共感ストーリーで転職も分身AIも逆転する|新刊『逆転転職』発売LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今回は、火曜朝の「共感ストーリーくるAI」が、しばらくぶりに復活した第一回目のLIVE。ゲストの公ちゃん(松下公子さん)の新刊『逆転転職』発売を、画面共有しながらお祝いする回になりました。OpenAIのDevDayニュース、Sora2でつくった本の表紙CM、朝のモーニングページの話、そして私自身の転職観まで、朝からぎゅうぎゅうに詰まった1時間。共感ストーリーというテーマが、あちこちに顔を出す回だったなと思います。
共感ストーリー会、復活の朝に感じた「コンテキスト」の時代

2025年10月7日、火曜日の朝。いつもは公ちゃんが1人で回してくれているこの会に、久しぶりにひろくんである私が戻ってきました。50キロ痩せた起業社長の田中啓之です、なんて自己紹介をしながら、家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをしている今の暮らしのことを、まず話しました。復活、第一弾。忘れてた、って自分でツッコミたくなるくらい、久しぶりの朝の空気でした。
いやー、話しながら改めて思ったんですけど、共感ストーリーって、私がAIに組み込み始めてからちょうど2年くらい実験を重ねてきたテーマなんですよね。で、最近はAI界隈でも「コンテキストが大事だ」ってあちこちで言われ始めていて、これがまさに共感ストーリーの本質と重なってきているなと感じています。
ひろくん(0:00〜)
「最近になるとこのコンテキストが大事だよっていうふうにAI界隈でも言われ始めて、やっぱりこの文脈だったり背景、そして意図だったり、なぜこれをやってるのかっていうその部分が、単純なコンテンツとか、価値提供する何か完成物、成果物っていうそのものの商品サービスっていうよりは、なぜその商品サービスを提供してるのかっていう、パーパスにも近いですね。目的とか、そういったものが、ほんと大事な時代になってきましたよね。」
こうやって話しながら、私の中では「なぜそれをやるのか」の部分が、これからどんどん大事になってくるよなという確信が強まっていました。
単なる完成品や成果物そのものより、「なぜそれを提供しているのか」というパーパスの部分が問われる時代になってきた。これ、まさに共感ストーリーがずっと扱ってきたテーマだよなと、話しながら私は感じていました。実はこの日は、共感ストーリーをAIに組み込み始めてからちょうど2年くらいのタイミングでもあって、1年前に作ってもらった自分の共感ストーリーと比べても、内容がだいぶ変わってきているなと、これも話しながら実感していました。
ぶっちゃけ、2年前は「共感ストーリーって、なんか自己紹介を丁寧にするやつでしょ」くらいの温度で見てる人が多かったと思うんですよ。私も…正直、そういう説明の仕方をしてた時期があった。でもね。今はAIに文脈を渡せば渡すほど、返ってくるものがガラッと変わる。だからこそ「なぜやるのか」が、飾りじゃなくて燃料になってきてるんですよね。共感ストーリーって、その燃料をちゃんと言葉にして手元に置いとく作業だったんだなあ——って、朝いちで喋りながら、自分でストンと腑に落ちたんです。2年間ずっと実験してきたことが、やっと世の中の「コンテキストが大事」って流れと同じ方向を向いてきた。なんかね、答え合わせをしてもらってるみたいで、じんわり嬉しかった。
そこに、公ちゃんこと公ちゃんが合流。開口一番、寝坊の謝罪から始まりました。
公ちゃん(21:34〜)
「ごめんなさい。ありえないですけど、5時半に起きたんだけど、あ、まだ時間あるなーなんて、2度でした。すみません。続けていただいて。ひろくん、復活おめでとうございます。」
復活を、ちゃんと「おめでとう」って言ってもらえる。それだけで、なんかこの会を続けてきてよかったなと思える瞬間でした。コメント欄もいっぱい入ってきて、公ちゃんが「私が1人でやってる時よりも視聴率がすごい」と驚いてくれた場面もあって、こういう反応をもらえるのは、やっぱり嬉しいものですね。
新刊『逆転転職』を画面共有 — 志望動機は履歴書のラブレター

