ワークフロー×ClaudeCode×VR、AIに任せる限界と可能性

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

いやー、久しぶりにLIVEに顔を出せた回でした。大腸がんの治療やら術後検査やらでしばらくお休みしていたんですけど、体調が落ち着いてきたところに、高崎さんの水曜LIVEがめちゃくちゃ面白いって話が聞こえてきて——「早く戻りたい」ってずっと思ってたんです。そして今日、ようやく合流できました。

ホストはただっち(田田啓二さん・AI開花マーケター)。テーマは「AIまかせでここまでできる! 想いを届ける最新ワークフロー」。ChatGPTのワークフロー機能、Airtable×n8n、KamuiCode×GitHub Actions、MulmoChat、そしてVR空間でClaudeCodeを動かすところまで——30分で最前線の実験が全部詰まった回でした。高崎さんが「寄り添いゼロでしたね」って笑ってたけど…そのくらいマニアックで、私も久々にエンジンがかかった。記事に残しておきます。

ChatGPTのワークフロー機能が出た——これはDifyっぽいけど何が違う?

ライブ冒頭の自己紹介シーン(AI氣道と高崎翔太の紹介)

この日のLIVEは、ただっちがOpenAI DevDayのニュースを持ち込むところから始まった。ChatGPTにワークフロー機能が来た。アプリが作れるようになる。エージェントが組めるようになる。ソラのAPIが開放される——4本立ての発表内容を、ただっちが冒頭で整理してくれた。

「これ、ひろくんやってみた?」という問いが私に飛んできて、私はこう答えた。

ひろくん(5:22〜)

「D3のあの本当操作性もすごいそっくりでできることってかなりちょっと違う感じがするんですけど、簡単にワークフローを組めてチャットGPTのかなり賢い知能で完結できるっていうのはすごいいいなと思う反面、逆にオープンAI縛りにもなってくるし用途は限られるけど特定の用途にとってはもうすごくやっぱりインパクトがあるし、あれをきっかけにしてワークフローっていいなって気付く人がめちゃくちゃ増えるんでワークフロー界隈これから盛り上がるんじゃないかなと思ってますね。」

OpenAI縛りにはなる——でもそれで「ワークフローって何?」に気づく人が増える入口になるなら、それはそれでインパクトがあるなと感じました。

ただっち(3:08〜)

「てますよろしくお願いしますありがとうございます。僕もね、高崎さんのやつはマニアックすぎてついてきてないときがあったので、」

高崎さん

「僕は結構周りの人を置いてってしまう傾向があるんで、そういうときにひろくんの方が解説してくれると助かります。」

続いてGoogleのGeminiが日本でも使えるようになった話。ただっちが「名前と生年月日を入れて最後アウトプットするみたいなワークフローが作れる」と紹介すると、高崎さんが「Google Driveとかスプレッドシートとの連携もしやすいんですか?」と聞く流れに。

高崎さん(7:26〜)

「ワークフロー系のツールをいじってると、僕の中でスプレッドシート1個石書になってる気がする。アカウントとかで連携とかするときに、スプレッドシートからの取得とか、スプレッドシートに値を渡すみたいなところで。なんかエラー出て、あー進まないって結構なりやすいんですよね。結構構築が止まりやすくて。多分その壁を一番突破しやすいのはGoogleだなと思ってるんで。」

スプレッドシート連携の難しさ、あるあるです。Googleのワークフロー系はその壁を越えやすい——という高崎さんの実感が響きました。

私はこの話を受けて、入院中に海外の人から教わったAirtableの話を出した。

ひろくん(9:21〜)

「クロードコードを使えばその場でできちゃうし、そこから先のワンチャン全部行っちゃうよねってとこまで行ける、行けそうなのもなんかできてきてますもんね。僕、海外の人からちょうど入院中とか習ったやつがあるんですけど、エアテーブルってありますよね。あれにやっぱ使って、AIとめちゃくちゃ相性良いまあ要はスプレッドシートの代わりにデータベースをここにやっていくんでここだとAIとめちゃくちゃ相性が良くてかつウェブフックとかそういう高度なAI連携が動的に細かくできる。投稿をここで中でAIと連携しながら作って発信をして発信した結果のアナリティクスみたいな情報もここに入れてそのデータをまた分析してみたいなことをn8とかと連携しながらやってたんですけど。」

