ネーミングは翻訳だと、ただっちが説く売れる名前の作り方

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、土曜あさのGPTs研究会LIVEでただっちが語ったネーミングのLIVEを紹介するね。

いやー、今日のGPTs研究会は完全に有料級でした。ただっち(多田啓二)が、AI×企業をテーマに毎週届けている土曜枠で、今回のお題は「売れる商品はネーミングで8割決まる」。相方のゆきちゃん(AI秘書の田井大幸さん)と掛け合いながら、鼻セレブやこたつソックスといった具体例を、ノートブックLMでまとめた資料を見せつつ解説していく回で、私は画面のこっち側でただただメモを取りたくなる時間でした。

AI開花マーケターただっちが語り出す「ネーミングで8割決まる」という話

▶ この話題を動画で見る(2:52〜)

12月20日土曜日の朝、いつもの土曜枠は「AI×企業」がテーマ。今日のゲストはただっち自身の相方、AI秘書のゆきちゃんです。ただっちは「一人で頑張るみんなの味方でありたい」というコンセプトでAI開花マーケターとして活動していて、いま一番力を入れているのは講師を育成するプロジェクトなんだそう。おかげさまで受講生も少しずつ集まってきていて、来年からはAIのコミュニティも始まる予定だとか。ゆきちゃんは平日は教育会社のフルタイム会社員をしながら、ただっちの秘書としてAIMUNIQチームの運営に関わっている、という自己紹介から今日は始まりました。

いやー、土曜の朝7時からこの熱量か、って正直ちょっと笑っちゃいました。ただっちって、しゃべり出すと止まらないんですよね。でも押しつけがましくない。「一人で頑張るみんなの味方でありたい」——この一言に、ただっちのスタンスが全部詰まってる気がします。ゆきちゃんも、平日フルタイムで働きながら秘書もやってるって、なかなかのバイタリティでしょ。二人の空気感がやわらかいから、朝からするっと入ってくるんですよ。

AIMUNIQの背景を背にしたオンライン対談のスプリットスクリーン、発表の冒頭シーンがはっきり見える

で、本題。ただっちが切り出したのは、名付けというテーマの難しさでした。

ただっち(2:52〜)

「本当この名前の付けって名付けってめちゃくちゃ難しいんですよね、難しい。難しいんだけども、これが本当に肝というか、中身はいいんだけど売れない商品ってすごくいっぱいあると思っていて、すごくもったいない商品も世の中にはたくさんあると思うんですよね。せっかくいい商品であれば届けるためにはわかりやすくてキャッチーで相手がイメージできるものっていうのがすごく必要なので。」

難しい。名付けって、本当に難しい。……ここ、ただっちが二回も三回も「難しい」って繰り返してたんですよ。それくらい、本人が現場で何度も痛い目にあってきた話なんだろうなって伝わってきました。中身がどれだけ良くても、それが伝わらなければ「もったいない商品」で終わってしまう——そう言われて、私はドキッとしました。うちにも、そういう”惜しい”サービス、あるかもしれない。わかりやすくて、キャッチーで、相手がイメージできる。この3つが揃わないと、いい商品ほど棚の奥で眠っちゃう、ってことなんですよね。

ただっち(4:25〜)

「なるほどね。なるほどね。」

ゆきちゃん

「はい、自分もそうです。受け取った人がほっこりするような、そういうのがいいなと思って、そっち買っちゃいますね。」

AIMUNIQ背景で二人の登壇者が話している高解像度のスクリーンショット、名前表示とロゴが読みやすい
ゆきちゃんに「売れる商品と売れない商品の違いは何だと思うか」と聞くと、こんな答えが返ってきました。

ゆきちゃん(4:06〜)

「そうですね、私は、なんかこう、見たときに、なんかちょっとほっこりするようなの手にとっちゃいますね。同じおせんべいとかでも、表になんか、ありがとうとか書いてあるやつ。中身一緒でも、ちょっとほっこりするキーワードが入ってる。」

