FAXで図書館を口説いた「地域のヒーロー」二階堂さんの起業物語

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は二階堂真悟さんが語った「地域のヒーロー」起業物語のLIVEを紹介するね。
ホストを務めたのはただっち(多田啓二さん)。二階堂さんとは10年来の付き合いで、フューチャーマッピングの学びを一緒に積んできた仲だそうです。今回、二階堂さんが書籍を出版されたタイミングで、その歩みをじっくり聞き出すインタビュー形式のLIVEになりました。ヒーローの着ぐるみを着て図書館を回る活動から、震災、自己実現、FAXでのダイレクトメール、そして本の出版キャンペーンまで。いやー、朝から人ひとりの起業物語をまるごと聞かせてもらった、そんな1時間でした。
10年来の友人、二階堂さんとの再会LIVE


友人、10年来。まずそこから話しておくね。ただっちと二階堂さんは、神田昌典さんというマーケッターの先生のもとで、フューチャーマッピングという手法を一緒に学んだ同期なんだそうです。フューチャーマッピングっていうのは、ざっくり言うと「なりたい未来のほうから逆算して、今日やることを一本の物語みたいに描いていく」考え方。二人はこの手法をきっかけに知り合って、それぞれの主催イベントを行き来したり、無職の時期にお互いのフューチャーマッピングを書き合ったりしてきた——そんな深い間柄で、このLIVEは始まりました。いやー、10年ってすごいよね。もう仕事仲間っていうより、戦友です。だからこの日のインタビュー、質問がいちいち踏み込んでる。表面をなでるんじゃなくて、二階堂さんの根っこまで一緒に潜っていくような、そんな温度で進んでいったんですよ。
二階堂さん(02:37〜)
「改めまして、二階堂真悟と申します。日本中のヒーローを育てるというキャッチコピーを掲げまして、自分もヒーロー、後ほどたくさんおしゃべりさせていただきますけど、自分もヒーローで、かつ皆さんそれぞれ生まれ持った才能がたくさんあるので、それを活かせる場作りやプロデュースをお手伝いさせていただいております。今日はよろしくお願いいたします。」
二階堂真悟(二階堂さん)(7:20〜)
「ほぼほぼ。一応その外の毛もあるはあるんですけど、ほぼほぼセット。まあまあね、そのうちそういうのもどんどん取り入れられるんじゃないかというふうに。」
ただっち
「そういう時代になるよね。先が開けてね、ヒーローがやっていくとまた何か新しい仕事にも生まれる」
二階堂さんの名乗り、いいなあと私は思いました。「自分もヒーロー」って、まず自分を主語にしてるでしょ。誰かを応援する仕事なのに、自分がヒーローであることを一切隠さない。ここ、地味だけどすごく大事なところなんですよ。だって、応援する側の人って、つい「いや、私なんて裏方で」って一歩引いちゃうから。でも二階堂さんは違う。自分もヒーロー、そしてあなたもヒーロー、みんなそれぞれ生まれ持った才能がある——そう言い切れる強さがある。この距離感、私は好きです。着ぐるみの毛の話まで、ただっちと笑いながら「そのうち取り入れられる」なんて未来の話にしちゃうあたりも、二人の空気の良さが出てたなあ。


ただっち(03:19〜)
「ありがとうございます。皆さんですね、コメントもいただけたら嬉しいです。ご質問なんかもね、あったらぜひぜひ。ヒーローってどういうふうに仕事してるんですか?いろいろ皆さんぜひ質問いただけたら嬉しいですね。」
ただっちのこの問いかけが、この日のLIVE全体のテーマになっていったんですよね。「ヒーローって、どうやって仕事にするの?」——素朴すぎるくらい素朴な質問。でもね。だからこそ、そこから先の1時間がどんどん深くなっていきました。ぶっちゃけ、ヒーローを仕事にするって、あんまり聞いたことないでしょ。着ぐるみ着て、子どもと握手して、それでどうやってご飯食べてるの?って、誰もが一回は思うところ。その一番聞きたいど真ん中に、ただっちがまっすぐ切り込んでいく。料理でいうと、これは”お品書きを渡す前に、まず自分がシェフだと名乗る”みたいな感覚だと思うんです。相手に何かを提供する前に、自分がどういう存在なのかをはっきりさせる。二階堂さんの名乗りには、その潔さがありました。だから聞いてるこっちも、すっと物語に入っていけたんだよね。