公ちゃんが合流してすぐ、私は先に画面共有していたAmazonのページに話を戻しました。表紙には「40代からの転職はもう遅い。いいえ、むしろ今だからこそ人生を逆転させるチャンスがあります」というコピー。共感ストーリーという読書メソッドを紹介する本だと聞いて、まさに公ちゃんらしい一冊だなと思いながら見ていました。
ひろくん(0:00〜)
「共感ストーリーという読書メソッドを紹介するということで、まさにこの、志望動機は履歴書に書けるラブレターってありますけれども、自分の体験かつ多くの成功事例をもとにって、公ちゃん自体がまさに共感ストーリーを体現されていると思うんですけれども。」
志望動機は、履歴書に書けるラブレター。ひろくんがそう言ったのを聞いて、なるほどなあと妙にしっくりきたんですよね。志望動機を、単なる建前じゃなくて自分の物語として書く、っていうことなんだろうなと思います。
表紙にはさらに「クリエイターからアナウンサーへ」「事務からAIコンサルへ」というキャリアの実例も並んでいて、AIコンサルという肩書きがこうして表紙に載る時代になったんだなあと、ちょっと感慨深くなりました。ちょうど今年、うちの妻も転職をする予定があって、この本の内容が他人事じゃなく気になっていたんですよね。公ちゃんに、本の内容についてもう少し聞いてみました。
公ちゃん(23:13〜)
「そうですね、今ね予約中って感じで。本当に身近な人には、本屋さんに予約に行ってとか言ってて。SNSとかではアマゾン予約でお願いします、を日本だけにしてるんですけど。もうね、内容としては、私自身もそうですし、私のクライアントさんでも、なんかこうなりたい、ああなりたいと思ってもまあ無理だよねって言われてきていることでも、逆転して叶えられる。まあそれが、まあ転職に今回絞ってますけど、転職に限らずキャリア全般で、諦めないで勝ち取るというか、成し遂げることできますよ。」
転職に限らず、キャリア全般で「無理だよね」を逆転させる。
本の目次には「話し方で信頼を引き寄せる」「聞き方で好印象を作る」といった項目も見えていて、単純に聞くのと、相手に寄り添って聞くのを使い分けるという話は、私も普段意識している部分と重なるなと感じました。正直、転職の本を自分ごととして読むなんて思ってもみなかったんですけど、家族の転機と重なると、途端に他人事じゃなくなるものですね。
OpenAI DevDayの衝撃 — Codex・Sora2・GPTイメージが安くなった日

公ちゃんの本の話をひと段落させたところで、私はちょうど日本時間の今日の夜中に開催されていたOpenAIの「DevDay 2025」の話に移りました。まとめ記事を見ながらの実況みたいな感じで恐縮なんですが、出てきたニュースが本当に目白押しだったんですよね。でね、その中でも私が特に気になったのがエージェントキット。ノーコード的にAIエージェントのワークフローを構築・デプロイ・最適化できるという話で、実際に画面上でスタートからコンピューターの処理が一連で流れていくデモを見ながら、これは後でちゃんと触ってみたいなと思いました。
ひろくん(9:19〜)
「あとCodex。このプログラミングのツールですけども、これ実は文章制作とかプロジェクトとか戦略マーケティングなんかにも僕使ってるんですけど、めちゃくちゃ賢いんですよ。かつ、製作から使えるようになったよっていうこととか、あとSora2ですね。」
プログラミングのツールだと思っていたCodexを、文章制作やプロジェクト、戦略マーケティングにまで使っている。この使い方の広がり方が、私は結構好きなんですよね。
他にも、ChatGPT上で使えるアプリのSDKが収益化に対応した話や、Sora2がAPIで使えるようになった話も出ていました。Sora2がAPIで使えるということは、たとえば動画制作サービスを提供したいと思った時に、わざわざSora2の画面をブラウザでずっと操作しなくても、チャットワークやLINEから自動でつないで動画を作れてしまうということ。実際、私がコンサルをしているモテ社長さんやヨホムヤさんのようなクライアントに提案する時にも、テレビCMみたいな動画や、商品・施工事例のショート動画を、API経由で動的に作れるようになるとすごく便利だなと思っています。
