
GPTs LABO MORNING LIVE
女性起業家の「苦手」をGensparkに任せる方法
ハワイの誕生日会も、トイプードルのたこ焼き屋さんも、数分でできた話|GPTs研究会 土曜あさLIVE
2026年6月28日(土)朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっちが語ったGenspark活用法のLIVEを紹介するね。
土曜あさのGPTs研究会LIVE、今日のゲストはゆきちゃん(相田ゆき)。ただっちの秘書をしながら会社員のフルタイムもこなして、副業のAI秘書として活動してる方なんだよね。テーマは「女性起業家向け、苦手な仕事を9割手放すGenspark活用法」。ゆきちゃんがその場でリクエストして、ただっちが画像を作ったり動画を作ったり——女性起業家がつまずきがちな「めんどくさい」を、Gensparkがどう肩代わりしてくれるのか。二人のやりとりをそのまま紹介するね。
AI競争ディレクターのただっちと、AI秘書ゆきちゃんの自己紹介

LIVEが始まってまず出てきたのは、二人の自己紹介でした。いやー、この人の自己紹介がまず気持ちいいんですよね。
ただっち(00:24〜)
「改めまして、一人で頑張るあなたの親友のコンセプトでAI競争ディレクターをしております、ただきやちこと、ただっちです。AIで世界を平和にっていうテーマを掲げまして、集客の向上とか業務の効率化のサポートをしております」
ただっち(7:55〜)
「自分の好みのやつを探すためにいろんなプロンプト何回も打ったりとか、ああじゃない、こうじゃないってチャットしてピーってやりたりするっていうのも僕も未だにやりますけど。どんな画像がいいですかね。」
ゆきちゃん
「あーそうですね。例えば、ちょっと今日だとちょうどお姉ちゃんが誕生日なんですよ。」
クライアントさんもコミュニティメンバーも7割が女性——だから今日は女性起業家さんの悩みに寄せて話す、って最初に宣言してるのが私はいいなと思うんです。

続いて、今日のゲストのゆきちゃん(相田ゆき)。ただっちの秘書をしながら、フルタイムの会社員も両立していて、そこで身につけたAI活用を副業のAI秘書として展開してる方でした。
ゆきちゃん(01:37〜)
「よろしくお願いいたします。皆さんおはようございます、ゆきもことAI秘書をさせていただいております相田ゆきと申します。私はたださんの秘書をさせていただいているのと、普通に会社員のフルタイムをしながら、たださんから教えていただいたAIの活用を実践しまして、副業のAI秘書としてさせていただいております」
本業と副業、両方でAIを回してる人の言葉って重みが違うなあ、と聞いてて思いました。しかも今日使う資料自体、Gensparkに作ってもらったって話がここでポロッと出てくるんです。プロンプトは数行。3行。会員分だけ足しても4行。指示を出すだけなら1、2分。仕上がりまで待っても5分くらい——って、いきなり結論から入ってくる感じが、このLIVEのテンポの良さを物語ってるなと思いました。
で、ただっちが最初に挙げた悩みのリストも、耳が痛い人多いんじゃないかな。時間が足りない、ITが苦手、マーケティングが難しい、分析に時間がかかる、経理が大変、顧客対応に追われる——本当にあるあるですよね、って言われて、私も思わずうなずいちゃいました。それを解決してくれるのがGensparkだ、って話に入っていくんですけど、チャットGPTと何が違うのって聞かれたら、ただっちの答えはシンプルでした。「とりあえずお願いしとけば勝手に考えて勝手にやってくれる」。画像も作ってくれるし、アイコンも作ってくれるし、資料も作ってくれる。一人で全部やろうと思ったら何時間かかるか分からない作業を、Gensparkがまるっと引き受けてくれる。そんな入り口から今日のLIVEは始まりました。
Gensparkのホーム画面と、複数のAIが連携する仕組み

ここからただっちが画面共有。Gensparkのホーム画面を見せながら、成り立ちから説明してくれました。
ただっち(05:27〜)
「もともとGensparkって出始めた頃は検索AIみたいな感じだったんですよ。検索でパープレキシティとかフェローとかって最近出てきてますけど、そういうのの競合でニュースとかリサーチとかっていうのは得意分野で、それから便利になったのが画像生成で、最近はビデオ生成も16種類の画像から選べるようになりました」
検索AIから始まって、今は画像も動画も——って、進化のスピードがえげつないなと私は思います。
で、ここからが今日のキモ。ホーム画面の下に並んでる「MixtureOfAgent(ミクスチャーオブエージェント)」という項目。中を開くと、画像生成だけでもツールがずらっと並んでるんですよ。

