やかにした方がいいよねとか言ったけど、ほらねってやっぱり中身じゃんと思うわけですよ。」
2日後。たった2日後にですよ。否定された言葉を、まるっと塗り替えるような出来事が来る。公ちゃんの中では、この積み重ねがひとつのロジックとして出来上がっているそうです。悪いことが続いて「なんで自分だけ」と思っている人と、公ちゃんの違いはどこにあるのか——ただっちが聞くと、返ってきたのはシンプルな答えでした。「このままでは終わりたくない、という気持ちでしょうか」。行動しないのも、ひとつの選択。現状維持を選べば、そのままになる。そう思えた瞬間に、変化が始まるんですよね。
あ、そうだ。私がこの回で「なるほどなあ」ってメモしたのが、公ちゃんのこの「浅い」っていう感覚なんです。一回本気でやったのに、後で見返すと見せかけだった——これって、進んだ人にしか見えない景色なんですよね。止まってる人は「あれは本気だった」で終わっちゃう。もう一段やると決めた人だけが、前の自分の浅さに気づける。だから「浅かった」って言えること自体が、ちゃんと前に進んでる証拠なんだよなあ、と。ここ、地味だけど深い。
それとね。プレジデントの取材の話。「地味だよね、華やかにした方がいい」って言われた2日後にオファーが来るって、出来すぎでしょ、って思うじゃないですか。でも公ちゃんはこれを偶然で片付けない。傷ついた直後こそ、グラフは上を向く——その法則を、自分の人生の実データで何回も確かめてきた人の言葉なんですよ。だから重い。しかも取材の中で「しっかりした軸をお持ちで素晴らしい」って言われて、「ほらね、やっぱり中身じゃん」って自分の芯が答え合わせされる。否定の言葉を、次のステージへの合図に変えていく。この感覚、私も入院しながら何度も味わってて、うんうん、って画面の前で頷いてました。
ドリームキラーは自分自身だった、という気づき

話は少し進んで、ただっちと公ちゃんが「どうやって人と出会っていくか」を語り合う場面に。ただっちは前職が営業マンで、テレアポの感覚が今も体に染みついているそうです。素敵だなと思う人に自分から声をかけていく。一方の公ちゃんは、自分から出て行くのがすごく苦手なタイプ。「来てね」と言って、来てくれた人たちとご一緒する——ふたりの動き方は真逆でした。でね。この対話の中から出てきたのが、「ドリームキラー」という言葉です。
ただっち(28:01〜)
「公ちゃんも今人生をここ数年でやってらっしゃると思いますけど本当にお試しくるんですよね自分がここ行きたいと思うと本当にそれで合ってるのっていうね本気でそう思ってるのっていう覚悟を決めさせられるドリームキラーというふうに言われる存在が現れるんですけどドリームキラーが実はその嫌な役を演じてくれている登場人物だな、まさにストーリーに出てくる登場人物だなと思うと見方が変わってきますよね。」
ドリームキラーは、自分の覚悟を試すために現れる登場人物。そう捉えると、たしかに見え方が変わってきます。で、公ちゃんがここでポツリと本音を漏らしたんです。
公ちゃん(28:41〜)
「いやー。なんて言うかな、私の場合なんですけどやればいいじゃんって皆さん言ってくださることとかあるんだけどそうだよねって口で言うし頭では思ってるんだけどやっぱり行動に移せないわけですねだからやっぱ自分の中で覚悟が決まらないと結局動けないので私も長いんですよ。だから次の一手って結構実は、人によってはすごい行動できてるねって言われるんですけど、一つの物事を悩むと7年周期。」
7年周期。長いですよね。頭では分かってるのに、行動に移せない。それが7年も続くことがあるって、正直に話してくれるところが公ちゃんらしいなと思いました。もやもや動けない分、決めたら早い——そのパターンも含めて、ドリームキラーが他人であれ自分であれ、結局「自分にオッケーが出せるかどうか」という一点に集約されていく。他人のせいにできない分、しんどいけど…ここに向き合えた人から、次のステージに進んでいくんだろうなと感じました。
でね。私、この「7年周期」の話、聞いてて胸がきゅっとなったんです。頭では分かってる。周りも「やればいいじゃん」って背中を押してくれる。なのに動けない。その状態が、7年。責めてるんじゃなくて、公ちゃんはそれをそのまま「私はそういう人間なんです」って差し出してくれた。かっこ悪いところを隠さない。これがこの日の共感ストーリーの、いちばん芯にあるものだなと思いました。しかも「悩むと長いけど、決めたら早い」って、自分の取扱説明書をちゃんと分かってる。ここ、地味にすごいことなんですよ。
そしてただっちが言った「ドリームキラーは、嫌な役を演じてくれてる登場人物」っていう捉え方。これとセットで聞くと、見え方がまた変わるんです。動けない自分も、覚悟を試してくる誰かも、全部ストーリーの登場人物。悪役がいないと物語って動かないでしょ。——そう思えたら、目の前の「嫌なこと」が、ちょっとだけ味方に見えてくる。いやー、うまいこと言うなあ、って画面の前で唸ってました。ドリームキラーの正体が「他人」なら戦えばいいけど、「自分」だと逃げ場がない。でも、その自分に一回オッケーを出せたら——ただっちが売上を上げたときみたいに、景色がガラッと変わるんだろうな、と。
AIとドリームキラーを対話する。そしてGPTs研究会は4266人に

「あと30分もありますね」「AIの話してなかったですね」——ふたりが笑いながら気づいたのが、放送も後半に差しかかったこのタイミング。共感ストーリーの回だったので、AIの話がほとんど出てこなかったんです。じゃあこのドリームキラーを、AIならどう見るんだろう。ただっちが提案したのが、この使い方でした。
ただっち(32:18〜)
