ただっちが語ったAI時代の非常識な子育て

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)が語った「AI時代の非常識な子育て」のLIVEを紹介するね。

この日の朝LIVE、実は私は手術のため不在にしていて、ただっちが一人で司会を務めてくれた回なんです。ゲストの岩崎ひろこさんが来るのを待ちながら、ChatGPTのタスク機能や最新のAI活用ネタをどんどん紹介してくれて……それだけじゃなく、ただっち自身の3人のお子さんの話にまで踏み込んでいく、すごく濃い1時間になっていました。私は今回の配信には出ていないので、ここから先は完全に紹介者として、ただっちが実際に話してくれたことだけを追いかけていくね。

01

一人で始まった朝LIVEと、AIを始めた2023年1月

一人で始まった朝LIVEと、AIを始めた2023年1月
▶ 配信 0:23 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:23〜)

朝7時前のGPTs研究会、ゲストがまだ到着していなくて、ただっちが一人でぽつんとマイクの前に座っている——そんな回でした。私が入院前で不在にしている間、ただっちは「一人で頑張るあなたの親友」を掲げて、コメント欄の視聴者さんに話しかけながら場を繋いでくれています。いやー、一人で30分近く繋ぐって、結構な胆力がいるんですよね。

ぶっちゃけ、司会の相方がいない朝LIVEって、間が持たないんですよ。沈黙が怖い。でもただっちは、そこで焦らない。コメント欄の一人ひとりに声をかけながら、まるで喫茶店のマスターみたいに、ゆっくり場をあっためていく。この空気の作り方が、もう堂に入ってるんですよね。相方がいないぶん、逆に視聴者さんとの距離がぐっと近くなってる感じすらしました。

その待ち時間にただっちが話してくれたのが、自分がAIに出会った瞬間の話でした。2023年1月、マーケティングの師匠の一言がきっかけだったそうです。

ただっち(0:23〜)

「そこで、もう本当にAIをどんどん研究しようと思って研究を始めていきました。本当に、このAIは子供たちのおかげでもあって、こうしてAIに触れているっていうこともやっております。」

ここ、私が「あ、そうだ」って思ったのが——2023年1月って、まだ世の中的にChatGPTが騒がれ始めたばかりの頃なんですよね。師匠の言葉を素直に受け取って、すぐ手を動かして研究を始めているのが、ただっちらしいなと感じます。多くの人が「そのうちね」で流しちゃうタイミングで、ただっちは一歩踏み出してた。この2年半の差って、後からじわじわ効いてくるやつなんですよ。

そしてただっちには、もう一つの理由がありました。3人のお子さん全員が学校に行っていない時期があって、その子どもたちと関わる中で自然とAIに触れる時間が増えていった、というんです。だからこそこの日は「AI時代の非常識な子育て」というテーマを自分で選んでいます。

ただっち(0:23〜)

「最新情報、最近全然お話ししてなかったので、少しAI情報をお伝えしようかなと。僕は最近ちょっとやってみてAI良かったよなっていうのをご紹介した上で、今日はAI時代の非常識な子育てというテーマにしましたので、そのことについてもちょっとお話ししようかなと思います。」

テーマそのものを本人の言葉で予告してくれているのがいいですよね。「非常識」っていう言葉、悪い意味じゃなくて、今までの当たり前をひっくり返す、っていう意味で使ってるのが伝わってきます。2023年1月。ここがスタートライン。この一人待ちの30分こそ、実は本編のいちばんの土台になっていました。

料理で言うと、レシピ本を渡されて「これから美味しいもの作れるようになるよ」って言われて、素直に包丁を握り始めた——そんな始まり方だったんだと思います。師匠の言葉を鵜呑みにせず、自分の子どもたちの現実と重ね合わせながら研究を続けてきたからこそ、こうして朝LIVEで一人でも30分繋げるくらいの引き出しができている。そう思うと、この日の「待ち時間」も、AI時代の非常識な子育てというテーマの助走そのものだったんだなあ、と感じます。

02

ChatGPTのタスク機能で「毎朝の情報収集」を自動化する

ChatGPTのタスク機能で「毎朝の情報収集」を自動化する
▶ 配信 0:23 時点の画面

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待ち時間のネタとして、ただっちが持ってきたのがChatGPTの「タスク機能」でした。誰かの使い方を見て「これいいな」と思って真似したものだそうです。

ただっち(0:23〜)