GPT-5 ProのAPIはまだ出ていないという話でしたが、少し触った印象としてはエージェントに必要な知能指数がすごく高いなと感じていて、期待している部分です。それよりも、この日一番「おっ」となったのは値段の話でした。
ひろくん(9:19〜)
「GPTイメージワンってまさに日本語も結構上手く出るようになって、まだ文字化しますけど、あれの画像生成のミニですかね、同等の軽量かつフルサイズのモデルで同等の性能で80オフ。あれめちゃくちゃ高かったんでね、ダリ2とかダリ3とかの時より高いから慎重に使ってたんですけど、80オフだっただっちょっと手軽に使えそうですね。」
画像生成、80%オフ。この一言だけで、正直かなりテンション上がりました。
Sora2で本の表紙をCMにしてみた — ガチャと招待コードの話

エージェントキットの話をした流れで、私は「さっき公ちゃんの本が出版したから、推し活的に勝手にCM動画を作ってしまったので見てください」と、Sora2でつくった動画を再生しました。本の表紙のキャプチャーをそのままアップロードして、「テレビCMっぽくして」と指示しただけ。急いで作ったので、スマホでキャプチャーした画面の余計な部分もそのまま入っちゃっていたんですけど、それも含めて見てもらいました。
ひろくん(14:05〜)
「こんな感じでサクッと10秒くらいなんですけど、これちなみに発売中まだですね、10月10日あれですけども。こんな感じでCMっぽいなんか動画がね、ほんとなんだこの本の、なんだろうこの表紙の画像と、これをテレビCMっぽくしてって言って、それでおしまいみたいな感じですね。これがやっぱソラツーの凄さですよね。手軽にだからCMとか作れるので。」
たった一言。それだけで、CMができる。
ここで私が大事にしているのが、「なぜこれをこうやってるのか」という軸の部分。土があって、根を張って、幹が生えて、その枝葉のひとつとしてSora2のような技術があるっていう位置づけを忘れちゃいけないなと思っています。バズって何百万再生、みたいな話も、結局は枝葉のひとつでしかなくて、幹がない状態でそこだけやっていても、持続可能な形で自分の本体とつながってこないんですよね。
Sora2は招待制になっていて、GPTs研究会のメンバー同士で招待コードをシェアする仕組みになっています。ただ、招待コードで検索すると本家じゃない詐欺アプリが出てくることもあるらしく、特にAndroidの方は気をつけてね、という注意点も話しました。それから、動画を作ってみた感想として、細かい修正はできないというクセもあります。
ひろくん(28:17〜)
「こんなサラッとした動画ですけど、今までこの動画を作ろうと思ったら、えらい時間かかったじゃないですか。本当にこの本の表紙入れて、テレビCMっぽいあの動画にしてくれって、一言で終わるっていう。これがガチャなので、毎回コントロールもできないければあれなんですけど、このガチャ機能、ガチャだけでもとりあえずこのクオリティに出てくれば十分っていう場面。例えばデモ的にこうやって紹介するとか、1回しかどうせ流さないよみたいなものとか、そんなにこだわってないところとか。」
ガチャ。まさにその通りだなと思います。毎回同じクオリティにはならないけれど、1回きりのデモや紹介用途なら、ガチャのままで十分にクオリティが足りてしまう。実際には文字化けする場面もあって、細かく見るとサムネの下の方の文字がおかしいことに気づくんですけど、パッと見で流している分には気づかれないくらいの精度にはなっているんですよね。この温度感で使えるツールが増えるほど、逆に「何のために、誰に向けてつくるのか」を自分で握っておくことが、前より大事になってきているなと思います。
モーニングページとみかん法 — 直感を取り戻す朝の習慣

AIエージェントがどんどん自律的に動くようになって、プロンプトを打つという行為そのものが減っていく。そんな話の流れで、私は最近すごく大事にしている朝の習慣について話しました。枕元に、ノート。それが私の毎朝のスタートです。
ひろくん(0:00〜)