ただっち(05:27〜)
「このMixtureOfAgentっていう中身はこんだけ種類があるんですよ。これだけたくさんの種類がある中から、ミクスチャーオブエージェントなんで、勝手に自分、最適なものをAIが考えて提案してくれるっていう形なんですよね」
どのツールを選べばいいか迷う——その迷う工程自体をAIが引き取ってくれるってことなんですよね。これ、地味だけどかなりデカいと思うんです。ゆきちゃんも「めちゃめちゃかかります」って、画像探しにかかる時間の長さに素で反応してました。自分好みの画像を探すのに何度もプロンプトを打ち直したり、「ああじゃない、こうじゃない」ってチャットで直したり——それ、ただっちも「僕も未だにやりますけど」って笑ってましたけど、Gensparkはその工程ごと肩代わりしてくれる感じ、なんですよね。料理でいうと、冷蔵庫にある調味料のどれを使えばいいか毎回悩んでた人に、シェフが「これ使うといいよ」って先回りしてくれる感じ。迷う時間がまるごと減るって、地味に大きい変化だと私は思うんです。じゃあ実際どこまでできるのか、ここからゆきちゃんのリクエストで画像を作ってみよう、という流れになっていきます。こういう小さな摩擦をひとつずつ減らしてくれるのが、Gensparkの地味な強さなんだろうなと私は感じました。
あ、そうだ。ひとつ付け加えておくと——この「勝手に選んでくれる」って、実はGensparkの名前の由来そのものにも通じてるんですよね。ミクスチャー、つまり“混ぜ合わせ”。いろんなエージェントを混ぜて、その中から最適な一台をAIが引っ張り出してくる。ぶっちゃけ私も、AIツールが増えすぎて「で、結局どれ使えばいいの?」って毎回迷子になるタイプなんです。ツールを選ぶために別のツールを開いて調べる——本末転倒でしょ。そこをまるっと省いてくれるだけで、苦手な人ほど入り口のハードルがぐっと下がる。ゆきちゃんが素で「めちゃめちゃかかります」って言った、あの時間。あれが消える。派手な新機能じゃないんですけど、私はここが今日いちばんの入り口だったなあ、と思うんです。
画像生成の実演 — ハワイの誕生日会を数分で作ってみた
実演のお題は、ゆきちゃんが持ち出した本当にリアルな話でした。今日がちょうどお姉さんの誕生日なんだそう。おめでとうございます。じゃあ「大家族で、30代女性を祝ってる画像」を作ってみよう、場所はハワイで——ってその場でどんどん決まっていくんですよね。

ただっち(09:01〜)
「このプロンプトがあって、このリミックスところで自分の好きな画像とかもアップロードもできるんですよ。なので持ってる画像を編集して、もともと普通に家族でご飯食べてるけどそれをハワイに置き換えるってこともできます。あとこれがめっちゃ便利な自動プロンプトってのがあって、これはまあ抽象度が高いプロンプトなんですけど、それをAIエージェントが考えてくれてプロンプトも作ってくれるので、そこがめちゃくちゃ賢いとこだなと」
いやー、手持ちの写真をアップロードして背景だけハワイに差し替える、なんてこともできるって——これ、単なる新規生成より現実的で使い勝手いいなと私は思いました。
で、実際に「縦長のスマホ待ち受けサイズで」って条件を足して、エンターを押した瞬間の空気がよかったんですよ。ゆきちゃんが「今すでに感動してる」ってつぶやいてて。出てきたプロンプトを見ると、英語でした。