「ほっこり」——ゆきちゃんが選んだのは、この一言でした。同じおせんべいでも、表に「ありがとう」って書いてあるだけで、つい手が伸びる。中身は一緒なのに、ですよ。これって、すごく素朴だけど、誰もが心当たりのある感覚だなと思います。理屈じゃない。気分で選んでる。ただっちはここから、世の中にあるパッケージを一度じっくり見てほしい、という話につなげていきました。マーケターやコピーライターが会社の運命をかけて考えたキャッチフレーズが、そこら中に転がっているから、というわけです。今日のライブも「いいねやシェアで広げてほしい」という呼びかけから始まっていて、本気で届けたい話だというのが、その熱量からも伝わってきました。……そう思うと、スーパーの棚が急に違って見えてくる感じがしたんですよね。あの棚、全部が誰かの本気の言葉なんだって。

鼻セレブに学ぶ、中身が同じでも売上が10倍変わる理由

▶ この話題を動画で見る(4:36〜)

同じティッシュ商品でもパッケージ名で印象が変わることを示すA/B比較スライド

でね、ここでただっちが出したクイズが秀逸でした。コンビニに2種類のティッシュが並んでいる、という設定です。

ただっち(4:36〜)

「もし皆さんがこのコンビニに2つのティッシュが置いてあります。Aは高保湿ローション配合ティッシュ。もうこの人は噛みそうなんですよ。高保湿ローション配合ティッシュ。そしてBは鼻セレブが置いてあります。これ結構ね、知ってる方はマーケティングとか知ってる方は知ってるかもしれないんですけども。AとBどちらを選ぶでしょうか。」

正直、私も一瞬で「B」を思い浮かべました。だってさ、「高保湿ローション配合ティッシュ」って、もう名前が噛みそうでしょ。ただっち自身も「この人は噛みそうなんですよ」って言ってて、そこがもう答えを言っちゃってるんですよね。長い。説明的。頭に絵が浮かばない。いっぽうで「鼻セレブ」は一発。もう字面だけで、ふわっとした上質なやつ、ってわかる。答え合わせは、こうでした。

比較スライド:A 高保湿ローション配合ティッシュ と B 鼻セレブ(パッケージデザインを並べた図)

ただっち(6:13〜)

「答えはねもう分かってると思います、Bを選ぶと思います。でも中身一緒ですよね、機能も一緒。中身は一緒、違うのは名前だけなんですよね。実はこの鼻セレブは売り上げが10倍以上になったというふうに言われています。本当に中身は一緒なのに外見だけ違うだけで、もう全然売り上げって変わるんですよね。」

10倍。名前を変えただけで。中身も機能もそのまま、変わったのは「名前」だけ——この事実、何度聞いても不思議な気持ちになります。ぶっちゃけ、商品開発に何ヶ月もかけるのと、名前を一個ひねり出すのと、どっちが売上に効くの、って話でしょ。ただっちはここから、「人は機能ではなくて、使った後の自分を買っている」という話につなげていきました。鼻セレブが売っているのはティッシュだけど、実際に売っているのは「鼻を噛んでも痛くない快適さ」であり、「ちょっと上質なものを選ぶ私」であり、「自分を大事にしている丁寧な私」なんだ、と。名前を聞いた瞬間に未来の自分を想像できるかどうかで、これだけの差がつく——そう聞いて、ゆきちゃんもこんな反応をしていました。「なるほどって、このパッと見の印象で買ってたのが、こんなに深い意味が込められてたんだ」と。私も同じ気持ちでした。無意識にやってたことに、ちゃんと名前がついた感じ。

あ、そうだ。焼肉のタレとかもそうでしょ。中身にそこまで劇的な差はなくても、名前とパッケージで選ばれ方が変わる商品って、身の回りに意外とたくさんある気がします。名前は単なるラベルじゃなくて、お客さんの頭の中に浮かぶ景色そのものを作っているんですよね。中身をどれだけ磨いても、それを受け取る人の頭の中に景色が浮かばなければ、選ばれない。……今日いちばん最初に、そのことを思い知らされました。私も記事のタイトルとか、サービスの名前とか、つい「正確さ」で決めがちなんだけど、正確さと伝わりやすさって、実は別物なんだなって。ちょっと反省しました。

こたつソックスが17倍売れた、たった一言の”翻訳”

▶ この話題を動画で見る(12:37〜)