「いくつになってもずっとやりたかったことやりなさいって本があるんですね。これ僕、3年ぐらい前から始めて、ちょうど3年前じゃないか、5年ぐらい前かな、ちょうどAIがまだここまで騒がれる前ぐらいの時に。モーニングページっていう、毎日自分だけのために朝1番で、僕は常に枕元にノート置いておいて、起きたらすぐ書けるようにしてるんですけど。とにかく自分の一旦思考を出しちゃうっていう、朝全部出しちゃうんですね、思考を。そうすると一気に右脳思考に切り替わって、直感的な感覚に入れるようになってくるっていうのがあって。」
朝いちばんに、頭の中を全部出しちゃう。AIが得意なデータ分析や作業的な思考はもうAIに任せて、人間は見る・感じる・考える、という直感的な部分に時間を使う時代になってきている。そんな感覚とモーニングページは、たしかにつながっているなと感じます。でもね…モーニングページを書き始めた最初の数日は、正直ただの愚痴ノートみたいになっちゃうこともあるんですよね。それでも書き続けていると、だんだん愚痴の奥にある本当の望みみたいなものが見えてくる。
速読の話にもなりました。私も俊読というか、速読が結構得意なほうなんですけど、その感覚もモーニングページとどこかで似ているなと思っています。
ひろくん(0:00〜)
「僕もね俊読じゃないですけど速読が結構得意なんですね。で、これ神田昌典さんの本だったかな、何かやってるけど、みかん法みたいなのがあるんですけど。後頭部の後ろの方にみかんがある状態で視界で見て、パラパラ読んでいくと、それこそ本があったらこうやってパラパラ読んでいくだけで読めるっていう手法があるんですけど。それをやった時に、それも多分右脳で見てるなって思ったんですけどね。」
後頭部にみかん、っていうイメージの持ち方が面白いですよね。私自身、これも右脳で見ている感覚だなと思っていて、モーニングページで思考を全部出し切ったあとの頭の状態と、どこかつながっている気がします。
あ、そうだ。この本にはほかにも、いくつか気に入っている習慣が紹介されていて、それも共感ストーリーとつながる部分があるなと思ったので、あわせて話しました。
ひろくん(0:00〜)
「あと今後に書いてあるアーティストデート、一人の遠足をしましょうとか、ソロウォーキング、携帯を持たないで単独20分ウォーキングするとか、あとメモワールっていうね、これ結構共感ストーリー繋がってるなと思うのは、1週間に1回過去の人生を再報するっていうのがあるんですよ。これも結構面白いなと思ってます。」
1週間に1回、自分の過去を振り返る時間をつくる。これ、まさに共感ストーリーづくりそのものだなと思います。直感やひらめきは、こうやって定期的に自分の内側を掘り返す時間からしか出てこないんだろうなと、話しながら感じていました。
転職は自分でつくれる — 共感ストーリーが導いた「逆転」チームの原点

公ちゃんが、異業種からAIコンサルへ転職してくる人たちのサポートをしている、という話をしてくれた流れで、私自身の話にもなりました。実は今年、うちの妻が転職をすることになっていて、外資でキャリアアップするタイミングと、この本と出会うタイミングがちょうど重なったんですよね。長年勤めた今の会社を離れて新しい環境に飛び込むという意味で、他人事じゃない話でした。
ひろくん(25:53〜)
「短じゃないんですけど、僕もある意味、会社という一つの組織はあるけども、自分の中で転職って勝手にできるようなと思ってて。自分の中での転職?自分で勝手に違う職業につけれるじゃないですか。自分の役割を変えちゃえば。雇われる意味の転職じゃなくて、自分で職業作っちゃったりとか、勝手に今までAIコンサルやってましたけど、全然違う職業にしますって言えるじゃないですか。そういった時もこの共感ストーリーの、なぜそれをやろうとしてるのかっていう。例えば今分身AI作るとかっていう人もそうですし、新しい商品サービスを作る人もそうですけど、やっぱりこの共感ストーリーの軸というか、それがあるから、転職にしても自分が新しい職業を作るにしてもできるし。」
転職、しました。雇われる意味の転職じゃなく、自分で自分の役割を変えるという転職を。ぶっちゃけ、これは起業してから若いうちに経験しなかった分、逆に自由に考えられている部分なのかもしれません。