ただっち(10:25〜)
「リラックスした服装でハワイアンスタイルの装飾が、ってプロンプトはこれだけなんですけど、きっとこうなんだろうなーっていうのをAIが推測してくれて、考えてくれて、それをもとにプロンプトを作ってくれていて。さらに英語の方が、日本語よりもAIが理解しやすいというところをわかっているので、自動プロンプトで英語にしてくれて、実際に指示出しているのは英語で画像生成をしてもらっているんです」
日本語で軽く頼んだだけなのに、裏では英語に翻訳して精度を上げてる——このひと手間を勝手にやってくれるの、地味だけど賢いなあと思います。ただ、出てきた画像がちょっと海外の人っぽくて「日本人らしくしてほしい」って直しを頼む一幕もありました。抽象度の高い指示でもある程度形にしてくれるけど、細部の作り込みはやっぱり人間側の指示出し次第。そこも含めてリアルな実演だったなと思うんです。
いやー、この「日本人らしくして」の一言、地味に大事なんですよ。AIって最初の一発で完璧なものを出してくれるわけじゃない。でも、こっちが「ちょっと違う、こうしてほしい」って言えば、ちゃんと聞いて直してくれる。会話しながら仕上げていく——料理でいうと、味見して「もうちょい塩」って足していく感じなんですよね。ゆきちゃんが「今すでに感動してる」ってエンターを押す前から言ってたの、私すごく分かるんです。だってお姉ちゃんの誕生日っていう、めちゃくちゃ個人的な、自分の生活に地続きのお題でしょ。それがスマホの待ち受けサイズで、数分で、目の前に出てくる。この「自分ごとが形になる」瞬間の手触りは、正直、触った人にしか分からないんですよね。
動画生成もお手のもの — トイプードルのたこ焼き屋さんが生まれた瞬間
画像の次は動画。ただっちが打ち込んだプロンプトはシンプルで「犬がたこ焼き作ってる」。それだけ。それだけなのに、出てきたのはエプロンをつけたトイプードルが熱々の鍋でたこ焼きを焼いてる映像でした。ゆきちゃんの反応がもう、素直で可愛かったんですよね。「かわいい。めちゃめちゃかわいい」って。


プロンプトの中身を見てみると、AIが「この鍋は熱い」まで自分で書き足してくれてたそう。細部を勝手に変えずに、こちらの意図を汲んで肉付けしてくれる感じ、なんですよね。ミクスチャーオブエージェントでもう一回頼んだら、今度はエプロンを付けたトイプードルのバリエーションが4つ一気に出てきたって話も出てて、これは一日遊べちゃうやつだ、と二人で笑ってました。ただ、ここでただっちがちゃんとブレーキの話もしてくれてます。
ただっち(15:12〜)
「一日遊べちゃうよね。遊べちゃいますね。クレジット制になってる。結構使ってますね、この短時間でも。無料ユーザーの方は毎日200クレジットかな、もらえるので、動画作ると多分一瞬でクレジット消費しちゃうんですけど。最近ベオスリー使えばよかった。ベオスリーってのが一番、ジェミニ、GoogleのVeo3が優秀なので」
無料枠は200クレジット。動画は一瞬で溶ける——ここ、楽しくてつい触りすぎちゃう人ほど気をつけたいポイントだなと私は感じました。
もうひとつ、フリー素材への言及も面白かったです。
ただっち(16:50〜)
「だいたいかぶっちゃうよ、シャンバーにある素材とかだと。なんかこの女性見たことあるみたいな、わかりますよね、よく見るみたいな。こういうのが一瞬でできてしまうんで、こういうのやりだすと時間も一瞬でどんどんなくなってしまうんですよね」
どこかで見たことある素材写真、あるあるですよね……。それが自分だけのオリジナル画像・動画に置き換わっていく感覚、これは触ってみないと分からない類の面白さだろうなと思います。料理でいうと、下ごしらえまで全部やってくれる状態というか。あとは味見して「もう少し塩を」って言うだけでいい感じなんですよね。しかもクレジットの残量が見えるから、使いすぎる前にブレーキを踏めるのもありがたいなと私は思いました。こういう小さな安全弁があるだけで、初めて触る人でも安心して遊べるんだろうなあ、と思います。
あ、それとね。ただっちが「最近ベオスリー(Veo3)使えばよかった」ってポロッと言ってたの、私は聞き逃せなかったんです。GoogleのVeo3が今いちばん優秀——つまり、同じ動画生成でも中で走らせるエンジンによって仕上がりが変わる。でね、Gensparkはそのエンジンごと選べちゃうんですよ。犬がたこ焼きを焼く、なんてバカバカしいお題ひとつでも、ちゃんと「鍋は熱い」まで気を利かせてくる。ぶっちゃけ、この気の利かせ方が人間のアシスタントっぽいんですよね。指示の隙間を勝手に埋めてくれる。そこが楽しくて、だからこそクレジットが溶ける。便利と危うさが、いつも背中合わせ。だからこそ「最初にどこまでやるか」を軽く決めてから遊ぶのがいいんだろうなあ、と私は思いました。
複数のAIが連携して、女性起業家の売上ロードマップを作る
画像・動画の次はチャット機能。Gensparkは普通にチャットもできるんですが、そのチャットの中でもモデルを選べる、というのがただっちの説明でした。