Airtableのデータが軸になって、投稿→分析→改善がn8nで回る——絵として見えてくる話が楽しかったです。スプレッドシートより動的な連携が組みやすいのは、確かに体感でも感じています。

いやー、入院中にこんなの教わってる場合かって、自分でもちょっと思うんですけどね(笑)。でもね。ベッドの上でも「あ、これ事業に使えるじゃん」って手が勝手に動いちゃう。その熱量が戻ってきたこと自体が、正直いちばん嬉しかったんですよ。

▶ この話題を動画で見る(5:22〜)

SNS全自動化の壁——「本物らしさ」をどう守るか

ClaudeCodeが投稿コピーを生成し、Canvaテンプレへ差し込むデモ
元写真をSeeDreamでAIリライトして投稿向け画像に加工する様子

話はSNS自動化の現実へと移った。高崎さんが普段取り組んでいることとして、カレンダー30日分をAIで作って、そこに書いてある画像の説明に従って写真を用意したり、生成AIで画像を作ったりするという流れを話してくれた。ただ——「ここが自動化される日ってきますかね?」という問いが出た瞬間、そこから先の議論が深くなった。

高崎さん(13:09〜)

「なんかまあここでカレンダーを出す段階で表紙の画像の説明っていうところをより細かく描写するっていうので1つ対策は取れるかなと思うけど、なんかでもやっぱりある程度ちゃんとリアルな写真とかを定期的に挟むとか。僕が最近結構いいなと思ってるのは、元からある写真を生成AIに渡して、元ある写真を変えさせてアレンジさせた新しい写真を作って投稿するとか。実際の自分がやってる事業とかけ離れない形で投稿ができる。なんかすごいやっぱりAIでいろいろ生成とか投稿を作ってるとどんどん現実とかけ離れていったりするじゃないですか。」

これ、すごくリアルな問題提起だと感じました。AIで全部作ろうとすると「本物らしさ」が飛ぶ。だから「元の写真」を起点に置く——その発想はどんな事業者にも刺さる話だと思います。

私はここで「AIに任せていい領域を決めちゃって、そこはAIがAIでチェックするループを入れる」という話をした。

ひろくん(14:10〜)

「そこを切れて思ったのは、逆に言うともうAIに委ねて良い領域決めちゃって一旦手放しちゃうっていう。そうですもあるしね現実っぽくしたいっていうのがあると思うんでその領域とまあ1個を分けてなんかやっていくと面白そうな気がしますけど、こっちのAIに任せていい領域はAIで見た目をチェックするループを入れておいて、その進化するとなんかいつの間にかそっちが現実的にも使えそうみたいになってきたりとか。」

AIで全部やるんじゃなく「任せていい領域」と「人が触る領域」を切り分ける——これが私の今の考え方です。区別せずに全部投げると、どこかで品質の糸が切れる感じがあります。

高崎さんはさらに踏み込んで、「AIが作ったものをひたすら発信し続けて小銭を稼ぐ」方向は自分はしたくない、と言った。AIの価値が下がると感じるから——という言葉が印象的だった。

高崎さん(15:34〜)

「AIでごまかしのものを作るんじゃなくて、元から自分が作ってるものをAIですごいゴリゴリに尖らせたいっていうのが僕の感覚なんですよね。」

「AIでごまかすのではなく、AIで尖らせる」——この一文、今日のLIVEで一番印象に残った言葉です。私もまったく同じ感覚なので、深く頷きました。

高崎さんはさらに「AIが作ったものだって開き直って発信しているアカウントもある」と続けたけれど、それを選ばない理由がさっきの言葉に全部詰まっていた。私も「AIが勝手にやってる感」を出したくない。だから分身AIという発想に行き着いたんだと思います。分身の高崎さんを作っておいて「これは分身だよ」と説明する方向なら、発信の本物らしさを守りながら自動化できる——そういう話を受けて、私も「その意図のためにその領域に分身AIを置いておく」という考え方を共有しました。

でね。ぶっちゃけAIに任せるって「丸投げ」とは全然違うんですよ。どこまで任せて、どこから自分が触るか——その線を引くのが、結局いちばん人間らしい仕事なんだなあって、改めて思いました。

▶ この話題を動画で見る(13:09〜)