公ちゃんの本の予約キャンペーンも、期限がもうあと数日というタイミングで、未公開原稿やビジネスの交換フレーズ集、自己紹介コンサルの音声など、3つの特典がついているという案内もありました。
公ちゃん(44:44〜)
「ここに秘密がやっぱりあるわけですよ。逆転。私はもともとは出版なんてできないよねって、あなた無理だよねって言われて、出版関係の人にも、1冊出したら出したで、もうこんなに全力で書いちゃったら、2冊目以降書けないでしょうみたいなことを言われたことがあるんですけれど。全部逆転して、5冊まで来てるので、じゃあ松下きみ子、一体何やってるの?っていう。今回は逆転の転職キャリアですけども、私の考え方と行動のあり方っていうのはちょっと垣間見えるので、ぜひその秘密を知りたいという方は、転職関係ないよと思うけど、人生変えたいなっていう人はぜひ読んでいただきたいなと思います。」
「無理だよね」と言われ続けて、それでも5冊まで来ている。公ちゃんのこの逆転っぷりを聞いて、私も自分の逆転エピソードを話したくなりました。
ひろくん(45:45〜)
「逆転てそうだから、実は僕ヒルナンデスに出た時に、50キロ以上やった男子が集まったんですね。その時に仲良くなった3人で、3人で1回YouTubeとかTikTokとかやろうぜって、チームを作ったんですよ。それすごい面白くて、チーム名が『逆転』っていうチームで、そこからスタートしたのを思い出しましたね。太ってた時から逆転した人生を、まさに50キロ以上痩せて変えたっていう、その全員のエピソードがあって、もう人生がまさに逆転したよねっていう話で盛り上がってて。」
50キロ痩せた3人組で結成した、その名も「逆転」チーム。公ちゃんの新刊のタイトルと、まさかここでつながるとは思っていなかったので、話しながら私自身ちょっと鳥肌が立ちました。転職も、体型も、出版も、逆転できる。共感ストーリーというのは、結局その逆転の物語を、ちゃんと言葉にして誰かに届けるための技術なんだろうなと思います。
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この日、いちばん不意打ちだったのは、公ちゃんの娘さん、空(そら)ちゃんが画面にひょっこり登場した瞬間でした。あと10日で1歳になるという空ちゃんを、公ちゃんが「抱っこしました」と紹介してくれて、朝のライブなのに一気に家族の空気が流れ込んできたんですよね。
共感ストーリー動画コンテストをやりたいね、なんて話も最後のほうで出ていました。分身AIを育てるというのは、結局こういう生活の断片ひとつひとつを、ちゃんと言葉や映像にして残していくことなんだろうなと、空ちゃんを見ながら思いました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. Sora2で本の表紙からCM動画をつくるのに、どれくらい時間がかかりますか?
ライブで見せてもらった動画は10秒ほどのものでしたが、実際にかかった作業は「本の表紙を入れて、テレビCMっぽくして」と一言入力するだけ。あとは生成が終わるのを待つだけで、細かい修正はできないという「ガチャ」的な性質があると話されていました。
Q. OpenAIのDevDayで発表された値下げは、具体的にどれくらいですか?
画像生成のミニモデルが従来の同等モデルから80%オフ、音声生成モデルも70%オフになったという話が出ていました。文字化けするたびに何度も作り直してAPI料金がかさむのが怖かったという実感も語られています。
Q. Sora2の招待コードはどこでもらえますか?
GPTs研究会のコメント欄に、メンバーが貼ってくれている招待コードから入手できます。招待されたら自分にも招待コードが発行されるので、それをまたコメント欄でシェアする、という仕組みで広がっていく形です。Androidでは公式ではないアプリが紛れていることもあるので注意が必要と話されていました。
Q. モーニングページって、具体的に何をするんですか?
枕元にノートを置いておき、朝起きてすぐに、頭の中の思考を全部書き出すという習慣です。一気に右脳思考に切り替わって、直感的な感覚に入りやすくなると話されていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。