ただっち(17:21〜)
「これが短機能と呼ばれる、短機能というかね、ビデオも作れるし、普通にチャットすると、チャットをするとちゃんとGPTみたいな使い方だったり検索がかなり入っているので、ここは選べるんですよね、モデルが選べるので。この勝手な組み合わせ、チャットGPTだけじゃなくて、クロードも入ってるし、ジェミニも入ってるしっていうところで、いろんなAIツール同士が中で対話してくれて、最適な答えを出してくれるっていうのが」
チャットGPT、クロード、ジェミニ——複数のAIが中で勝手に対話して答えを統合してくれる。これ、いろんなAIを自分で使い分ける手間そのものがいらなくなるってことなんですよね。試しに「女性起業家のあるあるの悩みをAIで解消するにはどうしたらいいですか」って質問を投げてみたら、3つのAIが答えを出して、それを1つにまとめて返してくれたそうです。

そこからさらに一歩進んで、スーパーエージェント機能で「ゼロから7000万円までの売り上げを作り上げるロードマップ」を考えてもらう実演に移りました。
ただっち(22:01〜)
「はい、これで考えてください。プロセス見るのもまあまあね、僕は面白かったりしました。検索して、この子何考えてるんだろうみたいな。このネット検索をしてくれて、それに基づいて調査をさらにまたしてくれて、スケールアップの戦略もまた調査してくれて、北原さんとかブログとか情報をピックアップしてきてくれているって感じですね。ブログにAIが考えた答えを今出してきてくれてるっていう」
AIが考えてる過程そのものを覗き見できるのも面白いなと私は思います。ネットで検索して、調査して、戦略を練って——人間のリサーチャーがやる工程を、そのままなぞってくれてる感じなんですよね。

ゆきちゃん(23:51〜)
「確かになんかやっぱ0→1の時って、0→1だったりというか、自分が今まで達成してないことを目指すときって、ある程度筋道が立ってたりとか、見本があると進みやすいけど、分からないと進めないってあるから、その見本を見せてくれるみたいな感じですね」
この「見本を見せてくれる」って表現、すごく的確だなと感じました。ゼロから何かを立ち上げる時に一番怖いのって、正解が見えないことだったりしますもんね。
でね。私がここで唸ったのは、Gensparkが「答え」じゃなくて「道筋」を出してくれるってことなんです。7000万円までのロードマップって聞くと、なんか胡散臭い数字に見えるでしょ。でも中身は、ネット検索して、調査して、他の人の事例を拾って——って、地に足のついた作業の積み重ね。魔法じゃないんですよ。人間がやったら何日もかかる下調べを、AIが数分でやって、しかもその過程を全部見せてくれる。ゆきちゃんの「見本があると進みやすい」って言葉、あれは女性起業家に限らず、ゼロイチで動けずに固まってる全員に刺さる話だなあ、と私は思いました。苦手なのは「行動」じゃなくて、正解が見えないまま一歩目を踏み出すことなんですよね。
視覚的にわかりやすいことの大切さと、自分のタイプを知るAI診断
ロードマップ作りの流れで、ただっちがもうひとつ実例を出してくれました。奥さんがiPhoneを買い替えたいと言っていたので、Gensparkに比較表を作らせてみた、という話です。

ただっち(25:50〜)
「そうかもしれない。ちっちゃい文字でわかんないのもあるので。こういう調べ物とか調査とかっていうのは僕もそんな好きじゃないんですけど、妻にどれがいいかなって言ってお店行こうかなって言って、じゃあ先調べておくねって言って。かかった時間はもうわずか数分、プロンプト自体はめちゃくちゃ専門家ですと、意外な点を教えてくださいっていう本当にこれだけなので」
携帯ショップの小さい文字の比較表より分かりやすいかも、なんて話も出てました。これ、家族との会話にもそのまま使えるツールなんだなあ、と。
この話を受けて、ゆきちゃんが自分ごととして語ってくれた一言が今日いちばん刺さりました。