「いいでしょ。本当にAI、いかにAIにでもこれをAIがわかってくれていると、すごくじゃあこのドリームキラーってどういう存在なんでしょうかっていうのをAIと対話していくとあっAIってこういうことがあるんだって客観的にAIが見てくれるっていうのは毎朝僕はAIのコーチングをしてもらってるんで皆さんもぜひですねこの今目の前にドリームキラーがあるとなってどんな意味なんでしょうみたいなのをチャットGPTだったりAIに聞いてみると何か新しい発見があると思いますのでぜひAIも活用いただけたらと思います」
毎朝、AIにコーチングしてもらう。自分の中のモヤモヤを、AIに客観的に見てもらう。人間同士だと言いにくいことも、AI相手なら一回吐き出してみられる——このあたりの使い方、私も毎日やっていることなので、うんうんと頷きながら聞いていました。話はそのまま、ただっちが主催するGPTs研究会の近況報告に移っていきます。
ただっち(35:16〜)
「まずですねGPTS研究会おかげさまで今年に入ってから去年末で4000名を超えておめでとうございますということでたくさんの方から応援をいただいたんですけども今年入ってからなんと4266人ということで200人以上増えております。1日20人ぐらいずつ、ゲストライブのおかげもありまして、20人ずつぐらい増えておりますので、またお友達、このライブ面白いなと思った方はお友達ご招待いただけたら嬉しいなと思います。」
4266人。1日20人ずつ増えている計算だそうです。出版を目指す「AI×出版で10倍速で夢を叶える著者応援コミュニティ」も立ち上げたばかりで、100人を超えたところ。公ちゃんも自分の講演会の告知をしながら、ライターさんや編集者さんとつながる大切さを話してくれました。共感ストーリーの話から始まって、最後は仲間が増えていく話で締めくくる——このライブらしい着地だったなと思います。
ちょっと戻るんですけど、ただっちの「毎朝AIにコーチングしてもらってる」って話。私はここが、この回のAIパートの本丸だと思ってて。共感ストーリーの回だったから、AIの機能とかツールの話はほとんど出てこなかった。でもね。いちばんAIらしい使い方が、実はここにあったんですよ。ドリームキラーって、人に相談しにくいでしょ。「私の中に、私の夢を止めてくる自分がいるんです」なんて、なかなか言えない。でもAI相手なら、一回まるっと吐き出せる。しかも「あっ、AIってこういうことがあるんだ」って、客観的に見返してくれる。感情で潰れそうなときの、壁打ち相手。これ、私も毎日やってることなので、うんうん、って何度も頷いてました。
で、GPTs研究会が4266人まで来たっていう数字。これもね、ただ人が増えたって話じゃないと思うんです。「一人で頑張るあなたの親友」っていうただっちのコンセプトが、ちゃんと伝わってるからこそ、1日20人ずつっていうペースで人が集まってくる。共感ストーリーで始まって、AIの壁打ちで深まって、仲間が増える話で終わる。うん、いい流れの1時間でした。派手なAIのデモは無かったけど、AIって結局「人の覚悟を支える道具」なんだよなあ、って腑に落ちる回だったんですよ。
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ひろくんコラム — 入院中に届いた「今は下だけど絶対上がる」
この回、実はちょっと特別な放送でした。私はこの日、大腸がんの手術のあとで入院中。画面の向こうから見ているだけの立場でした。ただっちと公ちゃんが、私の入院のことを何度も気にかけてくれて、公ちゃんが「今は下だけど絶対上がる」って息子さんに言い続けた言葉を、私にも重ねて話してくれたのが、正直じんときました。
共感ストーリーって、要は自分の凸凹をそのまま見せることなんですよね。不登校だった3年間も、売上ゼロだった数ヶ月も、講演会で否定された一言も、隠さずに出す。隠さないから、誰かの「今の自分」と重なって、共感になる。私も分身AIの活動を通じて、自分の失敗や体調のことをそのまま出すようにしているんですけど、この回を聞いて、その姿勢は間違ってなかったなと改めて思いました。
ドリームキラーは自分自身、という公ちゃんの一言も、私の入院生活にそのまま当てはまる話でした。手術も、AIの活用も、結局は「自分が自分を信じられるか」に行き着く。分身AIを育てるっていうのも、実はこの話と同じ構造だったりします。気になる方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. 公ちゃんの息子さんは、どうやって不登校から立ち直ったんですか?
LIVEでは、青白い顔で前向きになれずにいた息子さんが高校でラグビーと出会い、そこから3年間打ち込んで全国大会レベルの選手にピックアップされ、スポーツ推薦で大学進学まで果たした、という話が語られていました。
Q. ただっちが起業でうまくいかなかった時、何がきっかけで変わったんですか?
売上がほぼゼロだった時期に、奥さんから「お父さんのこと信じられない」と言われたことがきっかけだったそうです。そこで「信じてくれなくても自分は自分のことを信じる」と言い切れた瞬間があり、そこから売上が上がっていったと話していました。
Q. 「ドリームキラー」って何のことですか?
LIVEでは、自分の覚悟を試すために現れる存在として語られていました。他人が言ってくることもあれば、公ちゃんが「一つの物事を悩むと7年周期」と話したように、最終的には自分自身がドリームキラーになっていることも多い、という気づきが共有されています。
Q. 公ちゃんの「人生グラフ」ってどんな考え方ですか?
横軸を時間、縦軸を感情にして自分の人生を線にすると、嫌なことがあった直後に必ず上向きになっている、という法則です。講演会で否定的なことを言われた2日後にプレジデント誌から取材オファーが来た、というエピソードも語られていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。