KamuiCode×GitHub Actions——オープンソースを自分のシステムに取り込む

GitHub Actions と Cloud Code を用いたワークフロー構成の説明画面
Canvaで生成した素材をStatusbrewへ投入し、予約投稿する流れ

ここで私が画面を切り替えようとして、違うところを押してしまうというハプニングがあった(笑)。カムイコードを紹介したかったんですが、ちょっと失礼しました。

KamuiCodeというのは、世界知恵丸の大会を優勝した方が開発したAIコーディングツール。そのワークフローを、けんたほんまさんという方がGitHubに公開している。私が面白いと思ったのは、Claude Code SDKを使ってGitHub Actions上でAIを動かす仕組みがここにある、という話だった。

ひろくん(21:17〜)

「カムイコードのワークフローっていうのを、けんたさん、けんたほんまさんって方が作って、GitHubに公開されてるんですね。ただ、カムイコードのあのMCPとかを使わなくちゃいけないんでカムイコードを変えないと使えないんですけど、お伝えしたいのがこのクロードコードSDKってあるんですよ、これやるとGitHubアクションでGitHubの中でAIを動かすやつを使ったワークフローなんですけど、この仕組みをワークフローが完成した後もそうですけどクロードコードで使ってるやつは全部このギットハブアクションで動かせるんで——自立型バナー生成とかバナーAI評価による品質保証機能とかこれ機能はもうただでもらえちゃうわけなんで。」

GitHubに落ちているオープンソースのワークフローを「拝借して自分のプロジェクトに統合してくれ」とClaudeCodeに投げる——このやり方、ゼロから作るより圧倒的にスピードが出ます。私が実感したのはまさにそこです。

高崎さんはGitHubとAIツールの密な関係について、こう言っていた。

高崎さん(23:36〜)

「今って結構あのAIであのGitHubとAIツールがかなり密になったじゃないですかなのでどんどんGitHubに公開されてる奴もどんどん増えてますよね。」

GitHubに公開されるワークフロー資産がどんどん増えている。ClaudeCodeで読んで取り込む——そのサイクルが始まっている実感があります。

私が話したのは、GitHub Actionsのトリガーをうまく使うことで「毎日定時でチェックして、更新されたら自動でワークフローが動いて、ヒューマン・イン・ザ・ループで確認して、合格したら発信される」という仕組みが作れる、という流れ。ただっちが「Canvaで生成した素材をStatusbrewへ入れて予約投稿する」デモも交えながら、ホームページからSNS投稿まで全部つながるイメージが見えてきた。

ひろくん(18:56〜)

「それからだから生の情報がどっかに今ストックされて今後もストックし続けるんであればその何だろう情報をにじりをしてAIが生々しく発信だけはしていくっていうのはなんか1個の原液だけ置き場が常にあるわけですよねそこから自動的にこういい感じに作って発信できればいいって感じですかね。」

「原液だけ置き場を作って、そこからAIが発信する」——これが私の社長無人化計画の根っこにある発想です。情報を溜める場所さえちゃんとあれば、あとはAIが形を変えて出してくれる。そういうシステムを、私も今まさに組もうとしています。

でね。これって難しい技術の話じゃなくて、要は「材料をちゃんと貯めとこうね」って話なんですよ。料理で言うと、いいダシさえ取っておけば、あとはAIがどんな器にでも盛ってくれる——そういう感覚かな。だから私は、何を作るかより先に「原液を溜める場所」を整えにいってるんです。

▶ この話題を動画で見る(21:17〜)

MulmoChat——音声対話でAIエージェントを動かすデモ

Meta-Quest上で動くAIアシスタントやVRの構想を語るシーン

私が次に紹介したのが、MulmoChat。元マイクロソフトの中島さんがGitHubに公開しているプロジェクトで、私もClaudeCodeで改造して使っている。この日はデモをそのまま流したんだけど、音声で話しかけると、AIエージェントが動いてスライドを作ってくれる——そういう体験ができるツールです。

「もしもし、こんにちは。今日の最新ニュースちょっと調べて、見やすくスライドにしてください」と話しかけると、AIが返事をして動き始める。「了解しました、今最新のニュースをまとめたスライドを作成しています」——この流れが音声インターフェースで実現されているのが、すごく面白いなと思っています。

ひろくん(24:04〜)