「他の方がこれいいなと思って、ちょっと真似をしたのがあったので、それをご紹介したいと思います。自分の欲しい情報を、なんか要約してくださいみたいな感じで設定すると、これを毎朝、時間指定ができるんですね。」

ぶっちゃけ、この手の「自動で情報が届く系」の設定って、言葉では聞いたことあっても実際に画面を見ながらの説明ってなかなか無いんですよね。ただっちは実際にChatGPTの画面を開いて、右上の名前をタップして「タスク」の項目を出しながら、その場でセッティングして見せてくれました。

ただっち(0:23〜)

「毎日、夜の22時に振り返りをしたいので、リマインドしてください、通知してください、っていう風に、このタスクに入れてあげると、タスクは覚えてくれます。今、作成中になりましたね。」

毎晩22時。それだけ。たったこれだけの一言を入れるだけで、あとはChatGPTが覚えてくれて、通知まで飛んでくる。これ、忙しい経営者ほど「決めたのに忘れる」をやりがちだと思うので、地味だけど効くやつだなあと思いながら見ていました。

でね。ここがただっちの上手いところなんですけど——ただ「便利ですよ」って言葉で紹介して終わらないんです。実際に自分の画面を映して、その場でポチポチ設定して、「はい、今、作成中になりましたね」ってところまで見せてくれる。言葉で聞くのと、目の前で動いてるのを見るのとじゃ、腹落ち感が全然ちがうんですよ。料理番組でいうと、完成した皿だけ見せられるのと、包丁の入れ方まで手元を映してくれるのとの差。ここまでやるから、視聴者も「あ、私にもできそう」って思えるんですよね。

で、ただっちはこの仕組みを、以前この朝LIVEにゲストで来ていたマリナさんという方の使い方を参考にして、毎朝の最新AI情報をまとめて配信してもらう用途にも応用していました。ニュースをただ流し込むんじゃなくて、コロプラさんが画像生成にゲーム開発を導入した話とか、要点だけ整えて出してくれる。ここで「もう一つの選択肢」として比較に出てきたのが、フェローAI(Perplexity)でした。

ただっち(0:23〜)

「フェローAIがめちゃくちゃですね、精度が高くて。プロンプトとしてはさっきのChatGPTと同じような感じなんですけど、最新情報めっちゃ拾ってきてくれたんですよね。3日以内の最新情報を10個、分かりやすく教えてくださいっていう指示を出したら、日付も入れてくれて、ちゃんと僕の指定したサイトから引っ張ってきてくれました。」

3日以内の最新情報を10個、日付つきで、しかも自分の指定したサイトから引っ張ってくる。……これ、リサーチを人にお願いしてたら、それだけで半日仕事ですよ。それがコーヒー一杯飲んでる間に返ってくるんだから、ほんと時代だなあと思います。

ChatGPTのタスク機能は「同じような情報を繰り返し拾ってきてしまう」こともあるらしく、そこはフェローAIの方が新鮮さで一枚上手だった、というのが正直な感想として出ていました。料理で言うと、冷蔵庫の在庫を毎朝チェックしてくれる係と、市場まで走って新鮮な食材を仕入れてきてくれる係、両方いると便利——そんな使い分けの話でした。

03

引き寄せ子育て協会代表・岩崎ひろこさんを迎えて

引き寄せ子育て協会代表・岩崎ひろこさんを迎えて
▶ 配信 15:24 時点の画面

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配信が13分をすぎたあたりで、ようやくこの日のゲスト・岩崎ひろこさんが登場します。配信画面の設定であれこれ手間取りながら——「右上にライブ配信のボタンが」「編集ができる、まあいいか」なんてやり取りが続いて、でね、そのドタバタも含めてライブらしくて、私は好きなんですよ。設定が整ったところで、ただっちが改めて紹介を始めます。

「右上にライブ配信のボタンが」「あ、編集ができる、まあいいか」——完璧に段取りされたセミナーなら、絶対カットされる部分でしょ。でも私は、こういう継ぎ目の見える瞬間こそがライブの醍醐味だと思ってるんです。相手が来るのを待ちながら、画面と格闘しながら、それでも場を止めない。ただっちの「一人で頑張るあなたの親友」っていう掲げ方が、こういう細かいところ全部ににじみ出てるんですよね。

ただっち(15:24〜)