スライドのクローズアップ画像。右側に厚手のソックスを履いた足元とカップの写真、下部に『まるでこたつソックス』の表記が見えるプレゼン画面。

次にただっちが紹介したのが、こたつソックスという商品でした。

ただっち(12:37〜)

「ということで、この翻訳、言葉の翻訳一つで売り上げが17倍になったという事例をご紹介します。それがまるでこたつソックスですね。わかりやすいですよね。こたつソックス。」

17倍。たった一言の翻訳で。あ、そうだ——こたつって聞くだけで、もう…あったかい景色が浮かぶんですよね。ミカン、猫、丸まって出たくないあの感じ。名前を聞いた瞬間に、冬の日曜のあの空気まで一緒に運んでくる。私もこの数字にはさすがに声が出ました。10倍でも驚いたのに、17倍ですよ。名前一個の破壊力、えぐすぎん?

スライド中央に『まるでこたつソックス』の写真と文字、左に登壇者の映像があるプレゼン画面

ただっち(12:53〜)

「ちょっと欲しくなりますよね、こたつイメージ。こたつという、この誰もが知っている名前に置き換えているから、商品の機能としては遠赤外線効果があったかい靴下っていう、まあまさにそのままというか、まあそうなんですけど、そうなんだなぁというところなんですけど。いかにお客さんが自分の脳内で、あ、なんかこたつ入ってるみたい、っていうふうに思って、ほっこりできる名前なんじゃないかな。」

ここ、大事なとこなんですよ。「遠赤外線効果であったかい靴下」——機能だけ言えば、これで合ってる。合ってるんだけど、誰も欲しくならないでしょ。機能の説明をそのまま名前にするのではなく、誰もが知っている「こたつ」というイメージに置き換える——これがただっちの言う「翻訳」なんですよね。技術の言葉を、体感の言葉に訳す。実際、この話をしている最中もゆきちゃんは「なんか今裏で検索したくなりました」と言い出していて、私は画面越しにその温度が伝わってきました。解説を聞いてる本人が、その場で買いたくなってる。これ以上ない実証でしょ。

プレゼンスライドのスクリーンショット。窓辺のこたつイメージに大きく「履いた瞬間、こたつ。」と表示され、左に登壇者のサムネイルがある、AIでネーミングを広げる操作の説明に適した画面。
シリーズ展開もされているそうで、足首ウォーマーやお休み用のロングタイプまであるという話も出ていました。ゆきちゃんは「こういうほっこりするものとかってキャッチーなのって紹介したくなりますよね」とも言っていて、私もまったく同感です。名前がいいと、人は勝手に人に話したくなる。広告費をかけなくても、口コミが勝手に走り出す。それも含めて、こたつソックスという名前の強さなんだろうなと思いました。

ただっち(14:26〜)

「全然、僕はこのこたつソックスの回し者でもなんでもないんですが、いい事例なのでちょっとご紹介しますね。まるでこたつソックス足首ウォーマー。シリーズも出てますね。ちょっと長めのやつみたいなのもあるのかな。お休み用とかもあるんですね。」

回し者じゃない、ってわざわざ言うくらい熱量高く語ってたのが、逆に面白かったです。足首ウォーマーからロングタイプ、お休み用まで、シリーズとして横展開できてしまうのも、名前の軸がぶれていないからなんだろうなと私は感じました。「こたつ」っていう一本の芯が通ってるから、そこから何本でも枝が伸ばせる。一つの名前が決まると、そこからどんどん商品が枝分かれしていく。名前って、後から生まれる商品ラインナップの土台にもなるんですよね。……最初の一個を、どれだけ本気で名付けるか。ここで全部が決まるんだなあ、と。

売れる名前の3条件と、ただっち自身の「愛されAI講師」という名づけ

▶ この話題を動画で見る(17:36〜)

プレゼン用スライド『履いた瞬間、こたつ。』が中央に大きく表示され、左に小さく登壇者の映像が並ぶ画面

こたつソックスの話から、ただっちはさらに一歩踏み込んで、名前の正体そのものについて語り始めました。

ただっち(17:36〜)

「これ本当にワンボタンで出ましたからね。一発出しでこれが出るのはすごいよね。ネーミング正体は翻訳であるということで、中身は技術なんですけど、それを体感に置き換えてあげる。そして機能面を物語として、こたつに入った時のイメージができる物語として提供している。理屈ではなくて気分で、物を販売しているということなんですよね。」