「このマルモチャット、マイクロソフトの中島さんがこれもGitHubに公開されてますけど、中島さん元マイクロソフトの中島さんがこれも僕も改造してClaudeCodeで改造してるんですけどこれはなんかすごい音声対話できるんでなんかイメージ的に——もしもしこんにちは。お話できて嬉しいです。今日の最新ニュースちょっと調べてなんか見やすくスライドにしてください。了解しました今最新のニュースをまとめたスライドを作成しています——このいいとこはとにかく音声で話しかけたらAIエージェントが動いてスライドが完成していくというところで。」

音声対話ってUIとして地味に強いなと感じました。タイピングしなくていい——それだけで使う人の裾野が全然変わってくると思っています。声だけで動くって、地味だけど、これがめちゃくちゃ効くんですよ。

高崎さんが「映像もつく?」と驚いていたように、動画が出来上がったら各ニュースのタイムラインに並んでいく——という体験はなかなか衝撃的でした。さらに「今日のホームページの更新情報ある?」と聞いたら、if塾の更新情報が並んできて、「インスタのカルーセル投稿の画像作ってみたいな感じ」でエージェントが動く。

高崎さん(26:06〜)

「え今は別にもしかしたら画像生成まではそっかナノバナナとかのAPIがあるからそれは自動化に組み込めるのかなるほど、ナノバナナでAPIで画像を作ると結構高かったりはします?」

「高かったりします?」という問いには私も「コストまで見てなかった」と正直に答えましたが、そのあとの「GPT image1の80%オフの小さいモデルが出た」という話は、コストの問題をある程度解消するヒントになりそうです。

音声で指示→エージェントが動く→画像も作る→カルーセル投稿まで出来上がる——この流れが現実的な価格で回れば、小さな事業者でも使えるレベルになる。今は「試行錯誤のフェーズ」というのが正直なところだけど、突破口になるヒントはどんどん出始めていると感じています。

高崎さんが「運用はとりあえずまず画像生成は仕事を細かく分けたい」と言ってたのも印象的でした。全部をまとめて一気にやろうとするのではなく、「画像生成だけ担当させる」「文章はここ」と役割を細分化していく——それがエージェントを安定させるコツだと私も感じています。HTMLとCSSで文字を作って画像を合成するやり方も試せるし、GPT image1の軽量モデルが出てきたことで、コスト面の障壁も下がってきた。音声UIというインターフェースと組み合わさったとき、何が生まれるか——まだ実験段階だけど、可能性は確実に広がっています。

▶ この話題を動画で見る(24:04〜)

「永遠のベータ版で走れ」——VRとClaudeCode、社長無人化計画の向こう側

ライブのクロージングシーン。未来へのメッセージが語られる場面

「ホームページって永久に完成しないんですよね」という高崎さんのひと言を受けて、ただっちが「完成というものがあるのかどうか」とつぶやいた瞬間に、私はこう言いました。

ひろくん(33:22〜)

「もう永遠のベータ版で遊びながらやっていくのがいいかも。ちょっともう時間もあるかもしれないですけど。カムイのもう一個だけ紹介したいんですけど。VRでできるカムイがあるんですよ。」

「永遠のベータ版」——これは私が今、一番好きな言葉かもしれない。完成を待ってから始めるんじゃなく、動かしながら育てていく。高崎さんも「完璧にできてから走るみたいなふうだと永遠に走り出せなくて、僕結構それになりやすいんですよ」と言っていた。完璧主義の罠、私にも刺さります。

そしてVRの話が出た。MetaQuestでClaudeCodeを使っているプロジェクトをVR空間上で見ながら操作できる——という。

ひろくん(33:42〜)

「メタクエスト、空間コンピューティングって、クロードコードで作ってるプロジェクトとかをVR空間上で見ながら。アイアンマンのジャーヴィスみたいなのを作ってるんで。」

「ジャーヴィスみたいな」という表現、まさにそれです。空間に浮かんだファイルを見ながら「これとこのファイルをくっつけて」とか言えるようになる——マトリックスの世界だよとただっちが笑ってたけど、私にはめちゃくちゃ楽しそうに見えました。

高崎さんは「部屋に文鎮化したMetaQuestがあります」と苦笑いしていたけれど、「これだったらSNSも作るの楽しいかな」という話には「楽しいですね!」と反応していた。VRがプログラミングの入口になる日が来るかもしれない。

高崎さん(30:15〜)