「引き寄せ子育て協会の代表理事をしております岩崎ひろこさんをお招きをしております。ひろこさんは本当にいろんな経験をされていて、なかなかご苦労もされているということで、そこから子育てについて引き寄せの法則を学ばれて、家を引き寄せたんでしたっけ、子育ての関係とか夫婦の関係を見直してこられた方なんです。」

「家を引き寄せたんでしたっけ」というこの言い淀み、台本通りの紹介じゃないのが伝わってくる箇所で……こういうナマの間、実はすごく好きです。準備された紹介文を読み上げてるんじゃなくて、その場で思い出しながら喋ってる感じが出てるんですよね。

引き寄せ子育て協会って、名前だけ聞くとちょっとスピリチュアルに感じる人もいるかもしれません。でもただっちの紹介を聞いてると、そうじゃないんですよ。いろんな苦労をくぐり抜けてきた人が、夫婦の関係や子どもとの関わりを一から見直してきた——その実践の積み重ねなんだなって伝わってくる。だからこそ、この後に続くただっち自身の子育ての話とも、きれいに地続きになっていくんです。

そして紹介の途中で、ただっちが面白い共通点に気づきます。名前の「K」の字にまつわる話です。

ただっち(18:11〜)

「ひろこさんとの共通点をお話しするとですね、ひろこさん、お名前は平仮名に書いてあるんですけども、僕もこのKの字を使っておりまして、これは扉を開く、神田の扉を開くみたいな、実は意味がありまして。そういう意味で、僕もAIを始めることを企画にすることを、今皆さんにご提供させていただいております。」

扉を開く。Kの字、まさかの一致。名前の由来まで持ち出して共通点を探しにいくあたり、ゲストへの敬意の払い方として素敵だなと感じました。

名前の一文字にそこまで意味を込めてるんだ、っていう驚きもあったし——なにより、わざわざ共通点を探しにいくその姿勢がいいなあと。相手をちゃんと立てる。場をあっためる。ただっちの司会って、終始そういう優しさで回ってるんですよね。

そしてこの後、ただっちは「ひろこさんの話も聞きたかったんですけど」と言いつつ、先に自分の子どもたちの話を5分ほどさせてほしい、と切り出します。実はこの日のいちばんの本題は、ここから始まる、ただっち自身の子育ての記録でした。

04

娘の絵が小2から中1まで伸び続けた理由

娘の絵が小2から中1まで伸び続けた理由
▶ 配信 20:36 時点の画面

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ただっちが用意していたのは、子どもたちの成長をまとめたイラストの変化でした。特に娘さんの絵の話が印象的です。

ただっち(20:36〜)

「娘ちゃんがですね、絵が大好きで、本当に毎日毎日絵を描いてるんですね。これが小学校2年生の頃の可愛いイラストなんですけど、それがだんだん、本当に暇があれば絵を描いているという状態なので。小3でこんな感じになり、小4でこんな感じになり。最近はですね、こんな感じになっています。」

小2から中1まで。積み重ねただけ。誰かに描き方を教わったわけでもなく、YouTubeを見たり自分で研究したりしながら、ひたすら描き続けてきた結果なんですよね。去年のクリスマスプレゼントのエピソードが、その本気度をよく表しています。

ただっち(21:38〜)

「去年のクリスマスプレゼントも何がいいって言ったら、あの、イラスト集、プロのイラストレーターさんが書いたイラストが30人ぐらいまとまった分厚い本があったんですけど、それが欲しいって言うんで、サンタさんにお願いしてもらったんです。大きなことってどんどん自分で調べて学習して、別にこれ誰が習ってるわけではなくて、YouTubeで見たりとか、自分で研究して書いているので、どんどんどんどん、ほっといても伸びるんですよね。」

プロの画集をねだる小学生、なかなかいないですよね。好きなことなら、誰に指示されなくても勝手に調べて勝手に上達していく——これ、聞いていて素直にすごいなと思いました。

しかも誰かに「描きなさい」って言われたわけじゃない。好きだから描く。もっと上手くなりたいから、自分でYouTube開いて研究する。この「ほっといても伸びる」状態——親からすると、これ以上ない理想じゃないですか。でもね。そこに辿り着くまでに、ただっち家がどれだけ子どもの「好き」を否定せずに守ってきたか。その土台があるからこその「ほっといても」なんだよなあ、と思うんです。

そしてただっちは、ここでAIとの向き合い方についても踏み込みます。

ただっち(22:37〜)