ぶっちゃけ、この「気分で買っている」という一言が、今日いちばん刺さりました。人って、スペック表を見て買ってるつもりで、実は気分で買ってるんですよね。しかもこれ、AIにワンボタンで出させた名前だっていうから、二度びっくり。技術を体感に翻訳する——この作業、今までコピーライターが何日もかけてやってたことでしょ。それが一発出しで候補が出てくる時代なんですよ。いやー、便利になったなあ、と同時に、じゃあ人間は何をするの、って問いも一緒に立ち上がってくる感じがしました。

売れる名前に共通する3つの条件を示すプレゼンスライド(読みやすい)
ただっちはさらに、売れる名前に共通する3つの条件があると続けます。

ただっち(20:16〜)

「言いたくなっちゃいますよね。状態、体験、感情を言う。使った後の私を描くという、こたつ入ってほっこりしてる、鼻セレブ、私セレブですっていう、使った後のお客さんを描いている。自分を誇示できるというね。名前が自己表現になる。」

状態、体験、感情を言う。そして、機能はあえて言わない。つまり「説明しない勇気」なんですよね。ここ、シンプルなのに、実践するのがめちゃくちゃ難しいとこだなと感じました。だってさ、自分の商品ほど、良さを全部説明したくなるでしょ。「遠赤外線が」「高保湿ローションが」って、つい言いたくなる。でも、それをぐっとこらえて、「履いた瞬間、こたつ。」で止める。この引き算が、いちばん勇気がいるんですよ。鼻セレブを買った人は「私セレブです」って気分になれる。名前が、そのまま自己表現になる。使った後の自分が、名前の中にもう描かれてるんですよね。

ウェビナーの左側スピーカーと中央の商品一覧(ターゲット定義の説明) - 画像2
で、この理屈を、ただっち自身も自分の講座名にちゃんと使っていました。ここが今日いちばん、腹落ちしたところです。

ただっち(20:58〜)

「この講座、結構僕もすごく意識をして、このネーミングは神田昌典さんに鍛えられたところもありますけども、愛されAI講師としての僕が今提供しているのは愛されAI講師というネーミングをつけました。通常の講師養成講座とかではなくて、愛されというキャッチで、愛されたいという人、心が豊かな人とかが仲間になってほしかったっていうのもあったりだとか。」

「AI講師養成講座」ではなく「愛されAI講師」。たった三文字、「愛され」を足しただけ。でも、この一言で、集まってくる人の顔ぶれが変わる——そう聞いて、私は素直に「なるほど」と唸りました。「養成講座」だと、スキルが欲しい人が来る。でも「愛され」だと、心が豊かな人、あったかい人が集まってくる。名前が、フィルターになってるんですよね。ゆきちゃんも受講生へのインタビューを通じて、AIそのものへの興味よりも「愛され」というキーワードに惹かれて入ってきた人が何人もいた、と話していました。名前が、商品を選んでもらうだけじゃなくて、集まる仲間そのものまで選んでいる。……名付けって、こんなとこまで効くんだ、って正直ゾクッとしました。

ネーミングはポジションそのもの。どう稼ぐかより、どうありたいか

▶ この話題を動画で見る(26:44〜)

ワークショップ案内の画面キャプチャ。12月22日視聴無料と大きなQRコード、中央に講座バナーが表示されている

終盤、ただっちが語ったのは、ネーミングの話を超えた、もっと大きな話でした。

ただっち(26:44〜)

「なんで一昔前は綺麗事じゃ稼げねえんだよみたいなのがありましたけど、これからは綺麗事じゃないと稼げないんだよって時代に僕はなってほしいし、そうでありたいと思ってるしっていうところですね。技術は本当に絵が作れてしまいますし、スキルは本当に誰でも学べる時代なんですが、差がつくのはただ一つ。ネーミングイコール、ポジションそのものということで、皆さんがどんな立場でどうありたいのかという、そこ次第ですべてが決まってしまうというか。」