コロナで予約ゼロ、そこから配信に舵を切った話


二階堂さんの今のお仕事は、大きく2つ。ひとつは、これですよね——希望戦士ダクシオンというヒーローに変身して、全国の図書館や、地元・宮城県の幼稚園さん、保育所さんを回るイベント活動です。着ぐるみを着て、子どもたちの前に「本物のヒーロー」として現れる。文字にすると一瞬だけど、これを15年やり続けてるって、なかなかできることじゃないよね。
二階堂さん(04:10〜)
「大きく2つ、今お仕事があります。まず1点は、希望戦士ダクシオンというキャラクターに変身しまして、全国の図書館を中心に、宮城県内の幼稚園さんや保育所さんなどでイベントをさせていただいております。図書館さんも集客のイベントというところで、地方は特に人口減の中でどうやって利用者さんを増やすかというお困りごとがありますので、そちらに普段見られないヒーローがやってくるということで、お子さん連れがたくさんいらっしゃっています。」
ここ、聞き流しちゃいそうだけど、めちゃくちゃ実務的な話なんですよ。図書館って「利用者を増やしたい」っていう、ずっと抱えてる悩みがあるでしょ。特に地方は人口が減っていくから、放っておくと足がどんどん遠のく。そこに二階堂さんは「ヒーローが会いに来る」っていう答えを持ってくる。派手な広告を打つでもなく、普段は絶対に会えないヒーローが、ふらっと会いに来てくれる——それだけで、親子連れの足が図書館に向くんです。単純だけど、強い。図書館の悩みと、二階堂さんのヒーローが、パチッと噛み合ってる。この掛け算、地味だけど本当によくできてるなあと私は感じました。

でね。もうひとつの柱が生まれたのは、コロナ禍でした。イベントの予約が、軒並みゼロになったそうです。予約、ゼロ。会って握手して元気を届けるのが仕事の人にとって、「会えない」っていうのは商売の土台そのものが消えるってこと。目の前が真っ白になったんじゃないかと思います。
二階堂さん(04:10〜)
「もう一つは、イベントだったので、コロナ禍に入ってた予約がゼロになりまして、これはどうしようと。そこからYouTubeとか映像のほうに、自分のキャラクターを広げるためにマーケティングを用いてたんですけども、そこから映像等で配信だったり発信というところをお手伝いするようになりました。」
「これはどうしよう」って言葉、さらっと言ってるけど、相当だったと思うんですよ。それでも二階堂さんは、そこで止まらなかった。イベントが止まったからこそ、映像配信という新しい柱を立てた。しかも自分のキャラクターを広げるだけじゃなくて、他の人の発信のお手伝いにまで広げていった。ピンチをそのまま飲み込まず、次の形に変えていく。この切り替えの早さに、私は素直に感心してしまいました。

ただっち(06:19〜)
「この映像だとAIが、今映像もかなり強くなってきたので、ヒーローの今までの知識とか経験とかかけるAIの動画っていうのは、めちゃくちゃニーズがあるんじゃないかなと思っていて、映画もほぼAIで作れる時代になってきたので。」
15年かけて積み上げてきたヒーローとしての経験に、いまの映像制作の力がかけ算になる。ただっちのこの一言、二階堂さんの次のステージを言い当てているようで、私も画面の前でうんうんと頷いていました。料理に例えるなら、コロナはいわば厨房そのものが使えなくなるような、とんでもないピンチです。ガス止められて、火が使えない、みたいな。それでも二階堂さんは、包丁を持ち替えるようにカメラの前に立った。しかもその新しい厨房に、今度はAIっていう強力な調理器具まで入ってきてる。この切り替えの早さ、そして流れに乗る柔らかさ、私も見習いたいなあと思いながら聞いていました。