「ライブ配信だったらOKだ。ライブ配信をしないといけないじゃないですか。何かをやってるときじゃないじゃないですか、それって。例えばゲームとかを作ったりして、そのゲームが作られたら勝手に発信されててほしいんですよ。イベントとかをやったら、イベントをやってる僕の様子を誰かが見て発信しておいてほしいんですよ。っていう感覚です。」

「何かをやってるときに、誰かが見て勝手に発信しておいてくれる」——これ、まさにAIエージェントの最終形態だなと思いました。私が掲げている「社長無人化計画」もそこを目指している。

ひろくん(32:13〜)

「まさに僕が社長無人化計画でやろうとしてるのもそこですからね。思想はすごく似てるので、実現させたいですよね。」

高崎さんと私は、「発信の手間をなくして、やることに集中する」という思想が完全に一致していました。ただ前だけ見て走り続けられる状況をAIと一緒に作りたい——このLIVEの最後に2人で言い合えたことが、私には何より嬉しかったんですよね。いやー、復帰一発目からこんな濃い話ができて——ほんと、戻ってきてよかったなあ。

▶ この話題を動画で見る(33:22〜)

★ 初月無料モニター募集中 ★

IF塾 ASHURA

AI開発コミュニティ
「アシュラ」

▶ いますぐ参加する(無料)

ひろくんコラム——「分身AIで自分を増やす」という発想

🤝 最後に(ひろくんからのひと言) - 動画キャプチャ

このLIVEで高崎さんと話しながら、私が頭の中でずっと思っていたのは「分身」という言葉でした。SNSが嫌いな高崎さんが「イベントをやってる様子を誰かが見て勝手に発信しておいてくれる」と言った時——その「誰か」って、自分の分身AIじゃないかなと。

私は分身AI.comで「自分のAIクローン」を作る仕組みを研究しています。原液(自分が実際に話した言葉・書いた文章)を蓄積して、そこからAIが「本人らしく」発信してくれる。この回で高崎さんが「AIでごまかすんじゃなく、元から自分が作ってるものをAIで尖らせたい」と言っていた——その思想と完全に重なります。

大事なのは「原液の質」です。自分がやったこと、話したこと、感じたことを丁寧に記録し続けること。そこさえちゃんとあれば、発信の形はAIが作ってくれる。その日が来る前に、原液置き場を育てておく——それが今、私が一番大事にしていることです。

よくある質問

ChatGPTのワークフロー機能とDifyの違いは何ですか?
このLIVEでひろくんが話していたのは「操作性はかなり似てるけどできることが違う」という点です。ChatGPTのワークフロー機能はOpenAI縛りになってくる面もあるけれど、その分シンプルで入口として使いやすい。ワークフローに初めて触れる人の入口として機能するだろう、という話でした。
SNS投稿を自動化するときに「本物らしさ」を守るにはどうすればいいですか?
高崎さんが話していたのは「元からある写真を生成AIに渡してアレンジさせて投稿する」という方法です。完全AI生成ではなく、リアルな素材を起点にすることで事業の実態とかけ離れない投稿が作れます。ひろくんは「AIに任せていい領域を決めて、その領域内でAIがチェックするループを入れる」という切り分けを提案していました。
KamuiCode×GitHub Actionsの仕組みは初心者でも使えますか?
Claude Code SDKを使ってGitHub Actions上でAIを動かすワークフローで、けんたほんまさんがGitHubに公開しているものを「拝借して自分のプロジェクトに統合して」とClaudeCodeに投げれば、機能がそのまま使えます。ClaudeCodeで改変する前提での活用がおすすめです。
MulmoChatとはどんなツールですか?
元マイクロソフトの中島さんがGitHubに公開しているプロジェクトで、音声対話でAIエージェントを操作できます。「最新ニュースを調べてスライドにして」と話しかけるとAIが動いてスライドと動画が出来上がるデモをひろくんがLIVE内で実演しました。
「永遠のベータ版」とはどういう意味ですか?
高崎さんが「ホームページは永久に完成しない」と言ったことを受けて、ひろくんが「永遠のベータ版で遊びながらやっていくのがいい」と話した言葉です。完璧にしてから動き出すのではなく、動かしながら育てていくというスタンスを表しています。

🎒 IF塾 / ゲタバコ倶楽部

IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと塾長たくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す。

🌐 ゲタバコ倶楽部 🎓 IF塾 📱 高崎さんFacebook

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事