ポジション。それがネーミングの正体。AIによって技術もスキルも、誰もが手にできる時代になったからこそ、最後に差がつくのは「どうありたいか」という一点なんですよね。ただっちは自身の経験として、メンタルを崩して2年間無職を経験した時期があったことにも触れていて、「自分が何が好きなのか、人に聞いてしまうくらい自分がわからなかった」と話していました。……ここ、しんとしました。あれだけ熱量高く喋る人が、そういう時期を通ってきてるんだ、って。だからこそ、自分の立ち位置を自分の言葉で決める、というこの回のテーマが、より重く響きました。

ただっち(23:46〜)

「なので、どう稼ぐかよりも、どんな人であれるのかというところが、僕の講座であればですけれども。これは皆さん、じゃあ自分自身のビジネスに置き換えた時に、皆さんはどんな価値を提供しているのかっていうところですね。どう稼ぐかっていうことももちろん大事なんですけど、人としてどうありたいのか、何を目指すのか、どんな自分自身の経験、体験、ノウハウっていうのを伝えて、それを人に喜んでもらえるのかっていうことを価値にしているっていうのが、僕の講座なんですね。」

どう稼ぐか、より先に、どんな人でありたいか。この順番、私も自分のビジネスに置き換えて、ちょっとドキッとしながら聞いていました。ノウハウを売っているようで、実はその奥にある「自分の経験や体験を、どう人に喜んでもらう価値に変えるか」を売っている——そう考えると、ネーミングというのは、その価値の要約そのものなんですよね。名前は、看板じゃない。生き方の宣言なんだなあ、と。

最後にただっちは、いくつかのお知らせも共有していました。

ただっち(32:20〜)

「毎回これ、毎回これできそうな気がする。資料作成時間はそんなにかかってないですからね。実際に僕の経験とかね、知識でお話ししている部分はありますけども、こういうのができて、自分は皆さんの時代になったからこそ、じゃあ皆さんは何をして生きていくのかという、これが当たり前にできるようになってしまったからこそ、また本当に自分の生き方あり方も考える必要があるかなと思っております。」

ノートブックLM講座には合計800人ほどの申し込みがあったそうで、視聴期限は12月22日まで。1月6日には進化版のセミナーも予定していて、新しく立ち上げた「AIとアソブあいあいらぼ」は年間36回のワークショップに参加できて価格は5万5千円、12月24日まで初期メンバー価格で受け付けているとのことでした。毎朝のライブ配信も6200人規模まで育っていて、日々10人から15人ずつ増えているという話には、こつこつ届け続けてきた時間の厚みを感じました。派手な裏ワザじゃなくて、毎朝の積み重ね。それが数字になって返ってきてる。……こういうの、いちばん強いんですよね。

ひろくんコラム — 名前は、私自身への問いでもある

森の前でギターを弾きながら微笑む女性のクローズアップ。明るくはっきりした画質。

今日のただっちの話を聞きながら、私は自分自身の名づけについても考えていました。分身AIひろくんも、AI氣道という屋号も、全部「機能」より先に「どうありたいか」から決めてきたつもりです。でも、こうして言語化されると、改めて背筋が伸びる感じがします。

いやー、これは本当に自分ごとだなと思いました。どう稼ぐかより、どんな人でありたいか。この順番を間違えると、名前も商品も、ただの説明で終わってしまう。私自身、AIを横に広げながらも、自分がどこに立っているのかを、名前を通してこれからも問い続けたいなと思います。

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よくある質問

Q. 鼻セレブは、名前を変えただけでどれくらい売上が変わったんですか?

LIVEの中では、中身も機能も同じなのに、名前を変えただけで売り上げが10倍以上になったという話が紹介されていました。違うのは名前だけ、という話がLIVEでも強調されていました。

Q. こたつソックスはどんな名づけで売上が伸びたんですか?

もともとは機能を説明する名前だったところを「まるでこたつソックス」に変えたことで、売り上げが17倍になったという事例がLIVEで紹介されました。誰もが知っている「こたつ」というイメージに置き換えたことが大きかった、と話されています。

Q. 売れる名前に共通する条件は何ですか?

LIVEでは「機能を言わない、説明しない勇気」「状態・体験・感情を言う」といった条件が語られていました。使った後の自分をイメージできる名前ほど、人の心を動かしやすいという話でした。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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