震災をきっかけに”地域のヒーロー”が生まれた日

ヒーロー活動を始めたきっかけを聞かれて、二階堂さんが話し始めたのは、東日本大震災のことでした。震災。その年の春でした。話し方はすごく静かで、でも一言一言に重みがあって、私は思わず手を止めて聞き入ってしまいました。
二階堂さん(07:57〜)
「宮城県は東日本大震災の被災地でありまして、私が住んでるのは内陸なんですけども、沿岸部はテレビ等でご覧いただいた通りの被害ですし、内陸も内陸で古い建物は結構壊れちゃったりとか、さまざまな被害がありまして、当時のものすごい暗い雰囲気、この先どうするんだっていうのがありました。ちょうどその震災の春の子ども会に向けて、ご当地ヒーローをたまたま準備してたんです。たまたまでも震災があって、その5月にデビューしたんですけど、そのときの子どもたちの喜びようといったら、なくて。顔を輝かせて、本当に顔を輝かせて握手してくれました。」
……たまたま準備していたヒーローが、たまたま震災の年にデビューした。二階堂さん自身が「たまたま」って何度も言ってるんですよ。狙ってやったことじゃない、偶然が重なって始まった活動だったんですね。でもね。「この先どうするんだ」っていう、あの重たい空気の中で、子どもたちが顔を輝かせて握手してくれた。「本当に顔を輝かせて」って二階堂さんが言葉を重ねるところに、その瞬間がどれだけ胸に刻まれたかが滲んでました。その一回が、二階堂さんの原点になった。この話を聞きながら、私は画面の前で少し胸が熱くなりました。偶然で始まったことが、15年続く覚悟に変わっていく——きっかけって、案外そういうものなのかもしれないね。


そしてもうひとつ、二階堂さんが正直に話してくれたのが、活動を続けてきた根っこにある「自己実現」という言葉でした。ここ、ちょっと意外だったんです。誰かを助けるヒーローの話かと思いきや、実は自分自身の話でもあった。
二階堂さん(13:00〜)
「自己実現っていうのは一個あると思います。なかなか自分の自己肯定感、自己需要感は低い。なので、何者かにならないと認めてもらえないんじゃないか。当時、クリハライザーというゴールドヒーローをやっていたので、周りの皆さんからはヒーローの人というふうに認識されていた。なのでヒーローというのを自分だけのアイデンティティとして使ってて、というところがだいぶあったと思うんですね。自己実現、自分とは何者なのかっていうところが、根っこのほうではあった。今もありますけど。」
誰かを助けるヒーローの活動の裏に、「何者かにならないと認めてもらえないんじゃないか」っていう、正直な不安があった。しかも「今もありますけど」って言い切るところ。過去の自分を美談にして片付けるんじゃなくて、今も抱えてるものとして話してくれる。ぶっちゃけ、ここまで自分をさらけ出せる人、なかなかいないですよ。かっこいい表側だけじゃなく、その裏の弱さも隠さず話してくれるところに、私は二階堂さんの誠実さを感じました。震災の年に「たまたま」生まれたヒーローが、15年かけて本になるまで育っていく。この時間の長さそのものが、二階堂さんの覚悟の証拠だなあと感じます。



FAXのダイレクトメールで、図書館とつながった話


イベントのネタが尽きてきた時期があった、と二階堂さんは話していました。ずっと同じことをやってると、どうしても頭打ちになる瞬間がくる。そこで踏み出した一手が、意外なものだったんです。FAX。まさかのFAXです。いや、今の時代にFAX?って一瞬思うでしょ。私も思った。
二階堂さん(21:20〜)
「最初はFAXのダイレクトメールを、関東と関西、合わせて1000件の図書館をピックアップして、こういうイベントがあるんですけど、ご興味ありますか?というふうにダイレクトメールを出してもらったんですね。」
1000件に送って、返ってきたのは、7、8件。……数字だけ見れば、少なく感じるかもしれません。1000分の8だもんね。でも二階堂さんは、そこに確かなニーズを見出しました。そして、ただ「返事が来た」で終わらせなかったところが、この人のすごいところ。この反応を受けて、宮城県から関東までわざわざ車を走らせ、千葉や茨城を訪ね、さらに愛知の先生に呼ばれて大阪まで足を運んだそうです。手応えのあった相手のところへ、自分の体を運んで、直接会いに行く。ここまでやるか、って正直しびれました。