「AIが絵がめちゃくちゃ描けたとしても、やっぱり生み出す喜び、描く喜びっていうのだったり、自分がどんどん上手くなって成長していく喜びって、これは10年後も100年後も変わんないんじゃないかなと思っていて。だんだん書けなかったのを書けるようになったっていうのを喜びで書いているので、そういう喜びっていうのはAIで描けるようになったとしても、どんどんまだまだこれからは変わらず自分の手で書く人は増えていくんでしょうし。」

AIに任せられる仕事は、どんどん任せればいいと思うんです。でも「昨日できなかったことが、今日できた」——あのゾクゾクする感覚だけは、自分の手を動かした人にしか降りてこない。ただっちが娘さんの絵を通して見てるのは、たぶんそこなんですよね。

料理でいうと、どれだけ優秀な調理ロボットが完璧な一皿を出せるようになっても、自分で切って焼いて味見して「うまくなった」って感じる喜びだけは、代わりにやってもらえないんですよね。娘さんの絵の話を通じて、ただっちが伝えたかったのは、まさにそこだったんだと思います。

05

長男のパニックとマインクラフトが育てた3D感覚

長男のパニックとマインクラフトが育てた3D感覚
▶ この話題を動画で見る(24:34〜)

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続いて話は長男くんに移ります。ここは、ただっち自身も「自信がない」と前置きしながら語り始めた、ちょっと重めのエピソードでした。

ただっち(24:34〜)

「我が家が大事にしてきたのは長男くんがすごくきっかけで、長男くんが保育園の年中さん、5歳のときにパニックになったって言葉が話せなくなっちゃった時期があったんですね。その頃、これが小学校1年生か、保育園の年長さんくらいなんですけど、ペンをバラバラって散らけて、ポケモンの絵を描いてるんですけど、これが保育園ぐらいの時に描いてたんですよ。」

5歳で言葉が出なくなる時期があった——これ、親としてはものすごく不安になる出来事だと思うんです。そのときに散らかしながら描いていたポケモンの絵を、ただっちは「魂がこもってる」と表現していました。そして、この絵にまつわる不思議な出来事も語られます。

ただっち(25:56〜)

「これはちょっと不思議な現象があって、こうやってバラバラバラーってやってるのを、もっとちょっと片付けてほしいなっていう親の思いがあったりとかで、ある日、片付けの講師の方をお家に呼んだりして、片付けをして、このペンを一回まとめて整理したことがあったんですよ。そしたらですね、一切書かなくなってしまって。この絵を見るのは僕も妻も楽しみでやってたんですけど、全然描かなくなってしまって。そしたら娘ちゃんがこうやって描くようになって。そしたらここ1週間です。娘ちゃんが楽しく描いている様子を見て、僕も描きたいって言い出してですね。久しぶりに描き始めて。描き始めてくれたらすごく嬉しくて。」

1週間。それだけで戻ってきた。片付けて整えたら描かなくなって、妹が楽しそうに描いているのを見て、また描き始める——子どもの創作意欲って、こんなにも繊細に環境と連動しているんだなと、聞いていてハッとしました。そして描き始めた長男くんは、いま別の場所でエネルギーを爆発させています。

ただっち(27:04〜)

「本当にやりだすとめちゃくちゃやり込むタイプで、マインクラフトっていうゲームにこの書いてなかった時間はまっていて、1日長いと18時間。ご飯食べるのも趣味で、パソコンに座りながらマインクラフトしながら、パソコンの上にご飯を置いて食べながらみたいな感じで、寝る時間以外はマインクラフトやるみたいなことをやっていて。」

1日、18時間。数字だけ聞くと心配になりそうですが、ただっちはこの没頭を単純に否定せず、むしろその中で育った力に注目していました。マインクラフトの3D空間の中でずっと遊び込んできたことで、絵のイメージ力そのものが変わってきた、というんです。平面の絵なのに立体的に見える——その変化を、ただっちは自分の目で確かめています。

1日18時間って、普通の親なら「ゲームばっかり!」って取り上げたくなる数字ですよね。私だって最初はそう思っちゃう。でもただっちは、その没頭の中身をちゃんと見てるんです。マイクラでブロックを積んで立体を組み立ててきた経験が、平面の紙に描く絵の奥行きに、そのまま効いてる。取り上げるか、伸ばすか。同じ18時間でも、親の見方ひとつで意味がまるっきり変わる。紙一重だなあ、と思いました。