ゆきちゃん(26:28〜)
「これはもう仕事だけじゃなくて家族との仲だったりというか深まりますよね。こういうので、いい旦那さんだと思いました。結構やっぱ女性、わかんないですけど、私はやっぱ機械とかすごいやっぱ苦手だったりとかなんかその比較するとかっていうのが多分苦手なんですよね。頭でいろいろこう情報整理するみたいなって多分特にちょっと女性って感覚が強いと思うので、そこをやっぱ旦那さんが補ってくれるみたいな私感じなんですけど、そこがめちゃめちゃ分かりやすく整理されていてすごい素敵だと思いました」
視覚的に整理されてるだけで、こんなに伝わり方が変わるんだ——って、私も聞いてて素直にうなずいちゃいました。
で、話は最後に「自分のタイプを知る」ところに着地します。ただっちが作ったAI診断では、8タイプの性格診断から、その人に合ったAIの使い方まで提案してくれるそう。もう300人近くが診断を受けてるという話でした。
ゆきちゃん(30:12〜)
「私実は毎日やってるんですけど、あの深い問いなんですよね。あの深い問いだったり、本当にちょっとしたあなたにとってなんかすごく心地いい瞬間って何ですかみたいな。でも普段そんなこと考えてないみたいな、そういうちょっとした問いだけど、たぶんなかなか普段考えないような問いが毎日来て、ただっちさんのAIと対話できて、ほんとより自分を深く知れたりというか、なると思うので、めちゃめちゃおすすめです」
毎日ひとつ、深い問いが届く——それに答え続けるだけで自分を知れるっていうの、いいなあと思います。ツールの使い方の前に、まず自分を知る。この順番、地味だけど……大事だよなあと、聞いてて思いました。

最後にただっちから、女性起業家向けのAIマーケティングセミナーの案内もありました。苦手を手放してゼロから売り上げを作るための連続講座を7月に予定していて、今回のLIVEもその入り口として位置づけられていたようです。
COLUMN
ひろくんコラム — 「苦手」は手放していい、が今日の結論
今日のLIVE、私は出演してないんですけど、見ながらずっとうなずいてました。ただっちもゆきちゃんも、終始「苦手なことはAIに任せていい」というスタンスで、飾らずに実演してくれてたのが良かったです。

ゆきちゃんが言ってた「機械とか比較するのが苦手」って感覚、正直で好きだなと思いました。苦手を無理に克服するんじゃなくて、得意な人・得意なAIに委ねる。これ、私がよく言う「委ねるOS」の話そのものなんですよね。全部自分で抱え込まなくていい、って分かるだけで、ずいぶん肩の荷が降りると思うんです。

分身AIひろくんも似た発想で育ててるので、興味ある方は分身AI.comも覗いてみてください。今日のGensparkの話とはまた別の形ですけど、根っこは同じ「自分の分身に苦手を任せる」なんですよね。
よくある質問
Q. Gensparkの「ミクスチャーオブエージェント」って何ですか?
LIVEでは、画像生成だけでも複数のAIツールが束ねられていて、指示に応じて最適なものをAIが自動で選んで提案してくれる仕組みだと紹介されていました。どのツールを使うか迷う工程ごとAIが引き取ってくれる、という話です。
Q. 動画生成のクレジットはどれくらい使いますか?
LIVEでは、無料ユーザーは毎日200クレジットもらえるものの、動画生成だと一瞬で消費してしまうと語られていました。使いすぎには注意が必要、というのがただっちの実感です。
Q. 画像生成で細かい修正はできますか?
できます。LIVEの実演でも、最初に出てきた画像が海外の人っぽかったため「もっと日本人の画像に」と指示を出し直すやりとりがありました。抽象的な指示でもある程度形にしてくれますが、細部の作り込みは追加の指示が必要になるようです。
Q. 自分に合ったAIの使い方が分からない時はどうすればいいですか?
LIVEでは、ただっちが作った8タイプの性格診断AIが紹介されていて、自分のタイプに合わせたAI活用法を提案してくれるそうです。ゆきちゃんも毎日活用しているとのことでした。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。