ただっち(21:51〜)
「皆さん今、これめちゃくちゃ大事なポイントなんで聞いてくださいね。AI時代でもファックスはまだマーケティングに使えるというね。誰にチャレンジするかによって、この手段はいっぱいあるんだよっていうところを皆さんぜひ学んでいただければと思います。」
ここ、ただっちがわざわざ「聞いてくださいね」って念押しするだけあって、本当に大事な話。AIだ、SNSだ、って騒がしい今の時代に、FAXっていう一番アナログな手段が、図書館という現場にはちゃんと届いた。図書館の事務室って、今でもFAXが現役で動いてる場所だもんね。手段は、相手に合わせて選ぶもの。新しいか古いかじゃない。相手がどこにいるか、なんですよ。この場面、私にとってもすごく学びになりました。新しい道具に飛びつく前に、まず相手がどこにいるのかを見極める——二階堂さんのこの選択は、派手さのかけらもないぶん、逆に説得力があるなあと感じます。

そしてただっちが続けて話していたのが、生成AIとの付き合い方についてでした。あ、そうだ、これも大事な話。ぶっちゃけ、チャットGPTって、褒めるだけなんですよね。
ただっち(24:46〜)
「企業初期の方ってどうしても頭で考えすぎてしまって、ああじゃないか、こうじゃないかって、まさに机上の空論になってしまったりとか。チャットGPTでビジネスモデル作ったんですけど、チャットGPTは良いって言ってくれるんです。褒めて認めてくれるから、これいいと思いますって言ってビジネスモデルを持ってくれるんですけど、お客さんはチャットGPTじゃないんで、生の声を聞いてくださいっていうところが、めちゃくちゃ大事なポイントだなというところで。」
チャットGPTは、肯定してくれる。「いいと思います!」って背中を押してくれる。それはそれで嬉しいんだけど……でも、お金を払ってくれるのは、チャットGPTじゃない。目の前の生きた人なんですよね。二階堂さんが1000件のFAXで見に行った”生の声”と、まったく同じ話だなと私は感じました。FAXという古い手段と、チャットGPTという新しい技術。並べると真逆に見えるけど、どっちも結局は道具に過ぎなくて、大事なのは相手の”生の声”を聞きに行く姿勢のほうなんです。古い二階堂さんの一手と、新しいAIの話が、同じ結論にきれいに着地していく。この流れが、聞いててめちゃくちゃ面白かったです。

お父さんがヒーローになる、次のステージへ


LIVEの終盤、二階堂さんが話してくれたのが、次に温めている企画でした。子ども向けのヒーローショーの、その先。今度の主役は——お父さん。お父さんが、ヒーローになる。え、待って、面白すぎない?って画面の前で前のめりになりました。
二階堂さん(25:47〜)
「今、探究戦隊お父さんズ、アンドお父さんヒーローショー。この二軸を少しずつ進めているところで。探究戦隊でお父さんがヒーローになって、モチベーションとか、そういったところをガラッと、それで眠ってたその力をぜひ発揮してくださいっていう、そういう思いの企画になってます。」
「眠ってたその力を発揮してください」——ここ、いいなあ。子どもたちだけじゃなく、今度はお父さんたちの中に眠っている力を引き出す。図書館の次は、家庭の中のヒーローを増やしていくってことですよね。考えてみれば、家庭で一番ヒーローになりたいのって、実はお父さんなのかもしれない。子どもの前でカッコつけたいけど、なかなかその機会がない。そこに「探究戦隊」っていう舞台を用意してあげる。二階堂さんの活動が、対象を子どもから大人へと、確かに次のステージに広げているのを感じました。しかも根っこは全然ぶれてない。「誰かの眠ってる力を起こす」っていう軸は、震災のときから同じなんですよ。