06

「全部否定しない」——非常識な子育てが才能を育てる

「全部否定しない」——非常識な子育てが才能を育てる
▶ 配信 28:45 時点の画面

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ここまでのエピソードを振り返るように、ただっちは長男くんがパニックになってから今日までの道のりを、自分の言葉でまとめてくれました。

ただっち(28:45〜)

「大好きにだいぶ育ちましたね。全部否定しないというところを親としては、もうここ、長男くんがパニックになってから9年ぐらいですかね。最初は子育ての関わり方がわからなくて、怒ったり責めたりとかしてしまったんですけど、もう命令を手放すっていうのを決めて、復興手をするっていうのをやってきたので、そのおかげがあって、本当に才能とかこうやって伸びてるかなというふうには思っています。」

9年。長かったし、早かった。怒ったり責めたりしていた時期から、「命令を手放す」という決断に辿り着くまでの9年間。この時間の重みが、さっきまでのイラストの成長やマインクラフトへの没頭を、ただの子育てエピソードじゃなくて、非常識な子育ての実践記録に変えているんだと思います。最後にただっちは、こんな言葉で締めくくっていました。

ただっち(31:18〜)

「子どもたちのおかげでAIを僕も研究するようになりましたので、全てが本当に意味があるなというふうには思っておりますので、皆さんもぜひ一見ネガティブに見えるようなことも何かヒントがあるというところを感じていただけたら嬉しいなと思います。」

不登校もパニックも、一見ネガティブに見える出来事です。でもその一つひとつが、AI研究のきっかけになり、子育ての向き合い方を変える転機になり、9年かけて「全部否定しない」というスタンスにたどり着かせている。これこそが、この日のテーマ「AI時代の非常識な子育て」の中身なんだと、私は感じます。実はこの放送の最後には、明日のゲスト予告もありました。AIと心をつなぐデザイナーの三浦智美さんを迎える回だそうで——非常識な子育ての次は、AIと心をつなぐデザインの話。ただっちの朝LIVE、まだまだ目が離せません。

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COLUMN

ひろくんコラム — 手術のベッドで、ただっちの「非常識な子育て」を聞いて

あ、そうだ。この回、実は私は配信の前日に手術を受けていて、そのまま2〜3週間ほどお休みをいただいていました。ただっちが一人で司会をしてくれて……ちょっと申し訳ない気持ちと、頼もしい気持ちが半分半分でした。

特に刺さったのが、長男くんの話です。パニックで言葉が出なくなった時期があって、そこから9年かけて「命令を手放す」に辿り着いた、っていうくだり。私も子どもがいる父親として、正解を教えるより先に、まず横で一緒に困ってあげることの方が、ずっと難しくてずっと大事なんだよなあ、と思いながら聞いていました。

AIがどれだけ賢くなっても、子どもが自分の手で描き続ける喜びだけは代わりにやってくれない。これ、分身AIを育てることにもすごく近い話で。分身AI.comでも、AIに任せる部分と自分でしかできない部分の線引きについてよく話しているんですけど、ただっちの非常識な子育て論は、まさにそこを地で行ってるなあ、と感じました。

FAQ

よくある質問

Q. ChatGPTのタスク機能とは何ですか?

LIVEでは、ChatGPTの画面右上からタスク機能を設定し、「毎日夜22時に振り返りをリマインドしてください」のように話しかけるだけで、繰り返しの通知やリマインドを自動化できると紹介されていました。設定するとタスク一覧に登録され、内容を覚えてくれるとただっちが説明しています。

Q. フェローAI(Perplexity)とChatGPTのタスク機能はどう違いますか?

LIVEの中では、ただっちが「3日以内の最新情報を10個教えて」と指示したところ、フェローAIの方が日付付きで指定サイトから拾ってきてくれる精度の高さがあったと話されていました。ChatGPTのタスク機能は同じような情報を繰り返し出してくる面もあり、使い分けが必要と語られています。

Q. ただっちの3人のお子さんはどんな状況ですか?

LIVEでは、3人のお子さん全員が学校に通っていない時期があったこと、その中で長女が独学で絵の腕を伸ばし続けていること、長男が5歳の頃にパニックで言葉が出なくなった時期を経て、今はマインクラフトに没頭しながら絵も再び描き始めたことが語られていました。

Q. 岩崎ひろこさんはどんな方として紹介されていますか?

引き寄せ子育て協会の代表理事として紹介されており、いろんな経験や苦労を経て、子育てについて引き寄せの法則を学んでこられた方だとただっちが話しています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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