そして、このタイミングで出版された書籍の予約キャンペーンについても、二階堂さんは嬉しそうに話してくれました。長年の夢がやっと形になった、っていう喜びが声に出てましたね。
二階堂さん(27:50〜)
「既に予約は可能になってはいるんですけども、9月23日、24日に予約購入キャンペーンを実施します。その時に予約をしていただくと、私の地元、宮城県の栗原市のおいしいものを中心に、抽選で当たるというキャンペーンがあります。」
本の予約キャンペーンの賞品が、Amazonギフトでも割引でもなく、地元・栗原市の名産品。ここに二階堂さんらしさがぎゅっと出てるなあと感じました。地域と一緒に歩んできた人だから、お祝いの場面でも、ちゃんと地元を巻き込む。自分の本が売れることが、地元のおいしいものが誰かに届くことにつながる——こういう三方よしの発想、私はすごく好きです。

ただっち(30:00〜)
「本をAmazonで購入していただいて、注文番号をコピーして送っていただく。23、24のこの2日間にご購入いただいた方には、賞品が当たる可能性があるということですので、ぜひぜひご応募ください。本当に昔から本を出したい、絵本も出したいなんていう話をね、コロナ禍でお互いフューチャーマッピングとかしてましたので、嬉しいですね。」
コロナ禍に交わした「本を出したいね」という夢が、こうして本当に形になった。ただっちの「嬉しいですね」っていう一言、社交辞令じゃなくて、心からの声だったと思うんです。10年来の友人が、無職の時期に一緒に未来を描き合った相手が、その未来をちゃんと現実にした。私も画面のこちら側で、一緒に嬉しくなった瞬間でした。図書館から、家庭のお父さんへ。子どもから、大人へ。二階堂さんのヒーロー活動は、対象をどんどん広げながらも、根っこの部分は一度も変わっていません。困っている人の隣に立って、一緒に力を発揮できる場所をつくる。それがずっと一貫していました。いやー、朝から良い物語を聞かせてもらったなあ。

【ひろくんコラム】ヒーローという生き方に、私が重ねたもの

あ、そうだ。最後に少しだけ、私自身の話を。二階堂さんの「自分もヒーロー」という名乗り方、私はすごく好きだなと思いながら聞いていました。誰かを助ける前に、まず自分がヒーローであることを認める。これ、分身AIひろくんを育てる時の感覚と近いものがあります。
誰かのために何かをやろうとすると、つい自分を後回しにしがちです。でも二階堂さんは、震災の年にたまたまデビューしたヒーローとして、子どもたちを元気にしながら、同時に自分自身の自己実現にも向き合ってきた。二つを同時に叶えていくその歩き方に、私は勇気をもらいました。
私自身もAI共創コンサルタントとして、家事と子育てのスキマで経営をしています。凸凹があるからこそ、誰かと噛み合って、満たし合える。二階堂さんの「地域のヒーロー」という物語も、私の分身AIという物語も、根っこは同じところにあるのかもしれません。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてね。
よくある質問
Q. 二階堂さんは普段どんな活動をしているの?
LIVEでは、希望戦士ダクシオンというヒーローキャラクターに変身して、全国の図書館や宮城県内の幼稚園・保育所でイベントを行っていること、そしてコロナ禍で予約がゼロになったことをきっかけに、YouTubeなど映像配信の発信サポートも手がけるようになったことが話されていました。
Q. FAXのダイレクトメールでは何が起きたの?
関東と関西、合わせて1000件の図書館にFAXでダイレクトメールを送ったところ、7、8件の返信があったそうです。そこから二階堂さんは宮城県から関東・大阪まで実際に足を運び、図書館との関係を一つひとつ築いていったと語られていました。
Q. 書籍の予約購入キャンペーンはいつ実施されるの?
LIVEでは9月23日・24日の2日間、Amazonで書籍を購入して注文番号を送ると、二階堂さんの地元・宮城県栗原市のおいしいものが抽選で当たるキャンペーンが紹介されていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。